Ai Cross Inc · TSE:4476

Ai Cross — Investor Presentation (December 2021)

44 slides from Ai Cross's investor presentation, Dec 28, 2021

  1. Slide 1: FY2021 事業計画及び成長可能性に関する事項

    Smart Work, Smart Life FY2021 事業計画及び成長可能性に関する事項 AI CROSS株式会社 (証券コード:4476) 2021.12.28

  2. Slide 2: AI CROSSのミッション

    AI CROSSのミッション Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに AI CROSS(エーアイ クロス)は、テクノロジーを用いた コミュニケーションサービスによって、企業の抱える課題を解決し、 業務の効率化と生産性向上を実現。 また それらによって、企業で働くヒトの 自分らしい人生の実現を支援します。 © 2021 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 2

  3. Slide 3: 代表メッセージ

    代表メッセージ 依然猛威を奮う新型コロナウイルス感染症は、 私たちに痛みとともに、様々な課題を示しています。 生活習慣・ワークスタイルなど、今まで当たり前だと思っていた 事が変化していく一方、まだそれに十分対応できていない社会シ ステムや構造が露呈しているように感じます。 AI CROSSは “ Smart Work, Smart Life ”のミッションのもと、 テクノロジーによって、企業、そして働く人たちも今まで以上に スマートになれるようご支援していくとともに、女性経営者なら ではの柔軟な視点で社会全体を俯瞰することで、持続可能な開発 目標(SDGs)の実現にも積極的に寄与していきたいと

  4. Slide 4: 目次

    目次 1:ビジネスモデル…P.05 2:市場環境…P.13 3:競争力の源泉…P.21 4:事業計画…P.25 5:リスク情報…P.39 6:付録…P.41 © 2021 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 4

  5. Slide 5: Business Model ビジネスモデル

    Business Model ビジネスモデル

  6. Slide 6: Smart AI Engagement事業 事業の概要

    事業の概要 企業のコミュニケーション力を高めることで、 業務効率化と、働き方の多様化を強力に支援 Smart AI Engagement事業 AIでコミュニケーションの次元を高める <法人向け>メッセージングサービス <法人向け>HR関連サービス (売上比率99%) (売上比率1%) 幅広い業界・用途で活用される「法人向けのSMS(ショ 人材スキルの可視化・適材適所活用や、リモートワーク ートメッセージサービス)」をベースとして、企業と など多様化する労働環境下でも、企業と従業員の最適な ユーザー間の新しいコミュニケーションを創造するサー 関係性とコミュニケーションを創造するHR領域での ビス

  7. Slide 7: メッセージングサービスの売上と費用の概観

    メッセージングサービスの売上と費用の概観 直接販売および販売パートナーを介したサービス提供型モデル 絶対リーチ! の 営業 システムを 法人 エンドユーザー 販売パートナー企業 使ったSMS送信 本人認証:アプリ利用者 督促:返金滞納者 パートナーの開拓 会員連絡: 配信数 ・人材会社登録者 営業 × ・ネット証券利用者 など 販促: 単価 ・ECサイト利用者 = 売上高 コスト① 人件費 広告宣伝費 地代家賃 携帯キャリア 研究開発費 コスト② etc. SMS配信の 回線使用料 (従量) 7 © 2021 AI CROSS Inc. All Rights Reserved

  8. Slide 8: メッセージングサービスの収益分解

    メッセージングサービスの売上と費用の概観 メッセージングサービスの収益分解 ① ② ③ × × 1社 配信 社数 あたり 単価 配信数 売上高 8 © 2021 AI CROSS Inc. All Rights Reserved

  9. Slide 9: KPIの推移

    メッセージングサービスの売上と費用の概観 KPIの推移 取引社数 1社あたりのSMS配信通数 平均単価推移 4,000 3,732 3,500 3,256 148% 3,000 155% 90% 74% 2,500 2,283 104% 116% 76% 136% 2,000 77% 77% 70% 80% 1,500 1,000 776 507 500 176 68 0 順調に増加 期によるばらつきはあるものの増加傾向 競争激化により減少傾向 9 © 2021 AI CROSS Inc. All Rights Reserved

