Softfront Holdings · TSE:2321

Softfront — H1 FY2008 Earnings Presentation

21 slides from Softfront's earnings presentation, Nov 13, 2007

  1. Slide 1: 2008年3月期中間期決算説明資料

    株式会社ソフトフロント 2008年3月期中間期決算説明資料 2007年11月13日 この資料に記載されている、当社の現在の計画、見通し、戦略などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しです。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活 動や業績、出来事・状況に関する説明における「期待」、「計画」、「見込み」、「予測」、「予想」、「可能性」やその類義語を用いたものには限定されません。口頭または書面による見通し 情報は、広く一般に開示されるほかの媒体にも含まれる可能性があります。これらの情報は、現在入手可能な情報から得られた当社の判断にもとづいています。実際の業績は、様々な リスクや不

  2. Slide 2: 2008年3月期中間期業績の概要

    2008年3月期中間期業績の概要 取締役 財務・管理統括担当 佐藤健太郎

  3. Slide 3: 業績の概要

    業績の概要 (単位:百万円) ご参考 2007年3月期 2008年3月期 2007年3月期 中間期 中間期 通期実績 売上高 407 301 961 営業損益 △44 △119 46 経常損益 △45 △118 44 当期純損益 △46 △98 42 受託開発売上の減少と納期の下期以降へのずれ込みにより、昨年同期に比べ売上高は105百万円 減少いたしました。 販売管理費は主に人員増加により増えておりますが、利益率の高いソフトウェア売上の増加によって、 売上総利益率が向上したため、営業損失額は119百万円にとどまっております。 また、当中間期において有価証券売却益を計上しているため、当期純損失額

  4. Slide 4: 「売上高」の状況

    「売上高」の状況 (単位:百万円) ご参考 2007年3月期 2008年3月期 前年同期比 2007年3月期 中間期 中間期 (増減額) 通期実績 売上高 407 301 -105 961 ソフトウエア 販売 101 155 +54 300 受託開発 306 145 -161 654 主に、新規技術分野における受託開発需要の発生時期が一定でないこと等から、今中間期におけ る受託開発売上は昨年同期と比べ161百万円減少いたしました。当社が関わる受託開発分野の縮 小ではないため、中長期的な計画に影響はないと捉えております。 一方、今期注力してきたソフトウェア販売の売上は、昨年同期に比べ54百万円の

  5. Slide 5: 収益イメージ

    収益イメージ © 2007 Softfront All rights reserved 5

  6. Slide 6: 今後の事業展開について

    今後の事業展開について 代表取締役社長 阪口克彦 © 2007 Softfront All rights reserved 6

  7. Slide 7: ソフトフロントはSIPのリーディングカンパニーです

    ソフトフロントはSIPのリーディングカンパニーです SIPが支える、第3のコミュニケーション革命 SMTP(電子メール)、HTTP(ウェブ)の登場は、人々のコ ミュニケーションに革命をもたらしました 様々なモノ・人を、様々な場所からつなげることが可能に なるSIPの登場でコミュニケーションはさらに広がります SIPの登場 電話とネットの融合や、様々な ハードウエアの相互接続により、 生活が劇的に変わります! HTTP(ウェブ)の登場 SMTP(電子メール)の登場 新しいビジネス・市場の登場 世界中の人とのコミュニケー ション広がる © 2007 Softfront All rights res

  8. Slide 8: SIPとは?

    ソフトフロントはSIPのリーディングカンパニーです SIPとは? 「ユビキタスネットワーク社会を実現する基盤技術です」 ユビキタスネットワーク社会では「SIP」を使い 家庭 「いつでも、どこでも、誰でも、何でも」繋がる 個人 SIP SIP 便利な社会を実現します 外出先から 家電をコント ロール テレビ ノートPC SIP 家電 SIP SIP 携帯電話 会社のプリ ンタから出 力したい・・ SIP SIP オフィス 移動体 自家用車/カーナビ PC 今、どこを SIP 移動中かし SIP プリンタ ら? 航空機 SIP SIP © 2007 Softfront All rights res

