Nextgen,inc. · TSE:3842

Nextgen,inc — FY2022 Earnings Presentation

45 slides from Nextgen,inc's earnings presentation, May 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期 通期決算説明(事業計画及び成長可能性に関する事項)

    2022年3月期 通期決算説明 (事業計画及び成長可能性に関する事項) 株式会社ネクストジェン 証券コード:3842 © Nextgen, Inc. All rights reserved.

  2. Slide 2: INDEX

    INDEX 1. 2022年3月期の業績(連結) 2. 2023年3月期の業績予想(連結) 3. 事業計画及び成長可能性に関する事項 • 会社概要 • 当社グループの事業、ビジネスモデル • ビジョンと事業環境 • 中期経営計画と進捗状況 • 主な製品・サービスとその市場環境 • その他施策、リスク情報 4. 参考資料 • 会社概要、沿革 • 主なプレスリリース • 導入実績 2

  3. Slide 3: 1. 2022年3月期の業績(連結)

    1. 202243 AHORA GER) NextGen

  4. Slide 4: 業績ハイライト(売上高)

    業績ハイライト(売上高) • リモートワーク推進によるスマートフォンの クラウド内線電話利用への設備投資案件 単位:百万円 • MVNO基盤システムの導入、モバイルコア システムの構築案件 • 大型案件の一部に期ずれが発生(受注残高を参照) • 前期比マイナスとなっているのは、通信事業者 向けの音声基幹システムのビジネスが変化して いることが背景(「事業構造とビジョン」にて説明) • コロナ禍における自治体向け ワクチン発注受付システムの販売 • 音声系クラウドサービスを提供したい企業へ当社 通信技術のノウハウを搭載したプラットフォーム 「U³ Enablerサービス」を販売 • 電力系通信事

  5. Slide 5: 業績ハイライト(受注残高)

    業績ハイライト(受注残高) 単位:百万円 増減率 事業区分 2021年3月期 2022年3月期 (%) 通信システム・S 221 188 △15.1 エンタープライズ・S 33 88 166.3 保守サポート 1,083 1,102 1.9 合計 1,337 1,378 3.1 携帯電話事業者への進行中案件の 当社のプラットフォームを活用してクラウド 一部期ずれによるもの サービスを提供する企業の需要が増加 5

  6. Slide 6: 営業利益、ソフトウェア資産残高・開発費の推移

    営業利益、ソフトウェア資産残高・開発費の推移 SW資産残高・開発費 営業利益 単位:百万円 利益V字回復を優先し、 利益も大幅に改善し、 市場の変化に合わせた 一時的にソフトウェア開発 従来レベルの新製品や新 新しいソフトウェア開発を を控えた 機能の開発投資を回復 推進して増益を目指す 6

  7. Slide 7: 業績ハイライト(営業利益)

    業績ハイライト(営業利益) • PSTNマイグレーションが完了に近づき、 • ソフトウェア償却費用が前期より減少 通信事業者向けのソフトウェア販売が減少 • 働き方改革などによる固定費(家賃、移動 • 大型案件の一部に期ずれによる減収 交通費など)が減少 単位:百万円 7

  8. Slide 8: 損益計算書

    損益計算書 コロナ禍の外出自粛による営業活動経費等の減少や、今後の業績見通し等を踏まえ、 繰延税金資産を計上したことにより営業利益、経常利益、当期純利益を上方修正 単位:百万円 当期純利益:過去最高益 8

  9. Slide 9: 期末配当

    期末配当 配当に関する基本方針 • 株主に対する利益還元は重要な経営課題 • 経営成績及び財政状態を勘案し、将来の事業拡大のため に必要な内部留保とのバランスを計りながら実施 当期末の配当金 1株当たり3円 9

