Hamayuu Co., Ltd. · TSE:7682

Hamayuu — Q2 FY2023/7 Earnings Presentation

51 slides from Hamayuu's earnings presentation, July 2023

  1. Slide 1: 2023年7月期第2四半期 決算説明資料

    2017年4月26日版 経営企画本部 経営戦略部 株式会社浜木綿 証券コード:7682 2023年7月期第2四半期 決算説明資料 本資料は、当社が企業情報等の提供のために作成したものであり、当社が発行する株式その他の有価証券への勧誘を構成するものではありません。 本資料における業績予想及び将来の予測等に関する記述は、現時点で入手可能な情報あるいは想定できる市場動向などを前提としており、潜在的なリスクや不確実性が含まれております。 実際の業績は、様々な要因により、これらの予想と異なる結果となる可能性がありますことをご承知おきください。

  2. Slide 2: REOWN

    I. I. I. REOWN SHIOD/\ToaThk a4 a SCOR

  3. Slide 3: Ⅰ. 決算の状況 Ⅱ. 今期のハイライト Ⅲ. 今後の展望

    Ⅰ. 決算の状況 Ⅱ. 今期のハイライト Ⅲ. 今後の展望

  4. Slide 4: 2023年7月期 通期業績予想

    2023年7月期 通期業績予想 通期業績予想を下方修正 新型コロナウイルス感染症の第8波により、繁忙期である年末年始の客足が伸び悩んだことが要因。 上記に加えて、原材料をはじめとした各種資源価格の高騰や、エネルギーコストの大幅な上昇の影響 により、各利益を押し下げる。 期初計画 修正予想 増減 増減率 売上高(百万円) 5,207 5,084 △123 △2.4% 営業利益(百万円) 135 21 △114 △84.4% 経常利益(百万円) 137 20 △117 △85.3% 当期純利益(百万円) 99 11 △88 △88.8% 1株当たり四半期純利益(円) 92.42 10.34 -

  5. Slide 5: 決算の概況(損益計算書)

    決算の概況(2023/7期 第2四半期決算 実績) 損益計算書 単位:百万円 2022年7月期 2023年7月期 前期比 第2四半期 第2四半期 対売上比 実績 率% 実績 対売上比率% 増減値 増減率% 売上高 2,295 100.0 2,584 100.0 289 12.6 売上総利益 1,732 75.5 1,904 73.7 171 9.8 販売費及び一般管理費 1,797 78.3 1,887 73.0 90 5.0 営業利益 △64 - 16 0.6 80 - 経常利益 203 8.9 17 0.7 △185 - 四半期純利益 136 - 33 1.3 △102 - 1株当たり四半

  6. Slide 6: 2023年7月期第2四半期決算ハイライト

    2023年7月期第2四半期決算ハイライト 単位:百万円 55

  7. Slide 7: 営業利益の推移

    営業利益の推移 200百万円 100百万円 27 16 0百万円 ▲ 100百万円 ▲ 177 ▲ 165 ▲ 200百万円 2020年7月期 2021年7月期 2022年7月期 2023年7月期第2四半期 6

  8. Slide 8: 売上の構成等(店舗形態別の売上高)

    売上の構成等(店舗形態別の売上高)  近隣に住宅地を控えた生活地中心に「浜木綿」「四季亭」「桃李蹊」「中国食堂はまゆう」の4業態の  『本格中華レストラン』を38店舗展開(ほか2店舗改装のため一時休業中)  創業来の旗艦ブランドで、ファミリー利用に重きを置いた「浜木綿」が売上高構成比の8割強を占める 店舗形態別売上高 浜木綿 四季亭 桃李蹊 その他(中国食堂はまゆう含) 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 2018年7月期 2019年7月期 2020年7月期 2021年7月期 2022年7月期 2023年7月第2四半期 店 舗 浜 木 綿 80.8

