Jgc Holdings Corporation · TSE:1963

Jgc — Q2 FY2022 Earnings Presentation

12 slides from Jgc's earnings presentation, Nov 10, 2022

  1. Slide 1: 2022年度第2四半期 決算説明会 事業概況

    2022年度第2四半期 決算説明会 事業概況 2022年11月10日 日揮ホールディングス株式会社 代表取締役社長COO 石塚 忠

  2. Slide 2: 目次

    CONTENTS 目次  総合エンジニアリング事業 上半期の受注実績  総合エンジニアリング事業 マーケット環境の見通し  総合エンジニアリング事業 下半期の注力案件  総合エンジニアリング事業 主要案件の進捗状況  機能材製造事業 上半期の実績とマーケット環境  トピックス 機能材製造事業の拡大に向けた取り組み  トピックス プロジェクト遂行体制の強化  トピックス サステナブル分野の進展 2

  3. Slide 3: 総合エンジニアリング事業 上半期受注実績

    総合エンジニアリング事業 上半期受注実績 プラントマーケットの回復を背景に順調に進捗。 連結受注実績:約 4,630億円 海外 国内 2022年度受注目標 6,700億円 1,700億円 上半期受注実績 約 4,160億円 約 470億円 • サウジアラビア 原油ガス分離 • タイ 化学 • 医薬品製造工場(複数) 主な受注案件 • インドネシア ガス処理 • 病院 • 東南アジア 金属精錬関連 • 保全業務 等 • 米国 LNG(FEED) • マレーシア 医療品製造工場 • ベトナム 太陽光発電 等 © 2022 JGC HOLDINGS CORPORATION ​Enhancing pl

  4. Slide 4: 総合エンジニアリング事業 マーケット環境の見通し

    総合エンジニアリング事業 マーケット環境の見通し 海外  経済活動の再開によるエネルギー需要の拡大、エネルギー安全保障を背景とする エネルギー調達先の多様化と相俟って、顧客の投資再開の動きが本格化。下半期 も着実に計画が進展する見通し  低・脱炭素分野においても、FS・FEEDを中心に複数の案件が着実に進展  今後の世界経済の動向を注視しつつも、 2023年度も今年度と同様に着実な設備投 資計画の進展を期待  実現可能性の高い案件を選別受注 国内  下半期は医薬品製造案件のほか、SAFやブルー水素製造などの低・脱炭素関連案件 の進展を期待  2023年度以降も、引き続き医薬品製造を

  5. Slide 5: 総合エンジニアリング事業 下半期の注力案件

    総合エンジニアリング事業 下半期の注力案件 海外 国内 下半期の 主な注力案件 • 医薬品製造工場 • 北米 LNG • 東南アジア LNG • 病院(複数) • オセアニア LNG(FEED) • ブルー水素製造実証 • 北米 ガス化学 • SAF製造実証 • 中東 ガス化学 • 原子力関連 • アジアなど 低・脱炭素関連 • 保全業務 (FS、Pre-FEED) 等 • アジア 太陽光 • アジア 太陽光+蓄電システム • アジア 生分解性プラスチック 製造実証 等 下半期の方針 複数のLNG案件やガス化学案件に加えて、低・ 医薬品や複数の病院建設のほか、ブルー水素製 脱炭素関連案件のFS

  6. Slide 6: 主要案件の進捗状況:LNGカナダ

    主要案件の進捗状況:LNGカナダ 主要モジュールは建設現場に到着し、順調に進捗。 進捗率は70%超 © 2022 JGC HOLDINGS CORPORATION ​Enhancing planetary health 6

