Ai Cross Inc · TSE:4476
Ai Cross — Q2 2022 Earnings Presentation
51 slides from Ai Cross's earnings presentation, Aug 15, 2022
Slide 1: 2022年12月期 第2四半期 決算説明資料
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 2022年12月期 第2四半期 決算説明資料 AI CROSS株式会社 (証券コード:4476) 2022.08.15
Slide 2: 代表メッセージ
代表メッセージ Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 株主のみなさまには、平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。 私たちAI CROSSは設立以来、一貫して「日本の労働人口減少問題を解決」する ための事業を推進しております。解決したい問題の解決手段は多岐にわたるため、 常に前例のないチャレンジの連続です。 一方、お取引する企業様の数も5,000社がみえてきたことで、 私たちの取り組みが着実に広がりをみせていることを実感しております。 今、日本だけでなく、世界の景気の先行きは不透明な状況にあります。 そして、日本の出生率が過去6年連続
Slide 3: FY2022.2Q エグゼクティブサマリー
FY2022.2Q エグゼクティブサマリー Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 四半期ベースで過去最高の売上を実現 ✓ 売上高は、四半期ベースで過去最高を実現。前四半期比101%となる7.6億円 を達成。 ✓ 営業利益は、積極的な人材投資の継続及び新規サービスの開発により、 前四半期比42%の0.2億円となる。 通期業績予想に対して売上進捗率は 50.33%となり、計画通りに進捗 ✓ 今後の戦略を見据えた新規顧客の先行囲い込みや人的投資を優先した結果、 営業利益進捗率は25.18%となる。これらの先行投資は3Q以降効果が出て くる見込み。
Slide 4: INDEX
INDEX Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 1:FY2022 KPIサマリー ………………………… P.05 2:FY2022.2Q業績ハイライト ………………… P.10 3:FY2022.2Qトピックス ……………………… P.20 4:FY2022 戦略概要 …………………………… P.25 5:メッセージング市場概況 …………………… P.31 6:Appendix ……………………………………… P.37 (※1)2021年8月の子会社AIX Tech Venturesの設立により、2021年12月期第3四半期より連結決算に移
Slide 5: KPIサマリー
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに KPIサマリー © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 5
Slide 6: KPIサマリー
KPIサマリー Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 取引社数 4,891 社 前 四 半 期 比 106.14% (FY2022.2Q末時点) 前 年 同 期 比 137.54% SMS配信数 169 百万通 前 四 半 期 比 103.14% 前 年 同 期 比 143.78% メッセージングサービス ARPU(顧客平均売上高)※ 15.5 万円/社 前 四 半 期 比 95.90% 前 年 同 期 比 92.87% (※)FY2022.2Qにおけるメッセージングサービス売上を同時点における取引社数で割ることにより算出 © 2022 AI
Slide 7: メッセージングサービス取引社数
メッセージングサービス取引社数 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 販売パートナー企業経由の顧客増加等により引き続き好調な伸びを維持 (単位:社) 137.54% 6,000 106.14% 5,000 4,891 4,608 4,085 4,000 3,732 3,556 3,412 3,256 3,000 2,283 2,000 1,000 0 FY2019 FY2020 FY2021 1Q FY2021 2Q FY2021 3Q FY2021 4Q FY2022 1Q FY2022 2Q (※)FY2019、FY2020に関しては四半
Slide 8: SMS配信数
SMS配信数 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 1Qに引き続きコロナ関連需要、海外顧客の利用増が高水準の配信数を牽引 143.78% (単位:百万通) 103.14% 180.0 70.0% 169.4 164.2 160.0 62.1% 62.6% 60.0% 56.4% 56.4% 140.0 52.2% 49.0% 50.0% 120.0 117.8 114.7 102.0 106.1 105.5 100.0 96.2 40.0% 38.6% 36.3% 66.5 59.9 80.0 30.0% 59.5 47.2 61.6 60.
