Slide 1: 2023年3月期通期 決算説明資料
2023年3月期通期 決算説明資料 FY2023.03(Full year) Presentation Material 2023年5月12日 トレンダーズ株式会社
Slide 2: 会社概要
会社概要 会社名 トレンダーズ株式会社 設立 2000年4月 資本金 5億6,836万円(2023年3月31日現在) 取締役 代表取締役会長 岡本 伊久男 代表取締役社長 黒川 涼子 取締役CFO 田中 隼人 社外取締役 石川 森生 本田 哲也 横山 隆治 従業員数 175名(2023年3月31日現在、正社員及び契約社員数) 所在地 本社:東京都渋谷区東3-16-3 エフ・ニッセイ恵比寿ビル8F 島根オフィス:島根県大田市大田町大田イ259-5 仙台クリエイティブセンター:宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1 仙台トラストタワー 10階 CROSSCOOP仙台内 子会社 株式会社クレマンスラボラ
Slide 3: トレンダーズのミッション
トレンダーズのミッション トレンドを捉え、新しい時代を創る トレンドを捉えた マーケティングソリューションの提供 クライアント企業 トレンドを捉えた 情報コンテンツ提供・製品販売 生活者 ‹#› 3
Slide 4: 経営方針
経営方針 生活者及び市場のトレンドを捉えた事業展開により、社会に新しい価値を 1 創出する。 2 中長期にわたり継続的に成長し続ける事業・組織作りを目指す。 株主価値の最大化を常に優先課題と捉え、積極的かつ安定的な株主還元を 3 実施する。 フレキシブルな働き方の促進と多様性を重視した組織運営により、 4 D&I (ダイバーシティ&インクルージョン)の先進企業を目指す。 ‹#› 4
Slide 5: トレンダーズグループの事業領域
トレンダーズグループの事業領域 ■ 「マーケティング事業」「インベストメント事業」の2つの事業セグメントを展開 ■ CARAFUL株式会社を2023年4月1日付で完全子会社化し、 2024年3月期よりマーケティングソリューション領域においてTikTok特化サービスを展開 トレンダーズ株式会社 CARAFUL株式会社 株式会社クレマンスラボラトリー マーケティングソリューション メディカルビューティー マーケティング 事業 (92.0%※) ブランド・メディア開発 インベストメント インベストメント 事業 成長事業・企業に向けた投資事業 (8.0%※) ※ 2023年3月期の売上高構成割合 ‹#
Slide 6: マーケティング事業の概要
マーケティング事業の概要 ■ マーケティング事業ではトレンドマーケティング・SNSマーケティングのメソッドを軸に3つの事業領域を展開 マーケティング事業の3つの事業領域 主に美容・食品飲料カテゴリのクライアントに向けた マーケティング SNSマーケティング支援 ソリューション 自社メディアの運営と化粧品の輸入販売 ブランド・ メディア開発 美容クリニック専売品の開発・販売と メディカル クリニックのプロデュース ビューティー ‹#› 6
Slide 7: HH RARE
HH RARE TondeYe
Slide 8: 決算ハイライト(通期)
決算ハイライト(通期) 業績(通期) 売上高 9,088百万円 YonY +38.6% 売上総利益 2,620百万円 YonY +35.7% 営業利益 1,011百万円 YonY +70.4% ※YonY:前年同期比 決算のポイント・トピックス ■ SNSマーケティング需要の拡大を背景に、マーケティングソリューション領域 (インフルエンサーマーケティング・MimiTV)が引き続き大幅に成長 売上高・各段階利益ともに通期の過去最高を更新 ■ 2024年3月期以降の事業成長を見据えた積極的な投資を実施しながらも、 中期経営目標(2024年3月期までに営業利益10億円)を1期前倒しで達成 ‹#› 8
Slide 9: セグメントサマリー(通期)
セグメントサマリー(通期) 大幅な増益を実現、通期累計で過去最高の売上高・営業利益に グループ連結 売上高 9,088百万円(+38.6%) 営業利益 1,011百万円(+70.4%) インフルエンサーマーケティング・MimiTVが引き続き成長 マーケティング 事業 売上高 8,359百万円(+28.8% ) 営業利益 938百万円(+45.3%) 第1四半期及び第4四半期に営業投資有価証券を売却し、 売上高642百万円・営業利益103百万円を計上 インベストメント 事業 売上高 729百万円(+1,008.5%) 営業利益 188百万円(+256.2%) ※カッコ内は前年同期比 ※セグメント
Slide 10: 業績概要(通期)
業績概要(通期) ■ 売上高・各段階利益ともに増加し、中期経営目標(2024年3月期までに営業利益10億円)を1期前倒しで達成 ■ 売上高・営業利益・経常利益は概ね業績予想通りに着地、当期純利益は業績予想比+5.8%の着地 2023年3月期 2022年3月期 2023年3月期 (単位:百万円) YonY 業績予想比 通期 通期 業績予想 売上高 9,088 6,557 +38.6% 9,200 -1.2% 売上総利益 2,620 1,931 +35.7% ー ー 販売費及び 一般管理費 1,609 1,337 +20.3% ー ー 営業利益 1,011 593 +70.4% 1,000 +1.
