Cosmos Initia Co., Ltd. · TSE:8844
Cosmos Initia — Q2 FY2024 Earnings Presentation
37 slides from Cosmos Initia's earnings presentation, Nov 9, 2023
Slide 1: 2024年3月期第2四半期 決算説明資料
2024年3月期第2四半期 決算説明資料 2023年11月9日 証券コード:8844(東証スタンダード)
Slide 2: 決算ハイライト
決算ハイライト ■ 2024年3月期第2四半期 決算概要 • 売上高501億円、営業利益23億円 • 宿泊事業の急回復により前年同期比増収・増益、営業利益を含む全ての利益段階で黒字化を達成 • 通期計画に対し順調な進捗 ■ 2024年3月期通期 業績予想 • 売上高1,250億円、営業利益65億円 前期比増収・増益の見通し • 宿泊事業の好調な進捗を踏まえ、期初の利益予想を上方修正 ・ 業績予想の修正、及び中期経営計画2026の株主還元方針を勘案し、期初の配当予想から 2円増配し、一株当たり年間配当金18円を見通す(中間配当金は期初予想から変更なし) 2
Slide 3: 目次
目次 2024年3月期第2四半期 決算概要 P.4 2024年3月期通期 業績予想 P.7 株主還元 P.10 セグメント情報 P.12 中期経営計画2026の進捗状況 P.25 3
Slide 4: 2024年3月期第2四半期 決算概要
2024年3月期第2四半期 決算概要 新築マンション『イニシア京都五条』
Slide 5: 2024年3月期第2四半期 決算概要 ~連結損益計算書~
2024年3月期第2四半期 決算概要 ~連結損益計算書~ 売上高 501億円、営業利益23億円 宿泊事業の急回復により前年同期比増収・増益 2023/3期2Q 2024/3期2Q 増減 (率) (億円) 売上高 449.7 500.8 51.1 (+11.4%) 売上総利益 60.0 98.4 38.3 (+63.9%) 販売費及び一般管理費 70.0 75.6 5.6 営業利益 △9.9 22.7 32.7 (-) 経常利益 △10.4 20.4 30.8 (-) 親会社株主に帰属する △0.8 12.5 13.4 (-) 四半期純利益 5
Slide 6: 2024年3月期第2四半期 決算概要 ~連結貸借対照表~
2024年3月期第2四半期 決算概要 ~連結貸借対照表~ 収益不動産の仕入が進捗したこと等により、棚卸資産が増加 (億円) 2023/3期 2024/3期2Q 増減 総資産 1,573.8 1,576.3 2.4 棚卸資産※ 1,068.2 1,154.7 86.4 負債 1,158.7 1,148.7 △9.9 借入金 879.9 896.7 16.7 純資産 415.1 427.5 12.4 自己資本比率 26.0% 26.5% 0.6Pt ネット有利子負債 573.5 660.2 86.6 ネットD/Eレシオ 1.4倍 1.6倍 0.2Pt ※その他流動資産(前渡金)を含む < 棚卸
Slide 7: 2024年3月期通期 業績予想
2024年3月期通期 業績予想 リノベーションマンション『パークコート南青山ヒルトップレジデンス』
Slide 8: 通期業績予想 ~連結損益計算書~
2024年3月期通期 業績予想 ~連結損益計算書~ 売上高 1,250億円、営業利益65億円 前期比増収・増益の見通し 宿泊事業の好調な進捗を踏まえ、期初の利益予想を上方修正 2023/3期 2024/3期 2024/3期 増減 (率) (億円) 通期 通期予想 期初予想※ 売上高 1,233.7 1,250.0 16.2 (+1.3%) 1,250.0 売上総利益 201.2 236.0 34.7 (+17.3%) 223.0 販売費及び一般管理費 151.9 171.0 19.0 168.0 営業利益 49.2 65.0 15.7 (+32.0%) 55.0 経常利益 44.6 5
Slide 9: 業績予想に対する第2四半期実績
2024年3月期通期 業績予想 ~業績予想に対する第2四半期実績~ 前年同期比で好調に推移し、第2四半期での営業黒字化を達成 通期計画に対し順調な進捗 売上高 営業利益 (億円) 通期 2Q実績 (億円) 通期 2Q実績 1,233.7 1,250.0 65.0 49.2 449.7 36.5% 500.8 40.1% 22.7 35.0% △9.9 (-) 2023/3期 2024/3期 2023/3期 2024/3期 実績 予想 実績 予想 9
