Gurunavi Inc. · TSE:2440
Gurunavi — Q2 FY2025.3 Earnings Presentation
38 slides from Gurunavi's earnings presentation, November 2024
Slide 1: 2025年3月期 第2四半期 決算説明会資料
2025年3月期 第2四半期 決算説明会資料 株式会社ぐるなび(証券コード / 2440) 1
Slide 2: サマリ
サマリ 業 績 2Q累計実績 各利益は8月発表予想を上回り、最終損益で黒字化 通 期 連結業績予想を上方修正 P.12参照 トピックス 「ぐるなびNextプロジェクト」を本格始動(8月) 生成AI活用による中⾧期的な提供サービス・事業運営の革新を目指す P.13参照 「幹事ガンバレプロジェクト」を本格スタート(11月) 繰り返し、大勢で集まりたくなる楽天会員向け “ロイヤリティプログラム” P.14参照 2 はじめに、今回の決算説明のサマリをご説明します。 まず、第2四半期中間期の業績については、飲食店支援事業が牽引する形で売上高が概ね計画ど おりに進捗する中、全社的な高いコスト意識の
Slide 3: 中間期決算概要
中間期決算概要 順調なARPUの上昇に加え、ストック型有料加盟店舗数が僅かながらも増加 ユーザー基盤である楽天ID連携会員は、1,000万人が目前 新たに開始するロイヤリティプログラムにより、リピート予約を促進(P.14) 売上高 5,978 百万円 前年同期比 +5.8 % 営業利益 278 百万円 - 親会社株主に帰属する中間純利益 247 百万円 - ストック型サービスARPU(2025年3月期2Q) 22,311 円 前年同期比 +8.5 % ストック型有料加盟店舗数(2024年9月末) 33,570 店 前年同期末比 +0.2 % 楽天ID連携会員数(2024年9月末) 94
Slide 4: 連結損益計算書
連結損益計算書 2024年3月期 対売上高 2025年3月期 対売上高 前年同期比 (単位:百万円) 第2四半期累計 比率 第2四半期累計 比率 変化率 売上高 5,652 100.0% 5,978 100.0% +5.8% 売上原価 2,046 36.2% 1,933 32.3% -5.5% 売上総利益 3,605 63.8% 4,045 67.7% +12.2% 販売費及び一般管理費 3,679 65.1% 3,767 63.0% +2.4% 営業利益又は営業損失 -73 - 278 4.7% - 経常利益 0 0.0% 266 4.5% +102,533.5% 税引前中間純利益又は税引前
Slide 5: 売上高内訳
売上高内訳 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 ストック型サービス (単位:百万円) 第2四半期累計 第2四半期累計 変化率 堅実な受注獲得と減解約の低減により、着実な拡大基調を継続 売上高 5,652 5,978 +5.8% スポット型サービス 短期間での販促商品等の利用、ネット予約手数料売上ともに前年同期比増加 飲食店販促サービス 4,573 5,090 +11.3% プロモーション ストック型サービス 4,063 4,436 +9.2% 今期計画に対して順調に進捗 スポット型サービス 509 653 +28.2% 関連事業 プロモーション 700 385 -45.
