Slide 1: 2009年12月期 中間決算説明資料
2009年12月期 期 中間決算説明資料 決算説明資料 2009年8月10日 株式会社ネクストジェン 代表取締役社長 大西新二 2009年12月期 中間決算概要 1 Copyright 2009 NextGen, Inc. All rights reserved.
Slide 2: 業績ハイライト
業績ハイライト 上半期進捗 通期実績 2009予想 (単位 (単位:百万円) 百万円) 売上高 営業利益 1,400 1,267 1,228 200 159 1,203 1,200 100 53 971 27 1,000 0 -51 800 -67 -32 -100 -224 600 -200 400 691 548 -300 200 387 421 0 -400 -330 2006 2007 2008 2009 2006 2007 2008 2009 経常利益 四半期純利益 200 155 100 78 29 100 8 37 0 8 -48 -52 0 -133 -68 -100 -34
Slide 3: 固定費削減の状況 / 事業区分別の売上高推移
固定費削減の状況 (単位:百万円) 2008上半期 2009上半期 前年同期比 △120百万円 500 売上 仕入 その他 原価 616百万円 400 600 仕入 29 売上 300 200 421 284 500 103 その他 原価 496百万円 販管費 100 400 営業損失 548 0 235 332 300 ‐100 販管費 ‐200 200 △224 ‐300 100 260 営業損失 0 ‐100 △51 2009年上半期での固定費は、前年同期比 △120百万円 Copyright 2009 NextGen, Inc. All rights reserved. 4 事業区
Slide 4: 事業区分別売上高
事業区分別売上高 NGNソリューション事業 前年同期比 200%の増加 当社の主力である自社製ライセンス製品販売、およびその他物販が増加 NGNサービス事業 前年同期に比べ24%減 前年同期に通信事業者向けシステムの保守サービスによる一時的な売上があったことによる影響 (単位:百万円) 2008上半期 2009上半期 当期構成比 前年同期比 売上高 421 548 100% +30.2% NGNソリューション事業 102 308 56.1% +200.0% 自社ライセンス製品販売 81 172 31.4% +112.3% 他社ライセンス製品販売 1 2 0.5% +27.3%
Slide 5: 顧客別売上高 / 上半期損益計算書
顧客別売上高 通信事業者向け IPv4からIPv6への移行に伴う需要が徐々に顕在化したことにより、相互接続ソ リューションに対する引き合いが増加 親会社である日商エレクトロニクス株式会社との協業による、相互接続機器(米 ) Acme Packet製 セッション・ボーダー・コントローラー)の販売が増加 企業向け 企業向けSIP サーバの販売は、直販・代理店販売とも収束の方向へ。 サ バの販売は 直販 代理店販売とも収束の方向 (単位:百万円) 2008上半期 2009上半期 当期構成比 前期比 売上高 421 548 100% +30.2% 通信事業者 375 508 92.
Slide 6: 上半期 貸借対照表 / キャッシュフロー計算書
2009年12月期上半期 貸借対照表 (単位 百万円) (単位:百万円) 2008上半期 2008期末 2009上半期 前年同期比 ポイント 資産の部 2008年12月、2009年3月 流動資産 638 546 348 △45.4% 分の売上回収 有形固定資産 94 86 80 △15.0% 無形固定資産 328 330 361 +10 0% +10.0% 投資その他の資産 31 30 30 △2.4% 資産 合計 1,093 993 821 △24.9% 負債及び純資産の部 買掛金 15 61 39 +149.5% 物販等の仕入れ増加 短期借入金 - 100 30 +30百万円 短期運転資金
Slide 7: 今後の取り組み 市場と主要顧客の動向
今後の取り組み 12 Copyright 2009 NextGen, Inc. All rights reserved. 市場と主要顧客の動向 FTTH、移動体通信の成長鈍化に伴い、通信各社は全体的に低成長 NGN、高速データ通信など高付加価値サービスへの期待が高まる 企業名 2008年度決算~2009年度 第1四半期決算の概況 NTTグループ グル 固定通信は地域 長距離ともに減収 減益傾向だが、設備投 固定通信は地域・長距離ともに減収・減益傾向だが、設備投 資額は増加。移動体は、対前年同期比で売上・利益ともに 減少するも、計画に対しては概ね想定通り。 KDDI 固定通信の収益は前年
Slide 8: 米Sonus Networks社との販売代理店契約締結