  9. Slide 9: 次世代ネットワーク構想(NGN)

    ユビキタス社会実現を後押しする 「次世代ネットワーク構想(NGN)」 従来の電話やデータサービスなどのマルチメディアを IP技術を利用したひとつの統合ネットワーク網で提供するための次世代ネットワーク構想 その基本プロトコルにSIPが採用されています。 固定電話 FMC※1 携帯電話 フルIP化 IMS※2 基本プロトコル SIP SIP NGN (Next Generation Network) SIP ※1 FMC(Fixed Mobile Convergence ) SIP =固定電話と携帯電話との融合 ※2 IMS(IP Multimedia Subsystem) データ通信 =携帯電話

  10. Slide 10: 2008年、NGN商用化サービス開始へ

    2008年、NGN商用化サービス開始へ NGN Summit:「NTTにおける次世代ネットワーク(NGN)の取り組みについて」より 2010年には全加入世帯の約半数(2500万世帯)がNGNへの移行可能となる見 込み。 世 帯が 2, 500 万 可 能 に! 利用 サ ービ ス 商用 化 開始 ド ト ライアル 年 フ ィー ル 始 年 1 0 開 年 0 9 20 年 0 8 20 0 7 20 ース3へ 6年 20 NGN リ リ 00 時 期未定 能 更新 2 リース2 NGN 機 N GN リ (予定) (予定) © 2007 Softfront All rights reserve

  11. Slide 11: 3G無線標準に採用されたWiMAX

    3G無線標準に採用されたWiMAX 2007年10月 国際電気通信連合(ITU)の無線通信総会 (ITU-R)がWiMAXをIMT-2000の1つとして正式に勧告 W-CDMA CDMA2000 モバイル 現在日本で使用されている WiMAX 第3世代携帯電話規格 携帯電話のIP化を促進 □低コストなブロードバンド無線サービス □VoIPなど複数のブロードバンドインター ネットサービスを提供する技術 IMT-2000(International Mobile Telecommunications 2000) ITU(国際電気通信連合)で策定された、デジタル携帯電話の後継となる、 次世代移動通信

  12. Slide 12: ソフトフロントがターゲットとするSIP関連市場の広がり

    ソフトフロントがターゲットとするSIP関連市場の広がり ← 市場規模 今年度 ●アナログテレビ 放送廃止 情報家電市場 拡大 情報家電市場 モバイル IP電話市場 ●IPTV ●UOPFサービス 拡大 ●4G台頭 モバイルIP電話市場 IP電話市場 ●モバイルセントレックス 拡大 ●NTT ●番号ポータビリティ ●低価格3G端末 ・FTTH 3000万世帯 ●法人向け3G ●トリプルプレイ ・フルIP化 ●KDDI ●IP電話機 ・フルIP化 ●0AB-J IP系通信機器市場 ●VoIP-GW ●IPセントレックス IP電話 2005年度 2007年度 2009年度 © 2007 Softfr

  13. Slide 13: 今年度の目標

    今年度の目標 5ヵ年計画前半の目標である「ライセンスビジネス基盤固め」の最 終年として「売上規模拡大」に向けた体制の強化を図る。 2008年3月期 2007年3月期 2006年3月期 高収益体質確立 売上規模拡大 基盤強化 ライセンスビジネス基盤固め 安定成長確立時期 2005 2006 2007 2008 2009 5ヵ年計画 © 2007 Softfront All rights reserved 13

  14. Slide 14: 通期業績予想の達成に向けて

    通期業績予想の達成に向けて 中間期進捗 通期予想 ■利益拡大(経常利益率10%) 売上高 301百万円 →受託案件の効率化 →案件に占めるライセンス比率拡大 受託開発売上の総利益率 売上高 1,060百万円 46.6% → 50.2% 前年比 10.2%増 (’07年3月期中間期) (’08年3月期中間期) ■売上拡大(前期比30%超) ソフトウェア販売比率 経常利益率 13.7% →重要案件の横展開 24.9% → 51.7% 前年比 9.0ポイント増 (’07年3月期中間期) (’08年3月期中間期) →大型案件へのリソース集中 © 2007 Softfront All rights re