Slide 11: 売上高推移(通期)
売上高推移(通期) ■ 2023年3月期の売上高は9,088百万円(YonY+38.6%) ■ インフルエンサーマーケティング・MimiTVの継続成長により、過去最高の売上高を更新 9,088 729 単位: 百万円 6,557 65 8,359 2,878 3,079 3,333 468 6,492 169 276 400 388 2,865 2,308 2,415 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 マーケティング事業 インベストメント事業 ギフトEC事業 ‹#› 11
Slide 12: 売上総利益推移(通期)
売上総利益推移(通期) ■ 2023年3月期の売上総利益は2,620百万円(YonY+35.7%) ■ インフルエンサーマーケティング・MimiTVを中心としたマーケティング事業の成長(YonY+29.5%)により、 過去最高の売上総利益を更新 2,620 190 単位: 百万円 1,931 54 1,518 1,451 93 1,292 155 400 140 2,430 88 1,876 1,295 1,025 1,063 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 マーケティング事業 インベストメント事業 ギフトEC事業 ‹#› 12
Slide 13: 販売費及び一般管理費推移(通期)
販売費及び一般管理費推移(通期) ■ 2023年3月期の販売費及び一般管理費は1,609百万円(YonY+20.3%) ■ マーケティング事業の事業成長を見据えた人員増強により人件費が増加、 マーケティングソリューション領域への投資に伴う費用(業務委託費・広告宣伝費)が増加 1,609 単位: 百万円 1,337 357 261 49 1,035 1,065 994 207 51 318 199 104 327 283 49 59 66 112 57 41 55 58 84 22 26 11 70 79 51 840 671 496 518 505 2019年3月期 2020年3月期 2021
Slide 14: 営業利益推移(通期)
営業利益推移(通期) ■ 2023年3月期の営業利益は1,011百万円(YonY+70.4%) ■ 販管費の増加(営業利益インパクト▲271百万円)がありながらも、 事業成長に伴う売上総利益増加(営業利益インパクト+689百万円)により、過去最高の営業利益を更新 単位: 1,011 百万円 593 483 457 227 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 ‹#› 14
Slide 15: 親会社株主に帰属する当期純利益・ROE推移(通期)
親会社株主に帰属する当期純利益・ROE推移(通期) ■ 2023年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は708百万円(YonY+77.3%)、ROEは23.0%(YonY+7.8pt) ■ 資本コスト・資本効率を意識し、今後も継続的なROEの上昇を目指す 708 単位: 百万円 399 23.0% 317 331 311 14.3% 14.5% 15.2% 12.9% 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 親会社株主に帰属する当期純利益 ROE ‹#› 15
Slide 16: サービス別粗利(マーケティングソリューション領域)
サービス別粗利(マーケティングソリューション領域) ■ 2023年3月期のマーケティングソリューション領域のサービス別粗利は、 インフルエンサーマーケティングがYonY+31%、MimiTVが+39%と大幅に成長 単位: 2,700,000 千円 2,400,000 その他 2,100,000 レスポンス広告 (※1) 1,800,000 自社メディア (※2) MimiTV 1,500,000 +39% MimiTV (※3) 1,200,000 インフルエンサーマーケティング (※3) 900,000 インフルエンサー ※1 新規顧客獲得や既存顧客のアップセル・クロスセルを 600,000