  10. Slide 10: メッセージングサービスの原価の推移

    メッセージングサービスの売上と費用の概観 メッセージングサービスの原価の推移 (単位:百万円) ▷ 今後の傾向 粗利率は、SMS配信単価の向上により、 拡大の見込。 配信利用料はキャリアへ支払う 配信利用料 コスト。送信料によって単価は 逓減していく見込み。 サーバー AWSのクラウド利用料。 利用料 今後は微増。 業務委託の開発運用人員。 外注費等 今後は微増。 新規開発プロジェクトなど。 減価償却費 今後は微増。 開発・運用の人件費。 労務費 サービス拡大に応じて、微増。 10 © 2021 AI CROSS Inc. All Rights Reserved

  11. Slide 11: 全社業績の推移

    全社業績の推移 2019年10月の上場以来、着実に事業の拡大を実現 700 20.000% 20.00% 18.000% 18.00% 600 16.000% 16.00% 500 14.000% 14.00% 前年同期比 12.00% 117.2% 12.000% 400 10.000% 売上 10.00% 300 8.000% 8.00% 200 6.000% 6.00% 4.000% 4.00% 100 2.000% 2.00% 0.000% 0 0.00% FY2019 FY2019 FY2019 FY2019 FY2020 FY2020 FY2020 FY2020 FY2021 FY

  12. Slide 12: 全社の販管費の推移

    全社業績の推移 全社の販管費の推移 (単位:百万円) 180 弁護士、税理士等への その他 160 支払い報酬や社内シス その他販管費 販管費 テム利用料等。 35 140 28 36 研究開発費 35 サービス拡大に 120 10 32 22 研究開発費 伴って微増。 43 34 20 100 広告宣伝費 13 8 7 49 16 14 15 8 80 10 5 費用対効果を考えた 7 広告宣伝費 運用を予定。 60 91 95 40 人件費 75 82 データサイエンティス 69 73 68 トやコンサルタント人 20 人件費 材など、今後も積極的 な投資拡大を予定。 0 FY2020 F

  13. Slide 13: Market Condition 市場環境

    Market Condition 市場環境

  14. Slide 14: ターゲット市場

    ターゲット市場 ITにより労働生産性を向上させる『働き方改革ICT市場』がターゲット 企業にとって、人口動態要因による人手不足・IT利活用の遅れへの対応は急務 ❶日本の年齢別人口推計 推移 150.0 75歳以上 100.0 65~74歳 50.0 15歳~64歳 Smart AI Engagement事業 0歳~14歳 <法人向け>メッセージングサービス 0.0 1950 1960 1970 1980 1990 2000 2010 2020 2030 2040 2050 2060 <法人向け>HR関連サービス 出典:総務省「国勢調査」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」(平成

  15. Slide 15: 外的環境予測

    外的環境予測 Smart AI Engagement事業ニーズがさらに高まることが期待 ポストコロナ経済移行による働き方の多様化/非対面コミュニケーション/5Gの加速が事業成長に寄与 影響を与えうるイベント 2020 2021 2022 2022 ・政府主導による官公庁の IT化推進 ・外国人雇用企業への助成 ・菅内閣誕生(IT化推進) ・マイナンバー運用の本格 P:政治的要因 金交付開始 ー ・アメリカ大統領選 化 ・マイナンバーの運用検討 開始 ・DX企業への税優遇処置 ・ポストコロナ経済への移 ・経済不況の加速化 ・2018/10以降の景気後退 ・キャッシュレス経済の E:経済的要因 行

  16. Slide 16: セグメント別市場規模 メッセージングサービス

    セグメント別市場規模❶ メッセージングサービス 2024年までの国内SMS配信数伸び率590%が見込まれるメッセージング市場 (単位:万通) 800,000 590% 742,800 700,000 600,000 500,000 467,200 400,000 293,800 300,000 184,800 200,000 125,860 100,000 0 2020 2021 2022 2023 2024 ※ 出 典 : ミ ッ ク I T リ ポ ー ト 2 0 2 0 年 1 1 月 号 デ ロ イ ト ト ー マ ツ ミ ッ ク 経 済 研 究 所 © 2021 AI CROSS

