Transcosmos Inc. · TSE:9715

Transcosmos — Q2 FY2024/3 Earnings Presentation

46 slides from Transcosmos's earnings presentation, Oct 31, 2023

  1. Slide 1: 2024年3月期 第2四半期 決算説明会

    2024年3月期 第2四半期 決算説明会 2023年10月31日 トランスコスモス株式会社

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2024年3月期 第2四半期 業績 1-4. BS・CF・その他 • 連結貸借対照表の概要 1-1. サマリ • 連結キャッシュフロー計算書の概要 • エグゼクティブサマリ • 設備投資・減価償却・従業員数・サービス拠点 • 連結損益計算書サマリ 1-2. ハイライト 2. 中期経営計画2023-2025 • 連結四半期業績の推移 2-1. 骨子、5つの戦略施策 • サービス別 連結売上高の推移 • 単体サービス コロナ関連業務・既存業務の売上高推移 2-2. 第2四半期までの進捗 • 単体サービス 過去6年間の売上高・営業利益の推移 2-3. キャッシュ・アロケーション、数値目標

  3. Slide 3: 1 2024年3月期 第2四半期 業績

    1 2024年3月期 第2四半期 業績 1-1 サマリ 1-2 ハイライト 1-3 第2四半期累計業績の概況 1-4 BS・CF・その他

  4. Slide 4: エグゼクティブサマリ

    エグゼクティブサマリ 1 2Q(7月ー9月期)で増収に転換 • 単体サービスはコロナ関連業務の反動減を吸収し増収へ • 海外関係会社は引き続き増収基調を維持 2 コロナ関連業務の影響を除くと、CX・BPOサービスともに増収基調が継続 • 特許取得したTCI-DXモデルを軸に差別化された独自のCXサービスを積極展開 • 働き方改革など社会変化を的確に捉え、専門性とデジタル技術を融合したBPOサービスを積極展開 3 2Q(7月ー9月期)で収益性は改善傾向 • 単体サービスの収益性改善で営業利益率4%台に回復 • 海外関係会社はASEAN子会社の好業績がけん引し収益性は改善傾向 4 中期経営計画の各

  5. Slide 5: 連結損益計算書サマリ

    連結損益計算書サマリ 単位:億円(億円未満四捨五入) 2023年3月期 2Q累計 2024年3月期 2Q累計 増減 金額 売上比 金額 売上比 金額 増減率 売上高 1,834 100.0% 1,800 100.0% -33 -1.8% 単体サービス 1,230 67.1% 1,176 65.3% -54 -4.4% 国内関係会社 208 11.4% 211 11.7% 2 1.1% 海外関係会社 455 24.8% 473 26.3% 18 4.1% セグメント間取引消去 -60 -3.3% -60 -3.3% 0 0.5% 売上総利益 389 21.2% 332 18.5% -57 -14

  6. Slide 6: 1-2 ハイライト

    1 2024年3月期 第2四半期 業績 1-1 サマリ 1-2 ハイライト 1-3 第2四半期累計業績の概況 1-4 BS・CF・その他

  7. Slide 7: 連結四半期業績の推移

    連結四半期業績の推移  売上高 【当1Q比】単体サービス、海外関係会社の売上増加で+22億円の増収 【前2Q比】単体サービス、海外関係会社が増収に転じ+10億円の増収  営業利益 【当1Q比】単体サービス、海外関係会社の受注増加に伴う増益などで+14億円の増益 【前2Q比】単体サービスのコロナ関連業務が減少する中での中期成長に向けた先行投資の影響、国内・海外関係会社の利益減少 などで-12億円の減益 連結売上高 連結営業利益 単位:億円(億円未満四捨五入) 単位:億円(億円未満四捨五入) +10 ー12 売上高成長率 営業利益率 +22 +14 +13.7% 8.5% +4.7% 6.2%