Slide 17: 従業員数推移/一人当たり売上総利益推移
従業員数推移/一人当たり売上総利益推移 ■ 2023年3月期は、従業員数はYonYで+18%増加し、一人当たり売上総利益は+13%増加 単位: 200 20,000 単位: 名 180 175名 千円 16 160 148名 16,000 140 26 18 120 20 12,000 100 一人当たり 80 8,000 売上総利益 60 133 110 +13% 40 4,000 20 0 0 2022年3月期 2023年3月期 通期 通期 ブランド・メディア開発/メディカルビューティー(新規領域) コーポレート/インベストメント事業 ※従業員数は3月末時点での正社員及び契約社員 マーケテ
Slide 18: 貸借対照表
貸借対照表 ■ 現預金は毎月の固定費の約9.5ヶ月分を確保しており、自己資本比率も62.2%と健全な財務状態 2022年3月期 2023年3月期 (単位:百万円) 前期末比 期末 期末 流動資産 4,461 5,165 +15.8% (内、現金及び預金) 1,607 1,513 ▲5.9% (内、営業投資有価証券) 1,762 2,157 +22.4% 固定資産 250 262 +5.0% 総資産 4,711 5,428 +15.2% 流動負債 1,899 2,031 +6.9% 固定負債 19 19 +0.3% 純資産 2,792 3,377 +21.0% ‹#› 18
Slide 19: BS4O+H RAGE
BS4O+H RAGE TondeYe
Slide 20: 売上高推移(四半期)
売上高推移(四半期) ■ 第4四半期(1-3月)の売上高は2,236百万円(YonY+34.1%) ■ インフルエンサーマーケティング・MimiTVの継続成長により、マーケティング事業の売上高はYonY+14.2%の増収 ■ 営業投資有価証券の売却を実施し、インベストメント事業の売上高は351百万円 2,657 単位: 百万円 2,240 333 2,236 1,819 1,954 22 351 1,667 21 1,602 15 1,468 18 18 14 924 838 967 2,324 2,218 17 1,803 1,932 1,884 603 18 1,584 1,649 417
Slide 21: 売上総利益推移(四半期)
売上総利益推移(四半期) ■ 第4四半期(1-3月)の売上総利益は575百万円(YonY+13.9%) ■ MimiTVの成長により、マーケティング事業の売上総利益はYonY+5.2%の増益 807 単位: 百万円 94 645 592 575 552 22 505 21 476 15 52 416 7 18 396 353 18 361 319 14 4 713 15 117 623 537 570 523 458 497 398 356 382 304 236 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 マー
Slide 22: 販売費及び一般管理費推移(四半期)
販売費及び一般管理費推移(四半期) ■ 第4四半期(1-3月)の販売費及び一般管理費は469百万円(YonY+7.4%) ■ マーケティング事業の成長に伴う採用強化によりYonYで人件費が増加、 MimiTVへの投資により、マーケティングソリューション領域の広告宣伝費が増加 469 437 単位: 397 96 百万円 70 373 368 11 13 329 92 299 88 79 281 97 93 272 66 12 260 53 11 13 35 227 224 13 37 40 26 28 79 68 12 37 53 74 26 23 7 11 13 53 27 13 64 64
Slide 23: 営業利益推移(四半期)
営業利益推移(四半期) ■ 第4四半期(1-3月)の営業利益は105百万円(YonY+55.6%) ■ 販管費の増加(営業利益インパクト▲32百万円)がありつつも、マーケティング事業の成長に伴う売上総利益の 増加(同+70百万円)により、営業利益はYonY+55.6%の増益に 433 単位: 百万円 247 223 224 204 129 135 92 100 97 105 68 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 ‹#› 23