  10. Slide 10: 2. 2023年3月期の業績予想(連結)

    NextGen 2. 20234 3 AHO PAA

  11. Slide 11: 2023年3月期 業績予想(連結)

    2023年3月期 業績予想(連結) 「ボイスコミュニケーション」、「モバイル通信ソリューション」の2つの事業分野に分類 • PSTNマイグレーションの完了が近づき通信事業者特有の需要が減少 → 働き方改革にも関連して企業側システムのIP化やクラウド化の需要が今後増加 • クラウド技術などの進化により、通信事業者システムと企業システムの違いがなくなる • ローカル5Gなどへつながるモバイル通信システムのニーズが拡大、多様化する ※新たな事業分野の説明は中期経営計画のページを参照 単位:百万円 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 (実績) (実績) (予想) 売上高 3,863

  12. Slide 12: 2023年3月期の営業利益計画

    2023年3月期の営業利益計画 • 海外動向を調査し先行事例となる海外ソリューショ ンの開拓を実施予定 従来コアターゲットであった通信事業者から脱却し、 • コロナ禍で活動が制限されていたが、営業活動費や パートナーとの連携により大・中・小規模の企業向けに 移動経費を見込む ソリューション、サービスを販売(規模拡大) • 人員採用などに活かせるよう当社を広めるための 活動経費を見込む 単位:百万円 12

  13. Slide 13: 3. 事業計画及び成長可能性に関する事項

    3. 事業計画及び成長可能性に関する事項 • 会社概要 • 当社グループの事業、ビジネスモデル • ビジョンと事業環境 • 中期経営計画と進捗状況 • 主な製品・サービスとその市場環境 • その他施策、リスク情報 13

  14. Slide 14: 会社概要

    会社概要 • 2001年に次世代ネットワークの実現を目指した通信事業者のエンジニア達により設立 • 海外のSIP/VoIP製品を日本の通信事業者へ導入するビジネスを中心に展開し、 IPセントレックスサービス(現在のクラウドPBXサービス)を日本初として導入 • 現在は、自社開発製品と他社製品の取り扱いがあり、商材は特定ベンダーに依存することがなく、 企業ユーザーや通信事業者のニーズに応じて柔軟な提案をすることができるようになっている 社名 株式会社ネクストジェン(Nextgen, Inc.) 代表取締役 大西 新二 設立 2001年11月 資本金 10億1百万円 従業員数 144 名(連結/2

  15. Slide 15: connect to the next generation

    - connect to the next generation StI )I—JF OBR. EX RAETIL

  16. Slide 16: ネクストジェングループについて

    ネクストジェングループ について CONFIDENTIA L ネクストジェン 概要:自社製品の企画、開発、および自社&他社製品の販売、 顧客環境への導入、保守サービスを提供 特徴:海外製品を含むベンダーフリーの商材取り扱い 24時間365日稼働する保守サービス提供 ユーザーのニーズに応じた柔軟な開発体制 高品質なキャリアグレードの製品開発技術力 音声の取り扱いに長けた人材保有 Acrossway(アクロスウェイ) 概要:グループ全体のクラウドコミュニケーションサービスの運用、 音声系以外のクラウドサービスとの連携事業を企画 特徴:クラウドネイティブ開発・運用スキルを保有 LignApps(ライ

  17. Slide 17: ビジネスモデル:事業の収益構造

    ビジネスモデル:事業の収益構造 提供経路 提供先 仕入先 当社グループ (パートナー) (顧客) キャリアグレードソフトウェア製品(自社開発/他社製品) キャリアグレードソフトウェア製品 技術プロフェッショナルサービス、保守サービス ネクストジェン 海外・国内ベンダー 通信事業者 ソフトウェア製品 (通信サービス基盤運用組織) 技術プロフェッショナルサービス 保守サービス 通信事業者 (法人向け営業担当組織) クラウドサービス提供 SI会社 ソフトウェア製品OEM 回線・サービス LignApps アクロスウェイ 運用サービス 販売代理店 ビジネス向けユーザー 提供事業者 クラウドサービス事業

  18. Slide 18: connect to the next generation

    - connect to the next generation ESavr csi 5 O 0 Q S 0B " r Poof oul ‘ -Q0 0 | io A \/ uv 28 0 Dan

