Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
グローバルOTAへ 2026年9月 事業計画及び成長可能性に 関する説明資料 株式会社 アドベンチャー (証券コード:6030)
Slide 2: エグゼクティブサマリ~26年6月期連結業績~
エグゼクティブサマリ~26年6月期連結業績~ グローバルOTAへ 単体のグローバルでの先行投資や旅工房の減益及び減損損失により未達に 単位:百万円 業績予想値 実績 差異 増減率 収益 26,000 25,634 ▲365 ▲1.4% 営業利益 1,800 1,100 ▲699 ▲38.9% 営業利益率 6.9% 4.3% ▲2.6pt ▲38.0% 税引前当期利益 1,650 925 ▲724 ▲43.9% 当期利益 1,000 539 ▲460 ▲46.1% 親会社の所有者に 1,000 465 ▲534 ▲53.5% 帰属する当期利益 一株当たり当期利益 134.49 63.36 ▲71
Slide 3: Index
Index グローバルOTAへ 1. アドベンチャーグループ概要 2. 市場環境 3. 競争力の源泉 4. 成長戦略 5. 企業価値向上のための重要指標 6. 認識するリスク及び対応策 3
Slide 4: グループ全体像
グループ全体像 グローバルOTAへ ㈱アドベンチャー 海外グループ会社 Adventure Adventure Adventure Adventure India Adventure Adventure Korea, Inc. Global OTA Philippines Dhaka Limited Journey Private Limited APAC Pte Ltd Global Travel 2022/7設立 2022/12設立 2022/12設立 2022/12設立 2023/11設立 2024/4設立 HELLO1010 SDN. BHD. 2024/7取得 国内グループ会社 ㈱T
Slide 5: 会社概要
会社概要 グローバルOTAへ 社名 株式会社アドベンチャー 本社・支社情報 東京本社 〒150-6004 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー4F 大阪事務所 〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーBオフィス27F 設立 2006年12月21日 資本金 4,072,778 千円(2026年6月30日現在) 従業員数 連結:652人, 単体: 172人(臨時雇用者を含む。2026年6月30日現在) 代表者 代表取締役社長 中村 俊一 加盟・認可団体 一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員/国際航空運送協会(IATA)公認代理店
Slide 6: 主要グループ会社
主要グループ会社 グローバルOTAへ 特に収益貢献の大きいのは下記3社 旅工房は赤字からの反転、アヤベックスとファイブスターは引き続き大幅増益を目指す 商号 株式会社旅工房(6548) 株式会社アヤベックス 株式会社ファイブスターコーポレーション (参画日) (2023年10月) (2023年10月) (2025年11月) ✓ 海外旅行代理店から、国内旅行の手配を請け負 会社 ✓ 海外ツアーのオンライン販売を手掛ける。パッ うランドオペレーター業務を主業とし、富裕層 ✓ 沖縄県を中心に、宿泊施設向けにWeb集客~宿 ケージツアーにカスタマイズ要素を加えたオリ 泊施設の運営までのサービスを一気通
Slide 7: 企業理念
企業理念 グローバルOTAへ Mission 社会貢献とビジネスを両立する 仕事を通じて、人の役に立ち、よりよい社会をつくる、それが私たちの使命です。 私たちが提供するサービスが、国籍や文化、言語の壁を越えて人々を繋ぐ架け橋となり、新たな体験や出会いを創出す る。その積み重ねが、国際的な相互理解を深め、世界をより豊かにすると信じています。 事業の成長を、より大きな社会貢献へと繋げていくことを目指します。 Vision 世界中の”やりたい”を叶える 世界中の「もっとこういう旅がしたい」という想いに応えるためすべての人たちが、国境や文化を超え、心から満足で きる旅を実現できるプラットフォームを目指