Slide 24: S2=RBEBCM) ws
S2=RBEBCM) ws (V-TTF1AVABE) TendeYe
Slide 25: マーケティングソリューション領域の事業概要
マーケティングソリューション領域の事業概要 ■ マーケティングソリューション領域では、主に美容・食品飲料メーカーに向けて自社メディア・インフルエンサー ネットワークを活用したSNSマーケティング支援を展開 マーケティング事業の3つの事業領域 主に美容・食品飲料カテゴリのクライアントに向けた マーケティング SNSマーケティング支援 ソリューション 自社メディアの運営と化粧品の輸入販売 ブランド・ メディア開発 美容クリニック専売品の開発・販売と メディカル クリニックのプロデュース ビューティー ‹#› 25
Slide 26: マーケティングソリューション領域の競合優位性
マーケティングソリューション領域の競合優位性 ■ インフルエンサーネットワーク・自社メディアを活用することでフレキシブルで独自性の高いソリューションを 提供し、カテゴリ特化による専門性とマーケティングメソッドにより統合的なマーケティングサポートを実現 ① インフルエンサー ② 自社メディア ③ カテゴリ特化 ④ マーケティング ネットワーク メソッド 美容 食品・飲料 ■非専属型のインフルエンサー ■SNSフォロワー数が多く独自 ■美容・食品飲料にカテゴリを ■プランニングの専門チームを ネットワークを有しているため、 性の高い自社メディアを運営 特化することで高い営業効率を 設置し、様々なマ
Slide 27: ①独自のインフルエンサーネットワーク「LIN」
①独自のインフルエンサーネットワーク「LIN」 ■ ミドル~マイクロインフルエンサーを中心に約13,000名の独自インフルエンサーネットワークを保有 ■ Instagram・Twitter・YouTube・TikTokなどあらゆるSNSプラットフォームを網羅、商材やターゲット 特性に応じた最適なプランニングを実施 本資料に記載されている全ての企業名、メディア名、 サービス名、ロゴ等は各社の商標又は登録商標です パワー 芸能事務所と提携 芸能人 ミドル 著名人 自社会員 マイクロインフルエンサー 約13,000名 ※カテゴリ定義 フォロワー ・パワー:芸能人インフルエンサー(Instagram5
Slide 28: ②自社メディア「MimiTV」
②自社メディア「MimiTV」 ■ 各SNS特性にあわせて美容情報を発信、公式アカウントの総フォロワー数は約571万(2023年4月時点) ■ 新商品発売前の口コミ創出から発売時の話題化、発売後の継続的な露出と店頭連動まで、 SNSフォロワーを活用した様々なソリューションを化粧品メーカーに提供 SNS総フォロワー数 Twitter Instagram 30.2万人 571万人 31.1万人 55.2万人 オフィシャル会員「mimist」会員数 32,903 名 月間SNS表示回数 426万人 1.3 億~ imp 6.9万人 ※2023年4月時点 ※SNSによっては複数アカウントを運営 ※月間
Slide 29: ②自社メディア「おうちごはん」
②自社メディア「おうちごはん」 ■ Instagramを中心にSNSでレシピ情報や食トレンドを発信している「食卓アレンジメディア」 ■ オリジナルハッシュタグ「#おうちごはん」(※)は総投稿件数が2,981万件を超えており、 食トレンドの分析・創出を強みにしたソリューションを食品・飲料メーカーに提供 1 SNS総フォロワー数 Instagram Pinterest 89万人 オフィシャル会員 「おうちごはんLover」会員数 11,339 名 #おうちごはん 総投稿数 2,981 万件 ※2023年4月時点 ※「おうちごはん」は当社の登録商標 ‹#› 29
Slide 30: ③美容・食品飲料カテゴリへの特化(マーケティング課題の解決)
