Dms Inc. · TSE:9782
Dms — FY2015 Earnings Presentation
31 slides from Dms's earnings presentation, March 2016
Slide 1: 2016年3月期 決算説明資料 DMS INC.
2016( FA 28 93 AM BS RUE te lif DMS INC.
Slide 2: コンテンツ
コンテンツ 1.会社概要・事業内容 2.市場動向と当社の取組み 3.2016(平成28)年3月期決算概要 4.2017(平成29)年3月期業績見通し 5.今後の展望 6.トピックス 1
Slide 3: 会社概要・事業内容
SHPEE- BEAR
Slide 4: 会社概要
会社概要 1961(昭和36)年4月 社 名 株式会社ディーエムエス ダイレクト・メール・サービス株式会社設立 1964(昭和39)年8月 大阪支社開設 東京都千代田区神田小川町一丁目11番地 本社所在地 1976(昭和51)年4月 千代田小川町クロスタ 板橋業務センター開設 1981(昭和56)年10月 朝霞業務センター開設 設 立 1961年4月 1991(平成3)年4月 株式会社ディーエムエスに社名変更 創立30周年 1995(平成7)年10月 代 表 者 代表取締役社長 山本克彦 日本証券業協会に株式を店頭登録 1998(平成10)年9月 江東業務センター開設 資 本 金 1,092,
Slide 5: 事業内容
事業内容 顧客データベースを活用した販売促進戦略の提案から、ダイレクトメールに係るメーリングサービスやセー ルスプロモーション全般にわたる業務をトータルサポートしております。単に情報を一方的に発信するとい 事 業 概 要 う、一般的な広告手段だけでなく、生活者から、ダイレクトにレスポンス(注文や反応)のとれる効果的な コミュニケーション・メディア(媒体)の提供とその業務運営を事業としております。 ダイレクトメール部門 DM広告企画・制作、メーリングサービス、顧客情報処理サービス、ダイレクトマーケティング事業のサポートビジネスなど、ダイレクトメールに関するあら ゆる業務をトータルサポートしており
Slide 6: サービス拠点
サービス拠点 2004年7月開設 2010年10月開設 2015年4月開設 “DMS業務センター” “浦和ロジスティクスセンター” “川島ロジスティクスセンター” 約6,000坪 約1,900坪 約4,600坪 新大宮バイパスに接する中核拠点。 DMS業務センターに併設する物流 圏央道川島インターチェンジに隣接し、 DM・SPに関連する、情報処理、 サービスの拠点。DMやコールセン 有力運送業者の大規模拠点へのアクセ 生産、物流の総合サービスを提供。 ターと合わせて高品質な物流を提供。 スも良好な通販・販促物流の中核拠点。 埼玉県さいたま市桜区田島 埼玉県さいたま市桜区田島 埼玉県比企郡川島町
Slide 7: DMSのソリューション
DMSのソリューション DMSは、ダイレクトマーケティングのトータルサービスを提供いたします。 企画制作から施策実施に至る各プロセスと様々なダイレクトコミュニケーション 媒体や機能を合わせて提供するトータル力が強みです。 ダイレクトマーケティング DIRECT MARKETING Webマーケティング WEB MARKETING ロジスティクス LOGISTICS バックオフィス BACK OFFICE SP セールスプロモーション SALES PROMOTION イベント EVENT 6
Slide 8: DMSのビジネス
DMSのビジネス (当社第55期実績) ダイレクトマーケティング ロジスティクス DIRECT MARKETING LOGISTICS ダイレクトメールをはじめとした様々なメディア 通販出荷代行やプレゼントキャンペーンの を駆使して、ユーザー一人ひとりに合った情報 運営、店舗や支店における販売促進のため をお届けするため、企画制作から発送まで の物流支援など、様々なロジスティクス業務 幅広いお手伝いをしています。 をお手伝いしております。 ダイレクトメール発送数 出荷個数 年間3億1,100万通 年間303万個 SP セールスプロモーション SALES PROMOTION イベント EVENT
Slide 9: 市場動向と当社の取組み
市場動向と当社の取組み
Slide 10: 市場動向
市場動向 経済環境 海外経済で弱さが見られたものの、雇 用・所得環境は改善傾向が続き、緩やか な回復基調で推移 広告業界 国内経済の状況を受け、総広告費も6兆 1,710億円(前年比100.3%) と安定的に推移 9
Slide 11: DMの市場動向(2015年)
