Terilogy Holdings Corporation · TSE:5133
Terilogy — Q2 FY2025 Earnings Presentation
32 slides from Terilogy's earnings presentation, Nov 28, 2024
Slide 1: 2025年3月期第2四半期(中間期)決算説明会資料
株式会社 テリロジーホールディングス 2025年3月期第2四半期(中間期) 決算説明会資料 東証スタンダード 証券コード:5133 2024年11月28日
Slide 2: 2025年3月期第2四半期(中間期)決算説明会
株式会社 テリロジーホールディングス 2025年3月期第2四半期(中間期) 決算説明会 東証スタンダード 証券コード:5133 代表取締役社長 鈴木 達 2024年11月28日
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/ 2025573 A BASS 20 HA CP ralHA) Sei Crnnccr gp
Slide 4: 決算ハイライト
決算ハイライト セキュリティ部門、ソリューションサービス部門の受注活動は引き続き堅調に推移 したことで、売上高、受注残高は増加。 売上高 受注高 受注残高 2025年3月期 3,955百万円 4,920百万円 3,405百万円 (前年同期比:31.4%増) (前年同期比:43.9%増) (前年同期比:50.5%増) 第2四半期(中間期) 決算概要 地政学リスクによる資材高騰、円安の影響による輸入商品の仕入価格の上昇。 中長期的な経営戦略の実現に向けた人的資本投資に伴う費用は増加。 営業利益 経常利益 △21百万円 22百万円 (前年同期:24百万円) (前年同期:58百万円)
Slide 5: 損益計算書
損益計算書 売上高、利益は前同期比で増収減益 セキュリティ部門、ソリューションサービス部門の受注活動は引き続き堅調に推移したことで、売上高、 受注残高は増加。 地政学リスクによる資材高騰、円安の影響による輸入商品の仕入価格の上昇、中長期的な経営戦略の実現に 向けた人的資本投資に伴う費用は増加。 為替(円安)対策を講じ、輸入取引契約における為替変動リスクに備えた為替予約を使って決済した際に発 生した為替差益70百万円。 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 第2四半期 第2四半期 (百万円) (中間期)実績 (中間期)実績 増減額 増減率(%) 売上高 3,009 3,955 9
Slide 6: 売上高・経常利益の推移
売上高・経常利益の推移 売上高 経常利益 経常利益率 (百万円) 6,881 5,676 5,223 4,701 11.5% 3,955 8.4% 5.8% 2.2% 0.6% 543 439 396 127 22 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 第2四半期(中間期) 売上高の推移 (百万円) 2021年3月 2022年3月 2023年3月 2024年3月 2025年3月 1Q 911 1,071 1,196 1,367 1,658 2Q 1,941 2,349 2,474 3,009 3,955 3Q 3,161 3,631 3,
Slide 7: セグメント別売上高
セグメント別売上高 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 第2四半期 第2四半期 (百万円) (中間期)実績 (中間期)実績 増減額 増減率(%) ネットワーク部門 769 805 36 4.7% セキュリティ部門 1,388 1,539 150 10.9% ソリューションサービス部門 851 1,610 758 89.1% 合計 3,009 3,955 945 31.4% セグメント別売上高構成比 ソリューションサービス部門 ネットワーク部門 1,610百万円 売上高 805百万円 (売上高構成比:40.7%) (売上高構成比:20.4%) 3,955 百万円 セキュリティ部門 1
Slide 8: 事業部門別業績 ネットワーク部門
事業部門別業績 ネットワーク部門 昨今の日本を取り巻くサイバー脅威の変化に対し、安心・安全なネットワーク環境の構築と、 Webサイトやサーバを狙ったDDoS攻撃等から守るネットワークセキュリティ対策が課題に 売上高推移 トピックス (百万円) 当社グループが得意とするIPアドレス管理サーバ製品「Infoblox」は、昨今の日本 を取り巻くサイバー脅威の変化に対し、デジタル庁が発表するサイバーセキュリ 4.7% ティ強化の取り組みを受けて、DNSに対する脅威を遮断し、より効果的なセキュリ ティ対策を実現するプロテクティブDNS(保護DNS)の提案活動に注力。 国内では、社会的・政治的な主
