Jgc Holdings Corporation · TSE:1963

Jgc — Q2 FY2024 Earnings Presentation

11 slides from Jgc's earnings presentation, Nov 12, 2024

  1. Slide 1: 2024年度 第2四半期 決算説明会 事業概況

    2024年度 第2四半期 決算説明会 事業概況 2024年11月12日 日揮ホールディングス株式会社 代表取締役社長COO 石塚 忠 本資料の複製・転載・改変・再配布を禁止します。

  2. Slide 2: 目次

    目次 ◆ 総合エンジニアリング事業 ◆ マーケット環境の現況および見通し ◆ 上半期の受注実績と下半期の注力案件 ◆ 主要な遂行中プロジェクトの状況 ◆ EPC事業の収益安定化に向けた取り組み状況 ◆ TOPICS - バイオものづくり事業の推進 ◆ 機能材製造事業 ◆ 上半期の実績とマーケット環境の見通し 2

  3. Slide 3: Enhancing planetary health

    Enhancing planetary health

  4. Slide 4: マーケット環境の現況および見通し

    マーケット環境の現況および見通し 海外 【トランジションエネルギー】 ⚫ 脱炭素社会への現実的な移行に向け、天然ガス(LNGを含む)の重要性は共通認識となりつつあり、需要は 中長期的に継続する見通し。顧客はE-Drive(電動化)やCCS等の環境対策を講じながら設備投資計画を推進。 【サステナブル、産業インフラほか】 ⚫ 各国の政策や支援が後押しし、水素、アンモニア、SAF、CCS、合成メタン(e-methane)等を中心に計画 検討が継続。 ⚫ 半導体関連分野やデータセンター等の設備投資計画が東南アジアなどを中心に着実に進展。 金利上昇や建設費用等の増加により顧客の初期投資費用は高止まり、一

  5. Slide 5: 上半期の受注実績と下半期の注力案件

    上半期の受注実績と下半期の注力案件 上半期連結受注高:約 3,700億円 (2024年度受注目標合計:9,700億円) 海外 国内 2024年度受注目標 8,400億円 1,300億円 上半期受注実績 約 3,300億円 約 400億円 • UAE LNG • 保全業務(複数) 上半期 主な受注案件 • モザンビーク LNG(FEED) • チェンジオーダー 等 • マレーシア グリーン水素製造(FEED) • チェンジオーダー 等 • 保全業務(複数) • 医薬品製造工場(複数) 下半期 • インドネシア タング UCC (CCUS※) • 病院(複数) 主な注力案件 • アフリカ LNG

  6. Slide 6: 主要な遂行中プロジェクトの状況

    主要な遂行中プロジェクトの状況 海外 国内 LNGカナダ イラク バスラ製油所 静岡 合成原薬製造棟 商業運転開始:2025年半ばまで 完工年:2025年 完工年:2024年 進捗 : 進捗 : 進捗 : 設計、調達はほぼ完了。第1系列のGas-inに成 設計は完了。主要機器も現場に到着し、据え 製造設備、建築付帯設備の試運転・検証を完 功し、残工事と試運転作業に注力。 付けもほぼ完了。現場工事は最盛期を超えた。 了し、11月末に引き渡し完了。 米国 エチレン増設 サウジアラビア 原油ガス分離設備新設 完工年:非公表 完工年:2026年 進捗 : 進捗 : 設計は完了。調達も計画通り進 設計作

  7. Slide 7: EPC事業の収益安定化に向けた取り組み状況

    EPC事業の収益安定化に向けた取り組み状況 課題① 日揮グローバル本社の適正人員配置による設計業務の遂行と品質確保 人財リソースマネジメントの強化 ◼ 「利益確保(足元、中期)と実現性が高い案件」、「リソース確保」、「将来の糧」を判 対応 断基準に選別受注の徹底を継続 ◼ リソースは上記の案件に優先配分 ◼ 上記に合わせて本年7月1日付で日揮グローバルの組織を改定 課題② 海外グループ会社の遂行力に応じたプロジェクトへの取り組み リージョナル経営体制は一旦ブレーキをかけ、海外グループ会社の遂行力に合わせ た役割を再定義 ◼ ローカルEPC案件は、一部拠点に限定し、かつ日揮グローバルの管理・監督

  8. Slide 8: TOPICS - バイオものづくり事業の推進

    TOPICS - バイオものづくり事業の推進 統合型バイオファウンドリ® 統合型バイオファウンドリ®を構築し、 様々な産業分野にバイオものづくりの 普及を強力に推進 微生物開発からスケールアップ・生産プロセス開発まで、 バイオものづくりの 一気通貫でソリューションを提供するプラットフォーマー プラットフォーマーへ これまで十数年必要であった商業化までの期間を1/10以下 【ビジネスモデルの多角化】 に短縮させ、時間とコストの大幅削減を目指す。 (ライセンス事業) 世界初のガス発酵による バイオものづくりの研究開発拠点 2030~ 2025 第2・第3研究棟の建設も計画中 本年8月に第1研究棟を

  9. Slide 9: Enhancing planetary health

    Pe Het Seis SSS Enhancing planetary health

  10. Slide 10: 上半期の実績とマーケット環境の見通し

    上半期の実績とマーケット環境の見通し 上半期実績 2024年度見通し 上半期実績 売上高 約 265億 円 520億円 触媒・ファインケミカル 日揮触媒化成(C&C) <マーケット環境> • 燃料需要が回復に向かうなか、触媒の交換需要の増加を背景に、FCC触媒等の需要は国内外 で概ね堅調に推移(上期は一部製品で期ズレ)。 • 半導体、生活関連市場が回復、需要増の傾向にあり、シリカゾルを中心とするファインケミ カル製品全般で復調。 <下期の方針> • 触媒分野は、海外顧客への拡販、低・脱炭素分野向け製品の展開を推進。 マーケット環境/ • ファインケミカル分野は、用途拡大等による収益源の多角化を

  11. Slide 11: 将来の見通しに関するご注意事項

    将来の見通しに関するご注意事項 本資料にて開示されているデータや将来予測は、本資料の発表日現在の判断や入手可 能な情報に基づくもので、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予 想の達成、および将来の業績を保証するものではありません。またこれらの情報が、 今後予告なしに変更されることがあります。 従いまして、本情報および資料のご利用は、他の方法により入手された情報とも照 合・確認し、ご利用者の判断によって行ってくださいますようお願いいたします。 本資料ご利用の結果、生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。 <本資料に関するお問い合わせ先> 日揮ホールディングス株式会

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