Ic Co.,ltd. · TSE:4769

Ic Co.,ltd — Information Creative — FY2012 Earnings Presentation

31 slides from Ic Co.,ltd's earnings presentation, Nov 29, 2012

  1. Slide 1: 2012年9月期 通期説明会資料

    (自2011年10月1日~至2012年9月30日) 2012年11月29日開催 株式会社インフォメーションクリエーティブ (証券コード:4769)

  2. Slide 2: 目次

    2 目次 Ⅰ 会社概要......... P3~P5 Ⅱ 事業の概要........ P6~P11 Ⅲ 2012年9月期 決算内容.......P12~P21 Ⅳ 3カ年の中期経営計画 及び2013年9月期業績見通し.P22~P29

  3. Slide 3: Ⅰ 会社概要

    3 Ⅰ 会社概要

  4. Slide 4: 会社概要

    4 会社概要 設 立 : 1978年2月20日 資 本 金 : 4億7百万円(2012年9月末現在) 発行済株式総数 : 3,866千株(2012年9月末現在) 決 算 期 : 9月 代 表 者 : 山 田 亨 従 業 員 数 : 773名(2012年9月末現在) 平均年齢 32.8歳 業 種 : 情報サービス業 ①ソフトウェアソリューション ②運用サービスソリューション ③クラウドソリューション J A S D A Q 上 場 : 2000年7月13日 株 式 売 買 単 位 : 100株単位 証 券 コ ー ド : 4769(情報・通信業)

  5. Slide 5: 業績・従業員の数の推移

    5 業績・従業員の数の推移 (経常利益 単位:百万円) (売上高 単位:百万円) (従業員数 単位:名) 世界的な金融恐慌 ・金融機関統合システム開発 ・アウトソーシング事業の増加 バブル経済の崩壊

  6. Slide 6: Ⅱ 事業の概要

    6 Ⅱ 事業の概要

  7. Slide 7: 当社のソリューションサービス

    7 当社のソリューションサービス 各領域の技術・ノウハウを ソフトウェアソリューション 他の領域に活用 主にビジネス向け業務システム設計から開発及びシステ ムのメンテナンス、また、組込みソフトやハード設計分野も 対応 運用サービスソリューション マシンオペレーション、運用管理からセキュリティ管理等、コ ンピュータの運用に関するサービス及びインフラ構築にも対 応 クラウドソリューション 自社製品ASPサービスをはじめ、Webアプリケーションサー ビス、プライベートクラウド構築、リモート監視・運用、ハウ ジングサービスなど 多種多様なニーズに対応した 高品質、広範な技術・サービスを提供

  8. Slide 8: 顧客先常駐型ソリューションサービス

    8 顧客先常駐型ソリューションサービス 顧客密着型(8割のSEが顧客先に常駐) Face to Face 顧客との信頼関係が高まり、長期取引を実現 顧客先常駐SEを通じて新規案件を優位に受注 <ユーザ企業> <SI企業> <ユーザ企業> サ大 自治体 官 庁 ー手 ビ情 ス報 大手建設会社 工 場 業 者 当 住宅メーカー メ 社 カメラメーカー 通信会社 ー 大型書店 カ 金融機関 ー パートナー 鉄道会社

  9. Slide 9: 取引先別売上構成比

    9 取引先別売上構成比 (2011年9月期) (2012年9月期) その他 その他 上場・関連企業 日立グループ 上場・関連企業 日立グループ (売上高:5,599百万円) (売上高:5,892百万円) 主な取引先(売上高上位10社) 主な取引先(売上高上位10社) ・ 日立情報システムズ(※1) ・ 日立システムズ(※1) ・ 日立情報通信エンジニアリング ・ 日立ソリューションズ ・ 日立ソリューションズ ・ 日立情報通信エンジニアリング ・ 日立建機ビジネスフロンティア(※2) ・ 日立アドバンストシステムズ ・ 日立アドバンストシステムズ ・ 日立建機(※2) ・ ジェイアール東日本情

  10. Slide 10: 事業部門別売上高構成比

    10 事業部門別売上高構成比 (2011年月9期) (2012年9月期) その他 その他 (368百万円) (411百万円) ソフトウェア ソフトウェア 開発 開発 システム システム 運用 (2,363百万円) 運用 (2,520百万円) 主な取引先(売上高上位5社) 主な取引先(売上高上位5社) (2,867百万円) (2,961百万円) ソフトウェア開発 ソフトウェア開発 ・ 日立情報システムズ ・ 日立システムズ ・ 日立アドバンストシステムズ ・ 日立アドバンストシステムズ ・ 日立情報通信エンジニアリング ・ LIXILインフォメーションシステムズ (売上高:5,599百万円) (

