Techno Horizon Co., Ltd. · TSE:6629

Techno Horizon — FY2016 Earnings Presentation

30 slides from Techno Horizon's earnings presentation, May 2016

  1. Slide 1: Techno Horizon Holdings FY2016 results briefing

    TECHNO HORIZON HOLDINGS CO.,LTD. «2016 3AM RAMAS — a FOIRIT SY RW ty PARAS Ht (RAMA FATA

  2. Slide 2: 目次

    目次 II. テクノホライゾングル テクノホライゾングループについて プについて II. 2016年3月期 決算概況 III 2017年3月期 通期業績予想 III. IV. 事業構造改革の進捗状況 2

  3. Slide 3: テクノホライゾングループについて

    I.I テクノホライゾン(Technohorizon) グル―プについて 3

  4. Slide 4: 会社概要

    テクノホライゾン・ホールディングス (会社概要) 社名 テクノホライゾン・ホールディングス株式会社 (英文名) (TECHNO HORIZON HOLDINGS CO., LTD.) 設立年月日 2010年4月1日 ・ 傘下の事業会社の経営管理 事業内容 ・ 子会社の事業内容は「光学事業」と「電子事業」 所在地 愛知県名古屋市南区千竈通二丁目13番地1 代表者 代表取締役社長 野村 拡伸 資本金 2,500百万円 (2016年3月末現在) グループ従業員総数 1,059名(2016年3月末現在連結ベース) 4

  5. Slide 5: 設立経緯

    テクノホライゾン・ホールディングス (設立経緯) オプト・エレクトロニクス技術と強いマーケティング力 技 力 をもってグローバルな事業展開を推進すべく JASDAQ上場2社が2010年に経営統合 テクノホライゾン・ホールディングス エルモ社 光学事業 電子事業 タイテック 設立:昭和8年5月8日 設立:昭和50年9月1日 中日諏訪オプト電子 設立:平成21年8月10日 5

  6. Slide 6: グループ経営理念

    テクノホライゾン グループ経営理念 ◆ オプト・エレクトロニクス技術 プ 技術 を核にグローバルな 『人と社会』 に貢献する ◆ 知恵とアイデアと積極果敢さ に溢れた事業展開を追求する ◆ 『技術を活かすこと』 『皆さまのお役に立つこと』 『皆さまのお役に立つこと という姿勢を貫き、着実に前進する 6

  7. Slide 7: 2016年3月期 決算概況

    TECHNO HORIZON HOLDINGS CO.,LTD.

  8. Slide 8: 2016年3月期 通期決算 ハイライト (1)

    2016年3月期 通期決算 ハイライト (1) 【売 上 高】 高付加価値製品への事業シフトを進めていることもあり 売上は微減 【営業利益】 グル プ内組織再編を機に、事業計画を見直し、光学事業 グループ内組織再編を機に 事業計画を見直し 光学事業 のプロジェクター部品及び電子事業において自主企画製品 の評価を保守的に見積もり、301百万円の棚卸資産の評価 損を計上。結果赤字 グループ連結 グル プ連結 通期実績 前期実績 前期増減 (単位:百万円) 売上高 21,115 21,379 △1.2% 営業利益 △39 72 ー 経常利益 △118 315 ー 当期純利益 △278 120 ー 8

  9. Slide 9: 2016年3月期 通期決算 ハイライト (2) 光学事業

    2016年3月期 通期決算 ハイライト (2) 【事業セグメント別】 【光学事業】 ・ 大量生産体制から「多品種・高品質・高付加価値」へ転換 ・ 国内書画カメラ販売は学校教育のICT※推進化の流れにより堅調 ・ 米国書画カメラ販売は下げ止まり感、ドイツ中心にヨーロッパも堅調 ・ コスト削減が寄与し、下期利益率改善 ※ICT…Information and Communication Technology:情報通信技術 事業別売上高 上半期 下半期 前年同期 通期実績 前期増減 (単位:百万円) 実績 実績 実績 売 高 売上高 5,990 6,019 12,010 12,270 △2.1% 光

  10. Slide 10: 2016年3月期 通期決算 ハイライト (3) 電子事業

    2016年3月期 通期決算 ハイライト (3) 【事業セグメント別】 【電子事業】 ・ 国内FA販売は堅調 ・ FA中国現地法人が中国における景気後退感から利益予定を下回る ・ 携帯電話/スマートフォン用カメラモジュール検査装置が当初計画を下回る ・ 事業の選択と集中に伴う自主企画製品の評価損の計上や新製品開発に 積極的な投資を実施した結果赤字 事業別売上高 上半期 下半期 前年同期 通期実績 前期増減 (単位:百万円) 実績 実績 実績 売上高 4,350 4,754 9,104 9,108 △0.0% 電子事業 営業利益 △7 △346 △353 112 ― 注:事業セグメントに帰属しない

  11. Slide 11: 2017年3月期 通期業績予想

    TECHNO HORIZON HOLDINGS CO.,LTD.