DMの市場動向 (2015年) 「日本の広告費」 (㈱電通) 2015年(1~12月)、日本の総広告費は、6兆1,710億円(前年比100.3%)。 ⇒DM(郵送料・民間メール便配達料)は、 3,829億円(前年比97.6%)。 ⇒総広告費に対する 新聞9.2% DMのシェアは、6.2% 雑誌4.0% (前年は6.4%) ダイレクトメール ラジオ2.0% 6.2% 折込 7.6% テレビ29.3% インターネット広告 18.8% 10
Slide 12: 当社の取組み 売上高200億円達成
当社の取組み 売上高200億円達成 DM・SP・イベントによる顧客企業にとっての「売 れる仕組みづくり」の支援に取り組み、連結売上高は 211億8百万(前年比12.6%増)となりました。 ✔ (単位:百万円) 川島ロジスティクスセンターの開設 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 11
Slide 13: 当社の取組み 川島ロジスティクスセンターの開設
当社の取組み 川島ロジスティクスセンターの開設 売上高200億円達成 「通販物流サービス」と「販促物流サービス」を提供 し、物流事業のさらなる拡大を目指すため、埼玉県比 企郡川島町に新たにロジスティクスセンターを開設い たしました。 12
Slide 14: 2016年3月期決算概要
2016 (2 AE28) ZA R I By Ee
Slide 15: 過去5事業年度の主要連結財務指標の推移
過去5事業年度の主要連結財務指標の推移 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 経常利益(右軸) 純利益(右軸) (単位:百万円) 22,500 2,000 20,000 17,500 1,500 15,000 12,500 1,000 10,000 7,500 500 5,000 2,500 0 0 (単位:百万円) 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 28/3期 売 上 高 17,889 17,365 18,277 18,740 21,108 営業利益 794 1,107 1,195 1,085 1,046 経常利益 730 1,057 1,162 1,062 1,030 親会社株主
Slide 16: 連結損益計算書
連結損益計算書 (単位:百万円) 科目名 27/3期 28/3期 売上高 18,740 21,108 売上原価 16,524 18,923 売上総利益 2,216 2,185 販売費及び一般管理費 1,131 1,138 営業利益 1,085 1,046 営業外収益 27 27 営業外費用 50 43 経常利益 1,062 1,030 特別利益 21 0 特別損失 31 2 税金等調整前当期純利益 1,052 1,028 法人税等合計 395 340 親会社株主に帰属する当期純利益 656 687 ・主要業務であるダイレクトメール部門をはじめとして受注が 堅調に推移した結果、連結売上高は前期比
Slide 17: セグメント別売上高
セグメント別売上高 (単位:百万円) 科目名 27/3期 28/3期 売上高 18,707 21,082 ダイレクトメール部門 16,838 19,207 セールスプロモーション部門 1,112 1,092 イベント部門 692 708 賃貸部門 62 73 16
Slide 18: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (単位:百万円) 科目名 27/3期 28/3期 科目名 27/3期 28/3期 流動資産 5,757 5,778 負債 5,097 4,521 固定資産 8,112 7,928 流動負債 3,302 2,914 有形固定資産 6,063 5,960 固定負債 1,795 1,606 無形固定資産 57 49 純資産 8,778 9,189 投資その他の資産 1,991 1,918 株主資本 9,305 9,905 その他の 繰延資産 6 2 包括利益累計額 ▲527 ▲716 資産合計 13,875 13,710 負債・純資産合計 13,875 13,710 ・自己資本比率:
Slide 19: 連結キャッシュ・フロー
連結キャッシュ・フロー (単位:百万円) (参考) 28/3期 主な増減内容 27/3期 会計年度 会計年度 ●税金等調整前当期純利益の計上:1,028 営 業 活 動 ●減価償却費の計上:457 キャッシュ・フロー 914 ●仕入債務の減少:▲25 1,065 ●法人税等の支払い:▲311 ●業務センター及び川島ロジスティクス 投 資 活 動 センターにおける設備投資:▲495 キャッシュ・フロー ▲546 ●差入保証金の差入:▲44 ▲497 ●配当金の支払い:▲87 財 務 活 動 ●有利子負債の支払い:▲460 キャッシュ・フロー ▲547 ▲566 現 金 及 び 現 金 同 等 物
