Yahagi Construction Co., Ltd. · TSE:1870
Yahagi Construction — Q2 FY2024 Earnings Presentation
20 slides from Yahagi Construction's earnings presentation, Nov 8, 2023
Slide 1: IR資料 2024年3月期 第2四半期決算補足説明資料
IR資料 【2024年3月期 第2四半期決算補⾜説明資料】 矢作建設工業株式会社 証券コード1870(東証プライム・名証プレミア) ©2023 All rights reserved., YAHAGI CONSTRUCTION CO.,LTD.
Slide 2: 2024年3月期第2四半期決算
Ⅰ 2024年3月期第2四半期決算 ©2023 All rights reserved., YAHAGI CONSTRUCTION CO.,LTD.
Slide 3: 2024年3月期第2四半期決算ハイライト
2024年3月期第2四半期決算ハイライト 売上高 売上高は521億円と前期比106億円の増収となり第2四半期として過去最高を更新 利益 売上総利益は増益となったものの、従業員の給与賞与アップなどによる⼈件費の増加、営業活動の活発化による経費の増加などにより 販売費及び⼀般管理費が増加したことで、営業利益以下の各利益段階では減益 売上高(百万円) 営業利益(百万円) 四半期純利益(百万円) 前期比106億円増(25.7%増) 前期比2億円減(14.4%減) 前期比1億円減(15.6%減) 過去最高 営業利益率 四半期純利益率 52,158 4.7% 46,852 4.2% 41,495
Slide 4: 2024年3月期第2四半期決算概要
2024年3月期第2四半期決算概要 (単位︓百万円) 2021.9 2022.9 2023.9 前期比 実績 実績 実績 増減額 増減率 売上高 46,852 41,495 52,158 10,662 25.7% 完成工事高 42,614 35,715 45,728 10,012 28.0% 不動産事業等売上高 4,237 5,779 6,429 649 11.2% 売上総利益 6,013 5,995 6,377 381 6.4% (売上総利益率) 12.8% 14.4% 12.2% ▲2.2pt 完成工事総利益 4,603 4,003 4,558 555 13.9% 不動産事業等総利益 1,
Slide 5: 売上高・営業利益増減要因(対2023年3月期第2四半期実績)
売上高・営業利益増減要因(対2023年3月期第2四半期実績) 売上高・・・前期比106億円の増収となり第2四半期として過去最高を更新 建設事業 ︓前期までに受注した⼤型建築工事を中⼼に施工が進捗したことにより、前期比100億円の増収 不動産事業︓分譲マンション事業が増収となったことにより、前期比6億円の増収 利益 ・・・営業利益は前期比2億円の減益 建設事業 ︓⼤型⼟⽊工事において完成時の⼤幅な変更増額が認められたことによる採算改善効果が⼤きく、前期比5億円の増益 不動産事業︓分譲マンション事業の増収効果があったものの、当決算期間において、前期のような⾃社開発の産業⽤地販売がなかったこ
Slide 6: 業績予想との比較
業績予想との比較 (単位︓百万円) 2023.9 2023.9 予想比 予想 実績 増減額 達成率 売上高 53,000 52,158 ▲841 98.4% 完成工事高 46,100 45,728 ▲371 99.2% 不動産事業等売上高 6,900 6,429 ▲470 93.2% 売上総利益 5,500 6,377 877 116.0% (売上総利益率) 10.4% 12.2% 1.8pt 完成工事総利益 3,300 4,558 1,258 138.1% 不動産事業等総利益 2,200 1,819 ▲380 82.7% 販売費及び⼀般管理費 5,000 4,889 ▲110 97.8% 営
Slide 7: 売上高・営業利益増減要因(対期首予想)
売上高・営業利益増減要因(対期⾸予想) 売上高・・・予想を8億円ほど下回る 建設事業 ︓⼀部⼤型建築工事の施工の進捗が遅れたことにより、予想を若⼲下回る 不動産事業︓予定していた販売⽤不動産の売却が相⼿先の計画⾒直しにより実現しなかったことで予想を下回る 利益 ・・・営業利益は予想を9億円上回る 建設事業 ︓⼤型⼟⽊工事において完成時の⼤幅な変更増額が認められたことによる採算改善効果が⼤きく、予想を上回る 不動産事業︓販売⽤不動産の売却が実現しなかった影響により、予想を下回る 販管費 ︓マンションの販売費が想定を下回ったことなどから、予想を若⼲下回る 売上高(百万円) 営業利益(百万円
