Jade Group, Inc. · TSE:3558
Jade — LOCONDO — Q1 FY2022 Earnings Presentation
36 slides from Jade's earnings presentation, Jul 15, 2022
Slide 1: 22年度(23年2月期)第1四半期 決算説明会資料
22年度(23年2月期) 第1四半期 決算説明会資料 2022.7.15
Slide 2: 目次
目 次 1. 要旨 4. 実績 2. 事業概要 ① 損益計算書 ① ロコンドビジョン、ミッション、ポリシー (1) GMV ② ロコンドの「SDGsの7個の取組」 (2) 売上高 ③ 事業モデル (3) 販管費 (1) 3つの事業から成る「エコシステム」 (4) 営業利益 (2) ロコンドの売上構造~売上積み上げモデル ② 貸借対照表 (3) ロコンドの収益構造~損益分岐点モデル ③ 事業別実績 (1)EC MALL事業 3. 中期計画と長期ビジョン (2)PLATFORM事業 ① 新三カ年計画要旨 ② ファッション市場におけるEC化率 ③ GMV中期計画と長期ビジョン ④ 固定費ロードマップ
Slide 3: 1. 要旨
1. 要 旨 • 22年度第1四半期の取扱高は55.7億円 (昨年比: +10.4%、計画進捗率: 21.8%)、営業利益は3.5億円(昨年比: +9.7%、 計画進捗率:35.0%~38.9%) の「増収増益」で着地しました。 • 取扱高 (GMV) は靴需要の回復基調に加え、SWS、wajaのM&Aが寄与したことによって昨対比+10.4%となりました。 計画進捗率に関しましては、10月より稼働予定のリーボックの計画値 (25億円) を除いた場合、24.2%のため計画通 りの進捗となっております。 • 営業利益は、昨年度からの倉庫増床に伴う賃料・減価償却の増加はあったものの、取扱高の増加に加
Slide 4: 事業概要
事業概要 4
Slide 5: ロコンドビジョン、ミッション、ポリシー
2. 事業概要 ①ロコンドビジョン、ミッション、ポリシー VISION BE THE ONLY 既成概念に囚われず「ONLY LOCONDO CAN DO」の価値を創造し続けられる存在を目指します MISSION 業界に 革新 を、お客さまに 自由 を 靴業界、ファッション業界の問題を解決し、お客さまに自由で楽しいお買い物体験をお届けします POLICY Fast「速」 Faith「信」Fair「公」Fun!「楽」 5
Slide 6: ロコンドの「SDGsの7個の取組」(1/2)
2. 事業概要 ②ロコンドの「SDGsの7個の取組」 (1/2) ① 電気をだいじに ⚫ 倉庫の電灯はすべて消費電力が少ないLEDライトを使用 ⚫ 冷暖房の電力使用を抑えるためビックアスファンを全フロア―に設置 ⚫ 冷房は28℃、暖房は20℃の設定を推奨 ② 資源もだいじに ⚫ 倉庫のパレットは再生プラスティックを使用 ⚫ 捨てるはずの革の切れ端を集めたエコレザー商品を7万足以上、販売 ⚫ サステナブル素材を使った #サステナブル特集の常設開始 ③ 紙をなくそう ⚫ 領収書はマイページからダウンロード可能 ⚫ 稟議や勤怠届もすべてクラウドで ⚫ WMS (倉庫管理システム) も内製開発し、スマ
Slide 7: ロコンドの「SDGsの7個の取組」(2/2)
2. 事業概要 ②ロコンドの「SDGsの7個の取組」 (2/2) ⑤ 地域に貢献しよう ⚫ 八千代市民が皆、使えるコミュニティスペースを設置、開放 ⚫ バス会社、八千代市とも協議をし、住宅街、高校、駅(とロコポート)を 結ぶバス路線を新設(バス運転手の休憩所も無料開放) ⑥ 人類、皆、平等 ⚫ 50項目のコンピタンスシートに則った、平等で公平な評価制度 ⚫ 取締役には少なくとも1名は女性を登用し、女性の意見も経営に反映 ⚫ 時短制度で子育てしながら働く男女を支援 ⑦ サステナブルは職場から ⚫ 生産性を徹底的に向上し、60時間超え残業はゼロ、1年間で1回でも残業時 間が45時間を超えた社員も1
Slide 8: 3つの事業から成る、ロコンドの「エコシステム」
2. 事業概要 ③事業モデル:3つの事業から成る、ロコンドの「エコシステム」 ロコンドは相互補完的な3つの事業を運営することによって各事業の競争優位性を確立 内容 在庫シェアリング: 店舗在庫を 内容 • 試着できる通販 EC販売し、ECの品揃えを強化 • EC、小売、卸などあらゆ = ロコンド る事業の物流倉庫のハブ • 最大級の婦人靴 として活用可能できる高 の品揃え 1. EC 2. Platform 機能e-倉庫 インフラシェアリング: EC • EC・店舗・卸の川上~川 の物流・ITインフラを共有 下の全てをデジタル管理 し、低コスト高品質の運営 商品差別化: ロコンドでし を可能に