Slide 10: 株主還元
株主還元 収益不動産『クロスシー新宿御苑前ビル』
Slide 11: 株主還元
株主還元 業績予想の修正、及び中期経営計画2026の株主還元方針を勘案し、期初の配当予想から 2円増配し、一株当たり年間配当金18円を見通す(中間配当金は期初予想から変更なし) 1株当たり配当金・当期純利益の推移 1株当たり配当金 1株当たり当期純利益 20 300 18 18円 250 16 14円 14 13円 200 12 11円 10 9円 150 7円 100.88円 7円 112.17円 8 7円 104.78円 134.55円 100 6 108.98円 4 89.38円 中間配当 中間配当 50 2 5円 59.25円 50.29円 5円 0 0 2017/3 2018/3
Slide 12: セグメント情報
セグメント情報 アパートメントホテル『MIMARU SUITES 京都CENTRAL』
Slide 13: 報告セグメント
セグメント情報 ~報告セグメント~ レジデンシャル事業 ソリューション事業 宿泊事業 これからの社会に求められる価値を創造 収益不動産の販売・賃貸管理、土地の有効 全室キッチン・ダイニング付で、中長期滞在 し、心ときめく日々・暮らしを実現する住 活用、設計・建築コンサルティングなどの ニーズに対応する都市型アパートメントホ テル「MIMARU」の開発・運営をはじめ、 まいを提供します。 ソリューションを提供します。 アウトドアリゾート「ETOWA」の企画・運 新築マンション・一戸建販売 収益不動産等販売 営を行っています。 ホテル施設販売、ホテル施設運営 リノベーションマンション販売 不動産賃
Slide 14: 2024年3月期第2四半期 決算概要 セグメント
セグメント情報 ~2024年3月期第2四半期 決算概要~ 宿泊事業の急回復により、前年同期比増収・増益 2023/3期 2Q 2024/3期 2Q 増減 (億円) 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 レジデンシャル事業 146.6 △1.5 175.4 2.5 28.7 4.0 ソリューション事業 237.8 18.4 207.4 16.3 △30.3 △2.0 宿泊事業 10.5 △18.0 76.4 16.0 65.9 34.0 工事事業 56.1 0.6 42.4 △1.2 △13.7 △1.9 調整額※ △1.5 △9.4 △0.9 △10.8 0.6 △1.4
Slide 15: 2024年3月期通期 業績予想 セグメント
セグメント情報 ~2024年3月期通期 業績予想~ 宿泊事業が全体業績をけん引し、前期比増収・増益となる見通し 期初予想に対し、宿泊事業で増収・増益を見込む一方、新築マンションの一部について引渡が翌期と なったこと等により、レジデンシャル事業が減収・減益となる見通し 2023/3期 通期 2024/3期 通期予想 増減 2024/3期 期初予想※2 (億円) 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 レジデンシャル事業 410.5 17.6 438.0 12.0 27.4 △5.6 464.0 21.0 ソリューション事業 559.8 53.8 475.0
Slide 16: 2024年3月期 事業環境認識
セグメント情報 ~2024年3月期 事業環境認識~ 住宅やオフィスに対する需要は引き続き堅調に推移する見通しだが、金利や建築費の動向には注視が必要 宿泊事業は、観光市場の本格的な回復が続く中で円安も追い風となりインバウンド需要の増加が期待できる セグメント 事業環境認識 • 低金利も背景に、住宅購入に対する需要は堅調に推移 レジデンシャル事業 • 金利上昇や建築費の動向、景況感の停滞等による住宅購入需要の減退には注視が必要 • 稼働状況等に著しい悪化は生じず、収益不動産に対する需要は堅調に推移 ソリューション事業 • オフィス供給増加による空室率の上昇や金利、建築費の動向には注視が必要
Slide 17: レジデンシャル事業
