Sumitomo Pharma Co.ltd. · TSE:4506
Sumitomo Pharma Co.ltd — Investor Presentation (March 2022)
41 slides from Sumitomo Pharma Co.ltd's investor presentation, Mar 25, 2022
Slide 1: 大日本住友製薬株式会社 個人投資家向け説明会
⼤⽇本住友製薬株式会社 【証券コード︓4506】 2022年3⽉ 執⾏役員 コーポレートガバナンス、コーポレートコミュニケーション、⼈事担当 樋⼝敦⼦
Slide 2: 将来予測に関する事項
将来予測に関する事項 • 本資料には、当社グループに関する業績その他の予想、⾒通し、⽬標、計画その他の将来に関する事項が含まれています。 これらの事項は、作成時点において⼊⼿可能な情報による当社の仮定、⾒積り、⾒通しその他の判断に基づくものであ り、既知または未知のリスクおよび不確実性が内在しております。 • したがって、その後のさまざまな要因により、予想・計画・⽬標等が記載どおりに実現しない可能性や、実際の業績、 開発の成否・進捗その他の⾒通し等が記載内容と⼤きく異なる結果となる可能性があります。 • 医薬品・医療機器(開発中のものを含む)に関する情報が含まれておりますが、その内容は宣伝広告
Slide 3: 本日のご説明内容
本⽇のご説明内容 医薬品業界 ⼤⽇本住友製薬の概要 研究開発 経営成績、投資・株主還元⽅針 2
Slide 4: 医薬品業界
Hy KBE wy x (Bl emer
Slide 5: 日本の医薬品市場
医薬品業界 ⽇本の医薬品市場 新薬 (先発医薬品) 医療⽤医薬品 医師の処⽅箋に基づいて調剤 ジェネリック医薬品 (後発医薬品) 医薬品 ⼀般⽤医薬品 薬局や薬店で購⼊可能 4
Slide 6: 世界の医薬品市場(販売額推移)
医薬品業界 世界の医薬品市場(販売額推移)(2019年) 1位 ⽶国、2位 中国、3位 ⽇本 (億ドル) 12,624 2010年 2019年 11,878 12,223 12,000 11,040 11,617 845 845 879 ⽇本: 11% 7% 10,559 879 9,936 788 10,000 9,634 9,644 854 8,882 1121 1111 937 4498 4581 4854 5104 ⽶国: 36% 40% 962 8,000 4306 3894 3413 3306 3261 3192 6,000 977 1114 1205 1232 1288 1374
Slide 7: 世界売上上位100品目の主要国別起源比較
医薬品業界 世界売上上位100品⽬の主要国別起源⽐較(2020年) 創薬⼒ 1位⽶国、2位スイス、3位⽇本、イギリス フランス, 2 その他, デンマーク, 6 7 ドイツ, 8 ⽶国, 49 イギリス, 9 ⽇本, 9 スイス, 10 (出所 ︓CopyrightⒸ 2021 IQVIA. IQVIA World Review Analyst, Data Period 2020, IQVIA Pipeline & New Product Intelligence, EvaluatePharma, Clarivate Cortellis Competitive Intelligence をもと
Slide 8: 新薬の研究開発プロセス
医薬品業界 新薬の研究開発プロセス 新薬の開発期間 9〜16年、成功確率 約25,000分の1(低分⼦医薬品) 2〜3年 3〜5年 3〜7年 約1年 臨床試験︵治験︶ 少⼈数の健康成⼈(試験によっ フェーズ1: ては患者さん)において安全性 ⾮臨床試験 申 承 基 などを調査する試験 請 認 礎 フェーズ2: 少⼈数の患者さんにおいて有効性・ ・ ・ 研 安全性・使い⽅を確認する試験 審 販 究 査 売 フェーズ3: 多数の患者さんにおいて有効性・ 安全性・使い⽅を確認する試験 * ⾮臨床試験︓ 動物や培養細胞を使⽤し、薬の候補である物質の有効性と安全性を調べる試験 (出典︓⽇本製薬⼯業協会
Slide 9: 研究開発費