Slide 9: メッセージングサービスARPU(顧客平均売上高)
メッセージングサービスARPU (顧客平均売上高) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 海外顧客のARPUが増加している一方、国内顧客のARPUは下落傾向であることから全体としては横ばいで推移 今後の施策により向上を目指す 92.87% (単位:円) 180,000 95.90% 165,657 167,429 163,338 162,134 160,000 155,449 147,212 146,906 144,954 140,000 120,000 100,000 80,000 60,000 40,000 20,000 0 FY2019
Slide 10: FY2022.2Q 業績ハイライト
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2022.2Q 業績ハイライト (※)資料中の各数値は、FY2021.3Qからの連結決算への移行しております。従いまして、FY2021.2Q以前の数値は単体決算数値である 点をご留意ください。 © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 10
Slide 11: FY2022.2Q業績ハイライト
FY2022.2Q業績ハイライト Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 四半期ベースで過去最高の売上を実現 売上高 営業利益 762 百万円 20 百万円 前 四 半 期 比 101.95% 前 四 半 期 比 42.07% 前 年 同 期 比 119.70% 前 年 同 期 比 24.38% 経常利益 純利益 17 百万円 10 百万円 前 四 半 期 比 37.96% 前 四 半 期 比 39.44% 前 年 同 期 比 21.89% 前 年 同 期 比 4.78% © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Rese
Slide 12: 売上高
売上高 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 1Qに続きメッセージング売上(海外)が好調により増収基調を維持 (単位:百万円) 119.70% 900 101.95% 800 748 2 762 2 700 634 637 43 599 600 77 8 317 331 546 551 1 500 68 470 209 194 440 455 161 435 193 65 66 62 115 400 374 63 342 92 64 91 84 293 64 110 300 65 78 70 48 429 429 200 385 389 39
Slide 13: 営業利益
営業利益 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 積極的な先行投資により減益となるも、3Q以降に投資効果が表れてくる見込み (単位:百万円) 24.38% 100 42.07% 20.0% 18.6% 91 90 18.0% 83 83 80 16.3% 16.0% 15.2% 15.2% 69 14.5% 70 14.0% 13.1% 60 12.0% 51 49 10.6% 48 50 47 10.0% 42 42 40 7.8% 7.8% 8.0% 33 7.1% 6.4% 30 6.0% 24 5.4% 21 4.8% 20 20 4.
Slide 14: 経常利益
経常利益 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 営業利益と同傾向、3Q以降投資効果が表れてくる見込み (単位:百万円) 21.89% 100 37.96% 18.00% 16.59% 90 90 16.00% 15.68% 82 15.17% 81 14.86% 80 14.24% 14.00% 70 12.82% 62 12.00% 60 10.57% 10.00% 50 49 50 47 46 42 8.00% 7.71% 7.69% 39 40 33 6.62% 6.30% 6.00% 30 5.30% 24 20 17 4.00% 1
Slide 15: 純利益
純利益 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2021.2Qの事業譲渡による特別利益を除き、営業利益と同様の推移 (単位:百万円) 250 4.78% 221 200 39.44% 150 100 60 61 50 41 31 34 35 30 22 26 26 17 16 10 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 (※)FY2021.2Qはビジネスチャット事業の譲渡益を特別利益として257百万円計上しております。 © 2022 A
Slide 16: 前年同期比
前年同期比 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに メッセージングサービスが堅調に推移したことにより増収を達成 ✓ FY2022.2Qは新型コロナ関 前年 連での配信の伸びを主因と FY2022.1~2Q FY2021.1~2Q 増減額 同期間比 したメッセージング売上の 伸びにより増収を実現。3Q 売上高 1,510 百万円 1,271 百万円 239 百万円 118.85 % ではさらに拡大見込み。 ✓ FY2021.2Qにおいて事業譲 営業利益 68 百万円 174 百万円 ▲106 百万円 39.19 % 渡したビジネスチャット事 業を
