Slide 1: 2017年3月期 通期決算 決算説明資料
2017年3月期 通 期 決 算 決 算 説 明 資 料 トレンダーズ株式会社 東証マザーズ:6069
Slide 2: 目次
目次 ■ 2017年3月期 決算概要 ■ 今後の事業展開 ■ 業績予想 ©Copyright Trenders, Inc. All Rights Reserved. 2
Slide 3: 2017年3月期 決算概要
2017年3月期 決算概要 ©Copyright Trenders, Inc. All Rights Reserved. 3
Slide 4: 2017年3月期 ハイライト
2017年3月期 ハイライト Instagram関連サービスおよびアドテクノロジーを活用した 売上 ニュース配信サービス「mitayo.」 が順調に成長したことなどにより、 売上高は前年同期比24%増の1,860百万円となりました。 マーケティング事業の進捗が順調であり、経営の効率化も進んだため、 営業利益は前年同期比603%増の198百万円となり、営業利益率は 利益 前年同期比8.8pt増の10.7%となりました。 また、当期純利益は前年同期比191%増の141百万円となりました。 「ZEKKEI Japan」について、2017年3月31日付で トピックス 株式会社ティ・エ・エスに事業譲渡が
Slide 5: 2017年3月期 業績概要
2017年3月期 業績概要 ●売上高は前年同期比24%増の1,860百万円、営業利益は前年同期比603%増の 198百万円、当期純利益は前年同期比191%増の141百万円と、大幅な増収増益となりました。 2017年3月期 2016年3月期 (単位:百万円) 前年同期比 実績 実績 売上高 1,860 1,494 +24% 売上総利益 856 796 +8% 販売管理費 657 767 ▲14% 営業利益 198 28 +603% 経常利益 199 18 +974% 当期純利益 141 48 +191% ©Copyright Trenders, Inc. All Rights Reserved.
Slide 6: 売上高・営業利益(過去3年推移)
売上高・営業利益(過去3年推移) ●2016年3月期(前期):収益率の低いサービスの販売を見直したこと、新規事業にリソースを積極 投下したことなどにより、一時的に売上高・営業利益が落ち込みました。 ●2017年3月期(当期):マーケティング事業が好調に推移したこと、経営の効率化が順調に進捗した ことにより、業績が回復・成長しました。 (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 2,000 250 1,860 1,801 198 1,494 200 1,500 178 150 1,000 100 500 50 28 0 0 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2015年3月期 2
Slide 7: 売上高(四半期推移)
売上高(四半期推移) ●第4四半期の売上高は542百万円(前年同期比+14%)となり、2017年3月期の全ての四半期に おいて、前年同四半期の売上高を上回る結果となりました。 ●Instagram関連サービスおよびアドテクノロジーを活用したニュース配信サービス「mitayo.」が高い 成長率で推移したことなどにより、売上高が増加しました。 600 542 ( 482 百 500 476 万 436 円 ) 398 400 374 321 322 300 200 100 0 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 2016年3月期 2017
Slide 8: 営業利益(四半期推移)
営業利益(四半期推移) ●第4四半期の営業利益は85百万円(前年同期比+46%)となり、売上高同様、2017年3月期の 全ての四半期において、前年同四半期の営業利益を上回る結果となりました。 ●増益の要因は、増収および経営の効率化が順調に進捗したことによるものです。 ●ソーシャルギフト(Anny)については事業の拡大・収益化に向けて、先行投資を継続しております。 100 85 ( 80 百 万 円 58 61 ) 60 40 38 20 12 7 0 -20 -20 -17 -40 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 2016年3月期
Slide 9: 今後の事業展開
今後の事業展開 ©Copyright Trenders, Inc. All Rights Reserved. 9
Slide 10: トレンダーズの事業内容
トレンダーズの事業内容 企業のプロモーション・PR支援を行う「マーケティング事業」、ギフトECサービス「Anny magazine」 を展開する「ギフトEC事業」の2つを軸とした事業展開を行ってまいります。 マーケティング事業においては、アフィリエイト広告をはじめとした新たな領域にも取り組んでまいります。 SNSマーケティング アフィリエイト広告 (成果報酬型広告) Instagramを中心としたSNSの 自社のコンテンツクリエイティブノウハウを インフルエンサーを活用したマーケティング支援 活用した獲得系サービス PRサービス トレーディングデスク マーケ (ニュースリリース、イベントなど)
Slide 11: マーケティング事業の事業モデル
マーケティング事業の事業モデル マーケティング事業では、クライアント企業の商品・サービスの魅力を消費者に最適な形で届けるた め、自社の強みであるインフルエンサーネットワーク、トレンド分析や女性インサイト分析に基づいた マーケティングノウハウにメディアのネットワークを掛け合わせた、統合的ソリューションを提供しています。 クライアント企業の商品・サービスの魅力を 最適な形で消費者に届ける ク 発注 ラ イ マーケティング ノウハウ × メディア・SNSでの 情報拡散 消 ア 費 自社メディア ン インフルエンサー ト 広 ネットワーク 者 企 告 発 トレンド分析・ 業 代 注 女性インサイト分析
