Slide 1: 2017年3月期 決算説明資料
2017年3月期 決算説明資料 ・株式会社ディーエムエス ・ジャスダック証券コード9782 ・2017年6月8日 1
Slide 2: 本日の内容
本日の内容 1 事業概要 2 決算概要 3 中期戦略 付 参考資料 2
Slide 3: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー 1 売上高200億円突破し 売上高・営業利益ともに過去最高を更新 2 Webとのクロスメディア化で ダイレクトメール(DM)の新しい価値創造 3 EC市場成長を背景に 物流関連ビジネスが増収に寄与 3
Slide 4: 1 事業概要
1 事業概要 4
Slide 5: ディーエムエスとは
ディーエムエスとは ダイレクトマーケティングのトータルサービスを提供。 ダイレクトマーケティング ロジスティクス ダイレクトメール発送数 取扱個数 年間 3.1億通 年間 303万個 セールスプロモーション イベント キャンペーン応募者総数 イベント動員数 年間 300万件 年間100万人超 5
Slide 6: 業績推移
業績推移 25000 226億55百万円 2000 売上200億円突破 川島LC開設 20000 1600 浦和LC開設 売上高 最高益更新 15000 1200 12億17百万円 10000 800 営業利益 5000 400 0 0 第51期 第52期 第53期 第54期 第55期 第56期 第57期 第58期 第59期 2010/3期 2011/3期 2012/3期 2013/3期 2014/3期 2015/3期 2016/3期 2017/3期 2018/3期 (予想) 売上高(単位:百万円) 営業利益(単位:百万円)6
Slide 7: セグメント別売上高(2017年3月期)
セグメント別売上高(2017年3月期) SP イベント 物流 (川島LC) ダイレクトメール 事業分野 売上高 構成比 ダイレクトメール 209億72百万円 92.6% うち物流(川島LC) 18億25百万円 8.1% セールスプロモーション 10億25百万円 4.5% イベント 5億60百万円 2.5% 賃貸 73百万円 0.3% 7
Slide 8: 顧客構成
顧客構成 大手クライアント中心に安定顧客基盤を擁する。 業種別 売上高 新規 15.5%(71社) 取引社数 通信販売 その他 24.0% 37.5% 既存 84.5%(387社) 印刷 新規 2.5%(5億71百万円) 14.7% 官公庁・自治体 売上高 1.9% 既存 97.5%(220億80百万円) 銀行・保険・証券 広告代理店 3.4% 7.8% 航空会社 3.4% クレジットカード 7.3% 8
Slide 9: 当社の特長
当社の特長 1 ワンストップ DMプラス様々なコミュニケーション分野をカバーし、 企画制作から、情報処理、実行、アフターフォローまで… 組織力を活かし、状況変化にも柔軟に対応。 2 スケーラビリティ 1案件で数百万通の大規模プロモーションDMから、 毎日数百通の資料請求フォローDMまで… 年間3億通を超えるDM発送を背景にコスト効率を追求。 3 クオリティ&セキュリティ 複雑なアセンブリや厳格な個人情報保護が求められるDM… JISQ9001、JISQ15001、JISQ27001のトリプル認証で、 クライアントと生活者に安心と情報をセットでお届け。 9
Slide 10: 2 決算概要
2 決算概要 10
Slide 11: 2017/3期実績
2017/3期実績 (単位:百万円) 2016/3期 2017/3期 2017/3月期 実績 売上比 実績 増減 売上比 予測※ 売上高 21,108 100.0% 22,655 1,546 7.3% 100.0% 22,704 売上原価 18,923 89.6% 20,300 1,376 7.3% 89.6% 売上総利益 2,185 10.4% 2,354 169 7.8% 10.4% 販売費及び一般管理費 1,138 5.4% 1,137 ▲0 ▲ 0.1% 5.0% 営業利益 1,046 5.0% 1,217 170 16.3% 5.4% 1,204 営業外収益 27 0.1% 21 ▲
Slide 12: セグメント別収益