  8. Slide 8: サービス別 連結売上高の推移

    サービス別 連結売上高の推移  CXサービス 【当1Q比】+18億円の増収。特許取得したTCI-DXモデルを軸に差別化された独自サービスを積極展開 【前2Q比】+8億円の増収。コロナ関連業務の反動減を吸収して増収に転換  BPOサービス 【当1Q比】+4億円の増収。専門性とデジタル技術を融合したサービスを積極展開 【前2Q比】若干の減収。コロナ関連業務の反動減をほぼ吸収して前年同期と同水準まで回復 CXサービス売上高の推移 BPOサービス売上高の推移 単位:億円(億円未満四捨五入) コロナ関連業務の売上高 単位:億円(億円未満四捨五入) コロナ関連業務の売上高 +8 コロナ関連を除く既存業

  9. Slide 9: 単体サービス コロナ関連業務・既存業務の売上高推移

    単体サービス コロナ関連業務・既存業務の売上高推移  コロナ関連業務は、社会ニーズの落ち着きとともに縮小傾向にあるが、コロナ関連を除く既存業務は、受注拡大ペースが加速  単体サービスの売上高は、当2Qからコロナ関連業務の反動減を吸収し増収に転換 単体サービス売上高 単位:億円(億円未満四捨五入) コロナ関連業務の売上高 +13.7% +12.2% +11.7% コロナ関連を除く既存業務の売上高 +9.1% 単体サービス売上高の前年同期比 コロナ関連を除く既存業務売上高の前年同期比 +1.8% +3.7% -2.1% +0.1% -2.8% -8.7% 85 85 102 50 45 45

  10. Slide 10: 単体サービス 過去6年間の売上高・営業利益の推移

    単体サービス 過去6年間の売上高・営業利益の推移  当期とコロナ禍前との比較では、売上高は順調に拡大、営業利益は弱含みだが増加 単体サービス売上高 単体サービス営業利益 単位:億円(億円未満四捨五入) ■1Q ■2Q ■3Q ■4Q 単位:億円(億円未満四捨五入) ■1Q ■2Q ■3Q ■4Q コロナ禍前 コロナ禍 コロナ禍前 コロナ禍 612 625 581 557 42 546 36 603 582 620 546 538 65 31 25 595 595 30 581 574 20 31 519 564 32 26 33 19 62 533 522 569 636 581 24 26

  11. Slide 11: 1-3 第2四半期累計業績の概況

    1 2024年3月期 第2四半期 業績 1-1 サマリ 1-2 ハイライト 1-3 第2四半期累計業績の概況 1-4 BS・CF・その他

  12. Slide 12: 連結売上高の増減分析

    連結売上高の増減分析  売上高 減少:-33億円(-1.8%) 単体サービス コロナ関連業務の反動減の影響はあるが、引き続きCX・BPOサービスともに受注堅調 国内関係会社 システム開発子会社、一部の上場子会社の売上増加などで増収 海外関係会社 引き続きASEAN子会社の売上増加などで増収 +18 +0 -54 +2 セグメント間 単体サービス 国内関係会社 海外関係会社 取引消去等 1,834 1,800 -33 単位:億円(億円未満四捨五入) 2023年3月期 2Q累計 2024年3月 2Q累計 連結売上高 連結売上高 12

  13. Slide 13: 連結売上高の増減分析(地域別)

    ※ 海外売上高は、「海外関係会社」セグメントとは 連結売上高の増減分析(地域別) 異なり、顧客の所在地を基礎とし国または地域に 分類しています。  海外売上高は、445億円(前年同期比 +18億円、+4.3%)となり、海外売上高比率は24.7%  韓国の売上高は、190億となり、CXサービス受注増などで+1.9%の増収  中国の売上高は、139億となり、 CXサービス受注増などで+1.2%の増収  ASEANの売上高は、83億となり、CXサービス受注増などで+16.7%の増収 地域別の売上高構成比 海外国別売上高 単位:億円(億円未満四捨五入) 33 +3.7% 32 10% 10%