Slide 12: マーケティング事業のマーケット戦略
マーケティング事業のマーケット戦略 既存のサービス領域に加え、アフィリエイト広告、トレーディングデスク、アドテクノロジーなど提供領域を 拡大。購買ファネルにおける、マス広告による「認知」とネット広告や店頭販促による「検討・購入」の 間を埋め、統合型のデジタルマーケティングソリューションを提供してまいります。 テレビCM OOH ラジオ 新聞・雑誌 認知 エディトリアル広告 アドテクノロジー SNSマーケティング PRサービス トレーディングデスク アフィリエイト広告 検討・ 購入 SEO リターゲティング広告 リスティング広告 店頭販促 ©Copyright Trenders, Inc. Al
Slide 13: Instagramマーケティングの市場環境
Instagramマーケティングの市場環境 Instagramは世界中で利用が拡大しており、2017年4月にはユーザー数が7億人を突破しま した。日本においても、2016年12月時点のユーザー数は1年半で倍増となる1,600万人に急 成長しており(※1)、今後もInstagramマーケティングのニーズは高まることが予想されます。 (百万人) 800 Instagramのユーザー数推移(全世界)※2 700 700 600 600 500 500 400 400 300 300 200 150 100 100 80 10 0 ※1:2017年2月16日付け 「日本経済新聞」より ※2: Inst
Slide 14: マーケティング事業の新たな取組み①
マーケティング事業の新たな取組み① 当社が有するコンテンツクリエイティブノウハウと、日本最大級のオーディエンスデータと高い分析技 術を有する株式会社インティメート・マージャーのDMPを掛け合わせた、シニア向け金融サービス 特化型のアフィリエイト広告の提供を開始しました。 金融サービス特化型・アフィリエイト広告の提供を開始 広告 配信 コンテンツ制作 DSP ターゲットユーザー 読者 DMP 記事の クリックユーザーを データ メディア掲載 分析・拡張 ※DMP(データマネジメントプラットフォーム) 広告配信の最適化などを目的に、インターネット上で蓄積される様々なデータを一元管理・分析をするプラ
Slide 15: マーケティング事業の新たな取組み②
マーケティング事業の新たな取組み② PMP機能を提供する株式会社intelishとの提携により、当社サービスにPMP機能を追加。クラ イアント企業へのPMP導入により、ブランドサイトやECサイトの来訪ユーザーの行動履歴をデータ ベース化し、ユーザー分析や今後のデジタルマーケティングの戦略立案にも活用してまいります。 PMP機能を提供する株式会社intelishと提携 × 「コンテンツクリエイティブ×オーディエン コミュニケーションプラ メディアリレーションと ス」の最適化を実現し、ターゲット ンニング・コンテンツク PMPのプランニング・ ユーザーへのより確実なリーチを図る リエイティブノウハ
Slide 16: マーケティング事業の今後の展開
マーケティング事業の今後の展開 2014年に提供を開始したエディトリアル広告(記事タイアップ・mitayo.など)は、 SNSマーケティング・PRサービスに並ぶ3本目の柱に成長(※)。今後も新たなサービスの展開に より、さらなる領域・売上拡大を図ります。 ※2017年3月期第4四半期における マーケティング事業サービス粗利額構成比 アフィリエイト広告 トレーディングデスク 事業領域・ エディトリ PR アドテクノロジー アル広告 サービス 売上の拡大 32% 33% SNS マーケティング 35% エディトリアル広告 Instagramサービス エディトリアル広告 提供開始 提供開始 SNSマ
Slide 17: ギフトEC事業
ギフトEC事業 ギフトEC事業においては、商品ラインナップの充実化、UI・UXの継続的な改善、決済手段の多 様化などにより、利用者数・決済数ともに順調に成長しております。今後、大幅な事業拡大・ 収益化を目指してまいります。 誕生日や結婚・出産のお祝いに SNSを使って こんなとき、こんな人には? オシャレなプレゼントが 喜ばせたい!そのときに 迷ったら、ギフトのプロの ギフトショップで ギフトレターを付けて 記事を読んでプレゼントを 見つかる・贈れる プレゼントを贈れる 選べる ●「毎日にアニバーサリーを」を テーマにSNSを使って厳選された ギフトを贈るECサービス・ Webメディアを展開。
Slide 18: 業績予想
業績予想 ©Copyright Trenders, Inc. All Rights Reserved. 18
Slide 19: 2018年3月期 通期業績予想
2018年3月期 通期業績予想 ●売上高・各利益について、前年同期比で増加を見込んでおります。 ●マーケティング事業については提供サービスの領域拡大により更なる成長を図り、ギフトEC事業に ついては事業の大幅拡大へ向けて投資を継続します。 2018年3月期 2017年3月期 (単位:百万円) 前年同期比 業績予想 実績 売上高 2,150 1,860 +16% 営業利益 250 198 +26% 経常利益 250 199 +26% 当期純利益 165 141 +17% ©Copyright Trenders, Inc. All Rights Reserved. 19
Slide 20: ©Copyright Trenders, Inc. All Rights Reserved.
本資料は、業績に関する情報提供を目的としたものであり、 当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的に作成したものではありません。 また、本資料に掲載された情報や見通しは、 資料作成時点において入手可能な情報を基にしております。 本資料の内容には当社の判断が含まれており、情報の正確性を保証するものではなく、 今後様々な要因により実際の業績や結果と異なることがあります。 ©Copyright Trenders, Inc. All Rights Reserved. 20