Transcosmos Inc. · TSE:9715

Transcosmos — Q3 FY2023/3 Earnings Presentation

22 slides from Transcosmos's earnings presentation, Jan 31, 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 第3四半期決算 補足説明資料

    2023年3月期 第3四半期決算 補足説明資料 2023年1月31日 トランスコスモス株式会社

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. エグゼクティブサマリ 2. 連結損益計算書サマリ 3. セグメント別業績サマリ 4. 連結売上高の増減分析 5. 単体サービス 売上高の増減分析 6. 単体サービス 四半期売上高の推移 7. 連結営業利益の増減分析 8. 単体サービス 営業利益の増減分析 9. 連結四半期業績の推移 10. 海外国別売上高の推移 11. 親会社四半期純利益の増減分析 12. 連結貸借対照表の概要 13. 設備投資・減価償却・従業員数・サービス拠点 14. 3Q 活動トピックス 2

  3. Slide 3: 1. エグゼクティブサマリ

    1. エグゼクティブサマリ  売上高は全セグメントで売上が増加し、前年同期比+6.9%の増収  営業利益は、売上総利益の減少により前年同期比-19億円の減益 業績  単体サービスは、不透明な経済環境の中、収益性は低下したものの、新型コロナ関連業務 除く既存事業は引き続き伸張  海外は、一時的に収益性低下したものの、引き続きアジア地域を中心に売上拡大が継続  競争優位性確立に向けたグループ全体での価値創造 重点  資源高・インフレ・円安・Postコロナ等で変化する市場への対応 取組  人件費高騰・IT専門人材不足やグループ経営基盤の強化 3

  4. Slide 4: 2. 連結損益計算書サマリ

    2. 連結損益計算書サマリ  売上高 :全セグメントで売上が増加し増収  営業利益:売上総利益の減少、販管費の増加により減益  経常利益:営業利益の減少により減益  親会社四半期純利益:経常利益および特別利益の減少などで減益 単位:億円(億円未満四捨五入) 2022年3月期 3Q累計 2023年3月期 3Q累計 増減 金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率 売上高 2,582 100.0% 2,760 100.0% 178 6.9% 売上原価 2,012 77.9% 2,196 79.5% 184 9.2% 売上総利益 571 22.1% 565 20.5% -6 -1.1% 販管費

  5. Slide 5: 3. セグメント別業績サマリ

    3. セグメント別業績サマリ  単体サービス:増収・減益。不透明な経済環境の中、収益性は低下したものの、新型コロナ関連除く既存事業は伸張  国内関係会社:増収・増益。一部の上場子会社やBPOサービス事業子会社などの業績が好調  海外関係会社:増収・減益。韓国・東南アジア・中国子会社の売上が増加、一部中国子会社で為替の影響等により採算性が悪化 単位:億円(億円未満四捨五入) 2022年3月期 3Q累計 2023年3月期 3Q累計 増減 金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率 単体サービス 1,763 68.3% 1,834 66.4% 70 4.0% 国内関係会社 294 11.4% 3

  6. Slide 6: 4. 連結売上高の増減分析

    4. 連結売上高の増減分析  売上高 増加:+178億円(+6.9%) 単体サービス 新型コロナ関連除く既存事業の受注増加で増収 国内関係会社 一部の上場子会社や派遣・コンサルなどのBPOサービス事業子会社の売上増加で増収 海外関係会社 韓国・東南アジア・中国の各子会社の売上増加で増収 +90 -9 +70 +26 セグメント間 国内関係会社 海外関係会社 取引消去等 単体サービス 2,760 2,582 +178 単位:億円(億円未満四捨五入) 2022年3月期 3Q累計 2023年3月期 3Q累計 連結売上高 連結売上高 6

  7. Slide 7: 5. 単体サービス 売上高の増減分析

    5. 単体サービス 売上高の増減分析  売上高 増加:+70億円(+4.0%) 新型コロナ 地方自治体などが推進している新型コロナ対策や経済対策に関連する業務において、社会ニーズの落ち着きととも 関連業務 に緊急性の高い一部業務が縮小 新型コロナ関連除く 売上拡大やコスト競争力強化などに繋がるアウトソーシングサービスの底堅い需要に加え、コロナ禍で拡大した DX推進や非接触販売チャネルへのシフトといった需要を捉え、インターネット関連業務、チャットサポート、在 既存事業 宅コンタクトセンターサービスなどの受注が増加 +76 -6 新型コロナ 新型コロナ関連除く 1,834 関連業務 既存事業 1

  8. Slide 8: 6. 単体サービス 四半期売上高の推移

    6. 単体サービス 四半期売上高の推移  新型コロナ関連業務は、社会ニーズの落ち着きとともに緊急性の高い業務を中心に縮小傾向にあるが、新型コロナ関 連業務を除く既存業務は、順調に受注が増加 売上高 単体サービス売上高 単位:億円(億円未満四捨五入) 新型コロナ関連業務の売上高 +13.7% +12.2% +11.7% 新型コロナ関連除く既存事業の売上高 +9.1% 単体サービスの前年同期比 新型コロナ関連除く既存事業の前年同期比 +3.7% +1.8% -2.8% 85 85 102 50 45 61 56 +2.9% +5.0% +5.3% +0.8% +4.9% +4.4% +3.9%

