Nishikawa Rubber Co., Ltd. · TSE:5161
Nishikawa Rubber — Q2 FY2026 Earnings Presentation
41 slides from Nishikawa Rubber's earnings presentation, Nov 27, 2025
Slide 1: 2026年3月期 第2四半期 決算説明会
2026年3月期 第2四半期 決算説明会 2025年11月27日 証券コード 5161
Slide 2: 目次
目次 1 会社概要 2 2026年3月期 第2四半期決算概要・業績予想 Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. 2026年3月期 配当予想 3 2030年 グローバル中⾧期経営計画への 取り組み・トピックス 4 Appendix 2
Slide 3: 会社概要
Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. 3 会社概要
Slide 4: 会社概要 拠点一覧
会社概要 西川ゴム工業株式会社 拠点一覧 商 号 (NISHIKAWA RUBBER CO., LTD.) 本 社 広島県広島市西区三篠町二丁目2番8号 1934年12月1日 西川護謨工業所として創立 創 立 1949年4月26日 西川ゴム工業 年 月 日 10 Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. 7 株式会社に組織変更, 株式会社 2 1 5 商号を西川ゴム工業株式会社に改称 11 6 8 4 代 表 代表取締役社⾧ 社⾧執行役員 小川秀樹 3 生産拠点:広島,山口 営業拠点:宇都宮,東京,浜松 名古屋,大
Slide 5: 社是
社是 Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. 正道 独創 我々は 常に正道に立って社業を運営し 我々は 企業の生命が独創と意気にあることを認知して 会社の真の発展は社会の福祉 世界の進運に 自らの仕事に誇りと責任を持ち 寄与しうるものでなければならない また反面事を処するに当っては 謙虚な気持でこれに向わねばならない 和 安全 我々は 共に会社の根幹であることを認識して 我々は 各個人の幸福が 会社全体の繁栄を基盤にして 「和の心」をもって相寄り相助け 初めてきずかれることを知りすべて会社の組織を重んじ 互いに善意と良識
Slide 6: 経営理念
Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. 6 Friedrich Nietzsche. 己の立てる所を深く掘れ そこに必ず泉あらん ニーチェの言葉 経営理念
Slide 7: 沿革
沿革 2024 創立90周年 技術力を活かし,広島からグローバルに展開 2005 西川橡胶(上海)有限公司 (中国) 2004 広州西川密封件有限公司 2020 (中国) 2001 上海西川密封件有限公司 2019 (中国) 湖北西川密封 1989 1995 系統有限公司 Nishikawa of Nishikawa Tachaplalert. 1991 (中国) America, Inc. Cooper Ltd. Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. 広島証券取引所に株式上場 (米国) (タイ) (2022年東証スタ
Slide 8: 主要製品/取引先
主要製品/取引先 一般産業資材事業 自動車用部品事業 自動車用部品事業で培った 3% 97% 自動車のドアシール製品分野 発泡技術を様々な分野で展開 業界国内トップシェア (当社調べ) ドアウェザーストリップ 事業別 売上比率 Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. (2024年度) 目地ガスケット 化粧用パフ ドアアウターシール ドアアウターシール (オープンカー用) 取引先別売上比率 (2024年度実績) Toyota Honda MAZDA Nissan その他 25% 22% 14% 12% 27% グラスランチ
Slide 9: 業界でのポジション
業界でのポジション 独立系サプライヤーとして培った技術力で,グローバルニッチトップ企業へ 国内 海外 日本車への当社製品シェア率 日系自動車メーカーを中心に売上を拡大 43% 日本車装着シェア 北 35% 米 東アジア 29% Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. (2024年 当社調べ) 東南アジア 39% ※シェアは,日本車の内,当社製品が装着されている割合を 示す(2024年 当社調べ) 9
Slide 10: 株価および出来高の推移
株価および出来高の推移 2025年2月10日に『2030年 グローバル中⾧期経営計画』の追補版を公表後,PBR1倍を達成 2025年4月 1日を効力発生日として,当社普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を実施 株価(円) 1 2 3 4 5 6 出来高(株) 3,500 出来高 1,000,000 1,870,600 1,041,100 株価 1Q決算発表 2025年2月10日: 900,000 3,000 1 中⾧期経営計画 追補版を公表 通期決算発表 2025年3月5日: 800,000 2 株式分割を公表 2,500 2025年4月1日: 700,000 Copyrightc N
Slide 11: 第2四半期決算概要・2026年3月期業績予想
11 Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. 第2四半期決算概要・ 2026年3月期 業績予想
Slide 12: 2026年3月期第2四半期 決算ハイライト
2026年3月期第2四半期 決算ハイライト 売上高と営業利益は,為替が円高に推移したことおよび当社受注車種の影響により 前年同期比で減収・減益 経常利益は前年の為替差損が為替差益に転じたことにより増益 親会社株主に帰属する中間純利益は,過年度法人税等の還付により大幅に増益 Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. 親会社株主に帰属する 売上高 営業利益 経常利益 中間純利益 5期ぶり減収 3期ぶり減益 3期連続増益 3期連続増益 573億円 39億円 47億円 42億円 前年同期比 6.3%減 前年同期比 3.