  9. Slide 9: 売上の構成等(出店エリア別の売上高)

    売上の構成等(出店エリア別の売上高)  東海地方を中心に東は東京都から西は大阪府まで幅広い地域に『本格中華レストラン』を40店舗展開  広い駐車スペースが確保できる幹線道路のロードサイドなど、家族が利用しやすい立地への出店が基本 都道府県別売上高 愛知県 岐阜県 三重県 静岡県 滋賀県 東京都 神奈川県 大阪府 6,000 4,000 2,000 0 2018年7月期 2019年7月期 2020年7月期 2021年7月期 2022年7月期 2023年7月第2四半期 都 愛 知 県 72.4% 68.8% 67.6% 67.2% 67.6% 66.9% 道 9.8% 11.8% 11.0%

  10. Slide 10: 月次売上高(前年比推移)

    月次売上高(前年比推移) 月次売上高(全店) 月次売上高(既存店) 23.7期上半期 22.7期 21.7期 20.7期 23.7期上半期 22.7期 21.7期 20.7期 190% 190% 170% 170% 150% 150% 130% 130% 110% 110% 90% 90% 70% 70% 50% 50% 30% 30% 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 客数(全店) 客数(既存店) 23.7期上半期 22.7期 21.7期 20.7期 23.7期上半期 2

  11. Slide 11: 業績の状況

    業績の状況 売上高 (百万円) 経常利益 (百万円) 通期 上期 下期 上期 通期 4,699 4,545 226 5,000 250 212 4,228 203 4,500 200 4,000 3,500 150 3,000 100 84 2,500 2,000 50 19 17 1,500 2,784 0 2,245 2,295 2,584 1,000 △ 50 500 0 △ 100 △ 53 2020/7期 2021/7期 2022/7期 2023/7期2Q 2020/7期 2021/7期 2022/7期 2023/7期2Q (百万円) 当期(四半期)純利益 (百万円) 1株当たり当期

  12. Slide 12: 決算の概況(貸借対照表)

    決算の概況(2023/7期 第2四半期決算 実績) 貸借対照表 単位:百万円 2022年7月期 2023年7月期 前期比 第2四半期 実績 構成比% 実績 構成比% 増減値 増減率% 流動資産 1,615 36.1 1,510 37.8 △105 △6.5 固定資産 2,860 63.9 2,489 62.2 △370 △13.0 有形固定資産 2,201 49.2 1,826 45.7 △375 △17.1 無形固定資産 25 0.6 23 0.6 △1 △6.9 投資等 633 14.1 639 16.0 6 1.0 資産合計 4,475 100.0 4,000 100.0 △475 △1

  13. Slide 13: 決算の概況(キャッシュ・フロー計算書)

    決算の概況(2023/7期 第2四半期決算 実績) キャッシュ・フロー計算書 単位:百万円 2022年7月期 2023年7月期 前期比 増減値 第2四半期実績 第2四半期実績 営業活動によるキャッシュ・フロー 253 200 △53 投資活動によるキャッシュ・フロー △51 322 373 フリーキャッシュ・フロー 201 522 321 財務活動によるキャッシュ・フロー △109 △540 △431 現金及び現金同等物の増減額 92 △16 △108 現金及び現金同等物の期末残高 1,224 1,099 △125 ・営業活動によるCF:前年同期比53百万円減。 ・投資活動によるCF:前年同期

  14. Slide 14: 財務の状況

    財務の状況 (百万円) (百万円) 総資産 純資産 6,000 1,800 1,678 4,912 1,600 1,480 1,491 1,513 5,000 4,475 4,227 1,400 4,000 4,000 3,368 1,200 971 3,000 1,000 800 2,000 600 1,000 400 200 0 0 2019/7期 2020/7期 2021/7期 2022/7期 2023/7期2Q 2019/7期 2020/7期 2021/7期 2022/7期 2023/7期2Q (%) (円) 自己資本比率 1株当たり純資産 37.8% 40% 35.0% 1,600