Slide 6: 飲食店販促サービス(1)ストック型有料加盟店舗数・ARPU
飲食店販促サービス(1)~ ストック型有料加盟店舗数・ARPU ~ 店舗数拡大に向けた販売手法の改善・強化を推進 ストック型有料加盟店 ストック型ARPU 40,000 24,000 < 販売手法の改善 > 22,000 35,000 20,000 デマンドセンター インサイドセールス の精度向上 の強化 30,000 18,000 微増基調 16,000 リード創出力 提案・獲得力 25,000 14,000 リードおよび新規契約の獲得数は想定を上回って進捗 20,000 12,000 10,000 15,000 8,000 相乗効果 10,000 6,000 今期注力施策 4,000 5,
Slide 7: 飲食店販促サービス(2)ネット予約サービス
飲食店販促サービス(2)~ ネット予約サービス ~ ■ 1店舗当たりネット予約件数の推移(2020年3月期1Q=100) ■ ネット予約全体に占める楽天ID連携会員の予約 300 2020.3期(コロナ禍前) (全体) 2021.3期 ※1 600,000 +4% 250 2022.3期 2023.3期 500,000 2024.3期 200 2025.3期 リピート予約 +10% 楽天ID連携 400,000 ※2 +5% 会員の予約 150 300,000 初回予約 100 200,000 その他の 50 100,000 予約 +3% 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 2023年9月 202
Slide 8: マーケティングエージェントの本格化
マーケティングエージェントの本格化 ■ Google ビジネスプロフィール(GBP)運用支援商品 ■ 海外向け広告配信サポート商品の改良 利用店舗数推移(2023.3期1Qの店舗数を100とする指数) (★印 新規対応) 各種バナー広告 リスティング広告 SNS広告 飲食店のニーズを捉え 順調に拡大 英語 〇 ★ ★ 中国語 (繁体字) 〇 ★ ★ 韓国語 ★ ★ ★ 海外ユーザー 外国版店舗ページ Banner ads Social Listing 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q media ads ads 2023.3期 2024.3期 2025.3期 本サービ
Slide 9: モバイルオーダーサービス ぐるなびFineOrder
モバイルオーダーサービス “ぐるなびFineOrder” 大手チェーン店領域で多くの導入実績を持つクオリカ㈱のPOSシステムとの連携を開始 直近の動向 これにより、コロワイドグループの㈱大戸屋ホールディングスにおいて、全国への導入拡大を開始 ■ 契約企業数の推移 ■ 受注店舗における稼働状況 120 115社 4,000 稼働店舗 稼働準備中店舗 稼働率(右軸) 90% 3,500 80% 100 70% 3,000 80 60% 2,500 50% 60 2,000 40% 2023年3月期1Qの 1,500 40 受注店舗数を 30% 100とする指数 アクティブ率※ 1,000
Slide 10: 原価・費用内訳
原価・費用内訳 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 売上原価 (単位:百万円) 第2四半期累計 第2四半期累計 変化率 プロモーション売上に係る費用が減少 総費用 5,725 5,700 -0.4% 販売費及び一般管理費 売 上 原 価 2,046 1,933 -5.5% 人件費 業務の効率化・人材配置の最適化や、入社後のミスマッチ防止のための厳選 販売費及び一般管理費 3,679 3,767 +2.4% 採用の徹底等を背景とした従業員数減により減少(下期での増員を予定) 人 件 費 2,402 2,320 -3.4% 業務委託費 賃 借 料 434 454 +4.8%
Slide 11: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (単位:百万円) 2024年3月末 2024年9月末 前期末比 (単位:百万円) 2024年 3月 末 2024年 9月 末 前期末比 流動資産合計 9,591 8,547 -1,044 流動負債合計 2,768 2,101 -667 現金・預金 5,368 5,162 -205 未払金 1,841 1,088 -753 受取手形及び売掛金 2,968 1,778 -1,190 預り金 103 43 -60 未収入金 890 938 +48 未払法人税等 2 6 +4 前払費用 359 481 +122 賞与引当金 390 248 -142 貸倒引当金 -76 -55 +20
