Trenders, Inc. · TSE:6069
Trenders — Q1 FY2019/3 Earnings Presentation
22 slides from Trenders's earnings presentation, Aug 14, 2018
Slide 1: 2019年3月期 第1四半期決算説明資料
TendeYe Ram Ae 2019%3AHR 5317
Slide 2: 目次
目次 1. 2019年3月期 第1四半期決算概要 2. マーケティング事業の概要と戦略 3. ギフトEC事業の概要と戦略 4. 株式分割について
Slide 3: 2019年3月期 第1四半期決算概要
2019%35F 8 a | 2 =F HR RAE
Slide 4: 2019年3月期 第1四半期 決算概要
4 2019年3月期 第1四半期 決算概要 既存事業の継続成長に加え、保有株式の売却による収益が発生したこともあり、売上高は前年同期比で 2倍となる875百万円、営業利益以下の各段階利益もそれぞれ前年同期比で5倍以上の大幅増益 オフィス移転(4月)に伴う一時費用の発生、積極的な先行投資の実施によりコストは増加 2019年3月期 2018年3月期 (単位:百万円) 第1四半期 第1四半期 前年同期比 (連結) (単体) 売上高 875 437 +100.1% 営業利益 321 52 +512.2% 経常利益 325 55 +485.4% 親会社株主に帰属する 210 37 +461.3%
Slide 5: 売上高(四半期推移)
5 売上高(四半期推移) 第1四半期の売上高は875百万円(前年同期比+100.1%) 有価証券の売却による収益387百万円を除いても、487百万円(前年同期比+11.5%)と 売上高は順調に増加 SNS関連サービス、エディトリアル広告(自社メディア)などが継続的に伸長 (単位:百万円) 900 875 投資収益 387 800 700 590 610 600 542 527 482 487 500 436 437 398 400 300 200 100 0 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 2017年3月期
Slide 6: 営業利益(四半期推移)
6 営業利益(四半期推移) 第1四半期の営業利益は321百万円(前年同期比+512.2%) オフィス移転(4月)やM&A等に伴う一時費用に加え、ギフトEC事業(Anny magazine)や MimiTV等への先行投資を実施した結果、コストは増加 今期は有価証券売却による収益を有効活用し、事業への先行投資を積極的に行う (単位:百万円) 350 321 300 250 200 150 117 104 100 85 71 61 52 50 38 12 0 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 2017年3月期 20
Slide 7: マーケティング事業の概要と戦略
V—-TTF 4A VIBRO PE & BRR
Slide 8: マーケティング事業の概要
8 マーケティング事業の概要 ■ 生活者インサイト・トレンド分析に基づくマーケティングノウハウに独自のマーケティングソリュー ションを掛け合わせることで、企業のプロモーション・PR活動の支援を行っています。 クライアント企業 次世代型マイクロマーケティングカンパニー 生活者インサイト・ × メディア・SNSでの 生活者 トレンド分析 情報拡散 生活者インサイト把握・分析 自社運用メディア マイクロマーケティング パネル(MMP) メディアネットワーク 広告代理店 インフルエンサー SNS/メディアトレンド分析 ネットワーク トレンド予測 自社アドネットワーク 広告運用
Slide 9: 次世代型マイクロマーケティング
9 次世代型マイクロマーケティング ■ トレンダーズは生活者の多様化に対応し、効果的かつ効率的なマーケティング施策を実現する 「次世代型マイクロマーケティング」を提唱しています。 マスマーケティング マイクロマーケティング 企業から生活者に対して、 多様化する生活者を趣味嗜好やライフスタイルなど、 マスメディアを通して あらゆる軸で細分化。 ひとつの訴求メッセージを発信。 ターゲットごとにメッセージや手法を変えることで、 特定ターゲットに確実にリーチします。 企業 企業 ワンメッセージ メッセージ1 メッセージ2 メッセージ3 テレビ・新聞 SNS メディア インフルエンサー 生活者 生活者
Slide 10: 市場環境の変化
10 市場環境の変化 ■ 生活者の価値観・デジタルネイティブ比率・SNSユーザーなどの変化により、デジタル・SNSを活用 したマイクロマーケティングのニーズは今後ますます高まっていくことが予想されます。 1 生活者の価値観の 多様化・細分化 マイクロマーケティング 2 3 デジタルネイティブ比率の SNSユーザーの増加と 高まり 影響力の高まり
Slide 11: トレンダーズの強み
11 トレンダーズの強み ■ 生活者インサイト・トレンド分析に基づくプランニング力に加え、独自の自社ソリューション・ネッ トワークを有していることがトレンダーズの強みです。 生活者インサイト・ 自社 トレンド分析 × ソリューション × 外部メディア 1.トレンダーズMMP 2.自社メディア 3.インフルエンサー 20~40代の男女10万人を対象にした 領域特化型の自社メディアを Instagram、Twitter、ブログの マイクロマーケティングパネル 開発・運営 インフルエンサーネットワーク 4.プレミアムアドネットワーク 5.MimiTV 株式会社ジーニーと協同開発の 10代~20代女性
