Nextgen,inc. · TSE:3842

Nextgen,inc — Q2 FY2019 Earnings Presentation

27 slides from Nextgen,inc's earnings presentation, November 2018

  1. Slide 1: 2019年3月期 第2四半期 決算補足資料

    証券コード︓3842 2019年3月期 第2四半期 決算補⾜資料 株式会社ネクストジェン 1

  2. Slide 2: 目次

    1 2019年3月期 第2四半期の業績 2 2019年3月期 上期トピックス 3 通期の⾒通し 2

  3. Slide 3: 2019年3月期 2Q連結業績のポイント

    2019年3月期 2Q連結業績のポイント 売上高 11億61百万円(前年同期比17.27%増) • 大手移動通信事業者向けにセキュリティ診断案件が増加 • 消費者⾦融、鉄道会社等への通話録⾳ソリューション販売が増加 • ⼦会社では受託開発案件及び⾃社製品が電⼒会社において採⽤され、 販売が増加 • ⼀⽅当社ソフトウェア製品は、納品時期が今年度末に集中しており、 前年同期(2Q)比では販売が減少 営業損失 2億69百万円(前年同期は営業損失2億19百万円) • ⼦会社設⽴に伴う⼈件費・諸経費をはじめとした固定費等の増加 今期も下期偏重傾向(2Q受注残が前年同期比17.46%増) • 大手通信事業

  4. Slide 4: 2019年3月期 2Q連結売上高の状況

    2019年3月期 2Q連結売上高の状況 (単位:百万円) 1,300 +190 +26 △23 △21 1,200 1,100 +171 1,000 900 800 700 1,162 600 990 500 400 300 前期:単体(Q2) 子会社 サービス他 SW関連 HW関連 当期:連結(Q2) ※ 前年2Q決算数値は単体数値であるため、参考として比較しております。 • ⼦会社の⾃社製品・保守サービス等を中心とした販売が増収に寄与 • ソフトウェア関連としては、⾃社ソフトウェア製品の前年同期比減が、構築系売上増 でカバーできなかった。通録システムはハードからソフト製品に移⾏となりHW関

  5. Slide 5: 2019年3月期 2Q連結営業損失の状況

    2019年3月期 2Q連結営業損失の状況 (単位:百万円) 前期個別 ⼦会社設⽴等 NXG売上減 ⼦会社設⽴ 前期連結 (Q2) に伴う固定費増 に伴う利益減 に伴う利益増 (Q2) +0 △ 50 △ 219 △ 100 △ 270 △ 150 △ 200 △ 250 △51 △ 300 △ 133 △ 350 △ 63 +146 △ 400 △ 450 ※ 前年2Q決算数値は単体数値であるため、参考として比較しております。 • ⼦会社設⽴に伴い⼈件費・諸経費をはじめとした固定費等が増加。 • 固定費増と当社(NXG)単体売上の減少による利益減を、⼦会社売上増による利益増 にてカバーできなか

  6. Slide 6: 2019年3月期 2Q連結業績ハイライト

    2019年3月期 2Q連結業績ハイライト 2Q実績 通期実績 通期予想 (単位:百万円) 売上高 営業利益 300 250~150 4,500 4,000~3,400 4,000 200 155 131 3,500 2,868 100 3,000 2,494 2,500 0 2,000 1,500 1,161 △ 100 △ 113 929 990 1,000 △ 200 △ 219 500 △ 269 0 △ 300 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 経常利益 当期純利益 300 250~150 200 160~90

  7. Slide 7: 業績の四半期別トレンド

    業績の四半期別トレンド • 4Qに売上高及び営業利益が集中する事業特性あり (単位:百万円) • 通期では期初の計画通りとなる⾒通し 1,500 500 売上高 営業利益 1,300 400 300 1,100 営業利益 売 200 上 高 900 100 700 0 500 -100 300 -200 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 ※ 2018年3月期3Qまでは単体決算、2018年3月期4Qより連結決算に移⾏ 7

  8. Slide 8: 第2四半期累計期間 損益計算書(連結)

    第2四半期累計期間 損益計算書(連結) 2018年3月期 2019年3月期 前年 (単位:百万円) 2Q累計(単体) 2Q累計(連結) 同期比 売上高 990 1,161 171 売上高の内訳(前年比) 売上原価 656 814 158 ・当社(単体)売上高 △19百万円 ・連結⼦会社の売上高 190百万円 売上総利益 334 346 12 ※グループ間の内部取引を除く 販管費 553 616 62 営業損失(△) △ 219 △ 269 △ 50 ※2Q受注残高 営業外収益 0 0 0 ・2018/3月期2Q末 693百万円 営業外費⽤ 1 3 1 ・2019/3月期2Q末 814百万円 ・

