Chugai Pharmaceutical Co., Ltd. · TSE:4519
Chugai Pharmaceutical — Investor Presentation (April 2019)
35 slides from Chugai Pharmaceutical's investor presentation, Apr 16, 2019
Slide 1: がん治療の流れを変える『がんゲノム医療』の基礎知識から今後の新たな展開まで
2019年4月16日 第1回がんゲノム医療に関する基礎メディアセミナー がん治療の流れを変える 『がんゲノム医療』の基礎知識から 今後の新たな展開まで 国立がん研究センター 先端医療開発センター トランスレーショナルインフォマティクス分野 土原 一哉 1
Slide 2: 本日の内容
本日の内容 がんゲノム医療の背景(1) がん細胞・組織の生物学的特性にもとづく治療法の発展 がんゲノム医療の背景(2) ゲノム解析技術の高速化・一般化と臨床検査への応用 がんゲノム医療の実際 米国の事例 がんゲノム医療の実際 日本国内の実施体制 がんゲノム医療の課題 2
Slide 3: 本日の内容
本日の内容 がんゲノム医療の背景(1) がん細胞・組織の生物学的特性にもとづく治療法の発展 がんゲノム医療の背景(2) ゲノム解析技術の高速化・一般化と臨床検査への応用 がんゲノム医療の実際 米国の事例 がんゲノム医療の実際 日本国内の実施体制 がんゲノム医療の課題 3
Slide 4: がん細胞・組織の生物学的特性にもとづく治療法の発展
がんゲノム医療の背景(1) がん細胞・組織の生物学的特性にもとづく治療法の発展 がん細胞・組織と正常な細胞との“生物学的な違い”の原因分子を制御する“分子標的 薬” “免疫チェックポイント阻害薬”が進行固形がん薬物療法の主流になりつつある. 【イメージ図】 HER2阻害薬・抗体薬, CDK阻害薬 抗PD-1抗体薬, EGFR阻害薬・抗体薬, 抗PD-L1抗体薬, ALK阻害薬, 自律増殖 増殖抑制の回避 抗CTLA4抗体薬 BRAF阻害薬など など 腫瘍特異的な 宿主免疫 代謝機構 からの逃避 細胞死 不死化 抵抗性 PARP阻害薬 分子標的療法 ゲノム 炎症 免疫療法 不安定性 抗VEGF抗
Slide 5: がん細胞・組織の生物学的特性にもとづく治療法の発展
がんゲノム医療の背景(1) がん細胞・組織の生物学的特性にもとづく治療法の発展 がん特有のカギ穴(遺伝子変異)にあったカギ(分子標的薬)を使わなければならない. 多くの“分子標的薬” “免疫チェックポイント阻 害薬”は,特定の分子 ? の変異や発現変化によ る活性の変化があると き 顕著 な効果 を示す. 遺伝子変異 治療薬の効果を予測す がん細胞の生存に 固有の治療薬 る分子の変化を“バイオ 必須な遺伝子変異 (分子標的薬) マーカー”とよび,治療 薬選択の根拠となる. 5
Slide 6: がん細胞・組織の生物学的特性にもとづく治療法の発展
がんゲノム医療の背景(1) がん細胞・組織の生物学的特性にもとづく治療法の発展 がんの発生・進展に関連する遺伝子異常(ドライバー変異)は,(1)発生臓器に関わらず共通に(臓 器横断的)認められる.(2)各臓器における個々のドライバー変異の頻度は低いことが多い. 体細胞変異 変異発生頻度 がん種 遺伝子 増幅 欠失 融合 機能獲得変異 機能欠失変異 膀胱 乳腺 大腸 子宮内膜 食道 胃 GIST 膠芽腫 頭頚部 腎 肝 悪性黒色腫 中皮腫 肺 骨肉腫 卵巣 膵 前立腺 皮膚基底癌 小細胞肺癌 肉腫 精巣 甲状腺 Hovelson DH, et al. Neoplasia. 2015;17:385
Slide 7: 進行固形がんの治療戦略