③美容・食品飲料カテゴリへの特化(マーケティング課題の解決) ■ 自社メディア(MimiTV/おうちごはん)・インフルエンサーネットワークを主としたソリューションにより、 美容・食品飲料メーカーのマーケティング課題を解決 <認知拡大> <ブランディング> <評判形成> <話題化> <店頭・EC連動> <購買誘導> 企業のマーケ ティング課題 商品・ブランド インフルエンサー 商品理解と良質 SNS上での投稿量 SNSの口コミを オンラインでの 認知の拡大 のお墨付き な口コミ形成 の最大化 店頭・ECに連動 購買への誘導 美容 SNS広告 (※) MimiTV 各施策により生成された カテゴリ
Slide 31: ③美容カテゴリへの特化(専門チーム)
③美容カテゴリへの特化(専門チーム) ■ 美容カテゴリにおいて「MimiTV」「ampule」の2つの専門チームを設置しており、美容×SNSのマーケティング メソッド開発や情報発信を行う <MimiTV> <ampule> 美容メディア「MimiTV」の運営に加え、SNSマー 美容商材のプロモーションプランニング・ブランド ケティングメソッドの開発やウェビナー開催、ベス コンサルティングに加え、「ampule magazine」の トコスメの選出など幅広い情報発信を行う 発行をはじめとした業界情報の発信を行う ‹#› 31
Slide 32: ④マーケティングメソッド
④マーケティングメソッド ■ プランニング専門チームによる、独自データ・トレンド分析に基づいたマーケティングメソッドを継続的に開発 ■ 無料ウェビナーを定期開催し、独自のマーケティングメソッドを積極発信 <「Beauty Meets for business Vol.2」> <ampule主催 無料ウェビナー> SNSプラットフォーマーや流通、化粧品メーカーとの共 美容特化型イノベーションファーム「ampule」が、 催により、法人向けオンラインイベント「Beauty 無料ウェビナーを開催、延べ218名参加 Meets for business Vol.2」を開催、延べ896名参加 業界著名人
Slide 33: マーケティングソリューション領域の成長戦略
マーケティングソリューション領域の成長戦略 ■ 取引ブランド数の増加・1ブランドあたりの受注額の向上・提供ソリューションの進化をKSFとし、各戦略の実行 により継続的な成長を図る KSF 戦略 ▪美容・食品飲料カテゴリへの特化による専門性向上 P35 取引ブランド数の増加 ▪SFAツール等の導入による営業活動の効率化 ▪CRM強化による顧客継続率の向上 × ▪SNSのトレンドをおさえたソリューションの提供 P38-39 1ブランドあたりの受注額の向上 ▪商品開発やEC支援などソリューション領域の拡大 × ▪SNSプラットフォームとの連携強化 P32 提供ソリューションの進化 ▪自社メディア(M
Slide 34: 取引ブランド数・1ブランド当たり受注額推移
取引ブランド数・1ブランド当たり受注額推移 ■ 取引ブランドの精査により2023年3月期において全体のブランド数はYonYで減少 ■ 1ブランド当たり受注額は2023年3月期でYonY+44.8%の増加 <取引ブランド数及び1ブランド当たり受注額推移※> 500 20 単位: 単位: ブランド 美容・食品飲料カテゴリへの 百万円 特化によりその他の取引ブラ 400 ンド数が減少 15 300 受注額500万円以上の 10 ブランド数が増加 200 5 100 0 0 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 ■ 受注額500万円以下 ■ 受注額5
Slide 35: 顧客業界別の粗利構成比
顧客業界別の粗利構成比 ■ 美容・食品飲料カテゴリへの特化により、同カテゴリ合計の業界別粗利構成比が8割にまで向上 <顧客業界別の粗利構成比> 18% 17% 25% 38% 32% 3% 3% 9% その他(家電・事務用品 等) 12% 15% 6% 11% 情報・通信 23% 18% 24% 71% 食品・飲料・嗜好品 64% 40% 44% 27% 化粧品・トイレタリー ※本ページにおける粗利は、売上高から商品・ 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 サービスの提供に直接紐づく外注費のみを差 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 し引いた利益を指す ‹#› 35
Slide 36: (参考)化粧品業界の季節要因