  15. Slide 15: 株式状況(2023年1月31日現在)

    株式状況(2023年1月31日現在) 地域別分布状況 外国人等 株主数(名) 株式数(株) 株式数比率(%) 金融機関等 0.79% 12.62% 北海道 7 2,101 0.19 個人・その他 東北地方 11 4,511 0.42 57.26% 関東地方 220 243,515 22.60 中部地方 1,397 764,011 70.91 所有者別 株式分布状況 近畿地方 250 47,812 4.44 (持分比率) 中国地方 16 1,732 0.16 四国地方 9 3,002 0.28 九州地方 14 1,816 0.17 法人29.33% (自己名義含む) 国外 6 9,000 0.8

  16. Slide 16: 株主還元について:配当

    株主還元について:配当 配当 配当方針 経営環境の変化に備え、必要な内部留 (円) 配当金 保を確保すると共に、株主の皆様への安 25 定的かつ継続的な利益還元を経営の重要 施策として業績を勘案しながら成果配分 20 20.00 20.00 を行うことを基本方針としております。 23/7期配当予想について 15.00 15 2023年7月期の配当につきましては、 1株あたり20円を予定しています。 10 5 0 2021/7期 2022/7期 2023/7期計画 15

  17. Slide 17: 株主還元について:株主優待制度

    株主還元について:株主優待制度 株主優待券(見本) 株主優待 保有株式数 継続保有期間1年未満 継続保有期間1年以上※ 100株以上200株未満 4,000円分の株主優待券 5,000円分の株主優待券 200株以上300株未満 8,000円分の株主優待券 10,000円分の株主優待券 300株以上500株未満 12,000円分の株主優待券 15,000円分の株主優待券 500株以上1,000株未満 20,000円分の株主優待券 25,000円分の株主優待券 株主優待券 1,000株以上 40,000円分の株主優待券 50,000円分の株主優待券 ※ 継続保有期間1年以上とは、7月末日及び1月末

  18. Slide 18: Ⅰ. 決算の状況 Ⅱ. 今期のハイライト Ⅲ. 今後の展望

    Ⅰ. 決算の状況 Ⅱ. 今期のハイライト Ⅲ. 今後の展望

  19. Slide 19: 新業態(中国食堂はまゆう)の展開について①

    新業態(中国食堂はまゆう)の展開について① 「中国食堂 はまゆう」1号店を2022年7月13日にオープン。 メディアにも多数取り上げられ、業績も好調に推移。 主力業態「浜木綿」では 低価格で気軽に立ち寄れる食堂スタイル の中国料理レストラン。気軽なちょい飲 みやファミリー利用など、様々なシーン “ちょっと晴れの日マーケット”をカバー。 で利用可能。新町中華をコンセプトにし たカジュアルな店舗。 「中国食堂 はまゆう」業態で 茶屋ヶ坂店 “日常食マーケット”に参入。 ※ 主力業態「浜木綿 」と 同程度の店舗数を目指す。 ※31店舗(2023年1月31日時点) 18

  20. Slide 20: 新業態(中国食堂はまゆう)の展開について②

    新業態(中国食堂はまゆう)の展開について② 「浜木綿 豊田店」の新規改装を行い、 「中国食堂 はまゆう 豊田店」(2号店)として2023年3月17日にリニューアルオープン。 また、「桃李蹊図書館通店」をリニューアルし、「中国食堂 はまゆう」として今期オープン予定。 新業態の浸透と 店舗展開の加速 画像はイメージです 店舗情報 中国食堂はまゆう 豊田店 愛知県豊田市前田町3町目3番1 ライブ感あふれるオープンキッチンとカウンター席を新設し、 おひとりでも気軽に利用できる、カジュアルな雰囲気を演出 19

  21. Slide 21: 店舗数拡大への対応(新セントラルキッチンの稼働)

    店舗数拡大への対応(新セントラルキッチンの稼働) 2022年6月に固定資産(土地・建物:愛知県豊川市)を取得。 新セントラルキッチンの一部計画を見直し、 稼働時期を「2023年3月頃」から1年程度延期。 セントラルキッチン工場予定地 20