Slide 8: 企業理念
企業理念 グローバルOTAへ Our Value Integrity Visionary Flexibility 高潔な倫理観を持ち、 理想から妥協せず、 市場や社会情勢の変化に対応する 誠実かつ公正に業務を遂行する 社会公益性の高い事業の創出に 柔軟性を持ち、常に最適な手段を リスクを恐れず挑戦する 選択する 8
Slide 9: Appendix~アドベンチャーの軌跡~
Appendix~アドベンチャーの軌跡~ グローバルOTAへ 2014 2017 2019 2022 2024 2026 ・東証マザーズ上場 ・レンタカー、フ ・アプリ1,000万DL ・Vacations設立 ・アメリカ法人設立 ・アプリ2,600万DL ・多言語化対応 ェリー取扱開始 ・ホテル、バス、 ・韓国、バングラデシ ・LALALA Plusグループイン 国内外ツアーリリース ュ、インド、フィリピ ン法人を設立 ・アプリ1,800万DL 2006 予約サイト 「skyticket」 リリース 2015 2018 2020 2023 2025 ・アプリリリース ・アプリ700万DL ・
Slide 10: 収益構造
収益構造 グローバルOTAへ 予約成約に対するクライアントからの成果報酬モデルが中心 在庫提供 予約商品提供 航空会社 コミッション 手数料 ユーザー 在庫提供 予約商品提供 ホテル 手数料 在庫提供 バス会社 予約商品提供 レンタカー会社 フェリー会社等 手数料 10
Slide 11: アドベンチャーサービス概要
アドベンチャーサービス概要 グローバルOTAへ 航空券の予約・販売からスタートした旅行予約サイト「skyticket」を運営 総合的な予約のプラットフォームを目指し、ホテル、レンタカー、高速バス、フェリー、Wi-Fiレンタル、 旅行パッケージ商品、そのサービス範囲を拡大し続けている 旅行一括予約 国内航空券 国内ツアー ホテル グルメ レンタカー 国内航空券+ホテル 高速バス フェリー 海外航空券 海外航空券+ホテル 新幹線+ホテル その他、 旅行保険など 観光ガイド Wi-Fiレンタル eSIM 海外ツアー 留学 11
Slide 12: 単体サービス
単体サービス グローバルOTAへ 航空券が主力サービス、レンタカーおよび高速バスの伸びが著しい 主なサービス説明 国内航空券 海外航空券 主な収入源は、ユーザーからの手数料、 世界18言語対応、NDC接続・API接続によりタイ 航空会社からのコミッション ムリーに在庫、価格をユーザーに提供。主な収入源 は、ユーザーからの手数料 ツアー レンタカー 航空券と宿泊商品をセットで販売。主な収入源 レジャーエリアを中心に販売実績を伸張。 は、ユーザーからの手数料。募集型企画旅行は、 主な収入源は、事業者からの成果報酬型販売手数 グロス計上のため取扱高=収益 料 高速バス ホテル 国内外の宿泊施設を横断
Slide 13: Index
Index グローバルOTAへ 1. アドベンチャーグループ概要 2. 市場環境 3. 競争力の源泉 4. 成長戦略 5. 企業価値向上のための重要指標 6. 認識するリスク及び対応策 13
Slide 14: 日本の市場環境①
日本の市場環境① グローバルOTAへ コロナを機にオンライン比率が上昇傾向。オンラインでの予約が定着 国内旅行取扱高とオンライン比率 航空券取扱高とオンライン比率 120 70% 30.0 67% 68% 66% 66% 59% 60% 58% 65% 66% 56% 60% 25.0 100 55% 53% 64% 50% 63% 64% 46% 50% 8.6 44% 41.3 11.1 62% 8.4 80 41.2 20.0 61 40.9 8.3 62% 8.1 40.2 8.0 40% 38.7 59% 15.0 3.2 60% 60 3.0 2.7 58% 2.8 30% 2.6
Slide 15: 日本の市場環境②