Slide 12: 2025年3月期 通期業績予想
2025年3月期 通期業績予想 機動的に費用追加を行えるよう備えつつ、通期業績予想を上方修正 (単位:百万円) 前回発表予想 今回修正予想 増減 増減率 売上高 14,250 14,250 - - 営業利益 220 240 +20 +9.1% 経常利益 160 180 +20 +12.5% 親会社株主に帰属する当期純利益 130 150 +20 +15.4% 全社的な高いコスト意識のもとコストコントロールを引き続き徹底 他方、中期事業方針に基づく施策に対する機動的な費用投下への備えが重要との認識 その他、第2四半期からの期ずれ費用の発生を見込む 12 それでは、通期業績予想について
Slide 13: トピックス(1)ぐるなびNextプロジェクト本格始動
トピックス(1)~ 2024年8月「ぐるなびNextプロジェクト」本格始動 ~ 生成AIの本格活用による“ぐるなび全体”の技術革新・DXを目指す 概要 ぐるなびNextプロジェクト 提供サービス 事業運営体制 次世代食体験の実現 圧倒的な業務効率化 楽天ぐるなびへの活用 各種業務の自動化 より目的・嗜好等に即した情報を 人的サポートをはじめとする業務を自動化 対話型インターフェース等を通じて発信 クリエイティブな活動に集中できる環境を整備し 飲食店検索の新時代を開拓 技術連携 商品・サービスの競争力を向上 業務支援DXサービスへの活用 社内向けAIツール(ナレッジ価値の最大化) 当社が蓄積する
Slide 14: トピックス(2)幹事ガンバレプロジェクト本格スタート
トピックス(2)~ 2024年11月「幹事ガンバレプロジェクト」本格スタート ~ 楽天ID連携会員向けロイヤリティプログラム 「幹事ランク制度」 導入 概要 期待成果 1 楽天ID連携会員によるリピート予約の活性化 楽天会員基盤を活かした送客手法を確立し 楽天エコシステムにおけるプレゼンスを向上 Webサービスの潮流に左右されないネット予約送客力の向上 期待成果 2 コロナ禍により縮小した宴会需要の喚起 飲食店検索手段が多様化する中 “ 幹事に最も選ばれるメディア ” としての個性づくり 初回のランク判定は、11月~1月(3ヶ月間)の 大人数獲得に強いぐるなびの再創出による加盟店拡大 累計
Slide 15: ロードマップ
ロードマップ 最終年度に当たる2026年3月期はサービス開始30年目の節目 事業環境変化に強いビジネスモデルへの進化を遂げ、新たな成⾧軌道を描く 2026.3期 跳躍 ビジネスモデルの本領発揮 利益拡大フェーズへの転換 2025.3期 各施策の収益貢献顕在化 加速 全社での黒字化の実現 2024.3期 助走 中期戦略始動 既存領域は黒字の見通し 新規領域は先行投資による赤字 15 最後に、中期事業方針のロードマップです。 引き続き、今期の注力施策と位置付ける「楽天ぐるなびの強化」と「マーケティングエージェ ントの本格化」、そしてこの2つの取り組みの推進力や実効性を高
Slide 16: 参考資料
参考資料 16 16
Slide 17: 「サステナビリティ」に関する取り組み(1)基本方針
「サステナビリティ」に関する取り組み(1) ~ 基本方針 ~ 当社は創業時より企業活動はすなわち社会貢献であるべきとの考えのもと、 外食市場を中心とした社会への価値提供を通じた企業価値の向上に努めております。 従ってサステナビリティについても経営方針と同じく、 創業からつなぐ「日本の食文化を守り育てる」との想いを礎とした パーパス(存在意義)「食でつなぐ。人を満たす。」のもと、 「食」が持つあらゆる可能性を模索し、 「食」を通じてあらゆるヒト・モノ・コトをつなぎ合わせることで、 世の中に対して新たな価値を提供し続け、 持続可能なよりよい社会の実現に貢献していく企業であり続けることを 基本方針と
Slide 18: 「サステナビリティ」に関する取り組み(2)取り組み概要
「サステナビリティ」に関する取り組み(2) ~ 取り組み概要 ~ サステナビリティに関する体制整備 重要課題の特定 経営企画部を主幹とする サステナビリティに関する 全社横断的な推進体制 ガバナンス 戦略 マテリアリティの特定 サステナビリティ 基本方針 気候変動 人的資本 リスク・機会の特定 人事ポリシーの制定 「1.5℃/2℃」「4℃」2つのシナリオ 人的資本経営に対する考え方の明確化 に基づき重要なリスク・機会を特定 取り組みの一層強化へ 18 18
Slide 19: 「サステナビリティ」に関する取り組み(3)体制整備