Slide 20: 2017年3月期業績見通し
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Slide 21: 平成29年3月期 連結通期業績予想
平成29年3月期 連結通期業績予想 ◆平成29年3月期 連結通期業績予想 (単位:百万円) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 増減率 増減率 増減率 増減率 予想数値 予想数値 予想数値 予想数値 (%) (%) (%) (%) 連結 22,004 4.2 1,104 5.5 1,084 5.2 722 5.0 ◆平成29年3月期 配当予想 1株当たり年間配当金(予想) 15円00銭 20
Slide 22: 今後の展望
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Slide 23: 今後の見通し DMを活用した販促活動の活性化
今後の見通し DMを活用した販促活動の活性化 「企業と消費者の接点の多様化」「ICTの発展による データ活用度の向上」「通販消費スタイルの拡大」等の 背景から、マーケティング活動において顧客関係性を 重視する顧客企業のニーズが、DMを活用した販促活 動に向けられることが期待される。 22
Slide 24: 今後の見通し 物流事業の需要増
今後の見通し 物流事業の需要増 経済産業省の調査によると、消費者向け電子商取引市場 は、2014年で12.8兆円(前年比14.6%増) と大幅に増加しており、今後も継続的な成長が見込ま れている。 ✔ 前年比 14.6%増加 77,880 84,590 95,130 111,660 127,970 (億円) 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 「電子商取引に関する市場調査」(経済産業省) 23
Slide 25: 中期的な業績イメージ
中期的な業績イメージ 売上げ250億円規模を視野に、 利益改善を伴う次なる成長ステージ を目指してまいります。 250億円 売上高 (単位:百万円) 220億円 211億円 平成27年度 平成28年度 平成25年度 24
Slide 26: 今後の取組み 物流事業の拡大
今後の取組み 物流事業の拡大 新物流センター建設用地の取得を決定 ⇒「生産能力の拡大」と「中長期的な収益向上」を図り、 “物流事業をDMに次ぐ“新たな収益の柱” とすべく取り組んでまいります。 ※新物流センターイメージ図 25
Slide 27: 当社の目指す姿
当社の目指す姿 顧客企業と生活者のよい関係づくりをトータルサポート DMとWebの組み合わせ リアルとウェブの好循環 業務量や物量の増加に対処 販促と物流の好循環 26
Slide 28: トピックス 新物流センター建設用地取得を決定
トピックス 新物流センター建設用地取得を決定 現在、EC・通販市場の拡大と企業 間物流ニーズの高まりを機会ととら え、新たな事業の柱として育成に取 り組んでいる物流サービスにおい て、「受注増に伴うキャパシティの 拡大」と「中長期的な収益向上」に 対処するため、新物流センターの建 設用地を取得することを決定いたし ました。 27
Slide 29: トピックス DM年間取扱数は3億1,100万通
トピックス DM年間取扱数は3億1,100万通。 当期におけるDM年間取扱数は、3 億1,100万通でした。「DMメディ ア実態調査(日本DM協会)」によ ると、DMには直接的な購買促進の ほかにも、他人との話題喚起やWe bへのアクセスなどの間接的な行動 喚起機能があり、DMから派生する 行動も口コミ、サイトへのアクセ ス、リアル店舗への来店など様々で あるなど、クロスメディアの起点と しての役割も期待されています。 28
Slide 30: トピックス 大型通販物流案件の受注に成功
トピックス 大型通販物流案件の受注に成功 拡大傾向にあるEC・通販市場や複雑 化しアウトソーシングニーズが高まる 企業間物流に着目し、当社は物流事業 をDMに次ぐ事業の柱に育てるべく、 営業活動を推進しております。その結 果、大手菓子メーカー様や大手文具小 売様等の大型通販案件の受注に成功し ており、物流案件の受注状況は堅調に 推移しています。 29
Slide 31: お問い合せ
業績見通しにつきましては、その目標達成に向けて事業を展開してまいりますが、 経済状況や市場動向の変化など様々な要因により変動する可能性があります。 【本件資料に関するお問い合せ】 株式会社ディーエムエス (経営企画室) TEL:03-3293-2961(代)