Slide 13: 2026年3月期第2四半期 連結業績
2026年3月期第2四半期 連結業績 売上高・営業利益は前年同期比で減収・減益も,期初予想を上回って着地 前年同期実績 期初予想 当期実績 前年同期比 期初予想比 2025年3月期 2026年3月期 2026年3月期 上段:増減額 上段:増減額 第2四半期 第2四半期 第2四半期 下段:増減率 下段:増減率 △3,867 2,349 売上高(百万円) 61,216 55,000 57,349 △6.3% 4.3% 営業利益(百万円) 4,102 3,000 3,979 △122 979 (営業利益率) ( 6.7%) (5.5%) (6.9%) △3.0% 32.7% Copyrightc N
Slide 14: 営業利益の増減要因
営業利益の増減要因 日本セグメントの減益影響を受けるも,北米・東アジアセグメントの業績改善により マイナス幅を縮小 (百万円) 4,500 4,102 108 55 3,979 4,082 4,000 204 △ 19 為替影響 ▲103 3,500 △ 470 (▲2.5%) Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 2025年 日本 北米 東アジア 東南アジア 内部取引額 2026年 前年同期 3月期 3月期 レート換算 2Q 2Q (参考) 14
Slide 15: セグメント概況(日本)
セグメント概況(日本) 売上高は受注車種の影響などにより,27,575百万円 営業利益は労務コスト上昇等の影響を受け,1,604百万円と減益 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 27,389 27,661 27,575 営業利益 営業利益率 △85 Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. (△0.3%) 2,471 △470 2,075 (△22.7%) 2026年3月期第2四半期概況 1,604 自動車生産台数は,概ね前年並みでしたが,当社受注車種の 7.5% 影響などにより,売上高は27,575百万円(前年同期
Slide 16: セグメント概況(北米)
セグメント概況(北米) 売上高は為替および自動車生産台数減の影響を受け,22,557百万円 営業利益はメキシコ拠点の業績回復により,1,001百万円と増益 売上高 営業利益 (百万円) 営業利益 (百万円) 営業利益率 +204 Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. (+25.6%) 24,635 22,557 1,001 797 20,565 △2,078 4.4% 2026年3月期第2四半期概況 (△8.4%) 3.2% 邦貨換算為替レートの影響および自動車生産台数が前年同期 比で減少したことにより,売上高は22,
Slide 17: セグメント概況(東アジア)
セグメント概況(東アジア) 売上高は日本車の減産影響により,4,359百万円 営業利益は拠点内生産最適化の推進など合理化活動の継続により, 178百万円と増益 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 営業利益 営業利益率 Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. 6,073 5,469 2026年3月期第2四半期概況 4,359 +108 178 (+152.7%) 自動車生産台数が前年同期比で増加しましたが,日本車生 △1,109 産台数の減少などにより,売上高は4,359百万円(前年同 (△20.3%) 期比20.3
Slide 18: セグメント概況(東南アジア)
セグメント概況(東南アジア) 売上高は自動車生産台数の減少により,5,732百万円 営業利益は売上減の影響により,1,170百万円と減益 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 営業利益 6,368 6,349 営業利益率 5,732 Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. △616 1,190 1,170 (△9.7%) 1,037 2026年3月期第2四半期概況 △19 (△1.7%) 自動車生産台数が前年同期比で減少したことにより,売上高は 18.8% 20.4% 5,732百万円(前年同期比9.7%減)となり,
Slide 19: 損益計算書(連結)
