Fp Corporation · TSE:7947

Fp — FY2026 Earnings Presentation

71 slides from Fp's earnings presentation, Apr 30, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 決算説明会資料

    2026年3月期 決算説明会資料 2026年4月30日 株式会社エフピコ 証券コード:7947 1

  2. Slide 2: 本資料取り扱いのご注意

    本資料取り扱いのご注意 掲載する情報に関しまして、細心の注意を払っております。将来の予測等に関する情報は、現時点で入手可能な情報にもとづき、当社が判断 した予測であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。そのため、様々な要因の変化により実際の業績は、記述している将来見通しとは 大きく異なる結果となる可能性があります。 本資料に掲載する情報の、無断での引用や転載、複製は禁じられております。 2

  3. Slide 3: 目次

    目次 • 2026年3月期 決算概要 … 4 • 企業価値拡大に向けて … 16 • 添付資料 … 50 3

  4. Slide 4: 2026年3月期 決算概要

    2026年3月期 決算概要 専務取締役 経理財務本部本部長 池上 功 4

  5. Slide 5: 2026年3月期 決算サマリー

    2026年3月期 決算サマリー 売上高2,405億円 営業利益216億円 経常利益218億円 純利益149億円 通期 (+49億円 +2.1%) (+31億円 +17.0%) (+33億円 +18.0%) (+24億円 +19.1%) (前年同期比) 売上高、各段階利益 いずれも過去最高を更新 売上高:16期連続増収、営業利益・経常利益:2期連続増益、純利益:4期連続増益 売上高1,195億円 営業利益93億円 経常利益93億円 純利益64億円 上期 (+46億円 +4.0%) (+28億円 +43.6%) (+28億円 +43.3%) (+21億円 +48.1%) (前年同期比) 原料の高止

  6. Slide 6: 経常利益 利益増減実績(2026年3月期)

    経常利益 利益増減実績(2026年3月期) 0 50.0 100.0 150.0 200.0 250.0 2025年3月期 単位:億円 2025年3月期 通期 通期 184.5 184.5 上期 65.2 下期 119.3 下期 修正計画比 原料価格 +8.3 +2.8 原料市況が想定を下回る (1Q ▲4.0、2Q ▲1.0、3Q +7.0、4Q +6.3) 販売活動 数量・MIX改善 製品価格改定 +45.7 ▲3.3 上期 価格改定が反映 下期 価格競争力の高い製品が伸長 前期比 (1Q +27.0、2Q +18.0、3Q +0.5、4Q +0.2) +33.2 生産 ▲7.5 ▲3.5

  7. Slide 7: 設備投資・研究開発費(実績・計画)

    設備投資・研究開発費(実績・計画) 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 通期 実績 通期実績 通期計画 (百万円) 実績 実績 増減 前年比 計画 前年増減 前年比 有形固定資産 15,761 17,997 +2,236 114.2% 36,500 +18,502 202.8% 無形固定資産 351 534 +183 152.2% 500 ▲34 93.5% 設備投資 16,112 18,532 +2,419 115.0% 37,000 +18,467 199.7% 減価償却費 14,751 14,594 ▲157 98.9% 14,500 ▲94 99.4% 研究開発費 1

  8. Slide 8: 貸借対照表(2026年3月期 実績)

    貸借対照表(2026年3月期 実績) 強固なインフラ基盤による参入障壁の確立と、健全な財務体質の維持 ⚫ 「製造」「物流」「リサイクル」を自社で保有する垂直統合型ビジネスモデル 最新鋭の工場・物流センターや自動化投資により生産性を向上 ⚫ 安定した自己資本比率を維持 格付けA格を取得、戦略投資を支える高い財務の健全性 ⚫ 棚卸資産のコントロール 食のインフラを支える安定供給と欠品ゼロを両立する在庫の最適化 前連結会計年度 当連結会計年度 2025年3月期 2026年3月期 (百万円) 2025/3/31 2026/3/31 増減 前年比 主な増減内訳 流動資産 98,847 105,439 +

  9. Slide 9: キャッシュ・フロー(2026年3月期 実績)

    キャッシュ・フロー(2026年3月期 実績) 創出したキャッシュを成長投資と株主還元に配分し、企業価値を最大化 ⚫ 安定した営業キャッシュ・フロー 景気に左右されにくい「食品容器」においてトップシェア、安定的なキャッシュイン ⚫ 次の成長を図る投資キャッシュ・フロー 積極的な戦略投資により他社が追い付けない製造・物流ネットワークを構築 ⚫ 安定的な株主還元と成長投資を支える財務キャッシュ・フロー 配当性向40%を目途とし累進配当、財務の健全性を維持 通期 2025年3月期 2026年3月期 (百万円) 実績 実績 主な内訳 税金等調整前当期純利益 21,457 営業活動によるC/F 27,91