セグメント情報 ~レジデンシャル事業~ 2024/3期 2Q 新築マンション・リノベーションマンションの引渡数増加等により、前年同期比 増収・増益、物件引渡が下半期に偏る中、第2四半期での営業黒字化を達成 2024/3期 通期予想 新築マンション・リノベーションマンションの引渡数増加等により前期比増収の一方、 事業基盤強化のための先行費用の計上等により減益の見通し 売上高 (上段:2Q / 下段:通期) 営業利益 (上段:2Q / 下段:通期) (億円) 新築マンション・一戸建販売 リノベーションマンション販売 (億円) レジデンシャル事業 その他(不動産仲介・海外事業等) 合計 60
Slide 18: レジデンシャル事業 引渡数・売上総利益率
セグメント情報 ~レジデンシャル事業~ 2024/3期 2Q 新築マンション:売上総利益率は好調な水準を維持 リノベーションマンション:引渡数は前年同期比増加 2024/3期 通期予想 新築マンション:引渡数は前期比増加、売上総利益率は引き続き高水準 リノベーションマンション:引渡数・売上総利益率ともに前期比改善 引渡数・売上総利益率※1 売上高 (戸) 通期 2Q 売上総利益率(通期) (億円) 通期 2Q [800新築マンション※2 ] 22.2 % [ 新築マンション※2 ] 800 22.5% (2Q:22.4%) 25% 700 600 18.5% 17.8% 18.9% 3
Slide 19: レジデンシャル事業 契約進捗率・完成在庫
セグメント情報 ~レジデンシャル事業~ 新築マンション・リノベーションマンションともに契約が順調に進捗 契約進捗率 通期引渡予定戸数に対する2Q末時点の販売進捗 完成在庫 (戸) 通期 2Q末時点契約実績 (戸) 新築マンション ( )内は未契約分 [ 新築マンション※1 ] [ 新築マンション※1 ] 600 600 531 500 471 345 500 500 439 440 321 336 400 (332) (319) 400 400 346 343 354 (293) 328 283 300 300 300 238 64.6% 74.5% 75.2% 135 200 200 6
Slide 20: ソリューション事業
セグメント情報 ~ソリューション事業~ 2024/3期 2Q 収益不動産等販売の引渡数減少等により前年同期比減収・減益 2024/3期 通期予想 収益不動産等販売の引渡数減少に加え、売上総利益率の低下や仕入に伴う控除対象外 消費税の増加を見込んでいること等により前期比減収・減益の見通し 売上高 (上段:2Q / 下段:通期) 営業利益 (上段:2Q / 下段:通期) (億円) 収益不動産等販売※1 不動産賃貸管理・運営 (億円) ソリューション事業合計 その他(不動産仲介等) 合計 800 80 600 60 237 400 214 221 217 207 40 31.7 28.1 4
Slide 21: ソリューション事業 引渡数・受託戸数
セグメント情報 ~ソリューション事業~ 2024/3期 2Q 一棟物件:引渡数は前年同期比減少、売上総利益率は好調な水準を維持 住宅サブリース:受託戸数は減少が続く、空室率は低水準を維持 2024/3期 通期予想 一棟物件:引渡数は前期比減少、売上総利益率は前期比低下となるものの、 期初予想(11.6%)からは改善 引渡数・売上総利益率※1 [ 収益不動産等販売(一棟物件) ] 売上高 [ 収益不動産等販売(一棟物件) ] (棟) 通期 2Q 売上総利益率(通期) (億円) 通期 2Q 50 20% 45 15.6% 12.7% 40 13.8% (2Q:16.6%) 400 355
Slide 22: 宿泊事業
セグメント情報 ~宿泊事業~ 2024/3期 2Q 施設運営の急回復により前年同期比増収・増益、4期ぶりに営業黒字に転換 2024/3期 通期予想 施設運営の回復に加え、施設販売の収益性改善により前期比増収・増益、 セグメント損益としては過去最高益を見込む 売上高 (上段:2Q / 下段:通期) 営業利益 (上段:2Q / 下段:通期) (億円) ホテル施設運営 ホテル施設販売 合計 (億円) 宿泊事業合計 200 40 20 16.0 150 76 3.7 0 41 4 100 26 1 3 10 △ 20 50 △ 13.8 △ 15.6 71 △ 18.0 1 3 10 0 15
Slide 23: 宿泊事業 アパートメントホテル運営状況
