Techno Horizon Co., Ltd. · TSE:6629
Techno Horizon — Q2 FY2017 Earnings Presentation
28 slides from Techno Horizon's earnings presentation, November 2016
Slide 1: 2017年3月期 第2四半期決算説明会
2017年3月期 第2四半期決算説明会 代表取締役社長 野村拡伸
Slide 2: 目次
目次 II. テクノホライゾングル テクノホライゾングループについて プについて II. 2017年3月期 第2四半期決算概況 III 2017年3月期 通期業績予想 III. IV. 事業構造改革の進捗状況 2
Slide 3: テクノホライゾングループについて
I.I テクノホライゾン(Technohorizon) グル―プについて 3
Slide 4: テクノホライゾン・ホールディングス(会社概要)
テクノホライゾン・ホールディングス (会社概要) 社名 テクノホライゾン・ホールディングス株式会社 (英文名) (TECHNO HORIZON HOLDINGS CO., LTD.) 設立年月日 2010年4月1日 ・ 傘下の事業会社の経営管理 事業内容 ・ 子会社の事業内容は「光学事業」と「電子事業」 所在地 愛知県名古屋市南区千竈通二丁目13番地1 代表者 代表取締役社長 野村 拡伸 資本金 2,500百万円 (2016年9月末現在) グループ従業員総数 964名(2016年9月末現在連結ベース) 4
Slide 5: テクノホライゾン・ホールディングス(設立経緯)
テクノホライゾン・ホールディングス (設立経緯) オプト・エレクトロニクス技術と強いマーケティング力 技 力 をもってグローバルな事業展開を推進すべく JASDAQ上場2社が2010年に経営統合 テクノホライゾン・ホールディングス エルモ社 光学事業 電子事業 タイテック 設立:昭和8年5月8日 設立:昭和50年9月1日 中日諏訪オプト電子 設立:平成21年8月10日 5
Slide 6: テクノホライゾン グループ経営理念
テクノホライゾン グループ経営理念 ◆ オプト・エレクトロニクス技術 プ 技術 を核にグローバルな 『人と社会』 に貢献する ◆ 知恵とアイデアと積極果敢さ に溢れた事業展開を追求する ◆ 『技術を活かすこと』 『皆さまのお役に立つこと』 『皆さまのお役に立つこと という姿勢を貫き、着実に前進する 6
Slide 7: II. 2017年3月期 第2四半期決算概況
TECHNO HORIZON HOLDINGS CO.,LTD.
Slide 8: 2017年3月期 第2四半期決算 ハイライト (1)
2017年3月期 第2四半期決算 ハイライト (1) 【 売 上 高 】 売上は微減 【 営 業 利 益 】 開発投資の増加に加え 開発投資の増加に加え、利益率悪化により減益 利益率悪化により減益 【 経 常 利 益 】 円高に進んだことで営業外費用(為替差損) 235百万円計上により赤字 【四半期純利益】 中国子会社が不採算事業から撤退により特別損失 44百万円計上 グループ連結 上半期 前年同期 前期増減 (単位:百万円) 実績 実績 売上高 10 036 10,036 10 341 10,341 △2 9% △2.9% 営業利益 103 131 △21.4% 経常利益 △151 151
Slide 9: 2017年3月期 第2四半期決算 ハイライト (2)
2017年3月期 第2四半期決算 ハイライト (2) 【事業セグメント別】 【光学事業】 ・ 文部科学省による教育のICT化推進の追い風もあり国内書画カメラ販売は堅調 ・ 米国書画カメラ販売は下げ止まり感、ドイツ等欧州が堅調 米国書画カメラ販売は下げ止まり感 ドイツ等欧州が堅調 ・ 光学ユニット事業は、「多品種・高品質・高付加価値」のビジネスに転換が 進み利益率は改善 事業別売上高 上半期 前年同期 前期増減 (単位:百万円) (単位 百万円) 実績 実績 売上高 6,593 6,850 △3.7% 光学事業 営業利益 134 87 53.7% 注:事業セグメントに帰属しない販売費及び一般管理
Slide 10: 2017年3月期 第2四半期決算 ハイライト (3)
2017年3月期 第2四半期決算 ハイライト (3) 【事業セグメント別】 【電子事業】 ・ FA関連機器は、国内販売は堅調。中国での販売も人件費上昇による省力 化ニーズは強く 化ニ ズは強く、堅調に推移し黒字化 堅調に推移し黒字化 ・ 携帯電話/スマートフォン用カメラモジュール検査装置等自主企画製品が 当初計画を下回る 事業別売上高 上半期 前年同期 前期増減 (単位:百万円) (単位 百万円) 実績 実績 売上高 3,442 3,490 △1.4% 電子事業 営業利益 58 △23 ― 注:事業セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費等を除外しております。 10
Slide 11: III. 2017年3月期 通期業績予想
TECHNO HORIZON HOLDINGS CO.,LTD.