  15. Slide 15: 2008年3月期 通期業績予想

    2008年3月期 通期業績予想 (単位:百万円) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 2008年3月期 通期業績予想 1,060 150 145 160 ご参考 2007年3月期通期実績 961 46 44 42 2007年11月9日現在 業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社で判断したものであります。予想には、様々な不確定要素 が内在しており、実際の業績はこれらの予想数値と異なる可能性がありますので、この業績予想に全面的に依存した投資等 の判断は差し控え願います。 © 2007 Softfront All rights reserved 15

  16. Slide 16: ソフトフロントはSIP技術を基に社会変革の牽引役となり、豊かな社会を実現します

    ソフトフロントはSIP技術を基に 社会変革の牽引役となり、豊かな社会を実現します

  17. Slide 17: 参考資料

    参考資料 © 2007 Softfront All rights reserved 17

  18. Slide 18: 会社概要

    会社概要 企業理念 (=私たちの存在意義) 技術を愛し、技術を提供することによって、社会変革の牽引役となり豊かな社会を実現すること ※ 社会環境の変化: ユビキタスネットワーク社会の実現 ※ SIPを活用した end-to-end (人と人、機器と機器、人と機器)のネットワーク環境を実現 ビジョン ・当社SIP技術をデファクトスタンダードにする ・ライセンスビジネスの成功 • 社名 株式会社ソフトフロント • 上場市場 大阪証券取引所「ヘラクレス」(2002年9月10日上場) • 証券コード 2321 • 設立 1997年4月18日 • 所在地 東京本社 東京都港区赤坂4丁目2-19 赤坂SH

  19. Slide 19: ソフトフロントのビジネスフロー

    ソフトフロントのビジネスフロー 多様な収益モデルで収入の安定化が図られています 商用製品 投入リソース 収入 メーカーA社 メーカーB社 通信事業者A 通信事業者B 開発 システム 開発 製品 プラットフォーム インテグ プラットフォーム パッケージ SIP技術提供 レーション 【IP電話 パッケージ 【IP電話 保守運用】 SIPミドルウェア 保守運用】 ロイヤリティー SIPミドルウェア 収入 パッケージ 製品パッケージ ミドルウェア SIP 開発 受託収入 ライセンス収入 技術提供 受託収入 ライセンス収入 ライセンス収入 ソフトフロント © 2007 Softfront All rig

  20. Slide 20: 中期事業戦略 5ヵ年計画

    中期事業戦略 5ヵ年計画 (第一次Excellent Company構想 平成18年3月期~平成22年3月期) ビジョン 第一次 Excellent Company 構想 ~ SIPデファクト獲得計画 ~ 優良な企業体質を作り上げると共に SIPデファクトスタンダードの獲得を進め ライセンスビジネスの成功を狙う © 2007 Softfront All rights reserved 20

  21. Slide 21: 第一次Excellent Company構想の流れ

    中期事業戦略 第一次Excellent Company構想の流れ 2009年3月期~ 2010年3月期 ← 事業規模 ■SIPライセンスビジネスの成功 2006年3月期~ 2008年3月期 全体売上の60%超がライセンス売上 ■ライセンスビジネスの基盤確立 ■国内でのSIPリーディングカンパニー 全体売上の50%超がライセンス売上 実績ベースで競合他社を大きく引き離して いる ■SIPリーディングカンパニー ■堅牢な財務体質と安定成長体質の 国内トップの実績(同業での売上No.1) EXカンパニー ■EXカンパニーの基盤確立 累損解消 30%以上の高成長率 高成長率の継続 時価総額の増大 高利

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