セグメント別収益 (単位:百万円) 2016/3期 2017/3期 実績 構成比 実績 増減 構成比 DM 19,207 91.0% 20,972 1,765 9.2% 92.6% セールスプロモーション 1,092 5.2% 1,025 ▲ 67 ▲ 6.1% 4.5% 売 イベント 708 3.4% 560 ▲ 148 ▲ 20.9% 2.5% 上 高 賃貸 73 0.4% 73 0 ▲ 0.9% 0.3% その他 26 0.1% 23 ▲3 ▲ 11.8% 0.1% 計 21,108 100.0% 22,655 1,546 7.3% 100.0% DM 1,330 86.2% 1,497
Slide 13: 貸借対照表
貸借対照表 第57期 第58期 2016/3期 2017/3期 流動資産 6,202百万円 ・現金及び預金 (+ 16百万円) 5,778百万円 ・売上債権 (+432百万円) ・立替郵送料 (+ 30百万円) 8,823百万円 固定資産 7,928百万円 ・土地 (+791百万円) 物流事業用地取得 ・機械及び装置 (+ 63百万円) 合計:13,710百万円 合計:15,026百万円 流動負債 第57期 第58期 ・仕入債務 (+133百万円) 2016/3期 2017/3期 ・社債 (+211百万円) 4,550百万円 ・短期借入金 (+650百万円) 長期借入金からの振替 2,914百
Slide 14: 2018/3期予想
2018/3期予想 (単位:百万円) 2017/3期 2018/3期 実績 売上比 予想 増減 売上比 売上高 22,655 100.0% 23,504 848 3.7% 100.0% 売上原価 20,300 89.6% 21,042 741 3.7% 89.5% 売上総利益 2,354 10.4% 2,462 107 4.6% 10.5% 販売費及び一般管理費 1,137 5.0% 1,208 70 6.2% 5.1% 営業利益 1,217 5.4% 1,254 36 3.0% 5.3% 営業外収益 21 0.1% 21 ▲0 ▲ 3.3% 0.1% 営業外費用 30 0.1% 21 ▲9
Slide 15: 3 中期戦略
3 中期戦略 15
Slide 16: 市場環境認識
市場環境認識 DM市場は、縮小に歯止めがかかり、ほぼ横ばいで推移。 3,804億円 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 出所:電通「2016年日本の広告費」より作成 16
Slide 17: 当社のDM取扱い
当社のDM取扱い ほぼ横ばいのDM市場でも当社の取扱いは拡大傾向。 当社DM売上高(うち送料)との比較 (2007年=100として指数化) 当社 152 DM市場 84 出所:電通「2016年日本の広告費」を参考に作成 17
Slide 18: DM再注目の機会到来
DM再注目の機会到来 「紙 か デジタル」 から 「紙 と デジタル」の 相乗効果による新たな価値創造へ。 Web、スマホ、SNS、店舗… 生活者との接点が多様化。 デジタルだけでは、完結しない・・・ 18
Slide 19: 評価高まるDMとネットのクロスメディア戦略
評価高まるDMとネットのクロスメディア戦略 DM(紙) 費用は安いが 費用は高いが eメール 反応率が低い 反応率も高い ※反応率0.12% ※反応率4.4% Webサイト 印象を与える 理解をさせる ネット広告 新規顧客獲得 顧客生涯価値 ※数値はDMA(米国ダイレクトマーケティング協会)2012年調べ 「未来を創る」 ジョー・W・ウェブ/リチャード・M・ロマより引用 オンライン、オフラインに関係なく、目的やねらいに応じて、 複数のチャネルで適切にコミュニケーション。 19
Slide 20: 基本戦略
基本戦略 リアルとWeb、販促と物流の好循環による新たな収益機会。 1 デジタル時代のDMへの対応強化 2 顧客企業の売上を伸ばす物流事業推進 3 2020年に向けたSP・イベント受注促進 企業と生活者のよい関係づくりをトータルサポート 20
Slide 21: naw
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Slide 22: 戦略1「デジタル時代のDMへの対応強化」‐1/2
