Dms Inc. · TSE:9782

Dms — FY2013 Earnings Presentation

34 slides from Dms's earnings presentation, March 2013

  1. Slide 1: 2013年3月期(第54期)決算説明資料

    2013(5FR25 93 AM BS RUE te lif DMS INC.

  2. Slide 2: コンテンツ

    コンテンツ 1.会社概要・事業内容 2.市場動向と当社の取組み 3.2013(平成25)年3月期決算概要 4.2014(平成26)年3月期業績見通し 5.今後の展望 1

  3. Slide 3: 会社概要・事業内容

    SHPEE- BEAR

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 社 名 株式会社ディーエムエス 1961(昭和36)年4月 ダイレクト・メール・サービス株式会社設立 1964(昭和39)年8月 東京都千代田区神田小川町一丁目11番地 大阪支社開設 本店所在地 1976(昭和51)年4月 千代田小川町クロスタ10階 業務センター(ウエアハウス)開設 1980(昭和55)年7月 設 立 1961年4月 株式会社デックに資本参加 企画制作部門の充実図る 1981(昭和56)年10月 朝霞業務センター開設 1985(昭和60)年10月 代 表 者 代表取締役社長 山本克彦 DMS第二ビル社屋完成 1991(平成3)年4月 (株)ディーエムエスに社名変更

  5. Slide 5: 事業概要

    事業概要 顧客データベースを活用した販売促進戦略の提案から、ダイレクトメールに係るメーリングサービスやセー ルスプロモーション全般にわたる業務をトータルサポートしております。単に情報を一方的に発信するとい 事 業 概 要 う、一般的な広告手段だけでなく、生活者から、ダイレクトにレスポンス(注文や反応)のとれる効果的な コミュニケーション・メディア(媒体)の提供とその業務運営を事業としております。 ダイレクトメール部門 DM広告企画・制作、メーリングサービス、顧客情報処理サービス、ダイレクトマーケティング事業のサポートビジネスなど、ダイレクトメールに関するあら ゆる業務をトータルサポートしており

  6. Slide 6: DMSの強み

    DMSの強み 当社の強みは、クライアント企業と本来の目的を共有して、その目的 に向かってすすむ姿勢と実行力にあります。 プロセスの一部だけでなく、施策の効果を高めるための企画から実施、 実施後の改善提案まで、クライアント企業の「売れる仕組みづくり」 をトータルサポートできることが当社の強みです。 5

  7. Slide 7: 市場動向と当社の取組み

    市場動向と当社の取組み

  8. Slide 8: 市場動向

    市場動向 経済環境 ・復興需要による下支え ・海外経済の減速の影響 ・政権交代に伴う円安、株価上昇 広告業界 顧客企業における販促企画の需要が 堅調に推移 7

  9. Slide 9: DMの市場動向(2012年)

    DMの市場動向 (2012年) 「日本の広告費」 (㈱電通) 2012年(1~12月)、日本の総広告費は、5兆8,913億円(前年比103.2%)。 ⇒DM(郵送料・民間メール便配達料)は、 3,960億円(前年比101.3%)。 ⇒総広告費に対する DMのシェアは、6.7% (前年は6.8%) 8

  10. Slide 10: 取扱通数実績

    取扱通数実績 今期の当社における 郵便・民間メール便などによる 年間DM取扱通数 2億8,800万通 9

  11. Slide 11: 当社の取組み①

    当社の取組み① 新規顧客開拓 “トータルサービス”を強みに新規顧客開 拓を積極的に展開し、売上拡大を図る。 メーリングサービス業務の内製化 業務センターを中核とした生産体制の増強 と効率化により、宛名データ処理・出力や メーリングサービス業務の内製化を推進。 10

  12. Slide 12: 当社の取組み②

    当社の取組み② 新サービス開発への積極的な取組み 「通販・EC出荷代行サービス」を本格的に開始 し、365日出荷体制でサービスを提供。更には、 通販・EC出荷代行サービス 通販事業者様のマーケティング課題に対するソ リューション営業を行うなど、拡大展開中。 前事業年度より取り扱いを開始した「DM送付先 最適化サービス」では、某旅行会社様の通販部門 からの受託案件で従来のDM反応率より2倍以上 マーケティングサービスの強化 の改善効果を得られるなど、クライアント企業の 「売れる仕組みづくり」に貢献できるサービスを 提供。 さまざまなWebマーケティング上の課題を解決 するためのサービス提案を行っ