  14. Slide 14: 連結営業利益の増減分析

    連結営業利益の増減分析  営業利益 減少:-69億円(-54.0%) コロナ関連業務が減少する中、サービス進化、デジタル技術活用、グローバル拡大など中期成長に向けた先行的な 単体サービス 投資を実施した影響などで一時的に収益性が低下 国内関係会社 上場子会社及びそのグループ会社の収益性が低下 海外関係会社 韓国子会社での一部案件の業務量減少や人件費上昇などの影響はあるが、ASEAN子会社は収益性が向上 -55 127 営業利益率 6.9% -10 -4 単体サービス ー0 国内関係会社 海外関係会社 セグメント間 取引消去等 58 営業利益率 3.2% -69 単位:億円(億円未満四捨五入)

  15. Slide 15: 単体サービス 営業利益の増減分析

    単体サービス 営業利益の増減分析  営業利益 減少:-55億円(-59.6%) コロナ関連業務が減少する中、中期成長に向けた先行的な投資や一部案件の立上げ・稼働安定化に向けた先行費用の影響 売上総利益 などで一時的に収益性が低下 販管費 2億円の増加となったものの、適正なコストコントロールを継続。販管費率は、売上高の減少に伴い0.9ポイント上昇 売上総利益率 -3.4pt 販管費率 +0.9pt (23.1% ⇒ 19.7%) (15.6% ⇒ 16.5%) 92 -52 営業利益率 7.5% +2 売上総利益 販管費 37 営業利益率 -55 3.2% 単位:億円(億円未満四捨五入) 20

  16. Slide 16: 親会社四半期純利益の増減分析

    親会社四半期純利益の増減分析  親会社四半期純利益 減少:-35億円(-44.7%) 営業外損益 為替差益の増加、持分法投資利益の計上(前年同期は持分法投資損失)などで+12億円の増加 特別損益 前年同期に計上した関係会社株式売却益の反動などで-3億円の減少 法人税等 税金等調整前四半期純利益の減少などで-23億円の減少 営業利益 79 -69 +1 非支配株主損益 +23 営業外損益 -3 44 +12 法人税等 特別損益 単位:億円(億円未満四捨五入) 2023年3月期 2Q累計 2024年3月期 2Q累計 親会社四半期純利益 親会社四半期純利益 16

  17. Slide 17: 1-4 BS・CF・その他

    1 2024年3月期 第2四半期 業績 1-1 サマリ 1-2 第2四半期累計業績の概況 1-3 ハイライト 1-4 BS・CF・その他

  18. Slide 18: 連結貸借対照表の概要

    連結貸借対照表の概要  流動資産:前期末の売上債権の回収や借入金の増加で「現金及び預金」が増加  固定資産:「繰延税金資産」が減少  負債:当社における「長期借入金」が増加  純資産:その他の包括利益累計の「為替換算調整勘定」が増加 単位:億円(億円未満四捨五入) 2023年3月末 2023年9月末 増減額 • 現預金+85 流動資産 1,354 1,410 56 • 受取手形及び売掛金-52 固定資産 584 580 -4 • 繰延税金資産-18 資産合計 1,938 1,990 51 • 未払費用+17 流動負債 664 659 -5 • 未払法人税等-31 • 未払消費税等+10

  19. Slide 19: 連結キャッシュフロー計算書の概要

    連結キャッシュフロー計算書の概要  営業C/F:税金等調整前四半期純利益が減少  投資C/F:差入保証金の差入による支出や有形固定資産の取得による支出が減少  財務C/F:長期借入金の返済による支出が減少、長期借入れによる収入は増加 単位:億円(億円未満四捨五入) 2023年3月期 2Q累計 2024年3月期 2Q累計 増減額 営業キャッシュフロー 125 113 -11 投資キャッシュフロー -37 -24 13 財務キャッシュフロー -183 -10 173 現金同等物残高 560 583 23 フリーキャッシュフロー* 88 90 2 *フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフ

