Toli Corporation · TSE:7971
Toli — FY2023 Earnings Presentation
35 slides from Toli's earnings presentation, Jun 5, 2023
Slide 1: 2023年3月期 決算説明会
東リ株式会社 2023年3月期 決算説明会 2023年6月5日 (伊丹本社/Zoomウェビナー開催)
Slide 2: 目次
目次 2023年3月期 決算概要 2024年3月期 業績見通し 当社グループを取り巻く事業環境 P.3 連結業績見通し P.22 連結決算概要 P.4 連結営業利益率 及び 製品分野別連結売上高の見通し P.23 原材料価格の上昇と販売価格改定の進捗 P.5 投資計画 P.24 東リグループの製品分野別 連結売上高構成 P.6 配当の状況(連結ベース) P.25 連結営業利益率 及び 製品分野別連結売上高の推移 P.7 連結営業利益 増減要因 P.8 Appendix 連結貸借対照表 P.9 会社概要 P.29 連結キャッシュ・フロー計算書 P.10 沿革 P.30 連結主要指標の推移(1)(
Slide 3: 2023年3月期 決算概要
2023年3月期 決算概要 2
Slide 4: 当社グループを取り巻く事業環境
当社グループを取り巻く事業環境 国内建設市場動向 リフォーム 建築着工統計 新築 (面積) (前年比 ※1) リニューアル(金額) (前年比 ※2) Point 新築・リフォームともに、年度前半は好調に推移したものの、後半にかけて 住宅 +2.6% △2.5% 動きが鈍り低調。 非住宅 +6.9% △4.1% 大都市圏で進行中の大型再開発案件により着工面積は大幅増。 事務所 +25.7% △0.7% オフィスの入退去に伴うリニューアル工事は後半にかけて低調。 店舗・宿泊施設 △2.5% △11.2% インバウンド需要による回復の兆しはあるものの、足元は低調。 学校 △12.8% +13.9%
Slide 5: 2023年3月期 連結決算概要
2023年3月期 連結決算概要 (百万円) 2022年3月期 2023年3月期 実績 売上比 実績 売上比 前期比 前年差 売上高 88,513 - 95,230 - 7.6% 6,716 売上総利益 24,124 27.3% 27,177 28.5% 12.7% 3,052 販売費及び一般管理費 23,246 26.3% 23,646 24.8% 1.7% 399 営業利益 878 1.0% 3,531 3.7% 302.2% 2,653 経常利益 1,244 1.4% 3,640 3.8% 192.5% 2,395 親会社株主に帰属する当期純利益 720 0.8% 2,562 2.7% 2
Slide 6: 原材料価格の上昇と販売価格改定の進捗
原材料価格の上昇と販売価格改定の進捗 ◼ 2021年春先からの原材料価格の数次にわたる高騰に対して、2年間で3度の販売価格改定を実施しました。 国産ナフサ価格の推移 と 販売価格改定の実施時期 (※)国産ナフサ価格 ・・・ 出典:「財務省貿易統計」より (単位:円/KL) 90,000 80,000 70,000 60,000 50,000 2022年9月 国産ナフサ価格 第3次 販売価格改定の実施 40,000 2022年5月 30,000 第2次 販売価格改定の実施 20,000 2021年7月 第1次 販売価格改定の実施 10,000 0 ©TOLI CORPORATION All Ri
Slide 7: 東リグループの製品分野別 連結売上高構成
東リグループの製品分野別 連結売上高構成 工事事業 ビニル系床材 工事事業 13% ビニル系床材 31% インテリア卸事業 (東リ製品を除く) インテリア関連製品の施工等 14% 連結売上高 ビニル床タイル ビニル床シート インテリア卸事業 (東リ製品を除く) 952億円 カーペット ウィンドウトリートメント 11% 壁装材 カーペット 5% 22% 4% 他社インテリア関連製品の仕入れ販売 接着剤及び タイルカーペット ロールカーペット 副資材 ウィンドウトリートメント 壁装材 接着剤及び副資材 カーテンレール・ カーテン ビニル壁紙 不燃化粧仕上げ材 ビニル系床材用/カーペット用 接着剤
Slide 8: 連結営業利益率 及び 製品分野別連結売上高の推移