  10. Slide 10: 2027年3月期 業績予想について

    2027年3月期 業績予想について 業績予想について ⚫ 中東情勢の緊迫化に伴い、原料の調達環境は不透明な状況が継続 6月末までは安定供給できる見通し 情勢の推移を見極め、安定供給の見通しを精査したうえで、 業績予想を速やかに発表 価格改定について ⚫ 原料価格等の高騰に対して、製品価格への転嫁を実施 収益性の維持・向上を図る 4月30日に価格改定を発表、6月1日出荷分より20%以上の改定を実施 株主還元予想 ✓ 累進配当に基づき、1株当たり配当は 73円00銭を予定 10

  11. Slide 11: ROEの向上に向けた取り組み

    ROEの向上に向けた取り組み 積極的な成長投資を通じた収益拡大により、中長期的なROE向上を図る ROEの推移 13 中長期的なROE向上へ 11.5% 12 ROE 11 10.0% 収益性の向上 9.4% 10 8.9% ・原料価格高騰に対する 9 8.2% 8.4% 価格イニシアティブ 株主資本コスト 8 投資家との対話に基づき8%程度を想定 ・冷凍マーケットのシェア獲得 7 ・海外事業の成長 6 ・新OPPによる収益拡大 2016/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 202

  12. Slide 12: 株主還元

    株主還元 本業における稼ぐ力を磨くことで中期的な利益を拡大し、 株主還元のさらなる充実を図る 株主還元の考え方 183.87 EPS(円) ● 成長投資を通じた1株当たり純利益の拡大 154.46 147.80 136.96 140.87 143.50 ▶ 2022/3期以降 相次ぐ原料高に対して、価格改定を実施 ▶ 2026/3期 最高益 39.7% 39.8% 39.7% 配当性向 ● 配当方針 34.3% 33.4% 73.00 30.1% 57.00 61.50 ▶ 2024/3期 配当性向30%→40%に引き上げ 44.50 47.00 47.00 ▶ 2025/3期 累進配当 1株

  13. Slide 13: ti JE EL PF

    ti JE EL PF

  14. Slide 14: 決算概要(2026年3月期 実績)

    決算概要(2026年3月期 実績) 通期 実績 通期 計画 特記事項 2025年3月期 2026年3月期 2026年3月期 (百万円) 実績 実績 増減 前年比 数量 計画 計画比 <製品> トレー 44,497 47,042 +2,545 105.7% 101.5% 46,990 100.1% ・ 製品枚数 物価高による買い控えの影響で前年比99.7% 弁当・惣菜 132,817 134,161 +1,344 101.0% 98.7% 136,166 98.5% ・ エコ製品をはじめとする高付加価値製品の販売拡大により、 3Q 101.2%、4Q 101.5%と回復基調 小計 177,314

  15. Slide 15: IR活動の強化

    IR活動の強化 エフピコ統合報告書2026 2026年9月末 発行予定 統合報告書を通じた対話の充実により さらなる企業価値向上を図ります ※表紙イメージ 15

  16. Slide 16: 企業価値拡大に向けて

    企業価値拡大に向けて 代表取締役会長 兼 エフピコグループ代表 佐藤 守正 16

  17. Slide 17: 目次

    目次 01. 中東情勢の影響について 02. マーケットの変化を踏まえた経営戦略 03. エコ戦略 04. エフピコグループのインフラ活用 05. 成長戦略 17

  18. Slide 18: 01. 中東情勢の影響について

    01. 中東情勢の影響について 02. マーケットの変化を踏まえた経営戦略 03. エコ戦略 04. エフピコグループのインフラ活用 05. 成長戦略 18

  19. Slide 19: 中東情勢の影響について

    中東情勢の影響について 中東情勢の影響を受け、原油、ナフサ等が急騰 当社主要原料 PS・PET・PPいずれも100円/kg前後値上がり(2026年4月~) 6月末までは安定供給できる見通し リサイクル原料の活用を含めて 安定供給に最大限努力 足元の市況に基づき、 まずは6月1日出荷分から20%以上の価格改定を実施 情勢が落ち着き、 安定供給を見通せたうえで、業績予想を発表 19

  20. Slide 20: 02. マーケットの変化を踏まえた経営戦略

    01. 中東情勢の影響について 02. マーケットの変化を踏まえた経営戦略 03. エコ戦略 04. エフピコグループのインフラ活用 05. 成長戦略 20

  21. Slide 21: 製品販売数量の回復

    製品販売数量の回復 110.0% 物価高による買い控えの影響はあるものの、 スーパーマーケット向けを中心に足元は回復基調 101.2% 101.5% 前年同期比(%) 100% 100.0% 97.8% 98.3% 90.0% 通期前年比 100.0% 101.2% 99.7% 80.0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2024/3期 2025/3期 2026/3期 食品を中心とした幅広い物価上昇により、買い上げ点数が減少 21