日本の市場環境② グローバルOTAへ インバウンドは引き続き回復基調、円安による国内へ回帰の動きも インバウンド/アウトバウンド推移 国内旅行推移 米ドル/円推移 160 4,000 50,000 (単位:千人) (単位:千人) 3,500 140 40,000 3,000 120 2,500 30,000 100 2,000 19/7 20/7 21/7 22/7 23/7 24/7 25/7 ※三菱UFJ銀行HP より引用 1,500 20,000 1,000 CPI推移 10,000 500 115 0 110 19/7 20/7 21/7 22/7 23/7 24/7 25/7 0 1
Slide 16: インドの市場環境①
インドの市場環境① グローバルOTAへ 経済成長が続くインドは旅行市場のオンライン化も進展 当社の注力市場として取り込みを企図 インド一人当たりGDP インド旅行取扱高とオンライン比率 3,000 60.0 65% 61% 59% 60% 50.0 58% 57% 2,500 55% 22.3 54% 54% 55% 40.0 21.1 19.8 50% 18.3 2,000 30.0 16.9 15.6 45% 20.0 34.3 40% 9.1 30.6 1,500 27.0 23.8 10.0 20.9 18.3 35% 10.6 0.0 30% 1,000 2021 2022 2023
Slide 17: インドの市場環境②
インドの市場環境② グローバルOTAへ オンライン化の進展とLCC比率の高まりが同時に進むインド市場 LCCも多く取り扱う当社と親和性が高い 航空券取扱高とオンライン比率 航空券(フルキャリア、LCC内訳) 30.0 62% 30.0 61% 60% 25.0 60% 25.0 59% 59% 58% 58% 58% 20.0 9.9 58% 20.0 9.2 8.5 15.9 15.0 7.8 56% 15.0 14.4 7.1 13 6.3 11.7 10.7 10.0 10.2 54% 10.0 9.2 9.8 8.2 7.4 3.1 6.6 5.0 5.9 52% 5.0 5.1 9.
Slide 18: 競合環境・競争優位性
競合環境・競争優位性 グローバルOTAへ 当社は多様な旅行商品を揃えユーザーの旅行ニーズを幅広くカバーしており、 旅行商品の 言語や決済手段の各国へのローカライズを通じユーザーに最適な予約体験を提供する 多様性 旅行商品の多様性 航空券・ホテルの他にも、レンタカー・ バス・Wifiなど16を超えるサービスを展 開することで、ユーザーのクロスセル率 を高めながら旅行行動データを蓄積し、 パーソナライズに活かす OTA6 20の言語に対応 ローカル中心OTA 言語対応は日本語(現地語)に 加え中国語など一部言語のみで OTA3 国内OTAでは最多の20言語、グローバ 、その国のユーザーに特化した
Slide 19: Index
Index グローバルOTAへ 1. アドベンチャーグループ概要 2. 市場環境 3. 競争力の源泉 4. 成長戦略 5. 企業価値向上のための重要指標 6. 認識するリスク及び対応策 19
Slide 20: 競争力の源泉
競争力の源泉 グローバルOTAへ オンライン予約初心者にもわかりやすいUXで、多様な旅行サービス・商品を取り扱いつつ 各国の言語や決済手段にローカライズし、マーケティングにより事業成長を加速させている 1.UX 初めてのOTAユーザーに最適なUX 2.商品力 多様な旅行サービス・商品の取り扱い 3.ローカライズ 国に応じた言語・決済手段のローカライズ 4. マーケティング 2,600万超のアプリDL × ポイント × 多様な旅行サービス 20
Slide 21: 競争力の源泉(1.UX)
競争力の源泉(1.UX) グローバルOTAへ TTA利用者だった高めの年齢層顧客がシンプルなUXやカスタマーサービスなどで定着し、 初めてOTAを利用する際にも満足度の高いプラットフォームとなっている TTAからskyticketへの移行 〈TTAの利用者〉 〈skyticketの特徴〉 高齢者が多く Webとアプリ、どちらも直感的に スマホ操作に慣れていない旅行者 シンプルでわかりやすいUI/UX 支払い方法の充実 クレジットカード情報を入力することに抵抗がある旅行者 クレジットカード・Google Pay・Amazon Pay コンビニ決済・Pay-easy/ネットバンク決済・銀行振込 お
