Jade Group, Inc. · TSE:3558

Jade — FY2022 Earnings Presentation

41 slides from Jade's earnings presentation, Apr 14, 2023

  1. Slide 1: 22年度(23年2月期)決算説明会資料

    22年度(23年2月期) 決算説明会資料 2023.4.14

  2. Slide 2: 目次

    目 次 1. 要旨 4. 実績 ① 損益計算書 2. 事業概要 (1) GMV ① ロコンドビジョン、ミッション、ポリシー (2) 売上高 ② ロコンドの「SDGsの7個の取組」 (3) 販管費 ③ ロコンドの「D&Iの取組」 (4) 営業利益 ④ 事業モデル ② 貸借対照表 ③ キャッシュフロー計算書 (1) 3つの事業から成る「エコシステム」 ④ 事業別実績 (2) ロコンドの売上構造~売上積み上げモデル (1)EC MALL事業 (3) ロコンドの収益構造~損益分岐点モデル (2)PLATFORM事業 3. 中期計画と長期ビジョン ① 新三カ年計画要旨 ② ファッション市場におけるEC化

  3. Slide 3: 株主の皆さまへ (要旨)

    1. 株主の皆さまへ (要旨) • 取扱高 (内部取引相殺後) は修正計画値の235億円に対して236億円で着地しました。+11%という成長 率は22年10月から23年2月までの5カ月間、Reebok Japan (RBKJ株式会社) のM&Aによって取扱高が加 算された事を踏まえると率直に申し上げて物足りない結果でした。 • 反面、22年度の営業利益は9.9億円で着地し、昨年値 (8.8億円) も計画値 (9億円) も+10%以上、上回る 事ができました。昨年度が倉庫投資 (拡張) の最終年で賃料が21年度と比べて4億円も上がった先行投資 の年であった中、9.9億円の営業利益を確保できた事は

  4. Slide 4: 取扱高の実績と計画値

    取扱高の実績と計画値 (内部取引相殺「前」、単位: 億円) LOCONDO.jpの継続的な成長に加えて、ロコンドとReebok Japan (RBKJ) 間のシナジー創出が本格 化する事を踏まえ、取扱高 (相殺前) * 300~325億円の増収を計画 ※ 取扱高 x 限界利益 – 固定費用 = 営業利益の計算式を踏まえると、取扱高は「内部取引相殺前」で見るのが適正な事が検 証されたため、今後は取扱高 (相殺前) をKPIとする 25 +23~33% 300 243 205 212 182 140 2018 2019 2020 2021 2022 2023 4

  5. Slide 5: 営業利益の実績と計画値

    営業利益の実績と計画値 (単位: 億円) 倉庫拡張の完了による「固定費 (倉庫賃料) の固定化」とReebok Japan (RBKJ) の「外部コストの 内製化」によって、17.5億円の営業利益を計画 +76% 17.5 14.4 9.9 8.8 2018 2019 2020 2021 2022 2023 -0.8 -9.8 5

  6. Slide 6: 新社名「ジェイドグループ株式会社」

    新社名「ジェイドグループ株式会社」事業内容 EC化率の高いブランドのM&Aをスピードアップさせるべく、又、創業当時の初心を忘れない、と いう気持ちも込めて、創業時の社名「ジェイドグループ」へ社名変更する 6

  7. Slide 7: 事業概要

    事業概要 7

  8. Slide 8: ロコンドビジョン、ミッション、ポリシー

    2. 事業概要 ①ロコンドビジョン、ミッション、ポリシー VISION BE THE ONLY 既成概念に囚われず「ONLY LOCONDO CAN DO」の価値を創造し続けられる存在を目指します MISSION 業界に 革新 を、お客さまに 自由 を 靴業界、ファッション業界の問題を解決し、お客さまに自由で楽しいお買い物体験をお届けします POLICY Fast「速」 Faith「信」Fair「公」Fun!「楽」 8