  22. Slide 22: 惣菜PCのニーズに対応した製品

    顧客ニーズの変化 人手不足 機械化への対応、作業効率の向上 惣菜PCの 製造工程 容器供給 盛付け 蓋閉め・トップシール ラベル貼り コンテナ収納・輸送 PC供給もインストアも トップシールと蓋を併用できる容器 変形しにくい 対応できる容器 強度のある容器 Point 機能・強度 MSDレイア AP-TS丸 APデリオ 輸送効率 食品価格の高騰 見せ方・値ごろ感の演出 Point サイズ追加で MSDレイア 量目の変化に対応 (小型化・蓋の高さを調整) MFPパシオ 22

  23. Slide 23: 新製品によるトップラインの拡大① 人手不足への対応

    新製品によるトップラインの拡大① 人手不足への対応 顧客のコスト対策に応える新製品 ドリップポケット Point 特許技術による成形精度と表面張力の活用で 汎用容器を高付加価値化 吸水紙が不要 吸水紙を敷く手間が不要 23

  24. Slide 24: 新製品によるトップラインの拡大② 食品価格高騰への対応

    新製品によるトップラインの拡大② 食品価格高騰への対応 主力6シリーズに91型追加し、量目調整ニーズに対応 販売数量 前年比 200%(2025年12月実績) MSDレイアシリーズ しおりシリーズ MFPパシオシリーズ MFP優デリシリーズ 涼角シリーズ 麗角シリーズ 24

  25. Slide 25: 成長マーケット 冷凍・医療介護給食

    成長マーケット 冷凍・医療介護給食 人口減の一方で高齢者人口が増加、食の現場は変革期 深刻化する人手不足に対応したオペレーションが急務 ※2022年 厚生省統計調査より 老健・福祉施設数 約40,000施設 25

  26. Slide 26: 成長マーケット 冷凍・医療介護給食

    成長マーケット 冷凍・医療介護給食 人手不足を背景に リターナブル容器からファーストユース容器への移行が進む リターナブル容器 ファーストユース容器 ● 厨房業務の4割が食器洗浄 ● 洗浄作業の軽減 ● 都度調理 ● 冷凍弁当の活用 計画的に作り置きが可能 長期保管が可能 盛り付け作業が不要 温めるだけで提供可能 26

  27. Slide 27: 耐寒容器における技術開発 新素材「耐寒PPiP-タルク」

    耐寒容器における技術開発 新素材 「耐寒 PPiP-タルク®」を開発 12シリーズ、33アイテムラインナップ Point1 プラスチック使用量削減 FT-TS 耐寒PPと比較してプラスチック使用量を25%以上削減 Point 2 耐衝撃性 耐寒PPFと比較して 冷凍温度帯で割れにくい Point 3 耐熱性 耐熱温度130℃ 冷凍からレンジ加熱まで 幅広い温度帯に使用可能 27

  28. Slide 28: 耐寒容器における技術開発 定位置成形技術

    耐寒容器における技術開発 真空圧空成形による定位置成形技術を確立 Point1 生産性向上 従来の熱盤成形と比較して 生産スピードが約2倍 Point2 見栄え 食器のような柄付トレーで 食卓を演出 28

  29. Slide 29: 介護施設向け給食 採用事例

    介護施設向け給食 採用事例 WJUフードシステムズ沖縄工場様 1日3,000食を製造し、県内の介護施設へ提供 ●耐熱容器の活用により、月曜日 1日分、火~金曜日 1.5日分 計7日分を5日間で生産し急速冷凍。完全週休2日。 WJU沖縄工場様 輸送・配送 施設 提供 盛り付け・冷凍 冷凍状態で納品 再加熱 再加熱後、提供 大型再加熱装置 29

  30. Slide 30: 冷凍マーケット 採用事例

    冷凍マーケット 採用事例 スーパーマーケット 冷凍食品メーカー 中四国企業様 ライフコーポレーション様 武蔵野フーズ様 産業給食 病院・介護給食 シルバーライフ様 日清医療食品様 大手冷食メーカー、コンビニエンスストアにも展開中 30

