BIPROGY Inc. · TSE:8056
BIPROGY — H1 FY2027.3 Earnings Presentation
30 slides from BIPROGY's earnings presentation, Nov 5, 2026
Slide 1: 2027年3月期 第2四半期 決算説明会
2027年3月期 第2四半期 決算説明会 2026年11月5日 BIPROGY株式会社
Slide 2: 2027年3月期上期 決算概要
2027年3月期上期 決算概要 2027年3月期上期 業績概要 システムサービスは堅調に推移し収益性も向上 製品販売(ハードウェア/ソフトウェア)における前年同期の大型案件の反動減などにより減収減益 第1四半期で発生した社内基幹システム刷新に伴う売上の期ずれ60億円程度については第2四半期に おいて46億円を計上。残り14億円程度は第3四半期に計上予定。第2四半期における新たな期ずれは 僅少 カタリナマーケティングジャパンのPPA償却費12億円(上期分)を原価計上 受注高、受注残高は、順調に積み上がり前年同期比で大幅増加 2027年3月期 通期業績予想 顧客企業のIT投
Slide 3: 社内基幹システム刷新に伴う期ずれ影響
(参考)社内基幹システム刷新に伴う期ずれ影響 移行データの不整合による期ずれは、第2四半期において概ね解消済み - 第2四半期における新たな期ずれは僅少 - 第1四半期に発生した売上の期ずれ額60億円程度は、第2四半期に46億円を売上計上済み 残り14億円程度は第3四半期に計上予定であり、通期業績予想に影響しない想定 2027年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 売上の期ずれ額 60億円程度 - - - 期ずれは年度内に 解消予定のため 通期業績予想に 14億円 影響なし 期ずれ分の売上計上 46億円 - 程度 計画内で調整予定 関連追加コスト 2億円程度 1億円程度 - - のため通期
Slide 4: 2027年3月期上期 業績
1 2027年3月期上期 業績 2 経営方針(2024-2026)の進捗 3 2027年3月期 業績予想 参考データ
Slide 5: 2027年3月期上期 連結経営成績
2027年3月期上期 連結経営成績 【連結経営成績】 (売上収益) (単位:億円) アウトソーシングやシステムサービスが増収となったも 2026年3月期 2027年3月期 前年同期比 のの製品販売の減少により減収。社内基幹システム刷 上期 上期 新の影響に伴う上期から下期への売上の期ずれは14 売上収益 2,051 2,011 △40 (△2.0%) 億円程度 売上総利益 537 537 △0 (△0.0%) (売上総利益) 販管費 △331 △370 △39 (+11.8%) サービスは増益となるも、ハードウェア販売の減少な 持分法による投資損益/その他の収益・費用 7 4 △3 どにより前
Slide 6: 2027年3月期上期 セグメント別売上/利益の状況
2027年3月期上期 セグメント別売上/利益の状況 【セグメント別 売上収益/売上総利益(利益率)】 (単位:億円) 2026年3月期 2027年3月期 前年同期比 上期 上期 売上総利益 売上総利益 売上総利益 (システムサービス) 売上収益 売上収益 売上収益 (利益率) (利益率) (利益率) 小売業におけるシステム刷新案件やサービス 652 234 682 249 +30 (+4.6%) +15 (+6.5%) 業、金融機関向け案件などが堅調に推移し、増 システムサービス 収増益 (35.8%) (36.5%) (+0.7pt) - 293 91 296 86 +3 (+1.2%) △
Slide 7: 2027年3月期上期 セグメント別受注高/受注残高の状況