Slide 8: 〈セグメント別概況〉建築事業
〈セグメント別概況〉建築事業 受注高 ⼤型物流施設や工場などの受注が集中した前期に比べ66億円の減少 売上高 前期までに受注した⼤型商業施設、物流施設工事を中⼼に施工が進捗したことにより、前期比93億円の増収 売上総利益 利益率低下の影響があるものの、増収効果により前期比0.5億円の増益 用途別受注高(百万円) 用途別売上高(百万円) 売上総利益(百万円) 前期比66億円減(38.3%減) 前期比93億円増(41.5%増) 前期比0.5億円増(3.0%増) 連結売上総利益率 一般建築工事 マンション工事 一般建築工事 マンション工事 8.5% 17,444 7.4% 31,911
Slide 9: 〈セグメント別概況〉土木事業
〈セグメント別概況〉土木事業 受注高 ⺠間工事が増加したことで、前期比6億円の増加 売上高 ⼤型⼟⽊工事の最終精算協議において⼤幅な変更増額が認められたことにより、前期比6億円の増収 売上総利益 上記変更増額による採算改善効果が⼤きく前期比5億円の増益 用途別受注高(百万円) 用途別売上高(百万円) 売上総利益(百万円) 前期比6億円増(5.4%増) 前期比6億円増(5.0%増) 前期比5億円増(21.6%増) PW工事 官庁工事 ⺠間工事 PW工事 官庁工事 ⺠間工事 連結売上総利益率 16,432 13,817 12,814 13,162 12,629 20.5% 11,978
Slide 10: 〈セグメント別概況〉不動産事業
〈セグメント別概況〉不動産事業 売上高 当決算期間において、前期のような⾃社開発の産業⽤地販売がなかったものの、分譲マンション事業の⼤幅増収により、前期比6億円の増収 売上総利益 分譲マンション事業の増収効果があったものの、利益率の高い⾃社開発の産業⽤地販売がなかったことから、前期比1億円の減益 分譲マンション事業 前期末に引渡を開始した物件の販売が引き続き好調であったことに加え、新規物件の完成引渡を迎えたことから前期比53⼾の増加 売上高内訳(百万円) 売上総利益(百万円) 分譲マンション販売⼾数(⼾) 前期比6億円増(11.2%増) 前期比1億円減(8.7%減) 前期比53⼾増
Slide 11: 連結財政状態
連結財政状態 総資産︓建設事業の施工の進捗に伴い未成工事⽀出⾦が18億円増加したこと、産業⽤の開発⽤地の取得により販売⽤不動産が20億円 増加したことなどから、総資産は24億円の増加 負債 ︓未成工事⽀出⾦の増加や販売⽤不動産の取得に伴う資⾦需要を借⼊⾦で賄ったことで有利⼦負債が40億円増加した⼀方、 法⼈税、消費税の⽀払などにより、負債は19億円増加 純資産︓利益剰余⾦の計上などにより、純資産は5億円増加 ❏連結貸借対照表 (単位︓百万円) 2023.3 2023.9 2023.3 2023.9 資産の部 増減 負債の部 増減 実績 実績 実績 実績 現⾦預⾦ 22,821 20
Slide 12: 連結財政状態:主要経営指標・キャッシュ・フロー
連結財政状態 ❏主要経営指標 (単位︓百万円) 2020.3実績 2021.3実績 2022.3実績 2023.3実績 2022.9実績 2023.9実績 総資産経常利益率(ROA) 7.3% 6.3% 5.0% 5.9% - - ⾃⼰資本当期純利益率(ROE) 10.2% 6.2% 8.6% 7.6% - - 1株当たり当期純利益(EPS) 118.85円 75.86円 112.18円 104.83円 - - ⾃⼰資本比率 48.6% 42.1% 49.4% 46.5% 51.3% 46.0% 有利⼦負債 26,057 42,940 30,400 31,900 25,900 35,900 N
Slide 13: 受注高、次期繰越高総括
受注高、次期繰越高総括 受注高 受注高(百万円) ⼤型物流施設や工場などの受注が集中した前期に比べ60億円の減少 前期比60億円減(20.5%減) 次期繰越高 建築工事において、前期に比べ売上高が⼤幅に増加したこと並びに受注高が前期を 29,422 下回ったことで前期比69億円の減少 23,906 23,391 ※2023年10月30日に、大府東海開発プロジェクト1号宅地の販売が完了し、同時に建築工事の契約も 終えており、現時点では受注高、次期繰越高とも大幅に増加。 ❏受注高 (単位︓百万円) 2021.9 2022.9 2023.9 前期比 実績 実績 実績 増減額 増減率 2021
Slide 14: 2024年3月期通期業績予想
Ⅱ 2024年3月期通期業績予想 ©2023 All rights reserved., YAHAGI CONSTRUCTION CO.,LTD.