  22. Slide 22: ニューノーマル時代に向けた取り組み

    ニューノーマル時代に向けた取り組み タブレット式のセルフオーダーシステムを店舗配置 予約システムを全店で共有し きめ細やかな顧客対応を実現 直観的でタイムリーな情報提供を実現 オーダー情報はホールと厨房の その他、業務効率化や顧客満足向上のためにデジタルツールを積極的に採用 モニターで一元管理して共有 はまゆうアプリのリリース 10万人以上の顧客名簿を利用したお客様との コミュニケーション展開。 2021年10月にはスマホアプリをリリース し、更に充実したコミュニケーションを目指 す。 アプリでは店舗予約の 他にイベント情報や クーポンを配信

  23. Slide 23: Ⅰ. 決算の状況 Ⅱ. 今期のハイライト Ⅲ. 今後の展望

    Ⅰ. 決算の状況 Ⅱ. 今期のハイライト Ⅲ. 今後の展望

  24. Slide 24: 浜木綿の歩み

    浜木綿の歩み  チェーン化を始めた1990年代から着実に業績を拡大 2019年 コロナウイルス 感染拡大 (億円) 60 2008年 50 リーマンショック チェーン化を始めた 25年で、 40 年平均成⾧率約 110% 経営基盤の強化 30 20 10 0 68 70 75 80 85 90 95 00 05 10 15 20 (年度) 23

  25. Slide 25: 売上に占めるコース比率の推移

    売上に占めるコース比率の推移 コース・セット料理の売上比率 25.00% 16.99% 15.00% 10.20% 12.90% 10.21% 5.00% 2020年7月期 2021年7月期 2022年7月期 2023年7月期第2四半期 ・新型コロナウイルス感染拡大により、2020年3月からコース・宴会関連需要が急激に低下。 ・各自治体からの要請を受けて営業時間短縮を行った結果、2022年7月期の売上に占めるコースの比率は 10.21%と宴会需要は低迷していたが、個人・少人数向けのセット料理の提案に力を入れたことで、コース・ セット料理の売上比率も上昇傾向。 ・また、コース以外の売上高(単品料

  26. Slide 26: 成長戦略

    成⾧戦略 店舗の拡大強化~新業態の開発~  供給能力を増強するとともに、浜木綿の出店と新しいマーケットへ新業態の出店を 展開してゆくための展望 1. 新セントラルキッチンの設立で供給能力を増強 2. 浜木綿の既存業態での出店と地域でのドミナント化 3. 10万人以下の商圏(7万人~10万人)の開拓に向けて ◇浜木綿の変革業態で10万人商圏の開拓をする。 4. その他の新業態 ◇新業態「中国食堂はまゆう」ブランドで新しいマーケットに進出 ◇今後も新しいマーケットへ向けた新業態開発に注力 25

  27. Slide 27: SDGsへの取り組み①

    SDGsへの取り組み① • 旬の食材を無駄なく使用 • 性別や年齢・国籍を問わない • 責任ある食材の調達 • 食育を広める 公平な雇用 • お料理を通じて、海の豊 • 食料廃棄をなくす • 外国人労働者・社員の育成 かさをまもる普及活動を • 地域コミニュティーとの対話 • 外国人の方にも当社の研 • 責任ある食材の調達 • 帰宅困難者がいれば支援を 修で職能をあげる。 • 紙や木材も節約を • 災害時には資材の提供を • 社員の人に職業教育を • お料理を通じて、山の豊かさ (食料・水等) しっかりと を守る普及活動を • 女性幹部の育成と登用 • 外国人従事者の相談窓口を • 責任ある調

