Transcosmos Inc. · TSE:9715

Transcosmos — Q1 FY2025/3 Earnings Presentation

24 slides from Transcosmos's earnings presentation, Jul 31, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第1四半期決算 補足説明資料

    2025年3月期 第1四半期決算 補足説明資料 2024年7月31日 トランスコスモス株式会社

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. エグゼクティブサマリ 2. 連結損益計算書サマリ 3. 連結売上高の増減分析(セグメント別) 4. 連結売上高の増減分析(セグメント別・四半期推移) 5. 連結売上高の増減分析(サービス別:CXサービス) 6. 連結売上高の増減分析(サービス別:BPOサービス) 7. 連結売上高の増減分析(海外地域別) 8. 連結営業利益の増減分析(セグメント別) 9. 連結営業利益の増減分析(セグメント別・四半期推移) 10. 単体サービス 営業利益の増減分析 11. 単体サービス 売上高・営業利益の推移 12. 親会社四半期純利益の増減分析 13. 連結貸借対照表の概要 14. 設備投資・減価

  3. Slide 3: エグゼクティブサマリ

    1. エグゼクティブサマリ 連結売上高 連結営業利益 親会社四半期純利益 911億円 30億円 16億円 (前年同期比 +2.4%) (前年同期比 +8億円) (前年同期比 +1億円) ⚫ 売上高は、CX・BPOサービス共に売上が増加し、対前年+2.4%の増収に転換 ‒ CXサービスは対前年2.6%成長、主にデジタルマーケティング領域やASEAN・韓国で売上が増加 ‒ BPOサービスは対前年6.3%成長、業界共通のバックエンド領域と製造・建設業に特化したエンジニアリン グ領域で売上が増加 ⚫ 営業利益は、売上高の増加に加え、価格交渉の進展、稼働率上昇などで収益性が改善し、 対前年+8億円の増益

  4. Slide 4: 連結損益計算書サマリ

    2. 連結損益計算書サマリ 単位:億円(億円未満四捨五入) 2024年3月期 1Q 2025年3月期 1Q 増減 金額 売上比 金額 売上比 金額 増減率 売上高 889 100.0% 911 100.0% +21 2.4% 単体サービス 581 65.3% 596 65.4% +15 2.6% 国内関係会社 108 12.1% 104 11.4% -4 -3.4% 海外関係会社 231 26.0% 244 26.8% +13 5.7% セグメント間取引消去 -30 -3.4% -33 -3.6% -3 -10.1% 売上総利益 160 18.0% 174 19.1% +14 8.8% 販管費

  5. Slide 5: 連結売上高の増減分析(セグメント別)

    3. 連結売上高の増減分析(セグメント別) ⚫ 連結売上高 増加:+21億円(+2.4%) 単体サービス デジタルマーケティング領域でのCXサービスやBPOサービス全般の売上増加で増収に転換 国内関係会社 人材サービス、ITコンサルなどの一部子会社の売上減少で減収 海外関係会社 ASEAN、韓国の各子会社の売上増加などで増収 +15 -4 +13 -3 国内関係会社 海外関係会社 セグメント間 単体サービス 取引消去等 889 911 +21 単位:億円(億円未満四捨五入) 2024年3月期 1Q 2025年3月期 1Q 連結売上高 連結売上高 5

  6. Slide 6: 連結売上高の増減分析(セグメント別・四半期推移)

    4. 連結売上高の増減分析(セグメント別・四半期推移) ⚫ YoY:単体サービス・海外関係会社の売上増加で+21億円の増収に転換 ⚫ QoQ:単体サービスの売上増加で+3億円の増収に転換 セグメント別売上高の四半期推移 単位:億円(億円未満四捨五入) 売上高成長率 +21 +3 +1.1% +2.4% -4.6% -1.4% -7.1% 231 243 239 244 244 108 103 107 106 104 581 595 600 591 596 -30 -30 -33 -32 -33 24/3 1Q 24/3 2Q 24/3 3Q 24/3 4Q 25/3 1Q 889 911 91