  11. Slide 11: 業種別売上高構成比

    11 業種別売上高構成比 (2011年9月期 売上高:5,599百万円) (2012年9月期 売上高:5,892百万円) 多岐にわたる業種

  12. Slide 12: Ⅲ 2012年9月期決算内容

    12 Ⅲ 2012年9月期決算内容 (自2011年10月1日 ~ 至2012年9月30日)

  13. Slide 13: 2012年9月期 業績のポイント

    13 2012年9月期 業績のポイント ①業界環境 情報サービス業界においては、需要が僅かながら回復してきているものの、顧客企業の情報 化投資に対する慎重姿勢は変わらず、企業間競争の激化から受注単価の引き下げなど厳しい 現状が続いております。 ②売上高及び経常利益 売上高・・・・・・・・・・・・・・・・ 5,892百万円(前年同期比 5.2%増) 経常利益・・・・・・・・・・・・・・・ 353百万円(前年同期比 20.1%増) ③事業部門別売上高 ソフトウェア開発・・・・・・・・・・・ 2,520百万円(前年同期比 6.6%増) システム運用・・・・・・・・・・・・・ 2,961百万円(前年同

  14. Slide 14: 2012年9月期業績

    14 2012年9月期業績 前 年 同 期 と の 比 較(単位:百万円) 同期比 5.2%増 同期比 20.1%増 293 増 59 増 期 首 計 画 値 と の 比 較(単位:百万円) 計画比 1.1%増 計画比 17.9%増 66 増 54 増

  15. Slide 15: 2012年9月期業績(ソフトウェア開発)

    15 2012年9月期業績(ソフトウェア開発) 前 年 同 期 と の 比 較(単位:百万円) (%) 同期比 6.6%増 同期比 11.7%増 156 増 46 増 期 首 計 画 値 と の 比 較(単位:百万円) 計画比 0.7%増 計画比 7.6%増 16 増 31 増

  16. Slide 16: 2012年9月期業績(システム運用)

    16 2012年9月期業績(システム運用) 前 年 同 期 と の 比 較(単位:百万円) (%) 同期比 3.3%増 同期比 5.5%減 94 増 28 減 期 首 計 画 値 と の 比 較(単位:百万円) 計画比 0.2%減 計画比 7.8%減 5減 41 減

  17. Slide 17: 2012年9月期業績(その他)

    17 2012年9月期業績(その他) 前 年 同 期 と の 比 較(単位:百万円) (%) 同期比 11.5%増 同期比 -% 42 増 24 増 期 首 計 画 値 と の 比 較(単位:百万円) 計画比 15.4%増 計画比 12%増 55 増 3増

  18. Slide 18: 経費の推移

    18 経費の推移 前年同期との比較(単位:百万円) 同期比 4.2%増 同期比 32.4%増 同期比 1.5%減

  19. Slide 19: 売上高四半期推移

    19 売上高四半期推移 売 上 高 四 半 期 推 移(単位:百万円)

  20. Slide 20: 2012年9月期 決算概要

    20 2012年9月期 決算概要 (単位:百万円) 2011年第9月期 2012年第9月期 増減額 増減率 売上高 5,599 5,892 293 5.2% 売上総利益 908 950 42 4.6% 売上総利益率 16.2% 16.1% 0.1P 低下 販売費及び一般管理費 636 626 ▲9 ▲ 1.5% 販売費及び一般管理費率 11.4% 10.6% 0.8P 低下 営業利益 272 324 51 19.0% 営業利益率 4.9% 5.5% 0.6P 上昇 経常利益 294 353 59 20.1% 経常利益率 5.3% 6.0% 0.7P 上昇 当期純利益 140 166 25 18

  21. Slide 21: Ⅳ 3カ年の中期経営計画及び2013年9月期業績見通し

    21 Ⅳ 3カ年の中期経営計画 及び2013年9月期業績見通し

  22. Slide 22: 3カ年の中期経営計画の進捗状況

    22 3カ年の中期経営計画の進捗状況 次期(2013年9月期)は、3カ年の中期経営計画の最終期です。既存事業の成長分野へ更なる集中と強化を推し進め、 クラウドソリューションをはじめとした新事業への挑戦を加速させていきます。 Ⅰ.経営方針 1.スローガン 「ITであなたの思いを形に」 2.経営理念 -情報処理のサービスを以って、社会に奉仕します。 -企業の理念に賛同、投資頂いた株主に奉仕します。 -組織と共に成長を続ける社員に奉仕します。 3.ビジョン お客様へ社員一人ひとりが誠実な対応を以って、お客様の為になる価値のあるソリューションを提供します。 お客様から喜ばれ信頼されることを励みにし、社

