Nhk Spring Co., Ltd. · TSE:5991
Nhk Spring — Q1 FY2012 Earnings Presentation
39 slides from Nhk Spring's earnings presentation, Aug 9, 2011
Slide 1: 2012年3月期 第1四半期 決算説明会
2012年3月期 第1四半期 決算説明会 12.3期は、14.3期を最終年度とする13中計の ファーストステップ。13中計の目標達成に向 けアジアを中心にグローバルで事業基盤を構 築する。 2011年8月9日 日本発条株式会社 1
Slide 2: 目次
目 次 Page • 会社概要 ・・・・・・・・・・・ 3 • 11.3期決算実績 ・・・・・ 12 • 12.3期決算計画 ・・・・・ 15 • 事業戦略 ・・・・・・・・・・・ 21 ※本社、横浜事業所 2
Slide 3: 会社概要 ~世界トップクラスのばねメーカー「ニッパツ」~
会社概要 ~世界トップクラスのばねメーカー「ニッパツ」~ 3
Slide 4: 会社概要① これまでのニッパツの歩み
会社概要① これまでのニッパツの歩み 売上が安定して推移 04中計 07中計 10中計 (百万円) 各中計最終年度の売上高→ <3.347億円> <4.848億円> <4.561億円> 600,000 懸架ばね HDD用サスペンション シート の生産拡大 500,000 精密部品 産業機器ほか フォルシア(※)との協業によ 400,000 るシート完成品生産の拡大 懸架ばね リーマンショック 300,000 シート 200,000 精密部品 100,000 産業機器 ほか 0 94.3期 96.3期 98.3期 00.3期 02.3期 04.3期 06.3期 08.3期 10.3期 目標設定を
Slide 5: 会社概要② 事業構造
会社概要② 事業構造 自動車分野以外の事業の柱はHDD ・事業区分は4つ。事業分野は自動車分野、情報通信分野、産業・生活分野の3つ。 ・自動車分野以外の事業の柱は精密部品事業の中のHDD関連。 11.3期 事業区分 分野 主要製品 売上割合 板ばね、コイルばね、スタビライザ、トーショ 懸架ばね 自動車分野 ンバー、スタビライザリンク、ガススプリング、 20% スタビリンカーほか 自動車用シート、シート用機構部品、内装品ほ シート 自動車分野 40% か 自動車分野 線ばね、薄板ばね、 精密部品 HDD用サスペンション、HDD用機構部品、 25% 情報通信分野 液晶・半導体検査用プローブユニット
Slide 6: 会社概要③ 利益構成比 事業区分別
会社概要③ 利益構成比 事業区分別では精密部品がトップ ・事業区分別では、円高の影響はあるものの精密部品事業が常にトップ。 (各中計の最終年度における為替の変動:107円→115円→85円) 04中計最終年度 07中計最終年度 10中計最終年度 05.3期 08.3期 11.3期 事業区分 営業利益 営業利益 営業利益 構成比 構成比 構成比 (百万円) (百万円) (百万円) 懸架ばね 2,197 12% 4,757 16% 7,197 22% シート 4,815 27% 8,033 26% 9,302 28% 精密部品 8,141 46% 14,450 48% 12,278 38% 産業機
Slide 7: 会社概要④ 主要海外拠点
会社概要④ 主要海外拠点 北米、アジアを中心に展開 ●懸架ばね ○シート <従業員数> ■精密部品 □産業機器ほか 2500人~ 501~2500人 1~500人 ●NUS ●ISSA ■NSPG ○NSA ■NAT ●NHKインター ●インドニッパツ ●○■タイニッパツ ●NMMI ●NASCO ○GST ■NSPA 事業区分 北米 アジア 欧州 他 ■タイ日精工 中国 タイ 他 懸架ばね ○ ○ ○ ○ ○ ○ □マレーシアニッパツ ●RNA シート ○ × ○ × × × 精密部品 ○ ○ ○ × × × 【注】連結子会社、持分法適用会社 7 産業機器ほか × × × ○ × ×
Slide 8: 会社概要⑤ 利益構成比 地域別