  7. Slide 7: 機能材製造事業 上半期実績とマーケット環境

    機能材製造事業 上半期実績とマーケット環境 上半期実績 2022年度見通し (修正後) 売上高 約234億 円 470億円 上半期実績 セグメント 利益 約 38億 円 65億円 触媒・ファインケミカル 顧客需要は総じて堅調に推移。今後顧客需要動向を注視。原燃材料高騰の影響も価格交渉 に注力。 触媒は海外市場拡大、クリーンエネルギー・資源循環分野向けの新規開発を推進。 ファインケミカルでは多用途展開を加速。 マーケット環境/ 下期の方針 ファインセラミックス 半導体製造装置部品を中心に、顧客の需要は堅調に推移。 電気自動車のパワー半導体向け高熱伝導窒化ケイ素基板の需要も旺盛。 人員体制の整備、

  8. Slide 8: トピックス 機能材製造事業の拡大に向けた取り組み

    トピックス 機能材製造事業の拡大に向けた取り組み 半導体用セラミックス増産に向けた設備投資  本年6月、半導体製造装置用セラミックスの高精度化、パワー半導 体用窒化ケイ素基板の増産に向けた設備投資を実施 新用地の立地表明式  7月には宮城県富谷市での新工場用地を取得。半導体製造装置用セ ラミックスと、パワー半導体用窒化ケイ素基板の追加増産に向けて 総額約100億円を投資 半導体製造部品および窒化ケイ素 基板を製造する富谷事業所 JFCマテリアルズの始動  昭和電工マテリアルズとの間で締結したセラミックス事業譲受が完了。 本年7月から「JFCマテリアルズ株式会社」として事業開始  半導体

  9. Slide 9: トピックス プロジェクト遂行体制の強化

    トピックス プロジェクト遂行体制の強化 インドに新たなオペレーションセンターを設立 設立の背景・意義  今後の海外プラントマーケット拡大を見据えたプロジェクト遂行体制の整備  中期経営計画の重点戦略「EPC事業のさらなる深化」における、海外大型プロジェクトの競 争力・収益力の強化の一環 インド選定の背景  政治的な安定性と安全性、比較的安い水準の人件費  同業のエンジニアリング会社や工学系大学が多く、高い英語力を持つ優秀 なエンジニアが多く存在 © 2022 JGC HOLDINGS CORPORATION ​Enhancing planetary health 9

  10. Slide 10: トピックス サステナブル分野の進展(1)

    トピックス サステナブル分野の進展(1) 国内 国内では、 SAF製造プラント、ブルー水素製造実証プラントやグリーンアンモニア実証プラント など、具体的なEPC案件が着実に進展。2022年度下期から2023年度にかけて、総額約300~400 億円規模の受注も視野に 海外 海外においても、水素・燃料アンモニア案件のFS・Pre-FEEDを中心に、SAF製造などのサステナ ブル案件が着実に増加・進展 サステナブルソリューションズを設立 海外EPC事業における低・脱炭素分野の新たな専門組織として日揮グローバルに9月1日付で設立 狙い 対象分野  事業開発からFS、FEED、EPCの受注・遂行 水素

  11. Slide 11: トピックス サステナブル分野の進展(2)

    トピックス サステナブル分野の進展(2) 2022 2023 2024 2025 2030 2040 1st Pre-FEED 1st Operation、 水素 MCH※ FS EPC案件 スケジュール感 / FEED 他のEPC案件実現 Pre- 1st 1st Operation、 FS EPC案件 スケジュール感 FEED FEED 他のEPC案件実現 KBR 燃料 + Pre- A Project FS 1st FEED 1st EPC案件 アンモニア FEED B Project FS CCS Pilot FEED C Project Pre-FEED SMR スケジュール感 (F

  12. Slide 12: 将来の見通しに関するご注意事項

    将来の見通しに関するご注意事項 本資料にて開示されているデータや将来予測は、本資料の発表日現在の判断や入手可能な 情報に基づくもので、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想の達成、 および将来の業績を保証するものではありません。またこれらの情報が、今後予告なしに 変更されることがあります。 従いまして、本情報および資料のご利用は、他の方法により入手された情報とも照合・確 認し、ご利用者の判断によって行ってくださいますようお願いいたします。 本資料ご利用の結果、生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。 <本資料に関するお問い合わせ先> 日揮ホールディングス株式会

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