Nissin Foods Holdings Co., Ltd. · TSE:2897
Nissin Foods — FY2023 Earnings Presentation
60 slides from Nissin Foods's earnings presentation, May 13, 2024
Slide 1: 2023年度 通期決算報告
2023年度 通期決算報告 2024年5⽉13⽇ ⽇清⾷品ホールディングス株式会社 (証券コード︓2897) 決算説明会開催⽇︓2024年5⽉14⽇
Slide 2: 目次
I. 2023年度 通期業績報告、2024年度計画 ……………………………………………… P2~ 執⾏役員・CFO ⽮野 崇 II. 中⻑期成⻑戦略の進捗及びKPI変更 ……………………………………………… P14~ 代表取締役 取締役社⻑・CEO 安藤 宏基 代表取締役 取締役副社⻑・COO 兼 ⽇清⾷品株式会社 代表取締役社⻑ 安藤 徳隆 Appendix 1
Slide 3: 本日のポイント
本⽇のポイント Point 1︓2023年度業績 売上収益、各段階利益とも過去最⾼を更新。2期連続の2桁%(連結)の増益 海外事業、国内⾮即席めん事業のコア営業利益は、それぞれ、前期⽐+54%、+87%と⼤幅増益 Point 2︓2024年度業績予想 売上収益、既存事業コア営業利益とも、過去最⾼更新を予想 国内外での価格改定⼀巡やインフレ・戦略的マーケティングによるコスト増圧⼒あるなか、増益基調を継続 Point 3︓株主還元強化 総額200億円の⾃⼰株式取得を実施 1株当たり年間配当は70円、前期⽐5%の増配 Point 4︓中⻑期成⻑戦略の進捗及びKPI変更 オ
Slide 4: 2023年度 実績
2023年度 実績 3
Slide 5: 2023年度 連結決算サマリー
2023年度 連結決算サマリー 2023年度 決算開⽰ベース 2023年度 為替⼀定ベース 単位︓億円 前期⽐ 前期⽐ 実績 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上収益 7,329 + 637 + 9.5% 7,125 + 433 + 6.5% 既存事業コア営業利益 806 + 204 + 33.9% 784 + 182 + 30.2% 営業利益 734 + 177 + 31.9% 712 + 155 + 27.9% 親会社の所有者に帰属する 当期利益 542 + 94 + 21.0% 526 + 78 + 17.5% 既存事業コア営業利益率 11.0% + 2.0pt 11.0% + 2
Slide 6: 既存事業コア営業利益の増減要因
既存事業コア営業利益の増減要因 国内△158、海外+6 △6 国内︓△資材価格、エネルギーコストの⾼騰 等 国内・海外:+価格改定 等 海外 (億円) 寄付⾦△29 前期⽐ 海外 +116 +204億円 +34% 国内 +325 国内△74、海外△36 マルベン+22 国内︓△⼈件費増 広告宣伝費増等 プレミアフーズ+20 (前期2Qより持分法適⽤) 海外︓△⼈件費増、広告宣伝費増、 806 ⽶国第3⼯場関連の⼀時費⽤ 等 602 * 細⽬は前期為替⼀定ベース * 国内その他セグメント、その他連結調整及びグループ関連費⽤のコア営業利益増減は「その他」に含めて表⽰ 5
Slide 7: セグメント別 決算サマリー
セグメント別 決算サマリー • 価格改定後も底堅い需要を取り込み、3事業すべて増収増益 • 海外事業が全体の増益を牽引、飲料・菓⼦が好調な国内⾮即席めん事業も⼤幅増益 国内即席めん事業 国内⾮即席めん事業 海外事業 価格改定、好調な⾼付加価値商品により⽇清 ⾼付加価値商品の好調に加え、価格改定もあ ⽶国の価格改定効果、好調なアジア地域の貢 ⾷品・明星⾷品共に増収。資材価格上昇によ り、全事業で増収増益。⽇清ヨーク・湖池屋の 献に加え、昨年2Qから持分法適⽤会社化した るコスト増をカバーし増益 増益が⼤きく貢献 プレミアフーズの影響もあり、⼤幅増益 売上収益 コア営業利益 売上収益 コア営業利益
Slide 8: セグメント別 売上収益実績
セグメント別 売上収益実績 • 価格改定効果も加わり、連結全体で増収 2023年度 決算開⽰ベース 2023年度 為替⼀定ベース 単位︓億円 前期⽐ 前期⽐ 業績 業績 増減額 増減率 増減額 増減率 ⽇清⾷品 2,322 + 120 + 5.5% 2,322 + 120 + 5.5% 明星⾷品 435 + 29 + 7.3% 435 + 29 + 7.3% 国内即席めん事業 2,757 + 150 + 5.7% 2,757 + 150 + 5.7% 低温・飲料事業 952 + 84 + 9.7% 952 + 84 + 9.7% 菓⼦事業 852 + 111 + 15.0% 852 + 111