  9. Slide 9: (ご参考)過去5年間 単体サービス売上高・営業利益の推移

    (ご参考)過去5年間 単体サービス売上高・営業利益の推移  コロナ禍前より、売上高・営業利益ともに増加傾向  新型コロナ関連業務が縮小しつつも営業利益は、コロナ禍前より高い水準を維持 単体サービス売上高 単体サービス営業利益 単位:億円(億円未満四捨五入) ■1Q ■2Q ■3Q ■4Q 単位:億円(億円未満四捨五入) ■1Q ■2Q ■3Q ■4Q 営業利益率 コロナ禍前 コロナ禍 コロナ禍前 コロナ禍 7.5% 6.7% 625 5.1% 581 557 42 546 3.5% 603 582 620 546 538 2.1% 65 31 25 595 30 581 564 574 2

  10. Slide 10: 7. 連結営業利益の増減分析

    7. 連結営業利益の増減分析  営業利益 減少:-19億円(-10.0%) 単体サービス 不透明な経済環境の中、民間企業中心に売上は拡大したものの、収益性は低下 国内関係会社 コンサルなど一部のBPOサービス事業子会社の利益増加などで増益 海外関係会社 主に中国子会社で為替の影響等により一時的に採算性が悪化したことにより減益 -13 +3 -8 -0 単体サービス 国内関係会社 セグメント間 海外関係会社 取引消去等 192 営業利益率 172 7.4% 営業利益率 6.2% -19 単位:億円(億円未満四捨五入) 2022年3月期 3Q累計 2023年3月期 3Q累計 連結営業利益 連結営

  11. Slide 11: 8. 単体サービス 営業利益の増減分析

    8. 単体サービス 営業利益の増減分析  営業利益 減少:-13億円(-9.6%) 売上総利益 不透明な経済環境の中、民間企業中心に売上は拡大したものの、収益性は低下し、売上総利益率は1.3ポイント低下 人件費は、新卒採用や事業拡大に伴い増加。オフィス・環境整備は、前年同期に計上した旧渋谷本社ビル解約に伴う一時費用や家賃地 販管費 代等が減少したことにより減少。その他、活動自粛緩和に伴う費用や社内システム改修などの費用が増加。これらの結果、販管費は6億 円増加したが、売上高販管費率は0.3ポイント低下 売上総利益率 販管費 -6 23.6% ⇒ 22.3% (販管費率15.8% ⇒ 15.5

  12. Slide 12: 9. 連結四半期業績の推移

    9. 連結四半期業績の推移  売上高 【当2Q比】単体サービス・国内関係会社が増収に転じ、全セグメントで売上が増加し増収 【前3Q比】単体サービスにおいて新型コロナ関連業務の一部大型案件の反動減があったものの、海外関係会社・ 国内関係会社の売上増加で増収を維持  営業利益【当2Q比】海外関係会社の収益性低下などで減益 【前3Q比】単体サービスの売上減少、海外関係会社の収益性低下などで減益 売上高 営業利益 単位:億円(億円未満四捨五入) 売上高成長率 単位:億円(億円未満四捨五入) 営業利益率 +17.0% +17.1% +13.7% +11.4% 6.9% 9.3% 7.0% 8.5%

  13. Slide 13: 10. 海外国別売上高の推移

    10. 海外国別売上高の推移 ※ 海外売上高は、「海外関係会社」セグメントとは異なり、顧客の所在地を 基礎とし、国または地域に分類しています。  海外売上高:653億円(前年同期比 +91億円、+16.2%) 連結売上高における構成比 海外国別売上高の四半期推移 単位:億円(億円未満四捨五入) 2022年3月期 3Q累計 2023年3月期 3Q累計 25.3% 24.4% 24.3% 連結売上高 2,582億円 連結売上高 2,760億円 23.2% うち、海外売上高 562億円 うち、海外売上高 653億円 22.0% 22.2% 243 220 225 20.0% 17 200 207

  14. Slide 14: 11. 親会社四半期純利益の増減分析

    11. 親会社四半期純利益の増減分析  親会社四半期純利益 減少:-40億円(-28.6%) 営業外損益 主に持分法投資損失を計上(前年同期は持分法投資利益)した影響などで2億円減少 特別損益 主に前年同期に計上した持分変動益、出資持分譲渡契約に関する違約金収入の反動などで14億円減少 法人税等 主に単体での税金費用増により5億円増加 -19 -16 -2 営業利益 営業外損益 -14 -15 -5 140 +1 特別損益 法人税等 非支配株主損益 100 -40 単位:億円(億円未満四捨五入) 2022年3月期 3Q累計 2023年3月期 3Q累計 親会社四半期純利益 親会社四半期純利益