Slide 9: 事業モデル (1) EC MALL 事業
EC PF 2. 事業概要 ③事業モデル (1) EC MALL 事業 Brand ECモール事業としては自社運営の自社モール(LOCONDO.jp、FASHION WALKER、SPORTS WEB SHOPPERS、waja)と楽天やPayPayに出店する他社モールを運営。効果的なweb広告運用 による「会員数の拡大」とカテゴリ拡大を含めた「品揃えの拡充」の2軸によって事業拡大を推進 LOCONDO.jp FASHION WALKER LOCOMALL 楽天店 LOCOMALL PayPay店 9 ※ EC MALL事業の売上高については、買取型では商品の販売価格を計上、受託型では販売され
Slide 10: ECMALL事業 登録会員年齢分布
2. 事業概要 ③事業モデル (1) ECMALL 事業 登録会員年齢分布 登録会員に関し、強みであった40代にFASHION WALKERを加えることで20代30代を強化、 全体としてバランスの取れた年齢構成を実現。 会員分布 1,600 千人 1,400 1,200 1,000 800 600 400 200 0 -20 20s 30s 40s 50s 60s LOCONDO FASHION WALKER SWS waja TTL 10 (注) 自社モールのうち誕生日データが正確に取得できるアカウントに限る。データ基準日は2022年2月末時点
Slide 11: 事業モデル (2) PLATFORM 事業
EC PF 2. 事業概要 ③事業モデル (2) PLATFORM 事業 Brand 物流倉庫のハブとしての在庫一元化に加えて、DX (Digital Transformation) を通じたデータ一元 化を実現するための幅広いシステム、サービスを提供。これら全サービスを導入し、完全なオム ニ戦略を実現する「ALL-IN-ONE パッケージ」の導入推進も重点施策 BOEM (ブランド公式EC) e-3PL (物流受託) LOCOCHOC (欠品フォロー) LOCOPOS LOCOPAY (QRコード) LoCORE (基幹システム) 11 ※ PF事業の売上高については、BOEM・e-3PL・
Slide 12: 事業モデル (3) BRAND 事業
EC PF 2. 事業概要 ③事業モデル (3) BRAND 事業 Brand ブランド事業は大きく2つ、主に海外ブランドの独占代理店として展開する「代理店ブラン ド事業」と、インフルエンサーと組んで自社開発をする「D2C (Direct To Consumer) ブラン ド事業」です。M&Aやアライアンスを通じ、更なるブランドの拡充を重点的に図ります 12 ※ BRAND事業は主に買取型になりますが、買取型は商品販売価格を計上、受託型は販売商品の手数料を受託販売手数料として計上しております
Slide 13: ロコンドの売上構造 – 売上積み上げモデル –
2. 事業概要 ③事業モデル:ロコンドの売上構造 – 売上積み上げモデル – 新規購入者→リピーター化→アクティブユーザー基盤の拡大→品揃え強化→新規流入の増 加、という循環によって基本的には売上が積み上がるモデル 品揃えやブランドが増えると検索 各種CRM策を通じ、新規購入者の (SEO) からの自然流入が増加 継続的な 約 40%が18カ月以内に再購入 新規流入、 新規購入者 品揃え、取扱 リピーターの ブランド拡大 増加 アクティブ ユーザー基盤 会員基盤が増えていくにつれて 増加 新規購入者+リピーターの合算で 出店依頼が増加 アクティブユーザー基盤が増加 * 2020年1~12月の初
Slide 14: ロコンドの収益構造 – 損益分岐点モデル –
2. 事業概要 ③事業モデル:ロコンドの収益構造 – 損益分岐点モデル – 損益分岐点以降は売上に応じて営業利益「率」が上がるビジネスモデル。①取扱高、②限 界利益率(= 粗利率 – 変動費率)、③固定費の3つが重要指標 コスト、 利益 売上総利益(粗利) 営業利益 限界利益率 変動費 (送料、倉庫運営費用、ウェ ブ広告、決済手数料等) 変動費率 固定費 (倉庫や人件費等。売上連動 しない広告も固定費カウント) 売上総利益率(粗利率) 取扱高 14
Slide 15: 中期計画と長期ビジョン
中期計画と長期ビジョン 15
Slide 16: 新三ヵ年計画の要旨
3. 中期計画と長期ビジョン ①新三ヵ年計画の要旨 • EC事業、PF事業、ブランド事業の3事業を運営するロコンドグループのブランド事業の核として、新たに リーボック日本事業が加わる事になりました。本事業は22年10月1日以降、ロコンド66%、伊藤忠商事34%の 合弁会社(代表取締役社長: 田中裕輔)でもって運営して行きます。 • 30年度のGMV1000億円、営業利益100億円の長期ビジョンに向けてこの3年間で重要なのは、限界利益率 16% (160億円)、30年度の固定費60億円水準を維持しながら取扱高を最大化する事です。そのため3年間で GMVを400億円まで引き上げる『GMV倍増計画』
