Em Systems Co., Ltd. · TSE:4820

Em Systems — Q1 FY2020.3 Earnings Presentation

19 slides from Em Systems's earnings presentation, Aug 23, 2019

  1. Slide 1: 2020年3月期 第1四半期 決算説明資料

    マスコットキャラクター EMMA(エマ)ちゃん 2020年3月期 第1四半期 決算説明資料 EM SYSTEMS CO .,LTD. (東証一部:4820)

  2. Slide 2: 決算概況と事業の状況・今後の事業計画

    I. 『2020年3月期 第1四半期 決算概況』 i. 決算ハイライト ii. 連結業績推移/会計年度別 iii. 貸借対照表サマリー iv. セグメント別 売上高/営業利益 v. セグメント別 売上高内訳 vi. 調剤システム事業(四半期別/Moving Annual Total) vii. 医科システム事業(四半期別/Moving Annual Total ) viii. 当社シェアならびにお客様数 II. 『事業の状況と今後の事業計画』 i. 事業環境 ii. 上半期施策 iii. 今後の見通し(連結業績) iv. 株主還元 v. 共通情報システム基盤 vi. 「MAPsシリーズ」 ポジ

  3. Slide 3: 決算ハイライト

    Ⅰ. ⅰ.決算ハイライト 2020年3月期 第1四半期 連結業績 2020年3月期 第1四半期 トピックス □ 2019年5月15日 薬局向け業務支援システム MAPs for PHARMACY の記者発表を実施 □ 5月からグローリー株式会社との協業で、処方箋情報の入力作業を自動化するシステムの開発を開始 □ 介護/福祉事業の売上高/粗利とも当初計画を上回る。前期に実施したM&Aが、大きく業績に貢献 □ HW提供方法変更による初期費用の減少及び大手チェ-ン店獲得によるRecepty NEXTの販売 件数の大幅な増加(対前年同期比 51.8%増加 135件→205件) □ 九州北部地区を中心に

  4. Slide 4: 連結業績推移/会計年度別

    Ⅰ. ⅱ. 連結業績推移/会計年度別(単位:百万円) 『フロー型』 『一部ストック型』 『完全ストック型』 2020.3以降は計画値 (百万円) 売 年/3月期 上 高 7,827 7,315 9,573 11,395 11,288 8,776 9,818 8,202 9,013 10,257 11,369 11,257 13,199 13,676 13,953 13,133 13,174 14,603 16,310 18,045 営業利益2019.3期(通期)と2020.3期(通期)減少の主な要因 (百万円) (1) ハ-ドウェアの提供方法変更 粗利率減少 △198百万円 (2) 〃 販売単

  5. Slide 5: 貸借対照表サマリー

    Ⅰ. ⅲ. 貸借対照表サマリー(単位:百万円) 2019年3月期 2019年3月期 増減額 増減比 主な増減額 第1四半期末 資産の部 22,351 21,968 △382 △1.7% 流動資産 10,930 10,469 △460 △4.2% 固定資産 11,421 11,498 77 0.7% 有形固定資産 1,676 1,669 △6 △0.4% 無形固定資産 1,930 2,101 171 8.9% 投資その他の資産 7,814 7,727 △86 △1.1% 負債の部 5,733 5,294 △438 △7.6% 流動負債 3,665 3,377 △287 △7.8% 固定負債 2,

  6. Slide 6: セグメント別 売上高/営業利益

    Ⅰ. ⅳ. セグメント別 売上高/営業利益 ※セグメント別の売上高及び営業利益又は営業損失は、セグメント間の内部取引消去前の金額であります。 調剤システム事業・・・ハードウェア提供方法の変更にともなう初期売上及び粗利の減少による減収減益。 医科システム事業・・・MRNのお客様数が着実に増加。それに伴う課金売上げも順調に増加。 その他の事業・・・・・・・介護/福祉事業の売上高/粗利とも当初計画を上回る。前期に実施したM&Aが、大きく業績に貢献。 Copyright (C)2019 EM SYSTEMS Co ., Ltd. All Rights Reserved. 6

  7. Slide 7: セグメント別 売上高内訳

    Ⅰ. ⅴ. セグメント別 売上高内訳 ※セグメント別の売上高は、セグメント間の内部取引消去前の金額であります。 Copyright (C)2019 EM SYSTEMS Co ., Ltd. All Rights Reserved. 7

  8. Slide 8: 調剤システム事業 四半期別売上推移

    Ⅰ. ⅵ. 調剤システム事業 四半期別売上推移(単位:百万円) Copyright (C)2019 EM SYSTEMS Co ., Ltd. All Rights Reserved. 8

  9. Slide 9: 調剤システム事業 Moving Annual Total

    Ⅰ. ⅵ. 調剤システム事業 Moving Annual Total(単位:百万円) ストック売上 フロ-売上 Copyright (C)2019 EM SYSTEMS Co ., Ltd. All Rights Reserved. 9

  10. Slide 10: 医科システム事業 四半期別売上推移

    Ⅰ. ⅶ. 医科システム事業 四半期別売上推移(単位:百万円) Copyright (C)2019 EM SYSTEMS Co ., Ltd. All Rights Reserved. 10

  11. Slide 11: 医科システム事業 Moving Annual Total

    Ⅰ. ⅶ. 医科システム事業 Moving Annual Total(単位:百万円) 医科システム事業 Moving Annual Total(移動年次総計) 1,000 フロ-売上 950 900 850 800 ストック売上 750 700 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2016年 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年 3月期 3月期 フロ- ストック Copyright (C)2019 EM SYSTEMS Co ., Ltd. All Rights Reserved. 11