  12. Slide 12: 2017年3月期 通期業績予想

    2017年3月期 通期業績予想 (単位:百万円) 2017年3月期 2016年3月期 前期増減 売上高 22,000 21,115 4.2 % 営業利益 280 △39 ― 経常利益 180 △118 ― 当期純利益 80 △278 ― 【今期の重点施策】 「教育」「FA」「医療」 「安全・生活」 の4つの市場分野を重点戦略として、攻めの事業展開を加速 ・経営数値管理の強化 ・営業・マーケティングマネジメントの強化 ・商品開発・開発プロセス(納期・品質)管理の強化、品質保証体系の強化 商品開発 開発プロセス(納期 品質)管理の強化 品質保証体系の強化 ・製品コストの徹底的低減 ・ガバナンスの強

  13. Slide 13: 事業構造改革の進捗状況

    TECHNO HORIZON HOLDINGS CO.,LTD.

  14. Slide 14: 構造改革の進捗状況

    (1)構造改革の進捗状況 ・ グループ内組織再編により、事業の選択と集中をさらに加速 ・ 今後の事業戦略にそぐわない事業について棚卸評価損を計上 今後の事業戦略にそぐわない事業に いて棚卸評価損を計上 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 事業再構築 希望退職 グループ人材活用 実施 固定資産・ (1)事業構造改革 中国工場再編 事業拠点の有効活用 棚卸資産減損 事業の グループ組織再編 選択と集中 コア事業の利益率向上、グループ内の連携強化 借入金圧縮 (2)財務基盤の強化 有利子負債の圧縮・棚卸資産の回転率改善 有利子負債の圧縮 棚卸資産の回転率改善 14

  15. Slide 15: 財務体質の改善状況

    (2)財務体質の改善状況 純有利子負債は、前期末に比べ3,267百万円減 自己資本比率は、2.1%上昇 ①有利子負債の状況 ②純資産の状況 (有利子負債残高:百万円) (純資産:百万円) 18,000 7,000 30.0% 15,430 26.5% 16,000 24.4% 6,000 25 0% 25.0% 14,000 ( (2,377) ) 19 6% 19.6% 12,848 5,000 12,000 20.0% (2,333) 9,581 4,000 10 000 10,000 5 939 5,939 (1,350) 5,348 5,432 15.0% 8,000 3,000 6,

  16. Slide 16: 成長戦略

    (3)成長戦略  今後成長が期待される4つの市場に向けて事業育成  光学・電子の技術を融合させていく 光学 電子の技術を融合させていく ・教育のIT化など ・中国を中心とした さらなる高度化が 教育 FA ものづくりの為の 世界的に推進され 自動化設備の ニーズは高まって ていく いく 光学 電子 事業 事業 安全 ・セキュリティや ・医療の高度化は ますます求められ 医療 ・ 自動車などの マーケットはさらに ていく 生活 進化し広がっていく 16

  17. Slide 17: 成長戦略 テクノホライゾングループが目指す姿

    (3)成長戦略 テクノホライゾングループが目指す姿 タ ゲ ト市場の絞り込み ターゲット市場の絞り込み 4つの重点市場「教育」「FA」「医療」「安全・生活」 ターゲット市場 開発戦略(技術力の融合) グループ連携の強化 光学技術 電子技術 教育 FA レンズ技術 モータ制御技術 マーケティングの 有効活用 画像処理技術 コントローラ技術 共通コア技術の 安全 カメラ技術 センシング技術 有効活用 医療 ・ 照明技術 マンマシンI/F技術 生活 ITネットワーク技術 メカ技術 ・成長が見込める ・強みを発揮できる 部分最適(子会社 個別活動)からグ 部分最適(子会社の個別活動)からグループ全体最