がんゲノム医療の背景(1) がん細胞・組織の生物学的特性にもとづく治療法の発展 進行固形がんの治療戦略は,臓器別・組織別に加え,遺伝子診断を加味する時代に. 臨床診断・組織診断 遺伝子診断 肺 大腸 乳腺 EGFR ALK HER2 BRAF MSI BRCA EGFR HER2 免疫 ALK BRAF/ チェック PARP CTx CTx CTx 抗体/ 阻害薬 抗体/ MEK ポイント 阻害薬 阻害薬 阻害薬 阻害薬 阻害薬 +/- CTx CTx CTx 9
Slide 8: 本日の内容
本日の内容 がんゲノム医療の背景(1) がん細胞・組織の生物学的特性にもとづく治療法の発展 がんゲノム医療の背景(2) ゲノム解析技術の高速化・一般化と臨床検査への応用 がんゲノム医療の実際 米国の事例 がんゲノム医療の実際 日本国内の実施体制 がんゲノム医療の課題 10
Slide 9: ゲノム解析技術の高速化・一般化と臨床検査への応用
がんゲノム医療の背景(2) ゲノム解析技術の高速化・一般化と臨床検査への応用 次世代シーケンサー(NGS)の登場とともに ゲノム中の任意の領域を選択的に解析する技術 ゲノム解析コストが低下 (ターゲットシーケンス)が進歩 全ゲノムシーケンス 【イメージ図】 染色体 遺伝子 エクソン 全エクソンシーケンス さらに,がんに関連する数百の遺伝子に限定した解析で,検査を効率化 https://www.genome.gov/sequencingcostsdata/ (閲覧日:2019年4月12日) 医療機器・体外診断薬としての 治療薬選択に有用なバイオマーカー研究の進展 次世代シーケンサー・試薬の開発
Slide 10: がん関連遺伝子検査の日米での薬事承認
がんゲノム医療の背景(2) ゲノム解析技術の高速化・一般化と臨床検査への応用 がん関連遺伝子検査の日米での薬事承認 2012 単一遺伝子対象,がん組織核酸使用 コンパニオン診断キット 2015 複数遺伝子対象,がん組織核酸使用 コンパニオン診断キット 2016 単一遺伝子対象,ctDNA核酸使用 (リキッドバイオプシー),コンパニオン診断キット 2017 複数遺伝子対象,がん組織核酸使用,NGS 2018 コンパニオン診断システム 2017 がん組織核酸使用,NGS 2018 遺伝子プロファイル検査システム ctDNA:(末梢血中の)循環腫瘍細胞DNA NGS:次世代シーケンサー 12
Slide 11: コンパニオン診断と遺伝子プロファイル検査
がんゲノム医療の背景(2) ゲノム解析技術の高速化・一般化と臨床検査への応用 コンパニオン診断 遺伝子プロファイル検査 医学的に効果が期待できる未承認薬 治療推奨 エビデンスに基づいた承認薬 (臨床試験)、適応外使用 診断のプロセス 対応する承認薬の使用を直接決定 臨床的意義を専門家が総合的に判断 実施施設 保険医療機関 専門家会議が開催可能な施設 適応外使用 臨床試験 承認薬 自由診療 患者申出療養 SCRUM-Japan 拡大治験 条件付早期承認 承認 など エビデンス =有効性・安全性 コスト =医療資源 遺伝子プロファイル検査 遺伝子検査 コンパニオン診断 +専門家会議 13
Slide 12: 本日の内容
本日の内容 がんゲノム医療の背景(1) がん細胞・組織の生物学的特性にもとづく治療法の発展 がんゲノム医療の背景(2) ゲノム解析技術の高速化・一般化と臨床検査への応用 がんゲノム医療の実際 米国の事例 がんゲノム医療の実際 日本国内の実施体制 がんゲノム医療の課題 14
Slide 13: メモリアルスローンケタリングがんセンター・1万例の解析
がんゲノム医療の実際 メモリアルスローンケタリングがんセンター・1万例の解析 乳癌 大腸癌 前立腺癌 非小細胞 膠芽腫 肺癌 希少がん 膵癌 (標準的治療,バイオマー 軟部肉腫 カーのエビデンスが確立 その他 していない) 膀胱癌 (n=1,627) 悪性黒色腫 腎細胞癌 原発不明癌 食道癌・胃癌 頭頚部癌 胚細胞腫 子宮内膜癌 胆道癌 卵巣癌 甲状腺癌 当該がん種でFDAに承認された治療薬の承認済 みバイオマーカーが陽性(コンパニオン診断) 当該がん種の診療ガイドラインに示されたFDA承 認薬のバイオマーカーが陽性 他がん種でFDA承認された治療薬のバイオマー カーが陽性 当該がん種で治療効