Slide 9: 事業部門別業績 セキュリティ部門
事業部門別業績 セキュリティ部門 社会生活や経済活動でのインターネット・クラウドサービスへの依存度の高まりから サイバー攻撃は増加し、社会インフラや特定組織、企業等を守るサイバーセキュリティ対策が急務 売上高推移 トピックス (百万円) 当社グループが推進するOT/IoTセキュリティへの引き合いは引き続き増加し、社会 インフラや製造業の制御ネットワークに対するセキュリティ意識の高まりから、可 10.9% 視化ソリューションやゼロトラストの考え方を取り入れた対策の提案に注力。 当部門の主な商材であるNozomi Networks社並びにTXOne Networks社との協力に より製品の
Slide 10: 事業部門別業績 ソリューションサービス部門
事業部門別業績 ソリューションサービス部門 インバウンドの増加で、多言語リアルタイム映像通訳サービス、訪日外国人向けPR需要は拡大し、 中堅中小企業向けのネットワークやサーバのリプレース、セキュリティ対策案件は引き続き堅調 売上高推移 トピックス (百万円) 多言語リアルタイム映像通訳サービス「みえる通訳」は、好調なインバウンド需要 の拡大により、百貨店、小売店、宿泊施設を中心に引き合いが増加し、特に来春開 催される大阪・関西万博に向けた関西エリアでの受注活動は堅調に推移。 89.1% Zoomライセンスを中心としたビジュアルコミュニケーション事業は、業務におけ る必要不可欠な手段とし
Slide 11: テリロジーグループ FY2024 プレスリリース実績
テリロジーグループ FY2024 プレスリリース実績 プレスリリース日 タイトル 2024/4/1 テリロジーHD、東京メトロ九段下駅看板のリニューアルに関するお知らせ テリロジーHD連結子会社テリロジーサービスウェア、中央コンピューターサービスとRPAツール「EzAvater(イージーアバター)」の販売代理店 2024/4/2 契約を締結 2024/4/9 テリロジーHD連結子会社テリロジーワークス、イスラエルのサイアブラ社との提携により「ディープフェイク検知サービス」を新たに提供開始 2024/4/10 当社グループの官公庁からの受注状況(速報)に関するお知らせ テリロジーHD連結子会社テ
Slide 12: 2025273FA HA HASe ie F748
2025273FA HA 3 1 HASe ie F748 CTinnocr D
Slide 13: 2025年3月期 通期業績予想
2025年3月期 通期業績予想 前期比 2024年3月期 2025年3月期 実績 予想 (百万円) 増減額 増減率(%) 売上高 6,881 8,455 1,573 22.9% 営業利益 272 376 103 38.0% 経常利益 396 376 △20 △5.3% 親会社株主に帰属する当期純利益 188 262 73 38.8% 1株当たり当期純利益 11円54銭 15円98銭 年間配当金(予想) 7円00銭 5円00銭 配当性向(連結) 60.7% 31.3% 13
Slide 14: FY2024 - FY2026 新3ヵ年中期経営計画
テリロジーグループ FY2024 - FY2026 新3ヵ年中期経営計画 14
Slide 15: FY2024 - FY2026 新3ヵ年中期経営計画
テリロジーグループ FY2024 - FY2026 新3ヵ年中期経営計画 当社グループは、毎年改定を行うローリング方式として中期経営計画の目標数値の見直しを行い、 2025年3月期を初年度とする新たな3ヵ年の「テリロジーグループ新中期経営計画」を策定。 2027年3月期はテリロジーグループ売上高110億円に挑戦 FY2024 FY2025 FY2026 目標 計画 計画 売上高 84億円 97億円 110億円 経常利益 3.7億円 5.5億円 8.0億円 成長率 123% 115% 113% 42.6% 21.0% 42.0% 21.0% 40.9% 20.6% セグメント別売上高 ネットワー
Slide 16: ビジョン
ビジョン 経営理念 デジタル社会の変化に自ら対応・進化し、 お客様が欲する最適・的確なソリューションとサービスを提供し続けられる テクノロジーオーガナイズ企業グループを目指します。 わたしたちの約束(理念を達成するための行動指針) 1. お客様第一主義に考えます。 2. お客様、パートナーに選んで頂けるサービスを考え、提供し続けます。 3. 仕事に厳しく、人にやさしく、仲間を信じて共に成長します。 4. 新しいもの、よりよいものを求め常に工夫し続けます。 5. 常に素直に、正直に学ぶ姿勢を持ち続けます。 16
Slide 17: ミッション