  19. Slide 19: 当社のビジョン

    当社のビジョン 設立時(2001年)のビジョン VoIPで日本の電話を変える(スタンダードへの対応) • 設立から20年間で世の中の音声通信の殆どがVoIP化 • 2024年にPSTNマイグレーションが完了し、設立時に実現しようとした世界観はほぼ実現 20年間での変化によって新たに起きている市場の課題 • 電話会社のインフラから「電話」という概念が薄れていっている(設備・開発投資が大きく減少している) • 一方で「電話サービス」はなくなっていない(0A-J電話番号、緊急通報や電話リレー等のいわゆるユニバーサル サービスは継続) といった、音声コミュニケーションの矛盾が生じているのが現状 今後の

  20. Slide 20: 事業環境のインフラ構造変化について

    事業環境のインフラ構造変化について 音声コミュニケーションはレギュレーション(国の法令、事業者の制度など)の有無により「電話」と「ボイス」に分類 レギュレーションによって制約・保護を受けている 音声系サービス(FAXなども含む) 当社が発揮できる領域 レギュレーションのない音声系サービス (音声AIも含む) 2000年頃は「ボイス」の その後、VoIPが進み、 今後は「電話」のレギュ 「電話」の概念がなくなり 概念はまだ存在してい 「データ」通信インフラ上 ーレーション緩和が進み、 「データ」通信インフラを なかった。 で「電話」が一部使われ 従来の「電話」サービス 利用して、「ボイス」アプ

  21. Slide 21: connect to the next generation

    - connect to the next generation OP eS ati tee

  22. Slide 22: 基本戦略

    基本戦略 【企業理念】 時空を超えてヒトやモノをつなぎ、豊かな社会を創造する 【中期全体戦略】 新しいICTとAIのソリューション・サービスを提供する企業として、通信事業者および多様 な企業顧客の活動を支え、『音声』に強みをもつリーディングカンパニーとなって成長する 22

  23. Slide 23: 中期経営計画(連結)

    中期経営計画(連結) (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 (実績) (予想) (計画) (計画) 売上高 3,750 4,400 4,700 5,100 営業利益 188 230 280 410 経常利益 181 210 270 400 親会社株主に帰属する当期純利益 164 180 230 280 売上高 営業利益 前回公表数値 前回公表数値 今回 今回 4,700 4,300 4,100 190 220 150 2022年3月期:大型案件の一部に期ずれが発生したこと、一括売上ではなく月額課金での売上が計画より増えたことなどから計画を下回

  24. Slide 24: 事業区分について

    近年、通信事業者がエンドユーザーにな 事業区分について る場合と、通信事業者が法人向けへ ソリューション・サービスを提供する場合が 従来、 あり、通信事業者と法人向けの境界が エンタープライズ 明確に分けられない市場環境に変化 売上を顧客切り口で3分類 (ボイス) 通信システム 今期より、提供製品・サービスの切り口で • 通信システム・ソリューション 「ボイスコミュニケーション」 主に、通信事業者向け 通信システム 「モバイル通信ソリューション」の2分類 (ボイス) • エンタープライズ・ソリューション ボイスコミュニケーション事業 主に、法人向け エンタープライズ 保守サポート (ボイス)

  25. Slide 25: 事業区分別の売上計画

    事業区分別の売上計画 企業内のレガシー音声 (単位:百万円) システムをリプレイスする 需要に応えることにより 成長を計画 Enablerビジネスモデル によって市場全体を狙 うパートナー戦略により 拡大 MVNO事業者が柔軟な サービスメニューや料金プ ランを提供できるようにす るシステム(BSS/OSS) の拡販を計画 25

  26. Slide 26: 中期経営計画の注力分野

    中期経営計画の注力分野 ボイス モバイル 領域 当社の機会 コミュニケーション 通信 モバイル通信事業者のコアシステムの開発導入需要への対応 ● モバイル通信ソリ ローカル5G市場におけるエクシオグループ株式会社との ● ューション分野 協業体制推進 先行事例となるグローバルソリューションの開拓と提供 ● テレワーク等のワークスタイル変化に対応するCPaaSを活用した ● ソリューション提供 レガシーPBXの更改需要に対する音声クラウドサービスの DX関連分野 ● OEM提供 エンドユーザー企業が利用する回線IP化に関する需要への対応 ● (SBCシェア拡大) コンタクトセンター業務支援の音声