損益計算書(連結) 為替が寄与した結果,営業外費用が縮小し経常利益は増益 過年度法人税等の還付により,親会社株主に帰属する中間純利益は大幅増益 (百万円) 2025年3月期第2四半期 2026年3月期第2四半期 増減額 売上高 61,216 57,349 △3,867 売上原価 50,187 46,627 △3,560 売上総利益 11,028 10,722 △306 販売費及び一般管理費 6,926 6,742 △184 Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. 営業利益 4,102 3,979 △122 営業外収益 1
Slide 20: 貸借対照表(連結)
貸借対照表(連結) 2025年9月における自己株式の取得(7,404百万円)等により,株主資本が減少 (百万円) 2025年3月期末 2026年3月期第2四半期 増減額 現金及び預金 47,808 45,931 △1,876 売掛債権及びその他債権 16,796 16,896 100 棚卸資産 7,354 7,120 △234 有形及び無形固定資産 31,004 29,845 △1,158 投資有価証券 22,877 27,355 4,478 Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. その他資産 12,559 13,165
Slide 21: 2026年3月期 業績予想
2026年3月期 業績予想(2025年11月13日発表) 第2四半期で売上・利益ともに計画を上回ったものの, 通期業績予想は下期における半導体の供給不足懸念による減産リスクを見込む 前回発表予想 参考:前期実績 今回修正予想 増減額 増減率 (2025年5月公表) (2025年3月期) 売上高(百万円) 110,000 112,000 2,000 1.8% 120,639 Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. 営業利益(百万円) 6,600 6,700 7,324 (営業利益率) 100 1.5% ( 6.0%) (
Slide 22: 中長期経営計画への取り組み・トピックス/配当予想
22 Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. 2030年 グローバル中⾧期経営計画 への取り組み・トピックス 2026年3月期 配当予想
Slide 23: 2026年3月期 配当予想
2026年3月期 配当予想(2025年11月13日発表) 連結の株主資本配当率(DOE)を年間8%程度とする配当方針に従い, 中間配当は2026年3月期第2四半期の株主資本等に4%を乗じた金額を配当 1株当たり配当額 推移 2026年3月期 1株当たり配当額 (円) 中 間 期 末 合 計 250 中間配当 期末配当 DOE8%程度 前回予想 92 円 92 円 184 円 200 181 当期実績 91 円 ― ― (予想) Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. 150 今回予想 ― 90 円 181 円 90 (予
Slide 24: 中長期経営計画 追補版の概要
中⾧期経営計画 追補版の概要 資本コストを低下させ,ROEおよびROICの確実な達成を狙う目的から,KGIとして最適な自己 資本比率を55%と定め2031年3月期までの達成を目指します KGI(連結) 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2028年3月期 2031年3月期 重要目標達成指標 実績 実績 予想 中期目標 ⾧期目標 売上高(百万円) 117,904 120,639 112,000 125,000 130,000 Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. 営業利益(百万円) 6,555 7,32
Slide 25: 成長戦略ストーリー(全体像)
成⾧戦略ストーリー(全体像) 直近の最重要課題は北米事業の構造改革であり,米国は新工場建設により平常化の目途が立っ たため,メキシコの黒字化に注力することで計画の実現を目指します 2025年3月期 実績 中⾧期経営計画追補版 2031年3月期 計画 東南アジア 東南アジア 11% 東アジア 10% 東アジア 連 9% 最重要戦略 10% 日本 結 日本 売 1,300億円 Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. 43% 1,206億円 45% • 東アジア:新工場の建設, 上 高 労務費の抑制強化 北米 36% 北米 3
Slide 26: セグメント別事業戦略|日本
セグメント別事業戦略|日本 新技術を投入し,収益力向上,シェア向上を実現する 日本セグメント 売上高・営業利益率 日本セグメント シェア率※ (億円) ※シェアは,日本車の内,当社製品が装着されている割合を示す(当社調べ) (万台) 11.0% 12.0% 1,000 100% 1,000 9.4% 9.0% 8.3% 10.0% 800 80% 800 558 560 555 590 8.0% 600 495 577 600 48% 60% 43% 45% 6.0% 400 5.0% 400 40% 3.7% 4.0% 807 740 720 200 2.0% 200 20% Copyrig