Slide 17: ファッション市場におけるEC化率
3. 中期計画と長期ビジョン ②ファッション市場におけるEC化率 現在の国内ファッション市場のEC化率はおよそ19%。2030年度には40%前後まで上がる見込み で、その時のEC市場規模はおよそ3.5兆円 EC化率 2030年度ファッションEC市場規模 * 衣料品、靴、バッグ(見込) 2020年 2030年:概算予測 19% 41% 81% 59% 3.5兆円 Online Offline Online Offline (注)2020年のEC化率は経済産業省「電子商取引に関する市場調査」より。(参考) 米国20年数値は30%。 (注)2030年のEC化率は直近5年間のEC化率のCAGRを元に概
Slide 18: GMV中期計画と長期ビジョン
3. 中期計画と長期ビジョン ③GMV中期計画と長期ビジョン(単位:億円) その上で3.5兆円市場の中でシェア3%、商品取扱高1000億円が2030年度ビジョン (A) 積極投資も含めた既存事業の有機的な成長、(B) リーボック国内事業のグループ化、(C) 更な るM&A (EC企業 or D2Cブランド) によって3年後 (24年度) には取扱高を400億円に倍増させる 9年間 CAGR + 19% 5年間 CAGR + 22% 1000 400 325 205 212 255 140 182 80 95 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 202
Slide 19: GMV中期計画と長期ビジョン(Reebokの取扱い)
3. 中期計画と長期ビジョン ③GMV中期計画と長期ビジョン(単位:億円) Reebokの取扱い 2021年度 2030年度 概算; SWSは年度換算値 概算 • ロコンド (単体) で運 営しているブランド New M&A – no.8 のEC売上はBrand事 (50) 業の数値に算入 Brand New M&A – no.7 (50) • Reebokは子会社で New M&A – no.6 運営するためData (50) Sheetとの整合性の New M&A – no.5 都合上、Reebokの ロコンド ロコンド (50) BOEM Brand 38 8 ロコンドやBOEM売 (1
Slide 20: GMV中期計画と長期ビジョン 成長ドライバー
3. 中期計画と長期ビジョン ③GMV中期計画と長期ビジョン(単位:億円) 21年度 (実績) 30年度 (概算) 年間成長率 主な成長ドライバー ロコンド 116億円 360億円 + 13% 在庫一元化によって品揃えを強化。今期からはReebokも大 幅増。プロモーションも積極投資しオーガニックな成長を LOCO 24億円 40億円 + 6% ロコンドと在庫は共通化。Reebokも大幅増。集客面では楽 MALL 天やYahooの集客に頼る形で堅調な成長へ Fashion 19億円 50億円 + 11% ロコンドと在庫は共通化。他モールとの在庫も共通化しイン Walker スタグラマーブランド
Slide 21: 固定費ロードマップ
3. 中期計画と長期ビジョン ④固定費ロードマップ(単位:億円) 今回の倉庫拡張後、今後5年間は更なる拡張は不要な見込み。広告固定費や人件費は取扱高 増に合わせて徐々に上がる計画 以下を含む 固定費計画は 【賃料】FY22 ロコポートⅢ全床賃貸開始 (3.3万坪) 60 60億円 【その他】FY22-FY24 Reebok増加分 ※内訳はイメージ 37 25 24 36 22 21 31 4.3 6.6 5.8 6.9 1.2 11.9 6.6 1.1 7.0 6.2 4.1 4.8 6.8 9.3 4.8 4.9 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025
Slide 22: 営業利益と積極投資策
3. 中期計画と長期ビジョン ⑤営業利益と積極投資策(単位:億円) 需要と供給を踏まえて主に販促面で積極投資すべきと判断した場合はROE10%を下限として投資 (FY21 ROE 13.3%)。そうでない場合、ないしはM&Aの ”更なる” 資金確保が重要と判断した場 合は利益最大化へシフト ROE10%を踏まえた下限水準 戦略投資枠 限界利益率16%、 固定費60億円 11 – 23.5億円 100 10 – 17.5億円 9 – 10億円 12.5 7.5 -2 -9 -1 14 1 8 9 10 11 2 3 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022