  31. Slide 31: 03. エコ戦略

    01. 中東情勢の影響について 02. マーケットの変化を踏まえた経営戦略 03. エコ戦略 04. エフピコグループのインフラ活用 05. 成長戦略 31

  32. Slide 32: お店を発着点としたリサイクル「ストアtoストア」

    お店を発着点としたリサイクル「ストアtoストア」 お店で使用・販売した食品トレー・ペットボトル は そのお店で資源として回収 し、食品トレー・透明容器に再生して、 また そのお店で積極的に使用する スーパーマーケット 消費者 エフピコ 回収/販売 使用済み容器を洗浄 リサイクル/容器製造 32

  33. Slide 33: 「ストアtoストア」の拡大

    「ストアtoストア」の拡大 ※出典元:2025年度「スーパーマーケット白書」 エコストア協働宣言 5,000店舗突破! (全国のスーパーマーケット総数:約23,000店舗※) 2026年4月時点 141社 5,261店舗 2022年11月より開始 2026.4 ㈱ダイエー様との共同記者会見 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 1月 2月 3月 4月 11月 12月 10月 11月 12月 10月 11月 12月 10月 11月 12月 2022 2023 2024 20

  34. Slide 34: エコ製品の伸長

    エコ製品の伸長 スーパーマーケット様によるエコ製品の選択が拡大 エコ製品 販売数量 エコ製品 2023年3月期比 113.4% エコストア協働宣言開始 製品全体 100.9% '23/3 '24/3 '25/3 '26/3 34

  35. Slide 35: エコ製品によるCO2排出量の削減

    エコ製品によるCO2排出量の削減 エコPSP容器 エコAPET・OPET容器 CO2排出量削減効果 CO2排出量削減効果 2026年4月1日出荷分~ 33% 30% 35

  36. Slide 36: エコ製品によるCO2削減への貢献

    エコ製品によるCO2削減への貢献 エコ製品の製造・販売を通じたCO2削減効果が 事業活動による当社グループCO2排出量を3年連続で上回る エコ製品の製造・販売で グループCO2排出量 削減できるCO2排出量 2026年3月期 2026年3月期 2025年3月期 21.1万トン 2025年3月期 20.9万トン 18.2万トン 18.0万トン エコOPET 4.6万トン オフィス部門 0.3万トン 物流部門 0.8万トン エコAPET 10.0万トン 製造部門 16.9万トン エコPSP 6.5万トン CO2削減量の増加要因 CO2排出量の減少要因 ① 太陽光発電による再生エネルギー導入 再生エ

  37. Slide 37: エコPSPの販売拡大に向けて

    エコPSPの販売拡大に向けて 溶解分離リサイクル バージン原料優先のため一時的に停止中 1/ 2 店頭回収した エコPSP 発泡トレー (白色or色・柄) 約8,000トン 約1,200トンの色・柄トレーから 年間約7,000トンの再生PSを供給 (2026年3月期) 1/ 2 エコPSP (白色or色・柄) 研究中 エコPSP (白色or色・柄) 37

  38. Slide 38: 04. エフピコグループのインフラ活用

    01. 中東情勢の影響について 02. マーケットの変化を踏まえた経営戦略 03. エコ戦略 04. エフピコグループのインフラ活用 05. 成長戦略 38

  39. Slide 39: 包装資材問屋との連携

    包装資材問屋との連携 グループインフラの活用により問屋との連携を進め、収益貢献へ M&A実績 2010年 2013年 2014年 2016年 2023年 2025年 エフピコみやこひも アペックス 前橋包装 エフピコインターパック エフピコイシダ (2022年 エフピコ上田 2026年3月期 エフピコ商事に吸収合併) 2026年3月期 売上高:305億円 売上高:100億円 経常利益: 9億円 経常利益:3億円 グループ化による グループ化による 売上高貢献+164億円 売上高貢献+64億円 エフピコグループのインフラ マーチャンダイジング 問屋標準基幹システム 製商品の エフピコ商事のMD

  40. Slide 40: エフピコインターパックの業績推移

    エフピコインターパックの業績推移 グループインフラを活用した成長モデルを問屋に拡大 業務労働生産性 売上高・経常利益 305 売上高 労働生産性 売上高 305億円 1,00 707 31,000 経常利益 900 売上高 (億円) 26,000 9.0億円 800 8.5 215 2010年 700 グループ化 7.2 労働生産性 21,000 7.1 (百万円/人) 2019年3月期比 175億円 600 170% ※売上高/業務人数 414 500 16,000 4.7 400 業務人数(人) 11,000 3.8 300 2.7 200 52 50 49 47 47 6,000 45