Slide 17: FY2022業績予想進捗
FY2022業績予想進捗 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 売上高は順調に推移、利益は3Q以降投資効果が表れてくる見込み 通期業績予想 FY2022.2Qまでの累計 進捗率 ✓ 売上高は通期業績予想に対して 売上高 1,510 百万円 3,000 百万円 50.37 % 順調に推移。 ✓ 各段階利益については先行投資 営業利益 68 百万円 270 百万円 25.38 % を優先したことから約25%の進 捗状況となっているものの、3Q 経常利益 64 百万円 260 百万円 25.00 % 以降に投資効果が表れてくる予 定。 純利益 37
Slide 18: 四半期毎 販売費及び一般管理費推移
四半期毎 販売費及び一般管理費推移 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 特に人員面での積極的な先行投資を継続 (単位:百万円) 1Qに資本政策関連の一時的な 200 38 その他 費用発生があったことからコ 販管費 スト減少。 49 22 150 34 38 17 新規サービス開発の推進によ 27 35 15 研究開発費 る増加。 9 35 135 22 15 18 43 31 33 19 100 8 15 49 16 14 12 7 108 広告宣伝費 ほぼ横ばいで推移。 8 93 14 9 4 6 50 95 人件費 +42 91 75
Slide 19: キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 2021.2Qに実施したビジネスチャット事業の譲渡により営業及び投資キャッシュ・フローは減少 投資キャッシュ・フローにおいては、ソフトウェア投資等も影響し前年同期比257百万円の減少 (単位:百万円) 208 1,600 200 営業 前年同期に発生した事業譲渡 1,393 1,400 益により納税が多額となった キャッシュ・ ため前年同期比で減少してい 1,274 150 137 1,200 フロー る。 1,000 100 800 前年同期は事業譲渡収入279 投資 百万円に
Slide 20: FY2022.2Q トピックス
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2022.2Q トピックス © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 20
Slide 21: 絶対リーチ!SMS 一斉連絡・安否確認 提供開始
確実な安否確認を実現するSMS関連サービス Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 「絶対リーチ!SMS 一斉連絡・安否確認」提供開始 到達率 99%の SMSを使って、災害時や緊急時の確実な安否確認を実現 SMS 「絶対リーチ!SMS 一斉連絡・安否確認」 3つの特長 SMS ❶ダウンロード・アカウント作成が不要 ❷電話番号情報のみでサービス導入可能 ❸収集した従業員の安否情報の自動集計・グラフ化 ● 主な活用シーン ・自然災害時の初動対応における従業員の安否確認、安全確保 ・従業員の毎日の健康チェック © 2022 AI CROSS Inc
Slide 22: 日立製作所「Lumadaアライアンスプログラム」参加決定
アライアンスプログラム参加 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 日立製作所が推進する「Lumada アライアンスプログラム」参加決定 オープンアライアンスにより大手企業等のノウハウも活用し、 新規サービス創出を加速 デジタルソリューションの創生と流通、利活用の循環によって継続的に 社会課題の解決に参加パートナーとともに取り組んでいる活動 © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 22
Slide 23: AIチャットボット「QAロボット」提供開始
社内・社外の問い合わせに自動回答するAI チャットボット Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに AI チャットボットサービス「QA ロボット」提供開始 高精度AI によるユーザーへのリッチな顧客体験と問い合わせ業務の効率化を実現 「QA ロボット」の特長 ❶95%の回答精度を誇る最先端のAI搭載 ❷シナリオ設計が不要 ❸ダッシュボードで顧客動向を可視化 ❹柔軟なチャット連携方式が可能 ▶︎さまざまなシーンでの導入・活用が可能 © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 23
Slide 24: HR関連サービスの取り組み拡大
HR関連サービスの取り組み拡大 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに ウーマンズリーダーシップインスティテュートとの共同プロジェクト始動 「HYOUMAN BOX」を活用して、すでにビジネスシーンで活躍している女性リーダーを AIで分析。結果データをもとに次世代女性リーダー育成支援プログラムの提供を予定 活躍する女性リーダをAIで分析 活躍する女性リーダをAIで分析 女性起業家にみられる性格・思考パターン等の要因を ウーマンズリーダーシップインスティテュ 「HYOUMAN BOX」により傾向の分析を実施 ートによる研究結果による再現性のあるス