Slide 27: セグメント別事業戦略|北米
セグメント別事業戦略|北米 安定供給体制の構築,ガバナンス改善により収益安定化を図る 北米セグメント 売上高・営業利益率 北米セグメント シェア率※ (億円) ※シェアは、日本車の内、当社製品が装着されている割合を示す(当社調べ) (万台) 非日系台数は,北米で生産されている外資系自動車の数を指す 600 15.0% 2,000 200% 452 460 487 429 422 400 302 10.0% 1,500 150% 4.0% 4.5% 200 3.3% 5.0% 1,000 100% 0 0.0% 44% 23/3 24/3 28/3 31/3 35% 40% 25/3実績 26/
Slide 28: セグメント別事業戦略|東アジア
セグメント別事業戦略|東アジア 湖北西川第2工場の稼働により,コスト競争力を高める 東アジアセグメント 売上高・営業利益率 東アジアセグメント シェア率※ (億円) ※シェアは,日本車の内,当社製品が装着されている割合を示す(当社調べ) (万台) 非日系台数は,東アジアで生産されている外資系自動車の数を指す 3,500 500% 150 141 135 15.0% 132 115 2,800 400% 110 89 8.9% 2,100 300% 100 10.0% 5.4% 5.4% 1,400 200% 3.9% 4.6% 50 3.3% 5.0% 700 29% 35% 40% 100%
Slide 29: セグメント別事業戦略|東南アジア
セグメント別事業戦略|東南アジア インドネシア拠点の内製化比率向上により,安定収益を確保する 東南アジアセグメント 売上高・営業利益率 東南アジアセグメント シェア率※ (億円) (万台) ※シェアは,日本車の内,当社製品が装着されている割合を示す(当社調べ) 非日系台数は,東南アジアで生産されている外資系自動車の数を指す 250 22.0% 25.0% 400 150% 20.6% 21.0% 19.7% 18.7% 200 170 20.0% 15.9% 300 141 100% 150 129 129 15.0% 105 108 200 44% 100 10.0% 39% 42% 50%
Slide 30: 資本政策|株主還元
資本政策 |株主還元 資本政策 配当方針 2025年3月期から DOE 8% 程度の配当実施 自己株式取得 2026年3月期から6年間で発行済株式総数の 6%実施 (百万円) 株主還元額 推移 2026年3月期中間配当 8,000 Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. 配当総額(中間) 7,000 配当総額(期末) 配当総額予想(期末) 1株当たり配当金 91円 自己株式取得総額 2025年3月期期末配当 6,000 配当総額 33億円 5,000 ※ 1株当たり配当金 91.5円 4,000 7,404 35億円 自
Slide 31: ガバナンス体制|取締役会,取締役・執行役員スキル要件
ガバナンス体制 |取締役会,取締役・執行役員スキル要件 ガバナンスの高度化 実行完了 ・監督機能と執行機能の明確化を図るため, 社内取締役の減員と独立社外取締役比率の 引き上げ Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. ・新たに女性取締役1名を選任 ・業務執行の機動性を高めるため,これまで 取締役会が有していた業務執行機能を, 新たに設置した経営執行会議に委譲 ・取締役・執行役員のスキル要件の定義 今後の取り組み コーポレートガバナンス体制図 ・取締役会実効性評価の実施による 「あるべき取締役会像」の明確化 31 ・経営幹
Slide 32: サステナブル経営の推進
サステナブル経営の推進 社会や環境の変化に対応しながら,未来に向けて以下ESGの取り組みを進めております 2024年度 2027年度 2030年度 重要課題(マテリアリティ) 主な取り組み 指標および管理項目 実績 目標 目標 省エネ活動,再エネ購入 国 内 : CO2排出量削減率 脱炭素企業への挑戦 太陽光発電導入 Scope1+2 (2013年度比) 30%削減 35%削減 46%削減 E 低排出量燃料への置換 マテリアルリサイクル 単体:産業廃棄物発生量 産業廃棄物発生量の最小化 軽量化製品の拡販 削減率 (2013年度比) 43%削減 46%削減 55%削減 歩留改善など ダイバーシテ
Slide 33: (ご参考)新ブランド ESquare