2027年3月期上期 セグメント別受注高/受注残高の状況 【セグメント別 受注高】 (単位:億円) 2026年3月期 2027年3月期 前年同期比 上期 上期 (システムサービス) システムサービス 713 744 +31 (+4.4%) 幅広い業種向けのシステム刷新案件が積み上がり受 サポートサービス 295 258 △37 (△12.4%) 注高、受注残高ともに増加 アウトソーシング 362 426 +64 (+17.6%) その他サービス 55 82 +27 (+49.3%) (サポートサービス) 前年第1四半期に研究機関向けの大型案件を受注し ソフトウェア 229 277 +49 (+
Slide 8: 売上収益および年度内売上予定の受注残高の進捗状況
(参考)売上収益および年度内売上予定の受注残高の進捗状況 年度内売上予定の受注残高は順調に積み上がり、通期業績予想に対する進捗率は76.6% (単位:億円) 売上収益+受注残高(年度内売上予定) 5,000 売上収益の通期予想 4,700億円 4,000 3,602 3,000 2,692 2027年3月期 2026年3月期 2025年3月期 2,000 1,610 1,000 前期末 *1 1Q末 2Q末 3Q末 4Q末 (単位:億円) 2026年3月期 2027年3月期 増減 *2 売上収益(通期) 4,337 4,700 +363 (+8.4%) 売上収益+受注残高*3 3,242
Slide 9: 2027年3月期上期 注力領域(コア事業)の進捗
2027年3月期上期 注力領域(コア事業)の進捗 【注力領域(コア事業) 売上収益/営業利益(利益率)】 (単位:億円) 2026年3月期 2027年3月期 2027年3月期 前年同期比 進捗率 上期 上期 通期目標 営業利益 営業利益 営業利益 営業利益 売上収益 売上収益 売上収益 売上収益 売上収益 営業利益 (利益率) (利益率) (利益率) (利益率) 252 34 250 24 △2 (△0.9%) △11 (△31.4%) 510 43 49.0% 54.4% ファイナンシャル (13.6%) (9.4%) (△4.2pt) (8.5%) 127 10 214 16 +88 (+
Slide 10: 2027年3月期上期 注力領域(成長事業)の進捗
2027年3月期上期 注力領域(成長事業)の進捗 【注力領域(成長事業) 売上収益】 (単位:億円) 2026年3月期 2027年3月期 2027年3月期 前年同期比 進捗率 上期 上期 通期目標 市場開発 23 37 +14 (+58.8%) 100 36.5% 事業開発 15 21 +6 (+43.3%) 100 21.0% グローバル 24 26 +2 (+8.1%) 150 17.5% 合計 62 84 +22 (+35.2%) 350 23.9% 市場開発: 新たなサービス領域・シェアの獲得/拡大 • 【データ&AI利活用】 AIガバナンスやセキュリティ対応を含めた、AI活用に向けた
Slide 11: 経営方針(2024-2026)の進捗
1 2027年3月期上期 業績 2 経営方針(2024-2026)の進捗 3 2027年3月期 業績予想 参考データ
Slide 12: コア事業戦略の進捗:ファイナンシャル
コア事業戦略における注力領域の進捗状況︓ファイナンシャル 2030年に目指す姿 金融サービスの統合を図り、ビジネスパートナー間のエンゲージメントを進化させ、デジタル経済圏の変革を担う 戦略 進捗 事業トピックス 市場系・国際系システムの新規受注拡大 朝日信用金庫にて信金業界初の コア事業の更なる進化 市場系: クラウド勘定系サービス「OptBAE2.0」が稼働 1 バックサービス、フロント、金融ソリューション 名古屋銀行、愛媛銀行 の顧客基盤およびビジネス規模の拡大 国際系: 肥後銀行、八十二長野銀行、中国銀行 外国送金受付ワークフロー「SurFIN」 海外展開で電通総研と協業開始 金
Slide 13: コア事業戦略の進捗:リテール
