Techno Horizon Co., Ltd. · TSE:6629

Techno Horizon — FY2024 Earnings Presentation

25 slides from Techno Horizon's earnings presentation, May 10, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期(第14期)通期決算説明資料

    2024年3月期(第14期) 通期決算説明資料 2024.5.10 テクノホライゾン株式会社 代表取締役社長 野村拡伸

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.2024年3月期(第14期) 通期決算概要 2.2025年3月期(第15期)通期業績予想 3.トピックス -2-

  3. Slide 3: 2024年3月期 通期決算概要

    1.2024年3月期(第14期) 通期決算概要 -3-

  4. Slide 4: 2024年3月期 損益サマリー

    (1)2024年3月期 損益サマリー 単位:百万円 2023年 2024年 増減 増減率 前年度実績比 3月期 3月期 増収増益 売上高 43,765 48,623 +4,858 11.1% 増収要因: ・「映像&IT」増収 映像&IT 34,722 39,909 +5,187 14.9% (シンガポール2社が堅調に推移) ・連結範囲の拡大が寄与 ロボティクス 9,042 8,714 △ 328 -3.6% 増益要因: 営業利益 △ 530 1,036 +1,566 - ・売上の増加 ・販管費の減少 経常利益 △ 405 1,709 +2,114 - 親会社株主に その他: 帰属する △ 1,

  5. Slide 5: 映像&IT事業セグメントの損益

    (2)映像&IT事業セグメントの損益 百万円 売上高 百万円 セグメント損益 1,000 50,000 615 39,909 40,000 34,722 500 30,000 0 20,000 △500 10,000 △ 585 0 △1,000 2023年 2024年 2023年 2024年 3月期 3月期 3月期 3月期 ・教育市場(電子黒板、書画カメラ等):①国内 ICT機器の導入が想定より進まず ②欧米 アメリカで計画を下回る ・業務用車載機器(ドライブレコーダー、デジタルタコグラフ):電子部品の供給不足が穏やかに解消し出荷が進む ・シンガポールの子会社2社(アジア地域でのサイバーセキ

  6. Slide 6: ロボティクス事業セグメントの損益

    (3)ロボティクス事業セグメントの損益 百万円 売上高 セグメント損益 50,000 百万円 1,000 40,000 500 423 30,000 48 0 20,000 8,714 10,000 9,042 △500 0 △1,000 2023年 2024年 2023年 2024年 3月期 3月期 3月期 3月期 ・FA事業関連機器:①国内 労働力不足による工場の省力化ニーズは堅調 ②中国 景気減速による設備投資抑制の影響 -6-

  7. Slide 7: 2024年3月期 連結貸借対照表

    (4)2024年3月期 連結貸借対照表 単位:百万円 2023年 2024年 科 目 増減 流動資産 3月期 3月期 ・受取手形及び売掛金: △271百万円 ・電子記録債権 : △58百万円 流動資産 27,386 26,360 △ 1,025 ・在庫 : △709百万円 固定資産 9,516 9,731 +214 固定資産 資産合計 36,903 36,092 △ 810 ・投資その他の資産 : △136百万円 流動負債 22,758 21,127 △ 1,631 流動負債 固定負債 5,433 5,151 △ 282 ・支払手形及び買掛金:△2,305百万円 負債合計 28,192 26,

  8. Slide 8: 2025年3月期 通期業績予想

    2.2025年3月期(第15期)通期業績予想 -8-

  9. Slide 9: 2025年3月期 業績予想(前期比較)

    (1)2025年3月期 業績予想(前期比較) 単位:百万円 2024年 2025年 3月期 3月期 増減 増減率 前年度実績比 (実績) (予想) 増収減益 売上高 48,623 50,000 1,377 2.8% 増収要因 ・買収先企業とのシナジー追求 営業利益 1,036 1,050 14 1.3% ・既存事業の底上げ 経常利益 1,709 900 △ 809 -47.3% 親会社株主に 減益要因 ・営業外収益(為替差益)の減少 帰属する 1,001 600 △ 401 -40.1% 四半期純利益 -9-