  7. Slide 7: ご参考:サービスポートフォリオ

    ご参考:サービスポートフォリオ CXサービス BPOサービス (連結売上構成比 約70%) (連結売上高構成比 約30%) フロントオフィスサービス:マーケティングから バックオフィスサービス: 一般的なバックエンド機能 カスタマーケアまでカスタマージャーニー全体にわたる (会計、人事、IT など) のアウトソーシングと業界固有の デジタル顧客接点をカバーする統合サービス エンジニアリング BPO コンタクトセンター カスタマーサポート 業界共通型BPO 経理・人事・調達購買・受発注・営業事務、 デジタルインタラクティブ ITシステムの運用保守 Webサイト/アプリ構築・改善・運用、 SNS運

  8. Slide 8: 連結売上高の増減分析(サービス別:CXサービス)

    ※ 売上高構成比は、管理会計上の総売上高をベースに 5. 連結売上高の増減分析(サービス別:CXサービス) 算出した数値で、セグメント間取引消去分は考慮し ていません。 ⚫ YoY:デジタルインタラクティブサービスとASEAN・韓国のコンタクトセンターサービスの売上増加で+16億円の増収 ⚫ QoQ:中国や国内子会社の売上増加で+6億円の増収 CXサービス売上高の四半期推移 単位:億円(億円未満四捨五入) +16 +6 28% 30% 28% 29% 29% 9% 9% 9% 9% 9% 12% 11% 11% 11% 11% 10% 11% 11% 12% 11% 41% 40% 40% 3

  9. Slide 9: 連結売上高の増減分析(サービス別:BPOサービス)

    ※ 売上高構成比は、管理会計上の総売上高をベースに 6. 連結売上高の増減分析(サービス別:BPOサービス) 算出した数値で、セグメント間取引消去分は考慮し ていません。 ⚫ YoY/QoQ:業界共通のバックエンド領域と製造・建設業に特化したエンジニアリング領域の売上増加で、YoYでは+18億円の増収、QoQでは +2億円の増収 BPOサービス売上高の四半期推移 単位:億円(億円未満四捨五入) +18 +2 16% 18% 16% 16% 15% 13% 12% 13% 13% 14% 21% 22% 22% 22% 22% 50% 50% 49% 47% 48% 24/3 1Q 24/3 2

  10. Slide 10: 連結売上高の増減分析(海外地域別)

    ※ 海外売上高は、「海外関係会社」セグメントとは異 7. 連結売上高の増減分析(海外地域別) なり、顧客の所在地を基礎とし国または地域に分類 しています。 ⚫ 韓国:YoYでは+5億円の増収、QoQでは-2億円の減収。CXサービスの売上が増加 ⚫ 中国:YoYでは+2億円の増収。QoQでは+7億円の増収。コンタクトセンターを中心としたCXサービスの売上が増加 ⚫ ASEAN:YoYでは+9億円の増収、QoQでは+1億円の増収。引き続き、グローバル企業との取引拡大によりCXサービスの売上が増加 海外売上高の四半期推移 単位:億円(億円未満四捨五入) 海外売上高比率 +12 +3 24.3% 25

  11. Slide 11: 連結営業利益の増減分析(セグメント別)

    8. 連結営業利益の増減分析(セグメント別) ⚫ 営業利益 増加:+8億円(+36.9%) 単体サービス 売上増加に加え、売上総利益率の改善で増益に転換 国内関係会社 ITコンサル、一部の上場子会社の収益性低下の影響で減益 海外関係会社 韓国および中国子会社のコスト適正化による収益性改善、ASEAN子会社の利益増加で増益に転換 -0 +6 セグメント間 +2 -0 取引消去等 国内関係会社 海外関係会社 30 単体サービス 営業利益率 3.3% 22 営業利益率 2.5% +8 単位:億円(億円未満四捨五入) 2024年3月期 1Q 2025年3月期 1Q 連結営業利益 連結営業利益 11