会社概要⑤ 利益構成比 地域別ではアジアが6年間で3.6倍に増加 ・地域別では、アジアの比率が6年間で3.6倍に増加。北米も黒字に転換。 04中計最終年度 07中計最終年度 10中計最終年度 05.3期 08.3期 11.3期 地域 営業利益 営業利益 営業利益 構成比 構成比 構成比 (百万円) (百万円) (百万円) 日本 14,461 80% 20,004 65% 17,678 54% 北米 -308 - -418 - 1,657 5% アジア 3,648 20% 10,769 35% 13,421 41% 合計 17,802 100% 30,356 100% 32,757 100% 8
Slide 9: 会社概要⑥ 自動車分野の技術を情報通信分野に応用展開
会社概要⑥ 自動車分野の技術を情報通信分野に応用展開 ・コアはばねの技術 情報通信分野 ・オイルショックを契機に成長が 期待できる情報通信分野に応用展開 HDD用 HDD用 ・高精度化技術をHDD関連事業に展開 サスペンション 機構部品 非自動車用 高精度化技術 高精度 精密ばね 金属加工技術 プレス技術 自動車分野 応用技術 微細加工技術 自動車用 自動車用 マイクロコンタクタ 接合技術 シート 精密ばね 半導体製造 装置用部品 金属加工技術 軽量化技術 ウレタン技術 高強度化技術 産業・生活分野 鉄道架線用 自動車用懸架ばね バランサ 応用技術 ばねのコア技術 配管支持装置 9 (材
Slide 10: 会社概要⑦ 主要カーメーカー別売上構成比
会社概要⑦ 主要カーメーカー別売上構成比 売上は分散されている 国内主要カーメーカーとは全て取引があり、売上は分散されている。→独立系の強み 12.3期 主要カーメーカー 10.3期 11.3期 以降 トヨタグループ 18% 17% 日産グループ 13% 13% ・当面は大きく変 わらない見通し 富士重グループ 13% 13% スズキグループ 6% 6% いすゞグループ 4% 5% ホンダグループ 4% 5% ・欧米系メーカー との取引拡大を図 マツダグループ 2% 2% る フォードグループ 1% 1% UDトラックス - - ・拠点現地カー 1%未満 メーカーとの取引 三菱ふそうトラック・
Slide 11: 会社概要⑧ ニッパツの強みと特徴
会社概要⑧ ニッパツの強みと特徴 ◆独自の開発 独立系メーカーの強みとは・・・ ・L型ばね(乗り心地向上) ・たる型ばね(省スペース化) ・アクティブヘッドレスト機構 ■各カーメーカーと取引があり、 (むち打ち症対策) L型ばね 開発トレンドを把握できる。 ■顧客ニーズを積極的に探索する。 ◆材料メーカーとの共同開発による (顧客を大事にする) 高強度、軽量化の実現 ・高強度コイルばね ■フレキシブルな部材調達ができる。 ・中空スタビライザ ■新規顧客開拓への制約が少ない。 ◆コア技術を軸に情報通信分野、 ■自動車分野以外の分野への 産業・生活分野へ進出 多角化を図っている。 ・HDD用サスペ
Slide 12: 11.3期決算実績 ~営業利益は過去最高を更新~
11.3期決算実績 ~営業利益は過去最高を更新~ 12
Slide 13: 11.3期決算実績① 決算実績の概要
11.3期決算実績① 2011年3月期の決算実績の概要 (5/11開示済み) 2011年3月期の決算実績 10.3期 11.3期 11.3期 サマリー 計画比 実績 当初計画 実績 ①自動車関連は、国内では 震災の影響もあり当初計 売上高 4,041億円 4,300億円 4,561億円 +6.0% 画より減少したが、海外 ではアジアを中心に生産 営業利益 187億円 280億円 327億円 +16.8% が拡大し、全体として好 調であった。 率 4.6% 6.5% 7.2% - ②HDD関連は、当初計画どお り需要が順調に推移した 経常利益 176億円 280億円 334億円 +19.3% こ
Slide 14: 11.3期決算実績② 営業利益の変動要因分析
11.3期決算実績② 営業利益の変動要因分析 円高によるマイナスの影響は大きかったが、自動車関連、HDD関連共に、特にアジア での大幅な売上の増加により、営業利益は当初計画を大きく上回った。 (億円) (億円) +40 +109 -31 +22 +27 +18 変動費合理化 +60 -12 為替影響 固定費合理化 変動費合理化 為替影響 固定費合理化 売上影響 売上影響 280 327 187 187 10.3期 11.3期 10.3期 11.3期 実績 期初計画 実績 実績 14