  20. Slide 20: 設備投資・減価償却・従業員数・サービス拠点

    設備投資・減価償却・従業員数・サービス拠点  設備投資額・減価償却費 単位:億円(億円未満四捨五入) 2023年3月期 2024年3月期 増減率  設備投資額 2Q累計 2Q累計 主に単体での設備投資が減少 設備投資額 26 17 -31.7%  減価償却費 主に単体での過年度に実施したセンター増開設 減価償却費 25 27 7.6% などの影響で増加  従業員数 2023年3月末 2023年9月末 増減  連結 連結従業員数 40,582 40,441 -141 一部国内・海外子会社で案件終了などに伴って 従業員数は減少 (臨時従業員数) 29,709 29,777 68  単体

  21. Slide 21: 中期経営計画2023-2025

    2 中期経営計画2023-2025 2-1 骨子・5つの戦略施策 2-2 第2四半期までの進捗 2-3 キャッシュ・アロケーション、数値目標

  22. Slide 22: 中期経営計画2023-2025 骨子

    中期経営計画2023-2025 骨子 最新のデジタル技術を通じて顧客企業に最高の顧客体験と生産性改革をもたらし、 サステナブルな社会の実現に貢献する 目指す姿 オペレーショナル・エクセレンスから アジア圧倒的No.1、 テクノロジーソリューションカンパニーに進化 グローバルCX/BPOベンダーTOP5を目指す お取引先企業、社員、株主をはじめステークホルダーの期待に応え社会に貢献する 公平・信頼・永続・品質・イノベーション・カスタマーサクセス・成長を約束し、 多様な事業・サービスポートフォリオを通して社会課題を解決するパートナーであり続ける 戦略 事業モデルの グローバルネットワーク グローバ

  23. Slide 23: 戦略施策① 事業モデルのプラットフォーム化

    戦略施策① 事業モデルのプラットフォーム化 • デジタル化の付加価値を収益化する仕組みとして、事業モデルのプラットフォーム化を推進中 • 「人・業務・システム」をワンセットで提供し、End to Endの顧客接点・業務プロセスの最適化提案を実施している 23

  24. Slide 24: 戦略施策① 事業モデルのプラットフォーム化(CXサービス)

    戦略施策① 事業モデルのプラットフォーム化(CXサービス) • TCI-DX for Support:VOC(Voice of Customer)や行動履歴のデータを起点とし、カスタマーケア領域の全体最適化、コスト削減、 ユーザビリティの向上を実現するプラットフォームモデルとして展開している 24

  25. Slide 25: 戦略施策① 事業モデルのプラットフォーム化(BPOサービス)

    戦略施策① 事業モデルのプラットフォーム化(BPOサービス) • Digital BPO:ヘルプデスクやコーポレート業務、システム開発など多様なドメインで「people&technology」の融合により、各プロセス を効率化するための共通基盤プラットフォームを展開している 25

  26. Slide 26: 戦略施策② サービス標準化による品質、利益の構造改革

    戦略施策➁ サービス標準化による品質、利益の構造改革 • 品質をコントロールし、利益を創出する最重要の取り組みとして推進中 • デジタルでサービス現場の品質を中央で統合監視するインフラを整備して、品質と利益をマネジメントできる体制の確立に向けて取り組ん でいる 期待する効果 コスト・品質の改善 人材育成へのメリット 自動化の加速 • 定義した業務品質・プロセスに沿ったサー • 標準業務に合わせた人材育成のパッケー • 標準化されたプロセスで自動化領域を拡 ビスを展開し、コスト削減と品質向上を ジ化で、育成のスピード・歩留まりを上げ、 大させることによって、業務品質の安定 同時に実現 早期戦力化

  27. Slide 27: 戦略施策③ 新規事業開発・R&D推進

    戦略施策③ グローバルネットワークを最大活用した新規事業開発・R&D推進 • メタバースや生成AIをはじめとした最新かつ高度なデジタル技術を活用した次世代サービスの開発を推進中 • グループ会社が持つ高い技術力や専門性、シリコンバレー拠点を中心とした投資先探索・調査のグローバルネットワークを活かし、付加価 値の高いサービスモデルや新規事業の創出を模索している 現場起点のお客様ニーズに 新規市場開拓・テクノロ 即しテクノロジー検証・ ジー活用を目的とした ソリューション開発 新規事業立上・ パートナー探索 既存事業部門 生成AI技術の活用 (CX/BPO/ 事業開発部門 グローバル) 調査・投資