  9. Slide 9: ロコンドの「SDGsの7個の取組」 (1/2)

    2. 事業概要 ②ロコンドの「SDGsの7個の取組」 (1/2) ① 電気をだいじに ⚫ 倉庫の電灯はすべて消費電力が少ないLEDライトを使用 ⚫ 冷暖房の電力使用を抑えるためビックアスファンを全フロア―に設置 ⚫ 冷房は28℃、暖房は20℃の設定を推奨 ② 資源もだいじに ⚫ 倉庫のパレットは再生プラスティックを使用 ⚫ 捨てるはずの革の切れ端を集めたエコレザー商品を7万足以上、販売 ⚫ サステナブル素材を使った #サステナブル特集の常設開始 ③ 紙をなくそう ⚫ 領収書はマイページからダウンロード可能 ⚫ 稟議や勤怠届もすべてクラウドで ⚫ WMS (倉庫管理システム) も内製開発し、スマ

  10. Slide 10: ロコンドの「SDGsの7個の取組」 (2/2)

    2. 事業概要 ②ロコンドの「SDGsの7個の取組」 (2/2) ⑤ 地域に貢献しよう ⚫ 八千代市民が皆、使えるコミュニティスペースを設置、開放 ⚫ バス会社、八千代市とも協議をし、住宅街、高校、駅(とロコポート)を 結ぶバス路線を新設(バス運転手の休憩所も無料開放) ⑥ 人類、皆、平等 ⚫ 50項目のコンピタンスシートに則った、平等で公平な評価制度 ⚫ 取締役には少なくとも1名は女性を登用し、女性の意見も経営に反映 ⚫ 時短制度で子育てしながら働く男女を支援 ⑦ サステナブルは職場から ⚫ 生産性を徹底的に向上し、60時間超え残業はゼロ、1年間で1回でも残業時 間が45時間を超えた社員も1

  11. Slide 11: ロコンドの「D&Iの取組」

    2. 事業概要 ③ロコンドの「D&Iの取組」 現状においてもD&I (Diversity & Inclusion) の各種指標は平均値を上回っているものの、更なる向 上にむけて今後も環境を整えて参ります 項目 現状数値 業界平均値 3年後目標 主なアクション 男女の賃金の差異(全労働者) 63.6% - - うち正規雇用労働者 73.7% 72.0% (大企業平均値*1) - - うち非正規雇用労働者 83.7% - - 女性の年間賃金 417.0万円 278.2万円 (大企業平均値*1) +10%増 利益を増やし、ベアや賞与増の原資に 女性の正規雇用に占める割合 60.5% - - 女性の管

  12. Slide 12: 3つの事業から成る「エコシステム」

    2. 事業概要 ④事業モデル:3つの事業から成る、ロコンドの「エコシステム」 ロコンドは相互補完的な3つの事業を運営することによって各事業の競争優位性を確立 在庫シェアリング: 店舗在庫をEC販売し、 内容 相乗効果による成長 内容 ECの品揃えを強化 • EC、小売、卸など • 仕組みの内製化により、 • 試着できる通販 = ロ あらゆる事業の物流 コンド インフラシェアリング: ECの物流・ITイ 時代に即したマーケティ 倉庫のハブとして活 • 最大級の婦人靴の品 ンフラを共有し、低コスト高品質の運営 ング、在庫管理、オリジ 用可能できる高機能 揃え を可能に e-倉庫 ナリティを高速回転

  13. Slide 13: (1) EC MALL 事業

    EC PF 2. 事業概要 ④事業モデル (1) EC MALL 事業 Brand ECモール事業としては自社運営の自社モール(LOCONDO.jp、FASHION WALKER、SPORTS WEB SHOPPERS、waja)と楽天やPayPayに出店する他社モールを運営。効果的なweb広告運用 による「会員数の拡大」とカテゴリ拡大を含めた「品揃えの拡充」の2軸によって事業拡大を推進 LOCONDO.jp FASHION WALKER LOCOMALL 楽天店 LOCOMALL PayPay店 13 ※ EC MALL事業の売上高については、買取型では商品の販売価格を計上、受託型では販売さ

  14. Slide 14: 登録会員年齢分布

    2. 事業概要 ④事業モデル (1) ECMALL 事業 登録会員年齢分布 登録会員に関し、強みであった40代にFASHION WALKERを加えることで20代30代を強化、 全体としてバランスの取れた年齢構成を実現。 1,800 会員分布 千 1,600 1,400 1,200 1,000 800 600 400 200 0 -20 20s 30s 40s 50s 60s LD FW SWS waja TTL 14 (注) 自社モールのうち誕生日データが正確に取得できるアカウントに限る。データ基準日は2023年2月末時点