Slide 23: 実績
実績 23
Slide 24: 実績 ①損益計算書
4. 実績 ①損益計算書 単位: 百万円 取扱高は自社モールの拡充、PF事業の堅調な成長により昨対+ 10%増加。売上高は、会計基準の変更により減 収も、変更前基準では+1%の増収。SWSの利益率がLOCONDO.jp比低いこと*1により粗利率は低下も、経費コン トロールにより、営利は昨対+ 9%の350百万円 *1:SWSは配送をショップから直送のためその分低くなるが、当該要素以外は同水準 (参考) (参考) 項目 21年度1Q 22年度1Q 増減 計画値 進捗率 会計変更前 増減 22年度1Q ① 商品取扱高 5,048 5,571 + 10% 25,500 21.8% - 売上高 2,3
Slide 25: 商品取扱高(GMV)~四半期推移~
4. 実績 ①損益計算書 (1) 商品取扱高(GMV)~四半期推移~(単位: 百万円) LOCONDO.jpの拡充、SWS・wajaの統合効果で自社モールが+ 8%と成長、PF事業もBOEMが + 13%、LOCOCHOCが+ 122%と大きく伸長し、全体では + 10% 成長率 合計取扱高 + 10% 5,572 その他(店舗、卸等) - 70 % 151 116 5,046 77 74 35 177 88 282 173 318 + 122% 91 LOCOCHOC 128 719 759 118 842 142 869 BOEM +13% 290 690 87 129 883 362 2
Slide 26: 売上高 ~四半期推移~
4. 実績 ①損益計算書(PL)(2)売上高 ~四半期推移~ (単位: 百万円) 売上高は会計基準の変更により▲0%も、変更前実績は2,354百万円で+ 1% 2,856 2,700 2,762 2,589 2,598 - 0% 2,310 2,376 (2,354) (+1%) 2,190 2,201 2,218 1,980 1,883 1,966 1,955 2,300 1,476 1,371 2018 2018 2018 2018 2019 2019 2019 2019 2020 2020 2020 2020 2021 2021 2021 2021 2022 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
Slide 27: 販管費
4. 実績 ①損益計算書(PL)(3)販管費 単位:百万円 新倉庫の家賃上昇も(6月より最後の増床影響あり。計画通り)、効果的な広告配分、物流効率 化や手数料率引下げ等のコストコントロールにより吸収、会計基準の変更もあり、販管費率は 昨対で 2.6%改善 21年度 22年度 項目 % % 前期比 主な増減要因 1Q 1Q 人件費 367 7.3% 382 6.9% - 0.4% うち、社員 184 3.7% 203 3.6% - 0.1% うち、パート、アルバイト 182 3.6% 179 3.2% - 0.4% 物流効率化に伴う改善 荷造運搬費 420 8.3% 445 8.0% - 0.3
Slide 28: 営業利益 ~四半期推移~
4. 実績 ①損益計算書(PL)(4)営業利益 ~四半期推移~ (単位: 百万円) 営業利益は350百万円で+ 9% 504 485 350 319 303 303 173 145 100 105 87 2018 2018 2018 2018 2019 2019 2019 2019 2020 2020 2020 2020 2021 2021 2021 2021 2022 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q (125) (192) (231) (231) (238) (248) 28
Slide 29: 営業利益の昨対分析
4. 実績 ①損益計算書(PL)(4)営業利益の昨対分析(単位: 百万円) 倉庫拡張により費用増加も、取扱高増加、広告宣伝費を中心としたコスト削減、及び減資に 伴う外形標準課税の減少により+ 9%の350百万円に + 15 +16 △ 47 △ 19 △ 15 +9 +85 △ 14 350 319 21年1Q 取扱高 固定広告 外形標準 倉庫 人件費 減価償却 情報処理 その他 22年1Q 29 増加 宣伝費 課税 拡張 費用 費用
Slide 30: 貸借対照表(BS)
4. 実績 ②貸借対照表(BS) 単位:百万円 無借金経営、自己資本比率66%と高い財務健全性。子会社RBKJを6月2日に設立済 流動資産 5,884 流動負債 2,613 うち、現預金 3,583 うち、受託販売預り金 1,066 うち、商品 1,024 うち、借入金 - 固定資産 1,846 固定負債 - うち、有形固定資産 380 負債合計 2,613 うち、無形固定資産 400 うち、投資その他 1,065 純資産合計 5,117 資産合計 7,730 負債・純資産合計 7,730 30
