Aiphone Co., Ltd. · TSE:6718
Aiphone — Q2 FY2014/3 Earnings Presentation
32 slides from Aiphone's earnings presentation, Nov 15, 2013
Slide 1: 2014年3月期第2四半期決算説明会資料
~2014年3月期第2四半期決算説明会資料~ 2013年11月15日
Slide 2: 目次
目 次 1 1. 連結決算の概要 ・・・・・・・・・・P.2 2. 事業概要 ・・・・・・・・・・P.3 3. 第2四半期決算報告 ・・・・・・・・・・P.5 4. 通期業績見通し ・・・・・・・・・・P.17 5. 研究開発の状況 ・・・・・・・・・・P.18 6. 生産体制の状況 ・・・・・・・・・・P.19 7. 株主還元 ・・・・・・・・・・P.20 8. 中期経営計画 ・・・・・・・・・・P.22 9. 経営の方向性 ・・・・・・・・・・P.24 10.トピックス ・・・・・・・・・・P.25
Slide 3: 連結決算の概要
連結決算の概要 2 2014年3月期第2四半期 連結決算のポイント ◆売 上 高 :198億2千2百万円 (前年同期比 +17.9%) 国内リニューアル市場と海外市場での売上増加 ◆営 業 利 益: 13億4千9百万円 (前年同期比 +28.9%) 新商品の市場投入効果と生産段階におけるコストダウンへの取り組み ◆経 常 利 益: 14億8千5百万円 (前年同期比 +42.5%) 営業利益の増加と、為替差益の計上 ◆四半期純利益: 7億7千1百万円 (前年同期比 +52.1%) 経常利益の増加と減損損失の発生 ・売上高、利益の全てにおいて前年同期を大幅に上回り、増収増益
Slide 4: lini
lini aS dlinl BARE (2013479 A tht ine (#9 FRSC) (BA+E) AR EOE Sin (BREE S) (#8 9+ RSC) Abo 38 HS << |—— HE = ARB 38 HS CBO} E BE) P4IAnks
Slide 5: 事業概要 ネットワーク
事業概要 4 ネットワーク(2013年9月現在) AIPHONE S.A.S. 愛峰香港有限公司. フランス・リッセ市 中国・香港 愛峰(上海)有限公司. 中国・上海市 AIPHONE CORPORATION アメリカ・ワシントン州 ベルビュー市 アイホン本社 AIPHONE COMMUNICATIONS AIPHONE COMMUNICATIONS (THAILAND)CO.,LTD. (VIETNAM)CO.,LTD タイ・チョンブリ県 ベトナム・ヒンズン省 AIPHONE PTE.LTD. シンガポール
Slide 6: 2014年3月期第2四半期連結決算実績
第2四半期決算報告 5 2014年3月期第2四半期連結決算実績 (百万円) (利益 百万円) (売上高 百万円) 2013年3月期 2014年3月期 第2四半期 第2四半期 売上高 16,808 19,822 営業利益 1,047 1,349 経常利益 1,042 1,485 四半期純利益 507 771 <ポイント> 1.増収要因は、国内のリニューアル市場と海外市場で の売上増加 ・国内において集合住宅のリニューアル売上が前年 同期比21.6%増と大幅増加 ・海外の主力市場である北米と欧州における売上高が 現地通貨ベースにおいて昨年に引き続き過去最高 2.増益要因は、コスト競争力のある新商品
Slide 7: 損益の状況
第2四半期決算報告 6 損益の状況 (百万円) 前期 当期 2012年4月1日~2012 2012年 年9月30日 日~2012年 30日 2013年4月1日~2013 2013年 年9月30日 日~2013年 30日 ポイント 新商品の市場投入効果と生産段階におけるコストダウンへの取り組みにより前年同期を上回る。 ・営業利益は、売上高の増加により増益となったが、研究開発費及び販管費の増加により3.0億円 の増益にとどまる。 ・経常利益は、主に営業利益の増加と為替差益の発生により4.4億円の増益。 ・四半期純利益は、経常利益が増加したものの、特別損失の発生に伴い、2.6億円の増益にとどまる。
Slide 8: 販売地域別(市場概況)
