Casio Computer Co., Ltd. · TSE:6952

Casio Computer — FY2024 Earnings Presentation

36 slides from Casio Computer's earnings presentation, May 14, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期 決算説明会

    2024年3月期 決算説明会 2024年5月14日 カシオ計算機株式会社

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ. 2024年3月期 決算概要 Ⅱ. 2025年3月期 通期業績の見通し/中期経営計画

  3. Slide 3: 2024年3月期 決算概要

    Ⅰ. Ⅰ.2024年3月期 2024年3月期第2四半期 決算概要 決算概要

  4. Slide 4: 2024年3月期 第4四半期 実績

    2024年3月期 第4四半期 実績 全社連結実績 単位:億円 セグメント別実績 単位:億円 第4四半期(1月~3月) 第4四半期(1月~3月) 2022年度実績 2023年度実績 前年比 2022年度実績 2023年度実績 前年比 売上高 364 406 111% 売上高 626 675 108% 時計 営業利益 33 41 8 営業利益率 9.0% 10.2% 営業利益 17 24 143% 売上高 211 218 103% コンシューマ 営業利益 4 -1 -5 営業利益率 2.7% 3.5% 営業利益率 1.7% - 売上高 38 41 108% 経常利益 26 38 147% システム

  5. Slide 5: 2024年3月期 通期実績

    2024年3月期 通期実績 全社連結実績 単位:億円 セグメント別実績 単位:億円 通期(4月~3月) 通期(4月~3月) 2022年度実績 2023年度実績 前年比 2022年度実績 2023年度実績 前年比 売上高 1,575 1,670 106% 売上高 2,638 2,688 102% 時計 営業利益 236 209 -27 営業利益率 15.0% 12.5% 営業利益 182 142 78% 売上高 864 845 98% コンシューマ 営業利益 43 19 -24 営業利益率 6.9% 5.3% 営業利益率 5.0% 2.3% 売上高 146 125 86% 経常利益 196 17

  6. Slide 6: 第4四半期における計画差の主要因

    第4四半期における計画差の主要因 主要セグメントの計画差 単位:億円 2023年度 3Q累計実績 (4月~12月) 4Q計画 4Q実績 計画差 通期計画 通期実績 売上高 1,265 455 406 ‐50 1,720 1,670 時計 営業利益 168 67 41 ‐26 235 209 売上高 628 232 218 ‐15 860 845 コンシューマ 営業利益 20 15 ‐1 ‐16 35 19 • 年末から急速に落ち込んだ中国市場の厳しい消費環境が4Qも続いた • 中国経済の低迷が周辺諸国の売上にも大きく影響 (特にG-SHOCKの販売に影響) 時計 • 上期で実店舗での販売が前期

  7. Slide 7: 時計事業:第4四半期/通期 実績

    時計事業:第4四半期/通期 実績 単位:億円 第4四半期(1月~3月) 地域別売上高 上期実績 下期実績 通期実績 前期 今期 売上高 818 364 406 853 1,670 営業利益率 13.1% 9.0% 10.2% 12.0% 12.5% 国内:16% その他:41% • 北米は実店舗減少の影響が継続、中国は消費マインド低下により販売が期待を下回る (インド・アセアン16%) 北米:14% • 欧州は堅調も、国内は内需の戻りが低調で横ばい 欧州:19% 中国:10% ※第4四半期実績(1月~3月) 7 Ⓒ 2024 CASIO COMPUTER CO., LTD.

  8. Slide 8: 時計事業:第4四半期 プロダクト別実績と概況

    時計事業:第4四半期 プロダクト別実績と概況 G-SHOCK比率 (BABY-G含) 約49%(メタル約12%・プラスチック約37%) G-SHOCK売上個数 約180万個 (内BABY-G 約20万個) ※前期4Q約180万個(内BABY-G 約20万個) G-SHOCK(メタル・MR-G) G-SHOCK(プラスチック) • 初代モデルをフルメタル化し最新機能を搭載した『GMW-B5000D』が日 • 『GA-2100』、『GA-B2100』など八角形フォルムの2100シリーズのバ 本、中国で好調継続 リエーション展開がグローバルで堅調 • 干支の龍をモチーフにしたゴールドカラーの『MTG

