Slide 1: 2022年12月期 第4四半期 決算説明資料
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 2022年12月期 第4四半期 決算説明資料 AI CROSS株式会社 (証券コード:4476) 2023.02.14
Slide 2: 代表メッセージ
代表メッセージ Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 株主のみなさまには、平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。 私たちAI CROSSは設立以来、一貫して「日本の労働人口減少問題を解決」する ための事業を推進しております。解決したい問題の解決手段は多岐にわたるため、 常に前例のないチャレンジの連続です。 一方、お取引する企業様の数も5,000社がみえてきたことで、 私たちの取り組みが着実に広がりをみせていることを実感しております。 今、日本だけでなく、世界の景気の先行きは不透明な状況にあります。 そして、日本の出生率が過去6年連続
Slide 3: FY2022.4Q エグゼクティブサマリー
FY2022.4Q エグゼクティブサマリー Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに ✓ 売上高は、通期で過去最高を実現。前年同期比136.44%となる3,305百万円を達 成。年平均30%以上の売上成長を維持(上場来5年間のCAGRは31.04%)。 通期実績 ✓ メッセージングサービスの配信数は増加したものの配信単価が計画を下回ったこ とにより、営業利益および経常利益は前年を下回る。 ✓ スタートアップの資金調達環境の悪化により、連結子会社が保有する投資有価証 券の評価損を約49百万円計上。これにより、親会社株主に帰属する当期純利益は 前年同
Slide 4: INDEX
INDEX Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 1:FY2022.4Q 業績ハイライト ……………………… P.05 2:FY2022.4Q 連結累計期間の決算状況 …………… P.12 2:FY2022.4Q KPIサマリー …………………………… P.16 3:FY2022.4Q ビジネスラインの状況 ……………… P.21 4:FY2023 事業戦略と業績予想 ……………………… P.24 5:Appendix …………………………………………… P.30 (※1)2021年8月の子会社AIX Tech Venturesの設立により、
Slide 5: FY2022.4Q 業績ハイライト
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2022.4Q 業績ハイライト (※)資料中の各数値は、FY2021.3Qからの連結決算への移行しております。従いまして、FY2021.2Q以前の数値は単体決算数値である 点をご留意ください。 © 2023 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 5
Slide 6: FY2022 通期業績ハイライト
FY2022.通期業績ハイライト Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに コロナ関連需要の寄与により売上高は増収した一方、配信単価の低下により各段階利益は減益 また、保有する投資有価証券の評価損約49百万円の計上により、最終利益は前年同期比27.94% (※)最終利益:親会社株主に帰属する当期純利益のこと 売上高 営業利益 3,305 百万円 223 百万円 前 年 同 期 比 136.44% 前 年 同 期 比 85.82% 親会社株主に 経常利益 帰属する当期純利益 218 百万円 95 百万円 前 年 同 期 比 86.03% 前 年 同
Slide 7: FY2022.4Q業績ハイライト
FY2022.4Q業績ハイライト Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 前年同期比で売上は140%増収、営業利益および経常利益は180%を超える増益 前四半期比においては、コロナ需要のピークアウトにより売上及び営業利益は減収減益 また、保有する投資有価証券の評価損約49百万円の計上により、四半期純利益も同様の結果となる 売上高 営業利益 847 百万円 76 百万円 前 四 半 期 比 89.50% 前 四 半 期 比 98.51% 前 年 同 期 比 141.36% 前 年 同 期 比 180.36% 経常利益 四半期純利益 76 百万円
Slide 8: 売上高(四半期毎推移)
売上高(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2022.4Qは、コロナ需要がピークアウトしたことにより、前四半期比89.50%と減収 前年同期比では、前年同期以上の国内外の配信増加により141.36%の大幅増収 (単位:百万円) 141.36% 1000 89.50% 946 900 900 0 847 800 762 800 748 3 2 2 700 700 483 634 637 377 599 600 600 43 77 551 8 317 331 546 1 68 500 500 470 209 194 440
Slide 9: 営業利益(四半期毎推移)
営業利益(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2022下半期以降、全社的なコストの見直しを実施した結果 FY2022.4Qは、前四半期比98.51%となり概ね横ばいの一方、前年同期比で180.36%の大幅増益 (単位:百万円) 180.36% 100 20.0% 18.6% 91 98.51% 90 18.0% 83 83 80 16.3% 78 16.0% 76 15.2% 15.2% 69 14.5% 70 14.0% 13.1% 60 12.0% 51 49 10.6% 48 50 47 10.0% 42 42 9
Slide 10: 経常利益(四半期毎推移)
経常利益(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 営業利益と同様の推移 (単位:百万円) 194.03% 100 18.00% 16.59% 90 100.45% 90 16.00% 15.68% 82 15.17% 81 14.86% 80 14.24% 76 76 14.00% 70 12.82% 62 12.00% 60 10.57% 10.00% 50 49 50 46 47 9.08% 42 8.09% 8.00% 7.71% 7.69%39 40 33 6.62% 6.30% 6.00% 30 5.30% 24 4.
