Biprogy Inc. · TSE:8056
Biprogy — Q2 FY2025 Earnings Presentation
26 slides from Biprogy's earnings presentation, Nov 1, 2024
Slide 1: 2025年3月期 第2四半期 決算説明会
2025年3月期 第2四半期 決算説明会 2024年11月1日 BIPROGY株式会社
Slide 2: 2025年3月期上期 決算概要 / 経営方針の進捗
1 2025年3月期上期 決算概要 2 経営方針(2024-2026)の進捗
Slide 3: 2025年3月期 上期 連結経営成績
2025年3月期 上期 連結経営成績 売上収益は、アウトソーシングを中心に全セグメントで増収となり、販管費増加をカバーし営業増益 受注高・受注残高ともに、全般的に好調を維持し増加。年度内売上予定分も順調に拡大 (単位:億円) 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 (売上収益) 上期(4-9月) 上期(4-9月) DX需要が活発な状況が継続しアウトソーシング、製品 売上収益 1,730 1,860 +131 (+7.5%) 販売を中心に全セグメントで増収 売上総利益 462 487 +25 (+5.4%) (営業利益) 増収による売上総利益の増益が販管費の増加を吸収 販管費 △
Slide 4: 2025年3月期 上期 セグメント別売上/利益の状況
2025年3月期 上期 セグメント別売上/利益の状況 【セグメント別 売上収益/売上総利益(利益率)】 (単位:億円) 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 (システムサービス) 上期(4-9月) 上期(4-9月) 前期迄の大型かつ高採算案件の開発一巡の影響 売上総利益 売上総利益 売上総利益 売上収益 (利益率) 売上収益 (利益率) 売上収益 (利益率) があったものの、幅広い業種のDX案件の獲得 により増収を確保。利益面は、高採算案件減少の 600 210 606 207 +6 (+0.9%) △3 (△1.6%) 影響をリカバリできず減益 システムサービス (35.0%) (
Slide 5: セグメント別受注高および受注残高の状況
2025年3月期 上期 セグメント別受注高および受注残高の状況 【セグメント別 受注高】 (単位:億円) 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 (システムサービス) 上期(4-9月) 上期(4-9月) 金融や小売、サービス業等、幅広い業種における顧客の システムサービス 630 641 +11 (+1.7%) DX需要が好調に推移し、中小型案件を中心に増加 サポートサービス 242 308 +66 (+27.4%) アウトソーシング 280 323 +43 (+15.5%) (サポートサービス) その他サービス 65 57 △8 (△12.0%) 第1四半期における官公庁向けネットワ
Slide 6: 注力領域(コア事業)の進捗
2025年3月期 上期 注力領域(コア事業)の進捗 【注力領域(コア事業) 売上収益/営業利益(利益率)】 (単位:億円) 2024年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 前期比 上期(4-9月) 上期(4-9月) 通期 通期 目標 営業利益 営業利益 営業利益 営業利益 営業利益 営業利益 売上収益 売上収益 売上収益 売上収益 売上収益 売上収益 (利益率) (利益率) (利益率) (利益率) (利益率) (利益率) 207 30 203 29 △4 (△1.9%) △1 (△4.1%) 432 32 455 39 +23 (+5.3%) +6 (+19
Slide 7: 注力領域(成長事業)の進捗
2025年3月期 上期 注力領域(成長事業)の進捗 【注力領域(成長事業) 売上収益】 (単位:億円) 2024年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 前期比 上期(4-9月) 上期(4-9月) 通期 通期 目標 市場開発 17 21 +3 (+19.2%) 35 50 +15 (+43.0%) 事業開発 13 22 +9 (+72.6%) 35 45 +10 (+28.0%) グローバル 9 16 +7 (+85.3%) 25 40 +15 (+63.1%) 合計 39 58 +20 (+51.6%) 95 135 +40 (+42.7%) 【2025年3
Slide 8: 2025年3月期 通期業績予想 変更なし
2025年3月期 通期業績予想 変更なし 期初公表予想値から変更なし (単位:億円) 2024年3月期 2025年3月期 前期比 通期実績 通期予想 売上収益 3,701 3,850 +149 (+4.0%) 売上総利益 972 1,012 +40 (+4.1%) 販管費 △634 △662 △28 (+4.5%) 持分法による投資損益/その他の収益・費用 △5 5 +10 営業利益 333 355 +22 (+6.6%) (営業利益率) (9.0%) (9.2%) (+0.2pt) 親会社の所有者に帰属する 252 245 △7 (△3.0%) 当期利益 調整後営業利益* 338 350