  27. Slide 27: 注力分野に対して想定する実行タイミング

    注力分野に対して想定する実行タイミング 2021年 2022年 2023年 2024年 モバイル通信ソリューション分野 通信事業者(MNO、MVNO)へモバイルコアシステムの導入 ローカル5G実証実験コンサル提供 商用利用のフェーズの進展 グローバルソリューションの開拓 グローバルソリューションの評価・販売 DX関連分野 テレワークコール、あふれ呼 U3 COGNI 工事KY、U3 Friends、 新サービス提供 サービス 開始 字幕電話、クラウドFAX サービス開始 音声クラウドサービス OEM提供 音声クラウドサービスOEM提供範囲拡充 ビデオ会議やクラウド音声サービスなど相互接続製品S

  28. Slide 28: 各領域の市場環境と当社の機会①

    各領域の市場環境と当社の機会① 2021年度 領域 市場環境 市場規模 取り組み状況 • モバイルキャリアが差別性のあ NTTグループ再々編やモ 一定規模を超える電気通 るサービスを提供するために必 バイル料金プランの低価 信回線設備を保有する「登 要となるコアシステムや周辺ア モバイル通信 格化などの大きな変化が 録電気通信事業者」は プリケーションのソフトウェア提 供のためMATRIXX社、 ソリューション 起きている。また、ローカ 216事業者あり(*1)、当 Neural Technologies社 分野 ル5G/IoT関連の実証 社グループがターゲットとする の製品取り扱い 実験が総

  29. Slide 29: 各領域の市場環境と当社の機会②

    各領域の市場環境と当社の機会② 2021年度 領域 市場環境 市場規模 取り組み状況 コンタクトセンターソリューショ コンタクトセンターシステム • PBXと連携して音声キャプチ ンの市場規模は2018〜 への投資は引き続き堅 ャとして利用する「LA- 2022年度CAGR2.8%で 6000」が、通信事業者が 調。クラウド型のソリュー の推移で、2022年度に 提供する新しいクラウドサー ションを中心に投資が進 音声認識& 5,359億円に達する予測 ビスでの認定ソフトウェアとし み単価が低下する。 て採用 AIサービス関連 これにより、これまで利用 (*1) • 通話録音装置のリプレイス

  30. Slide 30: connect to the next generation

    - connect to the next generation 2B - V—-EAZC COM

  31. Slide 31: 主な製品、サービス【接続GW(SBC)】

    主な製品、サービス 【接続GW(SBC)】 【製品名:NX-B5000 for Enterprise】 • SBC(Session Border Controller)は、他社ネットワークとの通信信号の差分吸収やメディア変換を行い、 異なるベンダー製品・サービスや通信事業者との相互接続を実現するゲートウェイ • 2021年度からはZoomなどの新しいDX推進サービスとの連携ニーズも発生 NX-B5000 通信事業者仕様 for Enterprise クラウドサービス 提供事業者仕様 NTTコミュニケーションズ Arcstar IP Voice Zoom Video Communications

  32. Slide 32: 市場規模と競合環境:接続GW(SBC)

    市場規模と競合環境:接続GW(SBC) クラウドPBXの接続GW、固定電話網のIP化に対応する接続GW、通信事業者間のIP相互接続GWといった需要があり、SBCは 堅調に市場拡大が見込まれている。新規参入が少ない市場。 金額 (百万円) 【当社SBCの差別性】 ソフト ウェア ( +汎⽤サーバー) 当社のSBC 限定された接続⽤途 接続⽤途の⾃由度の⾼さ 他社のSBC (年度) アプライアンス 主要参入企業 製品名 リボン・コミュニケーションズ SBC 1000/2000 AudioCodes Mediantシリーズ シスコシステムズ Cisco Unified Border Element

