Loadstar Capital Kk · TSE:3482

Loadstar Capital Kk — Q3 2020 Earnings Presentation

55 slides from Loadstar Capital Kk's earnings presentation, Oct 30, 2020

  1. Slide 1: 2020年12月期 第3四半期 決算説明資料

    2020年12月期 第3四半期 決算説明資料 ロードスターキャピタル株式会社 東証マザーズ:3482 2020/10/30 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.事業内容 P. 2 2.2020年12月期 第3四半期 決算概要 P. 4 3.事業別実績 P. 10 コーポレートファンディング事業 P. 12 アセットマネジメント事業 P. 17 クラウドファンディング事業 P. 19 4.2020年12月期 業績予想と今後の成長戦略 P. 23 Appendix 1. 当社の強みと特徴 P. 30 コーポレートファンディング事業の競争優位 P. 32 安定的な財務基盤 P. 33 クラウドファンディング事業の競争優位 P. 34 高い専門性 P. 35 Appendix 2. クラウドファンディング業界とOwnersBook P. 36 Ap

  3. Slide 3: 1.事業内容

    1.事業内容 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 2

  4. Slide 4: 事業内容

    事業内容 Mission 不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く クラウドファンディング事業 (エクイティ投資型・貸付型) Fintech領域 不動産投資領域 コーポレートファンディング事業 アセットマネジメント事業 仲介・PM・ (自己資金を用いた不動産投資) コンサルティング事業 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 3

  5. Slide 5: 2. 2020年12月期 第3四半期決算概要

    2. 2020年12月期 第3四半期決算概要 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 4

  6. Slide 6: 業績ハイライト

    業績ハイライト 売上高 前年同期比 +15% 連結業績 経常利益 +39% 当期純利益 +42% • 物件売却を計画通り進め、 コーポレート 売上高は前年同期比増加 売上高 +17% ファンディング • コロナ禍にも拘わらず、 創業以来最大の仕入実現(P.15参照) • 新型コロナウイルス感染症の影響で新規貸付に 慎重になった結果、 クラウド 売上高は前年同期比減少 売上高 △12% ファンディング • 投資家会員数と貸付実行額はやや低調に推移 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 5

  7. Slide 7: 連結損益計算書

    連結損益計算書 詳細については、次頁以降で説明 (単位:百万円) 2020年12月期3Q実績 2020年12月期(予想) 対売上高 前年 対予想 対売上高 金額 金額 前年比 比率 同期比 進捗率 比率 売上高 13,883 100.0% 114.8% 82.3% 16,862 100.0% 111.6% 売上原価 9,214 66.4% 109.0% 81.2% 11,348 67.3% 109.4% 売上総利益 4,669 33.6% 128.2% 84.7% 5,514 32.7% 116.4% 販管費 840 6.1% 107.7% 60.3% 1,393 8.3% 128.5% 営業

  8. Slide 8: 連結売上高

    連結売上高 • 年初から戦略的に物件の売却活動を進めていたため、概ね年 間計画通り進捗。 • クラウドファンディング事業/AM事業は新型コロナウイル ス感染症の影響を受け、年間計画より遅れている。 (百万円) 4Q 3Q 13,883 2Q 1Q 12,096 前年同期比 +15% 対計画進捗率 82% 2017 2018 2019 2020 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 7

  9. Slide 9: 連結経常利益と連結当期純利益

    連結経常利益と連結当期純利益 • 年間計画進捗率:経常利益94%、当期純利益99%。 • 想定以上の価格で物件売却がなされたことに加え、販管費が低 く推移したことにより、極めて順調に進捗した。 連結経常利益(百万円) 連結当期純利益(百万円) 4Q 前年同期比 前年同期比 4Q 2,305 3Q +39% 3,534 3Q +42% 2Q 2Q 1Q 1Q 2,537 1,620 2017 2018 2019 2020 2017 2018 2019 2020 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 8

  10. Slide 10: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (単位:百万円) 2020年12月期3Q 金額 構成比 前期末比 流動資産 50,167 99.4% 113.9% • 評価額が高い物件を保有し 現金及び預金 8,400 16.6% 108.2% ているため、含み益は相当 営業貸付金 4,157 8.2% 67.8% 額積みあがっている。 • 開発案件はなく都内の中古 販売用不動産 37,410 74.1% 124.5% ビルのため流動性は高い。 固定資産 321 0.6% 110.9% • 会計監査人の指導により、 総資産 50,489 100.0% 113.9% 保有目的に拘わらず販売用 不動産として計上。 流動負債 5,