(参考)化粧品業界の季節要因 ■ 化粧品業界においては商品のプロモーションが4-6月・10-12月により多く実施されるため広告宣伝費も同様に 変動する傾向にあり、当社実績も美容カテゴリのシェア向上により同様の変動傾向に <22期各四半期・化粧品メーカーの広告宣伝費推移(※) > ※上場している化粧品メーカー売上上位5社のうち、広告宣伝費を開示している4社の広告費を合計し、 4-6月を100%とした時の推移 集計期間:2021年4月~2022年3月 127% 100% 91% 78% 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 ‹#› 36
Slide 37: 美容カテゴリのターゲット市場
美容カテゴリのターゲット市場 ■ 当社が注力している美容カテゴリ(化粧品業界)の広告市場は市場全体で約6,400億円の規模 ■ SNSの影響力の増大、マス媒体からインターネット広告へのシフト等に伴い、当社領域は今後さらに拡大の見込み 昨年と比較しても市場は全体で拡大傾向に 日本の化粧品業界の広告費(※1) 約6,400億円 トレンダーズのSOM約500億円(※4) (美容カテゴリにおける 自社ターゲット市場) インターネット広告費(※2) 約2,800億円 デジタルシフトによる ※1 電通「2022年日本の広告費」より 市場の拡大 マス広告費の化粧品・トイレタリー業界割合が8.8%のため、 広
Slide 38: 美容情報の収集メディア
美容情報の収集メディア ■ 美容情報の収集メディアはSNSプラットフォームが上位を占め、雑誌・クチコミサイト・TVは減少傾向に ■ 2023年1月の調査ではTwitter・TikTokの2媒体が上昇傾向に <美容情報を収集しているメディア(複数回答)> 調査元:トレンダーズ株式会社 80% 調査対象:15~34歳の女性 2019年 700名 2020年 500名 70% ■ Instagram 67.9% 2021年 3,295名 2022年 1,938名 2023年 1,881名 60% ■ YouTube 59.9% 調査年月:2019~2023年の毎年1月 調査方法:インターネット調査
Slide 39: SNSプラットフォーム別売上比率
SNSプラットフォーム別売上比率 ■ 2023年3月期通期SNS関連売上(※1,2)の比率は、Instagram・Twitterがそれぞれ約4割 ■ 売上高前年同期比では、第3四半期累計に引き続きTikTokが+5.4ptと継続成長 2022年3月期通期 2023年3月期通期 1.1% 2.3% 1.4% 4.8% 6.8% TikTok +5.4pt Instagram 9.2% 8.1% Twitter 41.0% 42.8% YouTube TikTok ブログ 42.5% 40.0% ※1インフルエンサーマーケティング・ おうちごはん・MimiTVの売上合計か その他 らSNS関連を抽
Slide 40: CARAFUL株式会社の完全子会社化
CARAFUL株式会社の完全子会社化 ■ CARAFUL株式会社を2023年4月1日付で完全子会社化し、 マーケティングソリューション領域においてTikTokマーケティングを強化 <CARAFUL株式会社> ■ 顧客企業向けにTikTokインフルエンサーを活用した マーケティング施策を提供 ■ インフルエンサープロダクション事業を展開し、 クリエイターの活動を多角的にサポート ‹#› 40
Slide 41: MimiTVの大型プロモーションを実施
MimiTVの大型プロモーションを実施 ■ MimiTV初のアンバサダーに後藤真希さんを起用、3月に屋外広告・交通広告を掲出しデジタル広告を出稿 ■ 4月には関東地域でTVCMを放映、屋外広告・交通広告・デジタル広告も継続して実施 <TVCM(2023年4月放映)> <交通広告(2023年3月~4月掲出)> ‹#› 41
Slide 42: MimiTVのフォロワー数推移
MimiTVのフォロワー数推移 ■ 各SNSでフォロワーが順調に増加、2023年4月時点の総フォロワー数は571万に 単位:人 <SNS総フォロワー数推移> 7,000,000 YouTube Twitter Instagram TikTok LINE 571万 6,000,000 5,000,000 4,000,000 3,000,000 2,000,000 31.1万 55.2万(※) 30.2万(※) 6.9万(※) 426.0万 公式アカウントの例 1,000,000 0 ※複数アカウントの合計 ‹#› 42