Slide 25: FY2022戦略概要
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2022戦略概要 © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 25
Slide 26: FY2022 事業戦略の概要
FY2022 事業戦略の概要 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに メッセージングサービス拡大を軸に、次期収益の柱の創出を推進 サービス 既存 新規 新規メッセージング 既 サービス開発促進 存 ●Smart X Chatなどの ● Smart Message Service構想の加速 収益化までの時間軸 市場浸透 短期~中期 市 場 中期~長期 新 新領域への拡大 その他 新規サービス 規 ●市場展開のための提案力強化 ● HR関連サービス等の ●オープンイノベーション活用 企画/開発の推進 ●自社サービス開発を推進 (※)矢印はFY202
Slide 27: FY2022 事業戦略の推進状況
FY2022 事業戦略の推進状況 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 1Q以降事業戦略に基づき様々な施策を着実に実施 サービス 既存 新規 新規メッセージング サービス開発促進 セールス、マーケティング体制の積極強化 7月「QAロボット」リリース 既 コロナ需要へ対応したプロダクト性能向上の SMS単体からSNS、Bot等を含めたコミュ 存 ための機能開発 ニケーションチャネル多様化の推進 運用コスト削減のための機能開発 市 場 新領域への拡大 その他 新規サービス 3月 EC業界へのSMS対象領域拡大を見据え、 新規事業推進人材の積極採用
Slide 28: FY2022 サービスの拡大戦略
FY2022 サービスの拡大戦略 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに SMSの枠を超えた、コミュニケーションチャネルの多様化を推進 企業とユーザーの接点が多様化しており、SMSだけではないコミュニケーションチャネルにより、 各ユーザーにとって最適なコミュニケーションを実現 ユーザーコミュニケーション SMS IVR SNS 希望する情報 最適な伝え方 コミュニケーションチャネルの多様化 最適なタイミング Bot Call DM など 結果の分析 (※)IVR:自動音声応答システム。あらかじめ入力された情報に基づいて、自動で顧客の電話対応 ©
Slide 29: FY2022 業界の拡大戦略
FY2022 業界の拡大戦略 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 特定業界での成功事例を蓄積し、業界を横断したソリューション提供によりターゲット業界の拡大を目指す 特定業界でのサービスの深堀による成功体験の獲得と業界横断展開によりAI CROSS関与範囲を拡大 特定業界での成功事例の業界横断展開 特定業界 その他業界(新規市場) ・・・ ・パートナー関係の強化 配信数の拡大 その他 ・ M&A クロスセル ・新規メッセージングサービス サービス ARPUの拡大 実績・成功事例の 水平展開 ・ソリューション提案力の強化 アップセル サービス
Slide 30: FY2022 戦略概要:差別化戦略
FY2022 戦略概要:差別化戦略 成長戦略 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに AI技術をベースにソリューション力を高め差別化を推進 サービス 既存 新規 新規メッセージング 既 サービス開発促進 存 ●Smart X Chatなどの ● Smart Message Service構想の加速 市場浸透 市 AI技術の活用領域 場 新領域への拡大 その他 新規サービス 新 規 ●市場展開のための提案力強化 ● HR関連サービス等の ●オープンイノベーション活用 企画/開発の推進 ●自社サービス開発を推進 © 2022 AI CROSS In
Slide 31: メッセージング市場概況
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに メッセージング市場 概況 © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 31
Slide 32: 法人にとってのSMS
法人にとってのSMS Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 携帯番号に紐付き、コスト効率/1通で他ツールを圧倒するコミュニケーション 今後は「会員連絡」・「販促」など、より付加価値の高い領域での コミュニケーション活用が期待される 特長 特長 特長 1 確実 2 安い 3 広範囲 メッセージ到達 紙DMと比較して 日本で使われる1.8億の 99.9% 1/28以上 低コスト化可能 携帯電話番号へつながる (※)紙DM1通あたりの製作費+印刷+送料(A4両面/100通) ¥345と想定し、SMS¥12/1通を比較した場合 © 2022 AI C
Slide 33: 法人のコミュニケーション課題とSMS
法人のコミュニケーション課題とSMS Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 法人とユーザー間のコミュニケーション課題に対して解決力を持つSMS 企業のコミュニケーション課題とSMSによる解決力一例 なりすまし被 高コストな 開かれない つながらない 害 郵送 メルマガ ユーザー本人に 督促業務での非効 紙のダイレクトメ 乱用した結果 なりすます不正が相次 率な電話対応と ールによる印刷・ 見られなくなった ぐID/パスワード かさむ人件費 制作・発送コスト メール 『二段階認証』 スマホへ確実に 必要な情報を 重要なユーザー での堅牢化 メッ
