Dms Inc. · TSE:9782
Dms — Q3 FY2023 Earnings Presentation
16 slides from Dms's earnings presentation, March 2023
Slide 1: 2023年3月期第3四半期決算概要
株式会社ディーエムエス (証券コード9782) 2023年3月期第3四半期決算概要 顧客企業と生活者の よい関係づくりをトータルサポート 1
Slide 2: 概要
概要 新型コロナの影響緩和がより一層明確になる中、 企業のプロモーション活動やイベント開催が回復に向かう。 主力のダイレクトメール事業は、既存顧客の取引窓口拡大や 新規受注が奏功するも、一部案件の取扱い減少が影響。 物流事業は、既存の通販出荷案件が取扱いを伸ばすも、 一部の通販・販促支援案件が終了・減少。 セールスプロモーション・イベント事業では、 業務設計力・複合サービス提供の強みを活かした、 新型コロナ関連案件の受注が社会貢献を兼ねて業績に貢献。 2022年10月上方修正に対して、売上74%、営業利益80%の進捗。 2
Slide 3: 目次
目次 1 2023年3月期第3四半期決算概要 2 2023年3月期業績予想 3
Slide 4: 2023年3月期第3四半期決算概要
1 2023年3月期第3四半期決算概要 4
Slide 5: 2023年3月期第3四半期実績
2023年3月期第3四半期実績 (単位:百万円) 2022/3期3Q 2023/3期3Q 増減額 増減率 売上高 20,796 22,705 +1,908 +9.2% 営業利益 1,184 1,533 +349 +29.5% 経常利益 1,203 1,562 +359 +29.8% 四半期純利益 755 1,113 +357 +47.4% 5
Slide 6: 営業利益の要因
営業利益の要因 一部高採算案件の反動と人件費・経費の増加があったものの、 増収効果がこれらをカバーし、大幅増益 雑給費 (人件費)増加 経費増加 (広告宣伝費等) 増収効果 ▲73 ▲24 ▲20 466 一部高採算案件 終了の影響 1,533 1,184 + 349 (単位:百万円) 2022/3期3Q 2023/3期3Q 6
Slide 7: ダイレクトメール事業
ダイレクトメール事業 (単位:百万円) 2022/3期3Q 2023/3期3Q 増減額 増減率 売上高 16,987 16,591 -396 -2.3% セグメント 利益 1,337 1,163 -174 -13.0% 【主な要因】 既存顧客の取引窓口拡大や新規受注が奏功した一方、夏期以 降の一部既存案件におけるDMプロモーション減少が影響。 一部の高採算案件終了などにより前年同期比で減益。 7
Slide 8: 物流事業
物流事業 (単位:百万円) 2022/3期3Q 2023/3期3Q 増減額 増減率 売上高 1,979 1,749 -230 -11.6% セグメント 利益 38 3 -34 -89.8% 【主な要因】 新規・既存の通販案件が取扱い伸ばすも、一部の通販案件終了 と販促支援案件の取扱い減少により前年同期比で減収。 業務効率化による作業人件費抑制に努めるも、高採算案件の終 了・縮小などにより減益。 8
Slide 9: セールスプロモーション事業
セールスプロモーション事業 (単位:百万円) 2022/3期3Q 2023/3期3Q 増減額 増減率 売上高 483 2,644 +2,160 +446.5% セグメント 利益 128 695 +566 +442.0% 【主な要因】 新型コロナ関連の事務局運営業務等の受注により大幅増収。 コールセンターやバックオフィス業務の稼働率向上により業務部門 の生産性が増進し、大幅増益。 9
Slide 10: イベント事業
イベント事業 (単位:百万円) 2022/3期3Q 2023/3期3Q 増減額 増減率 売上高 1,260 1,633 +372 +29.6% セグメント 利益 137 156 +18 +13.5% 【主な要因】 前年夏期の国際的スポーツイベントの反動があったものの、 新型コロナワクチン接種会場運営業務や、集客を伴う販売促進・ スポーツイベントの回復需要取り込みが進み、2ケタ増収益。 10
Slide 11: 2023年3月期業績予想
2 2023年3月期業績予想 11
Slide 12: 業績予想の進捗
業績予想の進捗 2022年10月28日上方修正 2,000 通期予想進捗率 30,000 売上高 売上高 74.0% 30,700 営業利益 1,500 営業利益 80.7% 1,900 売上高 22,705 20,000 営業利益 1,000 1,533 10,000 500 (単位:百万円) 0 0 2023/3期3Q 2023/3期通期 (実績) (予想) 12
Slide 13: 2023年3月期【通期】予想
2023年3月期【通期】予想 2022年10月28日上方修正 ◎ 過去最高額 (単位:百万円) 2022/3期 2023/3期 実績 構成比 予想(修正) 前年増減額 前年増減率 構成比 ◎ 売上高 27,973 100.0% 30,700 +2,727 +9.7% 100.0% 売上原価 24,916 89.1% 27,354 +2,438 +9.8% 89.1% 売上総利益 ◎ 3,057 10.9% 3,346 +289 +9.4% 10.9% 販管費 1,386 5.0% 1,446 +60 +4.3% 4.7% ◎ 営業利益 1,671 6.0% 1,900 +229 +13.7%
Slide 14: 今後の取組み
今後の取組み ダイレクトメール事業 物流事業 新型コロナ影響緩和による回復需要から EC市場の成長を機会に通販出荷の新規 顧客企業に蓄積された顧客データを活用 案件獲得を促進。DM既存顧客の物流 したDM利用を積極取り込み。 ニーズを開発。 データ保有社のDMメディア事業を支援、 冷蔵設備を強化し、新規食品通販案件の 新規開発を使途とするDM利用を活性化。 受注決定。取扱量の拡大と業務効率化に より利益改善進める。 セールスプロモーション事業 イベント事業 新型コロナ関連の住民支援案件を継続 集客をともなうスポーツや販売促進イベン 受注。これらを契機に公共サービス分野 ト再開に伴い、主催団体や
Slide 15: 次の30年に向けて
顧客企業と生活者の よい関係づくりをトータルサポート 次の30年に向けて・・・ ダイレクトメールの枠組みを超えた デジタル&リアルの 総合情報ソリューション企業へ 15
Slide 16: 本資料の取扱いについて
本資料の取扱いについて 本資料には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。 これらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づく ものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。 様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められて いる会計原則に従って表示されています。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する 発表等につき、開示規則により求められる場合を除き、必ずしも修正