  12. Slide 12: 当社シェアならびにお客様数

    Ⅰ. ⅷ. 当社シェアならびにお客様数 調剤システム 医科システム 介護/福祉システム シェア 32.3% シェア 2.9% シェア 5.4% 当社お客様 :16,137件 当社お客様 : 2,650件 当社お客様 : 13,500件 対象母数 :50,000件 対象母数 :90,000件 対象母数 :250,000件 中期計画目標:25,000件 中期計画目標:10,000件 中期計画目標: 10,000件 ※1 当社お客様件数は当社が販売しているシステム製品のお客様数になります。 ※2 調剤・医科の対象母数は、当社が製品販売先としての対象数を独自に設定したものであり、実際に登録されている薬

  13. Slide 13: 事業環境

    Ⅱ. ⅰ. 事業環境 市場環境 調剤市場  2018年4月 診療報酬・介護報酬 同時改定の影響により、大手薬局チェ-ンの薬局事業は、軒並み減 収減益  薬局事業環境の変化により、大手薬局チェーンが相次ぎ持株会社体制へ移行、各社M&A等の組織再 編成を急ぐ  薬品卸各社との新しい薬価に対応した仕切り価格交渉で、薬局経営がより厳しく(流通改善ガイドライン)  薬剤師以外のピッキングや一包化「薬剤師の指示に基づく」実施が可能 (厚生労働省医薬・生活衛生局総務課は2019年4月2日付で、都道府県宛に通知) 医科市場  政府は、オンライン診療の普及拡大を目指す取組を発信するも伸び悩み ⇒オ

  14. Slide 14: 上半期施策

    Ⅱ. ⅱ. 上半期施策 主な取り組み  新製品( MAPsシリーズ)による新規顧客・他社リプレイスの促進  EMソリューション、エムウィンソフトの資産を活かした介護/福祉市場への積極的営業展開  介護/福祉事業 MAPs for NURSING CAREの開発着手及び製品競争力の強化  共通エンジンのOEM提供による業界の標準化及びコストダウンの貢献  ブランディングへの積極的な投資  マーケティング活動の積極的展開  拠点営業のリソ-スを医科・介護/福祉市場へシフト  グロ-リ-㈱と処方箋入力支援システムで協業(2019年10月より提供開始)  働き方改革の推進と業務生産性

  15. Slide 15: 今後の見通し(連結業績)

    Ⅱ. ⅲ.今後の見通し(連結業績) (百万円) 2019年3月期 2020年3月期 前年実績比 実績 通期予想 売上高 13,133 13,174 0.3% 調剤システム事業 10,476 9,423 △10.1% 医科システム事業 1,704 2,202 29.2% その他の事業 1,063 1,648 55.0% 調整額 △ 109 △ 99 △9.3% 営業利益 2,622 1,358 △48.2% 調剤システム事業 2,389 1,086 △54.5% 医科システム事業 239 258 7.9% その他の事業 0 20 - 調整額 △7 △7 △2.8% 経常利益 3,248 1,98

  16. Slide 16: 株主還元

    Ⅱ.ⅳ. 株主還元 ・ROEを重視しつつ、配当性向 30% を目標 ・株主優待制度の導入 40 円 51.1% 中間配当 期末配当 (1単元以上を継続的に保有されている株主様を対象に) 37.6% 30 円 記念配当 連結配当性向 34.1% 27.7% 25.2% 25.7% 20 円 21.4% 20.3% 18.5 19 19 15.5 11.25 11.75 12 11 11 10 円 9.25 7.5 11.5 1.25 7.5 7.75 6.75 3.75 8 8 6.5 2.5 2.5 3.75 4 4 0円 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期

  17. Slide 17: 共通情報システム基盤

    Ⅱ. ⅴ . 共通情報システム基盤 専門機能 医科アプリ 調剤アプリ (医科・調剤) (カルテ) (薬歴、本部機能) 介護/福祉 専門機能 アプリ (介護/福祉) 共通機能 (医科・調剤) 問診・ヒアリング/薬袋/薬情/在庫 共通マスタ/コンテンツ 共通マスタ (医薬品・処方チェック・食事レシピ) 窓口会計/レセプト請求 共通エンジン (医療保険・介護保険・地方単独医療費助成事業) Copyright (C)2019 EM SYSTEMS Co ., Ltd. All Rights Reserved. 17

  18. Slide 18: 「MAPsシリーズ」ポジショニング・ステートメント

    Ⅱ. ⅵ . 「MAPsシリーズ」 ポジショニング・ステートメント 「MAPsシリーズ」は 医療・調剤・介護/福祉分野の垣根を超えた業界初の「共通情報システム基盤」です。 「共通情報システム基盤」は、下記の特長を有します。  ヘルスケア分野(医療・調剤・介護/福祉)におけるシステム一体化、クラウドシステム  医療(病院/診療所)・調剤・介護/福祉従事者間での連携が可能  ご希望機器の調達・操作習得・導入設定等をセルフサービス化し、お客様の導入時負担を軽減  「かかりつけ(患者様に寄り添う)」と「診療科目ごとの専門性」を兼ね備えた問診・ヒアリング機能  最新技術を活用したサジェスト機能

  19. Slide 19: お問合せ先

    ◇ お問合せ先 株式会社EMシステムズ 経営企画部 IR担当 〒532-0003 大阪市淀川区宮原1-6-1 新大阪ブリックビル TEL:06-6397-1998 FAX:06-6397-1890 本説明資料に記載されている内容は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の 前提に基づいております。将来発生する事象等により内容に変更が生じた場合も、当社が更新や変更の義 務を負うものではありません。 また、本資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、多分に不確定な要素を含んでいるため、実際の業 績等は、様々な要因により、大きく異なる可能性があることをご了承ください。

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