  28. Slide 28: 戦略施策④ グローバルの市場成長に応える体制強化と人材育成

    戦略施策④ グローバルの市場成長に応える体制強化と人材育成 • グローバルクライアントへの対応力強化に向け、各国・地域個別に提供しているサービスや人員体制を、一体化されたサービスモデルに転 換していくための体制強化に取り組んでいる • グループ全体での取り組みとして、財務基盤とガバナンスの共通化、グローバルで活躍する人材プールの構築を推進中 グローバル グローバル市場に 国・地域の枠組みを超えたサービス体制 市場 特化した営業体制 日本 グローバル営業 日系企業 44,000名 グローバルアカウ ントマネジメント 欧州・米国 中国 外資系企業 CXグローバル サービス 1,400名 CXサービ

  29. Slide 29: 戦略施策⑤ グループ経営基盤整備

    戦略施策⑤ グループ経営基盤整備 • 多くのビジネスドメインを有する複合事業体としての価値最大化に向け、グループ経営基盤の整備を推進中 • 主要なステークホルダーのニーズに応えるための打ち手の実行とコミュニケーションを強化し、企業価値の向上を目指す 市場との対話強化 労働市場変化への対応 成長機会の最大化 経営判断の精度向上 従業員 ESGの取り組み マーケティング強化 事業マネジメントの進化 エンゲージメント向上 • 各項目適正開示・法的対応 • 人材育成機会の拡充や多 • パーセプション調査と • キャッシュフローに に加え基本方針・定性/定 様な働き方に対応できる 一貫したメッセージ フ

  30. Slide 30: 2-2 第2四半期までの進捗

    2 中期経営計画2023-2025 2-1 骨子・5つの戦略施策 2-2 第2四半期までの進捗 2-3 キャッシュ・アロケーション、数値目標

  31. Slide 31: 第2四半期までの進捗:TCI-DX for Support 導入状況

    第2四半期までの進捗:TCI-DX for Support 導入状況 ▼ 業界別構成比 + ソーシャルとの コンタクトセンター +チャット コンタクトセンター +チャット+ボット 連携企業 業界 構成比 業界 構成比 (10社以上) 製造 31% 製造 30% + Webとの連携企業 流通・通販 22% 流通・通販 20% (60社以上) 金融 15% 金融 18% 通信 6% 通信 8% + ボット導入企業 コンタクトセンター コンタクトセンター (110社以上) +チャット+ボット +サポートコンテンツ +チャット+ボット +サポートコンテンツ (Web) (Web)+ソーシャル + チャ

  32. Slide 32: 第2四半期までの進捗:TCI-DX for Support 特許取得

    第2四半期までの進捗:TCI-DX for Support 特許取得 • VOC(Voice of Customer=顧客の声)を活用した課題解決手法の独自性が認められ、特許を取得(特許7319478号) データソース ①データ整理 ②データ統合 ③問題特定 改善施策実行 各チャネルで取得されたフォーマットの異なるデータを VOCトピック単位で仕分け Web導線改善 問題特定アウトプットイメージ サポートコンテンツ・ コール VOCトピック FAQ閲覧数 入電件数 FAQ未解決率 改善フラグ FAQ改修・追加 VOCトピックA 10,000 1,000 10.0% ㇾ VOCトピックB 8,0