医薬品業界 研究開発費 多額の研究開発投資 世界各国で後発医薬品の使⽤促進など医療費抑制が進むなか、当社は多額の研究開発費を投じ、新薬の創出を⽬指している (%) 研究開発費の対売上⾼⽐率(2019年度) ⼤⽇本住友製薬 25.0 19.2 研究開発費︓926億円 20.0 17.3 (対売上⾼⽐率19.2%) 15.0 当社の研究開発費は、⾮経常項⽬(減 8.8 10.1 損損失、条件付対価公正価値の変動額 等)を除いた数値 10.0 5.7 5.9 4.3 5.0 2.0 製薬⼤⼿10社 0.0 平均研究開発費︓ 1,633億円 (出所︓厚⽣労働省「薬事⼯業⽣産動態統計年報」、SPEEDA
Slide 10: 大日本住友製薬の概要
SS ABAERBR KAFERBROME
Slide 11: 大日本住友製薬の沿革
⼤⽇本住友製薬の概要 ⼤⽇本住友製薬の沿⾰ 旧⼤⽇本製薬 旧住友製薬 1897年 (明治30年)5⽉14⽇設⽴ 1944年 住友化学⼯業株式会社(現在の住友化学株式会社)が医薬品 ⼤阪・道修町の有⼒薬業家21名により、⼤阪製薬株式会社が 部⾨に進出 設⽴される。 1984年 (昭和59年)2⽉6⽇設⽴ 1898年 ⼤阪・海⽼江に製薬⼯場(旧⼤阪総合センター)を設置。 東京にあった半官半⺠の⼤⽇本製薬会社を吸収合併し、 住友化学の医薬事業の研究、開発、製造部⾨と、住友化学の 社名を⼤⽇本製薬株式会社に改称 医薬品の販売総代理店であった稲畑産業株式会社の医薬販売部 ⾨を継承して、住友製薬株式会社が
Slide 12: 2022年4月 住友ファーマへ
⼤⽇本住友製薬の概要 2022年4⽉ ⼤⽇本住友製薬から「住友ファーマ」へ 背景 合併以来、事業のグローバル化を実現し、がん領域、再⽣・細胞医薬分野、フロンティア事業といった新たな領域への 参⼊、⼤型買収・提携など数々の挑戦を⾏い、合併当時とは会社の姿が⼤きく変容した。 ⽬的 当社が更に発展し続けるために、グローバルに通⽤する「住友」ブランドを最⼤限活⽤し、新たな事業ステージに向け て変化するため、商号を「住友ファーマ株式会社」に変更する。 2022年4⽉ 「住友ファーマ」へ 1984年2⽉ 1944年7⽉ 「住友製薬」設⽴ 住友化学 医薬事業参⼊ 2005年10⽉ 「⼤⽇本住
Slide 13: 中期経営計画2022 ビジョンと2033年の目指す姿
⼤⽇本住友製薬の概要 中期経営計画 2022 ビジョンと2033年の⽬指す姿(2019年10⽉更新) ビジョン もっと、ずっと、健やかに。 最先端の技術と英知で、未来を切り拓く企業 変わりゆくヘルスケア領域での社会の課題を解決する企業として、 2033年に「グローバル・スペシャライズド・プレーヤー」の地位を確⽴することを⽬指す グローバル・スペシャライズド・プレーヤー 医薬品+ソリューション 3領域でグローバルリーダー 価値に ヘルスケア フォーカス 医薬・細胞 精神 再⽣ したベスト ソリューション がん ソリューション 神経 細胞 インクラス (フロンティア事業) 2033年の姿 中期経営
Slide 14: 当社の強み
⼤⽇本住友製薬の概要 当社の強み 研究開発⼒ ⼈材 グローバル基盤 研究重点3領域を中⼼とし 個々の従業員の能⼒を ⽇本・⽶国・中国に現地本 た特徴ある研究開発⼒ 活かす仕組みと優れた⼈材 社機能・販売機能・開発機 能など強固な基盤を有する 精神 再⽣ がん 神経 細胞 重点3領域 13
Slide 15: 当社発足後の業績推移
⼤⽇本住友製薬の概要 当社発⾜後の業績推移 中期経営計画 第⼀期 中期経営計画2022 (億円) 第⼆期 第三期 (2018~2022年度) (%) 6,000 70 売上原価 販管費 研究開発費 ラツーダ10億ドル超 60 5,000 営業利益(IFRSはコア営業利益) 海外売上⽐率 海外売上⾼⽐率 ラツーダ上市 50 約64% ROE 4,000 2020年度 セプラコール社買収 40 売上収益合計 3,000 5,160億円 30 2,000 20 1,000 10 0 0 (予想) * 2017 年度から、IFRSを適⽤しています。 IFRS(コアベース) 14