  17. Slide 17: メッセージング領域で獲得しうる市場規模は約900億円

    セグメント別市場規模❶ メッセージングサービス メッセージング領域で獲得しうる市場規模は約900億円と想定 規模算出のための参考データ(※)市場規模は下記レポート・IR資料を参考としつつ、AI ROSSが独自の調査・戦略・分析により算出した市場規模 規模算出のための参照元データ: SOM SAM ❶デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社 ミックITリポート「国内法人・海外法人・キャリア直別A2P-SMS市場と用途動向」 ❺株式会社電通 リポート「2020年 日本の広告費|プロモーション メディア」 ❷株式会社アクリート IR資料「2020年12月期通期決算補足説明資料」 ❻株式会社アイ・

  18. Slide 18: SMS市場は参入障壁が高く、BIG4による寡占市場

    セグメント別市場規模❶ メッセージングサービス 根幹となるSMS市場は参入障壁が高く、BIG4による寡占市場 寡占市場による安定性 高い参入障壁 BIG4: AI CROSS・アクリート・大手通信キャリア系企業・メディア4u 寡占市場 規模の経済性 4社で、SMS市場の 仕入先が通信会社(キャリア)で ほぼ全てを占める。 ある関係上、通信量で 仕入れ価格が決定。 © 2021 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 18

  19. Slide 19: セグメント別市場規模 HR関連サービス

    セグメント別市場規模❷ HR関連サービス 企業の組織改革のため、HR関連領域での データ活用意欲は極めて高い 企業がデータを活用する領域として「経営企画・組織改革」といった人材分野に 多く活用されている。この流れは人的資源が重要になる今後においては、さらに注力が見込まれる (単位:%) データを活用している業務領域 50 40 30 20 10 0 全体 製造業 情報通信業 エネルギー・インフラ 商業・流通業 サービス業 (n=2003) (n=404) (n=385) (n=330) (n=481) (n=403) ※出典:総務省「デジタルデータの経済的価値の計測と活用の現状に関する調査研究

  20. Slide 20: 競合環境と自社のポジショニング

    競合環境と自社のポジショニング ユーザーだけでなく、従業員や面接者など人材領域まで コミュニケーションの次元を高めるユニークなポジショニング 「Smart Work, Smart Life」の実現のために企業内外のコミュニケーションを加速するサービスを展開 Smart AI Engagement 事業 企業コミュニケーション ユーザーコミュニケーション 価値創出領域 従業員・面接者コミュニケーション 競合:単体サービス 競合:単体サービス メッセージングサービス 企業のデジタル HR関連 Markeitng トランスフォーメー 性格診断 支援サービス 事業 ションを加速 事業 サービス SMS

  21. Slide 21: Competitive

    Aicross Competitive iP ORR

  22. Slide 22: AI CROSSの強み❶ AI × データの利活用企業

    AI CROSSの強み❶ AI × データの利活用企業 理化学研究所 革新知能統合研究センター長/東京大学教授 監修の もと、サービス企画・開発にAI × データを活用 Smart X Chat 社員適正検査 データ 技術顧問 杉山 将 教授 情報工学の博士の学位を2001年に東京工業大学から取得。2014年より東京 大学教授。2016年より理化学研究所革新知能統合研究センター長を併任。機 械学習とデータマイニングの理論研究とアルゴリズムの開発、および、その 信号処理、画像処理、ロボット制御などへの応用研究に従事。 © 2021 AI CROSS Inc. All Rights Reserv

  23. Slide 23: AI CROSSの強み❷ 幅広い業種・職種の顧客取り組み

    AI CROSSの強み❷ 幅広い業種・職種の顧客取り組み 4,000社を超える様々な業界・職種の顧客との取り組み実績を 活かした企業コミュニケーションの課題解決提案力 顧客リストを活用した新規サービス創出時および様々な業界での取り組みノウハウの水平展開実現が可能 © 2021 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 23