Slide 34: 私たちが現状想定するSMSの市場規模予測
私たちが現状想定するSMSの市場規模予測 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに メッセージング領域で獲得しうる市場規模は約900億円と想定 市場規模算出には以下発表データ・レポート・IR資料を参考としつつも、AI ROSSによる独自の戦略・調査・分析により算出 規模算出のための参照元データ: SOM算出のための参考資料 ❶デロイト トーマツ ミック経済研究所 ミックITリポート 2021年9月号 「独立系アグリゲーター各社の配信数とシェア」 SAM算出のための参考資料 ❷株式会社アクリート IR発表資料「2021年12月期決算説明会資料」 ❺
Slide 35: 国内SMS市場の配信数の中期予測
国内SMS市場の配信数の中期予測 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 2025年までの国内SMS配信数伸び率560%が見込まれる高成長市場 (単位:万通) 900,000 800,000 560 % 862,270 700,000 628,890 600,000 500,000 456,930 400,000 330,760 300,000 232,740 200,000 152,120 100,000 0 2020 2021 2022 2023 2024 2025 (※)出典:ミックITリポート 2021年9月号 デロイト トーマツ ミッ
Slide 36: メッセージングサービス市場について
メッセージングサービス市場について Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 根幹となるSMS市場は参入障壁が高く、BIG4社による寡占市場 寡占市場による安定性 高い参入障壁 BIG4: AI CROSS・アクリート・メディア4u・大手通信キャリア系企業 寡占市場 規模の経済性 4社で、SMS市場の 仕入先が通信会社(キャリア)で ほぼ全てを占める。 ある関係上、通信量で仕入れ価格が決定。 © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 36
Slide 37: Appendix
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに Appendix © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 37
Slide 38: Appendix – 01
cross Appendix - 01 PaaS —
Slide 39: ミッション及び経営戦略の概要
ミッション及び経営戦略の概要 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに ミッション・ビジョン実現から経営計画及び戦略を策定 MISSION Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに VISION AIでコミュニケーションの次元を高める会社 高める 創る 拡張 創出・成長 メッセージングサービス HR関連サービス 事業戦略 事業間連携 メッセージングサービスの拡大・躍進/HR関連サービス新規事業の創出/M&A/少額出資の実践 事業基盤強化 販売体制の強化 研究開発力の強化 マーケティング力の強化 社内
Slide 40: 中期成長戦略の概要
中期成長戦略の概要 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに メッセージング市場の変革 × 次期成長事業の創出 早期ビジョン実現により、株主・社員含むステークスホルダーと利益を享受できるよう邁進いたします Smart AI Engagement 事業 メッセージングサービス事業 HR関連サービス事業 配信数の拡大・配信単価の向上 企業拡大加速のための柱 創出 メッセージ × αの価値提供 SMS単体でのサービス提供から、価値あるユ 日本人が得意とする『人の機微情報 把握』を ーザーコミュニケーションを実現する ITにより可視化し、AIも用いて分析
Slide 41: 成長に対する数値的目標
成長に対する数値的目標 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 年平均 30% %以上の成長を継続 © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 41
Slide 42: AI CROSSが目指す姿
中期でのメッセージング・HR関連 各領域の相互作用 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに コミュニケーションデータの蓄積・活用・分析による付加価値拡大 既存事業ドメイン AI CROSSが目指す姿 SMS・チャットによるコ 社内外のコミュニケーション ミュニケーションで業務 データの活用・分析によって、 の効率化を実現するサー 企業の生産性を向上させる会社 ビス会社 data 付加価値の向上 領域 HR 拡大 価値向上のためのシナジーを追加 © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 42