  18. Slide 18: 成長戦略:グループ組織再編

    (3)成長戦略:グループ組織再編 再編前 再編後 テクノホライゾン・ホールディングス株式会社 テクノホライゾン・ホ ルディングス株式会社 テクノホライゾン・ホールディングス株式会社 テクノホライゾン ホ ルディングス株式会社 ターゲット市場 ② 医療分野の強化、光学分析・ FA分野の強化、FA光学機器・ 安全・ 株式会社タイテック 株式会社中日諏訪オプト電子 株式会社タイテック 株式会社グラフイン 株式会社中日電子 株 式 会 社 エルモ社 株式会社エルモ社 株式会社ファインフィットデザイン 株 式 生活分野の強化、画像録画共通プラットフォームの有効活用 会 社 教育 FA S U W A オ

  19. Slide 19: 成長戦略:教育市場

    (3)成長戦略 : 「教育市場」  クラスルームソリューションのグローバル展開 ・日本、米国、欧州に続きアジアでもシェアを拡大させる 日本 米国 欧州に続きアジアでもシ アを拡大させる  教室内ネットワーク環境及び多機器間の連携に必要とされる ソリュ ション製品開発 ソリューション製品開発 ・タブレット、IT化に向けて機器、ソリューションの強化 ホール用 電子黒板 映像制御 システム 無線アクセス ポイント モバイル 書画カメラ プロジェクター 19

  20. Slide 20: 教育市場 製品説明

    製品名 説明 書画カメラ 「実物投影機」とも呼ばれ、書類や立体物をテレビモニターやプロジェクター を介して、そのまま画像でリアルタイムに映しだす映像入力機器です。拡大 縮小が自在に行え、最近では、簡単に使えるICT機器の一つとして、小・中 学校の授業での活用へと需要が広がっています。 電子黒板 パソコン上の画像や書画カメラの映像をプロジェクターの投射面やディスプ レイに映し出し、大画面上で直接、画面を操作し、文字や絵を書き込んだり、 拡大・縮小、保存等ができる映像機器です。 無線アクセスポイント 学校などの教室で、配線なしでモバイル書画カメラや複数のタブレットを同 時に使うことができるようにす

  21. Slide 21: 成長戦略:FA市場

    (3)成長戦略 : 「FA市場」  ロボットコントローラ及び多軸ユニットのラインナップ強化・ 拡販による国内外のシ ア拡大 拡販による国内外のシェア拡大  画像装置の育成及びシステム事業の育成 カメラモジュール アライメント(位置調整) 製造・検査装置 装置 3D計測用 ロボットコントローラ プロジェクター 画像処理カメラ I/Fボード 工場ITシステム構築支援サービス 21

  22. Slide 22: FA市場 製品説明

    製品名 説明 産業用ロボット(スカラロボット及び垂直多関節ロボット)に対応したサ ボドライバ 産業用ロボット(スカラロボット及び垂直多関節ロボット)に対応したサーボドライバー一体化型のロ 体化型のロ ロボット ボットコントローラです。モーション制御機能(モータによる位置制御等、産業用ロボットにおいて中核 コントローラ となる機能)やI/O制御機能(コンピュータへのデータ入出力操作機能)を搭載し、自動制御を可能と しております。また、省スペース/省エネ/低価格を実現しています。 3D計測用 近年、部品の小型化や工場のオートメーション化が進み、人による目視や 近年 部品の小型化や工場のオートメーシ

  23. Slide 23: 成長戦略:医療市場

    (3)成長戦略 : 「医療市場」  医療機器技術を提供しEMSで業績拡大を図る  画像、光学、電子技術の強みを活かす 画像 光学 電子技術の強みを活かす インピーダンス 喉頭鏡 心拍出量モニタ 医療ファイバースコープ 光源ユニット 組織酸素 代謝 代謝モニタ エコー画像 生体モニタ 記録装置 23

  24. Slide 24: 医療市場 製品説明

    製品名 説明 インピーダンス インピ ダンス カテーテルを挿入することなく患者の身体上面に張り付けた電極を通じて カテ テルを挿入することなく患者の身体上面に張り付けた電極を通じて 血液の流れを測定する装置です。 心拍出量モニタ 組織酸素代謝 近赤外線技術を応用した動脈血のなかにどの程度の酸素が含まれている かを測る装置です。 モニタ 生体モニタ 手術中や入院中の患者のベット横に設置し、患者の状態(心電図等)を監 手術中や入院中の患者のベット横に設置し 患者の状態(心電図等)を監 視する装置です。 喉頭鏡 喉頭を観察するために使用される器具 す 喉頭を観察するために使用される器具です。 医療フ