Slide 11: 四半期純利益(四半期毎推移)
四半期純利益(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに スタートアップの資金調達環境の悪化により、保有する投資有価証券の評価損約49百万円を計上し、 FY2022.4Qは前四半期比16.87%、前年同期比26.95%の大幅減益 (単位:百万円) 250 221 200 26.95% 150 100 16.87% 60 61 49 50 41 31 34 35 26 30 26 22 17 16 10 8 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2019 FY2020
Slide 12: FY2022 連結累計期間の決算状況
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2022 連結累計期間 の決算状況 © 2023 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 12
Slide 13: FY2022 連結累計期間 前年同期比
前年同期比 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに メッセージングサービス(海外)がコロナ関連需要で好調により大幅増収 FY2022 FY2021 増減額 前年同期比 売上高 3,305 百万円 2,422 百万円 882 百万円 136.44 % 営業利益 223 百万円 260 百万円 ▲36 百万円 85.82 % 経常利益 218 百万円 254 百万円 ▲35 百万円 86.03 % 親会社株主に帰属する 95 百万円 341 百万円 ▲245 百万円 27.94 % 当期純利益 © 2023 AI CROSS Inc. All Ri
Slide 14: 四半期毎 販売費及び一般管理費推移
四半期毎 販売費及び一般管理費推移(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2022下半期以降、全社的なコストの見直しを実施し、前四半期比4.63%削減 (単位:百万円) 200 進行期における採用計画が一 その他 定完了したことにより、 58 販管費 FY2022.3Q以降は採用フィー の発生を抑制。 55 40 38 150 45 22 31 49 13 10 46 15 17 15 13 研究開発費 AI関連の研究開発費用が対象。 9 42 43 36 34 15 18 100 22 19 15 49 16 14 12
Slide 15: キャッシュ・フローの状況(前年比較)
キャッシュ・フローの状況(前年比較) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 2021.2Qに計上した事業譲渡益の影響により、営業及び投資キャッシュ・フローは減少 投資キャッシュ・フローにおいては、ソフトウェア開発が影響し前年同期比190百万円の減少 (単位:百万円) 1,326 1,400 200 187 前期にスポットで計上した事 1,212 営業 業譲渡益の影響により当期の 1,200 キャッシュ・ 納税額が大幅に増加したこと フロー で、営業CFがマイナスとなり、 150 前年比で減少している。 1,000 100 96 800 前期は
Slide 16: FY2022.4Q KPIサマリー
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2022.4Q KPIサマリー © 2023 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 16
Slide 17: KPIサマリー(四半期状況)
KPIサマリー(四半期状況) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 取引社数 5,458 社 前 四 半 期 比 105.57% (FY2022.4Q末時点) 前 年 同 期 比 133.61% SMS配信数 197.4 百万通 前 四 半 期 比 88.54% 前 年 同 期 比 172.19% メッセージングサービス ARPU(顧客平均売上高)※ 15.4 万円/社 前 四 半 期 比 84.86% 前 年 同 期 比 106.81% (※)FY2022.4Qにおけるメッセージングサービス売上を同時点における取引社数で割ることにより算出
Slide 18: メッセージングサービス取引社数
メッセージングサービス取引社数 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 販売パートナー企業経由の顧客増加等により引き続き好調な伸びを維持 133.61% (単位:社) 6000 105.57% 販売パートナー経由 5,458 直販 5,170 5000 4,891 4,608 4,085 4000 3,732 3,556 3,412 3,256 3,996 4,268 3000 3,777 3,518 2,283 3,019 106.81% 2,716 2,448 2,569 2000 141.37% 1000 1,016 1,066 1,09
Slide 19: SMS配信数
SMS配信数 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2022.4Qは、コロナ需要のピークアウトにより、前四半期比88.54%に減少 前年同期比では、前年同期以上の利用増加により172.19%の大幅増加 172.19% (単位:百万通) 88.54% 250.0 80.0% 223.0 68.4% 197.4 70.0% 200.0 64.2% 62.1% 62.6% 60.0% 56.4% 56.4% 169.4 164.2 52.2% 49.0% 50.0% 150.0 152.6 126.8 117.8 114.7 40.0% 38.