第2四半期決算報告 7 販売地域別(市場概況) 地域 会社 日 本 アイホン株式会社 (輸出除く) 北 米 アイホンコーポレーション 欧 州 アイホンS.A.S. 売上高 その他 アイホンPTE.、愛峰(上海)有限公司他 19,822百万円 (百万円) 日本 北米 欧州 その他 合計 14,396 3,020 1,630 775 19,822 補 足 連結売上の増加について( 前年同期比30.1億円の増加、+17.9% ) ◆国内:10.0億円 (+ 7.5%) ◆海外:20.0億円 (+58.8%) ◆合計:30.1億円 (+17.9%)
Slide 9: 販売地域別(国内市場概況)
第2四半期決算報告 8 販売地域別(国内市場概況) (百万円) 地域別 売上高 市場別 売上高 国内市場 14,396 戸建住宅 2,894 集合住宅 7,855 ケア 2,459 その他 1,186 海外市場 5,426 合計 19,822
Slide 10: 販売地域別(海外市場概況)
第2四半期決算報告 9 販売地域別(海外市場概況) 海外売上 5,426百万円 海外地域別 売上高 (百万円) 増減率(%) 北米 3,020 82.6 欧州 1,630 35.3 シンガポール 92 89.0 アジア・その他 683 34.2 合計 5,426 58.8
Slide 11: 戸建住宅市場(市場概況)
第2四半期決算報告 10 戸建住宅市場(市場概況) (百万円) 連結売上高構成比 (百万円) 2013年 2013年 2014年 2014年 増減率 3月期第2 月期第2四半期 3月期第2 月期第2四半期 戸建住宅市場 2,750 2,894 5.2% 新築市場 ・新設戸建住宅の着工戸数は前年同期と比較して増加。 ・大手ハウスメーカでの仕様化が継続し、テレビドアホンの販売は増加。 ・録画機能付テレビドアホンの需要増から販売が増加。 リニューアル市場 ・ROCO録画等を家電量販店へ積極的に提案するも他社製品攻勢が激しく販売が減少。
Slide 12: 集合住宅市場(市場概況)
第2四半期決算報告 11 集合住宅市場(市場概況) (百万円) 連結売上高構成比 (百万円) 2013年 2013年 2014年 2014年 増減率 3月期第2 月期第2四半期 3月期第2 月期第2四半期 集合住宅 6,896 7,855 13.9% 新築市場 ・新設共同住宅着工戸数は前年同期と比較して増加。 ・これまでの大手デベロッパーへの採用活動の効果とOEM機器の販売台数が増加し、売上に貢献。 リニューアル市場 ・これまでのリニューアル専用商品の発売、主力地域への専任担当配置の施策やアフターサービス情報との 連携による管理会社や管理組合への積極的な営業活動が功を奏し、売上は順調に推移。
Slide 13: ケア市場(市場概況)
第2四半期決算報告 12 ケア市場(市場概況) (百万円) 連結売上高構成比 (百万円) 2013年 2013年 2014年 2014年 増減率 3月期第2 月期第2四半期 3月期第2 月期第2四半期 ケア市場 2,591 2,459 △5.1% 新築市場 ・「地域医療再生基金」の交付に伴い、中小規模病院への納入が増加。 ・「サービス付高齢者住宅」登録制度の創設に伴い、高齢者住宅市場の納入件数は増加したが、 システムの小規模化等により売上は微減。 リニューアル市場 ・「サービス付高齢者住宅」登録制度の既設建物の用途変更による納入が昨年は増加したが、新築 物件への移行が進み大きく減少。
Slide 14: 海外市場(市場概況)
第2四半期決算報告 13 海外市場(市場概況) (百万円) 連結売上高構成比 (百万円) 2013年 2013年 2014年 2014年 3月期第2 増減率 月期第2四半期 3月期第2 月期第2四半期 北米 1,654 3,020 82.6% 欧州 1,205 1,630 35.3% シンガポール 48 92 89.0% アジア・その他 509 683 34.2% 合計 3,417 5,426 58.8%
Slide 15: 北米市場(市場概況)
第2四半期決算報告 14 北米市場(市場概況) (千ドル) 北米市場 (千ドル) 2013年 2014年 「IS-IPシステム」の販売実績が売上を牽引、 増加率 また、米国においてセキュリティニーズの急速 3月期第2四半期 3月期第2四半期 な高まりから、JF・JKシリーズ等のテレビドア 20,831 30,595(過去最高) 46.9% ホンの売上が増加し、現地通貨ベースで前年 同期比46.9%の増加。