  33. Slide 33: 第2四半期までの進捗:新たなBPOプラットフォームモデルを創出

    第2四半期までの進捗:新たなBPOプラットフォームモデルを創出 • バックオフィスの各業務プロセスを効率化するプラットフォームモデルの展開と開発を進めている • プラットフォームのデータ収集・可視化・統計分析機能により、お客様企業の経営戦略立案を定量的に支援していく 人事業務プロセス改革・人的資本開示業務を効率化する 温室効果ガスの排出量データ収集・算定を自動化する 「HCMアナリティクスプラットフォーム」を提供開始 「GHG排出量算定ソリューション」を提供開始 • 人的資本情報開示に必要な情報収集、代表的な指標に対する現状 • 既存のシステムからGHG排出量算定のためのデータを自動連携す を

  34. Slide 34: 第2四半期までの進捗:生成AIの活用体制を整備

    第2四半期までの進捗:生成AIの活用体制を整備 • 生成AIを当社やお客様企業のビジネス効率を飛躍的に向上させる技術と位置づけ、積極的な導入に向けた取り組みを進めている • 法律、CX、BPO、技術、セキュリティなど各部門の担当者による部門横断型プロジェクトを発足し、主に3つの領域で生成AIの活用可能性 を模索している お客様企業向けサービスの進化 社内業務の効率化 外部ツール活用 自社開発 (サービスメニューの拡大) (収益改善・モデル変化) CX/BPO各サービスの生産性・ 顧客業務向けツールの自社開発、 日常業務への活用など 品質向上に他社ツールを活用 独自業務固有のモデル構築など •

  35. Slide 35: 第2四半期までの進捗:生成AIツールの活用事例(BPOサービス)

    第2四半期までの進捗:生成AIツールの活用事例(BPOサービス) • 生成AIを活用したサポートデスク支援ツール「Quick Support Cloud with GAI」を提供開始 • 3つの機能に生成AI(GAI)を組み合わせることで、人的業務の工数削減、生産性向上、安定した品質のサービスを提供 3つの機能 生成AI(GAI)を活用 1件あたりの効果 これまでのナレッジと学 • Chatbot用の学習デー 平均人的作業時間:5分 習データを投入した タ作成作業をGAIが対応 ↓ Chatbotによる利用者へ • 1ナレッジに対し、4~5 最長GAI作業時間:1分 の回答 の文例作成 (最大

  36. Slide 36: 第2四半期までの進捗:生成AIツールの活用事例(CXサービス)

    第2四半期までの進捗:生成AIツールの活用事例(CXサービス) • 現状のコンタクトセンターが抱える課題を解決すべく3つの領域での生成AI活用を想定し開発中 • コンタクトセンターの自動回答において、標準仕様の生成AIでは実用に耐えない回答レベルだったものを実用レベルへの精度に改良中 現在のステータス 内部対応活用・品質担保 会話要約 • 開発完了し、運用案 2 ①コミュニケー 回答案作成 件拡大中 ター対応支援 文書検索 エスカレ対応 1 外部対応活用 • 実用レベルの精度に 改良中 自動回答生成 • 実運用に向けて開発 ➁自動回答Bot 中 文書検索 3 運用PDCA改善活用 自動分類 •

  37. Slide 37: 第2四半期までの進捗:メタバース導入事例

    第2四半期までの進捗:メタバース導入事例 • メタバース事業に関するお客様企業からの引き合いに継続的に応えている 道下剣志郎弁護士率いるSAKURA法律事務所に かんぽ生命保険にメタバースサービスを提供 メタバースを提供 • 株式会社かんぽ生命保険の親子で楽しめるコンテンツを提供する • 弁護士業界におけるメタバース空間での相談会・セミナー運営を 「子育て支援サイト」内にメタバース空間を提供 支援 • 生命保険業界において、常設型のWeb型メタバースサービスの導 • 法的トラブルを抱えるユーザーが、アバターで弁護士に相談でき 入は初*の試み る【メタバース簡易法律相談所(予約制)】を設けるほか