  33. Slide 33: 主な製品、サービス【クラウドPBX U3 Voice】

    主な製品、サービス 【クラウドPBX 『U3 Voice』 】 企業内に設置しているPBXの機能をクラウドサービスで提供しています。 【サービス名:U3 Voice(ユーキューブボイス)】 • 当社が提供するサービスを利用することで、企業はPBX設備保有が不要 • スマートフォンにアプリケーションをインストールして業務端末としての利用ができるため、リモートワークをする社員 の電話対応の課題解決が可能 • リモートワーク時の電話応対の課題を解決するためのクラウドサービスには、U3 Voiceの他に、「テレワークCall」 サービスを提供 33

  34. Slide 34: 主な製品、サービス【クラウドPBX U3 Enabler】

    主な製品、サービス 【クラウドPBX 『U3 Enabler』 】 • U³ Enablerは、クラウド音声サービスプラットフォームを提供するサービス • パートナー様は当社から提供するU³ Voiceサービスに、独自の付加機能を加えたり、 自社のプラットフォームに融 合させることにより、特色のあるクラウド音声サービスをエンドユーザー様へ提供可能 • オプションで当社グループで提供している「テレワークCall.app」、「.AIボイスメール」、「あふれ呼対策.app」などの CPaaSアプリケーションサービスや、クラウド電話帳「PHONE APPLI PEOPLE」サービスを追加 34

  35. Slide 35: 市場規模と競合環境:オンプレミス/クラウドPBX

    市場規模と競合環境:オンプレミス/クラウド PBX PBX市場は、官公庁や製造業において従来市場規模が拡大してきたが、オンプレミスPBXの更改、オフィス移転、リモートワーク 推 進によるスマートフォンのビジネスホンとしての利用などで、今後電話環境を新たに構築する際には、PBXのクラウド化を検討する企業 ユーザーが増加していき、オンプレミスPBXの需要は縮小していくと予想。特にPSTNマイグレーションが完了する2025年以降は減少 幅が大きくなると想定。 当社はオンプレミス/クラウドPBXの提供をしているが、この動きに合わせて、クラウドPBXサービス事業を開始したい通信事業者や企 業に対して、サ

  36. Slide 36: connect to the next generation

    - connect to the next generation EO. UATE ; oO . e Pio > O 0 6) O 6 Pe vo} e ali é j OW d¢ i io al uv 28 0 Og Vt y O

  37. Slide 37: 全体戦略を実現するための具体的施策と進捗状況

    全体戦略を実現するための具体的施策と進捗状況 項目 計画 2021年度の実施内容 ソフトウェア 年次で3億円程度のソフトウェア開発を実施し、既存のソフト 2021年度のソフトウェア開発投資額: 開発投資 ウェアの陳腐化を抑止し、使われる新機能を提供し続ける 388百万円 モバイル通信ソリューション事業への検証設備(ローカル5G、 検証設備を購入しデモ実施が可能となった 設備投資 EPSコア) (PRへのリンク) エンタープライズ向け商材に対する認知度向上のため、ターゲ メルマガ配信を開始。パートナ向けに少人 広告 ットに確実に届く方法による、広告宣伝活動の実施 数制のWebinarを3回開催

  38. Slide 38: リスク情報:認識するリスク、リスク対応策

    リスク情報:認識するリスク、リスク対応策 顕在化可能性/ 顕在化した場 項目 主要なリスク リスク対応策 時期 合の影響度 総務省などの法政策の検討状況を 通信サービスを提供する法制度が変 法制度 低/中長期 大 ウォッチし変化に対して後手にまわら 更となり当社が資格を失う可能性 ないよう情報入手をする 規模が大きく、長い期間がかかるプ プロジェクトが失敗して期間が延長す ロジェクトについては月次進捗報告 プロジェクトの遂行 ることによるコスト超過や顧客から違 中/中長期 中 する場を設け、現状と今後の見通し 約金を請求される可能性 を確認しながら進める 複数の国のベンダと取引ができるよう 海