  28. Slide 28: SDGsへの取り組み②

    SDGsへの取り組み② 主な活動状況 SDGs(持続する開発目標) ・外国人社員の採用 【採用実績】: 外国人等多様性 中国、台湾、ネパール、ブータン、ベトナム等 管理職への積極登用 ・中途採用(パート社員から社員への登用) ジェンダー平等性 ・女性調理師の登用等、女性活躍の推進 ・職位ごとの社内研修制度充実化 (調理師や店⾧、調理⾧の 社内研修制度 早期キャリア形成の実現) ・当社が発行したSDGs私募債(株式会社三十三銀行取 扱い)の発行手数料の一部をもとに、愛知県豊田市の こども食堂への寄付 子ども食堂「龍の子(たつのこ)」様に「冷凍冷蔵 庫」寄贈。 フードロスへの取り ・廃棄数量のチェ

  29. Slide 29: 浜木綿の目指しているところ

    浜木綿の目指しているところ ※ 中国の幸福の概念『四世同堂』 28

  30. Slide 30: SRARMBOBHULCWS ECS

    SRARMBOBHULCWS ECS An BSTUO | BY CARE 1% AARPOCOMICE

  31. Slide 31: ご注意事項

    【ご注意事項】 本資料は、当社が企業情報等の提供のために作成したものであり、当社が 発行する株式その他の有価証券への勧誘を構成するものではありません。 本資料における業績予想及び将来の予測等に関する記述は、現時点で入手 可能な情報あるいは想定できる市場動向などを前提としており、潜在的な リスクや不確実性が含まれております。実際の業績は、様々な要因により、 これらの予想と異なる結果となる可能性がありますことをご承知おきくだ さい。 30

  32. Slide 32: APPENDIX

    APPENDIX

  33. Slide 33: 会社概要

    会社概要 社 名 株式会社浜木綿 英文表記:HAMAYUU CO.,LTD. 本 社 愛知県名古屋市昭和区山手通三丁目13番地の1 代表者 代表取締役社⾧ 林 永芳 設 立 1968年2月 資本金 6億6,441万円 従業員 216名(*399名)*臨時従業員の平均雇用人数 (2022年7月末日) 事業内容 外食事業 32

  34. Slide 34: 経営理念

    経営理念  経営理念 社是 ミッション 営業基本方針 新しい食文化を創造し 昨日より今日 来店されたすべてのお客様に 今日より もう一品よりもう一度 豊かでハッピーな より良い明日へ 食事時間を提供します 33

  35. Slide 35: TARR ODAF EN CRY

    I-1. TARR ODAF EN CRY

  36. Slide 36: マーケットの特長と強み

    マーケットの特長と強み 外食の常識を打ち破る経営で⾧期安定成⾧を実現 1 立地と価格の特異性 2 『本格中華レストラン』のチェーン化のしくみ 3 精緻な原価管理と顧客ロイヤリティを高める施策 35

  37. Slide 37: ①立地と価格の特異性

    ①立地と価格の特異性 ~家族連れに手頃な価格で本格的な中華料理を提供~  従来の中華料理は本格的な料理を提供する高価格帯と「早い」「安い」を売りにした低価格帯に二分化されていた  当社は、高価格帯と低価格帯の間の2,000円前後の客単価を実現。テナントに左右されることなく、スペースに捉われないゆっ くりできる空間を提供することで、家族連れをターゲットとした新たなマーケットを創出  住宅地を控えた幹線道路沿いに出店し、地域に根差した本格的な中華レストランとして独自のポジションを確立 「中国食堂 はまゆう」ブランドで 新たなマーケットに進出 出店タイプ 主にショッピングセンターや 住宅地を控