  38. Slide 38: 第2四半期までの進捗:ESGの取り組みを推進

    第2四半期までの進捗:ESGの取り組みを推進 • 継続的な取り組みが社内外のステークホルダーにも評価頂いている S 「障害者雇用エクセレント S 従業員エンゲージメント ESG 社会 社会 外部機関によるESG評価が向上 カンパニー賞(東京都知事賞)」受賞 改善 全般 • 障害者雇用エクセレントカンパニー • 20年度より、全正社員・役員(海外は • 2023年のFTSE RussellによるESGスコアが前年 賞は、東京都が実施している東京都 一部)を対象としたエンゲージメント に比べ改善 障害者雇用優良取組企業の顕彰制度 調査(eNPS)を継続的に実施 • FTSE Blossom Jap

  39. Slide 39: 2-3 キャッシュ・アロケーション、数値目標

    2 中期経営計画2023-2025 2-1 骨子・5つの戦略施策 2-2 第2四半期までの進捗 2-3 キャッシュ・アロケーション、数値目標

  40. Slide 40: キャッシュ・アロケーション

    キャッシュ・アロケーション • 持続的な成長と企業価値向上に向け、財務健全性を維持しつつ、事業成長への投資機会を確保しながら、株主還元を実施していく 営業キャッシュフロー 手元資金 借入 (中計3カ年累計) 成長投資 株主還元 財務健全性担保 基盤投資 アライアンス・M&Aなどの戦略 配当性向30%以上を確保し、 格付「A格」の維持を念頭に 需要に応じたオペ 投資、サービスの高付加価値・ 事業成長による安定的な増配を 適正な手元資金の確保など レーションセンター 領域拡大・体制強化等に向けた 実施 の設備投資など 投資など 40

  41. Slide 41: 中長期の数値目標

    中長期の数値目標 トランスコスモスグループ目標 売上高1兆円 2023/3期 2026/3期 実績 目標 売上高 3,738億円 4,500億円以上 営業利益率 6.2% 6.0~8.0% 41

  42. Slide 42: Appendix

    Appendix

  43. Slide 43: 2Q活動トピックス(国内)

    2Q活動トピックス(国内) サービスの開発・強化  【特許取得】「TCI-DX for Support」顧客接点のCX課題を飛躍的に解決するデジタルプラットフォームを独自開発 VOCを活用しユーザビリティ向上と企業 コストの削減を同時に実現 サービス体制の強化(アライアンス・パートナー・M&A・拠点など)  沖縄市のオペレーション拠点「MCMセンター沖縄コザ」を拡張  静岡県裾野市と自治体DXの推進に関する包括連携協定を締結  日本において初となるWix エンタープライズの販売パートナー契約を締結 サービスの提供実績/受賞・認定・その他企業活動など  道下剣志郎弁護士率いるSAKUR

  44. Slide 44: 2Q活動トピックス(海外)

    2Q活動トピックス(海外) サービスの開発・強化  中国でオムニチャネルコンタクトセンタープラットフォーム「transCxLink」の提供を開始  中国語環境向けの音声認識ソリューション「transpeech」を提供開始 サービス体制の強化(アライアンス・パートナー・M&A・拠点など)  メキシコに新たなオペレーションセンターを開設 受賞・認定・その他企業活動など  トランスコスモスコリア、カカオ最優秀協力企業に8年連続選定  インドネシア大学の学部生・MBA学生向けにスタートアップについての講義を実施  タオバオTMALLグループから5つ星評価を8年連続で獲得 ※記載内容は、当社

  45. Slide 45: 本資料に関する注記事項

    本資料に関する注記事項 • 本資料に含まれる将来の予測に関する記載は、現時点における情報に基づき判断したものであり、今後、 日本経済、株式市場の動向や情報サービス業界の動向、新たなサービスや技術の進展により変動するこ とがあり得ます。従って当社として、その確実性を保証するものではありません。 • 本資料では、金額は億円未満を四捨五入、%は小数点以下第2位を四捨五入で、それぞれ表記しています。

  46. Slide 46: IRに関するお問い合わせ

    IRに関するお問い合わせ トランスコスモス株式会社 本社管理統括 IR推進部 ir_info@trans-cosmos.co.jp

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