Slide 9: 経営方針(2024-2026)の進捗
1 2025年3月期上期 決算概要 2 経営方針(2024-2026)の進捗
Slide 10: 経営方針(2024-2026)の要旨
経営方針(2024-2026)の要旨 「3つの基本方針」を掲げ、Vision2030の実現に取り組みます。 Vision2030 わたしたちは、デジタルコモンズを誰もが幸せに暮らせる社会づくりを推進する仕組みに育てていきます 持続性のある事業ポートフォリオ確立による企業価値の向上 1 コア事業戦略 成長事業戦略 経営資源配分の最適化 投資戦略 人財戦略 技術戦略 2 注力領域への積極的な投資 事業戦略と連動した人的資本配置 事業戦略を加速する技術強化 財務戦略 キャピタル・アロケーションの最適化 3 グループ経営基盤の強化 7 ©2024 BIPROGY Inc. All rights res
Slide 11: 注力領域の進捗状況:ファイナンシャル
コア事業戦略における注力領域の進捗状況︓ファイナンシャル 売上目標・実績 2030年に目指す姿 (億円) 500 432 455 金融サービスの統合を図り、ビジネスパートナー 間のエンゲージメントを進化させ、デジタル経済 203 圏の変革を担う (年度) 2023 2024 2026 BankVision/OptBAEを進化させ て第三極としてのポジションを確立 対面・非対面チャネルを融合した 戦略1 Customer Engagement Platform により顧客体験価値向上 金融業務に特化したソリューション群 のサービス化+BPOを推進 【戦略の進捗状況】 マーケットイ
Slide 12: 注力領域の進捗状況:リテール
コア事業戦略における注力領域の進捗状況︓リテール 売上目標・実績 2030年に目指す姿 (億円) 300 232 245 小売事業者が直面する社会課題をテクノロジー で解決し、事業環境変化/生活者の購買行動変 115 化にも対応した未来型リテールを実現する (年度) 2023 2024 2026 店舗デジタル領域におけるビジネスの拡 戦略1 大 【戦略の進捗状況】 D2C(Direct to Consumer)領域に 戦略2 リテール基幹システム「CoreCenter for Retail」が大手ドラッグストアにて本番 おけるビジネスの拡大 稼働、加えて大規模開発案件が順調に進行中。電子棚
Slide 13: 注力領域の進捗状況:エネルギー
コア事業戦略における注力領域の進捗状況︓エネルギー 売上目標・実績 2030年に目指す姿 (億円) 182 190 210 お客様・パートナーとの共創により、社会課題の 一つである“脱炭素社会” 実現に向け、 IT を活 用した再エネ拡大に資する新たな事業創出を実 93 現する (年度) 2023 2024 2026 戦略1 顧客DX:顧客提供価値の深化 【戦略の進捗状況】 社会DX:カーボンニュートラル関連事業 戦略2 電力小売クラウドソリューションのビジネス拡大 の拡大 「Enabilityサービス」が大手エネルギー事業者2社で本番稼働、1社の採用が決定 非化石電源の拡大を支え
Slide 14: 注力領域の進捗状況:モビリティ
コア事業戦略における注力領域の進捗状況︓モビリティ 2030年に目指す姿 売上目標・実績 (億円) 330 267 285 モビリティ×デジタルがつながるデジタルツイン 等の取り組みで、顧客DX・社会DXにつながる 154 新たな価値提供を実現する (年度) 2023 2024 2026 V-Drive Technologies株式会社の 戦略1 事業成長とその保有技術の横断展開 【戦略の進捗状況】 V-Drive Technologiesのシミュレーション技術を使った社会実装につながる 航空 / 鉄道事業における非交通事業へ 案件を推進 戦略2 の事業創出 NEDO公募「自動運転支援道
Slide 15: 注力領域の進捗状況:OTインフラ
コア事業戦略における注力領域の進捗状況︓OTインフラ 売上目標・実績 2030年に目指す姿 (億円) 210 182 190 マネージドサービスプロバイダーとして特に製造 業へ注力。OTネットワークとセキュリティのビジ ネスを足掛かりに、IT/OTの両面から製造業の 78 デジタル化を推進する (年度) 2023 2024 2026 OTビジネス領域のビジネス創出~確立 戦略1 を通じた製造市場のビジネス全体の拡大 戦略2 OTビジネス領域でのブランド確立 【戦略の進捗状況】 産業用オープンネットワークの普及と標準化を推進する組織(CC-Link協会)に加 盟し、国際的な産業技術見本市など
Slide 16: ファイナンシャル:#tsumuGO_mobileを通して地域活性化を支援
ファイナンシャル︓#tsumuGO_mobileを通して、地域活性化と住みやすい街づくりを支援 地域のお客様と一緒に紡ぎあげるバンキングアプリ「#tsumuGO_mobile」 「いつでも」「どこでも」「だれでも」安全に使えるバンキングアプリを通して、地域活性化と住みやすい街づくり を支援します。 バンキング機能拡充 通帳機能や口座開設、 振込、カードローン といった基本アプリ 機能をはじめとし、 順次メニュー化 13 ©2024 BIPROGY Inc. All rights reserved.