Slide 12: 2016年3月期 通期業績予想
2016年3月期 通期業績予想 上半期 通期予想 通期予想 (単位:百万円) 実績 (修正後) 対比進捗 売上高 10,036 22,000 45.6% 営業利益 103 280 36.8% 経常利益 △151 0 ― 親会社株主に帰属する当期純利益 △293 △200 ― 【通期業績予想の修正】 ・売上高及び営業利益は、ほぼ想定通りで推移 売上高及び営業利益は、ほぼ想定通りで推移 ・上半期の実績により、通期の予想を下方修正 12
Slide 13: IV. 事業構造改革の進捗状況
TECHNO HORIZON HOLDINGS CO.,LTD.
Slide 14: 成長戦略
成長戦略 今後成長が期待される4つの市場に向けて事業育成 光学・電子の技術を融合させていく 光学 電子の技術を融合させていく ・教育のIT化など ・中国を中心とした さらなる高度化が 教育 FA ものづくりの為の 世界的に推進され 自動化設備の ニーズは高まって ていく いく 光学 電子 事業 事業 安全 ・セキュリティや ・医療の高度化は ますます求められ 医療 ・ 自動車などの マーケットはさらに ていく 生活 進化し広がっていく 14
Slide 15: 成長戦略 テクノホライゾングループが目指す姿
成長戦略 テクノホライゾングループが目指す姿 タ ゲ ト市場の絞り込み ターゲット市場の絞り込み 4つの重点市場「教育」「FA」「医療」「安全・生活」 ターゲット市場 開発戦略(技術力の融合) グループ連携の強化 光学技術 電子技術 教育 FA レンズ技術 モータ制御技術 マーケティングの 有効活用 画像処理技術 コントローラ技術 共通コア技術の 安全 カメラ技術 センシング技術 有効活用 医療 ・ 照明技術 マンマシンI/F技術 生活 ITネットワーク技術 メカ技術 ・成長が見込める ・強みを発揮できる 部分最適(子会社 個別活動)からグ 部分最適(子会社の個別活動)からグループ全体最適へ向
Slide 16: 成長戦略:グループ組織再編
成長戦略:グループ組織再編 再編前 再編後 テクノホライゾン・ホールディングス株式会社 テクノホライゾン・ホ ルディングス株式会社 テクノホライゾン・ホールディングス株式会社 テクノホライゾン ホ ルディングス株式会社 ターゲット市場 ② 医療分野の強化、光学分析・ FA分野の強化、FA光学機器・ 安全・ 株式会社タイテック 株式会社中日諏訪オプト電子 株式会社タイテック 株式会社グラフイン 株式会社中日電子 株 式 会 社 エルモ社 株式会社エルモ社 株式会社ファインフィットデザイン 株 式 生活分野の強化、画像録画共通プラットフォームの有効活用 会 社 教育 FA S U W A オ 安全
Slide 17: 成長戦略:「教育市場」
成長戦略 : 「教育市場」 クラスルームソリューションのグローバル展開 (書画カメラを始めとした教育市場向けのラインナップを充実させる) 書画カメラを始めとした教育市場向け ラインナ プを充実させる) TX-1 2016年4月発売 P10HD 2016年9月発売 MX-1 2016年10月発売 電子黒板 書画カメラ 無線アクセス ポイント ペンタクラス アクティブ・ラーニング(AL)機器へ推進 ハドルスペース 17
Slide 18: 教育市場 製品説明