  41. Slide 41: 海外 LSSPI社

    海外 LSSPI社 生産性の向上が順調に進捗 売上・利益ともに改善が進み、2027年3月期より収益貢献を見込む Lee Soon Seng Plastic Industries Sdn. Bhd. ステップ1 所在地:マレーシア 持分比率:三井物産 60%、エフピコ 40% 3か年計画 「2倍の生産性へ」 売上構成 国内 6:海外 4 ▶ 成形機、押出機等の新設備の導入 ▶ 製品開発技術の向上 ▶ 自動化、省人化の推進 ステップ2 マレーシア・シンガポールで 圧倒的シェア獲得へ ▶ マーケティングの深化 ▶ 市場ニーズを捉えた新デザイン容器の開発を加速 OPSフードパック ステップ3 さらに拡

  42. Slide 42: 05. 成長戦略

    01. 中東情勢の影響について 02. マーケットの変化を踏まえた経営戦略 03. エコ戦略 04. エフピコグループのインフラ活用 05. 成長戦略 42

  43. Slide 43: 成長戦略

    成長戦略 既存事業での安定的な成長に加えて、 事業領域拡大により1桁後半の成長を目指す ’30/3期目標 売上 3,000億円 経常利益 300億円 成長領域 新OPP 50~100 新素材による事業領域の拡大 海外 100 M&A 100 既存事業の横展開や 成長領域における収益拡大により 売上高 グループインフラの活用による 利益率、ROEの水準を 冷凍 200 マーケットの拡大 引き上げていく ’26/3期 農産 50 2,405億円 2026/3期実績 既存事業は、シェアの拡大や収益性の向上により、 既存事業 経常利益率 9.1% 既存事業 ROE 9.4% 年平均2~3%の安定成長を

  44. Slide 44: オリジナル製品拡大による収益性向上

    オリジナル製品拡大による収益性向上 2026/3期 製品売上構成比(枚数ベース) 従来素材 オリジナル製品の比率を向上 31% 従来素材 同じ素材で競合 従来素材 新製品 非発泡容器(HIPS) 切り替え MFP 新低発泡PSP容器 MSD 発泡化により原価低減 ● シェアの維持・拡大 透明PP ● 価格交渉力 APデリオ・MSDデリオ ● 原料価格影響の抑制 自動化に対応した強度と軽量化を両立 オリジナル製品 ● プラスチック使用量削減 69% 耐寒PPiP-タルク による原価低減 冷凍マーケットの開拓 エコ製品 エコPSP 溶解分離リサイクルによる増産 エコAPET 押出機増設によってエコ

  45. Slide 45: 新OPPによる事業ポートフォリオの多層化

    事業ポートフォリオの多層化 既存事業で培った技術力と安定的なキャッシュ創出力により 事業ポートフォリオを多層化、より強固な収益基盤を構築する 新 新OPPによる 素 産業分野への進出 材 冷凍・医療介護給食 ✓ 既存事業の安定したキャッシュを新たな成長領域に投入 ✓ 高付加価値素材 新OPPによる収益の拡大 既 存 既存事業 海 素 国内食品容器 外 材 ✓ 2軸延伸技術の蓄積 ✓ 安定的なキャッシュ創出力 国内食品容器分野 海外・産業分野 45

  46. Slide 46: 財務戦略 実績(2026/3期)

    財務戦略 実績(2026/3期) ● 営業キャッシュフローは、将来の成長や安定供給に向けた設備投資や M&A、株主還元に充当 ● 財務安全性を考慮しつつ、借入金を活用 2025/4~2026/3 設備投資・M&A 成 長 166億円 投 主な投資 営業CF 資 ● 新OPPシート製造装置 ● 積層OPPプレート製造装置 300億円 ● 自動化設備 ● 維持更新 ● 前橋包装 株主 配当 58億円 還元 純有利子負債の減少等 76億円 46

  47. Slide 47: 財務戦略 計画(2027/3期~2029/3期)

    財務戦略 計画(2027/3期~2029/3期) ● 営業キャッシュフローおよび資金調達を原資とし、投資・株主還元を戦略的に配分 ● 事業に必要なキャッシュポジションは150~200億円 ● 格付A格を維持する範囲で有利子負債を活用 2027/3期~2029/3期(3年間累計) 新OPP関連 450億円 ●坂東工場(仮称)建設 ●新OPPシートによる高機能容器の開発 ●新OPPシート、積層OPPプレートによる産業分野における用途開発 営業CF 成長投資 既存事業・維持更新 550億円 880億円 ●坂東配送センター(仮称)による物流バックアップ 1,000億円 ●リサイクルの技術開発 ●海外事

  48. Slide 48: 株主還元

    株主還元 ● 配当方針 目途とする連結配当性向40%、原則として減配せず、累進配当を実施 中長期的な利益成長に応じた安定的な配当額の向上を目指す 2027/3期の1株当たり配当は、累進配当に基づき73円00銭 1株あたり利益を高めることで増配を図る ● 自己株式の取得 財務の健全性を維持しつつ、戦略投資や株価水準等を勘案し、機動的・柔軟な還元を検討 50.0% 39.7% 39.8% 39.7% 40.0% 配当性向 33.8% 34.3% 33.4% 31.1% 30.1% 80.00 30.0% 73.00 73.00 61.50 57.00 60.00 44.50 47.00 47.00