「サステナビリティ」に関する取り組み(3) ~ 体制整備 ~ ■ ガバナンス・リスク監理に関する体制 サステナビリティに関する重要課題の特定、リスクの抽出や識別等、それらに対する対応策の検討および実行等について、 経営企画部を主幹とし、コンプライアンス・リスク管理委員会をはじめとする関連部署と連携しながら全社横断的に取り組んで おります。 報告 コンプライアンス・リスク管理委員会 連携 報告 付議 連携 取締役会 経営執行会議 経営企画部 関連部署 監督 指示 付議 ガバナンス委員会 19 19
Slide 20: 「サステナビリティ」に関する取り組み(4)重要課題の特定
「サステナビリティ」に関する取り組み(4) ~ 重要課題の特定 ~ パーパスの体現 食でつなぐ。人を満たす。 8つのマテリアリティ(重要課題) 当社および外食産業の 優れた日本の食文化・技術の 環境負荷低減 普及・承継 社会 食材ロス低減や資源の保全等に寄与することで 日本の食文化とその文化を支える技術を普及・承継 への影響 地球環境への負荷を低減 することで、食を通じた豊かな社会の実現に貢献 外食産業における 食を通じた地域社会振興 バリューチェーン全体最適化 気候変動を含む社会環境変化の中で、 食を通じて地域の魅力を発掘し、広く発信 外食産業の持続的発展を実現 サービスを通じて 創出する事
Slide 21: 「サステナビリティ」に関する取り組み(5)価値創造プロセス
「サステナビリティ」に関する取り組み(5) ~ 価値創造プロセス ~ Input Business model Output 価値創造の源泉 中期的な方向性 事業活動の成果 (ケイパビリティ) 顧客基盤 中期事業方針 顧客への価値提供 加盟飲食店 (2024年3月期 ~ 2026年3月期) Outcome 楽天ID連携会員 飲食店の持続可能な 社会への価値提供 マーケティング モバイルオーダー 経営モデルへの進化支援 ぐるなびサイト エージェント を中心とした 当社および 変革 の確立 DX支援 外食産業の PURPOSE 人的資本 消費者の安全・安心で 環境負荷低減 伴走型サポート体制 充実
Slide 22: 「サステナビリティ」に関する取り組み(6)リスク・機会の特定
「サステナビリティ」に関する取り組み(6) ~ リスク・機会の特定 ~ 「1.5℃/2℃シナリオ」と「4℃シナリオ」について検討を行い、その結果、以下のとおり当社の気候変動に関する主なリスクと 機会を認識し、またそれらに対する取り組みを検討・実行しております。 分類 リスクと機会の概要 主な取り組み • 当社事業の特性上、本リスクによる影響は限定的と認識 政策・ CO2排出量に関する規制強化に伴うコストの増加 • オフィスやデータセンターにおける省エネルギー運営のほか 法規制 「Hybridな働き方」によりCO2排出量抑制を図る 移行 消費者の環境意識の高まりに伴う • 消費者ニーズに即した掲
Slide 23: 「サステナビリティ」に関する取り組み(7)人的資本経営の推進①
「サステナビリティ」に関する取り組み(7) ~ 人的資本経営の推進➀ ~ 2020年に発足した「働き方進化プロジェクト」のもと 3つのシフトを軸に人的資本経営の基礎を強化 Smart Work Shift 生産性高く、主体的かつ効率的な働き方 Workstyle Shift Ownership Shift Management Shift 個人にあった働き方 一人ひとりが主役 生産性向上、価値創造の促進 働きがいの向上 働きやすさの向上 やりがいの向上 働き方の柔軟性 仕事のしやすさの向上 成⾧実感の向上 貢献実感の向上 多様性の向上 就業場所の拡大 リモートワーク下における 社内
Slide 24: 「サステナビリティ」に関する取り組み(8)人的資本経営の推進②
「サステナビリティ」に関する取り組み(8) ~ 人的資本経営の推進② ~ 人的資本経営の基本方針となる「人事ポリシー」を新たに制定( 2024年4月 ) 人事ポリシー 『私たちの成⾧』がつなぐ「食の未来」 自ら考え、学び、形にする一人ひとりの成⾧が、豊かな食の未来を切り拓く強いぐるなびを作る。 この信念のもと、意欲に溢れ食が持つ可能性に真摯に向き合う人材が「集まり・育つ」企業へと進化し続けるため、 あらゆる側面から社員の「挑戦」に寄り添い「成⾧」を支え、個の力を結集します。 配置 育成 採用 異動 キャリア 研修 人材の 形成 可視化 福利厚生 (人事ポリシー) 報酬制度 職場環境 評価制度
Slide 25: 将来像