米Sonus Networks社との販売代理店契約締結 1997年に米国で設立。ネットワーク・マイグレーションの分野で世界的な実績 を有する 同社製品による通信事業者向けIP通信ソリューションの国内向け販売、および サポートを開始 初号案件として、国内大手通信事業者より全国規模のIPトランキングおよびス イッチングネットワークの導入案件を受注 大手通信事業者の厳しい検証作業を経て採用に至ったもの 国内外のIPネットワークベンダのソリューションを含む 評価ポイント IPネットワークソリューションの優れた 通信事業者向け 堅牢性、 SIP/VoIPエンジニアリングにおける技 高
Slide 9: 情報家電機器制御に関する特許の取得
情報家電機器制御に関する特許の取得 パナソニック株式会社との共同出願による、情報家電機器制御に関する 特許2件を取得 m2m通信(モノ対モノ)分野における活用が期待される技術 特長 デジタル情報家電を利用したサービス提供に向けた、事業者側の設備負担が 軽減 利用者側にとっては、通信事業者や家電メーカーにとらわれないサービス利用 が実現可能 SIPサーバ SIP 端末制御システム サービスの利用者が、接続回線や さまざまなデジタル情報家電機器が、 インタ ネ ト プロバイダに依存す インターネット・プロバイダに依存す 更新ソフトウ ア 設定デ タなど 更新ソフトウェア、設定デ
Slide 10: 2009年12月期 業績予想
2009年12月期 業績予想 18 Copyright 2009 NextGen, Inc. All rights reserved. 2009年12月期 通期業績予想 2009年度通期業績予想については、2月13日発表の内容から修正なし (単位:百万円) 2008年12月期 2009年12月期 前期比(%) 前期比 実績 構成比 通期見通し 構成比 売上高 971 100 0% 100.0% 1 228 1,228 100 0% 100.0% +26 4% +26.4% 営業利益 △330 - 53 4.3% +383百万円 経常利益 △332 - 37 3.0% +369百万円 当期純
Slide 11: 【参考】中期事業計画 (2009年~2011年)
【参考】 中期事業計画 (2009年~2011年) 中期事業計画見直しの背景 外部環境の変化 当社の状況 ► ► ► ► IP電話の普及が減速傾向(特に ► 顧客アカウント数は増加してきた 計画の未達 市場全体として投資抑制の傾向 業績悪化による前・ マクロ経済環境の急激な悪化 050番号のIP電話に対する単純 が利益獲得が不十分 ニーズが鈍化) ► 一部の基盤的製品(IPセントレッ ► 通信事業者のニーズが既存VoIP クスなど)への依存度が高いが、 設備の更改とサ ビス高度化・ 設備の更改とサービス高度化・ ライセンス追加販売が不振 複雑化に二極化 ► 製品種類は増加したが主力製品 ► 携
Slide 12: 中期経営計画の基本方針 / ANGEL活動
中期経営計画の基本方針 全体方針 インフラ・プラットフォーム志向からソリューション・サービス志向への脱却を 市場×製品の2軸から達成する 市場戦略 製品戦略 自社の強みを発揮できる市場に集中しつつ、 自社の技術とソフトウェア資産を活用して、 効率的、かつ確実な販路拡大を目指す 一歩先んじる製品を投入し、先行者利益を得る 通信事業者向け 「繋ぐ」ソリューション ▶ 重点アカウントの設定と関係性深化 ▶ 相互接続を解決 ▶ 法人営業チャネルを活用 「使う 「使う」ソリューション シ 一般企業向け ▶ サービス機能を提供 ▶ パートナー会社とサービス事業展開 「守る」ソリューション 海外市場向け ▶
Slide 13: 数値目標 / 会社概要
数値目標 2011年度における達成目標を、売上高 16億円以上(年平均成長率13%)とする 百万円 3000 2,600 2500 実績/新計画 旧計画 2000 1,511 1 511 1,600 1500 1,228 1,350 1 350 1000 971 500 0 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 Copyright 2009 NextGen, Inc. All rights reserved. 24 会社概要 設立 2001年11月 資本金 402,068,000円 社員数 69名 (2009年6月末時点) 売上 約9億7千万円 約 億 ((2008年12月期
Slide 14: 免責事項
【免責事項】 本資料に記載された計画、見通し、戦略等の将来に関する記述は、現在入手している情報に基 づく当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。実際の業績は、経営 環境の変動などにより、これら見通しと大きく異なる可能性があることをご承知おきください。 また、本資料に記載されている当社以外の企業などに関わる情報は、公開情報などから引用し たも たものであり、情報の正確性などについて保証するものではありません。 あ 情報 確性など 保証するも あ ま 生活をささえる通信サービスの分野において 技術が生みだすあらたな価値をつうじて ひとびとに安心とよろこび、そして豊かさを提供