  13. Slide 13: 2013年3月期決算概要

    2013 (32 Ae25) 3A R I By Ee

  14. Slide 14: 過去5事業年度の主要連結財務指標の推移

    過去5事業年度の主要連結財務指標の推移 (単位:百万円) 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 経常利益(右軸) 純利益(右軸) 20,000 2,000 17,500 15,000 1,500 12,500 10,000 1,000 7,500 5,000 500 2,500 0 0 (単位:百万円) 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 売 上 高 18,145 17,677 16,716 17,889 17,365 営 業 利 益 727 677 432 794 1,107 経 常 利 益 706 637 389 730 1,057 当期純利益 325 419 172

  15. Slide 15: 連結損益計算書

    連結損益計算書 (単位:百万円) 科目名 24/3期 25/3期 売上高 17,889 17,365 売上原価 15,803 15,095 売上総利益 2,086 2,270 販売費及び一般管理費 1,291 1,162 営業利益 794 1,107 営業外収益 19 20 営業外費用 83 70 経常利益 730 1,057 特別利益 5 8 特別損失 49 125 税金等調整前当期純利益 686 940 法人税等合計 337 344 当期純利益 349 596 ・一部大型案件が中止となった影響により連結売上高は前期比 2.9%の減少。 ・利益面では、一部の低採算案件が整理され、ダイレクト

  16. Slide 16: セグメント別売上高

    セグメント別売上高 (単位:百万円) 科目名 24/3期 25/3期 売上高 17,883 17,339 DM部門 16,210 15,569 セールスプロモーション部門 1,174 1,137 イベント部門 457 575 賃貸部門 41 57 15

  17. Slide 17: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (単位:百万円) 科目名 24/3期 25/3期 科目名 24/3期 25/3期 流動資産 5,278 5,388 負債 6,560 6,031 固定資産 7,896 7,832 流動負債 3,477 3,306 有形固定資産 6,186 6,130 固定負債 3,082 2,725 無形固定資産 45 73 純資産 6,629 7,202 投資その他の資産 1,664 1,628 株主資本 7,428 7,937 その他の 繰延資産 15 12 包括利益累計額 ▲798 ▲734 資産合計 13,189 13,234 負債・純資産合計 13,189 13,234 ◆ポイント

  18. Slide 18: 連結キャッシュ・フロー

    連結キャッシュ・フロー (単位:百万円) (参考) 25/3期 主な増減内容 24/3期 会計年度 会計年度 ●税金等調整前当期純利益の計上:940 営 業 活 動 ●減価償却費の計上:443 キャッシュ・フロー 892 ●売上債権の増加:▲217 1,025 投 資 活 動 ●業務センターにおける設備投資:▲271 キャッシュ・フロー ▲265 ▲134 ●配当金の支払い:▲87 財 務 活 動 キャッシュ・フロー ▲552 ●有利子負債の支払い:▲425 ▲526 現 金 及 び 現金同等物残高 1,520 1,446 ◆ポイント ●大幅増益を背景にフリー・キャッシュフローをプラスで維持。

  19. Slide 19: 2014年3月期業績見通し

    2014 (72 A26) 4E3 A > tf FF WH L

  20. Slide 20: 平成26年3月期 連結通期業績予想

    平成26年3月期 連結通期業績予想 経済環境 新政権によるデフレ脱却のための政策実施を背景 として回復に向かう見込み 次期における当社の取組み ①積極的な営業展開ならびに現場の生産性向上の推進 ②ウェブ・モバイル関連サービスの開発による事業領域 の拡大 ③「通販・EC出荷代行サービス」「DM送付先最適化 サービス」などの営業強化 19

  21. Slide 21: 平成26年3月期 連結通期業績予想

    ◆平成26年3月期 連結通期業績予想 (単位:百万円) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 増減比 増減比 増減比 増減比 予想数値 予想数値 予想数値 予想数値 (%) (%) (%) (%) 連結 17,550 1.1 1,130 2.0 1,090 3.1 650 9.0 ◆平成26年3月期 配当予想 1株当たり年間配当金(予想) 15円00銭 20

  22. Slide 22: 今後の展望

    ez OO PAS

  23. Slide 23: 当社の目指す姿

    当社の目指す姿 当社の強み 市場動向 ● ダイレクトマーケティングにおけるリアル ● 企業イメージやブランド(商品)への共感を 施策(DM、SP、イベント)のトータルサー 得るための施策の実施 ビスを提供 ● 顕在顧客だけでなく潜在見込客も含めて ● 大手企業を中心とした優良顧客基盤 アプローチ 消費者動向 情報チャネル ● 生活者消費行動の変化 ● スマートフォンやタブレット端末の普及拡大 (共感した情報をつながりの中で共有・拡散) ● Facebook、Twitter等のソーシャルメディ ● 複数のメディアから情報を収集 アの利用者拡大 顧客企業において、従来のマーケティング活動だけ でな