  25. Slide 25: 成長戦略:安全・生活市場(自動車用途)

    (3)成長戦略 : 「安全・生活市場」 (自動車用途)  自動車運転支援・自動車安全装置の育成  デジタコ・バックモニター付きドライブレコーダーなど運輸市場 デジタ バ クモ タ 付きドライブレ ダ など運輸市場 の業務改善のための新商品の開発 安全運転支援 装置研究向け 映像ロガ― タクシー用 ポイント・決済端末機 MFIB(マルチ・ファンク ション・インター フェース・ボックス) バックモニター付き ドライブレコーダー ドライブレコ ダ ドライブ 自動車用ヘッドアップディスプレイ・ レコーダ 25 メーター用リアプロジェクター

  26. Slide 26: 自動車用途 製品説明

    製品名 説明 安全運転支援 車載カメラを使った自動運転や先進運転支援装置の研究開発やデモンス 装置研究向け トレーションに使う映像ソースの記録・再生装置です。 映像ロガ― MFIB(マルチ・ファンクション・ あらゆる業務用車載機器(デジタルタコグラフ、ポイント 決済端末等)に連 あらゆる業務用車載機器(デジタルタコグラフ、ポイント・決済端末等)に連 インターフェース・ボックス) 動することで、業務用車輛を効率的に活動させるインターフェースボックス です。 ドライブレコーダ 事業用に特化し、各種外部機器との連携を可能なドライブレコーダです。 バ クやウインカ 信号の連携だけでなく デジタルタ グ

  27. Slide 27: 成長戦略:安全・生活市場(セキュリティ用途)

    (3)成長戦略 : 「安全・生活市場」 (セキュリティ用途)  SNS、IoTなど時代にマッチした新しい映像をご提案  監視等用途に合わせた最適なカメラ・映像システムの開発 監視等用途に合わせた最適なカメラ 映像システムの開発 ホームセキュリティ フィールドカメラ クラウドカメラ IPカメラドアホン パノラマカメラ (イメージ図) 監視カメラ用 列車用 27 レンズ ネットワークカメラ

  28. Slide 28: セキュリティ用途 製品説明

    製品名 説明 フィールドカメラ 独自の光学技術と映像処理技術を活かした高性能・高感度かつ多目的利 用可能なムービーカメラ。パーソナルなスポーツカメラとしてだけでなく小 型・防水・高性能な業務用ムービーカメラとして現場作業録画、動作検証記 録等にも活躍しています。 パノラマカメラ 最大画角185°の超広角レンズを搭載し、簡単に上下180°左右360°の パノラマ動画を撮影するカメラシステム。高精細レンズにより全方位の高画 質映像をお楽しみいただけます。 ホームセキュリティ 小型・高性能カメラQBiCシリーズの新製品、誰にでも簡単設置、簡単録画 の防犯カメラです。カメラの映像は高度なセキュリティで

  29. Slide 29: 新規顧客の獲得・マーケティングの強化

    (3)成長戦略 : 新規顧客の獲得・マーケティングの強化 開催日 開催場所 展示会名 2015年6月 東京ファッションタウンビル ビ 教育関係者向け「New Education Expo 2015」(東京) 2015年6月 大阪マーチャンダイズ・マート 教育関係者向け「New Education Expo 2015」(大阪) 2015年6月 東京ビッグサイト 画像センシング展 2015 2015年6月 東京ビッグサイト 第19回 機械要素技術展 M-Tech 2015年6月 中国・深セン 2015 国際撮像技術及光学製造展覧会 2015年10月 株式会社エルモ社 テクニカルソリューションフェア

  30. Slide 30: IR担当窓口・将来見通しに関する注意事項

    IR担当窓口 部署: テクノホライゾン・ホールディングス株式会社 役職: 総務部長 氏名: 加藤 靖博 電話: 052-823-8551 FAX: 052-823-8560 E E-mail: il info@technohorizon.co.jp i f @t h h i j 将来見通しに関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的とし たものではありません。本資料における将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいて おり、確約や保障を与えるものではありません。また、将来における当社の業績が、現在の当社の将

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