セグメント情報 ~宿泊事業~ 平均稼働率・客室単価ともに前期比改善、概ねコロナ禍以前の水準まで回復 インバウンド需要が増加、宿泊者の9割超が外国籍 アパートメントホテル 施設・室数 アパートメントホテル 運営状況 (室) 開業前 開業済 うち()は休業 合計 (千円) 平均客室単価 平均稼働率 76.3% 73.9% 33棟 40 80% 1752 30棟 64.9% 2000 28棟 28棟 28棟 28棟 1570 1470 1470 1470 1470 30 50.7% 60% 1500 760 800 24.6% 15.4% (245) 925 20 38 38 40% 100
Slide 24: 工事事業
セグメント情報 ~工事事業~ 2024/3期 2Q 前期に大型受注があった反動等により前年同期比減収・減益 2024/3期 通期予想 上記により前期比減収・減益の見通し 売上高 (上段:2Q / 下段:通期) 営業利益 (上段:2Q / 下段:通期) (億円) 工事事業合計 (億円) 工事事業合計 200 10 4.1 5 2.3 100 66 66 0.6 56 43 42 0 △ 1.2 △ 1.2 0 △5 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q
Slide 25: 中期経営計画2026の進捗状況
中期経営計画2026の進捗状況 新築マンション『イニシア南浦和根岸』
Slide 26: 中期経営計画2026(基本方針)再掲
中期経営計画2026 中期経営計画2026(基本方針) 再掲 前中期経営計画で未達となった業績の回復と向上にむけて、事業・財務基盤を強化 新たな事業創造とESG経営の実践を通して、企業価値のさらなる向上をめざす 【Mission(存在意義)】 【中期経営計画2026 重点テーマ】 事業・財務基盤の強化 新たな事業創造 ESG経営の実践 <外部環境認識> <当社の強み> 分譲マンション10万戸超の供給実績 国際的な政治情勢や金融動向など、先行き不透明 多様な不動産アセットの加工力や空間デザインの な事業環境 ノウハウ 国内の人口・世帯数減少および少子高齢化加速 不動産
Slide 27: 経営目標に対する進捗
経営目標に対する進捗 中期経営計画2026に掲げる2027年3月期の経営目標に向け、初年度となる2023年3月期は 予想を上回る達成、2024年3月期は期初の利益予想を上方修正し、更なる成長をめざす 中期経営計画2021 2023年5月 中期経営計画2026 最終年度 公表 最終年度 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2024/3期 2027/3期 実績 実績 期初予想 修正計画 経営目標 営業利益 34億円 49億円 55億円 65億円 100億円 営業利益率 3.1% 4.0% 4.4% 5.2% 6% 自己資本比率 24.8% 26.0% (非開示) (非開示) 30%
Slide 28: セグメント別戦略(レジデンシャル事業)
主要な取り組みにおける進捗 ~セグメント別戦略 (レジデンシャル事業)~ デジタルマーケティング・総合ギャラリーの強化等、事業基盤強化のための先行費用計上等により収益性は一時的に低下 多様化するニーズにマッチする商品企画と販売手法の強化を推進し、収益性の向上をめざす ZEH Orientedを取得した新築マンション2物件の販売広告を開始 売上高 営業利益・率 住まいづくりの次世代基準となる「ZEH Oriented」を取得 (億円) 新築マンション・一戸建販売 (億円) 快適性・省エネ性を高めた住まいづくりを推進 営業利益 リノベーションマンション販売 営業利益率 その他(不動産仲介・
Slide 29: セグメント別戦略(ソリューション事業)
主要な取り組みにおける進捗 ~セグメント別戦略 (ソリューション事業)~ 引渡数減少、売上総利益率の低下等により、売上高・収益性は一時的に低下 独自の不動産運営コンテンツの開発と展開等を通じて、事業規模の拡大と収益性の向上をめざす 賃貸マンションの駐車場空き区画を活用した 売上高 営業利益・率 「衣類乾燥機付きトレーラーハウス」の需要測定実証実験を開始 (億円) 収益不動産等販売 (億円) 営業利益 不動産賃貸管理・運営 営業利益率 その他(不動産仲介等) 進 18 11.5% 捗 12 ・ 9.6% 収益不動産新築ビル開発引渡済みの2物件において 4 100.0 10 ト 2 82.