  11. Slide 11: 3.事業別実績

    3.事業別実績 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 10

  12. Slide 12: 不動産投資領域

    不動産投資領域 Mission 不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く クラウドファンディング事業 (エクイティ投資型・貸付型) Fintech領域 不動産投資領域 コーポレートファンディング事業 アセットマネジメント事業 仲介・PM・ (自己資金を用いた不動産投資) コンサルティング事業 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 11

  13. Slide 13: コーポレートファンディング事業の実績(不動産投資売上)

    コーポレートファンディング事業の実績 【不動産投資売上】 • 物件売却を計画通り進め、売上高は前年同期比16%増。 • 適切なマーケティング活動により、利益率も向上。 • 4Qは翌期以降の計画も考慮し、売却物件を選別している。 コーポレートファンディング(不動産投資)事業売上高 (百万円) 4Q 12,218 3Q 10,549 2Q 前年同期比 1Q +16% 2016 2017 2018 2019 2020 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 12

  14. Slide 14: コーポレートファンディング事業の実績(不動産賃貸売上)

    コーポレートファンディング事業の実績 【不動産賃貸売上】 • コロナ禍において、2Qは割安な物件取得の好機があり、創業以来最 大の8物件の仕入を実現。3Q以降の賃貸収益に大きく寄与。 • 保有物件の構成上、商業テナントやホテルの影響は小さい。 コーポレートファンディング(不動産賃貸)事業売上高(百万円) 4Q 前年同期比 3Q 2Q +35% 1Q 1,368 不動産賃貸利益率 1,014 48.5% 47.4% 45.3% 43.8% 41.3% 2016 2017 2018 2019 2020 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 13

  15. Slide 15: コーポレートファンディング事業の実績(株主価値の向上)

    コーポレートファンディング事業の実績 【物件取得に伴う株主価値の向上】 • 2Qの物件取得により、資産残高及び物件数共に大きく伸長。 • 徹底した物件の目利き及びマネジメントにより、含み益も大幅に積 み上げ、会社の持続的成長の基盤を強化。 販売用不動産の帳簿価額、物件数推移 トラック 売却価格/仕入価格 不動産の適切な レコード (諸経費・減価償却費除く) マネジメントと 2016 133% マーケティング 帳簿価額(百万円) により、過去売 2017 129% 却した全物件に 評価額(百万円) 29 2018 154% おいて売却価格 は取得価格を上 物件数 2019 136% 25 回って

  16. Slide 16: 2020年2Q 取得物件の概要(一部)

    コロナ禍の物件取得 2020年2Q 取得物件の概要(一部) 物件名 (仮称)茗荷谷ビル (仮称)末広町ビル (仮称)水道橋ビル (仮称)高田馬場四丁目ビル 所在地 東京都文京区小石川五丁目5番5号 東京都台東区上野一丁目1番12号 東京都千代田区神田三崎町二丁目21番2号 東京都新宿区高田馬場四丁目39番7号 取得時期 2020年6月 2020年5月 2020年6月 2020年6月 敷地面積 1,585.73㎡ 431.89㎡ 556.95㎡ 835.93㎡ 延床面積 9,914.97㎡ 3,465.90㎡ 2,834.76㎡ 3,778.42㎡ 建築時期 1972年7月・1979年2月 19

  17. Slide 17: コーポレートファンディング事業 トピック

    コーポレートファンディング事業 トピック ⚫ 新型コロナウイルス感染症と不動産市況 東京のオフィス市況への新型コロナウイルス感染症の影響は限定 的であり、むしろ市場や為替の安定から海外投資家の投資意欲が高 い。空室率はやや悪化してきているが、2021年以降、大型の物件供 給が少ない*ことから、程よい水準に落ち着くものと思われる。以上 より、東京のオフィス市況の先行きはあまり悲観していない。 なお、当社はホテル1物件、商業ビルを4件保有しているが売上高 に与える影響は小さい。 * 森トラスト株式 会社 「 東京23区の大規模オフィスビル供給量調査 ‘20」2020年6月18日等 ⚫ 国内金融機関