Slide 20: メッセージングサービスARPU
メッセージングサービスARPU (顧客平均売上高) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2022.4Qは、コロナ需要のピークアウトおよび配信単価のダウンサイクルにより、 前四半期比84.86%と減少、前年同期比106.81%の微増高にも影響 106.81% (単位:円) 84.86% 200,000 182,456 180,000 165,657 167,429 163,338 162,134 160,000 155,490 154,824 147,212 146,906 144,954 140,000 120,000 100,000
Slide 21: ビジネスラインの状況(メッセージングサービス)
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2022.4Q ビジネスラインの状況 (メッセージングサービス) © 2023 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 21
Slide 22: 直販・パートナー経由販売の活動結果
直販・パートナ経由販売の活動結果 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 短期の取り組みを着実に実施し、将来への成果に繋げる 既存深耕 新規獲得 結果 ✓ オンボーディング活動による配 ✓ オンボーディング活動による顧 客業務立ち上がり支援 • オンボーディング活動により、SMS利用を 信量増加 促し、他方で業務理解を深め、SmartXChat やIVR、双方向SMS等のアップセルが増加 • 大幅なSMS通数の増加や顧客単価の増加に 短期 直販で ✓ 豊富なサービスラインナップを ✓ デジタルマーケティングの見直 はつながっておらず、継続した対
Slide 23: FY2022 事業戦略の推進状況
FY2022 事業戦略の推進状況 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 事業戦略に基づき様々な施策を着実に実施 サービス 既存 新規 新規メッセージング サービス開発促進 既 セールス、マーケティング体制の積極強化 7月「QAロボット」リリース 存 コロナ需要へ対応したプロダクト性能向上の SMS単体からSNS、Bot等を含めたコミュ ための機能開発、運用 ニケーションチャネル多様化の推進 運用コスト削減のための機能開発、運用 市 場 新領域への拡大 その他 新規サービス 3月 EC業界へのSMS対象領域拡大を見据え、 新規事業推進人材の積極
Slide 24: FY2023 事業戦略と業績予想
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2023 事業戦略と業績予想 © 2023 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 24
Slide 25: 戦略基本方針
戦略基本方針 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに メッセージングサービスに経営資源を集中し、更なる収益獲得のための盤石な体制を構築 長期的に伸長する魅力的な メッセージングサービス市場において 国内顧客シェアを拡大 通数増 単価増 業界開拓による 利用シーンを増やしお客様を SMSへ代替+さらに価値を 深耕することで「通数」を伸ばす 付加することで「単価」を上げる © 2023 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 25
Slide 26: 成長戦略
成長戦略 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 新たなメッセージングサービスの活用による、顧客への価値提供を目指す 売上 モバイル 届かせる 気づかせる 見せる 完結 ユーザ 資料請求 会員登録 獲得 モバイル 届かせる 気づかせる 見せる 完結 チャット 誘導 電話 ・・・ 特 定 改善打ち手 電話番号 業 改善打ち手 電話番号 最適配信 最適配信 特 可視化 取得 界 可視化 取得 定 届かせる 気づかせる 見せる 業 多数 既存顧客 既存顧客 界 販促マーケ 離脱防止 ・・・ 販促マーケ 離脱防止 ・・・ 1〜X 業界 認証 督促 業務
Slide 27: FY2023事業計画(戦略概要)
FY2023事業計画(戦略概要) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 強みのある業界に注力し、顧客への高い価値提供により配信単価を向上させ、ダウンサイクルに対抗 既存ビジネスの推進 通数増 営業体制の強化により、主にオンボーディングの強化、ユースケー スを意識した横展開を行い、国内顧客シェア拡大を推進する。 業界特化 単価増 ユースケースやノウハウを活用し、強みのある業界に注力し、顧客 への高い価値提供により配信単価の向上を行う。 新たなSMS活用 オンラインとオフラインを繋ぐツールとしてのSMS活用や、双方向 チャレンジ SMSの新たな活