連結営業利益率 及び 製品分野別連結売上高の推移 前年比 (百万円) 94,701 95,230 (+7.6%) 90,355 88,513 85,931 3.7% ビニル系床材 +14.7% カーペット +6.6% 接着剤及び副資材 2.5% 2.2% +12.8% 1.9% 壁装材 +25.1% ウィンドウトリートメント 営業利益率 △7.4% インテリア卸事業 1.0% +3.4% (東リ製品を除く) +4.6% 工事事業 ’19.3月期 ’20.3月期 ’21.3月期 ’22.3月期 ’23.3月期 Point 全体 : 新製品を中心とした販促活動の強化と、5月以降の販売価格改定に注力
Slide 9: 連結営業利益 増減要因
連結営業利益 増減要因 売上総利益 販管費 貸倒引当金 物流費の減少 卸及び工事事業 の減少 販売価格の上昇 (含む運賃改定) の売上増加 前年 +2,653 人件費の増加 その他販管費 売上数量 の増加 の減少 2022年3月期 2023年3月期 製造原価 の低減 ◼ ナイロン原糸内製化など によるコストダウン ◼ 原材料価格の上昇 製造原価 ◼ エネルギーコストの上昇 など の上昇 ©TOLI CORPORATION All Rights Reserved. 8
Slide 10: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 資産 (億円) Point <流動資産> ◼ 売上債権の増加 +25 流動資産 流動資産 -売上高の増加による 506 468 +38 ◼ 棚卸資産の増加 +21 -棚卸資産評価額の上昇による 固定資産 固定資産 <固定資産> 331 +10 341 ◼ 有形固定資産の増加 +9 -広化東リフロア㈱の新工場関連設備投資 等による 2022年3月末 2023年3月末 負債/純資産 (億円) Point 負債 <負債> 負債 +22 438 ◼ 仕入債務の増加 +12 416 -主として原材料価格の上昇による ◼ 未払法人税等の増加 +7 純資産 純資産 +26 408 <純資産>
Slide 11: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 営業CF 投資CF 財務CF +3,599 ▲3,275 ▲934 減価償却費 税金等調整前 当期純利益 その他 現金及び現金同等物 の換算差額 その他 売上債権 ▲601 の増加 有形固定資産の 無形固定資産の 取得による支出 取得による支出 配当金の その他 支払額 (長期未払金返済 による支出 等) 現金及び現金同等物 現金及び現金同等物 の期首残高 の期末残高 ©TOLI CORPORATION All Rights Reserved. 10
Slide 12: 連結主要指標の推移(1)
連結主要指標の推移(1) 研究開発費 (億円) 設備投資額 (億円) 8 40 38 6.6 6.9 6.5 6.5 5.9 31 30 31 6 30 23 4 Point 20 Point ◼ 独自品開発、既存製品の製造原価低減に向けた 市場ニーズに対応した新製品の開発、生産 ビニル系床材の新工場建設 2 技術の開発、新素材・新加工技術の基礎研究 10 ◼ サプライチェーン強化、製造原価低減に向けた タイルカーペット用ナイロン紡糸設備の増設 0 0 '19.3月期 '20.3月期 '21.3月期 22.3月期 23.3月期 '19.3月期 '20.3月期 '21.3月期 '22.3月期 '
Slide 13: 連結主要指標の推移(2)
連結主要指標の推移(2) ROA / ROE / 株主資本コスト 推移 ◼ 経常利益の増加(前年比+192.5%) ◼ 当期純利益の増加(前年比+255.8%) ◼ 総資産回転率・財務レバレッジ 横ばい 6.5% 株主資本コスト 6.5% 5.8% 5.5% 5.7% 4.8% ROE(自己資本当期純利益率) 4.4% 4.1% 3.8% 3.8% 3.4% 2.9% 2.6% 1.9% ROA (総資産経常利益率) 1.6% '19.3月期 '20.3月期 '21.3月期 '22.3月期 '23.3月期 ©TOLI CORPORATION All Rights Reserved. 12
Slide 14: 環境負荷低減目標とその進捗
環境負荷低減目標とその進捗 CO₂排出量 ・ リサイクル率 ・ 産業廃棄物排出量 中期目標 2023年3月期 長期目標 項目 (2025年3月期目標) 実績 (2031年3月期目標) CO₂排出量(スコープ1.2 ※1) (2021年3月期比) - 2.5% 増加 30%削減 リサイクル率 ※2 85%以上 79.8% 90%以上 産業廃棄物排出量 ※3 (2020年3月期比) 40%以上削減 20.5% 削減 60%以上削減 ※1 ス コ ー プ 1 : 東リグループの燃料使用にともなう直接排出 ス コ ー プ 2 : 東リグループが他社から購入した電気の使用にともなう間接排出 ※2 東リグ