Slide 15: 12.3期決算計画 ~売上はほぼ前年度並み、利益は減少~
12.3期決算計画 ~売上はほぼ前年度並み、利益は減少~ 15
Slide 16: 12.3期決算計画① 中期経営計画の振り返り
12.3期決算計画① 中期経営計画の振り返り 中期経営計画の定量目標と実績 04中計 07中計 10中計 13中計 (03.3期~05.3期) (06.3期~08.3期) (09.3期~11.3期) (12.3期~14.3期) 最終 最終 最終 最終 最終 最終 12.3期 13.3期 14.3期 年度 年度 達成度 年度 年度 達成度 年度 年度 達成度 目標 目標 目標 目標 実績 目標 実績 目標 実績 (億円) 売上高 2,630 3,347 +27% 3,800 4,848 +28% 6,200 4,561 -26% 4,700 5,100 5,600 営業 137 178 +30%
Slide 17: 12.3期決算計画② 設備投資・減価償却費の推移
12.3期決算計画② 設備投資・減価償却費の推移 05.3期から08.3期は特にHDDサスペンション事業への設備投資が増加 (百万円) 04中計 07中計 10中計 13中計 40,000 451億円シート 懸架ばね 971億円 710億円 35,000 精密部品 産業機器ほか 13中計達成 30,000 懸架ばね シート のため 精密部品 産業機器ほか 25,000 3年間で680億円 の設備投資 20,000 15,000 10,000 5,000 0 償却 償却 償却 償却 償却 償却 償却 償却 償却 償却 償却 償却 投資 投資 投資 投資 投資 投資 投資 投資 投資 投資 投資
Slide 18: 12.3期決算計画③ 決算計画の前提条件
12.3期決算計画③ 2012年3月期の決算計画の前提条件 12.3期計画 11.3期 実績 上期 下期 通期 【自動車関係】 ■国内自動車生産台数 899万台 380万台 560万台 940万台 【HDD関係】 ■HDD生産台数 (注)暦年ベース 651百万台 326百万台 339百万台 665百万台 ■サスペンション総需要 (注)暦年ベース 2,296百万個 1,152百万個 1,181百万個 2,333百万個 ■サスカウント (注)暦年ベース 3.53 3.53 3.48 3.51 ■NHK計画数量 1,008百万個 462百万個 513百万個 975百万個 【その他】 ■為替レー
Slide 19: 12.3期決算計画④ セグメント別の売上高・営業利益
12.3期決算計画④ セグメント別の売上高・営業利益の状況 11.3期 12.3期計画 対 2012年3月期の決算計画 実績 上期 下期 通期 前期比 サマリー 売上高 927億円 440億円 480億円 920億円 -0.8% ①自動車関連(懸架ばね、 懸架ばね 営業利益 72億円 24億円 36億円 60億円 -16.6% シート、精密部品・産業機 率 7.8% 5.5% 7.5% 6.5% - 器ほかの一部)は、上期は 売上高 1,815億円 800億円 1,000億円 1,800億円 -0.8% 震災の影響により減産と シート 営業利益 93億円 27億円 63億円 90億円 -3.2
Slide 20: 12.3期決算計画⑤ 営業利益の変動要因分析
12.3期決算計画⑤ 営業利益の変動要因分析 (億円) ・東日本大震災の影響により、 -8 -20 自動車の生産が上期は減産と -24 +5 なったものの、下期は回復から 売上影響 為替影響 増産に転じるため、通期での売 固定費増加 変動費合理化 上はほぼ前期並みになる見込み。 327 280 ・円高の進行と固定費の増加に より利益は減少する見込み。 11.3期 12.3期 実績 計画 20
Slide 21: 事業戦略 ~アジアを中心に加速するグローバル展開~
事業戦略 ~アジアを中心に加速するグローバル展開~ 21
Slide 22: 事業戦略① 13中計のPoint