Slide 14: 全米規模のがん遺伝子スクリーニング・治験プログラム NCI-MATCH
がんゲノム医療の実際 全米規模のがん遺伝子スクリーニング・治験プログラム: NCI-MATCH / EAY131 全米約1100ヶ所の医療機関が参加し,標準的治療が終了した進行固形がん(希少がんを含む)を 登録.標準化された遺伝子プロファイル検査を行い,あらかじめ規定したアルゴリズムに従い,治験 (39試験)に登録する. 治験実施状況 (2019/3現在) 治験に登録 登録目標 スクリーニング 検体が提出 検査が成功 された症例数 症例数 登録症例数 された症例数 した症例数 (2019/3現在) 6000 6397 5962 5560 954 https://ecog-acrin.org/n
Slide 15: NCI-MATCHで実施された治験での治療成績
がんゲノム医療の実際 NCI-MATCHで実施された治験での治療成績 NCI-MATCH Treatment Arms with Findings 薬剤 バイオマーカー 治験の結果 (腫瘍縮小効果) Primary Result Drug Drug / Variant Arm First Author / Presentation / Publication (ORR Confirmed) 分子標的薬(抗体薬 HER2 amplification Q 8% Jhaveri KL, J Clin Oncol 36, 2018 (suppl; abstr 100) 物複合体) 分子標的薬(低分子
Slide 16: 本日の内容
本日の内容 がんゲノム医療の背景(1) がん細胞・組織の生物学的特性にもとづく治療法の発展 がんゲノム医療の背景(2) ゲノム解析技術の高速化・一般化と臨床検査への応用 がんゲノム医療の実際 米国の事例 がんゲノム医療の実際 日本国内の実施体制 がんゲノム医療の課題 18
Slide 17: 日本におけるがんゲノム医療実施体制
がんゲノム医療の実際 日本におけるがんゲノム医療実施体制 協議事項 • がんゲノム医療を提供する医療機関 • がんゲノム医療情報の集約・管理・利活用の体制 • 質の保証された効率的なゲノム検査実施体制 がんゲノム医療を牽引する高 • 治験情報等の集約と医師主導治験等の支援 度な機能を有する医療機関 • 革新的診断法・治療法等を創出する仕組み 等 • 質の確保されたゲノム検査 (外注可) • ゲノム検査結果解釈の付 がんゲノム医療推進コンソーシアム運営協議会 与 • 適切な患者選択と患者へ の説明(遺伝カウンセリン がんゲノム医療中核拠点病院等連絡会議 グを含む) 協議事項 • 治験・臨床試験へ
Slide 18: 日本におけるがんゲノム医療実施体制
がんゲノム医療の実際 日本におけるがんゲノム医療実施体制 協議事項 • がんゲノム医療を提供する医療機関 • がんゲノム医療情報の集約・管理・利活用の体制 • 質の保証された効率的なゲノム検査実施体制 がんゲノム医療を牽引する高 • 治験情報等の集約と医師主導治験等の支援 度な機能を有する医療機関 • 革新的診断法・治療法等を創出する仕組み 等 • 質の確保されたゲノム検査 (外注可) • ゲノム検査結果解釈の付 • 均てん化された実施体制 がんゲノム医療推進コンソーシアム運営協議会 与 • 適切な患者選択と患者へ • 標準化・質保証された検査 がんゲノム医療中核拠点病院等連絡会議 の説明(遺
Slide 19: コンパニオン診断と遺伝子プロファイル検査の切り分け
がんゲノム医療の実際 がんゲノム医療体制でのコンパニオン診断と遺伝子プロファイル検査の切り分け 内を担う。平成30年度は先進医療B、平成31年度以降は承認パネルによる保険診療。 薬事承認されたコンパニオン診断、個別の研究、自由診療を規制するものではない。 21