Slide 17: モビリティ:デジタルツインが切り拓く自動運転社会
モビリティ︓オールジャパンで挑む︕デジタルツインが切り拓く自動運転社会 千葉市で自動運転バスを始めとする近未来モビリティの実装に向けて、デジタルツインを活用した安全性検証 の取り組みを開始。信頼性、安全性の高い自動運転社会の実現を目指します。 Step2 DIVP シミュレーション評価 ® Case:自動車メーカー様自動運転車開発 バーチャル空間 Step1 デジタルツイン構築 Step3 共創型高度安全性評価 Case:デジタルライフライン全国総合整備計画 「自動運転支援道(新東名 駿河湾沼津~浜松)」 リアル空間 Case:千葉市 デジタルツイン活用による安全性検証 「バーチャル幕張新都心
Slide 18: 成長事業戦略
成長事業戦略 重点戦略 進捗状況 市場開発 【データ&AI利活用】業務変革を目指したデータ&AI利活用サービスとして、大手製造業における品 質管理高度化や業務特化型AIアシスタントの国内外展開など採用拡大中 新たなサービス領域・ 【マネージドサービス】デジタルワークプレイス領域のサービス拡充に加え、セキュリティ領域等のソリ シェアの獲得/拡大 ューションが拡大 【SX/GX】 排出マネジメント事業として、booost technologies株式会社とのアライアンスによ るGHG可視化ビジネスに着手。資源循環事業として、IoTスマートごみ箱 「SmaGO」 拡大を遂行 事業開発 中
Slide 19: 事業開発:シームレスなキャッシュレス体験を提供
事業開発︓シームレスなキャッシュレス体験を提供 お客様のニーズに応えるデジタルマネー支払いを実現し、シームレスなキャッシュレス体験を提供。 さらなる利便性向上を目指し、「doreca」対応のアライアンス製品を拡大中。 様々なお金が、企業から個人へ デジタルマネーで支払われています。 で送金 銀行口座振込で受取っていた保険金や給与などが、 デジタルマネーは 受取後すぐに利用 デジタルマネーで受け取り可能に。 できます。 直接受け取ることでチャージする手間を省き、 受取ったデジタルマネーは直ぐに利用可能になります。 NEW! 利用者指定 給与 報酬 経費 福利厚生 dorecaは、企業から個人へデ
Slide 20: 持続的成長のための人的資本経営の強化
持続的成長のための人的資本経営の強化 人財戦略では、経営方針(2024-2026)で掲げた事業戦略をリードする4つの人財モデルを定め、 3か年で特に積極的に獲得・育成する人財とし、各種施策を推進しながら進捗をモニタリングしていきます。 経営方針(2024-2026) 新たな事業ポートフォリオの確立・ケイパビリティ獲得による 課題 企業価値向上と、顧客価値・社会的価値の創出 特定のROLES*条件を満たす人数(目標値) コア事業 成長事業 事業戦略 強みのある領域の確立と提供 新たな収益基盤の確立 顧客ビジネス 高度プロジェクト 価値の向上 アーキテクト マネージャー 300人以上 300人以上
Slide 21: (参考)2025年3月期 上期実績 増減分解
(参考)2025年3月期 上期実績 増減分解 (単位:億円) 【売上収益の増減分解】 +131 製品販売増収 +50 サービス増収 ソフトウェア +27 +81 ハードウェア +23 システムサービス + 6 売上収益 売上収益 サポートサービス +17 1,860億円 1,730億円 アウトソーシング +55 その他サービス + 3 24/3期 上期 25/3期 上期 【調整後営業利益の増減分解】 不採算 製品販売増益 +6 販管費増 △1 サービス増益 △17 +8 不採算案件 △1 ソフトウェア +2 +20 (システムサービス) ハードウェア +4 社内システム費増 △9 人件費増 △
Slide 22: (参考)2025年3月期 通期業績予想 増減分解