  49. Slide 49: 企業価値拡大に向けて

    企業価値拡大に向けて 「もっとも高品質で環境に配慮した製品を」 「どこよりも競争力のある価格で」 「必要なときに確実にお届けする」 製品 マーケティング 開発力 ITシステム 販売力 価値を創造し続ける エフピコのバリューチェーン 生産 リサイクル 技術力 物流 SCM ネットワーク 安定供給 49

  50. Slide 50: 添付資料

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  51. Slide 51: 用語解説

    用語解説 ★:オリジナル製品 PS ポリスチレン PET ポリエチレンテレフタレート PP ポリプロピレン ★ エコPSP容器 スーパーで店頭回収された発泡PS容器と工場内端材を原料とするリサイクル発泡PS容器(1992年販売開始) ★ エコAPET容器 スーパーで店頭回収されたPET透明容器・PETボトル及び工場内端材を原料とする リサイクルPET透明容器(2012年販売開始) 耐熱温度+60℃ エコAPET容器と同じ原料を使用する二軸延伸PET(OPET)シートから成形したリサイクルOPET透明容器(2016年販売開始) ★ エコOPET容器 耐油性に優れ、透明度も高くOPS容器と同等の耐

  52. Slide 52: 業績推移①

    業績推移① ※2022年3月期より収益認識会計基準変更、2021年3月期のみ遡及適用 (百万円) 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2026/3期 売上高 181,171 186,349 187,509 195,700 211,285 222,100 235,628 240,490 営業利益 13,949 15,507 18,763 15,884 16,703 16,429 18,471 21,614 経常利益 14,861 16,274 19,381 16,703 17,328 16,780 18,451 21,7

  53. Slide 53: 業績推移②

    業績推移② ※2022年3月期より収益認識会計基準変更、2021年3月期のみ遡及適用 (百万円) ROE 売上高 ROA 売上高経常利益率 240,490 235,628 222,100 211,285 10.0% 9.4% 9.4% 195,700 9.1% 186,349 187,509 8.8% 8.5% 181,171 8.2% 8.4% 10.3% 8.7% 9.1% 8.2% 8.5% 8.2% 7.6% 7.8% 5.0% 5.0% 4.4% 4.4% 4.1% 4.2% 4.0% 3.9% 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024

  54. Slide 54: 経常利益 増減要因 推移

    経常利益 増減要因 推移 単位:億円 '19/3 '20/3 '21/3 '22/3 '23/3 '24/3 '25/3 '26/3 上 下 通期 上 下 通期 上 下 通期 上 下 通期 上 下 通期 上 下 通期 上 下 通期 上 下 通期 前期 経常利益 66.3 69.2 135.5 64.8 83.8 148.6 74.4 88.3 162.7 85.6 108.2 193.8 89.1 77.9 167.0 64.0 109.1 173.2 72.3 95.4 167.8 65.2 119.3 184.5 -17.5 -13.9 -31.4 -10.0 -23.0 -33.0 -5

  55. Slide 55: 戦略投資

    戦略投資 (単位:億円) 償却前経常利益 370 設備投資額 298 308 202 233 233 210 233 194 161 185 125 124 150 140 122 90 95 '10/3期 '11/3期 '12/3期 '13/3期 '14/3期 '15/3期 '16/3期 '17/3期 '18/3期 '19/3期 '20/3期 '21/3期 '22/3期 '23/3期 '24/3期 '25/3期 '26/3期 '27/3期計画 年間約200億円の投資水準 世界初の素材開発 生産・リサイクル強化 物流網強化 人への投資 2010年 マルチFP製品 上市 2012年 関東八千代工

  56. Slide 56: 株主との対話の推進について

    株主との対話の推進について ● 機関投資家向け 各種説明会の実施(2024年度~2025年度) 開催時期 説明会名称 内容 主な登壇(スピーカー) 決算関連 11月 第2四半期 決算説明会 代表取締役会長 業績予想および 代表取締役社長 企業価値向上に向けた取り組み 5月 決算説明会 専務取締役(経理財務・IR担当) その他イベント 2024年09月 国内投信 個人投資家向け説明会 エフピコ方式リサイクルの認知向上、当社製品の体験 IR担当 2025年03月 国内証券 海外投資家カンファレンス 業績動向および成長戦略 代表取締役会長、専務取締役(経理財務・IR担当) 2025年03月 国内投信