  24. Slide 24: AI CROSSの強み❸ SMSを活用した様々なソリューション拡大

    AI CROSSの強み❸ SMSを活用した様々なソリューション拡大 SMSを軸とした様々なコミュニケーションサービスを創出 SMS単体では出来ない顧客コミュニケーションを様々なサービスと組み合わせることで柔軟に実現 チャットボット ドタキャン防止 安否確認 ソリューション ソリューション ソリューション <SMS × チャットボット> <SMS × 予約システム> <SMS × 社内人事データ> 届くSMSとコミュニケーションを深 来店予約客に向けての直前 社員の毎日の体調管理報告を めるチャットを1ストップで提供 確認コミュニケーションを実施 電話番号のみで実現 DM効率化 決済 本人認証

  25. Slide 25: Business Plan 事業計画

    Business Plan 事業計画

  26. Slide 26: 成長戦略のためのビジョン策定

    成長戦略のためのビジョン策定 データを活用した価値創造企業への移行とビジョンの策定 新型コロナウイルス感染症 AIでコミュニケーションの 社内外の取り組み 次元を高める会社 持続可能な社会のために 多様化・企業の社会的責 任 「メッセージングサービス」「HR関連サービス」を通じて、 特異性のあるデータを収集し、分析・融合することで 新型コロナウイルス感染症により、 社内では、新型コロナウイルスを 新しい価値を創造。 企業活動の制約や自粛が求められ 機に、より優秀な人財を集めるた る中、拡大防止策や経済再開後の め、今まで以上に働き方の多様化 AI CROSSは創造した価値によって、 ポストコロ

  27. Slide 27: 成長戦略

    成長戦略 メッセージング市場の変革 × 次期成長事業の創出 早期ビジョン実現により、株主・社員含むステークスホルダーと利益を享受できるよう邁進いたします Smart AI Engagement 事業 メッセージングサービス事業 HR関連サービス事業 配信数の拡大・配信単価の向上 企業拡大加速のための柱 創出 メッセージ × αの価値提供 SMS単体でのサービス提供から、価値あるユ 日本人が得意とする『人の機微情報 把握』を ーザーコミュニケーションを実現する ITにより可視化し、AIも用いて分析・効率化 提供により、企業とユーザー間に新しい することで、企業と働くヒトの間に新しいコ コミュニケ

  28. Slide 28: DX最大市場規模は3,500億円と想定

    成長戦略 コミュニケーション領域によるDX最大市場規模は3,500億円と想定 TAM 獲得できる可能性のある 最大の市場規模 HR Techを含む コミュニケーションの 約 3,500 億円 DX領域 金融:デジタル審査・予測 2019年DXの国内市場「1,510億円(※1)」より関連サービス分 ▷ SAM を抽出することで算出 900億円 メッセージングサービス の顧客として想定する HR Tech:採用・配置/人材開 市場規模 約 発・組織開発サービス メッセージング サービスとしての拡張領域 2019年HR市場規模予測「1,199億円(※2)」より関連サービス 分を抽出することで算出 ▷

  29. Slide 29: メッセージング領域の拡大・HR関連サービスの育成

    成長戦略 メッセージング領域の拡大・HR関連サービスの育成 拡大領域 メッセージングサービス 育成領域 HR関連サービス 配信数の拡大 × 配信価値の向上 HR関連サービスの育成 メッセージングサービスの収益分解 継続的な新規サービスの創出・拡大機会を 探る事で、継続的な成長を加速 © 2021 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 29

  30. Slide 30: メッセージングサービス成長促進チーム

    セグメント別 成長戦略❶ メッセージングサービス メッセージングサービス成長促進チーム ① ① ② ② ② ② ③ ③ ③ 30 © 2021 AI CROSS Inc. All Rights Reserved