(参考)2025年3月期 通期業績予想 増減分解 内訳変更あり (単位:億円) 【売上収益の増減分解】 +149 製品販売増収 +32 サービス増収 ソフトウェア +22 ハードウェア +10 +117 売上収益 システムサービス +20 3,850億円 売上収益 サポートサービス +21 アウトソーシング +79 3,701億円 その他サービス △3 24/3期 通期 25/3期 通期(予想) 【調整後営業利益の増減分解】 不採算等リスク 製品販売増益 (システムサービス) +13 △2 販管費増 サービス増益 ソフトウェア +11 △28 +12 ハードウェア +2 +29 研究開発費増
Slide 23: (参考)2025年3月期2Q(7-9月)連結経営成績
(参考) 2025年3月期2Q(7-9月)連結経営成績 (単位:億円) 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 (売上収益) 2Q(7-9月) 2Q(7-9月) アウトソーシングの伸長の他、全般的に堅調に推移し、増 売上収益 931 977 +46 (+4.9%) 収 売上総利益 258 271 +13 (+4.9%) (営業利益) 販管費 △150 △161 △11 (+7.1%) 増収による売上総利益の増益が販管費の増加を吸収し 持分法による投資損益/その他の収益・費用 0 4 +4 営業増益 営業利益 108 114 +6 (+5.2%) ・ 売上総利益: 増収や、アウトソーシン
Slide 24: (参考)2Q(7-9月)セグメント別売上/利益の状況
(参考) 2025年3月期2Q(7-9月)セグメント別売上/利益の状況 【セグメント別 売上収益/売上総利益(利益率)】 (単位:億円) 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 (システムサービス) 2Q(7-9月) 2Q(7-9月) 前期の大型案件の開発一巡の影響があるものの、幅広 売上収益 売上総利益 売上収益 売上総利益 売上収益 売上総利益 い業種のDX案件の獲得により増収を確保。2Qにおけ (利益率) (利益率) (利益率) る不採算案件の計上はなし。売上総利益率は前年同期 320 113 322 113 +2 (+0.6%) △0 (△0.0%) 並み システムサービス (
Slide 25: (参考)2Q(7-9月)セグメント別受注高の状況
(参考) 2025年3月期2Q(7-9月)セグメント別受注高の状況 【セグメント別 受注高】 (単位:億円) 2024年3月期 2025年3月期 (システムサービス) 前年同期比 2Q(7-9月) 2Q(7-9月) 前年同期に比べ中小型案件の計上が減少したことによ り受注高は減少。顧客の投資意欲に変化はなく、下期 システムサービス 326 319 △7 (△2.0%) 以降に受注を見込む大型案件も多数あり サポートサービス 122 142 +19 (+15.8%) アウトソーシング 123 131 +8 (+6.3%) (サポートサービス) 医療機関向け案件の計上や中小型案件獲得により増加 そ
Slide 26: 本資料に記載の会社名、商品名および商標は、各社の商標または登録商標です。 (注意) 本資料における将来予想に関する記述は、現時点での入手可能な情報による判断および仮定に基づいております。実際の結果は、リスクや不確定要素の変動および経済…
本資料に記載の会社名、商品名および商標は、各社の商標または登録商標です。 (注意) 本資料における将来予想に関する記述は、現時点での入手可能な情報による判断および仮定に基づいております。実際の結果は、リスクや不確定要素の変動および経済情勢等の変化により、予想と異なる可能性が あり、当社グループとして、その確実性を保証するものではありません。また、これらの情報は、今後予告なしに変更されることがあります。本資料は投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、投 資勧誘を目的として作成したものではありません。本資料利用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。