Slide 15: 株価・出来高の推移
株価・出来高(月合計)の推移 業績回復に伴い、 10,000 株価は上昇基調 350 9,000 2022年12月末時点 (2022年1月~12月) 8,000 1日平均売買代金 300 0.27億円 7,000 (千株) 6,000 250 (円) 株価 5,000 一次判定 4,000 (2021年6月30時点) 200 1日平均売買代金 3,000 0.17億円 2,000 150 出来高 1,000 0 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 100 2021
Slide 16: 中期経営計画「SHINKA Plus ONE」 期間設定の修正について
中期経営計画「SHINKA Plus ONE」 期間設定の修正について ©TOLI CORPORATION All Rights Reserved. 15
Slide 17: 「SHINKA Plus ONE」 期間設定修正の背景
「SHINKA Plus ONE」 期間設定修正の背景 中期経営計画「SHINKA Plus ONE」の初年度となる2022年3月期から長期化するコロナ禍に見舞われたことにより、策定 当初と比べ足元の経営環境は大きく変化いたしました。サプライチェーンの混乱、原材料価格やエネルギー価格の上昇など、事 業計画に大きな影響が出ていることを踏まえ、長期ビジョン実現に向けた第Ⅰフェーズで掲げた重点戦略を確実に推進すべく、 計画の期間設定を修正することとしました。 事業環境の大きな変化 1. 成長の核となる3つの重要設備投資計画の遅延 • 半導体不足や海運事情悪化、地政学リスクの高まり等の影響を受け、各種
Slide 18: 「SHINKA Plus ONE」 期間設定修正の内容(1)
「SHINKA Plus ONE」 期間設定修正の内容(1) 計画対象期間の修正 ◼ 重要設備投資計画遅延の影響より、中期経営計画3ヶ年おける各戦略の実行スケジュールを見直し、長期ビジョン実現に向けた第Ⅰ フェーズで掲げた重点戦略を確実に推進するべく、第Ⅰフェーズの対象期間を3ヶ年計画から4ヶ年計画に修正します。 ◼ 第Ⅱフェーズ以降は3ヶ年計画とし、2031年3月期を最終年度とする計画に修正します。 ≪長期ビジョン達成に向けたスケジュール≫ 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 2028年 2029年 2030年 2031年 3月期 3月期 3月期 3月期
Slide 19: 「SHINKA Plus ONE」 期間設定修正の内容(2)
「SHINKA Plus ONE」 期間設定修正の内容(2) 進捗実績と重点目標指標 修正後 修正前 2023年3月期 中期経営指標 長期経営指標 中期経営指標 長期経営指標 実績 (2025年3月期) (2031年3月期) (2024年3月期) (2030年3月期) 1,000億円企業 売上高 95,230 1,000億円以上 としての安定的成長 950億円以上 1,000億円以上 営業利益 3,531 35億円以上 早期に60億円以上 30億円以上 60億円以上 R O E 6.5% 5.5%以上 10.0%以上 5.0%以上 10.0%以上 リサイクル率 ※1 79.8% 85%以上 9
Slide 20: 「SHINKA Plus ONE」 トピックス①
「 SHINKA Plus ONE 」 トピックス① 実行戦略 A コア事業の強靭化 B 伸びしろ事業の成長拡大 大型投資による独自品展開とコストダウンの実現 国内最大級ビニル床シート工場の誕生 新3号ラインが本格稼働 ◼ ビニル床シート製造会社である広化東リフ ロアの新設第二工場にて、新3号ラインが 本格稼働。(2023年1月~) ◼ 主力製品(NSシート、HITOEシリーズなど)の製造 原価低減と新製品開発を目的とした当社 独自のビニル系床材生産ライン。 ◼ ビニル系床材分野における競争力をさら に高めていく。 ©TOLI CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 21: 「SHINKA Plus ONE」 トピックス②