  15. Slide 15: (2) PLATFORM 事業

    EC PF 2. 事業概要 ④事業モデル (2) PLATFORM 事業 Brand 物流倉庫のハブとしての在庫一元化に加えて、DX (Digital Transformation) を通じたデータ一元 化を実現するための幅広いシステム、サービスを提供。これら全サービスを導入し、完全なオム ニ戦略を実現する「ALL-IN-ONE パッケージ」の導入推進も重点施策 BOEM (ブランド公式EC) e-3PL (物流受託) LOCOCHOC (欠品フォロー) LOCOPOS LOCOPAY (QRコード) LoCORE (基幹システム) 15 ※ PF事業の売上高については、BOEM・e-3PL・

  16. Slide 16: (3) BRAND 事業

    EC PF 2. 事業概要 ④事業モデル (3) BRAND 事業 Brand ブランド事業は大きく2つ、主に海外ブランドの独占代理店やライセンシーとして展開する 「ブランド運営事業」と、インフルエンサーと組んで自社開発をする「D2C (Direct To Consumer) ブランド開発事業」。2022年10月よりリーボック国内事業も展開。 ブランド運営事業 D2Cブランド開発事業 ※ BRAND事業は主に買取型になりますが、買取型は商品販売価格を計上、受託型は販売商品の手数料を受託販売手数料として計上しております。 16

  17. Slide 17: ロコンドの売上構造 – 売上積み上げモデル –

    2. 事業概要 ④事業モデル:ロコンドの売上構造 – 売上積み上げモデル – 新規購入者→リピーター化→アクティブユーザー基盤の拡大→品揃え強化→新規流入の増 加、という循環によって基本的には売上が積み上がるモデル 品揃えやブランドが増えると検索 各種CRM策を通じ、新規購入者の (SEO) からの自然流入が増加 継続的な 約 34%が18カ月以内に再購入*1 新規流入、 新規購入者 品揃え、取扱 リピーターの ブランド拡大 増加 アクティブ ユーザー基盤 会員基盤が増えていくにつれて 増加 新規購入者+リピーターの合算で 出店依頼が増加 アクティブユーザー基盤が増加 *1 2021年1~12

  18. Slide 18: ロコンドの収益構造 – 損益分岐点モデル –

    2. 事業概要 ④事業モデル:ロコンドの収益構造 – 損益分岐点モデル – 損益分岐点以降は売上に応じて営業利益「率」が上がるビジネスモデル。①取扱高 (相殺 前)、②限界利益率(= 粗利率 – 変動費率)、③固定費の3つが重要指標 ※比率は全て取扱高 (相殺前) 対比 コスト、 利益 売上総利益(粗利) 営業利益 限界利益率 変動費 (送料、倉庫運営費用、ウェ ブ広告、決済手数料等) 変動費率 固定費 (倉庫や人件費等。売上連動 しない広告も固定費カウント) 売上総利益率(粗利率) 取扱高 18

  19. Slide 19: 中期計画と長期ビジョン

    中期計画と長期ビジョン 19

  20. Slide 20: 新三ヵ年計画の要旨

    3. 中期計画と長期ビジョン ①新三ヵ年計画の要旨 • EC事業、PF事業、ブランド事業の3事業を運営するロコンドグループのブランド事業の核として、新たに リーボック日本事業が加わりました。本事業は22年10月1日以降、ロコンド66%、伊藤忠商事34%の合弁会社 (代表取締役社長: 田中裕輔)でもって運営しております。 • 30年度のGMV (相殺前) 1000億円、営業利益100億円の長期ビジョンに向けてこの3年間で重要なのは、限界 利益率16% (160億円)、30年度の固定費60億円水準を維持しながら取扱高 (相殺前) を最大化する事です。そ のため3年間でGMV (相殺前) を400億

  21. Slide 21: ファッション市場におけるEC化率

    3. 中期計画と長期ビジョン ②ファッション市場におけるEC化率 現在の国内ファッション市場のEC化率はおよそ21%。2030年度には35%まで上がると見込まれ、 その時のEC市場規模はおよそ3.5兆円と予測 ファッション市場 ファッションEC市場とEC化率 (億円) (億円) 160,000 136,790 40,000 40.0% 35,000 114,794 120,000 100,000 30,000 24,279 30.0% 17,728 35.0% 80,000 20,000 21.2% 20.0% 10,000 13.0% 10.0% 40,000 0 0.0% 0 2018年