  9. Slide 9: 第2四半期 貸借対照表(連結)

    第2四半期 貸借対照表(連結) (単位:百万円) 2018年3月期 2019年3月期 前期末 〔主な増加要因〕 期末 2Q期末 からの増減 現預⾦ +364百万円 製品等 +18百万円 資産の部 前払費⽤ +67百万円 ソフトウェア資産 +56百万円 流動資産 2,129 1,982 △ 146 繰延税⾦資産 +56百万円 有形固定資産 91 84 △6 〔主な減少要因〕 売掛⾦ △604百万円 無形固定資産 806 846 40 のれん △15百万円 投資その他の資産 86 137 51 〔主な増加要因〕 借⼊⾦ +131百万円 資産 合計 3,113 3,051 △ 61 前受⾦ +139

  10. Slide 10: 第2四半期 キャッシュ・フロー計算書(連結)

    第2四半期 キャッシュ・フロー計算書(連結) (単位:百万円) 2018年3月期2Q累計 2019年3月期2Q累計 前年同期比 (単体) (連結) 営業活動によるCF 81 445 364 税引前四半期純利益 △ 220 △ 271 △ 51 減価償却費 164 167 2 売上債権の増減額 327 604 276 たな卸資産の増減額 △ 90 △ 39 50 その他 △ 100 △ 14 85 投資活動によるCF △ 158 △ 241 △ 82 有形固定資産の取得による支出 △ 17 △ 18 △1 無形固定資産の取得による支出 △ 141 △ 222 △ 80 財務活動によるCF 390

  11. Slide 11: 2019年3月期 上期トピックス

    1 2019年3月期 第2四半期の業績 2 2019年3月期 上期トピックス 3 通期の⾒通し 11

  12. Slide 12: 上期トピックス①

    上期トピックス① LINE電話の法⼈活⽤のソリューションにNX-B5000が採⽤ LINEを主なコミュニケーションツールとして利⽤する消費者の増加に 伴い、LINE電話とコンタクトセンターのプラットフォームを接続する ための異装置接続システムとして、NX-B5000 for Enterpriseが採⽤ 当社オリジナル通録のソフトウェアLA-6000が好調 大手⾦融機関のコールセンターや大手鉄道事業者に、AvayaやNECの 他社製品との連携が可能な、検索性の高い通話録⾳製品LA-6000を商⽤ 導⼊ 働き⽅改革RPA関連の案件が堅調 経済産業省が推進するIT導⼊補助⾦制度の補助⾦交付対象ソリュ

  13. Slide 13: 上期トピックス②

    上期トピックス② サカイ引越センターに⾳声認識対応NGN-IVRを導⼊ 顧客からの電話問合せに対し、当社製品NGN-IVRにより⾳声を高い精度 で認識。⾳声応答・認識により適切な部署に⾃動的に振り分けが可能に。 ⽣産性が向上し、顧客満⾜度が向上 2月より稼働を開始した⼦会社の活動が本格化 ⾳声パケットを収集し⾳声認識ソリューションに接続する通信機器の大型 案件を、⼦会社である株式会社NextGenビジネスソリューションズで受注 CPaaS事業に特化した⼦会社である株式会社LignApps を設⽴ CPaaSは海外では既に認知・活⽤されているサービス。日本国内においても、 顧客サービスのオムニチ

  14. Slide 14: 中期経営戦略 〜取組み状況〜

    中期経営戦略 〜取組み状況〜 事業方針① MNO/MVNO関連市場への本格展開 MNO/MVNOに対する幅広い通信ソリューション・サービスを提供 事業方針② CPaaS事業への本格参入 CPaaS事業に特化した⼦会社である株式会社LignAppsの設⽴ 事業方針③ ネットワークセキュリティ事業の展開 5G化に対応したセキュリティ・ソリューションの提供 事業方針④ ⾳声認識&AIサービスの普及 ⾳声認識を活⽤した付加価値サービスの提供 事業方針⑤ 働き方改革ソリューションの展開 BYODやRPAなどによる業務効率と労働⽣産性の向上を実現 14