コア事業戦略における注力領域の進捗状況︓リテール 2030年に目指す姿 小売事業者が直面する社会課題をテクノロジーで解決し、事業環境変化/生活者の購買行動変化にも対応した 未来型リテールを実現する 戦略 進捗 事業トピックス MD基幹系システム「CoreCenter for イズミにてESL SaaSと生活者の声収集サービス Retail」が新たなドラッグストアにて本 「ニーズコネクト」が本番稼働 店舗デジタル領域におけるビジネスの拡大 番稼働 1 店舗DXやサービス基盤の強化を通じ、 主要顧客との関係拡大と安定収益の確立 家具・インテリア用品大手小売事業者で 電子棚札サービス「BIP
Slide 14: コア事業戦略の進捗:エネルギー
コア事業戦略における注力領域の進捗状況︓エネルギー 2030年に目指す姿 お客様・パートナーとの共創により、社会課題の一つである“脱炭素社会” 実現に向け、 IT を活用した再エネ拡大に資する 新たな事業創出を実現する 戦略 進捗 事業トピックス 「Enability CIS」において、保守性・柔 「クリーン燃料証書制度」の構築 顧客提供価値の深化 軟性を更に高めた最新バージョンでの案 次世代燃料の導入拡大に貢献 Enability等サービスソリューション拡充 1 件が拡大中 送配電事業者向けDX関連Biz等、 大手電力会社で、送配電業務に関する法 エネルギー関連企業DX向けSEサービ
Slide 15: コア事業戦略の進捗:モビリティ
コア事業戦略における注力領域の進捗状況︓モビリティ 2030年に目指す姿 モビリティ×デジタルがつながるデジタルツイン等の取り組みで、顧客DX・社会DXにつながる新たな価値提供を実現する 戦略 進捗 事業トピックス V-Drive Technologiesの事業成長 自動運転開発の国内スタートアップやデジ 「Spacid株式会社」を設立、JAXAと とその保有技術の横断展開 タルツイン生成に強みを持つ米国スタート 「みちびき空間証明システム」の事業共同実証開始 1 デジタルツインを活用した自動運転技術の アップに出資 安全性評価手法を整備し、自動車以外の領域に 出資先との連携により、A
Slide 16: コア事業戦略の進捗:OTインフラ
コア事業戦略における注力領域の進捗状況︓OTインフラ 2030年に目指す姿 マネージドサービスプロバイダーとして特に製造業へ注力。OTネットワークとセキュリティのビジネスを足掛かりに、 IT/OTの両面から製造業のデジタル化を推進する 戦略 進捗 事業トピックス OTビジネス領域のビジネス創出~確立を IT/OT両領域においてトータルソリュー 大手製造業の工場OTネットワークなど大型案件獲得 ションが評価され、大型案件を複数獲得 通じた製造市場のビジネス全体の拡大 1 事業停止リスクの対策・サプライチェーン OTビジネスの獲得・展開を通じて製造市場 のビジネス全体を拡大 セキュリティを
Slide 17: 成長事業戦略
成長事業戦略 重点戦略 進捗状況 「Data & AI Innovation Lab」 「Data & AI Solutions」 市場開発 生成AI機能の強化(*)を図りつつ、コンサルティングやデータ分析基盤など組み合わせ提案実施中 金融機関で受注したほか、製造業など複数の案件で具体化 新たなサービス領域・ 「GASSAI」 シェアの獲得/拡大 サーバーワークス/G-genとの戦略的業務提携により、マルチクラウド・生成AIへの対応力を拡充 ヘルスケアやSX/GXなどの領域で、戦略パートナーとの社会課題解決に向けた社会実装を推進 ヘルスケア (PHR活用による企業価値向
Slide 18: 建設現場の廃プラスチック循環モデルの実証を開始
6社共同で建設現場の廃プラスチック循環モデルの実証を開始 事業開発 (SX/GX) 環境省「令和8年度 プラスチック資源循環に関する先進的社会実装モデル形成支援事業」に、6社(*)共同の実証事業が採択。 サーキュラーエコノミーの必要性が高まる中で国内の再生材の安定調達・供給を目指す (*):資源循環システムズ株式会社、大栄環境株式会社、 大日本印刷株式会社、BIPROGY株式会社、三重中央 開発株式会社、株式会社八木熊の6社 建設・解体現場 排出・分別 再生材の利用 収集・運搬 製品評価・採用 材質別回収 解決したい社会課題 建設廃棄物の削減と 資源の有効利用 脱炭素・循環型社会の実現 再資源