  24. Slide 24: 当社の目指す姿

    当社の目指す姿 このようなマーケティングの潮流に対して、 ディーエムエスは・・・ ダイレクトマーケティングにおける リアル施策とウェブ施策を実施できる機能を持ち、 これらを駆使したクロスメディア戦略を立案し、 企業と生活者のよい関係づくりを トータルサポートする企業を目指します。 23

  25. Slide 25: 当社の目指す姿

    当社の目指す姿 リアル施策 ダイレクトメールをはじめ SPやイベントなどリアル 施策を実施する。 DMSの目指す姿 リアル施策 Web施策 クロスメディア戦略の 立案と実施 Web施策 Web、モバイル、ソーシャ ルの領域でコミュニケー ション施策を実施する。 企業と生活者のよい関係づくりをトータルサポート 24

  26. Slide 26: 対処すべき課題

    対処すべき課題 費用対効果の高いダイレクトマーケ WEBやモバイルを活用したマーケティ ティングを実現して、付加価値の創造 ングを支援し DM・SP・イベントと 流 にチャレンジしてまいります。 れ 合わせて幅広い分野で課題解決する 企画制作 の サービスを提供してまいります ニ ー 情報処理 ズ 範囲のニーズ ロジスティクス SP SP DM イベント イベント 封入梱包 発送 通販・ECの物流面での支援をさらに 拡大し、DMやWebなど他のサービ スと合わせて、ネットショップ様の 売上拡大に貢献してまいります。 25

  27. Slide 27: 通販・EC出荷代行サービスの開発

    通販・EC出荷代行サービスの開発 セミナーや見学会等による集客を通じて新規受注の獲 得を目指すとともに、DMやWeb等の他のマーケ ティングサービスとの事業シナジー創出を図ってまい ります。 26

  28. Slide 28: マーケティングサービスの強化

    マーケティングサービスの強化 ■ DM送付先最適化サービス ■ 顧客育成プログラムDMサービス DM反応率の大幅な改善を実現。 新たな顧客データ分析手法の開発。 !! !! ■ DMガイドブック 効果的なDM施策の実施提案。 顧客データ分析や、キャンペーン、クリエイティブの 提案により、顧客企業の「売れる仕組みづくり」に貢 献できるサービス開発を推進してまいります。 27

  29. Slide 29: Web・モバイルマーケティングのサービス開発

    Web・モバイルマーケティングのサービス開発 Web・モバイル 協力会社の開発 マーケテイングの支援 協力会社の開発と並行してWebやモバイルを活用した マーケティングを支援していくことで、DM・SP・イ ベントとのクロスメディア化を図ってまいります。 28

  30. Slide 30: 海外市場の検討

    海外市場の検討 東南アジア諸国をターゲット 著しい経済成長のさなかにあり、高額消費財の普及が急 速に進む東南アジア諸国をターゲットとして調査・研究 を進め、事業展開の可能性を検討してまいります。 29

  31. Slide 31: 対処すべき課題

    対処すべき課題 社内リソースを最大限に活用することで、営業展開に 売上の拡大と おいては既存顧客の深耕と新規顧客の開発を一層進め、 現業部門においては生産性向上による更なる利益貢献 コスト削減 を図ってまいります。 個人情報の取扱いに対する社会の意識の高さや当社の 個人情報保護の 情報セキュリティに対する顧客企業からの期待などに 鑑み、当社では「プライバシーマーク」「ISMS」 継続的な改善 認証に基づいたマネジメントシステムにより個人情報 保護の継続的な改善に努めてまいります。 東日本大震災以降、災害発生時における事業活動の継 続や早期復旧、従業員の安否確認手順などを取りまと 事業継続への

  32. Slide 32: トピックス:more communicationと資本業務提携

    トピックス 株式会社more communicationと 資本業務提携を結びました ウェブ・モバイルマーケティングサービス の開発を強力に推進していく体制を整える ため、株式会社more communication と資本業務提携を結びました。 この提携によりそれぞれの特色を組み合わ せることで、シナジーを生み出し、企業価 値の向上につなげていきます。 31

  33. Slide 33: トピックス:福岡に新営業所を開設

    トピックス 福岡に新たな営業所を開設しました。 Fukuoka division 西日本エリアにおける営業強化策の 一環として、福岡県に新たな営業所 を開設したしました。 国内有数の大商業圏である福岡県を 中心に新たな営業エリアを開拓し、 更なる売上拡大を図ってまいります。 32

  34. Slide 34: お問い合せ

    業績見通しにつきましては、その目標達成に向けて事業を展開してまいりますが、 経済状況や市場動向の変化など様々な要因により変動する可能性があります。 【本件資料に関するお問い合せ】 株式会社ディーエムエス (経営企画室) TEL:03-3293-2961(代)

DMS — FY2013 Earnings Presentation on 6ix