将来像 当社独自の情報資産を活かし、豊かな食の未来の実現に貢献 外食産業の環境負荷低減 地域社会振興 文化・技術の普及・承継 安心・安全な食生活 食産業の 環境変化に強い 信頼性の高い 利便性高く 労働環境改善 持続的発展 飲食店経営 情報取得 快適な体験 食関連事業者 自治体等 飲食店 消費者 マーケティング ぐるなびサイト変革 モバイルオーダー エージェント マッチングの 利便性・利得性、 店外(来店前)の 店内(実利用)の 最適化 楽しさの増幅 消費行動履歴 消費行動履歴 外食の今と未来を捉える「情報資産」 収集 集約 分析 応用 -当社独自の価値創出基盤- 25 25
Slide 26: 当社事業の推進に不可欠な3つの力
強固な協業体制 当社事業の推進に不可欠な3つの力を強化・拡大 消費者とつながる力 プラットフォーム構築力 飲食店とつながる力 T日 システム開発の 迅速化と品質向上 楽天エコシステムにおける 新規加盟店の拡大 “外食”のプレゼンス向上 ソリューション拡充 T日 AI・IoT活用等の推進 26 26
Slide 27: 「情報発信」に関する取り組み
「情報発信」に関する取り組み ぐるなび公式note インベスターズガイド https://note.com/gnavi_official https://corporate.gnavi.co.jp/ir/library/investorsguide/ 事業やサービスに取り組む従業員の様子や進捗状況、 当社のこれまでの歩みや事業内容、 当社サービスを利用されるお客様の声等の非財務情報の発信強化 業績推移等の基礎情報をご確認いただけます ▲ぐるなび公式noteホーム ▲記事の一例 27 27
Slide 28: 加盟プラン
加盟プラン ※ 2021年9月提供開始 旧プランと比較し、月額固定費負担の軽いプランを新設 繁盛店など販促支援を必要としない飲食店は、ネット予約機能、業務支援商品のみの活用も可能 → ターゲットとなる飲食店の拡大、解約率低減とそれに伴う営業効率の向上により、 加盟店舗数の拡大、新規事業へのリソース再配分が可能に ■ 販促プラン(店舗ページの掲載を前提としたプラン) ベーシックプラン ライトプラン スタートプラン 基本加盟料 30,000円/月 10,000円/月 0円/月 担当営業 〇 ✕ ✕ 付与ポイント数選択可能(ポイント数に応じて課金) 付与ポイント数固定 ネット予約 ランチ:1
Slide 29: 有料加盟店舗数
有料加盟店舗数 2025年3月期 第2四半期実績 総有料加盟 42,065 店 (前年同期末比 ▲460店 ▲1.1%) うちストック型有料加盟 (月額固定課金サービスの利用店舗) 33,570 店 (前年同期末比 +63店 +0.2%) (店) デリバリー・テイクアウト デリバリー・テイクアウト ぐるなびPay サービス開始 サービス終了 サービス終了 65,000 ストック型有料加盟店舗数 60,000 55,000 50,000 45,000 40,000 35,000 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 53,628 54,458 55,894 56,
Slide 30: ユーザー数
ユーザー数 ■ 楽天ID連携会員数 : 943万人 (2024年9月末、2023年9月末は787万人) ■ ぐるなび会員数 : 2,701万人 (2024年10月1日時点、2023年10月は2,507万人) ■ 月間ユニークユーザー数 : 3,200万人 (2023年12月、2022年12月は3,800万人) ※ 月間ユニークユーザー : 月間で 「ぐるなび」 を見たブラウザー数 ※ ぐるなび会員数 : 「ぐるなび」 に登録しているユーザー数 30 30
Slide 31: ユーザー属性
ユーザー属性 年代別利用属性 性別利用属性 不明 10代以下 3.8% 0.3% 20代 60代以上 10.9% 14.0% 30代 21.5% 女性 男性 50代 48.5% 51.5% 21.7% 40代 27.8% 出典:ぐるなび会員情報 (2024年9月時点) 31 31
Slide 32: 地域展開と加盟飲食店の属性
地域展開と加盟飲食店の属性 営業在籍エリア(21都道府県) エリア別 有料加盟店割合 四国 1.3% 北海道 神奈川 兵庫 中国 3.6% 沖縄 1.7% 北陸 3.0% 東北 3.2% 宮城 静岡 岡山 北海道 2.6% 茨城 愛知 広島 九州 5.6% 関東 47.2% 栃木 新潟 愛媛 中部 9.7% 埼玉 石川 福岡 関西 22.3% 千葉 大阪 鹿児島 東京 京都 沖縄 業態別有料加盟店割合 その他の料理 6.3% カフェ・スイーツ 1.6% 中華 3.7% 焼肉・ホルモン・鉄板焼き 11.7% 和食 23.7% バー・バル・ダイニングバー 4.3% 洋食・西洋料理 2.6% 居酒屋