  18. Slide 18: アセットマネジメント事業

    アセットマネジメント事業 • 新型コロナウイルス感染症の影響で、当期新規案件受託はなかった。 海外投資家からの問い合わせも徐々に増えてきているので、新規案 件の受託に注力する。 • 昨年は、世界的資産運用会社であるCBRE Global Investorsが組成す るファンドを主な投資家としてAM業務を受託し、現在運用中。 晴海アイランドトリトンスクエア Z 建物名称 オフィスタワーZ 棟 物 所在地 東京都中央区晴海1-8-12(住居表示) 件 概 交通 都営大江戸線「勝どき」駅徒歩6分 要 建築時期 2001年10月 買主 晴海特定目的会社 受託区分 8階~11階部分 受 取引対象面積 7

  19. Slide 19: Fintech領域

    Fintech領域 Mission 不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く クラウドファンディング事業 (エクイティ投資型・貸付型) Fintech領域 不動産投資領域 コーポレートファンディング事業 アセットマネジメント事業 仲介・PM・ (自己資金を用いた不動産投資) コンサルティング事業 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 18

  20. Slide 20: クラウドファンディング事業の実績

    クラウドファンディング事業の実績 • 新型コロナウイルス感染症の影響で不動産取引が停滞していたが 徐々に回復をしてきており、案件組成数も回復傾向にある。 • 投資家需要は変わらず旺盛であることから、既存案件の管理や新規 案件の組成を慎重に進めつつも、事業拡大に努めていく。 クラウドファンディング事業売上高(百万円) 4Q 3Q 前年同期比 2Q 1Q △12% 280 246 2016 2017 2018 2019 2020 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 19

  21. Slide 21: 投資家会員数/累積投資金額

    投資家会員数/累積投資金額 • 新規案件の組成を抑えているため、新規投資家会員の募集も積極的 には行っていない状況。 • 投資家会員に過度なリスクを負担させないことを優先し、マーケッ トを見定めながら事業拡大を図っていく。 22,895 23,970 累積投資金額(百万円) 投資家会員数 16,812 18,095 15,734 7,635 8,426 1,758 3,652 1,031 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2016 2017 2018 2019 2020 © Loadstar Capital ALL

  22. Slide 22: OwnersBookの成長

    OwnersBookの成長 投資家会員増加による案件の大型化 抽選案件の実装 海外案件の組成 11億円の募集実績 エクイティ投資型の 抽選倍率 数倍 (3000人超が投資) 新しい形も模索 数億円の案件が数分内に募集が完了することもあり、 ファンディングパワーの成長が著しい © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 21

  23. Slide 23: クラウドファンディング事業 収益構造

    クラウドファンディング事業 収益構造 ⚫ 当社収益構造 アップフロントフィー AM報酬 売却報酬 貸付型 貸付金額 × 2% - - エクイティ投資型 調達金額 × 1-2% AUM × 0.3-1% 不動産売却価格等 × 1% *上記フィー体系は現時点におけるものです。 ⚫ OwnersBook投資家のリターン 大 先物 【目標リターン】 リ エクイティ投資型CF タ l 貸付型は2.5%-5.0% ン 貸付型CF 実物不動産投資 外国株式 ( 収 エクイティ投資型は4-10% 益 J-REIT の 国内株式 期 待 債券 値 ) 預貯金 小 リスク(収益の不確実性) 大 (当社作成) ©

  24. Slide 24: 4. 2020年12月期 業績予想と今後の成長戦略

    4. 2020年12月期 業績予想と 今後の成長戦略 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 23

  25. Slide 25: 業績予想

    業績予想 新型コロナウイルス感染症が当社に与える影響は限定的と考えており、 現時点では業績予想修正の予定はない。 (単位:百万円) 2019年12月期 2020年12月期予想 対売上高 対売上高 金額 金額 前年比 比率 比率 売上高 15,116 100.0% 16,862 100.0% 111.6% 売上原価 10,378 68.7% 11,348 67.3% 109.4% 売上総利益 4,738 31.3% 5,514 32.7% 116.4% 販管費 1,084 7.2% 1,393 8.3% 128.5% 営業利益 3,653 24.2% 4,120 24.4% 112.8% 経常利