製品名 説明 書画カメラ 「実物投影機」とも呼ばれ、書類や立体物をテレビモニターやプロジェクター を介して、そのまま画像でリアルタイムに映しだす映像入力機器です。拡大 縮小が自在に行え、最近では、簡単に使えるICT機器の一つとして、小・中 学校の授業での活用へと需要が広がっています。 電子黒板 パソコン上の画像や書画カメラの映像をプロジェクターの投射面やディスプ レイに映し出し、大画面上で直接、画面を操作し、文字や絵を書き込んだり、 拡大・縮小、保存等ができる映像機器です。 無線アクセスポイント 学校などの教室で、配線なしでモバイル書画カメラや複数のタブレットを同 時に使うことができるようにす
Slide 19: 成長戦略:「FA市場」
成長戦略 : 「FA市場」 ロボットコントローラ及び多軸ユニットのラインナップ強化・ 拡販による国内外のシ ア拡大 拡販による国内外のシェア拡大 画像装置の育成及びシステム事業の育成 カメラモジュール アライメント(位置調整) 製造・検査装置 装置 ロボット コントローラ 3D計測用 プロジェクタ プロジェクター I/Fボード 画像処理カメラ ビームエキス パンバー 工場ITシステム構築支援サービス 19
Slide 20: FA市場 製品説明
製品名 説明 産業用ロボット(スカラロボット及び垂直多関節ロボット)に対応したサ ボドライバ 産業用ロボット(スカラロボット及び垂直多関節ロボット)に対応したサーボドライバー一体化型のロ 体化型のロ ロボット ボットコントローラです。モーション制御機能(モータによる位置制御等、産業用ロボットにおいて中核 コントローラ となる機能)やI/O制御機能(コンピュータへのデータ入出力操作機能)を搭載し、自動制御を可能と しております。また、省スペース/省エネ/低価格を実現しています。 3D計測用 近年、部品の小型化や工場のオートメーション化が進み、人による目視や 近年 部品の小型化や工場のオートメーシ
Slide 21: 成長戦略:「医療市場」
成長戦略 : 「医療市場」 医療機器技術を提供しEMSで業績拡大を図る 画像、光学、電子技術の強みを活かす 画像 光学 電子技術の強みを活かす インピーダンス 喉頭鏡 心拍出量モニタ 医療ファイバースコープ 光源ユニット 組織酸素 代謝 代謝モニタ エコー画像 生体モニタ 記録装置 21
Slide 22: 医療市場 製品説明
製品名 説明 インピーダンス インピ ダンス カテーテルを挿入することなく患者の身体上面に張り付けた電極を通じて カテ テルを挿入することなく患者の身体上面に張り付けた電極を通じて 血液の流れを測定する装置です。 心拍出量モニタ 組織酸素代謝 近赤外線技術を応用した動脈血のなかにどの程度の酸素が含まれている かを測る装置です。 モニタ 生体モニタ 手術中や入院中の患者のベット横に設置し、患者の状態(心電図等)を監 手術中や入院中の患者のベット横に設置し 患者の状態(心電図等)を監 視する装置です。 喉頭鏡 喉頭を観察するために使用される器具 す 喉頭を観察するために使用される器具です。 医療フ
Slide 23: 成長戦略:「安全・生活市場」(自動車用途)
成長戦略 : 「安全・生活市場」 (自動車用途) 自動車運転支援・自動車安全装置の育成 デジタコ・バックモニター一体型ドライブレコーダーなど運輸市場 デジタ バ クモ タ 体型ドライブレ ダ など運輸市場 の業務改善のための新商品の開発 安全運転支援 装置研究向け 映像ロガ― ポイント・ 決済端末機 デジタル タコグラフ バックモニタ バックモニター一体型 体型 ドライブレコーダ ドライブ レコーダ 自動車用ヘッドアップディスプレイ・ 23 メーター用リアプロジェクター
Slide 24: 自動車用途 製品説明
