Slide 1: 2010年12月期 第2四半期決算説明会 業績ハイライト
株式会社ネクストジェン 2010年12月期 第2四半期決算説明会 2010年8月6日 代表取締役社長 大西 新二 Copyright 2010 NextGen, Inc. All rights reserved. 業績ハイライト 上半期進捗 通期実績 2010予想 (単位 (単位:百万円) 百万円) 売上高 営業利益 2,000 200 159 2,000 80 100 27 16 1,500 1,392 1,267 0 1,203 ▲51 ▲67 ▲32 ▲30 971 -100 1,000 ▲224 -200 500 1,087 691 -300 421 548 387 -330 0 -4
Slide 2: 売上高は前年同期比 98.1%増加
売上高は前年同期比 98.1%増加 売上高(前年同期比) 営業利益(前年同期比) (単位:百万円) 1,200 1,087 0 2Q 1,000 1Q 362 ▲30 800 -20 ▲37 548 ▲51 ▲54 600 400 318 724 -40 200 1Q 230 2Q累計 0 -60 2009 2010 2009 2010 売上高は前年同期比 98.1% 98 1% 増加。 増加 第2 第2四半期会計期間において23百万円の 半期会計期間において23百万円の 年度計画値(200百万円)に対する進捗率 営業黒字となったことにより、第1四半期か も50%を超え、順調に推移
Slide 3: 事業区分別売上高推移
事業区分別売上高推移 (単位 百万円) (単位:百万円) 自社ライセンス 通期 2,000 他社ライセンス 2,000 その他物販等 SE/コンサルティング 保守サポート 通期 1,500 , 通期 1,392 1 392 通期 1,267 1,203 2Q累計 通期 1,087 971 1,000 199 2Q累計 691 2Q累計 548 458 2Q累計 2Q累計 500 387 421 91 171 166 0 2006 2007 2008 2009 2010 Copyright 2010 NextGen, Inc. All rights reserved. 4 顧客別の売上高推移 (
Slide 4: 2010年12月期 第2四半期損益計算書
2010年12月期 第2四半期損益計算書 (単位:百万円) 2009 2Q 2010 2Q 前年同期比 売上高 548 1,087 +98.1% 他社ライセンス製品の大幅贈 売上原価 339 866 △155.4% 上記に伴う仕入贈 売上総利益 209 220 +5 4% +5.4% 販売費及び一般管理費 260 251 +3.7% 営業利益 △51 △30 +20百万円 営業外収益 0 0 ― 営業外費用 △1 △2 △1百万円 経常利益 △52 △32 +19百万円 特別利益 0 0 ― 特別損失 0 △29 △29百万円 投資有価証券評価損 税引前当期利益 △52 △61 △9百万円 法
Slide 5: 2010年12月期 第2四半期キャッシュフロー計算書
2010年12月期 第2四半期キャッシュフロー計算書 (単位 (単位:百万円) ) 2009 2Q 2010 2Q 前年同期比 営業活動によるC/F 84 80 △4 7% △4.7% 税引前当期純利益 △52 △61 +18.1% 減価償却費 84 108 +27.6% 売上債権の増減額 86 273 +215.6% 215 6% 前期末売掛金の回収 仕入債務の増減額 △22 △211 △189百万円 前期末買掛金の回収 その他 △12 △27 △15百万円 投資活動によるC/F △107 △166 △59百万円 有形固定資産の取得による支出 △12 △9 +3百万円 無形固定資産の取得によ
Slide 6: 2010年12月期 通期業績予想
2010年度 通期業績予想 Copyright 2010 NextGen, Inc. All rights reserved. 10 2010年12月期 通期業績予想 売上高 営業利益 2,500 43.6% 200 増加 2 000 2,000 100 80 2,000 16 0 1,500 1,392 -100 1 000 1,000 971 380% -200 増加 500 -300 -330 0 -400 2008 2009 2010 2008 2009 2010 経常利益 当期純利益 100 65 100 27 35 13 0 0 29% -100 365% -100 増加 増加 -