  23. Slide 23: 3カ年の中期経営計画の進捗状況(組込みソフトウェア)

    23 3カ年の中期経営計画の進捗状況 ●「組込みソフトウェア」の伸長 当社は、数年前からシステム開発の技術・ノウハウを活かし「組込みソフトウェア」の分野おいて、特に 市場の規模が大きくかつ成長性も高い車載用市場を中心に拡大を進めてきました。 自動車は電装化が急速に進み、数十、数百とも言われるICが搭載されています。 ◎車載用市場における主な組込みソフトウェア

  24. Slide 24: 3カ年の中期経営計画の進捗状況(クラウドソリューション)

    24 3カ年の中期経営計画の進捗状況 ●クラウドソリューションサービス ・データセンタサービス ・ユニットハウジングサービス ・リモート監視運用 ・仮想化サービス ・Google Apps 導入支援 ・ASPサービス 「Coma」 ・SaaS 「チケット for Windows」クラウド版 ・携帯端末向けアプリ開発 ・プライベートクラウド構築 ●「チケット for Windows」クラウド版を2011年6月にリリース 施設・会場・イベントのデザイン登録から 予約・発券、販売・顧客管理までをトー タルサポートするシステム「チケット for Windows」に新たにクラウド版をリリースい たしまし

  25. Slide 25: 3カ年の中期経営計画の進捗状況

    25 3カ年の中期経営計画の進捗状況 (単位:百万円) ●既存事業成長へのパラダイムシフト 既存事業の対応分野を、より成長性の見込まれ る分野へ置き換えていくことで成長力を回復させて いきます。 そのひとつとして、組込みソフトウェア分野において 、当期は車載用市場で大きく伸長させることがで きました。次期(2013年9月期)の売上に関しまし ては413百万円を見込んでおります。 また、2012年10月より、ソフトウェア開発において、 オフショア開発を開始しております。 (単位:百万円) ●新規事業領域への挑戦と革新 「新事業領域への挑戦と革新」として、クラウドへ の積極的な推進体制を構築するべ

  26. Slide 26: 3カ年の中期経営計画の進捗状況(経営基盤)

    26 3カ年の中期経営計画の進捗状況 ●事業を支える経営基盤のイノベーション ◎2010年10月に人材開発Gの設置、 2011年5月に全社横断的な人材開発委員会を発足するなど、体制 整備を進め、社員の技術力向上と問題解決力・コミュニケーション力などの人間力向上の両面から教育を 行っています。又、段階的に事業創造に挑戦し、積極的にチームを率先する「パイオニア型社員」の育成に 注力しております。 ◎新たに2012年10月より、社内システム刷新プロジェクトを発足し、2013年10月に新社内システムの運用を スタートする予定です。 「人材こそ最も重要な経営基盤」

  27. Slide 27: 2013年9月期業績見通し 足元の状況

    27 2013年9月期業績見通し 足元の状況 上半期分(10月 - 3月)受注高達成状況 (単位:百万円) ソフトウェア 製品 システム運用 自社製品 合 計 開 発 その他 受注予算 1,210 1,456 36 129 2,832 前 期 (11年10/末時点) 実績(受注済) 918 944 48 76 1,986 11/10-12/03 計画達成度 75.9% 64.8% 133.6% 59.2% 70.1% ソフトウェア 製品 システム運用 自社製品 合 計 開 発 その他 受注予算 1,328 1,520 44 157 3,051 当 期 (12年10/末時点) 実績(受注済) 8

  28. Slide 28: 2013年9月期業績見通し 事業部門別

    28 2013年9月期業績見通し 事業部門別 前期との比較 (単位:百万円) 前期(12/09) 当期(13/09) 増減額 増減率 ソフトウェア 開 発 2,520 2,737 217 8.6% システム運用 2,961 3,084 123 4.2% その他 411 434 23 5.6% 合 計 (売 上 高) 5,892 6,256 364 6.2% 経常利益 353 371 18 4.9% 当期純利益 166 196 30 18.2%

  29. Slide 29: 配当政策

    29 配当政策 基本的方針 安定配当 業績等を勘案して利益配分 1株当たり純資産額 1株当たりの配当金 配当性向 (円) (円) (%) (予) ※2007年9月期の配当金につきましては、 普通配当20円に創立30周年記念配当4 財務基盤 円を加えた合計24円としております。 無借金経営を維持

  30. Slide 30: 注意事項

    30 注意事項 <注意事項> ●資料中の業績見通し数値及び将来についての計画や戦略は現時点におい て入手可能な情報に基づくものです。又、重大なリスクや不確実性を含んでい ます。 ●実際の業績に与える影響の要素には、経済情勢の悪化、為替レートの変 動、法律・行政制度の変化、市場需要、IT業界における激しい競争等があり ますが、これらに限定されるものではありません。

  31. Slide 31: お問合せ先

    31 お問合せ先 株式会社インフォメーションクリエーティブ 取締役 経営企画室長 平戸 敬基 TEL 03-5753-1211 FAX 03-5753-1220 E-mail investor-relation@ic-net.co.jp

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