  39. Slide 39: 4. 参考資料

    NextGen 4. B48

  40. Slide 40: 会社沿革(事業関連)

    会社沿革(事業関連) 2022年 株式会社NextGenビジネスソリューションズを合併 • 都築電気株式会社と資本業務提携 2021年 • ネクストジェン 創立20周年(11月16日) • 札幌市白石区に北日本営業所を開所 2020年 • 当社孫会社 アクロスウェイ株式会社の全株式をLignAppsより取得、子会社化 • エクシオグループ株式会社(旧:株式会社協和エクシオ/増資)、株式会社タカコムと資本・業務提携 • 米国Telestax, Inc.へ出資 2019年 • LignAppsがNECネッツエスアイ株式会社と資本業務提携 • ネクストジェングループのエンタープライズ向け事業を再編、

  41. Slide 41: 沿革(製品・ソリューション関連)

    沿革(製品・ソリューション関連) (年) • KY活動可視化サービス「U³ COGNI 工事KY」の提供開始 2018 • 「VOTEX-IVR(現:音声認識対応NGN-IVR)」を発売 • 株式会社アイセック・ジャパンと聴覚障害者向け • エンタープライズ向けVoIP製品・ソリューションを 2022 「字幕電話サービス」の開発提供に向けた協業覚書を締結 『VOICEMARK』として統合・体系化 • クラウド型相互接続サービス「U3 Friends」の提供開始 2017 • 月額音声認識BPOサービス「U3 COGNI」を発売 • クラウド音声サービスのプラットフォームを提供する • 無線機の

  42. Slide 42: 主なプレスリリース

    主なプレスリリース 日付 内容 2021/5/11 CPaaS基盤を活用したコロナ禍における電話対応ソリューションの提供について リンク 2021/6/8 ローカル5G のデモ・実証環境の提供を開始 リンク 2021/6/23 ソフトウェアSBC が Zoom Phone の接続認定を取得 リンク 2021/8/3 ソフトウェア製音声キャプチャ『 LA-6000 』、音声認識や感情解析の AIサービスとの連携を拡大、大手通信事業者のサービスなどで採用 リンク 2021/9/29 『 U³ Voice クラウドPBX 』がNTTドコモの法人向け内線サービス「オフィスリンク」の接続認定を取得 リン

  43. Slide 43: 導入実績(通信キャリア向け)

    通信キャリア向け 導入実績(一部) 製品カテゴリ 製品・サービス名 概要 導入先 NX-E1010 SBCとして導入。 大手通信事業者(北米) (現・NX-B5000) フュージョン・コミュニケーションズ株 Sonus C4・SBC導入に関する Sonus C4 日本初 式会社様 SBC コンサルティング、 商用IP電話 中継案件 SS7RS (現楽天コミュニケーションズ株式会社 SS7番号変換サーバーを導入。 様) コロナ禍の在宅勤務増加に伴うトラフィック NX-B5000 大手通信事業者 増加による設備増強として導入。 加入者管理 現・NX-C1000 IPセントレックスサーバーとして導入

  44. Slide 44: 導入実績(エンタープライズ向け)

    エンタープライズ向け 導入実績(一部) 製品カテゴリ 製品・サービス名 概要 導入先 NX-C1000 for 西武信用金庫様全76店舗の電話システムリプレ IP-PBX Enterprise イスおよび社用スマートフォンの内線化。 西武信用金庫様 SBCとしてNX-B5000 for Enterprise、スマートフォン用電 話アプリとしてAGEphone Cloudも導入。 クラウドサービ ジェネシス社のコンタクトセンター 業界初の ス接続、 株式会社JIMOS様 NX-B5000 for ソリューションとLINE電話を接続 接続構成 キャリア回線 /FMCサービス接 Enterprise

  45. Slide 45: お問い合せ先

    本資料に記載された計画、見通し、戦略等の将来に関する記述は、現在入手している情報に基 づく当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。 実際の業績は、経営環境の変動などにより、これら見通しと大きく異なる可能性があることをご承知 おきください。 また、本資料に記載されている当社以外の企業などに関わる情報は、公開情報などから引用した ものであり、情報の正確性などについて保証するものではありません。 次回の「事業計画及び成長可能性に関する事項」の開示は2023年3月期決算説明会開催の頃、 すみやかに実施することを予定しております。(2023年5月中旬予定) お問い合せ先 株式会社

Nextgen — FY2022 Earnings Presentation on 6ix