  38. Slide 38: ①立地と価格の特異性 ちょっと晴れの日マーケット

    ①立地と価格の特異性 ~利用シーンが多岐に渡るちょっと晴れの日マーケット~  気軽に手頃な本格中華料理を満喫できる「ちょっと晴れの日」マーケットを確立  家族全員が、普段使いから冠婚葬祭まで、多くの利用者、利用シーンをカバー 価 格 帯 従来の中華料理マーケット① 晴れの日マーケット 客単価:4,000円~ ホテルや飯店形式の大商圏宴会 ちょっと晴れの日 中心とした店舗 マーケット 休日に家族や友人と食事 従来の中華料理マーケット② きちんとした専門的な中華料理 ちょっと晴れの日価格 日常食マーケット 客単価:1,500円~2,500円 気軽に毎日 「浜木綿」「四季亭」「桃李蹊」を展開 客

  39. Slide 39: ①立地と価格の特異性 4つのマーケットの4つのニーズ

    ①立地と価格の特異性 ~ 住宅地の幹線道路における4つのマーケットの4つのニーズ~  「ちょっと晴れの日」マーケットには、4つのサブマーケットが存在  4つのサブマーケットのニーズに対応するためには、「単品料理」「ランチ」「日常の宴会コース料理」 「冠婚葬祭向けコース料理」など、あらゆる利用シーンに応じた対応が求められることから、業務オペレー ションに対する高い参入障壁が存在 曜日 土日・祭日 平 日 時間帯 土日・祭日の昼マーケット 平日の昼マーケット 主なお客さま:ご家族連れ 主なお客さま:主婦 昼 学校が休みになると 家族連れが主力 土日・祭日の夜マーケット 平日の夜マーケット 主な

  40. Slide 40: ②『本格中華レストラン』のチェーン化を確立

    ② 『本格中華レストラン』のチェーン化を確立 ~専門料理を手頃な値段で提供するための仕組み~  専門料理を手頃な価格で提供するため、「調理専任スタッフの分業制」、「急がない確実な出店戦略」、 「セントラルキッチン、キッチンシステム」の3つの施策を展開  本格中華料理を分業で提供  分業制に対応できる調理師をゼロから育成  他店の半分の調理師数で本格中華を提供 店長・調理長 47人 調理専任スタッフ 調理選任 スタッフ の分業制 145名 (2022年7月期末) キッチンクルー 98人  多店舗展開への対応  50年間退店ゼロの実績(浜木綿業態)  デジタルテクノロジーを活用した業

  41. Slide 41: ③精緻な原価管理と顧客ロイヤリティを高める施策

    ③精緻な原価管理と顧客ロイヤリティを高める施策 ~原材料まで落とし込む原価差異管理~  原価差異を中心にした経営管理を仕組化  売上高原価率は20年間で約8%改善 ① 原価コントロールと原価差異の二軸で原価管理を実施 売上高原価率の推移 35% 原価コントロール 原価差異 メニューで 原材料等で コントロール コントロール 30% ② 上記の原価管理を自社開発した管理システムでデジタル管理 ロス・廃棄・ 基準在庫をシステム化 棚卸差異 原 価 25% 差 レシピ差異 自社開発の 異 (原材料、調味料等) 管理システム 原価差異は20年間で3%から0.8%に改善 20% 01 02 03 0

  42. Slide 42: ③顧客ロイヤリティを高めて客単価は毎年上昇

    ③ 精緻な原価管理と顧客ロイヤリティを高める施策 ~顧客ロイヤリティを高めて客単価は毎年上昇~  客単価は毎年上昇、高い顧客ロイヤリティがあるからこそ実現できる価格設定 客単価の推移 【浜木綿】 価格設定 高い顧客ロイヤリティ (円) 1,850 1,804円 1,800 1,761円 1,757円 機動的な売価変更 高級食材への切り替え 1,741円 1,728円 1,750 1,690円 1,679円 1,700 1,640円 1,650 1,612円 試食券を活用することで、 1,600 サイドメニューの活用 より多くのメニューを体験 1,550 1,500 14.7期 15.7期 1