Slide 16: 中核製品「ラツーダ」
⼤⽇本住友製薬の概要 中核製品「ラツーダ」 ⾃社創製品、⽶国で統合失調症治療剤として発売(2011年)、 双極Ⅰ型障害うつの適応を追加(2013年) 北⽶での売上収益は2,065億円(2020年度)、抗精神病薬で世界2位、 精神神経領域で世界3位の売上 ⽶国ラツーダの独占販売期間終了(2023年2⽉)以降は業績に⼤きく影響 抗精神病薬、精神神経領域製品 世界売上順位 (百万ドル) 精神神経 抗精神病 領域製品 製品名 主な適応疾患 企業名 2020年売上 薬順位 順位 1 1 ゼプリオン/インヴェガサステナ 統合失調症治療薬 J&J 3,653 - 2 ビバンセ/バイバンス A
Slide 17: Roivant社との戦略的提携
⼤⽇本住友製薬の概要 Roivant社との戦略的提携(2019年12⽉⼿続き完了) 2023年以降の収益基盤の獲得(⽶国での「ラツーダ」の独占販売期間終了後の成⻑エンジンを獲得) レルゴリクス(マイオバント社)およびビベグロン(ユーロバント社) パイプラインの拡充 新規モダリティおよびユニークな特徴を有する多数のアセットを獲得 デジタル技術基盤の獲得(デジタル⾰新を加速) DrugOME、Digital Innovation 多様なタレントの獲得 戦略的提携 株式取得により獲得 技術移転 スミトバント・バイオファーマ DrugOME テクノロジー • マイオバント・
Slide 18: 大型化を期待するレルゴリクスの製品価値最大化
⼤⽇本住友製薬の概要 ⼤型化を期待するレルゴリクスの製品価値最⼤化 Pfizer社との北⽶でのコ・プロモーションにより、速やかな市場浸透と製品価値最⼤化を実現する 当社連結⼦会社のマイオバント社とPfizer社は、北⽶におけるレルゴリクスのがん、婦⼈科領域に 関する共同開発・共同販売契約を2020年12⽉に締結 契約対価︓契約⼀時⾦ 6億5千万ドル(約670億円、 マイオバント社が受領済み)、 婦⼈科領域⽶国承認時マイルストン 2億ドル(約210億円、マイオバント社が⼀部受領済み)、 販売マイルストン(可能性あり)を加えた総額で最⼤42億ドル(約4,350億円) オルゴビクス(前⽴腺がん治
Slide 19: 大型化を期待するビベグロンの製品価値最大化
⼤⽇本住友製薬の概要 ⼤型化を期待するビベグロンの製品価値最⼤化 泌尿器科専⾨医、⻑期療養施設、処⽅頻度の⾼いプライマリ・ケア医を対象とした⽶国での 販売活動により早期の製品価値最⼤化を実現する サノビオン社の販売基盤(販売、流通)活⽤する当社グループ会社の連携により、コストシナジー の追求 ジェムテサ(過活動膀胱治療剤、2021年4⽉に⽶国で発売、 2021年間売上収益 42億円) 単⼀⽤量、粉砕できる錠剤 ⽤量調整を必要としない1 尿意切迫感回数のデータが添付⽂書に記載されている ⾎圧上昇の警告がない CYP2D6に関する薬物相互作⽤の警告がない 前⽴腺肥⼤症を
Slide 20: 研究開発
SS ABAERBR TAIL BA SS 19
Slide 21: 研究領域
研究領域 アンメット・メディカル・ニーズの⾼い領域を重点領域とし、⾰新的な新薬の創出に全⼒を注ぐ 重点領域 精神神経領域 がん領域 再⽣・細胞医薬分野 継続的に製品を創出してき 独⾃技術にフォーカスした iPS細胞由来の細胞医薬品 た実績・⾃社で培った研究 研究開発に取り組む の事業化を⽬指すトップ 開発のノウハウを保有 当社グループ内および ランナー 先端技術を活⽤した創薬へ アカデミアやベンチャーと 世界初の他家iPS細胞由来 取り組む の強固なネットワークを の再⽣・細胞医薬品専⽤の 保有 商業⽤製造施設を保有 感染症領域 アカデミア等との共同研究により、薬剤耐性
Slide 22: 主な開発品目一覧