Slide 9: セグメント別 コア営業利益実績
セグメント別 コア営業利益実績 • 海外事業・⽇清⾷品・⽇清ヨーク・湖池屋が全体を牽引し、連結全体で前期⽐約1.3倍の増益 2023年度 決算開⽰ベース 2023年度 為替⼀定ベース 単位︓億円 その他 前期⽐ 前期⽐ 営業利益 コア営業利益 コア営業利益 収⽀ 増減額 増減率 増減額 増減率 ⽇清⾷品 297 2 295 + 30 + 11.3% 295 + 30 + 11.3% 明星⾷品 28 1 27 +4 + 18.4% 27 +4 + 18.4% 国内即席めん事業 326 3 323 + 34 + 11.8% 323 + 34 + 11.8% 低温・飲料事業 77 △0 77 + 3
Slide 10: 2024年度計画
2024年度計画 9
Slide 11: 2024年度 通期連結業績計画
2024年度 通期連結業績計画 • 売上収益は2023年度⽐+7.1%、既存事業コア営業利益は2023年度⽐+5.0%、846億円を計画 • 売上収益、各段階利益とも過去最⾼更新を⽬指す 2023年度⽐ 売上収益 7,850 億円 +7.1% Mid-single6Digitでの成⻑を継続 Mid-single Digit中位である+ %成⻑に相当 既存事業コア営業利益 846 億円 +5.0% 新規事業投資を既存事業コア営業利益5~10% 新規事業投資を既存事業コア営業利益5~10%で実施 で実施 営業利益 760 ~ 800 億円 +3.6〜+9.0% 545 ~ 575 億円 親会社の所
Slide 12: 2024年度 セグメント別計画
2024年度 セグメント別計画 売上収益(IFRS) コア営業利益(Non-GAAP) (単位︓億円) 2024年度 2023年度 2024年度 2023年度 予想 売上収益 2023年度⽐ 予想 コア営業利益 2023年度⽐ ⽇清⾷品 2,415 2,322 + 93 + 4.0% 305 295 + 10 + 3.2% 明星⾷品 435 435 +0 + 0.1% 29 27 +2 + 5.9% 即席めん事業 2,850 2,757 + 93 + 3.4% 334 323 + 11 + 3.4% 低温・飲料事業 1,010 952 + 58 + 6.1% 85 77 +8 + 10.4%
Slide 13: セグメント別 既存事業コア営業利益の増減
セグメント別 既存事業コア営業利益の増減 (億円) 2023年度⽐ +40億円 +5.0% +効果的なマーケティングによる売上増、効率的な販促 △資材コスト、エネルギーコスト、物流費、⼈件費増 副資材 * 国内その他セグメント、その他連結調整及びグループ関連費⽤のコア営業利益増減は「その他」に含めて表⽰ • 計画に係る円表⽰数値は全て23年度実績レートベース (参考)2024年度 計画前提 2023年度⽐ 売上収益 数量 +1桁半ば% ⽶国 +1桁半ば% ベース商品︓1桁前半% プレミアム商品︓+10%台 メキシコ +10%台 +10%台 ブラジル +10%台 +10%台 海外全体 +11%
Slide 14: EBITDA及びキャッシュフローの推移
EBITDA及びキャッシュフローの推移 EBITDA キャッシュフロー (億円) (億円) 営業CF 投資CF 財務CF FCF (年度) 2018 2019 2020 2021 2022 2023 (年度) EBITDAマージン EBITDA=(営業利益±その他収益及び費⽤+減価償却費) 13
Slide 15: 中長期成長戦略の進捗及びKPIの変更
中⻑期成⻑戦略の進捗及びKPIの変更 14
Slide 16: CSV経営における中長期成長ストーリー
CSV経営における中⻑期成⻑ストーリー(2021年5⽉開⽰) グループMVVに基づくCSV経営 Mission Vision Value 常に新しい⾷の⽂化を創造し続ける “EARTH FOOD CREATOR(⾷⽂化創造集団)” として、環境・社会課題を解決しながら持続的成⻑を果たす 成⻑ストーリー︓3つの戦略テーマ 中⻑期成⻑戦略2030 価値ターゲット 利益成⻑とポートフォリオ変化イメージ * 1 既存事業のキャッシュ創出⼒強化 新規事業による 財務 さらなる⾶躍 既存事業コア営業利益成⻑率 1桁台半ば 海外︓Global Branding深化と成⻑モメンタム維持 既存事業の 国内⾮即席
Slide 17: 中長期成長戦略:始動3ヵ年レビューと今後の方向性