  12. Slide 12: 連結営業利益の増減分析(セグメント別・四半期推移)

    9. 連結営業利益の増減分析(セグメント別・四半期推移) ⚫ YoY:単体サービス・海外関係会社の利益増加で+8億円の増益に転換。営業利益率は+0.8ポイント上昇し収益性が改善 ⚫ QoQ:国内関係会社の営業利益増加で+3億円の増益に転換。営業利益率は+0.3ポイント上昇 セグメント別営業利益の四半期推移 単位:億円(億円未満四捨五入) 営業利益率 +8 +3 4.0% 3.2% 3.0% 3.3% 2.5% 5 0 5 5 10 0 4 5 11 3 7 7 26 19 11 14 13 -0 -0 -0 24/3 1Q 24/3 2Q 24/3 3Q 24/3 4Q 25/3 1Q 22

  13. Slide 13: 単体サービス 営業利益の増減分析

    10. 単体サービス 営業利益の増減分析 ⚫ 営業利益 増加:+2億円(+18.8%) 売上総利益 売上増加に加え、価格交渉の進展、稼働率上昇などで収益性が改善し+8億円の増益。売上総利益率は+0.8ポイント改善 販管費 事業規模拡大に伴う人員増などで+6億円の増加。販管費率は+0.5ポイント上昇 売上総利益率 +0.8pt 販管費率 +0.5pt (18.9% ⇒ 19.7%) (17.0% ⇒ 17.5%) -6 +8 販管費 売上総利益 13 営業利益率 11 2.2% 営業利益率 1.9% +2 単位:億円(億円未満四捨五入) 2024年3月期 1Q 2025年3月期 1Q 営業利益

  14. Slide 14: 単体サービス 売上高・営業利益の推移

    11. 単体サービス 売上高・営業利益の推移 ⚫ 売上高は順調に拡大。営業利益は弱含みながらコロナ禍前の水準を上回り着実に改善しつつある 単体サービス売上高の推移 単体サービス営業利益の推移 単位:億円(億円未満四捨五入) ■1Q ■2Q ■3Q ■4Q 単位:億円(億円未満四捨五入) ■1Q ■2Q ■3Q ■4Q コロナ禍前 コロナ禍後 コロナ禍前 コロナ禍後 612 625 591 581 557 42 36 603 600 582 620 546 65 31 25 595 595 30 581 564 574 20 31 14 32 26 19 33 636 62 533 522 56

  15. Slide 15: 親会社四半期純利益の増減分析

    12. 親会社四半期純利益の増減分析 ⚫ 親会社四半期純利益 増加:+1億円(+9.6%) 営業外損益 持分法投資損失の計上(前年同期は持分法投資利益)、為替差益の減少などで-3億円の減少 特別損益 投資有価証券評価損の増加、前年同期に計上した投資有価証券売却益の反動減などで-6億円の減少 法人税等 税金等調整前当期純利益の減少などで-2億円の減少 -3 +8 営業外損益 -6 -0 +2 非支配株主損益 営業利益 特別損益 法人税等 16 15 +1 単位:億円(億円未満四捨五入) 2024年3月期 1Q 2025年3月期 1Q 親会社四半期純利益 親会社四半期純利益 15

  16. Slide 16: 連結貸借対照表の概要

    13. 連結貸借対照表の概要 ⚫ 流動資産:前期末の売上債権の回収等による「受取手形、売掛金及び契約資産」が減少 ⚫ 固定資産:「繰延税金資産」が増加 ⚫ 負債:当期支給対象期間分の引当積み増しによる「賞与引当金」の増加 ⚫ 純資産:「利益剰余金」が減少 単位:億円(億円未満四捨五入) 2024年3月末 2024年6月末 増減額 流動資産 1,448 1,441 -7 • 受取手形及び売掛金-26 固定資産 547 558 +12 • 投資有価証券-6 • 関係会社株式+7 資産合計 1,994 1,999 +5 • 繰延税金資産+8 流動負債 630 655 +24 • 賞与引当金+22 固

  17. Slide 17: 設備投資・減価償却・従業員数・サービス拠点

    14. 設備投資・減価償却・従業員数・サービス拠点 ⚫ 設備投資額・減価償却費 単位:億円(億円未満四捨五入) 2024年3月期 1Q 2025年3月期 1Q 増減率 ⚫ 設備投資額 単体での設備投資が増加 設備投資額 7 10 40.2% ⚫ 減価償却費 単体での過年度に実施したセンター増開設など 減価償却費 13 14 4.5% の影響で増加 ⚫ 従業員数 2024年3月末 2024年6月末 増減 ⚫ 連結 連結従業員数 40,793 41,176 383 従業員数は単体・韓国で増加。臨時従業員数は 単体・国内関係会社が減少 (臨時従業員数) 28,971 28,548 -423 ⚫ 単体