  57. Slide 57: 世界初の素材・シート

    世界初の素材・シート PP:ポリプロピレン 耐寒PPiP-タルク PS:ポリスチレン PSP:発泡PS ☆ 耐熱性がある:+110℃ ☆ 成形性が良い ☆従来品である耐寒PPと比較して ☆ 耐油性に優れる プラスチック使用量を25%削減 ☆ 原材料比率が低い ☆従来品と同等の耐寒衝撃性、天地圧縮強度 ☆ 軽量化が可能 ★ 発泡が難く、軽量化しにくい 重量を保持 ☆ 断熱性が高い ★ コシ強度が低い ★ 耐寒性に劣る ★ 耐熱性が低い:+80℃ ★ 透明性が出難い ★ 耐油性に劣る 新透明PP MFP:マルチFP :発泡PS ☆ 耐熱性がある:+110℃ ☆ 耐油性に優れる PSP ☆ 成形性が

  58. Slide 58: 小売動向(2023年4月~2026年3月)

    小売動向(2023年4月~2026年3月) 出所:一般社団法人日本スーパーマーケット協会(既存店、売上前年比) 出所:一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会(既存店、前年比) スーパーマーケット コンビニエンスストア 水産 畜産 惣菜 売上 客数 120% 110% 100% 90% 80% 10月 11月 12月 10月 11月 12月 10月 11月 12月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2

  59. Slide 59: 中食市場の拡大

    中食市場の拡大 出典:一般財団法人 日本惣菜協会「2025年版惣菜白書」 中食市場規模推移 2027年 内食市場 140,000 (2024年比) 2024年 108.2% 40.1兆円 (2006年比) 約 (2023年) 120,000 144.5% 惣菜マーケットの 拡大 100,000 中食市場 11.2兆円 80,000 約 (2024年) 60,000 テイクアウト デリバリーの定着40,000 外食市場 24.1兆円 20,000 約 (2023年) 0 2006年 2024年 2027年 59

  60. Slide 60: 世帯数の推移

    世帯数の推移 出典:国立社会保障・人口問題研究所データより、当社グラフ作成 単独世帯 夫婦のみの世帯 単独世帯・夫婦のみの世帯のうち ひとり親と子からなる世帯 夫婦と子からなる世帯 その他の一般世帯 世帯主が65歳以上の世帯 2015年 5,333万世帯 2020年 2025年 世帯数ピーク 2030年 2036年 5,773万世帯 単独世帯数ピーク 2035年 2040年 2045年 2045年 2050年 単独世帯・夫婦のみの世帯のうち 世帯主が65歳以上の世帯数ピーク 5,261万世帯 60

  61. Slide 61: 食品容器マーケットの推移と当社業績の拡大

    食品容器マーケットの推移と当社業績の拡大 マーケットの変化に応じた製品を提供/当社製品がマーケットの変化を創出 スーパーマーケット コンビニエンスストア 食品メーカー(中食向け) 冷凍食品 病院・介護施設 テイクアウト デリバリー (億円) M&A エコ・軽量化製品 エフピコグループ売上高 2,000 蓋付トレー マーケットの変化 オリジナル製品 人手不足 食品ロス 1,500 エコトレー 原料高騰 少子高齢化 カラートレー 1,000 業界再編 環境意識 白トレー 500 0 '1971/6 '1981/6 '1991/3 '2001/3 '2011/3 '2021/3 61

  62. Slide 62: エフピコ方式のリサイクル

    エフピコ方式のリサイクル 洗浄・乾燥 回収 引取 引取・再生 消費者 スーパーマーケット等 包材問屋 エフピコ 食卓 販売 配送 生産 歴史 回収拠点数 容器包装から 紙包装へ変更 11,600拠点 1980年 広島ゴミ問題 1990年 米国 マクドナルド不買運動 約 1990年 エフピコ方式のリサイクル開始 (2026年3月末時点) 1992年 「エコトレー」の販売開始 1995年 容器包装リサイクル法制定 1997年 京都議定書 福山市・大阪市 2008年 透明容器のリサイクル開始 からスタート 6店舗 2011年 PETボトルのリサイクル開始 2012年 「エコAPET」の販売開始 (導

  63. Slide 63: プラスチック資源の回収

    プラスチック資源の回収 ※枚数・本数は、標準的なグラム数にて換算 PSP:4g、透明容器:10g、PETボトル:25g 回収重量 ’22/3実績 ’23/3実績 ’24/3実績 ’25/3実績 ’26/3実績 容器 (PSP・透明容器) 回収ルート スーパーマーケット店頭 10,300トン 10,400トン 10,500トン 11,000トン 11,800トン 指定法人ルート (約22億枚) (約22億枚) (約22億枚) (約23億枚) (約24億枚) PETボトル 回収ルート 指定法人ルート 73,000トン 81,000トン 80,000トン 79,000トン 78,200トン スーパー