  43. Slide 43: 浜木綿の歩みと業態の特徴

    浜木綿の歩みと業態の特徴

  44. Slide 44: 浜木綿の歩み

    浜木綿の歩み 大阪進出1号店 「浜木綿枚方田口店」 を開店 2024 2022 東京進出1号店 2020 「浜木綿国分寺北町店」 を開店 新業態 2019 新業態 「四季滝の水店」 「中国食堂 はまゆう」を開 を開店 2008 店 2005 東証JASDAQ 新セントラルキッチン 1998 (現東証スタンダード) (愛知県豊川市) 名証第二部 1997 (現名証メイン) の稼働開始予定 1968 新規上場 「セントラルキッチン」を島田 新業態 当社設立 工場より植田工場に増設し 「桃李蹊⾧久手店」 「浜木綿山手通本店」 移設 (現 桃李蹊竹の山店) を開店 を開店 43

  45. Slide 45: 店舗の構成(立地の特徴と店舗形態)

    店舗の構成(立地の特徴と店舗形態)  近隣に住宅地を控えた生活地中心に「浜木綿」「四季亭」「桃李蹊」「中国食堂 はまゆう」の4業態の『本格中華レストラン』を40 店舗展開  創業来の旗艦ブランドで、ファミリー利用に重きを置いた「浜木綿」が売上高構成比の8割強を占める 利用人 業態 店舗数 価格帯 その他 概要 数 旗艦ブラン 創業来の旗艦ブランド、ファ 1,600円 31 大人数 ド ミリー利用に重きを置いた中 ~1,900円 15万人商圏 国料理の専門店 2,000円 全室個室 全室個室で家族イベントや宴 3 大人数 ~2,200円 15万人商圏 会主力の特別日の強化業態 1,500円

  46. Slide 46: 浜木綿の店舗紹介

    浜木綿の店舗紹介 多機能をもつ四世同堂レストラン 様々な世代や用途に対応できるメニューと設備 を持ち顧客が相手や目的を変え何度も利用 45

  47. Slide 47: 浜木綿のメニュー紹介

    浜木綿のメニュー紹介 46

  48. Slide 48: 浜木綿のメニューの特色

    浜木綿のメニューの特色 世代を超え誰からも愛される 時代やライフスタイルにあわせ 季節ごとに ロングセラー商品 常にメニューを進化 キラーコンテンツが存在 【夏】浜木綿冷麺 温野菜の五目タンメン 中華パン <一杯で一日の 野菜量をおいしく摂取> 【秋】上海蟹味噌スープ 鴨葱のヘルシーあんかけ麺 ピーナッツだんご <300kcalの低カロリー麺> 【冬】牡蠣の宮保炒め 47

  49. Slide 49: 中国食堂 はまゆうの店舗紹介

    中国食堂 はまゆうの店舗紹介 餃子や焼売、天津飯などの定番メニューを中心に取り揃え、 浜木綿がお届けする新町中華 手頃な価格で本格的な味を堪能できる新業態。 気軽なちょい飲みやファミリー利用など、様々なシーンで利用可能。新町中華 をコンセプトにしたカジュアルな店舗。 店舗外観 店内 ライブ感あふれるキッチン 48

  50. Slide 50: 四季亭の店舗紹介

    四季亭の店舗紹介 ハートフルな記念日レストラン 全室個室タイプのお部屋で本格中国料理を楽しめる中国料理専門店 四季折々の食材を使用した、クオリティーの高いお料理を、リーズ ナブルな価格で提供。自宅にいるような気兼ねのない空間が特徴。 49

  51. Slide 51: 桃李蹊の店舗紹介

    桃李蹊の店舗紹介 ふたりスタイルのナチュラルチャイナ 夫婦や少人数でのご利用を想定した、カフェのような空間 野菜をたっぷりと、また昆布や鰹節・干し椎茸などの和だしを積極的に取り入れ ています。 調理用油にもえごま油やオリーブオイルなど、不足しがちな油を使用しており、 油の観点からも健康に配慮したヘルシーなメニューが特徴。 50

Hamayuu — Q2 FY2023/7 Earnings Presentation on 6ix