  31. Slide 31: 配信数の拡大・配信単価の向上を実現

    サービス別 成長戦略❶ メッセージングサービス 配信数の拡大・配信単価の向上を実現 配信数の拡大 配信単価の向上 データサイエン パートナー関係 既存顧客の 付加価値サービス ティストチームの 強化 掘り起こし の開発 強化 パートナー推進 プロダクトマネジメン サポートチーム AIX Lab チーム トチーム 既存顧客の用途 新規取引企業の ソリューション提 M&A 拡大 開拓 案力の強化 マーケティング Smart Messaging DX支援チーム チーム チーム アカウントセールス サポートチーム チーム DX支援チーム サクセスチーム © 2021 AI CROSS Inc. All

  32. Slide 32: 配信数拡大策:パートナー関係強化

    セグメント別 成長戦略❶ メッセージングサービス 配信数拡大策:継続的なパートナー関係強化による販売代理店の増加・配信数拡大 販売代理店専任チーム組成およびエンジニア・営業による定期ミーティング実施。 利用者・到達率・反応率レポートの実施による共同改善体制の構築 販売代理店数の増加率 大手海外SMS事業社売上推移 200% 250% 250% 150% 147% 200% 202% 100% 150% 100% 100% 100% 50% 50% 0% 0% 0% FY2020 FY2020 FY2021(9月現在) FY2021(9月現在) FY2020 FY2021(9月現在) <関係強

  33. Slide 33: 配信単価向上策:個別ソリューション提供

    セグメント別 成長戦略❶ メッセージングサービス 配信単価向上策:特定業界にて高シェアを持つパートナーへの 個別ソリューション提供の開始 • 既存サービスを特定業界にて高シェアを持つ顧客向けに カスタマイズすることでアップセルを実現 (一例) 人材会社A社のコールセンター業務の一部を、 同社専用SMS + チャットボットの仕組みに置き換え • SMSの配信数・単価を高め、年間売上 180%以上UP (1,000万円/年) 今後は他パートナー・ユーザーへの横展開およびデータ分析を加えた アップセルを目論む © 2021 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 33

  34. Slide 34: 配信単価向上策:データ分析機能の強化

    セグメント別 成長戦略❶ メッセージングサービス 配信単価向上策:データ分析機能の強化による付加価値の拡大 SMS単体でのサービス提供から、データ分析・活用を行う複合的コミュニケーションサービスへ移行 今までのSMS AI CROSSが目指す姿 ユーザーコミュニケーション手段と 企業やユーザーの情報の分析・活用による複合的 しての1ツール コミュニケーションサービスへ移行 顧客・ユーザーへの 価値提供 RCS データ分析・活用機能のため、 データサイエンティストの採用強化実施 © 2021 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 34

  35. Slide 35: 企業の抱える人材領域の課題

    セグメント別 成長戦略❷ HR関連サービス 企業の抱える人材領域の課題 個性可視化 適材配置 離職コスト 人事戦略 社風や環境が リーダーとメン 残った社員の 属人的な 合わず、力が バーの最適な モチベーション 人事戦略により、 発揮できない 組み合わせが 低下や 生産性向上に わからない 採用コスト発生 つながらない © 2021 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 35

  36. Slide 36: 支援するクラウドサービス(BtoB向けSaaS)

    セグメント別 成長戦略❷ HR関連サービス 深層心理の可視化・AI分析により、組織パフォーマンスの最大化を支援 個性の可視化とAIによる分析で、人材活用の最適化を 支援するクラウドサービス(BtoB向けSaaS) ❶個性可視化: 個人の深層 ❷適材適所: 組み合わせ予測・可視化 今まで可視化が難しかった 個人の適正の可視化から相性・組 個人の資質(非認知能力) 織全体のバランスなど最適な組み の可視化を実現 合わせを予測を実施 ❸離職コスト: 変化をキャッチ ❹人事戦略: データに基づいた人事決定 定期的に、人・組織を多面的に測 勘や経験に依存した属人的 定することで、社員やチーム、会 な人事