  10. Slide 10: 2025年3月期 配当予想

    (2)2025年3月期 配当予想 年間配当予想:年間1株あたり12円 0円 10円 12円 配当性向 配当性向 13.5% 27.0% 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 (実績) (実績) (予想) - 10 -

  11. Slide 11: 3. トピックス

    TECHNO HORIZON CO., LTD. 3. KEYIR -11-

  12. Slide 12: 2024年4月1日に新組織体制発足

    (1)2024年4月1日に新組織体制発足 経営執行体制の変更  指揮命令系統の明確化・意思伝達系統の簡素化により迅速な業務執行の促進を図るため 事業本部体制と執行役員制度を廃止 フラットな組織体制  風通しをよくすることで現場スピードの促進につながり、早期課題解決を図る 著しい経営環境の変化に着実に対応  当社グループの持続的な発展へ - 12 -

  13. Slide 13: テクノホライゾングループが創るスマートDXの世界

    (2)テクノホライゾングループが創るスマートDXの世界 Techno Horizon Unicity 街に暮らす人々が効率よく快適に暮らし働ける場所に変えていきます  建物を造り直す、街を再開発するわけではありません。  保有する技術、これから生み出す技術でスマート化された暮らしを創造していきます。 Well-being Platform お客様の現場を最適化 医療 工場 制御技術 学校 介護施設 教育 店舗 住宅 交通 画像技術 オフィス - 13 -

  14. Slide 14: テクノホライゾングループが目指す明るい社会

    (3)テクノホライゾングループが目指す明るい社会 学校・教育 交通 誰もがどこからでも質の高い教育を 安心安全な運行、事故削減、マナー改善に貢献 受けられる新しい学びの場を提供 交通機関を利用する人やモノの移動に データとテクノロジーで最適な指導の 生じるリスクを軽減 アドバイス、働き方改革実現 オフィス 医療・介護施設 経営者、従業員の創造力、 映像・センシング技術による介護現場のDX化 マネジメント力の最大化ソリューション提供 映像技術を応用した先端医療機器の開発 効率(生産性)の向上 店舗・住宅 工場 店舗/交通/オフィス/工場などのあらゆる 様々な制御技術、光学技術、IT技術で 生活シ

  15. Slide 15: 認知度アップ:展示会等への出展

    (4)認知度アップ:展示会等への出展 年間を通じて国内外75超の展示会等に出展予定 ーーーー 今期開催情報 ーーーー 今年もプライベート展示会を開催しました。 ご来場誠にありがとうございました。 テクノホライゾン ソリューションEXPO 2024 横浜会場 会期:2024年11月6日(水)・7日(木) 会場:パシフィコ横浜 展示ホールD - 15 -

  16. Slide 16: グローバル化を加速

    (5)グローバル化を加速 国内46拠点 海外44拠点 多様性に満ちた人材で グローバルなニーズに応える ウェルダンシステム(東京) 課題感 人材確保・育成 コーポレート・ガバナンス - 16 -

  17. Slide 17: グループ会社一覧

    TECHNO HORIZON CO., LTD. (6) SB/78M & Ais TECHNO HORIZON GROUP. WS DIIIVIYAT I @RRESS NAGA PEST @ CYBER DREAM 44-4 )(— KU—A ARASIA 727 [RS 7EI-! APO rromemnen PROT Ea Pacific Tech Pte. Ltd. @ESCO EscoPte Ltd SRMYAIRI— HIND homRS KU [A PRD A fine DPAVLAFL VA: PV RI-I] oO BlueVision S)L—ES73 > WWE 7+.

