Japan Craft Holdings Co.,ltd. · TSE:7135

Japan Craft Holdings Co.,ltd — Q2 FY2026 Earnings Presentation

22 slides from Japan Craft Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Feb 13, 2026

  1. Slide 1: 2026年6月期 第2四半期(中間期)決算補足説明資料

    2026年6月期 第2四半期(中間期) 決 算 補 足 説 明 資 料 証券コード:7135 2026年2月13日

  2. Slide 2: 2026年6月期 第2四半期決算のポイント

    2026年6月期 第2四半期決算のポイント 店舗数減少も一店舗売上は増加、 小売事業 ⚫ 通期黒字化へ向け堅調 順調に増収・増益 に推移 出版・ マクロ的な出版不況により減収・ ⚫ 夏季閑散期含め 教育事業 赤字拡大、抜本的改革に着手済 通年単月黒字化実現へ 向け、更なる経費圧縮・ 中計施策 商品・サービス拡充、 赤字事業撤退を推進 取組状況 構造改革推進 業績推移 (百万円) 2024/6期 2025/6期 2026/6期 2Q 通期 2Q 通期 2Q 通期見込 売上 7,434 15,393 6,714 14,045 6,662 14,598 営業利益 △944 △1,592 △131 6

  3. Slide 3: 第2四半期決算のポイント ~小売セグメント

    2026年6月期 第2四半期決算のポイント ~小売セグメント 小売セグメント 小売一店舗あたり 売上・利益・店舗数 推移 売上・利益・来店客数 推移 店舗数 (億円) (百万円) 【売上】 311店 【利益】 【売上】 【利益】 221 212 来店客数 12.5千名 13.0千名 40.0- 11.0千名 20.0- 22.8 21.0 - 3.0 売上 51.5 52.2 売上 10.0- 17.0 20.0- 58.8 - 1.5 2.2 2.8 0.0- - 0.0 0.0- - 0.0 0.1 0.7 利益 利益 0.1 - △5.0 △7.3 2024/6期 2025/6期 202

  4. Slide 4: 第2四半期決算のポイント ~出版・教育セグメント

    2026年6月期 第2四半期決算のポイント ~出版・教育セグメント 出版・教育セグメント 出版部門 売上・利益 推移 売上・利益 推移 (億円) (億円) 【売上】 【利益】 【売上】 【利益】 15.0- 4.0- 10.0- 売上 16.0 売上 15.9 51.5 14.7 52.2 売上 4.4 4.1 4.0 5.0- 58.8 2.0- - 0.5 利益 0.7 0.5 0.5 0.0- - 0.0 0.0- - 0.0 利益 △0.0 △0.3 △0.3 - △0.3 2024/6期 2025/6期 2026/6期 2024/6期 2025/6期 2026/6期 2Q 2Q 2Q

  5. Slide 5: 目次

    1.中間期決算説明 2.各社取組みについて 3.2026年6月期業績予想 5.Appendix

  6. Slide 6: 2026年6月期 中間期決算概要

    2026年6月期 中間期決算概要 (百万円) 2025年6月期 2026年6月期 中間期 通期 中間期 前期差 通期予想 売上高 6,714 14,045 6,662 △ 52 14,598 売上総利益 3,874 8,067 3,763 △ 110 8,465 粗利率 57.7% 57.4% 56.5% △1.2% 58.0% 販売管理費 4,005 8,001 3,894 △ 110 8,130 営業利益 △ 131 65 △ 130 0 334 経常利益 △ 158 4 △ 157 1 262 当期純利益 △ 361 △ 257 △ 149 212 178 5 Copyright © J

  7. Slide 7: 売上高・営業利益増減要因分析

    売上高・営業利益増減要因分析 ◼ 小売セグメントは売上拡大、採算も改善 ◼ 出版・教育セグメントは事業見直しに伴い減収・減益 売上高の増減要因 営業利益の増減要因 (百万円) (百万円) △223 店舗閉鎖 店舗閉鎖 出版・教育 +308 小売 に伴う セグメント に伴う △121 小売店舗 売上減少 △16 セグメント コスト圧縮 採算悪化 売上増加 出版・教育 採算改善 その他 セグメント 6,714 △131 +50 +5 △29 その他 △130 事業見直し 6,662 (株主優待コ スト増加等) △25 2025年6月期 2026年6月期 2025年6月期 2026年6月期 2Q 2