Slide 7: 市場と主要顧客の動向
トピックス Copyright 2010 NextGen, Inc. All rights reserved. 12 市場と主要顧客の動向 一部の事業者を除き、競争激化に伴い携帯通信のARPUは減少傾向にあ り、営業収益が伸び悩む一方、固定費の削減等により業績は維持されて いる FTTHや高速モバイル通信での動画、ゲームなどのリッチコンテンツの提 供が本格化し、国内外における資本提携を通じた業界再編が進んでいる 企業名 直近の決算、2010年度予想の概況 NTTグル プ NTTグループ 2010年3月期は減収となったものの、主要4社の増益が貢献し、グループ全体とし 2010年3月期は減
Slide 8: 中期事業計画における基本方針
中期事業計画における基本方針 全体方針 インフラ・プラットフォーム志向からソリューション・サービス志向への脱却を 市場×製品の2軸から達成する 市場戦略 製品戦略 自社の強みを発揮できる市場に集中しつつ、 自社の技術とソフトウェア資産を活用して、 効率的、かつ確実な販路拡大を目指す 一歩先んじる製品を投入し、先行者利益を得る 通信事業者向け 「繋ぐ」ソリューション ▶ 重点アカウントの設定と関係性深化 ▶ 相互接続を解決 ▶ 法人営業チャネルを活用 「使う 「使う」ソリューション シ 一般企業向け ▶ サービス機能を提供 ▶ パートナー会社とサービス事業展開 「守る」ソリューション 海外市場向
Slide 9: トピックス(1): NXIシリーズ
トピックス(1): NXIシリーズ(特許出願中) 移動体通信やNGNにおけるコア技術であるIMS(IP Multimedia Subsystem)機能 を提供する通信事業者向けサーバー製品群 既存VoIP 設備と併用可能な「ハイブリッドIMS 方式(特許出願中)」を採用 既存アプリケーションサーバーや接 IMS網 網 既存VoIP網 既存 網 続装置をそのまま活用し、従来のIP 他社製 ハイブリッドIMS 既存 電話サービスを継続提供しながら、 IMS設備 NXIシリーズ VoIP設備 段階的なIMS対応サービスの提供を 実現 IMS端末 既存VoIP端末 ケイ・オプティコムへの導
Slide 10: トピックス(3):M2Mシステム NX-M1000の導入事例
トピックス(3):M2Mシステム NX-M1000の導入事例 M2M(Machine to Machine) 機械と機械がIPネットワークを介して相互にコミュニケーションを行う通信形態 【NX M1000の特長】 【NX-M1000の特長】 当社のコア技術であるSIPを使用した制御により、IPネットワーク上でのリアルタ イム双方向通信を実現 設定不要の簡便さと、暗号化通信、認証機能による堅牢なセキュリティを両立 機械メーカーへの導入事例 【用途】 場に設置された生産設備の稼働状況を 工場に設置された生産設備の稼働状況を 遠隔監視 【導入メリット】 修理時間短縮: 故障個所の自動
Slide 11: トピックス(4):ネットワークセキュリティ事業の進展
トピックス(4):ネットワークセキュリティ事業の進展 LACとのパートナーシップによるSIP/VoIPセキュリティコンサルティング 現在 SIP/VoIP機器を対象にしたセキュリティ診断 現在、SIP/VoIP機器を対象にしたセキュリティ診断 セキュリティビジネスに サービスを提供可能なベンダはLAC社と当社のみ おける 複数の通信事業者におけるシステム導入および 社 競 優 当社の競合優位 保守の経験を有する 需要が顕在化し 需要が顕在化しつつあるエンタープライズ市場へのいっそうの注力を行う ある ンタ プライズ市場 のいっそうの注力を行う 【セキュリティコンサルティングサービス
Slide 12: 会社概要
会社概要 設立 2001年11月 資本金 402 620 500円 402,620,500円 社員数 72名 (2010年6月末時点) 売上 約13億9千万円 (2009年12月期) 上場区分 大証ヘラクレス (証券コード:3842) 本社所在地 東京都千代田区麹町三丁目3番地4 東京都千代田区麹町 丁目 番地 経営陣 代表取締役社長 執行役員 大西新二 取締役副社長 執行役員 柏木宏之 取締役 牧野孔治 取締役 伊藤正喜 取締役 野村昌雄 監査役 飛田和男 監査役 三浦靖治 監査役 出澤秀二 取引銀行 みずほ銀行 神谷町支店、三菱東京UFJ銀行 神谷町支店 三菱東京UFJ銀行 青山支店 Co