研究開発 主な開発品⽬⼀覧(2022年1⽉31⽇現在) ︓精神神経領域 ︓がん領域 ︓再⽣・細胞医薬分野 ︓その他の領域 ︓フロンティア事業 地域 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 申請 DSP-9632P DSP-0390 EPI-589 ulotaront(SEP-363856) (パーキンソン病におけるレボドパ (固形がん) (ALS/医師主導治験) (統合失調症) 誘発性ジスキネジア) TP-3654 他家iPS細胞由来細胞医薬 SEP-4199 ⽇本 DSP-0187 (ナルコレプシー) (⾎液がん) (パーキンソン病/医師主導治験) (双極Ⅰ型障害うつ) DSP-5336 (⾎液
Slide 23: 精神神経領域
研究開発 ベスト 精神 再⽣ 感染 フロン がん イン 精神神経領域 神経 細胞 症 ティア クラス ⼤型化、グローバル展開を期待する開発品に関する⼤塚製薬との開発・販売提携(2021年9⽉締結) 当社が創製したulotaront (SEP-363856)、SEP-4199、SEP-378614、SEP-380135を対象とした グローバルな共同開発および共同販売に関するライセンス契約 契約対価︓契約⼀時⾦ 2億7千万ドル(約300億円、当社が受領済み)、開発マイルストン 6億2千万ドル (約690億円、追加適応症の数により上回る可能性あり)、販売マイルストン(可能性あり) グロー
Slide 24: がん領域
研究開発 ベスト 精神 再⽣ 感染 フロン イン がん領域 がん ティア 神経 細胞 症 クラス 早期の製品価値の⾒極めおよび事業化を⽬指す フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 DSP-7888(WT1がんペプチドワクチン) 製品価値の早期⾒極め • ⼩規模の試験で最適な適応を⾒極 TP-0903(AXL阻害薬) める取り組みを強化 DSP-0509(TLR7作動薬) TP-1287(CDK9阻害薬) ☛ アダプティブデザインの活⽤ TP-0184(ALK2/5阻害薬) TP-3654(PIMキナーゼ阻害薬) ☛ 研究と開発の連携強化 がん免疫 TP-1454(PKM2活性化薬) がん代謝
Slide 25: 再生・細胞医薬分野
研究開発 ベスト 精神 再⽣ 感染 フロン イン 再⽣・細胞医薬分野 がん ティア 神経 細胞 症 クラス モダリティ展開による新たな治療法への挑戦および実⽤化 世界をリードする再⽣・細胞医薬に関する知⾒ • ⼗分な治療法のない患者への治療、 根治を⽬指した治療の提供 • iPS技術の臨床応⽤ ☛ 細胞 • 実⽤化を実現する⽣産インフラ、ノウハウ および⼈材 ☛ 組織 ☛ 移植臓器 • 薬事規制緩和への取り組み 各モダリティに知⾒のある⼈材の活⽤、技術構築 他家iPS細胞由来医薬品(パーキンソン病) リサイミック 【適応症】パーキンソン病 【適応症】⼩児先天性無胸腺症 【特 徴】神経機能再⽣を
Slide 26: 製品上市目標
研究開発 製品上市⽬標(2022年1⽉31⽇現在) リサイミック ulotaront(SEP-363856) (⼩児先天性無胸腺症) (統合失調症) 2021年10⽉承認取得 ツイミーグ ラツーダ (2型糖尿病) (新効能︓双極Ⅰ型障害うつ) 2021年9⽉発売 マイフェンブリー 他家iPS細胞由来 (⼦宮筋腫) 細胞医薬 2021年6⽉発売 (パーキンソン病)* ジェムテサ マイフェンブリー 他家iPS細胞由来 レファムリン (過活動膀胱) (新効能︓⼦宮内膜症) 細胞医薬 (細菌性市中肺炎) 2021年4⽉発売 審査終了⽬標⽇︓2022年5⽉ (加齢⻩斑変性)* 2021年度 2022年度
Slide 27: 製品上市目標(フロンティア事業)
研究開発 製品上市⽬標(フロンティア事業)(2022年1⽉31⽇現在) ⾃動採⾎・保存 バイオレット デジタル デバイス ライト(うつ) うつ病診断医療機器 認知症 難聴者⽤ バイオレット バイオレット 認知症 周辺症状⽤機器*1 スマートグラス ライト(うつ) ライト(認知症) 周辺症状⽤機器 社交不安障害⽤ ウェアラブル バイオレット ⼿指⿇痺⽤ 社交不安障害⽤ VR事業 VRコンテンツ*2 脳波計 ライト(認知症) ニューロリハビリ機器 VRコンテンツ (疾患拡⼤) 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 2027年度〜 *1 提携先による販売 事業内容(デ