ミッション 取り組み姿勢 今後益々進展するデジタル社会の基盤づくりにおいて、合理的な最新技術動向の予見と 分析に基づき、果敢に挑戦し、独自の工夫によって市場から認知され社会から信頼される ソリューションとサービスを絶えず創出、提供し続ける存在であり続けます。 1. 新しいコト、困難なコトに立ち向かっていく「高い志」を持つ組織。 2. 仕事を通じて自己の成長が確認できる組織。 3. 「学習する」組織。 目指す集団像 自由な発想力、着実な行動力、そして実現力を保有する プロフェッショナルなイノベーション力溢れる 企業集団を目指します。 17
Slide 18: 基本経営戦略の方向性
基本経営戦略の方向性 事業戦略の基本 人事戦略 *経営資源の最適化・活用の最大化 *社員のスキル アップ・育成への積極投資 *IT事業の多様性をもつ事業モデル(市場理解追求) *グループ人事交流の活発化(キャリア拡大) *シナジー効果とリスク分散 *新卒採用からの組織構造の適正化 *ビジネス機会が多いことによる社員のモチベーション *事業経営者の育成・強化(経営経験のシェア) のアップ(挑戦意欲をかきたてる) 投資戦略 財務戦略 *グループファイナンスによる効率的な資金運用 *既存事業の成長強化策としての事業投資 *収益向上による自己株取得=株主還元策 *事業アライアンスを狙った戦略的互恵関係
Slide 19: 重要施策
重要施策 グループ連携による グループ・ポートフォリオ グローバルな ストック型事業モデルへの 事業の更なる 事業展開 強化・人材育成 拡充・拡大 1. グループ事業シナジーの追求強化 1. IT/OT/IoT/DXセキュリティ& 1. アジア事業戦略展開強化 (グループ間取引の拡大、事業価値連鎖、連結 テクノロジー事業領域の強化 アジアグローバル市場へのビジネス強化 収益力の増強) (主力事業領域のトップライン拡大) ・JV事業、業務提携の促進 ベトナム市場への集中 2. 人的資本経営の実践に伴う 2. クラウドセキュリティ事業への挑戦 ・VNCS-Global経営支援 (マルチクラ
Slide 20: M&A・事業アライアンス戦略実行に関する基本的な考え方
M&A・事業アライアンス戦略実行に関する基本的な考え方 基本的な考え方 対象分野 IT技術・専門商社・販売系領域 既存事業の更なる強化、拡大を狙った投資活動 アジア圏・新興IT系技術商社 アライアンス強化、戦略的互恵関係を狙った投 資活動 セキュリティソリューション領域(IT/OT/IIoT) 将来期待できる新事業、新市場を確保するため の投資活動 クラウド技術領域 投資規模感イメージ インバウンドソリューション領域 獲得年商規模 医療情報系・ライフサイエンス領域 • 1案件:5〜10億円の年商規模感 情報システム、SES技術人材系・Sier領域 基本スタンス • 支配権確保ベース
Slide 21: 直近1年間の投資活動実績
直近1年間の投資活動実績 年月 内容 2023年5月 アイティーエム株式会社との資本業務提携(持分法適用関連会社化) マルチクラウドセキュリテイサービス事業の強化及びさくらインターネット社との事業連携を 企図。 ・取得株式数:13,250株(議決権所有の割合 20.00%) 2023年6月 コンステラセキュリティジャパン(旧テリロジーワークス)と日本サイバーディフェン ス(NCD)との資本業務提携 NCDとの関係をより強固にし、日本の安全保障に貢献していく目的で資本業務提携を締結。 ・取得株式数:68株(議決権所有の割合 10.18%) 2023年10月 株式会社エフェステップの株式取得(子会
Slide 22: 基本的な投資育成のスタイル
基本的な投資育成のスタイル フルハンズオン型事業育成(連結および経営参画型) 内部Capability(グループ組織能力)を活用する投資スタイル 現場課題を解決する/社会課題を解決する事業への投資 独立自尊型経営(依存しない自立経営) マネジメントチームとの 価値観の共有(共振・共鳴・共犯)を重視 22
Slide 23: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて 持続的な企業価値の向上へ 当社は、株主・投資家をはじめとする全てのステークホルダーの期待に応え、 当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値の向上を実現していくため、 資本コストを意識し、健全な財務体質を維持させていくことが重要な経営課題であると 認識しております。 当社では、資本コストや株価を意識した経営を実践すべく重要な指標の一つとしてROEを捉え、 目標とする経営指標を「ROE10.0%」と定めて、収益力の強化に加え、 資本効率を高めることでROEの維持・向上を図るとともに、 企業価値と株主価値の最大化に 努めております。 経営指標 FY2
Slide 24: Beet: los
Beet: los
Slide 25: = | 2) RY (e)