Slide 16: 欧州市場(市場概況)
第2四半期決算報告 15 欧州市場(市場概況) (千ユーロ) 欧州市場 (千ユーロ) 2013年 2014年 景気の低迷から、厳しい環境が続く中、主要国であ 増加率 るフランスでの住宅着工戸数は減少したが、新商品 3月期第2四半期 3月期第2四半期 JOシリーズの販売が好調に推移し、現地通貨 12,052 12,538(過去最高) 4.0% ベースでは前年同期比4.0%の増加。
Slide 17: シンガポール・マレーシア市場(市場概況)
第2四半期決算報告 16 シンガポール・マレーシア市場(市場概況) (千Sドル) シンガポール・マレーシア市場 (千シンガポールドル) 2013年 2014年 ・主力商品である「GTシリーズ」の販売が好調であ 増加率 り、当初の計画を上回る形で推移。 3月期第2四半期 3月期第2四半期 ・マレーシア市場でも着工戸数は増加しており、「G 771 1,173 52.1% Tシリーズ」の販売が好調に推移。
Slide 18: 通期(連結)業績見通し
通期(連結)業績見通し 17 2014年3月期業績の予想 2013年3月期 2014年3月期 (百万円) 2014年3月期 (利益 百万円) (売上高 百万円) 実績 当初計画 修正予想 売上高 36,884 38,800 41,500 営業利益 2,401 2,650 3,200 経常利益 2,366 2,700 3,400 当期純利益 1,397 1,600 1,800 <ポイント> 1.増収要因は、国内住宅市場の新築市場とリニューア ル市場の売上増加 ・国内における住宅着工戸数の増加から、新築住宅の 売上の増加を予想 ・国内において集合住宅のリニューアル売上の増加を 予想 <通期業績アッ
Slide 19: 研究開発の状況
BHA BFE 1K: 18 (BAR) 3,000 6.2% 5.7% 6.0% aso i 5.6% 5.1% 4.8% 2000 - 1,500 1,000 500 o- T T T T T 2008 D 2009 Fil Joo 2011 =k aO172 ER 201 ae (Ba) ee FR EeR oie | AME PIs
Slide 20: 生産体制の状況
生産体制の状況 19 海外生産比率(台数)目標は43.3% 中期経営計画では50%(2015年度)を目指す。 (千台)
Slide 21: 株主還元
REET 7 I CRAO MAKI Cn) 2,152,453 1,952,215 1,651,751 2000 = 2010/8 2011 = 201258 0132.9 Me SSRI MOA CER a es, Ans
Slide 22: 株主還元
PRE RIT 24 Ac 3 O HE (FA) 50 - 45 - 2.0% 1.8% 1.8% 40 - 1.5% 1.5% 1.6% 35 | 1.2! 30 | 10% 25 - 20 - 10 5 0 T T T T T T T T 064F3 Aa 0773 A ost3 Ae 09473 Aa 10473 A 11473 A 123 A 13473 A Ae 44 (F me PMCS me SECS ome ECS REC e HAIDY my ow 1 1 P4Inhs
Slide 23: 中期経営計画
中期経営計画 22 中期経営計画について 中期経営計画おいて当社グループが目指す姿 2013年度~2015年度 「輝け!アイホン ~ 真の輝きを求めて ~」 中期経営計画の基本方針は、 「利益体質の強化」 を掲げ 以下の重点戦略 を推進中です。 ・重点戦略 (1)グローバル化の推進 (2)ネットワーク対応の市場創造 (3)コスト競争力の強化 (4)生産技術の改革 (5)源流管理による品質保証 (6)企業体質の強化 当社グループ一丸となって今回の中期経営計画を推進することで、社会や ステークホルダーにとって真に輝くアイホンを目指します。
Slide 24: 中期経営計画目標数値
中期経営計画 23 中期経営計画目標数値 売上高目標 (億円) 営業利益目標 (百万円) (2013.5.8公表分)