中⻑期成⻑戦略︓始動3ヵ年レビューと今後の⽅向性 • 財務KPIとして掲げた2030年度までの⽬標に対し、多くの項⽬で既にターゲット⽔準を達成 項⽬ 区分 項⽬ ⽬標値 進捗レビュー 評価 今後の⽅向性 FY20-23 ⻑期的にDouble Digit 成⻑ 既存事業コアOP 旧︓Mid-single Digit 成⻑性 ◎ インオーガニック(FY20-23はCAGR約10% 成⻑率 新︓Mid-single Digit(オーガニック) +24.4% の貢献)も活⽤し、利益成⻑を底上げ 旧︓⻑期的に10% FY23 収益レベルのさらなる改善、 効率性 ROE ○ 新︓2030年度までを⽬途に1
Slide 18: 総括と今後の展望
総括と今後の展望 始動3ヵ年総括 ❶ 激変する外部環境下、既存事業のキャッシュ創出⼒の強化とインオーガニック成⻑により、レジリエントな事業構造を構築、 2030年度⽬標利益⽔準を前倒し達成 ❷ EBITDAは1,000億円⽔準へ伸⻑、将来の更なる成⻑を⾒据えた 「キャッシュの戦略的活⽤」 のオプションが増加 ❸ 海外事業・⾮即席めん事業の⾶躍により、安定性と成⻑性を兼ね備えた事業ポートフォリオを構築 2030年度までの展望 ❶ Next Milestone︓2030年度までに売上収益1兆円 既存事業コア営業利益 1千億円 時価総額2兆円を実現 ❷ 潤沢なキャッシュフローの有効活⽤による 「戦略
Slide 19: ROE向上のためのキャピタルアローケーションの考え方
ROE向上のためのキャピタルアローケーションの考え⽅ • 2030年度利益⽬標⽔準を3年で達成。ビジネスの拡⼤に伴い、EBITDAが恒常的に1千億円を超える 体制が整い、当初想定を上回るキャッシュを着実に創出・増加させていくことが可能な環境へ • 創出したキャッシュは、負債の有効活⽤と併せ、持続的利益成⻑の前提となる「オーガニックグロース投資」 を最優先に、「インオーガニックグロース投資」 と 「株主還元強化」 へも機動的にアロケート ⇒ 『戦略的成⻑投資』 と 『資本コントロール』 の組合せにより、企業価値最⼤化とROE向上を実現 Cash-In Cash-Out キャピタル アロケーション
Slide 20: 中長期的な経済価値ターゲット
中⻑期的な経済価値ターゲット • 持続的な利益成⻑に加え、効率的な資本活⽤、安全性ある負債活⽤、そして安定的な株 主還元の4つをCSV経営上の中⻑期的経済価値ターゲットとしてコミット 1 成⻑性 既存事業コア営業利益成⻑率 Mid-single Digit 資本コスト意識を (オーガニック) 適切な負債⽔準を 規律づけ 規律づけ 4 安定的株主還元 累進的配当 配当性向約40%を⽬安とした柔軟な増配 および市場環境を考慮した機動的な⾃⼰株式取得 2 効率性 3 安全性 相対TSR >1倍 ROE(Return on Equity) (TOPIX⾷料品対⽐) 純有利⼦負債/EBITDA倍率 20
Slide 21: Next Milestone
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Slide 22: 中長期成長戦略の成長イメージ
既存事業の EARTH FOOD 新規事業の推進 キャッシュ創出⼒強化 CHALLENGE 2030 中⻑期成⻑戦略の成⻑イメージ • 急成⻑を遂げた23年度起点でオーガニックベースMid-single Digit成⻑を計画。マイルストーンとして 通過点に売上収益1兆円、既存事業コア営業利益1,000億円を設定 • インオーガニックグロースも活⽤し、さらなるアップサイドを追求 (売上/億円) 2030年度までに 1兆円 2,000 ▲ インオーガニック& Next 外部環境激変による Milestone 7,850 アップサイドポテンシャルも 7,329 1,500 6,692 売上収益 (左
Slide 23: 売上収益「1兆円」への道筋
既存事業の EARTH FOOD 新規事業の推進 キャッシュ創出⼒強化 CHALLENGE 2030 売上収益 「1兆円」 への道筋(オーガニック) 売上収益成⻑ 主な成⻑ドライバー 2030年度までに 売上収益 (億円/決算開⽰ベース) 1兆円超 10,000 即席めん事業 ●⽇清⾷品︓さらなる主⼒コアブランドを強化し、シェア拡⼤を進める ●明星⾷品︓主⼒から健康志向商品まで間⼝拡⼤、次世代ユーザーの獲得 7,850 7,329 6,692 5,697 前年⽐ ⾮即席めん事業 C19除き +11% 4,896 ●⽇清ヨーク︓製造ライン拡充、新商品の積極展開による市場価値向上 ●湖池屋︓新⼯場
Slide 24: 既存事業コア営業利益「1,000億円」への道筋:要因別