Slide 28: 経営成績、投資・株主還元方針
SS ABAERBR EEA, IRE - RELIG 27
Slide 29: 経営成績、投資・株主還元方針
経営成績、投資・株主還元⽅針 経営成績、投資・株主還元⽅針 2019年度 2020年度 2021年度 • 安定的な配当に加えて、業績向上に連動した増配を実施 IFRS(国際会計基準) (実績) (実績) (予定) • 5年間(2018〜2022年度)平均の配当性向︓20%以上 売上収益(億円) 4,828 5,160 5,540 (円) 配当推移 コア営業利益(億円) 720 696 570 30 25 1株当たり配当⾦(円) 28.00 28.00 28.00 20 連結配当性向(%) 27.3 19.8 30.1% 15 投下資本利益率 28 28 28 28 28 3.3 3.1 ⾮開⽰
Slide 30: 期待する新製品の成功により長期的成長を実現する
経営成績、投資・株主還元⽅針 期待する新製品の成功により⻑期的成⻑を実現する SEP-4199 売上収益(イメージ図) • 双極Ⅰ型障害うつ(⽶国) DSP-7888 ALTA-2530 • 膠芽腫(⽶国) • 閉塞性細気管⽀炎症候群(⽶国) • 適応追加試験継続 RVT-802 SEP-363856 新製品 • ⼩児先天性無胸腺症(⽶国) • 総合失調症(⽶国) イメグリミン • 適応追加試験継続 • 2型糖尿病(⽇本) rodatristat ethyl • 肺動脈性肺⾼⾎圧症(⽶国) 他家iPS細胞由来医薬品 • パーキンソン病(⽇本) 既上市品 (レルゴリクス、ビベグロン含む) ・・・
Slide 31: 株式の状況
経営成績、投資・株主還元⽅針 株式の状況 株式の数(2021年9⽉30⽇現在) 発⾏可能株式数 1,500,000,000株 発⾏済株式の総数 397,900,154株 主な⼤株主(持株⽐率)住友化学株式会社 51.76 % ⽇本マスタートラスト信託銀⾏株式会社(信託⼝) 9.83 % 稲畑産業株式会社 3.85 % (円) 株価推移 (円) ご参考(2022年2⽉11⽇現在) 4,000 ⼤⽇本住友(左軸) 28,000 株価︓ 1,262円 25,500 3,000 配当利回り︓2.22% 23,000 2,000 時価総額 約4,900億円 20,500 ⽇経平均(右軸) 1,000 1
Slide 32: 個人投資家様向けIR活動のご紹介
個⼈投資家様向けIR活動のご紹介 WEBサイト︓株主・投資家の皆様へ 個⼈投資家様⽤ https://www.ds-pharma.co.jp/ir/ IRニュースメール配信 決算資料などの情報や説明会の動画を掲載 ご登録いただきますと、 当社のニュースリリースやIR情報等の新着情報を e-mailにてお知らせします クリック 31
Slide 33: 参考資料
SS ABAERBR BS AM 32
Slide 34: 会社概要
参考資料 会社概要 2005年10⽉1⽇ 合併期⽇ (⼤⽇本製薬と住友製薬が合併し発⾜) 資本⾦ 224億円 代表者 野村 博 (代表取締役社⻑) ⼤阪本社︓⼤阪市中央区道修町2-6-8 本社所在地 東京本社︓東京都中央区京橋1-13-1 従業員数 連結︓7,023名、単体︓3,074名(2021年12⽉31⽇現在) 売上収益 5,160億円(2020年度) 研究開発費 971億円(2020年度) コア営業利益 696億円(2020年度) 野村 博 証券コード 4506(東証⼀部) 単元株式数100株 *国際会計基準(IFRS)の適⽤について 2017年度より国際会計基準(IFRS)を適⽤し、
Slide 35: 日本・北米・中国を柱とした地域戦略
参考資料 ⽇本・北⽶・中国を柱とした地域戦略 北⽶ ポスト・ラツーダを⾒据えた成⻑路線の確⽴ ⽇本 スミトモダイニッポンファーマアメリカ・インク(⽶国) サノビオン・ファーマシューティカルズ・インク(⽶国) 欧州 次期中計期間の売上2,000億円 スミトモダイニッポンファーマオンコロジー・インク(⽶国) スミトバント・バイオファーマ・インク(⽶国) パートナー企業との連携 達成に向けた基盤づくり マイオバント・バイオファーマ・インク(⽶国) ユーロバント・サイエンシズ・リミテッド(⽶国)など ⼤⽇本住友製薬 中国・アジア 成⻑市場としての⾜場固め 住友制葯(蘇州