Slide 43: M&A・投資戦略
M&A・投資戦略 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに M&Aによる市場占有率の向上、ベンチャー投資による自社事業周辺領域への進出 市場 成長性 自社メリット M&A・投資 ・市場での占有 メッセー ・市場成長性 率のさらなる ジング メッセージング ・市場でのポジ 拡大 高 ーデータ活用に ショニング確立 よる差別化 ーSMS配信数拡大 自社サービス拡充戦略 低 + M&A・ベンチャー投資で成長加速 市場 高 低 占有率 © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 43
Slide 44: コミュニケーション領域 市場規模予測
目指すコミュニケーション領域 市場規模予測 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに コミュニケーション領域DXの最大市場規模は約3,500億円と想定 ▶︎ TAM 獲得できる可能性のある 最大の市場規模 HR Techを含む コミュニケーションの 約 3,500 億円 DX領域 ▶︎金融:デジタル審査・予測 2019年DXの国内市場「1,510億円(※1)」より関連サービス分を ▷ SAM 調査・分析することで算出 900 億円 メッセージングサービス の顧客として想定する ▶︎HR Tech:採用・配置/人材開 市場規模 約 発・組織開発サー
Slide 45: Appendix – 02 AI CROSSのご紹介
cross Appendix — 02 AI CROSSOC#87T —
Slide 46: 会社概要
会社概要 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 会社名 AI CROSS株式会社(証券コード:4476) 所在地 〒105-0003 東京都港区新橋3-16-11愛宕イーストビル13F 事業内容 Smart AI Engagement事業 メッセージングサービス開発・運営 HR関連サービス企画・開発・運営 設立 2015年3月 役員構成 代表取締役社長 原田 典子 取締役 菅野 智也 取締役 櫻井 稚子 女性役員の 比率: 取締役(監査等委員) 鈴木 さなえ 50% 取締役(社外、監査等委員)仙石 実 取締役(社外、監査等委員)松永 暁太 従
Slide 47: AI CROSSのミッション
AI CROSSのミッション Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 47
Slide 48: 経営陣のご紹介
経営陣のご紹介 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 代表取締役社長 原田 典子(Harada Noriko) 1998年慶應義塾大学経済学部卒業。ドイツ系ソフトウェア企業、SAPでテクニカルコンサル タントとして働いた後、システム開発ベンチャー企業に入社。同社アメリカ法人設立のため 渡米。シアトル、サンノゼ、ニューヨークなどでアメリカのネットビジネス、ITトレンドの 調査及び提携・アライアンス業務などを行う。2015年3月より現職。 取締役 取締役 菅野 智也(Kanno Tomoya) 櫻井 稚子(Sakurai Wakako) SMS事
Slide 49: 事業に込めた想い
事業に込めた想い Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 企業も、そこで働くヒトも、そして社会も、もっとスマートにできる 事業設立に至る2つのきっかけ ❶仕事上の経験 元々アメリカで、日本にない事業という観点で市場調査や 提携先の調査を実施。 その時目をつけたのが、ショートメッセージサービス(SMS)。 売上を短期間で68倍にまでする企業もあった。 ❷私生活での体験 米国での出産時、妊婦向けの適当なアドバイスを簡潔に 送ってくれるSMSを直接活用。子育てをしながら働くことを 実現できたことに感動。 一方帰国後、日本では当時まだ郵送がメイン、加え
Slide 50: 説明会の開催について
説明会の開催について Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 弊社HP(https://aicross.co.jp/ir/)において、本決算の概要、成 長戦略等を代表の原田よりご説明する動画をアップいたします 会社HPでの動画掲載 (8月15日週 掲載予定)。 個人投資家向け SBI証券様ホームページ(https://www.sbisec.co.jp/ETGate)に おいて、決算の概要を含むオンライン会社説明会を開催させて オンライン いただきます(8月26日19時 開催予定)。 会社説明会 © 2022 AI CROSS Inc. All
Slide 51: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これ らの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであ り、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要因により、実際の業績が 本書の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている 会計原則に従って表示されています。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行って