Slide 43: おうちごはんのフォロワー数推移
おうちごはんのフォロワー数推移 ■ 各SNSでフォロワーが順調に増加、2023年4月時点の総フォロワー数は89万に <SNS総フォロワー数推移> 単位:人 900,000 89万 800,000 700,000 公式アカウントの例 600,000 Instagram Facebook Pinterest TikTok 500,000 400,000 300,000 200,000 100,000 49.6万 12.9万 15.9万 9.8万 0 ‹#› 43
Slide 44: (メディカルビューティー)韓国のアートメイクサロンと業務提携
(メディカルビューティー)韓国のアートメイクサロンと業務提携 ■ メディカルビューティー領域において、韓国でアートメイクサロン「J.URBANTOUCH」を展開する Urbancompany社とアートメイク事業に関する業務提携を実施 ■ 本業務提携を通して同社技術を日本に広めるとともに、日本国内のアートメイクの普及と発展を目指す <J.URBANTOUCHとは> ■ 独自の技法により施術の際の痛みが少なく、少ない 施術回数で自然な仕上がりを目指した独自の技法を展開 ■ 韓国国内のみならず、日本からも年間1万人以上が 訪れる(2020年実績) ■ 施術者を育成するアカデミー事業も展開しており、
Slide 45: BS RBEcCM) Ws
BS RBEcCM) Ws (AYRREXV ESB) TendeYe
Slide 46: インベストメント事業の状況と方針
インベストメント事業の状況と方針 ■ インベストメント事業で得た利益を新規事業等へ投資し、中長期的な企業価値の向上を目指す ■ 社債については期間のリスクを考慮し、自社の事業・M&Aなどの資金需要に応じて柔軟に運用を行えるよう、 半年程度で償還期日を迎えるものを中心に引き受け (単位:百万円) 営業投資有価証券 期末残高 2,157 (内訳) (詳細) 社債 1,900 大半が半年程度で償還される社債、利息は年率6.0% 投資事業有限責任組合持分 9 投資事業有限責任組合の持分、価値向上によるリターンを目指す 株式 248 スタートアップ5社への投資 ‹#› 46
Slide 47: 業績予想・株主還元
業績予想・株主還元
Slide 48: 今後の事業展開
今後の事業展開 ■ 事業の選択と集中を図り、マーケティング事業においては「美容マーケティング」「メディカルマーケティング」の 2つの領域により成長を目指す ~2023年3月期 2024年3月期~ <マーケティング事業> <マーケティング事業> マーケティングソリューション 美容カテゴリに特化 美容・食品飲料カテゴリにおけるSNSマーケティング支援 美容マーケティング 美容カテゴリにおけるSNSマーケティング支援 ブランド・メディア開発 新規領域を縮小・撤退し(※) 自社メディアの運営と化粧品の輸入販売 EC・メディア運営 ノウハウを活用 メディカルマーケティング 美容クリニックのマーケティング
Slide 49: 2024年3月期 通期連結業績予想
2024年3月期 通期連結業績予想 ■ 美容マーケティング領域の継続成長により、マーケティング事業のネット売上高は27.0%の増加を見込む ■ 新中期経営目標(2026年3月期までに営業利益20億円)の達成に向け、美容マーケティング領域・ メディカル マーケティング領域へ積極的に投資をしつつ、事業成長により各段階利益は過去最高益更新を目指す 2024年3月期 2023年3月期 (単位:百万円) 増減率 業績予想 実績 売上高(※) 6,215 9,088 ー マーケティング事業(グロス) 9,773 8,359 +16.9% マーケティング事業(ネット) 6,021 4,742 +27.0%
Slide 50: 営業利益の増減要因
営業利益の増減要因 ■ 中期経営目標達成へ向けて積極的に成長投資を行いつつも、美容マーケティング領域の継続成長により、 営業利益は過去最高更新を見込む 単位: 百万円 ‹#› 50