  64. Slide 64: 全国を網羅する生産・物流拠点

    全国を網羅する生産・物流拠点 各エリアで 生産・配送が可能 ●北海道工場 半径100kmで主要都市を含む ●北海道配送センター/ピッキングセンター ●北海道選別センター 全人口の85%をカバーするネットワークが完成 ●新潟ピッキングセンター エフピコの製造・物流・リサイクルネットワーク ●中部工場/中部エコペット工場 ● 生産工場 21拠点 富山工場 ● 配送・ハブセンター 09拠点 ●山形工場 ●中部ハブセンター/ピッキングセンター ● ピッキングセンター 10拠点 ●中部リサイクル工場/中部PETリサイクル工場 ●東北配送センター/ピッキングセンター 岐阜選別センター/松本選別センター/金

  65. Slide 65: サプライチェーン・マネジメントシステム(SCM)

    サプライチェーン・マネジメントシステム(SCM) 安全・安心な食生活を支える安定供給 営業 約12,000アイテムの品揃え 販売計画 AI 適切な在庫水準を維持 SCM AI活用による 販売予測の精度向上・効率化 在庫移動計画 生産計画 在庫データ 金型移動 物流 工場 65

  66. Slide 66: 人材の確保・定着に向けた投資① 自動化・省力化

    人材の確保・定着に向けた投資① 自動化・省力化 単純なモノの移動の省人化 重労働の軽作業化 頻度の高い作業の省人化 生産部門 物流部門 原反受け入れ 原反搬送 無人搬送車(AGV) ソーター ● AGV:33台(‘26/3期) ● AGF:6台(‘26/3期) ● ソーター:5センターに導入 原反つなぎ 梱包 無人フォークリフト(AGF) 自動化設備導入による効果 就労環境の改善 職域の拡大 付加価値業務への人員振替が可能 66

  67. Slide 67: 人材の確保・定着に向けた投資② 待遇改善

    人材の確保・定着に向けた投資② 待遇改善 2019年3月期 退職金制度の拡充 2021年3月期 給与水準向上(深夜労働手当等の改定) 2024年3月期 製造・物流会社における現場社員を対象に ・給与水準平均10.7%の大幅な改定 ・初任給の引き上げ ・休日日数の増加 (2022年 104日、2023年 114日、2024年 116日、2025年 120日) 2025年3月期 給与水準平均5%の改定 2026年3月期 給与水準平均5%台半ばの改定、12年連続ベースアップ 67

  68. Slide 68: 外部評価機関によるESG評価

    外部評価機関によるESG評価 レーティング FTSE(英) MSCI(米) 2024年6月 2025年6月 2025年5月 2026年3月 4.0 4.0 BBB BB CDP(英) SUSTAINALYTICS (蘭) 2025年2月 2026年1月 2024年11月 2026年1月 A A- 17.8 14.9 (Low Risk) (Low Risk) ※低い程良い ESG指数 Morningstar Japan ex-REIT Gender Diversity Tilt Index(GenDi J) 68

  69. Slide 69: その他外部機関からの評価・活動

    その他外部機関からの評価・活動 外部評価 環境関連参画団体 69

  70. Slide 70: 能力を最大限に活かすダイバーシティー経営

    能力を最大限に活かすダイバーシティー経営 エフピコグループの基幹業務で活躍 お客様の障がい者雇用をサポート エフピコのサポートで 障がい者雇用人数 405名 お取引様を中心に 障がい者雇用率換算数 676.5名 61社 785名 の雇用が生まれました (2026年3月時点) 障がい者雇用率 12.5% (2026年3月時点) 食品トレー容器の成形、 使用済み食品トレー 製造 組立加工、検品、包装 選別 透明容器 ● 障がい者雇用に関する評価 2025年10月(東洋経済新報社)「障害者雇用率ランキング」 3位 2022年6月(厚労省)「障害者雇用に関する優良な中小事業主に対する認定(もにす認定)

  71. Slide 71: 施設見学のご案内

    施設見学のご案内 【随時受付】経営企画室:03-5325-7756 最新鋭の 生産 物流 リサイクル をご覧いただけます 中部 JR東海 岐阜羽島駅~20分 関東 JR東日本 古河駅~30分 生産 物流 リサイクル 生産 物流 リサイクル 自動化設備 福山 JR西日本 福山駅~30分 関西 JR西日本 新神戸駅~60分 姫路駅~45分 生産 物流 リサイクル 生産 物流 71

FP — FY2026 Earnings Presentation on 6ix