Nidec Corporation · TSE:6594

Nidec — Corporate Update (January 2026)

9 slides from Nidec's corporate update, Jan 28, 2026

  1. Slide 1: 改善計画書のご説明

    改善計画書のご説明 -注意事項- ・本プレゼンテーション及び引き続き行われる質疑応答の際の回答には、将来に関する見通し、期待、 判断、計画 あるいは戦略が含まれています。 ・この将来予測に基づく記載や発言は、為替変動、製品に対する需要変動、各種モータの開発・生産能力、関係 会社の業績及びその他のリスクや不確定要素を含みます。 ・本プレゼンテーション及び引き続き行われる質疑応答の際の回答に含まれる全ての将来的予測に基づく記載や発 言は、プレゼンテーションの日に入手可能な情報に基づいており、私達は、法令に定めのある場合を除き、このような 将来予測に基づく記載や発言を更新する義務を負いません。 ・ま

  2. Slide 2: これまでの経緯

    これまでの経緯 これまでの出来事 2025年 2026年 ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ 6/27 9/3 9/26 10/23 10/28 10/30 11/4 11/14 12/12 1/28 有 第 有内 中業 特 ニ おコ 改 改 改 1Q 3Q 価 三 価部 間績 別 デ 取ミ ・善 善 短善 証 者 証統 配予 注 ッ 引ッ 計 計 信計 2Q 券 委 (券制 当想 意 ク 先ト ( 画 会 会 画 の画 報 員 計報報 無・ 銘 再 様メ 計決の ド の 45 告 会 監告告 配期 柄 生 へン 監算策 ラ 提 書 の 査書書 決末 へ 委 のト 査短定 フ 日出 人

  3. Slide 3: 当社の取り組み(ニデック再生委員会の設置)

    当社の取り組み(‘25/10/30 ニデック再生委員会の設置) 目的 高い倫理観で「正しい」を最優先に実践できる企業として再生 取締役会 ニデック再生委員会 委員⾧ 岸田 事務局 再生委員会委員(ワーキンググループ) コンプラ 監査・ ガバナンス 構造改革 経理 企業風土 人事 IT 品質 イアンス 内部統制 外部の専門家、アドバイザーにも順次ご指導、ご支援いただく AMEC/ACIM SPMS各社 MOEN各社 機械事業各社 グループ会社 研究所 国内外拠点 各社 主な取り組み 企業風土・組織風土 人事制度改革 恣意性が介入しない (例) 改革 と人材育成改革 手順・規程・仕組み ニデッ

  4. Slide 4: 改善計画書の骨子

    改善計画書 改善計画書の骨子 事案や疑義を重く受け止めた、自律的 社内の議論から導いた様々な課題 改善計画 改善措置と進捗状況 Ⅰ. FIR事案に係る改善措置・状況 当社としての原因分析 Ⅱ.不適切な会計処理の疑義を踏まえた改善措置 1. 成⾧を示し続けるための過度な株価至上主義 A) 計画策定・業績管理に関する施策 2. 短期的な利益を最優先し、目標未達を許容し B) 経理機能・会計方針に関する施策 ない企業風土 C) 企業風土に関する施策 3. 元代表の意向を優先する風土 D) ガバナンスに関する施策 4. ガバナンスの脆弱性 E) 内部監査・内部通報・懲戒に関する施策 5. 内部統制の

  5. Slide 5: 具体的改善措置の柱

    具体的改善措置の柱 Ⅱ.不適切な会計処理の疑義を踏まえた改善措置 A) 計画策定・業績管理 B) 経理機能・会計方針 C) 企業風土  ボトムアップ型計画と中⾧期評価の導入  経理組織の独立化と統一運用  コンプライアンスを基盤とした風通しの良い風土の醸成  ボトムアップを中心にした計画策定および中⾧期的な  事業部門からの経理機能の独立性確保  人事評価制度の見直しおよび教育の充実 成⾧に資する業績評価基準の採用  グループ会計方針の明確化と、全社的な厳格運用  コンプライアンスを事業活動の大前提とする意識のグ  短期的な利益目標達成に対する、過度に厳しいプ の徹底 ルー

  6. Slide 6: B)経理機能・会計方針 詳細

    B)経理機能・会計方針 詳細 当社の認識課題  経理部門が事業部門と一体となって利益目標達成を目指す構造になっており、牽制が十分機能していなかった。  グループ会計方針の解釈・運用にばらつきが生じており、会計処理に係る個別対応が常態化していた。 改善の方向性  経理機能の事業部門からの独立性を確保するとともに、グループ会計方針の明確化とグループ全体での会計方 針の厳格な運用を徹底し、正しい会計処理を行うことを最優先事項とする。 具体的な改善措置 (5)経理機能の事業部門からの独立性の確保 (6)会計方針の明確化と運用の適正化 例:経理機能と事業管理機能の分化、事業本部・グループ 例:例

  7. Slide 7: 今後のスケジュール

    今後のスケジュール 今後のスケジュール 徹底した真相究明のため、第三者委員会の調査には全面的に協力しております。 10/30 再生委員会 の組成 本日(2026/1/28) 2025/9/3 10/28 2/末 TBD TBD 10/28 第三者委員会設置 特別注意銘柄指定 改善計画書第一弾 第三者委員会による 第三者委員会に 第三者委員会 内部管理体制確認 • 会計疑義の調査開始 • 投資家保護の観点から、 提出 「一定の報告」 よる「最終報告」 による報告を踏 書の提出 不備が認められた内部管 • 自律的な原因分析に基 • 当該時点での調査結果 まえた改善計画 理体制の機能性を確認。 づ

  8. Slide 8: 事業の概況、お取引に関して

    事業の概況、お取引に関して いかなる状況下においても、お客様・サプライヤー様とのお取引を停滞させることなく、 誠心誠意継続してまいります。 事業の概況 • 受注状況: 受注は堅調に推移しており、生産計画への大きな変更はありません。 • 稼働状況: 生産拠点は正常に稼働しており、供給能力を維持しております。 • 資金繰り: 借入枠の確保や手元資金の状況に懸念はなく、事業運営に支障はありません。 今後公表される第三者委員会の調査報告を真摯に受け止め、その 結果を反映した更なる改善策を速やかに実行してまいります。 一連の取り組みを通じ、内部管理体制の 健全化と実効性の向上を図り、指定解除 に向けた

  9. Slide 9: 質疑応答

    質疑応答

Nidec — Corporate Update (January 2026) on 6ix