既存事業の EARTH FOOD 新規事業の推進 キャッシュ創出⼒強化 CHALLENGE 2030 既存事業コア営業利益 「1,000億円」 への道筋(オーガニック)︓要因別 • ⻑期的な収益基盤構築に向けた成⻑投資による償却費負担増あるも、Mid-single Digit成⻑を堅持 持続的利益成⻑(イメージ) ⽣産能⼒増強後の姿 既存事業コア営業利益 (億円/決算開⽰ベース) 2030年度 ①収益ミックスの改善 Mid-single Digit(オーガニック) までに 国内︓定番/付加価値品拡充によるミックス改善 海外︓中期的なブランディング構築による収益性の改善 1,000 ❶ ❸ 超
Slide 25: 既存事業コア営業利益「1,000億円」への道筋:事業部門別
既存事業の EARTH FOOD 新規事業の推進 キャッシュ創出⼒強化 CHALLENGE 2030 既存事業コア営業利益 「1,000億円」 への道筋(オーガニック)︓事業部⾨別 • 利益率が⾼く、成⻑余地の⼤きい海外事業が全体を牽引 持続的利益成⻑(イメージ) 事業別の利益ポートフォリオの姿 既存事業コア営業利益 今後も海外 (億円/決算開⽰ベース) 2030年度 構成⽐拡⼤ までに を⾒込む 海外 1,000 既存事業の 成⻑性⽔準 超 海外 国内 ⾮即席めん 1桁台後半 国内 〜2桁 即席めん 50% 806 14% 海外 ⾮即席 1桁台後半 約30% めん 国内 約10% + ⾮即席
Slide 26: 設備投資計画
既存事業の EARTH FOOD 新規事業の推進 キャッシュ創出⼒強化 CHALLENGE 2030 設備投資計画 • グローバルな即席めんへの需要が⾼まる中、⽣産能⼒増強によりボトルネックを解消、更なる成⻑軌道へ • ⽶州地域を中⼼とする海外事業に加え、国内即席めん事業、⾮即席めん事業でも設備投資増を計画 主な設備投資計画 • ⽶国・ブラジル新⼯場をはじめとした海外各社の増産体制の確⽴ 2024年度 計画 今後の設備投資⽅針 • 国内の即席めん・⾮即席めん事業の製造拠点の競争⼒の強化 950億円 需要動向・外部環境・業績動向等を 考慮し、総投資額は柔軟に拡縮 750 672 576
Slide 27: グローバル展開の加速
既存事業の EARTH FOOD 新規事業の推進 キャッシュ創出⼒強化 CHALLENGE 2030 グローバル展開の加速 • 即席めんの浸透度・国⺠の所得⽔準が様々な段階にある国・地域にグローバルに展開 • ⾜許の成⻑のみならず、将来の成⻑ポテンシャルが⼤きい国・地域に対しても積極的に先⾏投資を実施 EMEA地域** 中国地域*** ⽶州地域 • 相対的に所得⽔準が⾼いが、喫⾷数は少ない • 世界最⼤市場の⼤陸を中⼼に、今後の所得向上に • ⾼付加価値商品の市場拡⼤を想定 伴う、⾼付加価値カップめんへの需要拡⼤を想定 • ⽶国︓⾼い所得⽔準に加え、 めん⾷⽂化の浸透から、プレ ミアム商品拡⼤
Slide 28: CUP NOODLESブランドの世界展開
既存事業の EARTH FOOD 新規事業の推進 キャッシュ創出⼒強化 CHALLENGE 2030 CUP NOODLES ブランドの世界展開 • 2023年度実績は、利益率の⾼い海外事業が牽引し、2016年⽐4割の数量増 • 海外⽐率は69%まで上昇、EMEA、アジア、⽶州の数量増が全体を牽引 CAGR 5.5% CAGR 2.9% CAGR 20.4% CAGR 2.6% CAGR 4.5% CAGR 4.9% 27 各グラフは2016年度の売上数量を100として指数化
Slide 29: 米国におけるプレミアム戦略の展開
既存事業の EARTH FOOD 新規事業の推進 キャッシュ創出⼒強化 CHALLENGE 2030 ⽶国におけるプレミアム戦略の展開 • ⽶国の約半数を占め、購買⼒の拡⼤が期待できる若者をターゲットにマーケティング施策を積極的に展開 • 「NISSINブランド」の浸透とプレミアム商品の⼀層の拡⼤を推進 Z世代・ミレニアル世代が *2 若者はカップめんに対してポジティブなイメージを持っている プレミアム市場推移 ⼈⼝の40%を占めている 18歳から29歳 60歳から67歳 ⾼齢者 10歳以下 カップめん ピザ カップめん ピザ 当社はプレミアム市場全体をけん引し、 7% 11% 当社のターゲッ
Slide 30: 環境戦略 EARTH FOOD CHALLENGE 2030
環境戦略 EARTH FOOD CHALLENGE 2030 資源の有効活⽤へのチャレンジ Earth 地球に優しい調達 地球資源の節約 ごみの無い地球 *⽇本の実績が対象 Material ⽣産過程の再資源化率 持続可能な Challenge パーム油調達⽐率 ⽔の使⽤ 99.8% ⽬標 99.5% 実績9.7㎥/売上百万円 実績43.4% 販売・流通過程の廃棄物 ⽬標 100% ⽬標 12.3㎥/売上百万円 ▲51.1% ⽬標 半減 気候変動問題へのチャレンジ Green グリーンな電⼒で作る グリーンな⾷材を使う グリーンな包材で届ける Food SCOPE1+2 SCOPE3 Chal