Slide 36: 日本事業
参考資料 ⽇本事業 ⽇本(医薬)セグメント 売上収益︓1,484億円(2021年度予想) MR 数︓ 1,110名(2021年12⽉31⽇現在) 1,525億円(2020年度実績) ※うち、CNS MR 約320名 営業重点領域 精神神経領域︓トレリーフ®(パーキンソン病)、ラツーダ® (統合失調症・双極性障害のうつ症状)、 ロナセン®テープ(統合失調症) 糖尿病領域︓ツイミーグ®(2021年9⽉発売)、トルリシティ®、エクア®、エクメット®、メトグルコ® スペシャリティ領域※︓アムビゾーム®(深在性真菌症) ※アンメット・メディカル・ニーズが⾼く、⾼度な専⾨性が求められる
Slide 37: 北米事業
参考資料 北⽶事業 北⽶セグメント 売上収益︓3,193億円(2021年度予想) MR 数︓810名(2021年12⽉31⽇現在) 2,815億円(2020年度実績) 会社名 サノビオン・ファーマシューティカルズ・インク スミトバント・バイオファーマ・インク 設⽴年⽉ 1984年1⽉ 2019年10⽉ 決算期 3⽉末 3⽉末 場所 ⽶国マサチューセッツ州マールボロ ⽶国ニューヨーク州ニューヨーク 従業員数(2021年12⽉31⽇現在) 1,210名* 1,053名* *傘下の⼦会社含む 営業重点領域 精神神経領域︓ラツーダ、アプティオム、キンモビ サノビオン社 慢性閉塞性肺疾患
Slide 38: 再生・細胞医薬分野 事業化計画
参考資料 再⽣・細胞医薬分野 事業化計画(2022年1⽉31⽇現在) 予定適応症等 連携先 予定地域 細胞種 実施状況 ⼩児先天性無胸腺症 2021年10⽉承認取得 デューク⼤学 Global 培養胸腺組織 (リサイミック) (⽶国) 他家 臨床研究実施中 ヘリオス 2022年度 加齢⻩斑変性 理化学研究所 Global iPS細胞由来 企業治験開始に向けて準備中 治験開始⽬標 網膜⾊素上⽪ (⽇本) 他家 医師主導治験実施中 京都⼤学iPS パーキンソン病 iPS細胞由来 2024年度 細胞研究所 Global ドパミン神経 (フェーズ1/2試験) (先駆け審査指定制度対象) 上市⽬標* (
Slide 39: コーポレートガバナンスとCSR(1)
参考資料 コーポレートガバナンスとCSR(1) コーポレートガバナンス体制 取締役会の多様性の追求(取締役︓9名、うち社外取締役4名) 取締役会の実効性の向上 ⼈材育成 個の能⼒を⾼めるための全社的教育プログラムの推進 各階層におけるリーダー⼈材の育成(DSP Academyの継続) • 2016年7⽉に能⼒別の選抜型研修として「DSP Academy」(経営塾を含む)を設⽴(年間80名受講、 2020年度までに397名が参加) ダイバーシティ&インクルージョン ⼥性社員のキャリアアップに向けた取り組みの強化 • ⼥性管理職⽐率15%以上(2022年度末の⽬標値
Slide 40: コーポレートガバナンスとCSR(2)
参考資料 コーポレートガバナンスとCSR(2) 国連SDGsの達成への貢献に向けて、CSR経営の更なる深化を⽬指す CSR経営の推進 当社のCSR経営=企業理念の実践 企業としての社会的責任を果たす <主な取り組み> 実効性のあるコーポレート・ガバナンス体制の追求 ダイバーシティ&インクルージョンの推進 コンプライアンスの徹底 ⼈材育成 国内外での社会貢献活動 国連SDGs(持続可能な開発⽬標)の達成に向けて 事業を通じて「健康と福祉」をはじめ、幅広い社会課題の解決に貢献していく (ご参考)社会的責任投資指数採⽤ MSCI ⽇本株⼥性活躍指数(WIN) FTSE4G
Slide 41: Innovation today, healthier tomorrows
SS xBAERWE Innovation today, healthier tomorrows