  22. Slide 22: GMV中期計画と長期ビジョン

    3. 中期計画と長期ビジョン ③GMV中期計画と長期ビジョン(単位:億円) (A) 積極投資も含めた既存事業の有機的な成長、(B) リーボック国内事業のグループ化、(C) 更な るM&A (EC企業 or D2Cブランド) によって24年度には取扱高 (相殺前) を400億円に増加させる 取扱高 (GMV; 億円) 8年間 CAGR + 20% 5年間 CAGR + 20% 1000 相殺前 243 400 相殺後 212 300~325 182 205 236 95 140 80 *1 *2 *3 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 20

  23. Slide 23: GMV中期計画と長期ビジョン(変更ポイント)

    3. 中期計画と長期ビジョン ③GMV中期計画と長期ビジョン(単位:億円) 【EC】ロコンドEC(D2C除く) 変更ポイント 【PF】ロコンドPF(MANGO除く) 【Brand】RBKJ、MANGO、D2C 350 ① 2022年度は22年度実績値を反映 (相殺前数値) ② 今回のReebokの統合プロセスの結果、ロコンドと RBKJ間の内部取引はロコンド側、RBKJ側それぞれに 150 対して限界利益率16%水準の利益を確保できる事が検 証できたため、今後の取扱高指標は内部取引相殺前を KPIとして設定 ③ また今回の統合プロセスを踏まえ、ブランドのM&Aに よるグループ成長ストーリーの確

  24. Slide 24: GMV中期計画と長期ビジョン(事業別成長ドライバー)

    3. 中期計画と長期ビジョン ③GMV中期計画と長期ビジョン(単位:億円) 22年度 (実績) 30年度 (概算) 年間成長率 主な成長ドライバー • 品揃え、プロモーション、UI/UXを引き続き強化する事、 又、PFサービスの「在庫シェアリング」効果を活用する EC事業 170億円 500億円 + 14% 事によってオーガニックな成長を促進 • 加えて、ブランドのM&Aによって当該M&Aブランドのロ コンド上売上をUPさせて、+14%を実現 • BOEM、e-3PL、LOCOCHOC/LOCOPOSを軸としながら 顧客利便性の向上を実現することでOMOを支援、オーガ PF事業 54億円 15

  25. Slide 25: 固定費ロードマップ

    3. 中期計画と長期ビジョン ④固定費ロードマップ(単位:億円) 今回の倉庫拡張後、今後5年間は更なる拡張不要な見込み。広告固定費や人件費は取扱高増 に合わせて徐々に上がる計画 固定費計画は 以下を含む 60億円で不変 60 【賃料】FY22 ロコポートⅢ全床賃貸開始 (3.3万坪) ※内訳はイメージ 【その他】FY22-FY24 Reebok増加分 39 39 ・前回予想 (FY23:36億、FY24:37 億) から広告宣伝費を上乗せ 30 ・39億のうち8億円をRBKJで想定 25 24 22 21 7.4 4.3 6.6 0.6 5.8 6.9 8.3 1.2 11.9 6.6 1.1

  26. Slide 26: 営業利益と積極投資策

    3. 中期計画と長期ビジョン ⑤営業利益と積極投資策(単位:億円) 需要と供給を踏まえて主に販促面で積極投資すべきと判断した場合はROE10%を下限として投資 (FY22 ROE 23.7%)。そうでない場合、ないしはM&Aの ”更なる” 資金確保が重要と判断した場合 は利益最大化へシフト ROE10%を踏まえた下限水準 営業利益 (億円) 戦略投資枠 限界利益率16%、 固定費60億円の 目線は変更なし 11 – 23.5億円 100 17.5億円 9.9 12.5 -2 -9 -1 14 17.5 8 11 2 3 *1 *2 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2

  27. Slide 27: 実績

    実績 27

  28. Slide 28: 損益計算書

    4. 実績 ①損益計算書 単位: 百万円 取扱高は自社モールの拡充、PF事業の堅調な成長、リーボック事業開始により昨対+ 11.4%増加。会計基 準の変更によって粗利率は低下も、リーボック事業開始、経費コントロールによって、営利は昨対+ 12.2% の991百万円に 項目 21年度 22年度 増減 計画値* 計画対比 ① 商品取扱高 21,217 23,629 + 11.4% 23,500 100.6% 売上高 9,875 10,464 + 6.0% 10,000 104.6% 売上総利益 7,871 8,353 + 6.1% - - (対取扱高比) 37.1% 35.4% - 1.8% -