= | 2) RY (e) FYAY-TFuv-TRI Crnnccr gp 25
Slide 26: 会社概要
会社概要 スーパーニッチ企業集団からグローバルニッチな、他がまねできない、追随できない 「独立自尊を旨とするユニークなICT事業集団」を目指して! 社名 株式会社テリロジーホールディングス 設立年月日 2022年11月1日(株式会社テリロジー 1989年7月14日設立) 資本金 450,000千円 代表取締役会長 阿部 昭彦 代表者 代表取締役社長 鈴木 達 355名 グループ社員数 (2024年11月1日現在 役員・従業員・契約社員・嘱託社員・派遣・協力会社含む) テリロジーホールディングス本社 所在地 東京都千代田区九段北1丁目13番5号 市場区分 東証スタンダード市場 証券コード 513
Slide 27: テリロジーグループのミッション・ビジョン・バリュー
テリロジーグループのミッション・ビジョン・バリュー テリロジーグループの企業理念・価値観を整理し、ミッション・ビジョン・バリューを 定義しました。 27
Slide 28: 持株会社体制とグループ体制
2022年11月1日、持株会社テリロジーホールディングスを設立 株式会社テリロジーホールディングスは、株式会社テリロジーが単独株式移転により 2022年11月1日に設立した持株会社です。 グループ経営の効率化 • 経営資源配分の最適化 • 事業構造の効率化 事業展開の加速化 ガバナンスの強化 持株会社体制への • 共通のプラットフォームによる 業務の効率化 移行の目的 企業価値向上 以前 2024年11月14日現在 テリロジー テリロジーホールディングス テリロジーワークス テリロジー テリロジーサービスウェア コンステラセキュリティジャパン テリロジー IGLOOO テリロジーサービスウェア
Slide 29: テリロジーホールディングス・グループ各社の状況①
テリロジーホールディングス・グループ各社の状況① 2024年11月1日現在 株式会社 株式会社 会社名 株式会社テリロジー コンステラセキュリティ 株式会社IGLOOO テリロジーサービスウェア ジャパン 創業 1989年7月 2017年3月 2017年10月 2015年12月 代表取締役社長 代表取締役社長 代表取締役社長 代表取締役 代表者 鈴木 達 宮村 信男 飯田 道弘 小林 令 社員数 83名 26名 85名 23名 年商 3,862百万円 945百万円 952百万円 463百万円 (2024年5月15日現在) スレットインテリジェンス(脅 セキュリティソリューション及 威情報サービ
Slide 30: テリロジーホールディングス・グループ各社の状況②
テリロジーホールディングス・グループ各社の状況② 2024年11月1日現在 VNCS Global Solution Technology Joint Stock 会社名 クレシード株式会社 ログイット株式会社 アイティーエム株式会社 Company (ベトナム国ハノイ市) 創業 1990年5月 1999年7月 2020年2月 2017年1月 代表取締役社長 代表取締役社長 代表取締役 代表取締役社長 代表者 笛田 英則 鈴木 禎宏 KHONG HUY HUNG 河本 剛志 51名 社員数 71名 34名 67名 (社員:34名、インターン:17名) 年商 1,001百万円 737百万円 N/
Slide 31: 事業内容
事業内容 製品・サービス別に「ネットワーク」「セキュリティ」「ソリューションサービス」の 3部門で事業活動を展開 テリロジーグループ 顧客 ソリューション 商品販売・ 国内 ネットワーク セキュリティ ソリューションサービス・ サービス • 通信事業者 部門 部門 保守サービス 部門 • サービス プロバイダ • ネットワーク製品 • CTI(サイバー脅威情報)サービス • 自社開発ソフトウェアRPAツール • 一般企業 「EzAvater」 • 企業内情報通信システムやインフ • ネットワークセキュリティ製品 • 官公庁 ラの設計・構築 • 多言語リアルタイム映像通訳サー • セキュリティ認
Slide 32: 広報・IR担当 免責事項
[免責事項] • 本資料は、業績の進捗状況の参考となる情報提供のみを目的としたものであり、投資等の最終決定は投資家ご自身の判断で なさるようお願いします。 • 本資料はできる限り細心の注意をもって作成されておりますが、その完全性についてテリロジーホールディングスは責任を 負うものではありません。 • また、本資料を判断材料とした投資の結果等に対する責任は負いかねますのでご了承ください。 • 本資料中の予想または計画は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は経 済情勢等今後様々な要因によって予想または計画数値と異なる場合があります。 【お問い合わせ先】