  8. Slide 8: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (百万円) 2026年6月期 2025年6月期 増減額 主な増減要因 中間期 流動資産 7,624 8,038 413 現金及び預金 2,304 2,429 124 +有価証券売却益による収入等 棚卸資産※ 3,910 4,123 213 +編み物関連、ミシン、各政策強化による在庫仕入等 その他の資産 1,410 1,485 74 固定資産 3,930 3,917 △ 12 有形固定資産 2,987 2,989 2 無形固定資産 42 50 8 投資その他の資産 900 877 △ 23 資産合計 11,555 11,955 400 負債合計 7,860 8,524 664 流

  9. Slide 9: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書 (百万円) 2025年6月期 2026年6月期 主な要因 中間期 中間期 ・税金等調整前当期純損失 114百万円 ・棚卸資産の増加 213百万円 営業活動によるキャッシュ・フロー △ 669 △ 406 ・未払金の減少 105百万円 ・仕入債務の増加 284百万円 ※通期大幅改善見込も取適法対応負担大 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 160 △5 財務活動によるキャッシュ・フロー 1,613 536 ・短期借入金の増加 500百万円 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 784 124 現金及び現金同等物の期首残高 1,882 2,279 現金及び現金同等

  10. Slide 10: 目次

    1.中間期決算説明 2.各社取組みについて 3.2026年6月期業績予想 5.Appendix

  11. Slide 11: 中計(~2028/6期) 小売セグメント戦略

    中計(~2028/6期) 小売セグメント戦略 ◼ これまでの店舗モデルを再定義し、未来の成長に向けた事業モデルへの変革 ◼ 新モデル店舗開発により客層を広げ、新規顧客とのタッチポイントを増やすことで市場規模を拡大する 顧客接点の再構築 店舗モデルの進化 収益性の向上 ➢ 新規出店による収益機会 ➢ 物販から体験型の店舗モ ➢ 他社とは差別化したオリ の創出 デルを構築 ジナル商品の開発強化 顧客接点の再構築 店舗モデルの進化 ✓ 全国網羅的な顧客接点を得るべく、未出店地域への出店(中 ✓ ワークショップ強化による新規客獲得とリピーター確保 計期間中10店舗程度) ✓ 店舗改装による新規顧客層の

  12. Slide 12: 各社取組み 小売事業

    各社取組み 小売事業 店頭講習会強化 商品開発強化 初心者向けの編み物講習会を開催 講習会を定着させ、コト体験に特化した 人気キャラクターや企業と 新たな店舗モデルの確立を目指す コラボレーションした生地 を発売 SNSでは発売記念プレゼ ントキャンペーンを実施、手 芸の裾野拡大につなげる 編み物イベント開催 商品価格適正化 2025年12月に編み物を持ち 収益性向上に向けて、市 寄って楽しむ「編み会」イベント 場リサーチにより適正価 を開催、毛糸の販売や人気ニッ 格を検証、順次商品価格 ト作家「Nagi’s Knit」凪さん 適正化を実施 のトークショーも実施 さらに割引制度の見直し 前期に

  13. Slide 13: 中計(~2028/6期) 出版・教育セグメント戦略

    中計(~2028/6期) 出版・教育セグメント戦略 ◼ 伝統的な手づくりの世界にデジタルを融合、顧客体験の向上・業務効率化・収益性向上を目指す ◼ 『手芸検定』等新たな取り組みを通じ、新たな手芸ファンを創出 顧客体験の向上 業務効率化 収益性の向上 ➢ EC事業本格化 ➢ データドリブン経営の強化 ➢ 受講生獲得強化 ➢ オンライン事業黒字化 ➢ クラウド配信ビジネス構築 ➢ 原価増への対策強化 EC事業の本格スタート 新入生獲得強化 ✓ ECサイトをリニューアル、従来の商品・サービスのショッピ ✓ スクラップ&ビルドを進め、新講座はリアル+オンラインで ングサイトから「手づくり」の楽しさ・魅

  14. Slide 14: 各社取組み 出版・教育事業

    各社取組み 出版・教育事業 自社ECサイトリニューアル 構造改革推進 「手づくりと生きる、を新しく」をコンセプトに2025年10 構造改革に向けた専担部署 月に自社サイト「手づくりタウン」をリニューアルオープン を設置 ショッピングだけでなく、「読む・知る・学ぶ・楽しむ」がひと 収益性の向上に向け、生協 つになったメディアサイトへと進化 事業からの撤退等事業見直 しや業務効率化を推進 ▼ 手づくりタウン 抜本的な構造改革を目指す https://www.tezukuritown.com/nv/ 「手芸検定」公式テキスト発売 あみもの・刺しゅう・ソーイングの基礎知識を、 クイズ感覚で学べるエンタ