  26. Slide 26: コーポレートファンディング事業の持続的成長

    不動産投資領域 コーポレートファンディング事業の持続的成長 • 当社の強みである不動産評価能力とスピーディな意思決定により保有物 件を積上げる予定である。 • 不確実性の高いマーケット環境は当社の強みが活きる好機と考えている。 年間投資額と平均物件取得価格 (百万円) 当期投資予算 17,500(予算) 年間投資金額 平均物件取得単価 15,998 15,826(3Q実績) 12,795 10,781 9,543 1,758 1,078 1,162 1,127 916 2016 2017 2018 2019 2020 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED

  27. Slide 27: アセットマネジメント事業の拡大

    不動産投資領域 アセットマネジメント事業の拡大 • ストック型ビジネスであるアセットマネジメント事業を推進し、より 安定した収益基盤の確立を目指す。 受託資産残高(AUM)* *受託資産残高(AUM)とは、顧客から運用を任さ れている投資用不動産の残高であり、当該残高に応じ た運用報酬がアセットマネジメント売上であることか ら、アセットマネジメント業のKPIとなる指標です。 2019 2020 2021 ・・・ © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 26

  28. Slide 28: クラウドファンディング事業の展開

    Fintech領域 クラウドファンディング事業の展開 新型コロナウイルス感染症に関連する特別融資(無利子無担 保等)により、手元資金に余裕がある会社に対しては OwnersBookの出番がない一方、資金繰りに窮している会社に 対しては新規貸付は慎重にならざるを得ない状況であった。 また、当社のクラウドファンディングは投資型であり、投資 家に過度なリスク負担をさせないことを重視しているため、案 件の利払や償還に滞りがないようにすることにも常に注意して いる。 夏以降、停滞していた不動産取引も戻りつつあり、新規案件 も複数組成できている。今後も引き続き上記姿勢を崩さず、新 規案件の組成に注力してい

  29. Slide 29: 株主還元

    株主還元 配当基本方針 • 業績拡大により企業価値・株主利益の向上に努める。 • 配当性向15%を目安に安定的かつ継続的な利益還元を実施。 剰余金 成長投資 配当 自社株買い (内部留保) 2017年 2018年 2019年 2020年(予定) 1株当たり配当金 5.5円 9.5円 14.5円 *16.0円 配当性向 14.5% 14.8% 15.0% *14.8% *当期取得した自己株式は、考慮しておりません。 株主優待 • 当社株式を1,000株以上かつ1年以上継続保有された株主(12月末日基準)を対象 に、『OwnersBook』の「株主優待用投資枠」を提供。 © Loadstar Ca

  30. Slide 30: 株主優待

    株主優待 ⚫ 株主優待制度の新設 当社株式への投資の魅力を高め、より多くの方々に中長期的 に当社株式を保有していただくこと、また『OwnersBook』 をご利用いただく機会を提供することでクラウドファンディン グ事業について多くの方にご理解いただき、同事業の更なる成 長を目的として、株主優待制度を新設しました。 【株主優待制度 概要】 当社株式を1,000株以上かつ1年以上継続保有された株主 (12月末日基準)を対象に、『OwnersBook』の「株主優待 用投資枠」を提供。*1年継続保有条件は2021年12月期より適用 詳細は、こちらをご覧ください。 https://loadstarcap

  31. Slide 31: Appendix 1. 当社の強みと特徴

    Appendix 1. 当社の強みと特徴 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 30

  32. Slide 32: 当社の強み

    当社の強み 許認可による参入障壁 市場変化への対応力 それを支える クラウドファンディング 安定的な財務基盤 財務基盤 先進性と 市場早期参入による 先駆者メリット の安定性 参入障壁 専門家集団 不動産のプロによる迅速な投資意思決定 ITのプロによる適時のシステム改善 外資系人材による海外展開の可能性 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 31

  33. Slide 33: コーポレートファンディング事業の競争優位

    コーポレートファンディング事業の競争優位 迅速な不動産評価及び意思決定の下、流動性が高い東京23区を中心と したエリアの中規模オフィスビルを取得し、バリューアップ 売却 情報収集 物件取得 不動産価値向上 ✓ 20年超の経験と不動産 ✓ スピーディーな意思決定 ✓ バリューアップ工事 ✓ リーシング注力 マーケット状況を 情報ネットワーク ✓ 自社評価 ✓ 外部:不動産鑑定評価 ✓ 管理コストの低減 適切に判断 ✓ AI-Checkerの活用 (オフィス価値算定プログラム) 賃貸 注力領域 大規模オフィスビル 中規模オフィスビル 小規模オフィスビル 規模に対して管理コストが 規模に対して管理コ