Slide 19: 「みちびき」を活用した決済取引の証明実証を開始
「みちびき」を活用した決済取引の証明実証を開始 モビリティ (宇宙ビジネス) 2026年4月Spacid株式会社を設立。JAXAとの事業化に向けた共同実証を進め、26年9月より決済取引の証明実証を開始。 決済情報に位置・時刻を付与することによる不正利用・不正オペレーション抑止の実用性を検証中 決済取引の証明実証 準天頂衛星システム 位置情報 「みちびき」 時刻情報 佐倉市立美術館 みちびき ミュージアムショップ 空間証明システム 記録を封緘 各種決済 事業者へ 購入 キャッシュレス 決済 決済システム ジィ・シィ企画 出典:2026年6月22日 14:00 プレスリリース・記者発表資料 16
Slide 20: 社会脅威の変化、サイバーセキュリティの取り組み
社会脅威の変化、サイバーセキュリティの取り組み セキュリティ AI フロンティアAIを悪用したサイバー攻撃の脅威が拡大。経営層主導のセキュリティ強化が必須となっている。 デジタルセキュリティニーズの拡大に伴い、BIPROGYグループの「GASSAI Security」を始めとするセキュリティサービスの 強化と、エンジニアへセキュリティ知見のアップスキリングを推進 社会・企業における喫緊の課題である AI GASSAI Security デジタルセキュリティニーズへ対応 • ハイパースケーラー • 専業セキュリティ企業 SIEM XDR CTEM • 商談/案件数の増加 • キャリア事業者 Re
Slide 21: 2027年3月期 業績予想
1 2027年3月期上期 業績 2 経営方針(2024-2026)の進捗 3 2027年3月期 業績予想 参考データ
Slide 22: 2027年3月期 通期業績予想
2027年3月期 通期業績予想 2026年3月期通期実績を遡及修正 活況なIT投資需要の継続、年度内売上予定の受注残高の状況を踏まえ、期初公表の業績予想から変更なし コストコントロールも継続し、通期業績予想の達成を目指す (単位:億円) 2026年3月期 2027年3月期 前期比 通期実績 通期予想 売上収益 4,337 4,700 +363 (+8.4%) 売上総利益 1,154 1,280 +126 (+10.9%) 販管費 △724 △796 △72 (+9.9%) 持分法による投資損益/その他の収益・費用 △10 0 +10 営業利益 420 484 +64 (+15.2%)
Slide 23: 2027年3月期 通期業績予想 増減分解
(参考)2027年3月期 通期業績予想 増減分解 2026年3月期通期実績を遡及修正 【通期業績予想 調整後営業利益*の増減分解】 【通期業績予想 セグメント別 売上収益/売上総利益(利益率)】 (単位:億円) (単位:億円) 2026年3月期 (実績) 2027年3月期 (予想) 前期比 売上総利益 売上総利益 売上総利益 売上収益 売上収益 売上収益 販管費増 +54 (利益率) (利益率) (利益率) 売上総利益増 △72 1,408 511 1,480 553 +72 (+5.1%) +42 (+8.2%) +126 システムサービス 人件費増 △42 (36.3%) (37.4%)
Slide 24: 参考データ
1 2027年3月期上期 業績 2 経営方針(2024-2026)の進捗 3 2027年3月期 業績予想 参考データ
Slide 25: 2027年3月期上期 増減分解
(参考)2027年3月期上期 増減分解 【調整後営業利益*の増減分解】 【セグメント別 売上収益/売上総利益(利益率)】 (単位:億円) (単位:億円) 2026年3月期 2027年3月期 前年同期比 上期 上期 売上総利益減 売上総利益 売上総利益 売上総利益 △0 販管費増 △39 売上収益 (利益率) 売上収益 (利益率) 売上収益 (利益率) △39 652 234 682 249 +30 (+4.6%) +15 (+6.5%) システムサービス 人件費増 △14 (35.8%) (36.5%) (+0.7pt) - 調整後 社内システム費増 △12 営業利益 その他増 △13 調整後