Slide 51: メディカルマーケティング領域のビジネスモデル
メディカルマーケティング領域のビジネスモデル ■ 提携するクリニックへの送客・マーケティング支援や運営DX支援を行い、クリニックの売上収益を分配する レベニューシェア形式の取り組みを行う 取り組み実績:メゾンザビューティクリニック ・公式SNSアカウント運用 マ ー ・インフルエンサー施策の実施 ケ ・LP制作・SNS広告運用 テ ィ ン グ 支 援 ・サイト開発 運 支営 ・24時間オンライン予約可能な ・最新機器を導入している美容皮膚科クリニック 援D 予約システムの導入 ・銀座一丁目駅徒歩2分 X ・「十人十色」のカスタマイズ治療を提供 ・LINE公式アカウントの導入 売上収益を分配 ‹
Slide 52: 2024年3月期の投資内容
2024年3月期の投資内容 ■ 2024年3月期は中期経営目標達成に向けた投資期と位置づけ、 美容マーケティング領域・メディカルマーケティング領域に積極投資を行う 領域 投資目的・内容 投資額 期待する投資効果 MimiTVの認知拡大施策 ーTVCM出稿 MimiTVの認知率(17%) ーSNS広告出稿 2.5億円 美容 ーリアルイベント・オンラインイベント開催 向上に伴うMimiTVの売上拡大 マーケティング ー書籍出版 ー著名人とのコラボレーション企画 等 ※ 2022年10月時点 人材採用(美容マーケター) 0.5億円 美容マーケティング領域の売上拡大 マーケティング・運営DX支援体制の
Slide 53: 中期経営目標
中期経営目標 ■ 2021年5月公表の中期経営目標(2024年3月期までに営業利益10億円)を1期前倒しで達成 ■ 新たな中期経営目標を策定、「2026年3月期までに営業利益20億円」を目指す 2,000 単位: 百万円 1,150 1,011 2012年10月 IPO 593 483 457 404 346 198 227 159 141 28 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2026年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期
Slide 54: 株主還元
株主還元 ■ 2023年3月期の1株当たり配当額は22円(前期比+6円)、7年連続の増配を達成 ■ 配当の基本方針は「1株当たり配当額の継続的な増加」及び「DOE4%以上」、 2024年3月期の配当予想は1株当たり配当額26円(+4円) <1株当たり配当額> <DOE> 26 5.1% 5.1% 22 4.2% 4.4% 4.3% 15 16 14 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 (予想) (予想) ‹#› 54
Slide 55: Appendix
Appendix Tends
Slide 56: 当社のDX推進
当社のDX推進 New Work Style ・ 出社とリモートワークを併用する新しい働き方に移行 への移行 ・ 2023年3月期の平均出社率は27.9% ・ 顧客管理やファネル管理、与件・受注分析など営業活動の全ての 事業運営の プロセスにおいてさらなるデジタル化を促進 DX推進 ・ 2023年3月期の商談のオンライン比率は95.6% ‹#› 56
Slide 57: 当社の全社員・管理職構成
当社の全社員・管理職構成 ■ 全社員の女性比率、管理職の女性比率ともに84% ■ 今後もダイバーシティの先進企業を目指し、多様性を尊重した組織運営とフレキシブルな働き方を促進 全社員 管理職 男女比率 平均年齢 男女比率 平均年齢 男性 男性 16% 16% 女性 31歳 女性 84% 35歳 84% ※2023年4月1日時点 ‹#› 57
Slide 58: ©Trenders, Inc.
本資料は、業績に関する情報提供を目的としたものであり、 当社が発行す る有価証券の投資を勧誘することを目的に作成したものではありません。 また、本資料に掲載された情報や見通しは、 資料作成時点において入手可 能な情報を基にしております。 本資料の内容には当社の判断が含まれており、情報の正確性を保証するも のではなく、 今後様々な要因により実際の業績や結果と異なることがあり ます。 ©Trenders, Inc.