事業戦略① 13中計のPoint 12.3期 13中計(2010年11月策定) 懸架ばね 計画 12.3期 差 13.3期 14.3期 ■新興国市場における 売上高 920億円 930億円 -10億円 970億円 1,000億円 市場拡大への対応 懸架ばね 営業利益 60億円 62億円 -2億円 70億円 80億円 率 6.5% 6.7% -0.2% 7.2% 8.0% シート 売上高 1,800億円 1,830億円 -30億円 2,000億円 2,300億円 ■グローバル展開の推進 シート 営業利益 90億円 122億円 -32億円 132億円 160億円 (海外新拠点の立上げ) 率 5.0
Slide 23: 事業戦略② 懸架ばね
事業戦略② 懸架ばね 震災影響はあったが、ほぼ当初計画どおりの進捗 国内の自動車生産は伸びないが、海 市場環境 外では引き続き成長 中計での取組み 2010年を100とした ときの伸び率 2011年 2012年 2013年 2014年 日本 +7% +10% +10% +8% ・新興国市場における売上拡大 欧州 +6% +13% +18% +22% 北米(米、加、墨) +15% +26% +33% +38% ・日系カーメーカー以外への拡販 南米 +12% +24% +32% +40% ・新たな加工技術による価格競争力 タイ +27% +76% +87% +91% 中国 +9% +18% +26
Slide 24: 事業戦略③ シート
事業戦略③ シート 震災影響はあったが、売上はほぼ当初計画どおりの進捗 シートは、ばね、精密に比べ 市場環境 海外展開に遅れ 中計での取組み 拠点の有無 アジア ・グローバル展開の推進 事業区分 北米 欧州 他 中国 タイ 他 (新拠点立上げ:北米、中国、タイなど) 懸架ばね ○ ○ ○ ○ ○ ○ シート ○ × ○ × × × 精密部品 ○ ○ ○ × × × 産業機器ほか × × × ○ × × 12.3期第1四半期の状況 12.3期以降の見通し ・売上高 347億円 (19.3%) 【増益要因】 ・自動車生産台数の回復~増産による ・営業利益 7億円 ( 8.6%) 売上増 ・新拠点増
Slide 25: 事業戦略④ 精密部品
事業戦略④ 精密部品 震災影響、円高などにより、当初計画から進捗遅れ 国内の自動車生産は伸びないが、海外 市場環境 では引き続き成長。HDDも成長。 中計での取組み 単位 2011 2012 2013 海外メーカー 万台 4,875 5,269 5,750 ・成長市場への展開(中国ほか) 海外 万台 1,406 1,511 1,604 ・海外メーカーへの拡販 自動車生産台数 日系メーカー 国内 万台 954 980 996 小計 万台 2,360 2,491 2,600 ・DSAによるHDD用サスペンション 総合計 万台 7,235 7,760 8,350 シェアの拡大 ※DSA:デュアル・
Slide 26: 事業戦略⑤ 産業機器ほか
事業戦略⑤ 産業機器ほか ほぼ当初計画どおりの進捗 市場環境 中計での取組み ・半導体製造装置市場は成長局面 ・半導体製造装置市場での拡販 対2010年比 : 11年 25%増 12年 57%増 13年 70%増 12.3期第1四半期の状況 12.3期以降の見通し ・売上高 173億円 (25.3%) 【増益要因】 ・半導体製造装置市場以外の市場拡大 ・営業利益 6億円 (12.1%) 【減益要因】 ・営業利益率 3.5% ・半導体製造市場拡大の鈍化による売上減 ※( )内は12.3期計画に対する進捗率 26 【注】市場環境の数字は、当社産機事業本部中計作成資料より抜粋
Slide 27: 事業戦略⑥ 海外事業(1) 北米
事業戦略⑥ 海外事業(1) 北米 売上高 営業利益 営業利益率 13中計 13中計 13中計 11.3 12.3 11.3 12.3 11.3期 12.3期 期 期 期 期 実績 計画 12.3 14.3 12.3 14.3 12.3期 差 14.3期 実績 計画 差 実績 計画 差 (億円) 期 期 期 期 日本 3,266 3,350 3,350 0 3,620 176 180 216 -36 280 5.4% 5.4% 6.4% -1.0% 7.7% 北米 437 370 400 -30 460 16 8 14 -6 20 3.8% 2.2% 3.5% -1.3% 4.3% アジア 1,