Slide 12: サービス進捗と取り組み:SNS関連サービス
12 サービス進捗と取り組み:SNS関連サービス ■ Instagram、Twitter、ブログといったSNSで影響力を持つインフルエンサー約13,000人を独自に ネットワーク。商品特性に応じて最適なプラットフォームとインフルエンサーをご提案しています。 また、Twitterキャンペーンに特化した統合型ソリューション「CRECT」の提供を開始しました。 (Instagram) (Twitter) (ブログ) インフルエンサーサービスの状況と実績 新たなソリューションの提供開始 Twitterキャンペーンに特化した 登録インフルエンサー数、案件数ともに堅調に伸長。 統合型ソリューション「CRE
Slide 13: サービス進捗と取り組み:MimiTV
13 サービス進捗と取り組み: MimiTV ■ 2018年5月1日に子会社化した美容特化型動画メディア「MimiTV」については、今後の大幅な事業成長 に向けて、メディア価値向上を目的としたプロモーション等の先行投資を積極的に実施してまいります。 美容特化型動画メディア「MimiTV」 SNSフォロワーの獲得 オフライン連携 連動型施策 公式Twitterアカウントではコンテ 2018年7月より、全国430店舗 SNS広告運用やインフルエンサ ンツ配信やキャンペーン施策を強 の美容室に設置されているデジ ー施策との連動により、マイク 化。公式Instagramアカウントで タルサイネージ放送
Slide 14: マーケティング事業の中長期戦略
14 マーケティング事業の中長期戦略 ■ PR領域とAD領域を融合させることで認知から購入までのフルファネルマーケティングを提供し、 効果検証データとの掛け合わせによりスピーディーなPDCAを実現します。また、店頭連動型の サービス開発にも注力してまいります。 アドネットワーク 「mitayo.」「BumVi」のプレミアムアドネットワークを展開 認知 AD 記事タイアップ・動画広告(自社メディア) 記事・動画コンテンツの企画制作からメディア拡散までを実施 PRサービス 興味 調査データを活用したPR企画によりメディア露出を獲得 検討 PR インフルエンサーマーケティング インフルエンサーを活用
Slide 15: マーケティング事業の中長期戦略
15 マーケティング事業の中長期戦略 ■ AD領域・PR領域ともにプランニング力の強化と自社ソリューションの開発・強化を図り、効果検証 をはじめとしたデータマーケティングに取り組むことで、継続的な事業成長を目指します。 マーケティング事業の売上構成比 AD :アドネットワーク、記事タイアップ広告、動画広告、 運用型広告、アフィリエイト広告など PR :PRサービス、インフルエンサーマーケティングなど 店頭 :店頭販促物制作、位置情報広告など 店頭 AD PR PR 2018年 2021年 3月期 3月期
Slide 16: ギフトEC事業の概要と戦略
+7 KECBEO PE & BRR
Slide 17: ビジネスモデル
17 ビジネスモデル ■ 「Anny magazine」は約150ブランド・1,200アイテムを取り扱うギフト専門のECサイト・アプリで す。相手の住所が分からなくても、SNSやメールでURL(ギフトレター)を送付することでギフトを 届けることが可能です。 送りたいギフトを 選択し購入・支払い 1 2 3 商品受け取り用の SNSやメールで URL(ギフトレター) ギフトレターを送付 を発行 ギフトを ギフトを受け取る 送るユーザー ユーザー 指定サイトに住所を 入力して商品受け取り 商品提供 4 メーカー
Slide 18: 市場環境
18 市場環境 ■ ギフト市場規模は約6兆円。また、EC市場は年々成長を遂げており、ギフトEC市場は今後さらなる 拡大が見込まれます。 ギフト市場規模 BtoC-EC市場規模推移 シーズン (単位:億円) ギフト 200,000 165,054 1兆7,360億円 18.9% 160,000 151,358 28.8% 127,970 137,746 ライフイベント 111,660 35% 120,000 ギフト 52.3% 65% 3兆1,500億円 80,000 40,000 カジュアル ギフト 合計:6兆280億円 1兆1,420億円 0 2013年 2014年 2015年 2016年
Slide 19: 今後の事業戦略
19 今後の事業戦略 ■ 商品ラインナップの充実化、UI・UXの改善等により購入率ならびにリピート率の向上を図ります。 また、PR活動・マーケティング施策を本格開始し、認知率の向上と新規ユーザーの獲得を目指します。 取り扱いブランドの一例と取り扱いアイテム数推移 Anny foodies*ANA SIWA FLOWERiUM フーズ Pisceans 育てるタオル Crème de la Crème 2016年 2017年 2018年
Slide 20: 株式分割について
RADA ICDUT
Slide 21: 株式分割について
21 株式分割について 2018年10月1日を効力発生日とする1:2の株式分割を発表 当社の株価水準が上がってきており、投資家が投資しやすい環境を整えることが重要であると判断 投資単位当たり金額の引き下げにより、流動性向上と投資家層の拡大を図る (単位:円) 過去2年間の株価推移 4,500 4,000 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0
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