  9. Slide 9: 時計事業:第4四半期 エリア別売上実績と概況

    時計事業:第4四半期 エリア別売上実績と概況 前年同期比(現地通貨ベース) 全体:+2% 国内:+2% 中国:-4% • 都市部は免税需要回復傾向だが郊外店は鈍化 • 年末からの消費者マインドの冷え込みが継続 • 国内9店舗目となる直営店「G-SHOCK STORE NAMBA」が大阪市 なんばPARKS内にオープン 北米:-4% その他:+2% • 店舗減少の影響が継続 • インドでは2大アンバサダーを起用した販促が引き続き好調 • 自社ECのポイントプログラムをスタート、コラボモデルの拡充に取り • アセアンでは旧正月向けの製品、プロモーション戦略が好調も一部の 組み好調に推移 国では期待

  10. Slide 10: EdTech事業・サウンド事業:第4四半期/通期 実績

    EdTech(教育)事業・サウンド(楽器)事業:第4四半期/通期 実績 ■EdTech(教育) 単位:億円 第4四半期(1月~3月) ※4Q実績 上期実績 下期実績 通期実績 売上高 : 関数・一般電卓 約73% 電子辞書他 約27% 前期 今期 営業利益率 : 関数・一般電卓 約14.9% 売上高 333 157 162 285 618 営業利益 : 電子辞書他 約-2億円 営業利益率 12.1% 12.0% 9.2% 6.0% 9.3% ※通期実績 売上高 : 関数・一般電卓 約83% 電子辞書他 約17% 営業利益率 : 関数・一般電卓 約16.5% • 関数電卓はペントアップ需要が上期

  11. Slide 11: システム事業:第4四半期/通期 実績

    システム事業:第4四半期/通期 実績 単位:億円 第4四半期(1月~3月) 上期実績 下期実績 通期実績 前期 今期 売上高 54 38 41 71 125 営業利益 -14 -4 -1 -12 -26 HRソリューション事業(CHS) 電子レジスター(SA) • 人事統合システムADPS顧客のリプレース対応を継続 • インボイス制度対応需要が続きBluetoothレジスターの導入増 • 既存顧客へタレントマネジメントシステムのクロスセルを推進 ハンディターミナル(PA) 小規模事業者向け経営支援事業(SMB) • 新規開発を停止し、新規顧客への販売活動を停止 • 2大法改正(インボイス制度、

  12. Slide 12: 通期業績の見通し/中期経営計画

    Ⅰ. Ⅱ.2024年3月期 2025年3月期第2四半期 決算概要 通期業績の見通し/中期経営計画

  13. Slide 13: 中期経営計画の位置付け・初年度の取り組み

    中期経営計画の位置付け・初年度の取り組み 中期経営計画3ヶ年の前半を「収益基盤強化期」と位置付け、収益改善施策・基盤強化施策の実行、 成長領域への戦略投資により、事業構造の立て直しに取り組む 2023年5月発表 3ヶ年中期経営計画 重点施策  中期の事業成長に向けた成長投資 • G-SHOCK Premiumメタルラインに対するブランディング投資 • Webアプリビジネスへの積極投資によるビジネスモデルの転換加速 • DX積極投資によるデジタルマーケティング等 バリューチェーン改革の加速  収益改善施策/基盤強化施策による事業体質改善 • 赤字事業に対する構造改革加速 • 資産の有効活用(

  14. Slide 14: 中期経営計画: 初年度総括

    中期経営計画: 初年度総括 総括 主要KPI 2023年 2024年 3月期実績 3月期実績 G-Premium売上構成比 15 15.2  コロナ禍で抑制していた政策投資を積極的に活用し、Gブランドの認知拡大 ※Gブランド内 % % と高価格帯構成比向上による収益力の回復を目指したが、消費需要の減少 D2C売上構成比 7 ※自社EC/直営店 % 8 % 時計 を受ける インド・アセアン売上構成比 14 % 14  中国市場全体の厳しい状況が更に長期化 % CASIO ID 登録者数 ※ e-mail含む 650 万人 980 万人  関数電卓において、先進国では、ハードとソフトの融合に

  15. Slide 15: 中期経営計画: 初年度総括 [時計事業G-SHOCKのブランド投資結果]

    中期経営計画: 初年度総括 [時計事業G-SHOCKのブランド投資結果] G-SHOCK40周年を機に、SHOCK THE WORLDを世界7カ国で開催し、G-SHOCK未開拓である インドでは一定の成果を得られた。他エリアにおいてはブランドの認知度やイメージ向上に繋がるも、 売上への貢献には差異があった 認知度 向上施策 インド : 2大アンバサダーの発信から店頭展開まで一気通貫した施策により販売拡大 北米 : グローバルアンバサダーを起用し、発信・訴求するも期待値に届かなかった アセアン: アセアン横断のブランド発信を狙ったが、エリア限定の効果にとどまった 北米において40周年限定モデル、