Slide 31: ECモール事業 アクティブユーザー数
4. 実績 ③事業別実績 (1) ECモール事業 アクティブユーザー数 (千人) 自社モールはReZARDで2020年度に増加したユーザーが2021 2Qで落ち込んだことから昨年1Q比 で減少も、他社モールも含めた総数は昨対+ 2% 他社モール 322 356 359 348 349 296 287 283 300 306 297 291 265 249 231 220 213 833 829 783 792 788 809 自社モール 691 740 578 605 624 624 497 536 386 439 332 2018 2Q 3Q 4Q 2019 2Q 3Q 4Q 2020 2Q
Slide 32: ECモール事業 平均バスケット単価
4. 実績 ③事業別実績 (1) ECモール事業 平均バスケット単価 (出荷ベース) 自社モールは+ 1%、他社モールは+ 3%。総じてフラット 12,638 11,731 11,914 11,720 11,406 10,853 10,074 10,614 10,870 10,935 10,776 10,736 10,355 10,564 10,496 自社モール 10,095 10,151 9,862 9,688 9,797 9,955 9,439 9,395 9,093 9,026 8,139 8,2348,129 7,800 7,569 7,644 6,791 7,2647,307 7,
Slide 33: ECモール事業 返品率
4. 実績 ③事業別実績 (1) ECモール事業 返品率 自社モールの返品率は、概ね20%前後で堅調に推移 30% 29% 29% 27% 27% 27% 26% 26% 26% 25% 25% 25% 22% 22% 自社モール 21% 20% 20% 20% 19% 18% 18% D2C除く 8% 8% 8% 7% 7% 7% 7% 7% 7% 7% 7% 6% 6% 6% 6% 6% 6% 6% 6% 5% 5% 他社モール 2017 2Q 3Q 4Q 2018 2Q 3Q 4Q 2019 2Q 3Q 4Q 2020 2Q 3Q 4Q 2021 2Q 3Q 4Q 2022 1Q 1Q
Slide 34: ECモール事業 取扱ブランド数
4. 実績 ③事業別実績 (1) ECモール事業 取扱ブランド数 ロコンドビューティー化粧品に関し、個人輸入販売を終了した結果、wajaを除いたブラン ド数は3,506件に。Wajaを含めた場合の取扱ブランド数は4,644件 4,182 4,644 3,969 3,838 3,676 3,426 2,972 3,506 2,648 2,473 2,546 2,458 2,327 2,365 2,126 2,167 2,193 2,097 2018 1Q2018 2Q2018 3Q2018 4Q2019 1Q2019 2Q2019 3Q2019 4Q2020 1Q2020 2Q2020 3Q20
Slide 35: プラットフォーム事業 e-3PL出荷個数
4. 実績 ③事業別実績 (2) プラットフォーム事業 e-3PL(物流受託)出荷個数 昨年8月に開始したALL-IN-ONEパッケージの影響もあってe-3PL出荷数は +43% と順調に伸長。 引き続き、靴業界における物流倉庫のハブを目指していく 91 85 + 43% 71 66 61 63 63 59 56 52 46 44 45 39 37 36 13 2018 2Q 3Q 4Q 2019 2Q 3Q 4Q 2020 2Q 3Q 4Q 2021 2Q 3Q 4Q 2022 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 35 (注) 単位:万個
Slide 36: 本資料の取扱いについて
本資料の取扱いについて • 本資料は、株式会社ロコンドの事業及び業界動向に加えて、株式会社ロ コンドによる現在の予定 、推定、見込みまたは予想に基づいた将来の展 望についても言及しています。 • これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確実性が内在し ます。 • すでに知られたもしくは知られていないリスク、不確実性、その他の要 因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を引き起こ す可能性がございます。 • 株式会社ロコンドは、将来の展望に対する表明、予想が正しいと約束す ることはできず、結果は 将来の展望と著しく異なることもありえます。 36