  34. Slide 34: 安定的な財務基盤

    安定的な財務基盤 • コーポレートファンディング事業における高い目利き力により、物件 の含み益の充実を図っている。 • 金融機関からの高い信用力を背景に長期間の借入を実現し、短期的な 流動性懸念を低減している。 鑑定評価額に裏付けられた信用力 加重平均借入期間は16年 150 5年未満* *物件に紐づかない運転資金 20年以上 10年未満 100 50 10年以上 20年未満 0 購入額 借入額 評価額 ※不動産購入額累計=100として指数化 2020年6月末時点 ※2020年6月末時点 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 33

  35. Slide 35: クラウドファンディング事業の競争優位

    クラウドファンディング事業の競争優位 不動産投資市場で確立していない 個人マネーへのアクセスの実現 需要 供給 5年超の実績と 高い クラウドファンディング事業に 上場会社の信用力により、 必要な許認可*は 運用会社としての信頼を確立 参入障壁 取得のハードルが高い * 投資運用業、第二種金融商品取引業、貸金業等 専門性 不動産とITのプロフェッショナル集団 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 34

  36. Slide 36: 高い専門性

    高い専門性 不動産とITの高度な専門的知識により、市場ニーズを的確に捉え、 迅速なサービスを提供 不動産のプロ ITのプロ ■多くのメンバーが20年超の長きに渡り不動産 ■IT業界に15年超在籍する専門家チーム 事業に従事(リーマンショックも経験) ■スマホ対応(貸付型クラウドファンディング) ■豊富な人脈・高い情報収集力 アプリを業界内で最初にリリース 社内外のリソースを駆使し取引増加 ■システム開発内製化により投資家の要望に 迅速に対応、かつ、セキュリティ/個人情報 ■確かな目利きによる意思決定のスピード 保護に厳格に対応 ■メガバンクを中心とした安定的な取引 社内資格取得者(総数) •

  37. Slide 37: Appendix 2. クラウドファンディング業界とOwnersBook

    Appendix 2. クラウドファンディング業界と OwnersBook © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 36

  38. Slide 38: 貸付型クラウドファンディングの拡大背景と市場規模

    貸付型クラウドファンディングの拡大背景と市場規模 投資家・資金需要者の両者にとって画期的、市場は急拡大 支持されてきた理由 クラウドファンディングの国内市場規模推移 高い投資利回り、低い貸倒率 (億円) 2,100 2,044億円 (銀行利率0.01%-0.3% 寄付型 ⇔当社貸付型クラウドファンディング2.5%-5%) 1,800 9割超が 1,700億円 エクイティ投資型 貸付型 投 1,500 資 手軽さ 購入型 家 (PC・スマホ等からオンラインで案件申込完結) 1,200 貸付型 1,534 億円 900 少額から可能 (当社:1万円~) 600 300 柔軟な融資姿勢 資 =従来型

  39. Slide 39: OwnersBookの商品性1

    OwnersBookの商品性1 貸付型 シニアローン 貸付型 不動産を担保とした貸付 10-15億円 (第一抵当権) ※一部の案件では、シニアローンを扱っています。 6-9億円 住宅 貸付 オフィス メザニンローン 商業施設 (第二抵当権) ホテル 2-3億円 他 OwnersBook 投資家 エクイティ 案件への投資 利息・元本 2-3億円 エクイティ投資型 配当・元本 出資 ノンリコース 10-15億円 ローン 6-9億円 国内不動産 海外不動産 エクイティ 個人に閉ざされていた 投資 エクイティ 配当・元本 (純資産) 投資型 投資領域の開放 4-6億円 © Loadstar Capit

  40. Slide 40: OwnersBookの商品性2

    OwnersBookの商品性2 少額投資 投資の手間がかからない 少額投資(1万円から)のため 株や投信のような値動きはない 手軽に不動産投資が可能 原則、定期的に配当がある オンライン化により 幅広い投資家層 投資家費用負担軽減 30-40代を中心に20-70代までの 会員登録・投資実行時の手数料 幅広い投資家層 年会費無料 首都圏を中心に全国に投資家が いる 全案件不動産担保付き プロの投資領域への参加 (貸付型) (エクイティ投資型) 自社の評価+外部評価 個人が参加できなかった 不動産のプロによる案件厳選 不動産投資領域の開放 (金利2.5-5%程度) (IRR 4-10%程度) ©