Slide 31: SCOPE1+2進捗
既存事業の EARTH FOOD 新規事業の推進 キャッシュ創出⼒強化 CHALLENGE 2030 SCOPE1+2進捗 • ⽇本および欧⽶での再エネ切り替えを主とするCO2削減が順調に進み計画基準値(2020年)を下回る 結果となった 会社名 SCOPE 単位 2020 2021 2022 2023 2023vs2020年⽐ SCOPE1 284 293 296 287 0.7 % ⽇清⾷品 SCOPE2 178 165 134 101 -42.6 % グループ 千t-CO2 (⽇本・海外) SCOPE1+2 462 459 430 388 -16.1 % SCOPE3 3,432 3,2
Slide 32: SCOPE3進捗
既存事業の EARTH FOOD 新規事業の推進 キャッシュ創出⼒強化 CHALLENGE 2030 SCOPE3進捗 • RSPO認証パーム油の使⽤拡⼤やバイオマスECOカップの活⽤が寄与し、計画基準値(2020年) を下回る結果となった 会社名 SCOPE 単位 2020 2021 2022 2023 2023vs2020年⽐ SCOPE1 284 293 296 287 0.7 % ⽇清⾷品 SCOPE2 178 165 134 101 -42.6 % グループ 千t-CO2 (⽇本・海外) SCOPE1+2 462 459 430 388 -16.1 % SCOPE3 3,432 3,
Slide 33: 人的資本強化への取り組み
⼈的資本強化への取り組み 〜「ISO 30414」を取得(2024年3⽉) • 創業者・安藤百福の⾔葉「企業在⼈・成業在天」に基づき、当社では⼈材を企業価値の源泉としてとらえ、 ⼈と組織の活性化に向けた様々な取り組みを実施 • 取り組みや開⽰内容が評価され、⼈的資本に関する情報開⽰の国際的なガイドライン「ISO 30414」 の認証を⾷品企業として世界で初めて取得 ISO30414取得にあわせて、⼈的資本への 企業は⼈である。⼈に対する評価がそのまま企業の評価につな 考え⽅や取り組みをまとめた“Human がる。また成業とは、⼤衆の声が天に通じたときに、はじめて⼤き Capital Repor
Slide 34: 適所適材に向けた採用・定着施策
適所適材に向けた採⽤・定着施策 • 中⻑期成⻑戦略2030で掲げる戦略テーマの実現には、多様な経験・専⾨性・価値観を持った社員が “適所適材”で活躍することが不可⽋ • 新卒・キャリアとも積極採⽤を実施し、多様な⼈材の採⽤⼒・定着⼒を⾼めるための施策として、 ⽇清流Job型を導⼊ 採⽤者数 ⽇清流Job型 271 ⽇清流Job型 : 24/4〜管理職ポストに導⼊ 231 従前より導⼊していた職務年俸制に 135 Jobの明確化 114 新たにジョブディスクリプションを定義し明⽰ 79 38 50 48 職務年俸⽔準の市場⽐較を⾏い、 報酬の市場連動 全体⽔準の引き上げと個別ポストの年俸額 20
Slide 35: ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)の浸透
取り組み事例 ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)の浸透 • 世界中で活躍する全社員が⼀体感を持って仕事をするため、また、全ての活動の拠り所としてミッション・ ビジョン・バリュー(MVV)と⾏動指針である⽇清10則の浸透に⼒を⼊れている チキンラーメンの発売記念⽇に、社員が⼩売店の店頭で対⾯販売を実施 企業内⼤学「NISSIN ACADEMY」の多くの講座でMVVを取り扱っている ⾷品メーカーの社会的使命を考える場としている ⼊社時にカップヌードルミュージアムにて、MVV・⽇清10則の研修と グループの原点である“創造性”を発揮することで企業価値やブランド価値の向上に⼤ 創業商品であるチキ
Slide 36: 完全メシ 累計2,500万食突破
既存事業の EARTH FOOD 新規事業の推進 キャッシュ創出⼒強化 CHALLENGE 2030 おかげさまで、累計2,500万⾷突破︕ブランドの話題も加速︕ ■2023 日本ネーミング大賞 ルーキー部門 最優秀賞 受賞 ※ ※ 発売・発表から2年以内のもののみが対象 ■ ブランド認知率約 46% ※ を獲得 ※ブランド名・ロゴを呈⽰しての助成認知スコア ※調査実施期間・⼿法 35 WEB/全国/2023年10⽉16⽇〜18⽇実施/15歳〜79歳男⼥/n=2,000
Slide 37: 完全メシ 100億円へ
