Japan Craft Holdings Co.,ltd. · TSE:7135
Japan Craft Holdings Co.,ltd — Q1 FY2026 Earnings Presentation
21 slides from Japan Craft Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Nov 13, 2025
Slide 1: 2026年6月期 第1四半期 決算補足説明資料
2026年6月期 第1四半期 決 算 補 足 説 明 資 料 証券コード:7135 2025年11月13日
Slide 2: 2026年6月期 第1四半期決算のポイント
2026年6月期 第1四半期決算のポイント 店舗小売は、順調に増収・増益 ⚫ 事業の構造上、 小売事業 (店舗数は前期比△12) 夏場は閑散期であ り赤字計上を余儀 出版・教育 編物既刊本が売上牽引 なくされるが、 事業 手芸検定募集開始 今期は大幅に改善 中計施策 取扱い商品・サービス拡充 ⚫ 通期黒字化へ堅 取組状況 グループ内業務見直し推進 調に推移 業績推移 (百万円) 2024/6期 2025/6期 2026/6期 1Q 通期 1Q 通期 1Q 通期見込 売上 3,553 15,393 3,209 14,045 3,209 14,598 営業利益 △476 △1,592 △125 6
Slide 3: 四半期営業利益の推移
2026年6月期 第1四半期決算のポイント 四半期営業利益の推移 (百万円) 22/6期 23/6期 24/6期 25/6期 26/6期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 400 200 0 ▲ 200 →計画 ▲ 400 ▲ 600 ▲ 800 ▲ 1,000 赤字店舗削減、経費圧縮により営業利益は着実に改善 2 Copyright © JAPAN CRAFT HOLDINGS CO.,LTD. All Rights reserved.
Slide 4: 手芸小売店舗 一店舗あたり売上・利益推移
2026年6月期 第1四半期決算のポイント 手芸小売店舗 一店舗あたり売上・利益推移 (百万円) 【売上】 【利益】 12.0- - 2.0 10.9 8.0- 9.9 売上 8.4 8.7 1.2 - 1.0 4.0- 0.7 0.0- - 0.0 利益 0.0 △0.7 - △1.0 2023/6期1Q 2024/6期1Q 2025/6期1Q 2026/6期1Q 店舗は、売上・利益ともに着実に改善 3 Copyright © JAPAN CRAFT HOLDINGS CO.,LTD. All Rights reserved.
Slide 5: 目次
1.第1四半期決算説明 2.各社取組について 3.2026年6月期業績予想 5.Appendix
Slide 6: 2026年6月期 第1四半期決算概要
2026年6月期 第1四半期決算概要 (百万円) 2025年6月期 2026年6月期 第1四半期 通期 第1四半期 前期差 通期予想 売上高 3,209 14,045 3,209 0 14,598 売上総利益 1,851 8,067 1,832 △ 18 8,465 粗利率 57.7% 57.4% 57.1% △0.6% 58.0% 販売管理費 1,976 8,001 1,919 △ 56 8,130 営業利益 △ 125 65 △ 87 37 334 経常利益 △ 143 4 △ 103 39 262 当期純利益 △ 219 △ 257 △ 125 93 178 5 Copyright ©
Slide 7: 売上高・営業利益増減要因分析
売上高・営業利益増減要因分析 ◼ 売上高は、店舗小売売上好調に伴い、ほぼ横ばい ◼ 営業利益は、小売・出版教育ともに採算改善、前期比赤字幅圧縮 売上高の増減要因 営業利益の増減要因 (百万円) (百万円) △100 店舗閉鎖 △43 +156 △13 に伴う 売上減少 出版・教育 小売店舗 その他 出版・教育 セグメント 売上増加 セグメント △87 事業見直し 3,209 △125 その他 3,209 小売店舗 採算改善 採算改善 +8 △8 +38 2025年6月期 2026年6月期 2025年6月期 2026年6月期 1Q 1Q 1Q 1Q 6 Copyright © JAPAN CRA