Slide 33: 四半期別データ(連結)
四半期別データ(連結) 2022.3期 2023.3期 2024.3期 2025.3期 売上高 (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q ストック型サービス a 2,320 2,131 1,928 2,030 1,891 1,896 2,015 2,059 2,000 2,063 2,158 2,194 2,198 2,238 スポット型サービス b 260 369 681 268 376 268 266 206 225 284 339 304 317 335 c= 飲食店販促サービス 2,581 2,501 2,610 2,299
Slide 34: 年度別 売上高と原価・費用の推移
年度別 売上高と原価・費用の推移 売上高 原価・費用 (百万円) (百万円) 40,000 40,000 2,381 35,000 2,298 35,000 1,007 2,214 1,018 989 2,638 2,761 3,374 2,282 30,000 2,529 956 1,729 30,000 750 792 1,847 3,609 4,496 8,832 10,142 10,645 25,000 25,000 8,626 10,136 8,683 20,000 20,000 2,773 2,697 2,400 7,458 2,363 2,458 3,287 759 4,575
Slide 35: 長期データ(連結)
⾧期データ(連結) (単位:百万円) 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 営業成績 売上高 32,636 34,617 36,979 36,226 32,728 30,927 16,181 12,852 12,296 12,982 営業利益 又は 営業損失 ※ 5,099 6,429 6,740 4,742 1,216 1,821 -7,423 -4,786 -1,724 -339 経常利益 又は 経常損失 5,127 6,492 6,813 4,80
Slide 36: 事業環境
事業環境 ■ 外食市場規模 ■ 飲食店におけるネット予約 市場規模 (兆円) (億円) 18 9,000 16 8,000 14 7,000 12 6,000 10 5,000 8 4,000 6 3,000 4 2,000 2 1,000 0 0 '89 '91 '93 '95 '97 '99 '01 '03 '05 '07 '09 '11 '13 '15 '17 '19 '21 '23 2014年2015年2016年2017年2018年2019年2020年2021年2022年2023年 ㈶ 食の安全安心財団「外食産業市場規模推移」より 経済産業省「令和5年度 電子商取引に関する市場調査」よ
Slide 37: 会社概要(2024年9月末)
会社概要(2024年9月末) 社 名 株式会社ぐるなび(証券コード:2440) 設立年月日 1989年10月2日(会社設立) 2000年2月29日(株式会社ぐるなび発足) 本社所在地 東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井タワー11F 資 本 金 100百万円 発行済株式数 普通株式:56,903,800株 A種優先株式:2,400,000株 パソコン・スマートフォン等による飲食店等の情報提供サービス、飲食店等の経営に関わる各種業務支援サービスの提供 事業内容 その他関連する事業 取締役会⾧ / 滝 久雄、 代表取締役社⾧ / 杉原 章郎 取締役 / 藤原 裕久(社外・独立)、 武田 和徳
Slide 38: 企業情報・IRに関するお問い合わせ
企業情報 IRに関するお問い合わせ https://corporate.gnavi.co.jp/ https://ssl.gnavi.co.jp/company/contact/?page=ir 本資料は、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではありません。 また、本資料に記載されている Disclaimer 業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 その達成を当社として約束する主旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 38