  15. Slide 15: 事業方針① MNO/MVNO関連市場への本格展開

    事業方針① MNO/MVNO関連市場への本格展開 MNO/MVNO市場は引き続き拡大傾向 楽天モバイルネットワークが2018年4月に総務大臣より認定を受け、 MNOとして2019年10月のサービス開始を目指す MNO、MVNOはサービス差別化や仮想化等のため設備投資は継続。 5Gに向けて投資拡大へ 当社方針 市場の変化を捉え、トラフィックの増大対応(PCRF/PCEF)、 システム間の業務の⾃動化(メディエーション)などの幅広い ソリューションで市場をカバー 積極的な提案により市場獲得へ 大手通信事業者のフルMVNO化の支援提案中 通信事業者のMNO構築において、SI支援を実施。 国内外のパー

  16. Slide 16: 事業方針② CPaaS事業への本格参入

    事業方針② CPaaS事業への本格参入 子会社の設⽴ CPaaS事業に特化した当社100%⼦会社株式会社LignAppsを設⽴ 子会社の概要 名称︓株式会社LignApps (読み仮名︓ラインアップス、英⽂名︓ LignApps,Inc. ) 事業内容︓CPaaS事業、UPaaS事業、クラウドアプリケーション/IT/ ネットワークに関するコンサルティング及びインテグレーションサービス 本店所在地︓東京都港区⽩⾦1丁目27番6号 代表者の役職・⽒名︓代表取締役 吾郷 真治 資本⾦︓35百万円 大株主/持株比率︓株式会社ネクストジェン/100% CPaaSとは 「マルチメディアコミュニケーション機

  17. Slide 17: 事業方針② CPaaS市場は急拡大

    事業方針② CPaaS事業への本格参入 CPaaS市場は急拡大 日本のPaaS市場は、2016年には820億円、2021年には2,602億円と 、5年で3.17倍で成⻑する⾒通し 海外では既に市場が急速に拡大 引合は好調 M2M、IoT関連の案件を中心に展開 特にリアルタイムなSMSの配信基盤としてのニーズが拡大 今後の展開 既存のシステムを活⽤できるのが強みであり、B2C向けの マーケティングツールやコールセンターのデジタル化に伴う オムニチャネル展開を支援 CPaaSには、電話の発着信、IVR、通話録⾳などコールセンターに 必要な機能が含まれている。コールセンター開設、サポート業務 など支

  18. Slide 18: 事業方針③ ネットワークセキュリティ事業の展開

    事業方針③ ネットワークセキュリティ事業の展開 セキュリティ事業のニーズが拡大 5G化(IoTなどの普及)に伴い需要が拡大 東京オリンピック・パラリンピックに備えて IoT セキュリティ対策強化が拡大 当社方針 5GサービスNWやIoTサービスNWに対するセキュリティ ソリューションの展開を計画 大手通信事業者のサービスコアNWにおけるセキュリティ対策 強化へ協⼒ セキュリティコンサルの適⽤範囲、対応技術を拡大し、蓄積した ノウハウをソフトウェア化、⾃動化、クラウドサービス化する 欧州での新展開 欧州でのネットワークセキュリティのニーズ拡大を受け、テレコム 分野の国際的なコンサルティング会社と

  19. Slide 19: 事業方針④ 音声認識&AIサービスの普及

    事業方針④ ⾳声認識&AIサービスの普及 ⾳声認識サービスの市場が急拡大 2017年度から2022年度までの年平均成⻑率は約50%の予想 当社方針 ⾳声認識サービス「U³ COGNI」(SMBC日興証券に導⼊済)の拡販 産学連携(静岡大学、北海道大学)の活⽤による先進的なR&Dを推進 パートナーシップによるサービスの多様化・高付加価値化 ⾳声認識IVRの汎⽤品の 製品化を計画。 2019年1月販売開始予定 ⼦会社NxG-BSの アプライアンス型の ⾳声認識製品「VOTEX」 の拡販 今後3年間で 15 億円の事業創出を目指す。 19

  20. Slide 20: 事業方針⑤ 働き方改革ソリューションの展開

    事業方針⑤ 働き方改革ソリューションの展開 市場の状況 2016年〜2021年には、ソフトウェア関連の年間平均成⻑率は 11.9%で拡大し、3年後の市場規模は7,030億円(26.4%)と予測 成⻑要因 働き⽅改革関連法案の6月成⽴に伴い、テレワークなど多様で柔軟 な 働き⽅に必要な業務効率化ツールの市場が拡大する⾒込 ロンドンにならい、東京五輪を契機に⼀段と普及の可能性 提供サービスとソリューション PCの定型業務の⾃動化を実現するRPA(Robotic Process Automation)「WinActor」や、⾳声認識を議事録作成などに活⽤ するシステム「VOTEX」により定型業務の⾃