  15. Slide 15: 目次

    1.中間期決算説明 2.各社取組みについて 3.2026年6月期業績予想 5.Appendix

  16. Slide 16: 2026年6月期業績予想 ~最終黒字計上へ~

    2026年6月期業績予想 ~最終黒字計上へ~ ◼ 主力の小売事業は安定的に利益計上 ◼ 新中期経営計画のもと、新たな手芸ファン獲得へグループ各社施策推進、最終黒字計上へ (単位:百万円) 2024年6月期 2025年6月期 2026年6月期 実績 構成比 実績 構成比 通期予想 構成比 前期差 前期比 売上高 15,393 100.0% 14,045 100.0% 14,598 100.0% 552 103.9% 売上総利益 8,308 54.0% 8,067 57.4% 8,465 58.0% 397 104.9% 販売管理費 9,901 64.3% 8,001 57.0% 8,130 55

  17. Slide 17: 目次

    1.中間期決算説明 2.各社取組みについて 3.2026年6月期業績予想 5.Appendix

  18. Slide 18: 会社概要

    会社概要 ジャパンクラフトホールディングス株式会社 グループ経営理念 商号 (JAPAN CRAFT HOLDINGS CO.,LTD.) 「手づくり」を通して豊かな心を育み幸せを紡ぐ企業グループへ 設立 2022年1月4日 資本金 1億円 グループ経営ビジョン 代表取締役 堀 孝子 本社所在地 愛知県名古屋市名東区高社一丁目210番地 vision1. 私たちは、手芸の総合サポート企業として手づくり文化の裾野を広げます。 子会社等の経営管理及びこれらに附帯又は関連する 事業内容 一切の事業 vision2. 私たちは、手づくりの喜びと幸せをあらゆる世代のお客様にお届けします。 上場取引所 東

  19. Slide 19: 沿革

    沿革 1961年 3月 「藤久株式会社」設立 1958年 1月 「株式会社日本ヴォーグ社」設立 2022年10月、3社が ジャパンクラフトホールディングス 1968年 7月 手芸専門店のチェーン展開を開始 1977年 6月 「株式会社ヴォーグ学園」設立 グループとして新たにスタート 1994年 4月 店頭登録銘柄として株式公開 2003年 8月 東京証券取引所第二部及び 近年の主な歩み 名古屋証券取引所第二部に株式を上場 2005年 11月 オンラインショップ「シュゲール」楽天店を開店 ■業務提携 2021年 ・㈱エポック社 2021年 2月 手芸と親和性の高い人気商品の取扱い 2013年 5

  20. Slide 20: 事業概要

    事業概要 小売事業 手芸専門店 店舗:手芸専門店 「クラフトハートトーカイ」を :ヴォーグ学園 売上構成比 中心に全国に店舗展開 【北海道地方】 店舗:2店 78.4% 【中部地方】 店舗:82店 【東北地方】 :名古屋校 店舗:17店 【中国地方】 出版・教育事業 店舗:18店 【関東地方】 店舗:49店 :東京、横浜校 手芸・ハンドメイドに関する 出版、教育、通信販売 売上構成比 通信教育の事業を展開 【近畿地方】 店舗:23店 カルチャースクール :心斎橋校 21.6% 「ヴォーグ学園」を全国4校 とオンラインで展開 【沖縄地方】 【九州地方】 【四国地方】 店舗:2店 店舗:16店 店

  21. Slide 21: グループ経営理念・グループ経営ビジョン

    グループ経営理念・グループ経営ビジョン 「手づくり」を通して 経営 豊かな心を育み幸せを紡ぐ企業グループへ 理念 手づくりの喜びと幸せをあらゆる世代のお客様にお届けし、手づくりを通して世代や地域を サステナ 越えて人と人を結ぶお手伝いをするとともに、この尊い手づくり文化を継承し、地域社会・環 ビリティ方針 境の持続可能な社会の実現に貢献します。 vision1. 私たちは、手芸の総合サポート企業として手づくり文化の裾野を広げます。 経営ビジョン vision2. 私たちは、手づくりの喜びと幸せをあらゆる世代のお客様にお届けします。 vision3. 私たちは、手づくりのやさしさを次世代に繋げて

  22. Slide 22: 本資料及び当社IRに関するお問合せ先

    本資料に関するご注意 本資料及び当社IRに関するお問合せ先 ◼ 本資料は、会社内容をご理解いただくための資料であり、投資勧誘を目的とするものではありません。 ◼ 本資料に記載された業績予想及び将来予測については、資料作成時点で入手可能な情報に基づき当社が判断 したものであり、リスクや不確実性を含むため、将来の経営成績の結果を保証するものではありません。 ◼ 実際の業績等については、環境の変化などにより、本資料における将来見通しと異なる場合がございます。 ◼ 万が一、この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負いません。 本資料及び当社IRに関するお問合せ先 お問合せ先

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