Slide 20: コンパニオン診断と遺伝子プロファイル検査の切り分け
がんゲノム医療の実際 がんゲノム医療体制でのコンパニオン診断と遺伝子プロファイル検査の切り分け 遺伝子プロファイル検査 内を担う。平成30年度は先進医療B、平成31年度以降は承認パネルによる保険診療。 薬事承認されたコンパニオン診断、個別の研究、自由診療を規制するものではない。 22
Slide 21: コンパニオン診断と遺伝子プロファイル検査の切り分け
がんゲノム医療の実際 がんゲノム医療体制でのコンパニオン診断と遺伝子プロファイル検査の切り分け 遺伝子プロファイル検査 2019年度に改訂 内を担う。平成30年度は先進医療B、平成31年度以降は承認パネルによる保険診療。 薬事承認されたコンパニオン診断、個別の研究、自由診療を規制するものではない。 23
Slide 22: がんゲノム医療中核拠点病院とがんゲノム医療連携病院の機能
がんゲノム医療の実際 がんゲノム医療中核拠点病院とがんゲノム医療連携病院の機能 24
Slide 23: ゲノム情報に基づく最適医療提供体制の整備
ゲノム情報に基づく個々人に最適化された医療 (最適医療 Precision Medicine)提供体制の整備 ゲノム医療の共同研究 がんゲノム医療中核拠点・連携病院 実績豊富な連携病院 筑波大学 千葉県がんセンター 杏林大学 聖マリアンナ医科大学 診療連携 金沢大学 治療の検討・ 多職種横断ゲノム検査実施体制の構築 愛知県がんセンター 推奨 人材育成 亀田総合病院 岐阜大学 獨協医大埼玉医療センター (すべてSCRUM-Japan参加施設) 人材育成 ウェブ会議を利用したエキスパートパネル 東病院若手医師・メディカルスタッフが参加・運営 人材育成 患者・家族からのアクセス 患者支援 検査技師
Slide 24: 本日の内容
本日の内容 がんゲノム医療の背景(1) がん細胞・組織の生物学的特性にもとづく治療法の発展 がんゲノム医療の背景(2) ゲノム解析技術の高速化・一般化と臨床検査への応用 がんゲノム医療の実際 米国の事例 がんゲノム医療の実際 日本国内の実施体制 がんゲノム医療の課題 26
Slide 25: がんゲノム医療の課題
がんゲノム医療の課題 実地診療においてどのような情報を報告すべきか 遺伝子異常の臨床的意義づけ 生殖細胞系列変異の可能性 公的DBへのアクセス 27
Slide 26: 遺伝子異常の臨床的意義づけ
がんゲノム医療の課題 遺伝子異常の臨床的意義づけ 日々更新される遺伝子異常の「臨床的意義づけ」がゲノム医療のボトルネックとなる. 臨床ゲノムの専門家が文 献、ガイドライン、臨床試 験の結果、知識ベースを 参照し、検出された遺伝 子異常の生物学的、臨床 的意義づけを行う 臨床的意義づけの情報が 蓄積され、多数の専門家 による議論によって成熟し た知識ベースが有用 Good BM, et al. Genome Biol. 2014;15:438.を改変 28
Slide 27: 二次的所見としての生殖細胞系列変異をどう扱うか
がんゲノム医療の課題 二次的所見としての生殖細胞系列変異をどう扱うか 29
Slide 28: 二次的所見としての生殖細胞系列変異をどう扱うか
がんゲノム医療の課題 二次的所見としての生殖細胞系列変異をどう扱うか 30
Slide 29: クリニカルシーケンスのジレンマ
がんゲノム医療の課題 クリニカルシーケンスのジレンマ 大規模がんゲノムスクリーニング 治療標的が見つかっても・・・ 実際に治験に参加できる患者は 限られてしまう 31
Slide 30: クリニカルシーケンスに基づく各国の治験推進基盤プロジェクト