「 SHINKA Plus ONE 」 トピックス② 実行戦略 10億円プロジェクト推進のための製販連携強化 A コア事業の強靭化 高意匠壁紙「リアルデコ」の拡販 リアルデコは、高い印刷技術と特殊コーティング技術を 活かし、高意匠・高耐久・不燃性能の両立を実現すること により、独自性の高い付加価値商品として販売量が拡大 しています。 売上高推移 素材を生かした豊かな表情は、空間を美しく彩り、価値を高め、 (億円) 人々の暮らしを豊かに演出します。 4.7 3.8 3.5 商品のご紹介動画はこちら ’21.3月期 ’22.3月期 ’23.3月期 ※) 10億円プロジェクトは、“明日の中核商品”と
Slide 22: 2024年3月期 業績見通し
202453 AH zim RaL 21
Slide 23: 2024年3月期 連結業績見通し
2024年3月期 連結業績見通し (百万円) 2023年 2024年3月期 3月期 上期 通期 通期 前期比(%) 前期比(%) 売上高 95,230 45,000 5.3 99,500 4.5 前期 営業利益 3,531 350 -68百万円 3,600 1.9 経常利益 3,640 500 2722.6 3,900 7.1 親会社株主に帰属する 前期 当期純利益 2,562 300 -67百万円 2,650 3.4 Point ◼ 新製品発売と市場への早期浸透策の実施により、販売数量拡大を図る。 ◼ 足元では原材料価格の高止まりが続くと予想。 ◼ 大型設備投資による減価償却費等が見込まれる
Slide 24: 連結営業利益率 及び 製品分野別連結売上高の見通し
連結営業利益率 及び 製品分野別連結売上高の見通し (百万円) 99,500 ビニル系床材 94,701 95,230 85,931 88,513 カーペット 3.7% 接着剤及び副資材 3.6% 2.5% 壁装材 営業利益率 ウィンドウトリートメント 1.9% インテリア卸事業 1.0% (東リ製品を除く) 工事事業 ’20.3月期 ’21.3月期 ’22.3月期 ’23.3月期 ’24.3月期 Point ◼ 昨年発売した「タフテックタイル」の市場浸透や、広化東リフロアでの新工場で製造するビニル系床材の新製品を中心に、 販売数量の拡大を目指す。 ◼ オフィスの新築・リニューアル市場に向けて
Slide 25: 投資計画
投資計画 (億円) Point 50 ◼ 滋賀東リ㈱での原着ナイロン紡糸設備増強 ≪独自製品開発、原材料調達リスク低減、製造原価低減 等≫ ◼ 滋賀東リ㈱でのタイルカーペットリサイクルプラント増強 ≪環境負荷低減、製造原価低減 等≫ ◼ 伊丹事業所・厚木事業所の設備更新 ≪BCP対策≫ 40 基幹システム更新 30 ITインフラ整備 20 新製品開発 及び コストダウン投資 10 BCP対策 研究開発 0 '20.3月期 '21.3月期 '22.3月期 '23.3月期 '24.3月期 (計画) ※経常的な設備投資は含んでおりません。 ©TOLI CORPORATION All Rights R
Slide 26: 配当の状況(連結ベース)
配当の状況(連結ベース) (円) 44.03 45.00 42.57 67.9% 40.00 33.49 60.0% 35.00 配当性向 30.00 1株当たりの当期純利益 25.00 38.8% 22.66 40.0% 35.3% 20.00 「創業百年」記念配当 23.5% 15.00 13.0 11.79 22.7% 3 10.0 10.0 20.0% 10.00 8.0 8.0 5.00 10 1株当たり配当額 0.00 0.0% 20.3月期 21.3月期 22.3月期 23.3月期 24.3月期 (予想) DOE 20.3月期 21.3月期 22.3月期 23.3月期 2.2%
Slide 27: IRサイトリニューアルのご案内
IRサイトリニューアルのご案内 Point 1 シンプルで分かりやすいデザインへの刷新 2 レイアウトの見直しによる検索性の向上 3 企業情報や財務情報などのコンテンツ拡充 4 多様なユーザーデバイスへの対応強化 IRサイトはこちら ©TOLI CORPORATION All Rights Reserved. 26
Slide 28: ご清聴ありがとうございました
ご清聴ありがとうございました IRに関する お問い合わせ先 東リ株式会社 経営企画部 e-mail toli_ir@toli.co.jp 将来見通し等に関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、当社の目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。また、 将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用ください。 また、業界動向や外部環境認識等に関する記述につきましても、信頼できると思わ