  16. Slide 16: 事業ポートフォリオの考え方

    事業ポートフォリオの考え方 ポートフォリオ方針に基づき、不採算領域の抜本改革、成長領域への重点投資を推進 高 成長候補事業 成長事業  教育アプリ  HR (ClassPad.net) (人事ソリューション)  メディカル  SMB (AI画像ソリューション) (経営支援ソリューション) 競争環境/事業状況を見極めながら 適切な投資(M&A含む)を通じて 市場におけるポジション確立 成長性 課題事業 成熟事業 事業環境変化を注視しながら、構造改革・効率化・撤退など 抜本的な施策含めて迅速な判断で推進  電子辞書  サウンド  時計 成長に向けた積極的な事業 高付加価値モデルシフト

  17. Slide 17: 事業ポートフォリオの考え方 再成長に向けた事業戦略

    事業ポートフォリオの考え方 再成長に向けた事業戦略 高 成長候補事業 成長事業  教育アプリ  HR (ClassPad.net) (人事ソリューション)  メディカル  SMB (AI画像ソリューション) (経営支援ソリューション) 競争環境/事業状況を見極めながら 適切な投資(M&A含む)を通じて 市場におけるポジション確立 成長性 課題事業 成熟事業 事業環境変化を注視しながら、構造改革・効率化・撤退など 抜本的な施策含めて迅速な判断で推進  電子辞書  サウンド  時計 成長に向けた積極的な 事業投資、M&A含む  PA(ハンディターミナル) →新規開発/新規顧客の販売

  18. Slide 18: 事業ポートフォリオの考え方

    事業ポートフォリオの考え方 高 成長候補事業 成長事業  システム事業 • PA(ハンディターミナル)事業の新規開発、 新規顧客への販売活動停止 • SA(電子レジスター)事業の終息 不採算事業への対応 成長性  辞書(EdTech事業) 課題事業 • 成熟事業 事業ポートフォリオの考え方に基づき 事業環境変化を注視しながら、構造改革・効率化・撤退など 早期に事業の方向性を見極め、収益性を改善 抜本的な施策含めて迅速な判断で推進  電子辞書  サウンド  サウンド事業  時計 • 中高価格帯(高付加価値)ラインアップの強化  PA(ハンディターミナル) • 原価率改善/固定費削減

  19. Slide 19: 事業体質改善に向けた構造改革/収益改善施策

    事業体質改善に向けた構造改革/収益改善施策 ■システム事業の構造改革 不採算事業 ・PA事業: 今後の新規商品開発、新規顧客への販売活動を停止 への対応 ・SA事業: 電子レジスター及び店舗向けクラウドサービスの提供事業を終息 ■構造改革による固定費の削減 ・人員構造の適正化 ・グループ全社で約500人規模を想定 ⇒ 来期(2026年3月期)以降の固定費を約50億円削減 経営基盤 の強化 ■ガバナンス強化/その他施策 ・社外取締役の増員 ・TSR(株主総利回り)連動型役員賞与制度の導入 ・役員報酬カット ・株主還元の強化(自社株買い50億円の実施) 19 Ⓒ 2024 CASIO COMPUT

  20. Slide 20: 中期経営計画の見直し

    中期経営計画の見直し  事業環境を鑑みて構造改革等を実施するも、下記の通り計画を見直し 今期はポートフォリオ方針にもとづいて課題事業のさらなる構造改革に注力 単位:億円 (修正)中期計画 単位:億円 23年 24年 26年 25年 26年 連結 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 通期実績 通期実績 通期計画 上期計画 下期計画 通期計画 通期計画 売上高 2,638 2,688 3,100 1,375 1,375 2,750 2,900 営業利益 182 142 360 80 80 160 260 利益率 6.9% 5.3% 11.6% 5.8% 5.8% 5.8% 9.0% 経常利益

  21. Slide 21: 2025年3月期/2026年3月期 セグメント別売上・営業利益 計画

    2025年3月期/2026年3月期 セグメント別売上・営業利益 計画 単位:億円 24年3月期 通期実績 25年3月期 通期計画 26年3月期 通期計画 上期計画 下期計画 売上高 営業利益 利益率 売上高 営業利益 利益率 売上高 営業利益 利益率 売上高 営業利益 利益率 売上高 営業利益 利益率 時計 1,670 209 12.5% 830 105 12.7% 870 115 13.2% 1,700 220 12.9% 1,760 260 14.8% コンシューマ 845 19 2.3% 460 20 4.3% 430 10 2.3% 890 30 3.4% 975 65 6.7% Ed