  18. Slide 18: 一体型電子黒板「ELMO Board」2024年度ラインナップ

    (7)製品・サービス情報 一体型電子黒板/デジタルホワイトボード「ELMO Board」2024年度ラインナップ ~ELMO Board ハイグレードモデル・ハイエンドモデル~  ELMO Boardにブランドを統一  新時代のインタラクティビティとコラボレーション性を併せ持つ “ハイグレードモデル”と“ハイエンドモデル”という2モデルが登場 《ハイグレードモデルについて》 ◇NEXT GIGA環境に合わせた機能性を搭載 ◇教育現場で培ってきたノウハウを生かした機能を搭載 ⇒学びのスタイルに合わせた活用に柔軟に対応できるモデル 電子黒板/デジタルホワイトボード ハイグレードモデル 《ハイエ

  19. Slide 19: ELMO 没入空間ソリューションの提供開始

    (7)製品・サービス情報 ELMO 没入空間ソリューションの提供開始  テクノホライゾンが長年培ってきた光学技術を活かした没入型ディスプレイ技術 を用いて没入コンテンツに適した環境を提供 ◇VRゴーグルを使用せず、複数人で同時に体験可能 ◇実世界の視界を完全に遮ることがないため、手軽かつ安全に使用できる 多角柱タイプ ◇学校やオフィスなど、幅広い領域で活用可能 学校 オフィス 観光 病院 体験型学習、シミュレーション 魅力的な発信スタジオ 没入空間による集客 リラックススペース - 19 -

  20. Slide 20: 卓上型セレクティブ装置「アポロボ」発売

    (7)製品・サービス情報 卓上型セレクティブ装置「アポロボ」発売のお知らせ  多品種少ロットを効率的に生産可能な、卓上式ポイントはんだ付け装置  低価格で初期投資に優しく、低ランニングコストで運用が可能 《主な特長》 ◆省スペース&省エネ ⇒コンパクトなデザイン、エネルギー効率を向上 ◆多品種少ロット生産 ⇒生産ラインの柔軟性を向上 ◆レイアウトフリー ⇒移動が容易、工場のレイアウトに合わせて配置可能 ◆初期投資にやさしい低価格設定 AF 3040DTFL AF 3040DTSL ⇒手頃な価格で高品質のはんだ付けを実現 - 20 -

  21. Slide 21: 2025年3月期の業績に影響する主な不確定要素

    (8)2025年3月期の業績に影響する主な不確定要素 ① 受注減少のリスク ② 資源価格高騰や急激な為替の変動 ③ 新製品の開発リスク (対策) ① 最適な営業体制の構築 ② 価格競争力のある生産体制の構築 ③ 開発及び品質管理の改善 - 21 -

  22. Slide 22: 将来見通しに関する注意事項

    将来見通しに関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであ り、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づい ており、確約や保障を与えるものではありません。また、将来における当社 の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識さ れた上で、ご利用ください。業績等に関する記述につきましても、信頼でき ると思われる各種データに基づいて作成されていますが、当社はその正確性、 安全性を保証するものではありません。 本資料は、投資家の皆様がいかなる目的にご利用される場合においても

  23. Slide 23: IR担当窓口

    IR担当窓口 役職: 取締役 氏名: 加藤 靖博 電話: 052-823-8551 FAX: 052-823-8560 E-mail: info@th-grp.jp

  24. Slide 24: TECHNO HORIZON CO.,LTD.

    TECHNO HORIZON CO.,LTD. FF at PTS EERSAMOTHPOGR HDEDEY—7 1 VICI TEOOAR y ) ER SRICIE IEICE S PRY A bab RIBICH SY 3 —b I “ @> a UE AT BRIER D WRIA EBIELTOS FSICSASNKF VYA Bp oka ARAW She < MEOH

  25. Slide 25: TECHNO HORIZON

    TECHNO HORIZON IMAGING & IT x ROBOTICS €LMO TIETECH APOLlO APOLLO SEIKO TECHNO HORIZON GROUP ADS = Cyiuevision = ESCO APOUO MPL — G cvBERDREAM We, NAKAlUIMA Adwaa Confidential

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