Slide 28: 業界特化施策
業界特化施策 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 高い配信単価が期待できる業界のノウハウを蓄積し、積極的に営業活動を展開 業種別売上高比率 FY2021 32% 21% 9% 8% 6% 23% FY2022 33% 22% 9% 8% 7% 20% FY2023 31% 18% 14% 9% 7% 21% 情報通信 人材関連 法律 金融 メディア その他 業種別通数比率 サービス サービス 事務所 1% FY2021 9% 21% 5% 4% 60% 1% FY2022 8% 20% 5% 4% 62% (※)情報通信サービス・・・ソフト
Slide 29: FY2023 業績予想
FY2023 業績予想 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 第2成長に向けた準備期間として、堅調な成長を想定 FY2022実績 FY2023業績予想 売上高成長率 36.4% 売上高成長率 25.4% (コロナ関連考慮後) 対前期増減率 3,305百万円 3,650百万円 10.4% 25.4%増 特殊要因 11.9% 特殊要因 0.0% 割合 割合 売上高 売上高 特殊要因以外 2,911.6百万円 特殊要因以外 3,650.0百万円 コロナ関連 コロナ関連 (特殊要因) 393.4百万円 (特殊要因) 0.0百万円 営業利益 223百万
Slide 30: Appendix
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに Appendix © 2023 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 30
Slide 31: Appendix – 01
cross Appendix - 01 AYR—TDUAI TIAN ——
Slide 32: 法人にとってのSMS
法人にとってのSMS Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 携帯番号に紐付き、コスト効率/1通で他ツールを圧倒するコミュニケーション 今後は「会員連絡」・「販促」など、より付加価値の高い領域での コミュニケーション活用が期待される 特長 特長 特長 1 確実 2 安い 3 広範囲 メッセージ到達 紙DMと比較して 日本で使われる1.8億の 99.9% 1/28以上 低コスト化可能 携帯電話番号へつながる (※)紙DM1通あたりの製作費+印刷+送料(A4両面/100通) ¥345と想定し、SMS¥12/1通を比較した場合 © 2023 AI C
Slide 33: 法人のコミュニケーション課題とSMS
法人のコミュニケーション課題とSMS Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 法人とユーザー間のコミュニケーション課題に対して解決力を持つSMS 企業のコミュニケーション課題とSMSによる解決力一例 なりすまし被 高コストな 開かれない つながらない 害 郵送 メルマガ ユーザー本人に 督促業務での非効 紙のダイレクトメ 乱用した結果 なりすます不正が相次 率な電話対応と ールによる印刷・ 見られなくなった ぐID/パスワード かさむ人件費 制作・発送コスト メール 『二段階認証』 スマホへ確実に 必要な情報を 重要なユーザー での堅牢化 メッ
Slide 34: SMS市場規模予測 SAM 970億円
私たちが現状想定するSMSの市場規模予測 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに メッセージング領域で獲得しうる市場規模は約970億円と想定 SAM 970億円 SOM 実際に獲得できる顧客層 および市場 本人認証 業務連絡 (紙)DMのDX 督促 200億円 事前通知 ECの顧客コミュニケーションの最適化 プロモ 600億円 その他 督促 35億円 SAM サービスから獲得・アプローチ SOM 本人認証 業務連絡 事前通知 14億円 できる市場規模 55億円 50億円 170億円 プロモ 11億円 (紙)DMのDX その他 ECの顧客コミュニ
Slide 35: 国内SMS市場の配信数の中期予測
国内SMS市場の配信数の中期予測 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 2026年までの国内SMS配信数伸び率544%が見込まれる高成長市場 (単位:万通) 2,000,000 544 % 1,500,000 1,407,713 1,006,277 1,000,000 724,565 527,324 500,000 388,870 258,840 0 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 (※)出典:デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「A2P-SMSの配信数と売上高の現状(38.9億通/20