Slide 26: 2027年3月期2Q(7-9月)連結経営成績
(参考)2027年3月期2Q(7-9月) 連結経営成績 【連結経営成績】 (単位:億円) 2026年3月期 2027年3月期 売上収益は、カタリナマーケティングジャパ 前年同期比 2Q(7-9月) 2Q(7-9月) ンを連結取り込みした影響やシステムサー 売上収益 1,083 1,097 +14 (+1.3%) ビスが好調に推移したことなどにより増収 売上総利益 299 299 △0 (△0.1%) 販管費 △171 △193 △22 (+12.6%) 営業利益は、売上総利益が横ばいとなるな 持分法による投資損益/その他の収益・費用 △0 2 +3 か販管費が増加し減益 営業利益 12
Slide 27: 2Q(7-9月)セグメント別売上/利益の状況
(参考)2027年3月期2Q(7-9月) セグメント別売上/利益の状況 【セグメント別 売上収益/売上総利益(利益率)】 (単位:億円) 2026年3月期 2027年3月期 システムサービスは、小売業やサービス業 前年同期比 2Q(7-9月) 2Q(7-9月) 向け案件が堅調に推移したことにより増 売上総利益 売上総利益 売上総利益 売上収益 売上収益 売上収益 収増益。不採算案件の計上はなし (利益率) (利益率) (利益率) 352 127 370 134 +19 (+5.4%) +7 (+5.5%) システムサービス アウトソーシングは、カタリナマーケティン (36.3%) (3
Slide 28: 2Q(7-9月)セグメント別受注高の状況
(参考)2027年3月期2Q(7-9月) セグメント別受注高の状況 【セグメント別 受注高】 (単位:億円) 2026年3月期 2027年3月期 その他サービスは、設備工事案件を受注した影響など 前年同期比 2Q(7-9月) 2Q(7-9月) により受注高が増加 システムサービス 373 383 +10 (+2.6%) サポートサービス 152 147 △5 (△3.5%) ソフトウェアは、幅広い業種向けの中小型案件が積み上 アウトソーシング 194 191 △3 (△1.3%) がり受注高が増加 その他サービス 17 42 +25 (+143.3%) ソフトウェア 133 151 +
Slide 29: ユニアデックス 2027年3月期上期 業績概況
(参考)ユニアデックス 2027年3月期上期 業績概況 AI関連やセキュリティ関連のインフラ投資需要は活況な状況が継続しているものの、 下期に売上計上予定の案件が集中していることや、前年同期の大型案件の反動減などの影響により減収減益 【経営成績】 連結会社相互間の内部取引を含む 【セグメント別 売上高/売上総利益(利益率)】 連結会社相互間の内部取引を含む (単位:億円) (単位:億円) 2026年3月期 2027年3月期 2026年3月期 2027年3月期 前年同期比 前年同期比 上期 上期 上期 上期 売上総利益 売上総利益 売上総利益 売上高 907 742 △166 (△18.3%
Slide 30: 注意事項・商標
本資料に記載の会社名、商品名および商標は、各社の商標または登録商標です。 (注意) 本資料における将来予想に関する記述は、現時点での入手可能な情報による判断および仮定に基づいております。実際の結果は、リスクや不確定要素の変動および経済情勢等の変化により、予想と異なる可能性が あり、当社グループとして、その確実性を保証するものではありません。また、これらの情報は、今後予告なしに変更されることがあります。本資料は投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、投 資勧誘を目的として作成したものではありません。本資料利用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。