  29. Slide 29: 商品取扱高(GMV)~四半期推移~

    4. 実績 ①損益計算書 (1) 商品取扱高(GMV)~四半期推移~(単位: 百万円) D2Cの需要が一巡し当該取扱高が大幅に減少したものの、LOCONDO.jpの堅調な成長、SWS・waja 等M&Aによって自社モールの取扱高水準は維持。また、リーボック効果でBOEMが+ 74%、その他 (卸、店舗) が+ 379%と大きく伸長、LOCOCHOCも引き続き堅調に伸長し、全体では + 16% 成長率 6,547 355 252 184 合計取扱高 + 16% 5,635 151 116 318 +379% 77 74 35 その他(店舗、卸等) 88 282 173 318 91 177 34

  30. Slide 30: 売上高 ~四半期推移~

    4. 実績 ①損益計算書(PL)(2)売上高 ~四半期推移~ (単位: 百万円) 売上高は+ 23.2%。会計基準の変更前実績で+ 26.3%。新会計基準の適用および、受託型 商品の取扱高比率が高まったことが押し下げ要因となるも、リーボック効果により増収 + 23% (3,281) (+26%) 2,856 (2,880) 2,700 2,762 2,589 2,598 2,376 (2,355) 2,813 3,202 2,310 (2,213) 2,190 2,201 2,218 1,980 1,883 1,966 1,955 2,300 1,476 2,150 1,371 2018 20

  31. Slide 31: 販管費

    4. 実績 ①損益計算書(PL)(3)販管費 単位:百万円 新倉庫の家賃上昇も (計画通り)、広告・物流効率化や手数料率引下げ等のコストコントロール により吸収。会計基準の変更もあり、販管費率は昨対で 1.8%改善 項目 21年度 % 22年度 % 前期比 主な増減要因 人件費 1,444 6.8% 1,583 6.7% - 0.1% うち、社員 707 3.3% 833 3.5% + 0.2% うち、パート、アルバイト 737 3.5% 749 3.2% - 0.3% 物流効率化に伴う改善 荷造運搬費 1,735 8.2% 1,780 7.5% - 0.6% バスケット単価上昇 決済手数料

  32. Slide 32: 営業利益 ~四半期推移~

    4. 実績 ①損益計算書(PL)(4)営業利益 ~四半期推移~ (単位: 百万円) 営業利益は賃料の増加+117百万円があるも、99百万円(△ 74百万円) 504 485 378 350 319 303 303 173 145 100 105 99 87 57 2018 2018 2018 2018 2019 2019 2019 2019 2020 2020 2020 2020 2021 2021 2021 2021 2022 2022 2022 2022 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q (125) (1

  33. Slide 33: 営業利益の昨対分析

    4. 実績 ①損益計算書(PL)(4)営業利益の昨対分析(単位: 百万円) 倉庫拡張及びReebok店舗により家賃費用増加も、取扱高増加、広告宣伝費を中心としたコス ト削減、及び減資に伴う外形標準課税の減少により+ 12.2%の991百万円に + 55 +73 △ 485 +351 △ 126 △ 23 △ 60 +376 △53 883 991 21年度 取扱高 変動費 固定広告 外形標準 家賃 人件費 減価償却 情報処理 その他 22年度 (単体) 増加 コントロール 宣伝費 課税 費用 費用 (連結) 33

  34. Slide 34: 貸借対照表(BS)

    4. 実績 ②貸借対照表(BS) 単位:百万円 自己資本比率58%と高い財務健全性。子会社RBKJを6月2日に設立、本年度より連結に 流動資産 7,695 流動負債 3,488 うち、現預金 3,659 うち、受託販売預り金 934 うち、商品 2,234 うち、借入金 102 固定資産 2,277 固定負債 550 うち、有形固定資産 450 負債合計 4,038 うち、無形固定資産 356 うち、投資その他 1,469 純資産合計 5,933 資産合計 9,972 負債・純資産合計 9,972 34

