Trenders, Inc. · TSE:6069

Trenders — Q2 FY2018 Earnings Presentation

14 slides from Trenders's earnings presentation, Nov 14, 2017

  1. Slide 1: 2018年3月期 第2四半期決算説明資料

    2018年3月期 第 2 四 半 期 決 算 説 明 資 料 トレンダーズ株式会社 東証マザーズ:6069

  2. Slide 2: 目次

    目次 ■ 決算概要 ■ 事業の状況と今後の戦略 ©Copyright Trenders, Inc. All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 決算概要

    決算概要 ©Copyright Trenders, Inc. All Rights Reserved. 3

  4. Slide 4: 2018年3月期 第2四半期 業績概要

    2018年3月期 第2四半期 業績概要 ●売上高は前年同期と比べて15.5%増となりました。 ●増収に加えて、事業の選択と集中・生産性の向上により粗利率が上昇し、売上高販管費率が低下 したことにより、各利益は大幅な増益となりました。 2018年3月期 2017年3月期 (単位:百万円) 前年同期比 第2四半期 実績 第2四半期 実績 売上高 964 835 +15.5% 売上総利益 449 361 +24.3% -粗利率 46.6% 43.3% +3.3pt 販売管理費 325 310 +4.7% -売上高販管費率 33.7% 37.2% ▲3.5pt 営業利益 124 50 +143.9%

  5. Slide 5: 売上高(四半期推移)

    売上高(四半期推移) ●第2四半期の売上高は527百万円( 前年同期比+20.6% )となりました。 ●前年同期と比較すると「ZEKKEI Japan」の譲渡による売上の減少があったものの、マーケティング事業、 特にSNSマーケティング・エディトリアル広告が継続的に成長したことで、大幅増収となりました。 600 542 527 500 476 482 436 437 ( 百 398 400 374 万 円 ) 321 322 300 200 100 0 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 2016年3月期 20

  6. Slide 6: 営業利益(四半期推移)

    営業利益(四半期推移) ●第2四半期の営業利益は71百万円( 前年同期比+88.9% )、 営業利益率は13.6%( 前年同期比+4.9pt )と大幅な増益・営業利益率の上昇となりました。 ●今後も、マーケティング事業については、継続的なサービス成長による売上高増加により営業利益の 成長を図り、事業拡大期であるギフトEC事業(Anny magazine)については、更なる成長に向けて 投資を継続してまいります。 100 30.0% 営業利益 営業利益率 85 ( 80 25.0% 百 71 万 61 円 58 20.0% ) 60 52 15.0% 38 40 15.8% 13.6% 10.0

  7. Slide 7: 事業の状況と今後の戦略

    事業の状況と今後の戦略 ©Copyright Trenders, Inc. All Rights Reserved. 7

  8. Slide 8: トレンダーズの事業内容

    トレンダーズの事業内容 企業のプロモーション・PR支援を行う「マーケティング事業」、ギフトECサービス「Anny magazine」 を展開する「ギフトEC事業」の2つを軸とした事業展開を行っております。 SNSマーケティング アフィリエイト広告 (Instagram、Twitterなど) (成果報酬型広告) Instagramを中心としたSNSの 自社のコンテンツクリエイティブノウハウを インフルエンサーを活用したマーケティング支援 活用した獲得系サービス PRサービス トレーディングデスク マーケ (ニュースリリース、イベントなど) (広告運用) ティング デジタルメディアを中心に効果的な

  9. Slide 9: SNSマーケティング

    SNSマーケティング 企業におけるInstagramマーケティングのニーズは強く、取引社数・実施施策数ともに順調に伸 長しております。今後もInstagramを含め、インフルエンサーをマーケティングに活用するトレン ドは継続していくと予想されるため、ニーズに沿ったインフルエンサー関連サービスの開発・改善を 継続し、売上の成長を図ってまいります。 Instagram施策の取組社数・実施施策数 400 350 累計取組社数(社) LIN(Life-Influencers-Network)は、 300 衣・食・住をはじめとした、 累計実施施策数(件) あらゆる分野で活躍するインフルエンサーの 250

  10. Slide 10: SNSマーケティング(Beemine)

    SNSマーケティング Twitter Japan株式会社と国内Twitter広告の認定代理店契約を締結し、Twitter広告の 販売および、Twitterに特化したインフルエンサー事業「Beemine(ビーマイン)」の提供を 開始いたしました。 ■Beemine(ビーマイン)とは マイクロインフルエンサーと呼ばれるフォロワー数10,000前後の Twitterユーザーを中心とした、インフルエンサーネットワーク。 現在、キャスティング可能なインフルエンサーは 女性・若年層を中心とした約3000名。 ネットワークしているインフルエンサーの総フォロワー数は約300万。 インフルエンサーとTwitte

  11. Slide 11: アドテクノロジー

    アドテクノロジー スマートフォンに特化したタテ型動画広告配信サービス「TATECO(タテコ)」、6秒動画に特化 した動画広告配信サービス「BumVi(バンビ)」の開発、提供を開始しました。 今後も、市場の拡大が予測される動画領域に注力することで、更なる売上成長を図ります。 ■TATECO(タテコ) ■ BumVi(バンビ) スマートフォンに特化したタテ型動画広告配信サービス。 6秒間の超短尺動画(6秒動画)をWEBメディアへ スマートフォンにおいてタテ型動画はヨコ型動画の ネットワーク配信する動画広告。 約3倍の表示面積を確保することが可能となるため、 企業のマーケティング活動において、6秒動

  12. Slide 12: アドテクノロジー(トレンダーズMMP)

    アドテクノロジー 株式会社ディーアンドエムとの提携により、20~40代の男女10万人に実施した消費行動調査 データのクラスタ分析による男女16分類の「トレンダーズマイクロマーケティングパネル(トレンダー ズMMP)の運用を開始いたしました。 ■トレンダーズMMPについて ・17の商材カテゴリ別の消費行動をはじめ、基本属性、メディア接触状況、SNS利用状況、フォローしているインフルエンサー、 趣味嗜好、価値観などの項目を複合的に分析し、より消費者インサイトを踏まえたクラスタリングを実現。 ・ターゲットクラスタのインサイトを踏まえたコミュニケーション設計やSNS広告のプランニング、ターゲットクラス

  13. Slide 13: ギフトEC事業

    ギフトEC事業 ギフトECメディアである「Anny magazine」は、サービス開始以来、商品ラインナップの強化、 UI・UXの改善などにより順調に利用者数・決済数が成長しております。 事業の更なる成長・大幅な収益化へ向けて、積極的に投資を行ってまいります。 積極的な投資を継続し、事業としての大幅成長を目指す ■UI・UXの改善 ■ロジスティクスの強化 ■開発力・スピードの向上 など ©Copyright Trenders, Inc. All Rights Reserved. 13

  14. Slide 14: ©Copyright Trenders, Inc. All Rights Reserved.

    本資料は、業績に関する情報提供を目的としたものであり、 当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的に作成したものではありません。 また、本資料に掲載された情報や見通しは、 資料作成時点において入手可能な情報を基にしております。 本資料の内容には当社の判断が含まれており、情報の正確性を保証するものではなく、 今後様々な要因により実際の業績や結果と異なることがあります。 ©Copyright Trenders, Inc. All Rights Reserved. 14

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