既存事業の EARTH FOOD 新規事業の推進 キャッシュ創出⼒強化 CHALLENGE 2030 完全メシ 100億円へ︕ 2025年度 100億円ブランドへ(市場売価換算) 2022年度 実績 ︓ 30億円 2023年度 実績 ︓ 50億円 2024年度 計画 ︓ 70億円 2025年度 計画 ︓ 100億円 36
Slide 38: コミュニケーション強化によりブランド理解を促進
既存事業の EARTH FOOD 新規事業の推進 キャッシュ創出⼒強化 CHALLENGE 2030 コミュニケーション強化によりブランド理解を促進︕ 2024年度春期 商品ラインアップ ⽇清焼そばU.F.O. コーンクリーム 濃い濃い屋台⾵焼そば ポタージュ ブランド認知率を獲得︕ “タイパ、コスパ、カロパが最強”を訴求し、 喫⾷経験を拡⼤するフェーズへ 37
Slide 39: フローズンカテゴリーの強化
既存事業の EARTH FOOD 新規事業の推進 キャッシュ創出⼒強化 CHALLENGE 2030 2023年12⽉リニューアル︕フローズンカテゴリーの強化︕ 全21品 ラインアップ︕リピート率 驚異の55%※︕ ※ ※2024年3⽉末時点 ※F2転換率(24年3⽉末時点) =2回⽬の購⼊者数/初回購⼊者数×100 38
Slide 40: 協業による食カテゴリーの拡大
既存事業の EARTH FOOD 新規事業の推進 キャッシュ創出⼒強化 CHALLENGE 2030 協業による⾷カテゴリーの拡⼤︕ ⼩売業(デリカ)・外⾷業 他分野⾷品メーカー CVSチャネル SMチャネル 外⾷事業 2023年11⽉28⽇発売 2024年2⽉5⽇発売 2024年3⽉7⽇発売 2022年9⽉5⽇発売 2023年10⽉2⽇発売 2024年4⽉1⽇発売 ※現在は販売を終了しております ※2024年6⽉末までの期間限定販売 基材販売とレシピ提供サービスによるBtoBtoC事業を展開 39
Slide 41: 社食事業の拡大
既存事業の EARTH FOOD 新規事業の推進 キャッシュ創出⼒強化 CHALLENGE 2030 社⾷事業(給⾷型、設置型)の拡⼤︕ 給⾷型 設置型 など など 健康経営の⼀環として展開される企業様が増加中 40
Slide 42: 明治安田生命様との取り組み
既存事業の EARTH FOOD 新規事業の推進 キャッシュ創出⼒強化 CHALLENGE 2030 明治安⽥⽣命様との取り組み 完全メシを活⽤した、保険契約者の健康づくりや QOL向上に貢献するための取り組みを検討、展開予定 ・ 『QOL保障プログラム』 ・ 法⼈営業分野での共同取組み 41
Slide 43: 最適化栄養食の新たな価値創造:糖尿病、高血圧患者向け
既存事業の EARTH FOOD 新規事業の推進 キャッシュ創出⼒強化 CHALLENGE 2030 最適化栄養⾷の新たな価値創造へ︕ 糖尿病、⾼⾎圧患者向け 最適化栄養⾷の開発 (⾷事制限におけるQOLの改善) 病者向けモデルはさらに減塩&低糖質な最適化栄養⾷で 臨床試験(1⽇1⾷置き換え、3ヶ⽉試験)を実施 ⾎糖値および⾎圧の低下が⾒られ、今後の発展に期待される ⽇本農芸化学会 2023年度⼤会※にて発表 ※2023年3月14日 42
Slide 44: 最適化栄養食:シニア向け臨床試験結果
既存事業の EARTH FOOD 新規事業の推進 キャッシュ創出⼒強化 CHALLENGE 2030 最適化栄養⾷の新たな価値創造へ︕ シニアに関して新たに得られた臨床試験の結果 シニア向け最適化栄養⾷︓ たんぱく質、n-3系脂肪酸 等を強化 歩⾏速度、認知機能、幸福感で改善を確認 Nutrients, Volume 15, 2023, 4317に掲載 フレイル、プレフレイルの⽅を対象に臨床試験 1⽇2⾷、12週間168⾷の最適化栄養⾷を召し上がっていただく レジスタンス運動(=ライトな筋トレ)を併⽤ 間⾷、飲酒、喫煙 可 43
Slide 45: 災害支援食としての役割
既存事業の EARTH FOOD 新規事業の推進 キャッシュ創出⼒強化 CHALLENGE 2030 災害⽀援⾷としての役割 災害⽀援⾷としてのインスタントフード ⽔、パン、おにぎり カップヌードルなど 『温かい』 インスタントラーメン 避難⽣活の⻑期化に備えた 完全メシなどの 『最適化栄養⾷』 44
Slide 46: 多彩なタッチポイントでの取り組み
既存事業の EARTH FOOD 新規事業の推進 キャッシュ創出⼒強化 CHALLENGE 2030 多彩なタッチポイントでの取り組みを着実に進⾏中︕ 1 パッケージフード ⼩売販売 お弁当・お惣菜・基材 2 社員⾷堂 3 医療連携 健康経営の推進 ・ ⾷事制限のある⽅の⽣活習慣改善 ・ ⾷のQOL改善 ⽇清⾷品の 『栄養最適化 ・⾼齢者の健康寿命の延伸 ・介護負担の削減 、医療費の削減 テクノロジー』 未病対策先進シティの実現 の多⾯展開 4 フレイル対策 5 スマートシティ 6 海外 / フードデザート問題の解決 45