Slide 36: メッセージングサービス市場について
メッセージングサービス市場について Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 根幹となるSMS市場は参入障壁が高く、BIG4社による寡占市場 寡占市場による安定性 高い参入障壁 BIG4: AI CROSS・アクリート・メディア4u・大手通信キャリア系企業 寡占市場 規模の経済性 4社で、SMS市場の 仕入先が通信会社(キャリア)で ほぼ全てを占める。 ある関係上、通信量で仕入れ価格が決定。 © 2023 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 36
Slide 37: Appendix – 02 AI CROSSのご紹介
cross Appendix — 02 AI CROSSOC#87T ——
Slide 38: 会社概要
会社概要 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 会社名 AI CROSS株式会社(証券コード:4476) 所在地 〒105-0003 東京都港区新橋3-16-11愛宕イーストビル13F 事業内容 Smart AI Engagement事業 メッセージングサービス開発・運営 HR関連サービス企画・開発・運営 設立 2015年3月 役員構成 代表取締役社長 原田 典子 取締役 菅野 智也 女性役員の 取締役(監査等委員) 鈴木 さなえ 比率: 40% 取締役(社外、監査等委員)仙石 実 取締役(社外、監査等委員)松永 暁太 従業員数 56名(20
Slide 39: AI CROSSのミッション
AI CROSSのミッション Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに © 2023 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 39
Slide 40: 経営陣のご紹介
経営陣のご紹介 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 代表取締役CEO 原田 典子(Harada Noriko) 1998年慶應義塾大学経済学部卒業。ドイツ系ソフトウェア企業、SAPでテクニカルコンサル タントとして働いた後、システム開発ベンチャー企業に入社。同社アメリカ法人設立のため 渡米。シアトル、サンノゼ、ニューヨークなどでアメリカのネットビジネス、ITトレンドの 調査及び提携・アライアンス業務などを行う。2015年3月より現職。 取締役COO 菅野 智也(Kanno Tomoya) SMS事業部の営業部長として着任した後、BtoBto
Slide 41: 事業に込めた想い
事業に込めた想い Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 企業も、そこで働くヒトも、そして社会も、もっとスマートにできる 事業設立に至る2つのきっかけ ❶仕事上の経験 元々アメリカで、日本にない事業という観点で市場調査や 提携先の調査を実施。 その時目をつけたのが、ショートメッセージサービス(SMS)。 売上を短期間で68倍にまでする企業もあった。 ❷私生活での体験 米国での出産時、妊婦向けの適当なアドバイスを簡潔に 送ってくれるSMSを直接活用。子育てをしながら働くことを 実現できたことに感動。 一方帰国後、日本では当時まだ郵送がメイン、加え
Slide 42: 説明会の開催について
説明会の開催について Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 弊社HP(https://aicross.co.jp/ir/)において、本決算の概要、 会社HPでの動画掲載 成長戦略等を代表の原田よりご説明する動画をアップいたしま す(2月17日以降 掲載予定)。 個人投資家向け SBI証券様ホームページ (https://www.sbisec.co.jp/ETGate)において、決算の概要 オンライン を含むオンライン会社説明会を開催させていただきます(2月 会社説明会 20日19時 開催予定)。 © 2023 AI CROSS Inc. Al
Slide 43: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これ らの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであ り、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要因により、実際の業績が 本書の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている 会計原則に従って表示されています。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行って