  35. Slide 35: キャッシュフロー計算書

    4. 実績 ③キャッシュフロー計算書 単位:百万円 営業活動によるキャッシュフローで成長投資 (M&A・倉庫)、株主還元 (配当・自己株式取得) ※財務活動によるCFはRBKJの伊藤忠からの借入 (M&A資金) 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 18年度 19年度 20年度 21年度 22年度 (500) (1,000) (1,500) (2,000) 営業活動によるキャッシュフロー 投資活動によるキャッシュフロー 財務活動によるキャッシュフロー 現預金の増減額 35

  36. Slide 36: ECモール事業 アクティブユーザー数

    4. 実績 ④事業別実績 (1) ECモール事業 アクティブユーザー数 (千人) D2Cの需要が一巡したため、ECモールのアクティブユーザー数は微減 他社モール 322 348 359 346 349 356 339 313 296 287 283 300 306 297 291 265 249 231 220 213 740 783 833 792 788 809 829 812 796 783 自社モール 691 536 578 605 624 624 386 439 497 332 2018 2Q 3Q 4Q 2019 2Q 3Q 4Q 2020 2Q 3Q 4Q 2021 2Q 3Q

  37. Slide 37: ECモール事業 平均バスケット単価

    4. 実績 ④事業別実績 (1) ECモール事業 平均バスケット単価 (出荷ベース) 自社モールは 0%、他社モールは+ 21%。総じてフラット 12,638 11,731 11,914 11,720 11,406 10,935 10,736 10,853 10,074 10,614 10,907 10,870 10,776 10,355 10,095 10,564 10,151 10,496 自社モール 9,862 9,688 9,797 10,593 9,439 9,395 8,234 9,093 9,026 9,955 8,139 9,321 8,129 7,644 7,800 7,56

  38. Slide 38: ECモール事業 返品率

    4. 実績 ④事業別実績 (1) ECモール事業 返品率 自社モールの返品率は、概ね20%前後で堅調に推移 30% 29% 29% 27% 27% 27% 26% 26% 26% 25% 25% 25% 22% 22% 22% 自社モール 21% 21% 20% 20% 20% 20% 19% 18% 18% D2C除く 8% 7% 8% 8% 7% 7% 7% 7% 7% 7% 7% 6% 6% 6% 7% 6% 6% 6% 5% 6% 6% 5% 6% 6% 他社モール 2017 2Q 3Q 4Q 2018 2Q 3Q 4Q 2019 2Q 3Q 4Q 2020 2Q 3Q 4Q 2021

  39. Slide 39: ECモール事業 取扱ブランド数

    4. 実績 ④事業別実績 (1) ECモール事業 取扱ブランド数 wajaを除いたブランド数は3,361件、wajaを含めた場合は4,605件 4,644 4,849 4,661 4,605 4,182 3,969 3,838 3,676 3,632 3,426 3,344 3,361 2,972 3,506 2,648 2,458 2,473 2,546 2,327 2,365 2,193 2,097 2,126 2,167 2018 2018 2018 2018 2019 2019 2019 2019 2020 2020 2020 2020 2021 2021 2021 2021 2022

  40. Slide 40: プラットフォーム事業 e-3PL出荷個数

    4. 実績 ④事業別実績 (2) プラットフォーム事業 e-3PL(物流受託)出荷個数 e-3PL出荷数は +23% と順調に伸長。引き続き、靴業界における物流倉庫のハブを目指していく 91 92 85 + 23% 81 81 71 66 61 63 63 59 56 52 46 44 45 39 37 36 13 2018 2Q 3Q 4Q 2019 2Q 3Q 4Q 2020 2Q 3Q 4Q 2021 2Q 3Q 4Q 2022 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 40 (注) 単位:万個

  41. Slide 41: 本資料の取扱いについて

    本資料の取扱いについて • 本資料は、株式会社ロコンドの事業及び業界動向に加えて、株式会社ロ コンドによる現在の予定 、推定、見込みまたは予想に基づいた将来の展 望についても言及しています。 • これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確実性が内在し ます。 • すでに知られたもしくは知られていないリスク、不確実性、その他の要 因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を引き起こ す可能性がございます。 • 株式会社ロコンドは、将来の展望に対する表明、予想が正しいと約束す ることはできず、結果は 将来の展望と著しく異なることもありえます。 41

Jade Group — FY2022 Earnings Presentation on 6ix