戦略1「デジタル時代のDMへの対応強化」‐1/2 Webの行動をタイムリーにDMへ反映。 従来は… 過去の購買履歴でターゲットを選定 今後は… 顧客が「今」Webで行動した内容を 捉えて、リアルのDMで購買を後押し 商品・サービス 情報を検索 ECサイト 訪問~閲覧 (関心は高いが) 離脱 22
Slide 23: 戦略1「デジタル時代のDMへの対応強化」‐2/2
戦略1「デジタル時代のDMへの対応強化」‐2/2 AI (人工知能)が作るレコメンド型DM。 従来は… 売りたい商品・サービスを一斉DM 今後は… AIがビッグデータを学習… 過去の 誰が、何に反応するか… 購買データ Webサイト 閲覧履歴 外部の A B トレンド情報 23
Slide 24: 基本戦略 2 顧客企業の売上を伸ばす物流事業
基本戦略 2 顧客企業の売上を伸ばす物流事業 24
Slide 25: 戦略2「顧客企業の売上を伸ばす物流事業開発」‐1/4
戦略2「顧客企業の売上を伸ばす物流事業開発」‐1/4 EC市場拡大を追い風として出荷に伴うサービス増加に期待。 予想26兆円 実績15兆円 2013/3 2014/3 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 出所:2012~2016年度 経済産業省実績 2017~2021年度 野村総合研究所予想 25
Slide 26: 戦略2「顧客企業の売上を伸ばす物流事業開発」‐2/4
戦略2「顧客企業の売上を伸ばす物流事業開発」‐2/4 物流は、DM事業のノウハウを活かせる有望領域。 ✔ 物流とDMの共通フロー ✔ 物流とDMに活かせるノウハウ 情報処理 セキュアな個人情報取扱い 保管 多品種・大量の物品管理 アッセンブリ 宛先ごとに異なる複雑な作業対応力 発送手配 組合せとスケールメリットでコスト最適化 アフターフォロー コールセンター・事務局機能活用 ✔ 有望市場 物流・DM両方のニーズを持つ通販分野 26
Slide 27: 戦略2「顧客企業の売上を伸ばす物流事業開発」‐3/4
戦略2「顧客企業の売上を伸ばす物流事業開発」‐3/4 ダイレクトマーケティング支援の当社ならではの物流サービス。 ミッション 通常の 終了 物流… ご注文 ~ 翌日お届け さらに 当社は… 購買情報を活用して… 販売促進 データ お届けのとき…次回お勧め商品案内を同梱 2週間後… さらに… フォローコール 4週間後… 定期購入切替DM 27
Slide 28: 戦略2「顧客企業の売上を伸ばす物流事業開発」‐4/4
戦略2「顧客企業の売上を伸ばす物流事業開発」‐4/4 物流サービスの拡充~2019年3月期部門収支黒字化見通し。 川島センター売上高推移 ・高採算案件の取込み 損益分岐点売上高 黒字化 ・機械化による生産性向上 ・在庫保管方法の改善 18億25百万円 ・業務効率化による 社員人件費抑制 ・パート戦力化による 雑給費抑制 第57期 第58期 第59期 第60期 第61期 2016/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 (予) (予) (予) 28
Slide 29: 基本戦略 3 2020年に向けたSP・イベント受注促進
基本戦略 3 2020年に向けたSP・イベント受注促進 29
Slide 30: 戦略3「2020年に向けたSP・イベント受注促進」
戦略3「2020年に向けたSP・イベント受注促進」 東京オリンピック、地方創生ニーズなどを捉えて受注促進。 ・マニュアル作成 活かせるDMノウハウ ・展示企画制作 ⇒招待状発送 ・運営事務局 + ⇒来場者情報管理 ・警備誘導 ⇒各種ツール制作 スポーツ ビジネスショー 流通店舗支援 地方活性化事業 大学・自治体 30
Slide 31: 中期計画
中期計画 伸び代の続くDM・SP・イベント事業と、 成長期待の大きい物流事業で、事業規模を拡大。 売上高 営業利益 ✔ デジタル時代のDMへの対応強化 250億円、15億円規模へ… ✔ 顧客企業の売上を伸ばす物流事業開発 売上高 売上高 ✔ 2020年に向けたSP・イベント受注促進 222億円 + 28億円 DM・SP・EV事業 売上高 208億円 ※物流(川島LC)除く 物流事業 売上高 18億円 第54期 第55期 第56期 第57期 第58期 31 2013/3期 2014/3期 2015/3期 2016/3期 2017/3期
Slide 32: 株主還元