Slide 22: 競争力の源泉(2.商品力)
競争力の源泉(2.商品力) グローバルOTAへ 多くの航空会社、ホテルとの契約に加え、レンタカー・バス・フェリーにも注力 旅程をワンストップで予約可能、ユーザーに在庫、価格をリアルタイムに提供 多数の航空会社、ホテルとの契約 NDC接続/API連携 キャセイパシフ ィック航空 NDC接続 春秋航空日本 全日空 日本航空 ジェ ットスター ピーチ アメリ カン航空 デルタ航空 航空会社と旅行会社などのシステム間の新しい規格の接続方法。特別運賃 や付帯サービス、パーソナライズされたコンテンツを直接提供できる。 大韓航空 中国東方航空 レンタカー、バス、フェリーとの契約 API連携 異なるソフトウェ
Slide 23: 競争力の源泉(3.ローカライズ)
競争力の源泉(3.ローカライズ) グローバルOTAへ IT人材の育成により開発力を強化 多くの並行するサービスおよびローカライズ対応を可能に 様々なローカライズの実現 様々な予約サービスの実現 23
Slide 24: 競争力の源泉(4.マーケティング)
競争力の源泉(4.マーケティング) グローバルOTAへ 2,600万人超のユーザーを基盤に、リピートとクロスセルを推進し、事業成長を加速 2,600万のアプリユーザーへの施策 ポイントプログラム 様々な予約サービス 2,600万 DL突破 • 大規模かつ多様な顧客基盤を保有 • 独自のポイントプログラムで、継 • 複数のサービスをポイントプログ • 豊富な顧客データを分析・活用し 続利用とロイヤルティを促進 ラムで有機的に連携 、市場ニーズを的確に把握 • 高い顧客満足度を創出し、リピー • お客様一人ひとりのニーズに合わ • データに基づいた精度の高いマー ト率の向上 せた最適なサービスを提
Slide 25: Index
Index グローバルOTAへ 1. アドベンチャーグループ概要 2. 市場環境 3. 競争力の源泉 4. 成長戦略 5. 企業価値向上のための重要指標 6. 認識するリスク及び対応策 25
Slide 26: 成長戦略進捗
成長戦略進捗 グローバルOTAへ 国内市場での利益拡大とグローバル市場での取扱高の成長に向け 国内はオーガニックユーザーの拡大とグループ会社のPMIを成長の二軸に 1.オーガニックユーザーの拡大・グループインした子会社のPMI IPO準備開始 ・単体:オーガニックユーザーの拡大(アプリのインストール数と予約比率を高める施策を継続し、オーガニック経由の予約を増) ・子会社のPMI:モニタリングによる事業進捗の明確化、マーケティングノウハウの共有、グループファイナンスの活用、 人材の共有を推進、バックオフィスの共通化によるガバナンス強化 2.海外設立子会社の増強 ・組織強化:海外開発拠点にマーケテ
Slide 27: 中期経営計画
中期経営計画 グローバルOTAへ 国内市場での利益拡大とグローバル市場での取扱高の成長を見据え 3か年の目標及び計画値を策定 27
Slide 28: 中期経営計画
中期経営計画 グローバルOTAへ 単体は国内のみならずグローバル市場での取扱高の成長を 連結では子会社のPMIをさらに深化 28
Slide 29: グループ会社の再編・見直し
グループ会社の再編・見直し グローバルOTAへ ポートフォリオの再編も着実に推進中 グループ ロゴ・商号 事業内容・状況 現状 参画 ✓ 1968年創業。バススキーツアー等を 2019年 企画・実施 ラド観光株式会社 ✓ 高シェアのスキーツアーで収益は安定 1月 株式譲渡契約を締結済み ✓ 当社とのシナジーは限定的と判断し、 より適したオーナーへ譲渡 ✓ マレーシア発のSIMカード/eSIM事 (クロージング前) 業、主にマレーシア国内での海外 HELLO1010 2024年 旅行者向けSIMカード/eSIMの販売 SDN. BHD. 7月 ✓ 物理SIMの販売からeSIM販売への切 り替えに