Slide 8: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (百万円) 2026年6月期 2025年6月期 増減額 主な増減要因 第1四半期 流動資産 7,624 7,472 △ 152 現金及び預金 2,304 2,217 △ 86 △商品仕入の増加及び税金費用 棚卸資産※ 3,910 4,029 119 +毛糸関連商品・新規出店用在庫仕入等 その他の資産 1,410 1,224 △ 185 △売掛金及び未収入金の減少 固定資産 3,930 3,963 33 有形固定資産 2,987 2,991 4 無形固定資産 42 44 2 投資その他の資産 900 927 26 資産合計 11,555 11,435 △ 119 負債合計 7,8
Slide 9: 目次
1.第1四半期決算説明 2.各社取組について 3.2026年6月期業績予想 5.Appendix
Slide 10: 小売セグメント戦略
小売セグメント戦略 ◼ これまでの店舗モデルを再定義し、未来の成長に向けた事業モデルへの変革 ◼ 新モデル店舗開発により客層を広げ、新規顧客とのタッチポイントを増やすことで市場規模を拡大する 顧客接点の再構築 店舗モデルの進化 収益性の向上 ➢ 新規出店による収益機会 ➢ 物販から体験型の店舗モ ➢ 他社とは差別化したオリ の創出 デルを構築 ジナル商品の開発強化 顧客接点の再構築 店舗モデルの進化 ✓ 全国網羅的な顧客接点を得るべく、未出店地域への出店(中 ✓ ワークショップ強化による新規客獲得とリピーター確保 計期間中10店舗程度) ✓ 店舗改装による新規顧客層の取り込みとリピーター確保
Slide 11: 各社取組み 小売事業
各社取組み 小売事業 商品開発強化 編物関連好調 「手芸缶」第4弾は人 前期に引き続き編 気ハンバーガー み物関連商品は好 チェーン店とコラボ、 調に推移、 商品開発強化で手芸 秋冬毛糸の早期導 の裾野拡大を目指す 入も売上貢献 商品価格適正化 講習会強化 収益性向上に向けて、市 52店舗で初心者向けの編み物 場リサーチにより適正価 講習会を開催 格を検証、順次商品価格 講習会を定着させ、コト体験に特 適正化を実施、 化した新たな店舗モデルの確立 さらに割引制度の見直し を目指す により粗利を確保 10 Copyright © JAPAN CRAFT HOLDINGS CO.,LTD. All
Slide 12: 出版・教育セグメント戦略
出版・教育セグメント戦略 ◼ 伝統的な手づくりの世界にデジタルを融合、顧客体験の向上・業務効率化・収益性向上を目指す ◼ 『手芸検定』等新たな取り組みを通じ、新たな手芸ファンを創出 顧客体験の向上 業務効率化 収益性の向上 ➢ EC事業本格化 ➢ データドリブン経営の強化 ➢ 受講生獲得強化 ➢ オンライン事業黒字化 ➢ クラウド配信ビジネス構築 ➢ 原価増への対策強化 EC事業の本格スタート 新入生獲得強化 ✓ ECサイトをリニューアル、従来の商品・サービスのショッピ ✓ スクラップ&ビルドを進めながら、新講座20講座、曜日にと ングサイトから「手づくり」の楽しさ・魅力・物語などをお伝 らわ
Slide 13: 各社取組み 出版・教育事業
各社取組み 出版・教育事業 ECサイト強化 構造改革推進 コンテンツ型ECサイトとして手芸市場でのオ ンリーワンポジションを確立すべく、ECサイト 構造改革に向けた専担部署を 再構築を進行、リニューアルオープンの準備施 設置、 策として書籍の送料無料化やクーポン配布を 収益性の向上に向け、抜本的な 実施 構造改革を目指す 2025年10月にリニューアルオープン 第1回 手芸検定 あみもの・刺しゅう・ソーイングの 基礎知識を、クイズ感覚で学べる 受講生獲得強化 エンターテインメント型検定を主催 2026年1月開催予定 受講生獲得施策として入会金0円など特典が得られる キャンペーンを実施、受講生数
Slide 14: 目次
1.第1四半期決算説明 2.各社取組について 3.2026年6月期業績予想 5.Appendix
Slide 15: 2026年6月期業績予想 ~最終黒字計上へ~