  41. Slide 41: エクイティ投資型 ~当社の目指す世界~

    エクイティ投資型 ~当社の目指す世界~ これまでの不動産投資 OwnersBookが目指す世界 マンション マンション プロ限定の アパート J-REIT アパート J-REIT 投資領域 投資 投資 個人投資家 個人投資家 機関投資家 機関投資家 プロの機関投資家のみ投資できる領域が存在 個人が投資できる領域が拡大 × 多額の資金が必要 〇 少額から投資可能 × 情報の独占 〇 情報の公開 ✓ 大きな投資案件に個人が少額から参加することができるようになる ✓ 機関投資家のみが投資している領域に個人投資家が加わることで不動産市 場の安定化にも貢献 © Loadstar Capital ALL

  42. Slide 42: エクイティ投資型 ~個人投資家の不動産投資~

    エクイティ投資型 ~個人投資家の不動産投資~ 投資先 投資金額 対象物件 特徴 エクイティ投資型に比べると OwnersBook 少額からの 原則、明示 ローリスク・ミドルリターン 貸付型 資金で投資が可能 の商品 インターネット上で OwnersBook 物件一棟全体、 手軽に投資でき、 エクイティ 潤沢な資金は不要 もしくは 比較的高いリターンを 投資型 区分所有単位 期待出来る 投資法人の保有する 少額資金からの 透明性は高いが、運営には J-REIT 複数の物件が対象 投資が可能 複数の外部業者が介在する ※個別に選択出来ない 物件一棟全体、もしくは 利回りは相対的に高いが、 現物不動

  43. Slide 43: 日本における成長可能性

    日本における成長可能性 今後、プラットフォームの拡大でプロ投資家の参入が始まる可能性も。 不動産投資商品領域 その他投資領域 公募 私募 上場REIT 私募REIT・ファンド 19.0兆円 20.2兆円 現預金 プロ 17.6兆円 20.2兆円 債権 Phase② 有価証券 クラウドファンディング 実物不動産 ・・・ Phase① 数億円~数百億円 個人 1.4兆円 Phase① Phase① Phase② 数千億円~数兆円 Phase①:立ち上げ当初は個人投資家を中心に規模拡大(数億円~数百億円) Phase②:プラットフォームの拡大でプロ投資家の参入が始まる(数千億円~数兆円) 市場規模出

  44. Slide 44: アライアンスによる成長

    アライアンスによる成長 様々なプレーヤーとの連携を強化 投資家会員獲得 松井証券 案件組成(エクイティ投資型) Fundrise 債務者紹介 西武信用金庫 オリックス銀行 セゾンファンディックス 新生インベストメント &ファイナンス イオン銀行 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 43

  45. Slide 45: Appendix 3. 会社概要

    Appendix 3. 会社概要 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 44

  46. Slide 46: 会社概要及び代表取締役

    会社概要及び代表取締役(2020年9月末日現在) 社名 ロードスターキャピタル株式会社 本社所在地 東京都中央区銀座1-10-6 銀座ファーストビル2F 設立 2012年3月14日 代表者 代表取締役社長 岩野 達志 資本金 1,402百万円 役職員 約70名 投資運用業、第二種金融商品取引業、投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第2660号 免許・登録 宅地建物取引業 東京都知事(2)第94272号 総合不動産投資顧問業 国土交通大臣 総合 - 第147号 ロードスターファンディング株式会社(100%) 貸金業 東京都知事(2)第31574号 連結子会社 ロードスターインベストメンツ株式会

  47. Slide 47: 沿革

    沿革 2012年 3月 東京都渋谷区恵比寿においてロードスターキャピタル株式会社設立 2014年 3月 Renren Lianhe Holdingsによる第三者割当増資引受 2014年 5月 ロードスターファンディング株式会社(当社100%出資子会社)を設立 「OwnersBook:オーナーズブック」のブランド名のもと 2014年 9月 インターネット上でのクラウドファンディングサービスを開始 2015年 4月 東京都中央区銀座に本社移転 2017年 9月 東京証券取引所マザーズ市場に上場(証券コード:3482) 2018年 1月 投資運用業・電子申込型電子募集取扱業務登録(エクイティ投資型)