  22. Slide 22: 時計事業: 再成長戦略

    時計事業: 再成長戦略 現状認識を踏まえ、新たな商品開発への取り組みを再強化・販売注力商品を見直し、KPIを一部修正  再成長戦略と実行施策・KPI 新戦略 コロナ禍 ・G-SHOCK 新デザインカテゴリーの価値創出 タフネス技術を起点とした『新デザインカテゴリー』 の開発とマーケティングの融合による価値創出 2019年よりメタルCMF戦略を仕掛けたが、その後3年間に渡る コロナ禍で効果的な宣伝施策が打てず、同時に商品の鮮度も低下し たことが、前期の戦略投資効果が薄れた主要因と考察。 再度タフネスを起点とした技術開発をもって、新たなデザイン カテゴリー開発を進めるとともに、宣伝投資の手法も変

  23. Slide 23: 時計事業: 再成長戦略

    時計事業: 再成長戦略  再成長戦略と実行施策・KPI 2024年 2026年 3月期 3月期 見直し ・G-SHOCKメタルシリーズによる 見直し:G-Premium拡大は、 G-Metal ブランドステージに応じたエリアマーケティングの実施 ブランドステージの低いエリアでは 売上構成比 29 35 ターゲットユーザーに応じた中・高価格帯流通の拡大 時間を要する。取り組みは継続しつつ ※G-SHOCK内 % % メタルラインの拡大を図る ・インド・アセアン市場における売上拡大加速化 インド インド : 2大アンバサダー活用によるG-SHOCK認知拡大と5大都市への展開強化 アセアン 14

  24. Slide 24: EdTech(教育)事業: 中期戦略

    EdTech(教育)事業: 中期戦略 ■ 教育関数電卓 ■ 教育アプリ(CP.net) 新興国中心に未解禁国の需要創造 ユーザーの囲い込みに注力  主要新興国  LTV(*)向上に繋がるカスタマーサクセス *Life Time Value ・電卓解禁国の拡大による需要の創出 ・ユーザーコミュニケーションの強化 各国の政府・教育機関に働きかけを継続し、試験での使用許可などにより ユーザーコミュニティや教育関係者とのネットワークを利用した活用事例の蓄積 電卓利用の解禁を目指す ・顧客ニーズをサービスへ反映するアジャイル体制構築 ・正規品シェアの拡大 営業と開発の一体型組織の組成 真贋の判定を迅

  25. Slide 25: サウンド(楽器)事業: 中期戦略

    サウンド(楽器)事業: 中期戦略 高付加価値ジャンルのシェア拡大及び収益構造の見直しによる利益改善 ブランド認知拡大を継続  Privia ・『Privia20周年』を軸にグローバルにライフスタイルピアノとして価値軸訴求 世界各地数多くのアーティスト・ライフスタイル系パートナーのコンテンツ群をスペシャルサイトで展開 2024年 2026年  CELVIANO 3月期 3月期 ・巨大な中高価格帯 木工ピアノジャンル市場でのシェア奪取・売上拡大 高付加価値 ジャンルの 59 70 売上構成比 % % 見直し: Slim&Smartと同等の収益性の 収益構造の見直し 製品へとシフト ・コストダウ

  26. Slide 26: キャピタルアロケーション方針

    キャピタルアロケーション方針 【最新見直し】 追加創出キャッシュ キャッシュ配分原資 キャピタルアロケーション +100億円 (3年累計) (3年間) 【基本方針 (変更無)】 手元余剰資金 ■ 事業成長投資枠 ・ コア事業への投資促進のため『事業成長投資枠』設定 約300億円 300億円 ・ アライアンス等のための『戦略投資枠』設定 ⇒ 未使用分は追加株主還元を検討 ■ 戦略投資枠 ・ 余剰資金をキャッシュ配分原資として活用 B/Sマネジメント 200→250億円 ・ B/Sスリム化、及び株主還元強化により資本収益性 300億円±α の改善を図る 中計発表時 ■ 追加株主還元 【進捗状況】

  27. Slide 27: 目標財務指標

    目標財務指標 2023年3月期 2024年3月期 2026年3月期 目標 実績 実績 中計発表時 新目標 ROE 5.9% 5.3% 10%超 8%超 ROIC 4.7% 3.6% 8%超 6%超 ROIC = 税引後営業利益 ÷ 期首期末平均投下資本(有利子負債+純資産) 手元流動資金 1,307億円 1,447億円 1,000億円水準 1,000億円水準 自己資本比率 66% 66% 60%強 60%強 (中計3年間平均) (中計3年間平均) 配当性向 82.3% 88.4% 60%水準 80%水準 DOE 4.9% 4.7% 5%水準 5%水準 総還元性向 99.4% 164.1% 80