2026年6月期業績予想 ~最終黒字計上へ~ ◼ 主力の小売事業は安定的に利益計上 ◼ 新中期経営計画のもと、新たな手芸ファン獲得へグループ各社施策推進、最終黒字計上へ (単位:百万円) 2024年6月期 2025年6月期 2026年6月期 実績 構成比 実績 構成比 通期予想 構成比 前期差 前期比 売上高 15,393 100.0% 14,045 100.0% 14,598 100.0% 552 103.9% 売上総利益 8,308 54.0% 8,067 57.4% 8,465 58.0% 397 104.9% 販売管理費 9,901 64.3% 8,001 57.0% 8,130 55
Slide 16: 目次
1.第1四半期決算説明 2.各社取組について 3.2026年6月期業績予想 5.Appendix
Slide 17: 会社概要
会社概要 ジャパンクラフトホールディングス株式会社 グループ経営理念 商号 (JAPAN CRAFT HOLDINGS CO.,LTD.) 「手づくり」を通して豊かな心を育み幸せを紡ぐ企業グループへ 設立 2022年1月4日 資本金 1億円 グループ経営ビジョン 代表取締役 堀 孝子 本社所在地 愛知県名古屋市名東区高社一丁目210番地 vision1. 私たちは、手芸の総合サポート企業として手づくり文化の裾野を広げます。 子会社等の経営管理及びこれらに附帯又は関連する 事業内容 一切の事業 vision2. 私たちは、手づくりの喜びと幸せをあらゆる世代のお客様にお届けします。 上場取引所 東
Slide 18: 沿革
沿革 1961年 3月 「藤久株式会社」設立 1958年 1月 「株式会社日本ヴォーグ社」設立 2022年10月、3社が ジャパンクラフトホールディングス 1968年 7月 手芸専門店のチェーン展開を開始 1977年 6月 「株式会社ヴォーグ学園」設立 グループとして新たにスタート 1994年 4月 店頭登録銘柄として株式公開 2003年 8月 東京証券取引所第二部及び 近年の主な歩み 名古屋証券取引所第二部に株式を上場 2005年 11月 オンラインショップ「シュゲール」楽天店を開店 ■業務提携 2021年 ・㈱エポック社 2021年 2月 手芸と親和性の高い人気商品の取扱い 2013年 5
Slide 19: 事業概要
事業概要 小売事業 手芸専門店 店舗:手芸専門店 「クラフトハートトーカイ」を :ヴォーグ学園 売上構成比 中心に全国に店舗展開 【北海道地方】 店舗:2店 78.2% 【中部地方】 店舗:82店 【東北地方】 :名古屋校 店舗:17店 【中国地方】 出版・教育事業 店舗:18店 【関東地方】 店舗:49店 :東京、横浜校 手芸・ハンドメイドに関する 出版、教育、通信販売 売上構成比 通信教育の事業を展開 【近畿地方】 カルチャースクール 店舗:23店 21.8% 「ヴォーグ学園」を全国4校 :心斎橋校 とオンラインで展開 【沖縄地方】 【九州地方】 【四国地方】 店舗:2店 店舗:16店 店
Slide 20: グループ経営理念・グループ経営ビジョン
グループ経営理念・グループ経営ビジョン 「手づくり」を通して 経営 豊かな心を育み幸せを紡ぐ企業グループへ 理念 手づくりの喜びと幸せをあらゆる世代のお客様にお届けし、手づくりを通して世代や地域を サステナ 越えて人と人を結ぶお手伝いをするとともに、この尊い手づくり文化を継承し、地域社会・環 ビリティ方針 境の持続可能な社会の実現に貢献します。 vision1. 私たちは、手芸の総合サポート企業として手づくり文化の裾野を広げます。 経営ビジョン vision2. 私たちは、手づくりの喜びと幸せをあらゆる世代のお客様にお届けします。 vision3. 私たちは、手づくりのやさしさを次世代に繋げて
Slide 21: 本資料及び当社IRに関するお問合せ先
本資料に関するご注意 本資料及び当社IRに関するお問合せ先 ◼ 本資料は、会社内容をご理解いただくための資料であり、投資勧誘を目的とするものではありません。 ◼ 本資料に記載された業績予想及び将来予測については、資料作成時点で入手可能な情報に基づき当社が判断 したものであり、リスクや不確実性を含むため、将来の経営成績の結果を保証するものではありません。 ◼ 実際の業績等については、環境の変化などにより、本資料における将来見通しと異なる場合がございます。 ◼ 万が一、この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負いません。 本資料及び当社IRに関するお問合せ先 お問合せ先
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