Slide 25: 経営の方向性
経営の方向性 24 バランス経営について 2014年3月期 目標とする 第2四半期 売上構成 売上構成 バランス経営 国内新築市場に偏った売上構成を見直し、リニューアル市場 や海外市場での売上を拡大することでバランス経営を進める。 選択と集中 バランス経営を進めるために、商品戦略や投資等において、 選択と集中を進める。 24
Slide 26: トピックス(新商品・新技術)
トピックス(新商品・新技術) 25 新商品・新技術フェア 戸建住宅、集合住宅、ケア、ビジネス、各分野における新商品を一堂に展示する と共に、開発部門において現在研究中の、専門メーカーならではの品質に対するこ だわりの技術と、これからの生活トレンドに対応するインターホンの将来像をご提案 する 「アイホン新商品・新技術フェア2013」を全国6会場で開催。 テーマ 「ネットワークの力で未来へ」 2013年大阪会場の様子 日 程 東京会場 10/8、10/9 2013年名古屋会場の様子 大阪会場 10/16、10/17 名古屋会場 10/29 札幌会場 11/12 仙台会場 11/19 福岡会場 11
Slide 27: 「Vi-nurse」・「ROCOタッチ7」を発表
トピックス(新商品・新技術) 26 「Vi-nurse」・「ROCOタッチ7」を発表 ナースコール業界で初めて幹線の 完全独立二世帯住宅に対応した、見 IP化を実現し、 院内の情報システム やすく操作もしやすいタッチパネル式7 と柔軟に連携する 新しいナースコー 型ワイド画面を採用したテレビドアホン ルシステム「Vi-nurse(ビーナース)」 「ROCOタッチ7(ロコタッチセブン)」 を2014年9月に発売。 を2014年1月に発売。
Slide 28: 「2013年度グッドデザイン賞」を受賞
トピックス(新商品・新技術) 27 「2013年度グッドデザイン賞」を受賞 「病院・施設用ワイヤレス呼出ボタン NLR-8WT」を含め2商品が 「2013年度グッドデザイン賞」を受賞しました。
Slide 29: 海外の戸建市場向け戦略商品「JOシリーズ」を発売
トピックス(新商品・新技術) 28 海外の戸建市場向け戦略商品「JOシリーズ」を発売 欧州市場で価格競争が激化する中、欧州 の競合他社に先がけ、7型ワイド画面のテ レビドアホン「JOシリーズ」を2013年7月 に発売。 ドアホンはメタルパネルを採用しバンダリズ ムへ対応。モニターは7インチの 大型LC Dモニター採用により視認性を向上。デザ インもボタンを排除し静電タッチセンサー採 用により、薄型露出のシンプルデザインを 実現。 ドアホン子機 モニター付親機
Slide 30: トピックス(上海販売子会社)
トピックス(上海販売子会社) 29 中国(上海)における販売子会社設立について(2013年4月1日設立) グローバル戦略を推進するため、中国に2011年11月1日に開設した「上海駐在事務所」を 現地法人化し、販売子会社(100%出資)を設立。上海の販売子会社では、上海を中心に新 規販売ルートの開拓を行うとともに、 集合住宅物件等の受注に向け、日系デベロッパー及び 現地有力デベロッパーへの営業活動を積極的に推進してまいります。 【名 称】 愛峰(上海)貿易有限公司 ※アイホン100%出資 【住 所】 中華人民共和国上海市南京西路819号 中創大廈21階2104室 【資本金】 880万人民元(約1
Slide 31: トピックス(台湾駐在事務所)
トピックス(台湾駐在事務所) 30 台湾駐在事務所の開設(2013年9月20日) ・ 東アジアにおける市場の拡大を目指し、台湾における営業の拠点づくりを行うため 「台湾駐在事務所」を開設いたしました。 ・ 台湾駐在事務所では、常駐活動拠点として市場調査等を通じて各種の情報提供を 積極的に進めてまいります。 【名称】日商愛峰股份有限公司台湾代表人辦事處
Slide 32: Communication Security
31 Communication & Security 本資料に掲載されております業績予想や将来予想は、現時点において入手可能 な情報に基づき当社が判断して予想したものであり、実際の業績は今後様々な要 因の変化により予想とは異なる結果となる可能性があることをご承知おき下さい。