がんゲノム医療の課題 クリニカルシーケンスに基づく各国の治験推進基盤プロジェクト NCI-MATCH(米) K-MASTER(韓) SCRUM-Japan(日) プロジェクト開始年 2015 2017 2015 遺伝子解析パネル Investigational Use Only Laboratory-developed Test Investigational Use Only 治験内容 医師主導治験 医師主導+企業治験 医師主導+企業治験 スクリーニングから治験登録 Closed Open platform Open platform への形態 関連する治験数 39 15 48 対象疾患 す
Slide 31: 臓器依存的な分子標的薬の治療効果の障壁
がんゲノム医療の課題 臓器依存的な分子標的薬の治療効果の障壁 (例) 悪性黒色腫に奏効した分子標的薬が大腸癌には無効だった. 米国TCGA(The Cancer Genome Atlas Network): 大腸癌276例の遺伝子変異プロファイル 標的遺伝子変異以外 の共存する変異や,ゲ ノム以外のがん細胞の 情報もあわせて解釈す る必要があるかもしれ ない. より多数例のゲノム情 報と治療効果を含む臨 床情報の集積が必要. The Cancer Genome Atlas Network. Nature. 2012;487:330-337.を改変 33
Slide 32: 新たな治療法につながる全ゲノム解析の臨床導入
がんゲノム医療の課題 新たな治療法につながる全ゲノム解析の臨床導入 宿主の免疫機構は,がん細胞に生じた遺伝子変異の結果つくられる変異タンパク質を“非自己”と認識し,がん細胞 を攻撃する.全ゲノム/エクソンシーケンスですべての変異を同定し,免疫細胞に認識されるタンパク質断片によって 活性化されたリンパ球を投与するテーラーメード型の免疫療法の研究が進んでいる. Anagnostou V, et al. Cancer Discov. 2017;7:264-76.を改変 34
Slide 33: がんゲノム診断への早期の導入が期待される新規技術
がんゲノム医療の課題 がんゲノム診断への早期の導入が期待される新規技術 がん関連遺伝子検査の日米での薬事承認 2012 • 全ゲノムシーケンス 単一遺伝子対象,がん組織核酸使用 コンパニオン診断キット • リキッドバイオプシー • 腫瘍変異量(TMB) 2015 • ロングリードシーケンス 複数遺伝子対象,がん組織核酸使用 コンパニオン診断キット • 単一細胞解析 2016 • 遺伝子発現プロファイル 単一遺伝子対象,ctDNA核酸使用 (リキッドバイオプシー),コンパニオン診断キット • メタゲノム解析 2017 複数遺伝子対象,がん組織核酸使用,NGS etc. 2018 コンパニオン診断
Slide 34: がんゲノム診断への早期の導入が期待される新規技術
がんゲノム医療の課題 がんゲノム診断への早期の導入が期待される新規技術 遺伝子検査技術の実用化に向けて 柔らかな規制 堅牢な規制 公的保険に影響しない場における 技術評価 最新技術の安全性・有効性評価 保険診療への導入 先進医療 がんゲノム医療中核 SCRUM-Japan 拠点病院 費用対 より柔軟な 実装 効果検証 枠組みが必要 検証に基づく基準策定 保険医療を念頭に置いた コスト・ベネフィットが高いス ペックの検討 臨床的意義付けのSOP 標準化 エキスパートパネル パネルサイズ 検出感度 36
Slide 35: 本日の配布資料について
本日の配布資料について 配布資料のコピー・転載および本メディアセミナー以外の目的で のご使用はお控えください。 本プレゼンテーションには、医薬品(開発品を含む)に関する情報 が含まれていますが、それらは宣伝・広告や医学的なアドバイス を目的とするものではありません。 お問い合わせ先:広報IR部 報道関係者の皆様: メディアリレーションズグループ Tel: 03-3273-0881 e-mail: pr@chugai-pharm.co.jp 担当:清水、荒木、三義、山田、横山 37
Chugai Pharmaceutical — Investor Presentation (April 2019) on 6ix