Slide 47: 事業の状況
事業の状況 46
Slide 48: 国内即席めん事業
国内即席めん事業 • コアブランド中⼼に好調。価格改定も奏功し、資材価格上昇するも増収増益 売上収益(億円) 前期 当期 ⽇清⾷品 (4Q累計 +5%) カップめん︓新商品「カップヌードル具材まみれ」シリーズなど、お客さまニーズを捉えた商品が貢献 形式︓拡張メタファイル 倍率︓100% 袋めん ︓ロングセラー商品「チキンラーメン」、新商品「⽇清ラ王3⾷パック」が好調 横位置︓1.20cm 縦位置︓6.00cm 明星⾷品 (4Q累計 +7%) カップめん︓「⼀平ちゃん夜店の焼そば」、「ロカボNOODLESおいしさプラス」などが好調 袋めん ︓「チャルメラ」が好調 上期 下期 通期 2024 計画
Slide 49: 国内非即席めん事業
国内⾮即席めん事業 • 乳酸菌飲料「ピルクル」シリーズ、「⼗勝のむヨーグルト」が好調であった⽇清ヨーク、主⼒商品が引き続き 好調であった湖池屋が貢献し、増収増益 売上収益(億円) 前期 当期 チルド (4Q累計 +6%) : パスタ、夏場の冷し中華の好調に加え、新商品「⽇清焼そばU.F.O」を はじめとする焼そば群が好調 形式︓拡張メタファイル 倍率︓100% 冷凍 (4Q累計 +4%) : 「冷凍 ⽇清中華」、「冷凍 ⽇清まぜ麺亭」などラーメン、うどんが好調 横位置︓1.20cm 縦位置︓6.00cm ヨーク (4Q累計+28%) : 「ピルクル400」、「ピルクル ミラクルケア」、「⼗勝の
Slide 50: 米州地域
⽶州地域 • ⾼付加価値商品の提案強化・導⼊推進に加えて、価格改定効果により増収増益 売上収益(億円) 前期 当期 ⽶国 ︓⾼付加価値商品の販売強化、価格改定効果により増収 (為替影響 +57億円) メキシコ ︓数量増および価格改定効果により増収 (為替影響 +35億円) ブラジル ︓⼀時的な⽣産設備メンテナンス等による販売数量減も価格改定効果および為替影響により増収 形式︓拡張メタファイル (為替影響 +52億円) 1-3⽉期 倍率︓100% ベース商品︓+1桁半ば% 横位置︓1.20cm 1-3⽉ 前期⽐ 2023年度 前期⽐ プレミアム商品︓+1桁後半% 縦位置︓6.00cm 売上収益
Slide 51: 中国地域
中国地域 • 主⼒商品は回復傾向、原材料価格低下を主因にコア営業利益は前年を上回る 売上収益(億円) 前期 当期 ⾹港他 ︓袋めんの販売数量は回復傾向、為替影響により増収 (為替影響 +16億円) 形式︓拡張メタファイル ⼤陸 ︓販売数量減に伴い減収 (為替影響 +8億円) 倍率︓100% 主⼒のカップめんの販売数量は新規開拓もあり改善 横位置︓1.35cm 縦位置︓6.00cm 4Q累計 2023年度 前期⽐ 売上収益 数量* (前期為替⼀定ベース) ⾹港他 △6% △1桁後半% 上期 下期 通期 2024 計画 ⼤陸 △3% △1桁前半% コア営業利益 (億円) %︓コア営業利益率 100
Slide 52: アジア地域
アジア地域 • 各国の価格改定および資材価格の低下によりタイを中⼼に全地域で増益 売上収益(億円) 前期 当期 売上額が多い順 タイ : 4Q累計 増収 (為替影響 +5億円) 形式︓拡張メタファイル 倍率︓100% インド : 4Q累計 増収 (為替影響 +2億円) 横位置︓1.30cm 縦位置︓6.00cm シンガポール : 4Q累計 増収 (為替影響 +3億円) インドネシア : 4Q累計 減収 (為替影響 +1.5億円) 2024 上期 下期 通期 計画 コア営業利益 (億円) %︓コア営業利益率 利益額が多い順(持分法適⽤会社除く) 倍率︓100% タイ : 4Q累計 増益 (為替影
Slide 53: EMEA地域
EMEA地域 • 成⻑著しい即席めん市場において、増収トレンド継続 売上収益(億円) 前期 当期 • 「CUP NOODLES」、「Soba」 、「Demae Ramen」ブランドが 形式︓拡張メタファイル 倍率︓100% 引き続き好調に推移 横位置︓1.30cm 縦位置︓6.00cm • イギリス、ドイツ、フランスを中⼼に増収 (為替影響 +24億円) 上期 下期 通期 2024 計画 コア営業利益 (億円) %︓コア営業利益率 100 欧州 ︓4Q累計 増益 倍率︓100% 横位置︓1.29cm 11 55 縦位置︓12.90cm 41 40 52 95 87 売上増により増益 (為替影響
Slide 54: Appendix
Appendix 53
Slide 55: 各主要地域の振り返りと2030年までの取り組み(国内)