Slide 30: Index
Index グローバルOTAへ 1. アドベンチャーグループ概要 2. 市場環境 3. 競争力の源泉 4. 成長戦略 5. 企業価値向上のための重要指標 6. 認識するリスク及び対応策 30
Slide 31: 重要指標・KPI
重要指標・KPI グローバルOTAへ 単体広告宣伝費率、アプリのインストール数および予約比率の増加を重要指標に設定 利益の最大化に注力 分類 重要指標・KPI 設定理由 連結業績 グループとしての収益性が確認できるため 事業構造 グループ内での単体の旅行事業による収益比率がまだ高 単体取扱高・収益・営業利益 いため 単体広告宣伝費率 事業の投資効率、成長速度に大きく影響するため マーケティング アプリインストール数 LTV拡大に大きく影響するため アプリ予約比率 31
Slide 32: (単体)サービス別取扱高・収益
(単体)サービス別取扱高・収益 グローバルOTAへ 航空券の挽回が収益力回復のキー 一方、レンタカー・高速バスの成長が下支え 取扱高 収益 サービス別取扱高 前期 当期 増減率 サービス別収益 2025/6期 2026/6期 増減率 航空券 53,858 49,694 (7.7%) 航空券 10,587 9,384 (11.4%) ツアー 2,720 2,522 (7.3%) ツアー 2,720 2,522 (7.3%) レンタカー 7,394 8,440 14.1% レンタカー 858 1,015 18.3% 高速バス 6,032 6,549 8.6% 高速バス 823 846 2.8% 投
Slide 33: 広告宣伝費率・アプリインストール数
広告宣伝費率・アプリインストール数 グローバルOTAへ 「広告で買う集客」から「アプリに戻る集客」へ 比率は一時的に悪化も、収益構造の効率化は着実に進展 広告宣伝費率 アプリインストール数・予約比率 広告宣伝費 広告宣伝費/営業総利益 2,600万DL 9,000 70% 突破! アプリ予約比率 61% 58% インストール数 40% 57% 8,000 60% 60% 7,000 35% 49% 50% 6,000 5,000 40% 30% 8,471 4,000 7,780 7,796 30% 7,207 25% 3,000 20% 4,801 2,000 20% 10% 1,000 0
Slide 34: Index
Index グローバルOTAへ 1. アドベンチャーグループ概要 2. 市場環境 3. 競争力の源泉 4. 成長戦略 5. 企業価値向上のための重要指標 6. 認識するリスク及び対応策 34
Slide 35: 認識するリスク及び対応策
認識するリスク及び対応策 グローバルOTAへ 顕在化の可能性 顕在化した場合 事業遂行に重要な影響を与える主要なリスク 主要なリスクへの対応策 /時期 の影響度 世界的な感染症の影響 低/中長期 旅行領域にとどまらず利用頻度の高い 世界的な感染症の拡大長期化により旅行需要が低迷 大 生活領域の商品拡大 し顧客減少及び倒産リスク 航空会社等の契約内容変更・解除 航空会社やレンタカー会社等の契約内容変更、解除 中/不明 大 取扱商品を拡大することでリスクを分散 による当社グループの財政状態及び経営成績等に影 響を及ぼすリスク 災害リスク(テロ・震災・航空事故) 手元資金を備えておくことで、余裕を
Slide 36: 将来見通しに関する注意事項
将来見通しに関する注意事項 グローバルOTAへ 本資料は、情報提供のみを目的として当社が作成したものであり、当社の有価証券 の買付けまたは売付け申し込みの勧誘を構成するものではありません。 本資料に含まれる将来予想に関する記述は、当社の判断及び仮定並びに当社が現在 利用可能な情報に基づくものです。将来予想に関する記述には、当社の事業計画、 市場規模、競合状況、業界に関する情報及び成長余力等が含まれます。そのため、 これらの将来予想に関する記述は、様々なリスクや不確定要素に左右され、実際の 実績は将来に関する記述に明示または黙示された予想とは大幅に異なる場合があり ます。 本資料には、当社の競争