  48. Slide 48: Appendix 4. 不動産マーケット分析

    Appendix 4. 不動産マーケット分析 不動産市場における日本の地位と当社注力領域の優位性 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 47

  49. Slide 49: 日本の投資用不動産マーケット

    日本の投資用不動産マーケット 日本の投資用不動産マーケットは、成長の余地が大きい (単位:兆円) 2,606 アメリカに次ぐ 世界第2位の市場規模 1,032 1,000 611 94 JGB 株式時価総額 不動産総額 投資用不動産 家計現預金総額 JGB(2020年3月末速報:財務省)、株式時価総額(東証)、不動産総額(2017年現在:国土交通省), 投資用不動産(MSCI Real Estate Market Size 2019 より抜粋。1$=107円で算出)、現預金総額(2020年3月末速報:日銀)、より当社作成 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERV

  50. Slide 50: 日本人の富

    日本人の富 日本の家計金融資産の半分以上は、運用されずに待機している。 現預金は978兆円 日本の家計金融資産構成 米国の家計金融資産構成 その他, 3.0% その他 2.7% 現金・預金 保険・年金・定型 12.9% 保険・年金・定 保証, 28.6% 型保証 31.7% 債務證券 6.5% 1,835 現金・預金, 53% 兆円 81.7 投資信託 12.0% 兆ドル 株式等, 10.0% 株式等 34.3% 投資信託, 3.9% 債務證券, 1% 出典: 日本銀行「資金循環の日米欧比較」(2019年8月29日発表: 2019年3月末現在) © Loadstar Capital ALL R

  51. Slide 51: 東京は人口増 オフィスも広がる

    東京は人口増 オフィスも広がる 海外主要都市と競争できる十分なインフラがある東京 東京経済圏だけでオフィス賃貸面積は、日本の約61%を占める 東京の人口は今後も増加 オフィス賃貸面積 (千人) 14,000 福岡, 2.77% 札幌, 2.04% 仙台, 1.74% 広島, 1.31% 京都, 0.83% 神戸, 1.41% 13,800 13,600 大阪, 12.48% 東京区部, 名古屋, 4.95% 54.63% 13,400 埼玉, 0.83% 千葉, 1.53% 13,200 横浜, 4.02% 2015 2020 2025 2030 出典:国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域

  52. Slide 52: 2025年の世界(都市人口&GDP)

    2025年の世界(都市人口&GDP) 東京経済圏は、都市人口とGDPが世界で一番大きい。 40,000 Tokyo 35,000 Delhi 30,000 Shanghai 25,000 人口(千人)2025 Beijing 20,000 New York 15,000 Paris 10,000 London 5,000 0 $0 $500 $1,000 $1,500 $2,000 $2,500 GDP (USD BN) 2025 (人口)Population Dept., United Nations [World Urbanization Prospects], (GDP) McKinse

  53. Slide 53: 東京の大企業集積度

    東京の大企業集積度 Fortune Global 500 2019 FT 500 2015 都市別グローバル企業本社所在数 時価総額ランキング 本社所在数 北京 53 カリフォルニア州 31 東京 38 ニューヨーク州 28 パリ 20 東京 26 ニューヨーク州 17 北京 19 ソウル 12 ロンドン 15 ロンドン 12 パリ 15 大阪 7 上海 ミュンヘン 4 7 深圳 7 ソウル 3 出典: 国交省「各国の主要都市への集中の現状」2019年12月6日 より当社作成 https://www.mlit.go.jp/kokudoseisaku/content/001319312.pdf

  54. Slide 54: 世界の投資用不動産パフォーマンス比較

    世界の投資用不動産パフォーマンス比較 東京は恵まれた環境 Prime Office Yield to Gov’t Bond Historical Yield Spread by Major Cities (unit: bps) Yield Spread 350 6.00% 300 5.00% 250 4.00% 200 3.00% 150 2.00% 100 1.00% 50 0 0.00% 2014 2015 2016 2017 2018 Hong London New York Shanghai Singapore Tokyo Kong Hong Kong London New York

  55. Slide 55: 本書の取扱いについて

    本書の取扱いについて 当社の事前同意なく本書の一部、又は全部を複写、複製し、又は交付することはお控えください。 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記 述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありませ ん。様々な要因により、実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されて います。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っておりま

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