Slide 28: 事業戦略⑦ 海外事業(2) アジア(中国・タイほか)
事業戦略⑦ 海外事業(2) アジア(中国・タイほか) 売上高 営業利益 営業利益率 13中計 13中計 13中計 11.3 12.3 11.3 12.3 11.3期 12.3期 期 期 期 期 実績 計画 12.3 14.3 12.3 14.3 12.3期 差 14.3期 実績 計画 差 実績 計画 差 (億円) 期 期 期 期 日本 3,266 3,350 3,350 0 3,620 176 180 216 -36 280 5.4% 5.4% 6.4% -1.0% 7.7% 北米 437 370 400 -30 460 16 8 14 -6 20 3.8% 2.2% 3.5% -1.3% 4
Slide 29: 事業戦略⑧ インド市場での事業拡大
事業戦略⑧ インド市場での事業拡大 インドニッパツ第2拠点の新設と現行工場の生産能力増強 現在、インドでは、当社連結子会社である日本発条インド株式会社(インドニッパツ)が、自動車 用コイルばね、スタビライザを供給しているが、今後の需要拡大に対応するため、(1)第2拠点の新設、 (2)現行工場の生産能力増強を行う。 (1)第2拠点の概要 ①インド南部スリシティー(チェンナイ近郊) に新設する ②敷地面積は、18エーカー マネサール工場 (約7万3,000平方メートル) ③生産能力は、コイルばね 330万本/年、 スタビライザ 150万本/年 ④投資額は、7.22億円インドルピー(約13億円)
Slide 30: 事業戦略⑨ 中国における統括会社の設立
事業戦略⑨ 中国における統括会社の設立 中国投資性公司の設立 当社は、現在中国において8社の現地法人を有している。今後さらに市場が拡大すると予想される 中国において、リスク事象に対しての適切な対応を図りつつ事業拡大を行うため、中国に統括会社を 設立することとした。今後は、今回設立する新会社を中国内のグループ会社の地域本社として、財務、 リスクマネジメントをはじめとした管理機能を強化し、中国でのさらなる事業拡大を行っていく。 <新会社の概要> ①会 社 名 日発(中国)投資有限公司(仮称) ②設立時期 2012年春 ③設立場所 中国・広東省広州市 ④資 本 金 30百万米ドル ⑤出資比率 ニッパ
Slide 31: 本日のまとめ
本日のまとめ • ニッパツは、自動車分野、情報通信分野、産業・生活分野の3つの 分野で、懸架ばね、シート、精密部品、産業機器ほかの4事業から 成り立っている。 • 東日本大震災の影響で、12.3期計画の発表を控えたものの、8月8日 の第1四半期決算時に、通期業績の計画も発表。 • 12.3期第1四半期は、震災による自動車の減産、HDDの減産、円高 の影響により、売上高で前年同期比17.9%減の941億円、営業利益で 前年同期比64.9%減の28億円、経常利益で前年同期比63.4%減の30億 円、当期純利益で前年同期比44.1%減の26億円となった。 • 12.3期計画は、売上高で前期比0.3%
Slide 32: NHK=y/t]
NHK=y/t] 4H XE FY
Slide 33: 補足資料① 2011年3月決算説明会資料より (売上)
補足資料① 2011年3月決算説明会資料より (売上) 2009年度 2010年度 増減率 上半期 下半期 上半期 下半期 上-上 下-下 懸架ばね 340億円 433億円 462億円 449億円 36% 4% シート 678億円 931億円 919億円 892億円 36% -4% 精密部品 469億円 541億円 570億円 564億円 22% 4% 産業機器他 288億円 360億円 327億円 376億円 14% 4% 計 1,775億円 2,266億円 2,278億円 2,283億円 28% 1% 2009年度 2010年度 増減率 上半期 下半期 上半期 下半期 上-上 下-下 日本
Slide 34: 補足資料② 損益計算書①