Slide 29: Appendix
Appendix ©TOLI CORPORATION All Rights Reserved. 28
Slide 30: 会社概要
会社概要 会社名 親会社株主に帰属する 業態 インテリア商品の製造及び販売 連結 25億62百万円(2023/3月期) 当期純利益 創業 1919年(大正8年)12月1日 資本金 連結 68億55百万円(2023/3月期) 本社所在地 兵庫県伊丹市東有岡5丁目125番地 従業員数 連結 1,856名 個別 882名 売上高 連結 952億30百万円(2023/3月期) 経常利益 連結 36億40百万円(2023/3月期) 証券コード 7971 東証プライム ©TOLI CORPORATION All Rights Reserved. 29
Slide 31: 沿革
沿革 1919年~ 1984年~ 2020年~ 1957年 創の時代 ビニル床タイル事業進出 進の時代 志の時代 1919年(大正8年) 1991年 東洋リノリューム㈱設立 東リ株式会社へ社名変更 2020s~ 1967年 繊維系床材事業進出 2020年 江蘇長隆装飾材料科技有限 1920年 公司での合弁PJスタート 国産初のリノリューム完成 2000s~ 1949年 1990s~ 東京・大阪証券取引所 に株式上場 2014年 東璃(上海)貿易有限公司を設立 1984年 1960s~ カーテン事業進出 2019年 シンガポール 『創業 Branch 百年』 1986年 Officeを開設 壁装
Slide 32: 国内及び海外事業拠点
国内及び海外事業拠点 海外拠点 国内拠点 北海道から沖縄まで国内 42営業拠点 (東リ単体) 東アジアエリア 1拠点 国内6ヶ所の生産工場(連結子会社含む) 江蘇長隆装飾材料科技 国内 7ヶ所のショールーム 北海道エリア 有限公司 1拠点 東璃(上海)貿易 有限公司 中部エリア 7拠点 東北エリア 東南アジアエリア 中国エリア 3拠点 1拠点 2拠点 シンガポールBranch Office 九州・沖縄 エリア 5拠点 関東エリア 13拠点 海外2ヶ所の営業拠点(連結子会社含む) 近畿エリア 中国に1ヶ所の生産拠点(持分法適用会社) 四国エリア 9拠点 2拠点 世界20の国や地域の販売代理店 ©
Slide 33: 東リグループの事業体系
東リグループの事業体系 販促活動とニーズの収集 企画開発 製造 グループ販売会社以外の代理店 内 設 装 計 ビニル系床材 カーペット ビニル系床材 工 事 事 工 務 壁装材 カーテン グループ販売および工事会社 店 務 所 ・ 店 ・ 販 ・ デ グループ製造会社 売 ゼ ザ 代 ネ イ 理 コ ン ビニル系床材 カーペット 店 ン 事 原 ユ 務 材 壁装材 カーテン 所 ー 料 ザ メ ビニル系床材製造 ー ー 広化東リフロア株式会社 カ ー ネ カーペット製造 カーテン企画・縫製 東璃(上海)貿易有限公司 ッ 滋賀東リ株式会社 株式会社 ト 東リインテリアサービス株式会社 販 岐阜東
Slide 34: 東リグループの特徴と強み
東リグループの特徴と強み 東リグループは、百年の歴史で培った信頼と技術をベースに、商品の企画・デザインから製造・販売・物流・施工・ アフターフォローに至るまでをグループで一貫して推進し、さまざまなニーズにお応えし、更なる「信頼と技術」を 蓄積することが強みです。 ©TOLI CORPORATION All Rights Reserved. 33
Slide 35: 東リグループのESG経営について
東リグループのESG経営について 地球環境保全を人類共通の重要な課題と認識し、 事業活動において環境負荷低減に取り組み、持続 可能な社会への貢献を目指します。 ⚫ 産業廃棄物の削減・省資源/リサイクルの推進 地球環境 ⚫ 温室効果ガス排出量削減・省エネルギーの推進 ⚫ 安心・安全に配慮した企業活動 全ての人権の重要性を認識し、 事業活動における人権尊重の実践を目 社会との共創の実現に向けて、 社会貢献 人権 指します。 より一層の自主的な活動を推進し、 社会の発展に貢献することを目指します。 企業統治 ⚫ ダイバーシティマネジメントの推進 ⚫ ワークライフバランスの推進 ⚫ 芸術文化・スポーツ