Slide 15: 2024年3月期通期予想について
2024年3月期通期予想について 2024年3月期の通期予想は売上高1,220億円、営業利益95億円、 当期純利益63億円と売上高、各利益段階ともに過去最高値を⾒込む 売上高 不動産事業が⼤幅な増収となることで、売上高全体では前期実績を上回り、過去最高となる⾒込み 利益 ⼤幅な増収効果により、各利益段階においても前期実績を⼤きく上回り、過去最高益となる⾒込み (単位︓百万円) ❏ 2024年3月期連結予想 2023.3 2024.3 前期比(通期) 実績 通期予想 増減額 増減率 売上高 111,110 122,000 10,889 9.8% 完成工事高 94,265 98,700 4
Slide 16: 売上高・営業利益増減要因(対2023.3期実績)
売上高・営業利益増減要因(対2023.3期実績) 売上高 建築事業 ︓⼦会社化した北和建設株式会社の売上高も加わることで、前期実績を上回る⾒込み 不動産事業︓過去最⼤規模の⾃社開発⽤地の販売が完了したことで、前期実績を⼤きく上回る⾒込み 利益 建築事業 ︓採算の厳しい⼀部工事の影響により、前期実績を下回る⾒込み 不動産事業︓⾃社開発⽤地の販売に伴い、前期実績を⼤きく上回る⾒込み 売上高(百万円) 営業利益(百万円) 対前期10,889百万円増 対前期2,287百万円増 ©2023 All rights reserved., YAHAGI CONSTRUCTION CO.,LTD. 16
Slide 17: 不動産事業トピックス:大府東海開発プロジェクトについて
不動産事業トピックス︓⼤府東海開発プロジェクトについて 事業主として当社が⼿掛ける、過去最⼤規模の開発プロジェクト 愛知県⼤府市並びに東海市の二つの、約7万坪(23万㎡)の工業団地開発事業。2023年10月に野村不動産株式会社との1号宅地の販売が完了し、 2024年3月期から2026年3月期の3期間にわたり、完成工事高、不動産事業等売上高の合計で概算600億円程度の売上高の計上を⾒込む。 (詳細は、2023年10月20⽇開⽰の「販売用不動産の売却等(予定) に関するお知らせ」をご参照) 事業スケジュール︓2016年4月〜2027年3月(予定) プロジェクト概要 2017 2018 20
Slide 18: 補足情報
補足情報 2024年3月期の売上総利益に占める各部門の割合は当社が⼿掛ける過去最⼤規模の⾃社開発⽤地の販売の寄与もあり、 ⼀時的に不動産部門が⼤きく上昇 売上総利益166億円に占める割合 売上総利益197億円に占める割合 土木 5,000 土木 不動産 25.4% 5,759 5,768 34.7% 34.8% 不動産 2023年3月期 2024年3月期 10,300 52.3% 建築 4,400 建築 22.3% 5,062 30.5% ©2023 All rights reserved., YAHAGI CONSTRUCTION CO.,LTD. 18
Slide 19: 配当について
配当について 2024年3月期の中間配当⾦は公表値どおり30円とする 期末配当予想も公表値どおり30円とし、年間配当⾦は前期比17円増配の60円とする予定 3期連続で増配(11期連続で減配なし)予定 配当性向は、中期経営計画の配当方針「30%以上」を上回る水準で推移 1株当たり年間配当⾦の推移 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 2023.3 2024.3 中間配当⾦ 12円 16円 17円 17円 19円 30円 期末配当⾦ 16円 18円 17円 21円 24円 30円(予想) (※) 年間配当⾦ 28円 34円 34円 38円 43円 60円(予想)
Slide 20: ディスクレーマー
ディスクレーマー 本資料に記載されている業績⾒通し等の将来に関する記載は、本資料の発表⽇現在における将来の⾒ 通し、計画のもととなる前提、予測を含んで記載しており、当社としてその実現を約束する趣旨のも のではありません。実際の業績は、今後様々な要因によって、⼤きく異なる結果となる可能性があり ます。本資料には監査を受けていない概算値を含むため、数値が変更になる可能性があります。 ©2023 All rights reserved., YAHAGI CONSTRUCTION CO.,LTD. 20
Yahagi Construction — Q2 FY2024 Earnings Presentation on 6ix