  18. Slide 18: Appendix

    Appendix

  19. Slide 19: 直近の活動トピックス

    直近の活動トピックス NTT Comとトランスコスモス、AI活用時代のDigital BPOソリューション領域において戦略的事業提携を締結 「新規ソリューションの共同開発」と「顧客への導入・運用」で連携を深化し、今後5年間で1,000億円のビジネス規模をめざす ⚫ 新規ソリューションの共同開発:NTT版大規模言語モデル「tsuzumi」を活用した次世代コンタクトセンター、教師データ提供による高精 度生成AIソリューション、経理・人事バックヤード業務など業界横断の共通業務課題解決にむけインフラ・テクノロジーと専門人材をパッ ケージにした新たなソリューション ⚫ 顧客への導入・運用:温室効果ガス(

  20. Slide 20: 1Q活動トピックス(国内)

    1Q活動トピックス(国内) サービスの開発・強化 ⚫ 企業と顧客接点のCX最適化を実現するDXプラットフォームに生成AIチャットBot「trans-AI Chat」を追加 ⚫ Microsoft Power Platform トータル支援サービスの提供を開始 サービス体制の強化(アライアンス・パートナー・M&A・拠点など) ⚫ 建設DX推進に向けデジタル施策の企画から定着まで支援する新拠点「BPOセンター札幌北八条」を開設 ⚫ EbuActionと『Roblox』におけるメタバースサービス提供 サービスの提供実績/受賞・認定・その他企業活動など ⚫ 中国向け越境ECでリユースホビー業界初となる

  21. Slide 21: 1Q活動トピックス(国内)

    1Q活動トピックス(国内) サービスの提供実績/受賞・認定・その他企業活動など ⚫ 経済産業省が定める「DX認定事業者」の認定を更新 ⚫ 「言語処理学会第30回年次大会(NLP2024)」にて発表した論文が委員特別賞を受賞 ⚫ 「沖縄県CO2吸収量認証制度」に認証 ⚫ 自己株式の消却に関するお知らせ ⚫ LINEヤフーのマーケティングソリューションの導入ならび支援など各領域に特化したパートナーを認定する「LINEヤフー Partner Program」において2024年度上半期のSales Partner「Premier」に認定 ⚫ LINEヤフーのマーケティングソリューションの導入ならび支援

  22. Slide 22: 1Q活動トピックス(海外)

    1Q活動トピックス(海外) サービスの開発・強化 サービス体制の強化(アライアンス・パートナー・M&A・拠点など) ⚫ インドネシアでAIトークBotを活用したサービスの提供を開始し、CX向上を支援 ⚫ 韓国でソフトウェアの品質向上・安定化をはかるテストサービスを提供開始 ⚫ AIGCビッグモデルをベースとした「インターネットインタラクティブソリューション」を開発 サービス体制の強化(アライアンス・パートナー・M&A・拠点など) ⚫ クボタの中国システム子会社を買収 ⚫ トランスコスモスとCyclone Robotics、デジタルトランスフォーメーションとBPO加速に向け戦略的アライアンス提携

  23. Slide 23: 本資料に関する注記事項

    本資料に関する注記事項 • 本資料に含まれる将来の予測に関する記載は、現時点における情報に基づき判断したものであり、今後、 日本経済、株式市場の動向や情報サービス業界の動向、新たなサービスや技術の進展により変動するこ とがあり得ます。従って当社として、その確実性を保証するものではありません。 • 本資料では、金額は億円未満を四捨五入、%は小数点以下第2位を四捨五入で、それぞれ表記しています。 23

  24. Slide 24: IRに関するお問い合わせ

    IRに関するお問い合わせ トランスコスモス株式会社 コーポレート統括 IR推進部 ir_info@trans-cosmos.co.jp 24

transcosmos — Q1 FY2025/3 Earnings Presentation on 6ix