製品名 説明 安全運転支援 車載カメラを使った自動運転や先進運転支援装置の研究開発やデモンス 装置研究向け トレーションに使う映像ソースの記録・再生装置です。 映像ロガ― MFIB(マルチ・ファンクション・ あらゆる業務用車載機器(デジタルタコグラフ、ポイント 決済端末等)に連 あらゆる業務用車載機器(デジタルタコグラフ、ポイント・決済端末等)に連 インターフェース・ボックス) 動することで、業務用車輛を効率的に活動させるインターフェースボックス です。 ドライブレコーダ 事業用に特化し、各種外部機器との連携を可能なドライブレコーダです。 バ クやウインカ 信号の連携だけでなく デジタルタ グ
Slide 25: 成長戦略:「安全・生活市場」(セキュリティ用途)
成長戦略 : 「安全・生活市場」 (セキュリティ用途) SNS、IoTなど時代にマッチした新しい映像をご提案 監視等用途に合わせた最適なカメラ・映像システムの開発 監視等用途に合わせた最適なカメラ 映像システムの開発 ホームセキュリティ フィールドカメラ クラウドカメラ IPカメラドアホン パノラマカメラ (イメージ図) 監視カメラ用 列車用 25 レンズ ネットワークカメラ
Slide 26: セキュリティ用途 製品説明
製品名 説明 フィールドカメラ 独自の光学技術と映像処理技術を活かした高性能・高感度かつ多目的利 用可能なムービーカメラ。パーソナルなスポーツカメラとしてだけでなく小 型・防水・高性能な業務用ムービーカメラとして現場作業録画、動作検証記 録等にも活躍しています。 パノラマカメラ 最大画角185°の超広角レンズを搭載し、簡単に上下180°左右360°の パノラマ動画を撮影するカメラシステム。高精細レンズにより全方位の高画 質映像をお楽しみいただけます。 ホームセキュリティ 小型・高性能カメラQBiCシリーズの新製品、誰にでも簡単設置、簡単録画 の防犯カメラです。カメラの映像は高度なセキュリティで
Slide 27: 成長戦略:新規顧客の獲得・マーケティングの強化
成長戦略 : 新規顧客の獲得・マーケティングの強化 開催日 開催場所 展示会名 2016年4月 東京ビッグサイト 光・レーザー技術展 Photonix 2016 2016年4月 中国 InfoComm China 2016 2016年4月 ポートメッセ名古屋 機械要素技術展(M-Tech) 名古屋 2016年4月 東京ビッグサイト MEDTEC Japan 2016 2016年5月 東京ビッグサイト 第7回教育ITソリューションEXPO 2016年5月 パシフィコ横浜 人とくるまのテクノロジー展 2016年6月 パシフィコ横浜 画像センシング展 2016 2016年6月 東京ビッグサイト 機械
Slide 28: IR担当窓口・将来見通しに関する注意事項
IR担当窓口 部署: テクノホライゾン・ホールディングス株式会社 役職: 総務部長 氏名: 加藤 靖博 電話: 052-823-8551 FAX: 052-823-8560 E E-mail: il info@technohorizon.co.jp i f @t h h i j 将来見通しに関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的とし たものではありません。本資料における将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいて おり、確約や保障を与えるものではありません。また、将来における当社の業績が、現在の当社の将
Techno Horizon Holdings — Q2 FY2017 Earnings Presentation on 6ix