株主還元 まずは、物流事業をしっかりと軌道に乗せ、 そのうえで収益性の改善を見ながら、 それに応じた株主還元の充実を考えていく。 17円 2円 増配 15円 第52期 第53期 第54期 第55期 第56期 第57期 第58期 第59期 2011/3期 2012/3期 2013/3期 2014/3期 2015/3期 2016/3期 2017/3期 2018/3期 ~ 32 (予)
Slide 33: ビジョン
ビジョン 顧客企業と生活者の よい関係づくりを トータルサポート 33
Slide 34: 4 参考資料
4 参考資料 34
Slide 35: 会社概要
会社概要 本社所在地 東京都千代田区神田小川町一丁目11番地 代表者 代表取締役 山本克彦 設立 1961年4月 事業内容 ・ダイレクトメール部門 ・セールスプロモーション部門 ・イベント部門 ・賃貸部門 資本金 1,092,601,000円 社員数 301人 (2017年3月31日現在) 決算期 3月 上場市場 東京証券取引所JASDAQ (証券コード9782) 35
Slide 36: 社名の由来
社名の由来 株式会社ディーエムエス D Direct Communication ダイレクトにレスポンスが取れる領域 で事業を行う M Mail & Marketing 創業からの強みであるDMにはじまり マーケティング全般を事業領域とする S Symbolic Station シンボリックな存在 知恵の集まる場を目指す 広がりのある事業領域と先端を目指す志をこめた社名です。 36
Slide 37: 沿革
沿革 2016.3 売上高200億円突破 2015.4 川島ロジスティクスセンター開設 2015.1 ISO9001(品質管理)認証取得 2013.5 福岡営業所開設 2010.12 本社新社屋完成 2010.10 浦和ロジスティクスセンター開設 2005.10 ISMS(情報セキュリティ)認証取得 2004.12 JASDAQ証券取引所上場 2004.7 業務センター開設(事業所統合) 2004.4 (株)ティーディーエムを吸収合併 1999.2 プライバシーマーク認証取得 1995.10 株式店頭登録 1991.4 (株)ディーエムエスに社名変更 1964.8 大阪支社開設 1961.4
Slide 38: 事業拠点
事業拠点 川島ロジスティクスセンター 大阪支社 福岡営業所 DMS業務センター 本社 浦和ロジスティクスセンター 38
Slide 39: DSRO S Nil DMS INC.
DSRO S Nil DMS INC. OYAF1IARTHAO--- — GV-FAb—#k (RIE) TRMICLOT. OYAFIFAlS-*+) — TDMSISEARTETI A MRT. ADEHAAOWSPSRUSt BG ROWA-HARBSESIA, GET. ELOTHAULGICE SESH BROB ALON -UARLMIZED SWOMBATT. CDEH—-ADESH MAU MIRE TOTES THES, PERUEFCESRROMPMADUS. - EK. EMPHSHUAHEHMO VPA. AWE YS —PAZOIDMOKBAREE BRLOENOB
Slide 40: 本資料の取扱いについて
本資料の取扱いについて 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが 記載されています。これらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象 や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずし も正確であるという保証はありません。様々な要因により実際の業績が 本書の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本におい て一般に認められている会計原則に従って表示されています。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後 の見通しに関する発表等につき、開示規則により求められる場合を除き、 必ずしも修
Slide 41: お問合せ先
お問合せ先 管理本部 経理部 部長代理 橋本竜毅 03-3293-2961 41