補足資料② 2011年3月決算説明会資料より (損益計算書①) 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 売 上 高 4,848億円 4,409億円 4,041億円 4,561億円 営業利益 303億円 104億円 187億円 327億円 率 6.3% 2.4% 4.6% 7.2% 経常利益 313億円 129億円 176億円 334億円 率 6.5% 2.9% 4.4% 7.3% 当期純利益 203億円 52億円 102億円 194億円 1株当り利益 84.01円 21.98円 43.45円 82.44円 34
Slide 35: 補足資料③ 損益計算書②
補足資料③ 2011年3月決算説明会資料より (損益計算書②) 2009年度 1Q 2Q 3Q 4Q 売 上 高 784億円 990億円 1,088億円 1,178億円 営業利益 -26億円 40億円 72億円 101億円 率 -3.4% 4.1% 6.7% 8.6% 経常利益 -24億円 33億円 72億円 94億円 率 -3.2% 3.4% 6.7% 8.0% 当期純利益 -16億円 24億円 50億円 44億円 2010年度 1Q 2Q 3Q 4Q 売 上 高 1,146億円 1,131億円 1,164億円 1,118億円 営業利益 80億円 84億円 87億円 74億円 率 7.1%
Slide 36: 補足資料④ 貸借対照表
補足資料④ 2011年3月決算説明会資料より (貸借対照表) 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 総 資 産 4,009億円 4,010億円 3,248億円 3,571億円 3,560億円 総資産回転率 1.13回 1.21回 1.21回 1.19回 1.28回 棚 卸 資 産 369億円 390億円 348億円 307億円 320億円 棚卸回転率 12.7回 12.8回 11.9回 12.3回 14.6回 自 己 資 本 1,376億円 1,492億円 1,159億円 1,342億円 1,428億円 自己資本比率 34.3% 37.2% 35.7% 37.6
Slide 37: 補足資料⑤ キャッシュフロー
補足資料⑤ 2011年3月決算説明会資料より (キャッシュフロー) 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 営業活動 ・税前当期純利益 277億円 345億円 96億円 153億円 309億円 ・減価償却費 180億円 229億円 266億円 241億円 226億円 ・法人税等支払 -99億円 -119億円 -89億円 -3億円 -70億円 ・その他 85億円 -113億円 -47億円 37億円 66億円 計 443億円 342億円 226億円 428億円 531億円 投資活動 ・有形固定資産取得 -281億円 -346億円 -287億円 -163億円 -186億
Slide 38: 補足資料⑥ 事業別セグメント
補足資料⑥ 2011年3月決算説明会資料より (事業別セグメント) (単位:億円) 2009年度 分野別 2006年度 2 007年度 2 0 0 8 年度 2 0 1 0 年度 旧セグメント 新セグメント 売上高 1,045 1,169 1,012 816 773 912 懸架ばね 営業利益 12 48 3 5 5 72 率 1.2% 4.1% 0.3% 0.6% 0.7% 7.9% 売上高 1,446 1,716 1,699 1,633 1,608 1,812 シ ー ト 営業利益 61 80 35 68 65 93 率 4.2% 4.7% 2.1% 4.2% 4.1% 5.1% 売上
Slide 39: 補足資料⑦ 地域別セグメント
補足資料⑦ 2011年3月決算説明会資料より (地域別セグメント) (単位:億円) 分野別 2 0 0 5 年度 2 0 0 6 年度 2 0 0 7 年度 2 0 0 8 年度 2 0 0 9 年度 2 0 1 0 年度 売上高 3,059 3,266 3,482 3,164 3,044 3,266 日本 営業利益 185 212 200 14 97 177 率 6.0% 6.5% 5.7% 0.4% 3.2% 5.4% 売上高 436 439 518 460 375 437 北米 営業利益 -17 -22 -4 2 6 17 率 -4.0% -4.9% -0.8% 0.4% 1.7% 3.