Square🄬 (ご参考)新ブランド E 電気自動車向け製品の開発と環境負荷低減の両立を目指し,新技術および新製品の開発を進め 統合ブランド「ESquare🄬」を誕生させ,市場シェア拡大と持続可能な成⾧を追求します 統合ブランド Square🄬 E 各開発材で特許取得 Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. n 🄬 n 🄬 順次 ゴム材料を限界まで比重低減し, シール部品のコーティング塗料に適用 弊社従来製品より最大約25%軽量化 新製品技術を展開予定 高耐久・異音防音,室内快適性を維持向上 弊社量産品…
Slide 34: Appendix
34 Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. Appendix
Slide 35: 西川ゴム工業の主要製品
Appendix | 西川ゴム工業の主要製品 様々なシーンで活躍する,西川ゴムのシール部品 セダンやSUV,そして高い設計力が要求されるオープンカーまで様々なボディタイプのウェ ザーストリップに開発段階から参画し,日本の全自動車メーカーに納入実績を持つほか,その 技術対応力は海外でも高い評価を頂いています。 普段はあまり目立つことのない製品ではありますが,ドライブ中の様々なシーンを支えていま す。 Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. コンバーチブルヘッダー ドアアウターシール ドアアウターシール グラスランチャンネル
Slide 36: 西川ゴム工業の技術・開発力 AI設計・流動解析
Appendix | 西川ゴム工業の技術・開発力 見えないものを見る力 シールの世界って見えにくい。およそシール部材はハウジングの内側で圧縮されて,その反力 で気体や液体を封止します。だから,外からは見えないことが多い。そしてそこでの課題は, 多くの場合,ユーザーにとって極めて重要な意味をもっています。 AI設計 AI Design Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. 当社は,ウェザーストリップの断面形状設計へのAI導入にチャ レンジしています。これは,CAE最適化技術とAI深層学習を融 合させ,蓄積した学習ノウハウ
Slide 37: 西川ゴム工業の技術・開発力 発泡・トップコート
Appendix | 西川ゴム工業の技術・開発力 開発のキーセクションが,新しい風を起こす ウェザーストリップは,主に「EPDMゴム」や「TPE」でできています。でも実はそんなに単 純ではありません。そこにはいくつもの機能・役割があり,その為に材料も複数,多いものは 6種類も使われます。材料・工法技術者は,その全てを把握し,さらにその先を見つめ追い続 けています。 発泡へのこだわり Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. Commitment To Foaming 当社は,ゴムでは主にEPDM(エチレンプロピレンゴム)を
Slide 38: 西川ゴム工業の技術・開発力 快音・音源可視化
Appendix | 西川ゴム工業の技術・開発力 “ここち良さ” その先を求めて 静かなクルマがつくりたい。そのために,どこから音が入っているのか調べています。 快音の数値評価 Numerical evaluation of pleasant sound Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. 特定サーキットでの実車走行音をバイノーラル録音。これを官能評価(フィーリ ング評価)で統計的に数値化することで,音源の嗜好度を評価します。 一般的な物理指標では現わせない心理音響指標により,快音すなわち”ここち良 い音”を追究して
Slide 39: 西川ゴム工業の拠点一覧(国内)
39 Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. Appendix | 西川ゴム工業の拠点一覧(国内)
Slide 40: 西川ゴム工業の拠点一覧(海外)
40 Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. Appendix | 西川ゴム工業の拠点一覧(海外)
Slide 41: Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved.
本資料には,将来の業績に関する記述が含まれています。こうした記述は, 将来の業績を保証するものではなく,リスクや不確実性を内包するものです。 将来の業績は,経営環境の変化などにより,実際の結果と異なる可能性があ ることにご留意ください。また,本資料は情報の提供のみを目的としており, Copyrightc NISHIKAWA RUBBER CO.,LTD. All Right Reserved. 取引の勧誘を目的としておりません。 問合せ先 グローバル経営戦略本部 総務部⾧ 山本 隆司 082-237-9371 41