  15. Slide 15: 12. 連結貸借対照表の概要

    12. 連結貸借対照表の概要  流動資産:「現金及び預金」や「受取手形、売掛金及び契約資産」が減少  固定資産:保有上場株式の時価評価により「投資有価証券」が減少  負債:「1年内返済予定長期借入金」の返済により減少  純資産:「その他の有価証券評価差額金」が減少、「為替換算調整額」が増加 単位:億円(億円未満四捨五入) 2022年3月末 2022年12月末 増減額 • 現預金-97 流動資産 1,510 1,396 -114 • 受取手形及び売掛金-60 固定資産 675 594 -80 • 投資有価証券-55 資産合計 2,185 1,991 -194 • 関係会社株式-29 流動

  16. Slide 16: (ご参考)保有上場銘柄

    (ご参考)保有上場銘柄  トランスコスモス単体の保有上場株式 単位:億円 種類 銘柄名 市場 証券コード 時価 ※ 株式会社Jストリーム 東証グロース 4308 71 応用技術株式会社 東証スタンダード 4356 67 関係会社株式 eMnet Inc. KOSDAQ 123570 25 UNQ HOLDINGS LIMITED HKEX 2177 18 PFSweb Inc. NASDAQ PFSW 31 投資有価証券 Infracommerce CXAAS S.A Bovespa IFCM3 19 その他 13 合計 244  グループ会社保有の主要上場株式 種類 銘柄名 市場 証券コ

  17. Slide 17: 13. 設備投資・減価償却・従業員数・サービス拠点

    13. 設備投資・減価償却・従業員数・サービス拠点  設備投資額・減価償却費 単位:億円(億円未満四捨五入) 2022年3月期 2023年3月期 増減率  設備投資額 3Q累計 3Q累計 主に単体でのセンター増開設による影響で増加 設備投資額 40 47 18.1%  減価償却費 減価償却費 40 42 3.8% 過年度において、主に海外関係会社でセンター 増開設した影響で増加  従業員数 2022年3月末 2022年12月末 増減 連結従業員数 39,870 40,730 860  連結 (臨時従業員数) 29,642 29,485 -157 一部海外子会社で従業員が増加  単体

  18. Slide 18: 14. 3Q 活動トピックス

    14. 3Q 活動トピックス ユーザビリティを改善し、 医療現場の社会課題解決への取り組みとして CXを向上するVOCマーケティングの提供を開始 総務省「令和4年度 課題解決型ローカル5G等の 実現に向けた開発実証」事業に採択  ユーザーとのコンタクトポイントとなるソーシャルメディアの  新型コロナウイルス感染症などでひっ迫した救命救急医療現場 運用や、コンタクトセンターでのコール、チャット運用で蓄積 への導入や医師の働き方改革のための法改正にあわせた新しい されるさまざまなVOC(Voice of Customer)をチャネル横断 地域医療提供体制への貢献が期待される 的に一元管理する仕

  19. Slide 19: 14. 3Q 活動トピックス

    14. 3Q 活動トピックス サービスの開発・強化  韓国で「見える相談ソリューション」の提供を開始  インドネシアでボイスbotを活用したCXサービスの提供を開始  コンタクトセンター音声認識ソリューション「transpeech」を韓国において提供開始  マレーシア・シンガポール向け越境ECにおいてライブコマースを提供  VRによる遠隔でのバーチャルデザインレビューを設計現場で試行 体制の強化(アライアンス・パートナー・M&A・拠点など)  オペレーション拠点「マーケティングチェーンマネジメントセンター札幌大通公園」を新設  タイのオペレーション拠点「チェンマイセンター」を拡張

  20. Slide 20: 14. 3Q 活動トピックス

    14. 3Q 活動トピックス サービスの提供実績  青森県三沢市におけるLINEを活用した市政情報配信を支援 受賞・認定・その他企業活動など  デジタル庁が募集した「デジタル推進委員」として社員1,422人に任命状  サポートサービスにおける世界最大のメンバーシップ団体HDI-Japanからメンバーシップ20周年を記念し、HDIメンバーシップアワード-プラチナ-として表彰  自己株式の取得及び自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の買付けに関するお知らせ(2022年10月31日)  自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の取得結果並びに主要株主

  21. Slide 21: 本資料に関する注記事項

    本資料に関する注記事項  本資料に含まれる将来の予測に関する記載は、現時点における情報に基づき判断した ものであり、今後、日本経済、株式市場の動向や情報サービス業界の動向、新たな サービスや技術の進展により変動することがあり得ます。従って当社として、その確 実性を保証するものではありません。  本資料では、金額は億円未満を四捨五入、%は小数点以下第2位を四捨五入で、それ ぞれ表記しています。

  22. Slide 22: IRに関するお問い合わせ

    IRに関するお問い合わせ トランスコスモス株式会社 本社管理総括 管理本部 IR推進部 E-Mail. ir_info@trans-cosmos.co.jp

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