Slide 30: セグメント別戦略(宿泊事業)
主要な取り組みにおける進捗 ~セグメント別戦略 (宿泊事業)~ 当初の想定を上回るペースで業績が急回復 インバウンド市場の本格的な回復を踏まえ、施設販売の利益最大化とともに、新規案件への投資再開について検討 を開始 売上高 営業利益・率 アパートメントホテル「MIMARU」 5年連続受賞 (億円) (億円) 営業利益 「2023 トラベラーズチョイスベスト・オブ・ザ・ベストホテル」 ホテル施設運営 営業利益率 『MIMARU東京 上野NORTH』 が旅館(B&B、イン)部門 ホテル施設販売 日本9位に選出 進 100.0 22.9% 捗 3.3% 20 アパートメントホテル『MIMAR
Slide 31: セグメント別戦略(工事事業)
主要な取り組みにおける進捗 ~セグメント別戦略 (工事事業)~ 前期に大型受注が重なったことの反動等により、売上高・収益性は一時的に低下 空間設計・デザインと、コンサルティング・マネジメントの総合力を強化し、ファシリティ領域と建築領域の事業拡大 と収益性向上をめざす 売上高 営業利益・率 カーシェアリングサービス開始 (億円) 工事事業 (億円) 営業利益 好きな場所へ移動しながら 営業利益率 車内外で快適に働くことができる ワーケーションカー 20.0 8 「mobica(モビカ)」サービスを開始 5.6% 進 180 18.0 4.5% 6 捗 153 16.0 4 ・ 14.0
Slide 32: 新たな事業創造(海外事業)
主要な取り組みにおける進捗 ~新たな事業創造 (海外事業)~ 中期経営計画2026の方針に沿って、豪州およびベトナム・米国でプロジェクトを推進中 豪州(シドニーエリア)での分譲住宅開発事業 当社グループのメジャー出資による第1号プロジェクト 『OTTO』 が2022年8月に引渡完了 現地パートナーとのJVにて、4つの分譲住宅開発プロジェクトを推進中 <販売中のプロジェクト> 新築タウンハウス『Longhouse(ロングハウス)』完成予想図 新築タウンハウス『The Lawson Terraces(ザ・ローソンテラス)』完成予想図 ベトナム ホーチミン 人口成長や経済成長が見込まれるベトナム
Slide 33: デジタル推進
主要な取り組みにおける進捗 ~デジタル推進~ デジタルビジョンを掲げ、スピード感のあるデジタルの活用を推進 デジタル デジタルを活用し、当社のプロセスとビジネスを変革することで ビジョン お客さまへ、社会へ、「Next GOOD」を生み出し続ける 3つの取組領域 プロセス変革 ビジネス変革 生産性向上 顧客価値・社会価値創出 デジタル基盤の強化 柔軟性※の獲得・セキュリティ/ガバナンスの強化 ※プロセス・ビジネスの状況に応じたシステムの変更・改修および働き方の多様化などに対する柔軟性 プロセス変革 ビジネス変革 • 基幹システムの再構築STEP1・会計システムを刷新し • ㈱デジタルガレー
Slide 34: ESG経営の実践
主要な取り組みにおける進捗 ~ESG経営の実践~ これまで取り組んできた各事業におけるESGへの取り組みの継続・進化に加えて、次世代を担う子どもや 若者をテーマに掲げた取り組みを開始 コスモスイニシアグループ 『Next Generation Challenge 2023』 の実施 グループ共通のESGテーマに「次世代を担う子どもや若者」を掲げ、当期純利益の2%程度をESG投資に充当 全グループ従業員を対象に、取り組みアイデアを公募し、130件超の応募の中から推進案件を決定 コーポレートサイトにESGページを新設 日々の暮らしの中で起こる身近な出来事や経験が、ESGにつながるという思いから
Slide 35: トピックス ~2023年度グッドデザイン賞受賞~
トピックス ~2023年度グッドデザイン賞受賞~ 働き方の多様化に対応し、小さいながらもシーンごとに居場所を分けることができるような工夫 が評価され、賃貸集合住宅 『コスモグラシア両国レジデンス』 が受賞 水回りを廊下の一部として活用し空間をつなぐ役割とすることで、用途ごとに 空間を1stプレイス、2ndプレイスなどとして切り替えることができる多機能なプランニング アプローチ外観 エントランス内共用部分 居室 用途によって空間を分けられる25㎡の間取り 35
Slide 36: 本資料についてのご注意・お問い合わせ
【本資料についてのご注意】 本資料は、2023年11月9日時点の将来に関する 前提・見通し・計画に 基づく予測が含まれております。 経済動向・事業環境などの不確定要因により、 実際の業績が記載の予測と大幅に異なる可能性があります。 本資料に記載している情報に関しては、万全を期しておりますが、 その情報の正確性及び安全性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容が変更される場合がありますことを予めご了承ください。 【お問い合わせ】 株式会社コスモスイニシア 経営管理本部 経営企画部門 経営企画部 MAIL:info-ir@ci.cigr.co.jp TEL:03-5444-3210 3
Slide 37: www.daiwahouse.com www.cigr.co.jp
www.daiwahouse.com www.cigr.co.jp