  28. Slide 28: マテリアリティ

    マテリアリティ ■新マテリアリティ策定  2030年に向けた基本方針や経営環境を踏まえ、新たなマテリアリティに見直し  従来のCSR側面の重要課題に、「企業の持続的な成長・価値創造」につながる重要課題を加え、「事業を通じた価値創造」 「経営資本の増強」「経営基盤の強化」の3つのグループで整えた8項目のマテリアリティに再編 マテリアリティグループ① 人々の価値観の変化・多様化を捉えた 事業を通じた 「イノベーション」の創出 「価値創造」 マテリアリティグループ② <人的資本> <知的資本> <製造資本> 「経営資本」 従業員との 技術・ノウハウの レジリエントな 信頼・共感関係づくり 「深化

  29. Slide 29: 人的資本経営の強化に向けた取り組み

    人的資本経営の強化に向けた取り組み  当社の事業環境を踏まえ、組織/社員のパフォーマンスを最大化し、企業価値向上につながる人的資本経営を強化  社員が力を最大限に発揮するための「健康経営」の推進、デジタル対応を含めた事業環境の変化に自発的かつ迅速に対応する 「組織能力の向上」、 「自律人材」の確保・育成、多様な人材の力を結集して着実に成果を生み出す「人材マネジメント」の強化を 推進 健康経営 組織能力の向上 自律人材 人材マネジメント 【方針】 【方針】 【方針】 【方針】 社員が力を最大限発揮するため 事業運営に根差した社員の チャレンジ精神旺盛でパフォーマン 多様な人材が力を発揮し、

  30. Slide 30: 補足資料

    Ⅰ. 2024年3月期 第2四半期 決算概要 補足資料

  31. Slide 31: 為替影響について

    為替影響について 為替感応度 1円(人民元は0.1円)の変動による影響額 今期想定為替レート(円) 売上高 営業利益 米ドル 145 10億円 -0.5億円 ユーロ 160 3.0億円 2.0億円 人民元 20.0 1.4億円 0.7億円 31 Ⓒ 2024 CASIO COMPUTER CO., LTD.

  32. Slide 32: 時計事業:売上高推移等

    時計事業:売上高推移等 (億円) 四半期売上高推移 500 地域別構成比 その他 中国 欧州 北米 国内 433 447 418 430 100% 412 413 406 384 19% 17% 19% 20% 16% 16% 18% 18% 18% 16% 17% 16% 400 370 368 364 80% 324 14% 13% 16% 15% 14% 14% 16% 16% 14% 17% 14% 18% 300 16% 60% 12% 14% 16% 17% 16% 19% 19% 16% 17% 18% 20% 13% 11% 10% 200 25% 24% 14% 17% 15

  33. Slide 33: 貸借対照表

    貸借対照表 単位:億円 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 3月末 3月末 3月末 3月末 3月末 3月末 資産合計 3,575 3,341 3,320 3,373 3,352 3,499 負債合計 1,459 1,316 1,201 1,184 1,136 1,187 自己資本比率 59.2% 60.6% 63.8% 64.9% 66.1% 66.1% D/Eレシオ 0.33 0.31 0.25 0.23 0.22 0.22 現預金・有価証券・現先短期貸付金 1,326 1,347 1,405 1,351 1,307 1

  34. Slide 34: 株主還元

    株主還元 1株配当・自社株買い・総還元性向 1株配当(円) 自社株買い(億円) 総還元性向 (円) (億円) 50 180 164.1% 45 160 40 140 35 120 30 90.5% 90.9% 100 25 99.4% 83.9% 80 20 60 15 50.1% 40 10 5 20 0 0 FY19/3 FY20/3 FY21/3 FY22/3 FY23/3 FY24/3 34 Ⓒ 2024 CASIO COMPUTER CO., LTD.

  35. Slide 35: 本資料における業績予想及び将来の予想等に関する記述は、現時点で入手された 情報に基づき判断した予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれております。 従って、実際の業績は、様々な要因により、これらの業績とは異なることがあります こと…

    本資料における業績予想及び将来の予想等に関する記述は、現時点で入手された 情報に基づき判断した予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれております。 従って、実際の業績は、様々な要因により、これらの業績とは異なることがあります ことをご承知おき下さい。

  36. Slide 36: CASIO

    CASIO

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