  21. Slide 21: 通期の見通し

    1 2019年3月期 第2四半期の業績 2 2019年3月期 上期トピックス 3 通期の⾒通し 21

  22. Slide 22: 今期の見通し(連結・レンジ、変更なし)

    今期の⾒通し(連結・レンジ、変更なし) (単位:百万円) 2018年3月期 2019年3月期 (実績) (予想) 売上高 2,868 3,400〜4,000 営業利益 131 150〜250 経常利益 128 150〜250 当期純利益 75 90〜160 1株当たり 配当⾦ 3円 未定 ※ 2018年5月11日公表の連結業績予想数値から変更はありません ※ 配当予想は通期の業績⾒通しがより明らかになった段階で公表いたします 22

  23. Slide 23: 中期経営計画(レンジ、変更なし)

    中期経営計画(レンジ、変更なし) (単位:百万円) 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 (実績) (予想) (計画) (計画) 売上高 2,868 3,400〜4,000 3,600〜4,400 4,000〜4,700 営業利益 131 150〜250 170〜305 200〜335 経常利益 128 150〜250 165〜300 195〜330 当期純利益 75 90〜160 100〜190 120〜205 売上高 営業利益 4,700 4,400 〜 4,000 〜 4,000 〜 3,600 3,400 335 305 〜 250 〜 200 〜 1

  24. Slide 24: ネクストジェン会社概要

    ネクストジェン会社概要 社名 株式会社ネクストジェン (Nextgen, Inc.) 設⽴ 2001年11月 資本⾦ 5億42百万円 従業員数 123名 (連結149名、2018年10月31日現在) 上場区分 東京証券取引所 JASDAQ グロース (証券コード︓3842) 本社所在地 東京都港区⽩⾦1-27-6 ⽩⾦高輪ステーションビル6F 代表取締役 執⾏役員 社⻑ 大⻄ 新二 取締役 執⾏役員 天田 貴之 取締役(社外) 曽我部 敦 役員構成 取締役(監査等委員・常勤) 渡辺 俊⼀ 取締役(監査等委員・社外) 三村 摂 取締役(監査等委員・社外) 田中 達也 株式会社NextGenビジネ

  25. Slide 25: NextGenビジネスソリューションズ会社概要

    NextGenビジネスソリューションズ会社概要 社名 株式会社NextGenビジネスソリューションズ 1.電話通信端末ネットワークインフラ機器開発・製造 2.システムソリューション開発 事業内容 3.EMS (Electronics Manufacturing Service) 4.ソフトウェア受託開発 設⽴ 2018年1月 資本⾦ 30百万円 従業員数 24名(2018年10月31日現在) 本社所在地 東京都港区⻄新橋3-24-9 飯田ビル2F 代表取締役 社⻑ 櫛田栄太郎 取締役 中野 能弘 役員構成 取締役 安島 淳史 監査役 渡辺 俊⼀ 25

  26. Slide 26: LignApps会社概要

    LignApps会社概要 社名 株式会社 LignApps(読み仮名︓ラインアップス) 1.CPaaS 事業 2.UCaaS 事業 事業内容 3.クラウドアプリケーション/IT/ネットワークに関する コンサルティング及びインテグレーションサービス 設⽴ 2018年8月 資本⾦ 35百万円 従業員数 2名(2018年10月31日現在) 本社所在地 東京都港区⽩⾦1-27-6 ⽩⾦高輪ステーションビル6F 代表取締役 社⻑ 吾郷 真治 取締役 天田 貴之 役員構成 取締役 二村 廉太 取締役 野中 昭男 監査役 渡辺 俊⼀ 26

  27. Slide 27: 免責事項・お問い合せ先

    【免責事項】 本資料に記載された計画、⾒通し、戦略等の将来に関する記述は、 現在⼊手している情報に基づく当社の判断であり、その情報の 正確性を保証するものではありません。 実際の業績は、経営環境の変動などにより、これら⾒通しと大き く異なる可能性があることをご承知おきください。 また、本資料に記載されている当社グループ以外の企業などに関 わる情報は、公開情報などから引⽤したものであり、情報の正確性 などについて保証するものではありません。 お問い合せ先 株式会社ネクストジェン IR担当 TEL 03-5793-3230(代) HP http://www.nextgen.co.jp 27

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