  37. Slide 37: 第2の事業の柱の創出

    セグメント別 成長戦略❷ HR関連サービス AI CROSSの持続的成長を加速する第2の事業の柱の創出 継続的な新規サービス創出・拡大機会を探る事で、企業の成長を急加速させる 現在 AI CROSSが目指すHR関連サービスの形 新規サービスの継続的な創出と 社会の人口動態要因による人手不足やIT利活用の遅れを 拡大機会の模索 サポートできるHR領域でのサービス拡大・連携を実現 面接希望 者 HR Tech 従業員 採用時の適正診断・分析から、 従業員の業務ややりがいなど継続 的なフォローにより、 随意必要なサービスを接続可能 © 2021 AI CROSS Inc. All Rights Re

  38. Slide 38: 成長戦略❸ M&A・投資

    成長戦略❸ M&A・投資 M&Aによる市場占有率の向上、ベンチャー投資による自社事業周辺領域への進出 市場 成長性 自社メリット M&A・投資 ・市場での占有 メッセージ ・市場成長性 率のさらなる ング メッセージング ・市場でのポジ 拡大 高 ーデータ活用に ショニング確立 よる差別化 ーSMS配信数拡大 自社サービス拡充戦略 低 + M&A・ベンチャー投資で成長加速 市場 高 低 占有率 © 2021 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 38

  39. Slide 39: Risk Management リスク情報

    Risk Management リスク情報

  40. Slide 40: 認識する事業リスクについて

    認識する事業リスクについて 成長の実現や事業計画の遂行に重要な影響を及ぼす可能性のある主要なリスクには、以下のようなものがあります。 なお文中における将来に関する事項は、2021年12月28日現在において、当社が判断したものです。 その他のリスクについては、有価証券報告書に記載の「事業等のリスク」をご参照ください。 仕入先に関するリスク 人材の確保及び育成に係るリスク 携帯電話事業者により、SMS送信単価の引き上げ 人材の採用や育成が計画通りに進まず、適 や契約が継続できなかった場合に、業績に重要な影 正な人員配置が困難になった場合は、当社 響を及ぼす(SMS送信原価が上昇する可能性) の事

  41. Slide 41: Appendix

    Aicross Appendix

  42. Slide 42: 会社概要

    会社概要 会社名 AI CROSS株式会社(証券コード:4476) 所在地 〒105-0003 東京都港区新橋3-16-11愛宕イーストビル13F 事業内容 Smart AI Engagement事業 メッセージングサービス開発・運営 HR関連サービス企画・開発・運営 設立 2015年3月 役員構成 代表取締役社長 原田 典子 取締役 菅野 智也 取締役 櫻井 稚子 女性役員の 比率: 取締役(監査等委員) 鈴木 さなえ 50% 取締役(社外、監査等委員)田中 正則 取締役(社外、監査等委員)仙石 実 従業員数 45名(2021年10月末時点) ※パートタイマー及びアルバイトを含む © 202

  43. Slide 43: 経営陣のご紹介

    経営陣のご紹介 代表取締役社長 原田 典子(Harada Noriko) 1998年慶應義塾大学経済学部卒業。ドイツ系ソフトウェア企業、SAPでテクニカルコンサル タントとして働いた後、システム開発ベンチャー企業に入社。同社アメリカ法人設立のため 渡米。シアトル、サンノゼ、ニューヨークなどでアメリカのネットビジネス、ITトレンドの 調査及び提携・アライアンス業務などを行う。2015年3月より現職。 取締役 取締役 菅野 智也(Kanno Tomoya) 櫻井 稚子(Sakurai Wakako) 2001年中央大学理工学部卒業。SMS事業 ABC Cooking Studioに契約社員として

  44. Slide 44: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将 来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、様々な要 因により、実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原 則に従って表示されています。 当社以外の会社に関する情報は、一般に公知の情報に依拠しています。 本書は、いかなる有価証券の取得の申込みの勧誘、売付けの申込み又は買付けの申込みの勧誘(以下「勧 誘行為」という。)を構成するもので

AI CROSS — Investor Presentation (December 2021) on 6ix