各主要地域の振り返りと2030年までの取り組み(国内) 国内即席めん 国内⾮即席めん • 2年連続の価格改定を実施も、インフレ下で相対的に値ごろ感のある即席 低温・飲料 菓⼦ めんに対する需要を戦略的に獲得 • チルド︓賞味期限の延⻑や⽇清⾷品グループの • 湖池屋︓プライドポテト等主要3ブランドを中⼼ • 主要ブランドを中⼼に、付加価値商品の販売、店頭販促、CMやSNSを活 ブランドを活⽤した商品により市場を活性化 ⽤したプロモーションも奏功、マーケットシェアはさらに拡⼤ とした⾼付加価値戦略を継続。スナック市場全 • 冷凍︓プロモーションを強化した汁なしラーメン中 体の牽引とプレゼンスの向
Slide 56: 各主要地域の振り返りと2030年までの取り組み(海外)
各主要地域の振り返りと2030年までの取り組み(海外) ⽶州地域 中国地域 • ⽶国︓⼤幅な価格改定を2022年8⽉に実施。利益体質への事業構造に転換。プレミアム製品の 拡充を進め、市場を開拓 • ⾹港︓越境消費が増え、消費⾏動に影響はあるものの、主⼒の出前⼀丁は順調に進捗 • ブラジル︓シェアNo1.の市場において旺盛な需要を創出。2023年度は⽣産トラブル・天候災害など • ⼤陸︓沿岸都市部の(若者)労働者の⼈⼝減の影響を受け、内陸部の市場を開拓中 あったものの、数量は19年度⽐較で1桁%増 進捗 • メキシコ︓積極的な販促活動を実施、トップラインは2桁成⻑ ⽶国 ブラジル • 南部新⼯場
Slide 57: 米州地域および海外地域全体の売上収益・数量
⽶州地域および海外地域全体の売上収益・数量 前期⽐ 1-3⽉期 ベース商品 ︓+1桁半ば% プレミアム商品︓+1桁後半% 2023年度 4-6⽉ 7-9⽉ 10-12⽉ 1-3⽉ 累計 売上収益 売上収益 売上収益 売上収益 売上収益 2023 前期為替⼀定 数量 前期為替⼀定 数量 前期為替⼀定 数量 数量 前期為替⼀定 前期為替⼀定 数量 年度 ベース ベース ベース ベース ベース ⽶国 +27% △1桁後半% +5% △1桁前半% △1% +1桁前半% +0% +1桁後半% +6% 横ばい圏 メキシコ +13% +1桁前半% +29% +2桁前半% +19% +2桁前半% +14% +
Slide 58: 主な価格改定推移(国内)
主な価格改定推移(国内) 2019-20年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 即席 ⽇清⾷品 明星⾷品 事業 19年6⽉(⽇清⾷品4-8%、 6⽉(⽇清⾷品5-12%、 6⽉(⽇清⾷品10-13%、 明星⾷品3-7%) 明星⾷品6-12%) 明星⾷品9-12%) チルド 低温 飲料事業 19年4⽉(3-9%) 3⽉(6-12%) 3⽉(7-17%) 冷凍 3⽉(6-13%) 3⽉(6-20%) 9/1(5-20%) ヨーク 6⽉(5-14%) 6/30(6-25%) シスコ 9、11⽉ 菓⼦事業 6-1⽉(価格改定、内容量変更等) (価格改定) ぼんち 8-9⽉(価格改
Slide 59: 主な価格改定推移(海外)
主な価格改定推移(海外) 2019-20年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 ⽶国 19年4⽉(袋、カップ) 5⽉(袋、カップ) 1⽉(袋、カップ) 8⽉ 平均36% ⽶州地域 (袋、カップ) ブラジル 20年5⽉ 20年11⽉ 21年2⽉ 7⽉(袋) 2⽉(袋、カップ) 5⽉(袋、カップ) 6⽉(袋、カップ) (袋、カップ) (袋、カップ) (袋、カップ) メキシコ * * チャネル毎に実施 段階的に実施 5-6⽉ 3⽉ 10⽉ 中国地域 ⾹港︓19年7⽉(カップ) ⼤陸︓3⽉ ⾹港︓4⽉ ⾹港︓9⽉ (袋、カップ) (袋、カップ) (袋) アジア地域 ⼀部地域で実施
Slide 60: • このプレゼンテーション資料は、PDF形式で当社ウェブサイト「決算短信・補⾜資料・決算説明会関連資料」に掲載しています https://www.nissin.com/jp/ir/library/ • 当該資料の決算期は原則として、2…
本資料に掲載しております当社グループの計画及び業績の⾒通し、戦略などは、発表⽇時点において把握できる情報から得られた当社の経営判断に 基づいています。あくまでも将来の予測であり、「市場における価格競争の激化」、「事業環境をとりまく経済動向の変動」、「為替の変動」、「資本市場 における相場の⼤幅な変動」他、様々なリスク及び不確定要因により、実際の業績と異なる可能性がございますことを、予めご承知おきください。 また、本資料は投資判断の参考となる情報の提供を⽬的としたものであり、投資勧誘を⽬的としたものではありません。銘柄の選択、投資の最終決定 は、ご⾃⾝の判断でなさっていただきますようお願い申し上