Dai Nippon Toryo Company, Limited · TSE:4611
Dai Nippon Toryo — Q2 FY2023 Earnings Presentation
34 slides from Dai Nippon Toryo's earnings presentation, Nov 16, 2023
Slide 1: 2023年度(2024年3月期)第2四半期 決算説明会
2023年度(2024年3月期)第2四半期 決算説明会 2023年11月16日 証券コード:4611 東証プライム
Slide 2: 目次
目次 Part Ⅰ. 決算実績・業績予想 p. 2 Part Ⅱ. 中期経営計画の進捗状況 p. 20 Appendix. 会社紹介、関係会社事業紹介 p. 26 1
Slide 3: PartⅠ. 決算実績・業績予想
PartⅠ. 決算実績・業績予想 2
Slide 4: 2023年度第2四半期 決算実績 ①連結損益計算書
2023年度第2四半期 決算実績 ①連結損益計算書 売上高は販売好調の照明機器がけん引。利益面は主に前期に実施した価格是正が浸透し、増収増益。 中間予想(売上高370億円、営業利益23億円)に対しては、国内塗料の市況回復が想定を下回り売上高 は未達となったが、高付加価値品の拡販や価格是正により利益率の改善が進展し、営業利益は上回る。 (単位:百万円) 2022年度 2023年度 2023年度 中間実績 中間実績 増減額 増減率 通期予想 進捗率 売上高 34,855 36,371 + 1,515 + 4.3% 75,000 48.5% 売上総利益 10,009 11,140 + 1,1
Slide 5: 決算実績 ②主要セグメントの状況:国内塗料
2023年度第2四半期 決算実績 ②主要セグメントの状況:国内塗料 一般用は、高付加価値品の拡販等により増収。工業用は、建材用途の低迷により予想に対して低位推移。 粉体製造子会社の合弁解消に伴い約16億円の売上減影響。予想には織り込んでおり、実態としては増収。 原材料コストの上昇は鈍化。配合見直し等による原材料コスト低減策の効果もあり、大幅に増益。 (単位:百万円) 2022年度 2023年度 前期比 2023年度 通期予想 中間実績 中間実績 増減額 増減率 進捗率 (期初) 売上高 26,017 25,935 △ 82 △ 0.3% 53,400 48.6% 一般用分野 10,
Slide 6: 決算実績 ③主要セグメントの状況:海外塗料
2023年度第2四半期 決算実績 ③主要セグメントの状況:海外塗料 東南アジアは、タイ・インドネシアは自動車部品用途の需要が回復、シンガポール・マレーシアは外装建材用途 の需要が増加。中国は、日系自動車メーカーの減産により販売低迷も、前年同期はロックダウンの影響があっ たため増収。メキシコは、自動車生産台数の回復により自動車部品用途の需要が増加。 利益は前年同期を上回るも、中国、メキシコにおけるコスト増加により計画を下回る水準で推移。 (単位:百万円) 2022年度 2023年度 前期比 2023年度 通期予想 中間実績 中間実績 増減額 増減率 進捗率 (期初) 売上高 3,543
Slide 7: 決算実績 ④主要セグメントの状況:照明機器
2023年度第2四半期 決算実績 ④主要セグメントの状況:照明機器 LED部門は、前期までに構築した新たな価格体系を維持しつつ、インバウンドの回復等により商業施設向けや 建築向けで増加した需要を着実に取り込み、増収。 蛍光灯関連は、市場の縮小により減収も、価格是正により収益性改善。UVランプは、主に半導体関連市場 向けに紫外線殺菌用途の出荷が大幅に増加。 (単位:百万円) 2022年度 2023年度 前期比 2023年度 通期予想 中間実績 中間実績 増減額 増減率 進捗率 (期初) 売上高 3,907 4,678 + 771 + 19.7% 9,600 48.7% LED関連 2,7
Slide 8: 決算実績 ⑤連結営業利益の増減要因
2023年度第2四半期 決算実績 ⑤連結営業利益(実績)の増減要因 国内塗料 海外塗料 照明機器 蛍光色材 (億円) (前期比 +5.2) (前期比 +0.5) (前期比 +3.9) ・その他 7
Slide 9: 決算実績 ⑥連結貸借対照表
2023年度第2四半期 決算実績 ⑥連結貸借対照表 (単位:百万円) (単位:百万円) 2023年3月末 2023年9月末 増減額 流動資産 38,604 40,121 + 1,517 現金及び預金 6,864 7,449 + 585 受取手形、売掛金及び契約資産 19,293 19,766 + 473 棚卸資産 11,141 11,338 + 196 その他流動資産 1,304 1,567 + 262 固定資産 54,200 57,262 + 3,061 有形固定資産 25,545 26,472 + 927 無形固定資産 445 611 + 166 投資その他の資産 28,210 30,17
Slide 10: 決算実績 ⑦連結キャッシュ・フロー計算書
2023年度第2四半期 決算実績 ⑦連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) (単位:百万円) 2022年度中間 2023年度中間 増減額 営業活動によるキャッシュ・フロー △ 823 1,361 + 2,185 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 1,998 △ 1,574 + 424 財務活動によるキャッシュ・フロー 1,881 315 △ 1,565 現金及び現金同等物に係る換算差額 598 446 △ 151 現金及び現金同等物の増減額 △ 342 549 + 891 現金及び現金同等物の期首残高 6,479 6,340 △ 138 現金及び現金同等物の期末残高 6,136 6
Slide 11: 事業環境認識 ①2023年度における主要セグメントの見通し
事業環境認識 ①2023年度における主要セグメントの見通し 一般用分野は、構造物用塗料の市況は緩やかに回復する見通し。 工業用分野は、低調な住宅市場を背景に建材用塗料の低調が続く見通し。自動車産業 国内塗料 や建設機械、電気機器向けは緩やかに需要回復の見通し。 エネルギー価格の上昇や不透明な原材料価格の動向に対しては、原材料コストの低減に 努める。 半導体不足や部品調達難による自動車生産への影響の緩和は地域によりバラツキがあり、 北中米は回復傾向にあるものの、中国では日系メーカーの低調が続く見通し。 海外塗料 海上運賃や原材料価格の上昇に対しては、タイでは製造ラインへのバーコー
Slide 12: 事業環境認識 ②主要な原材料価格の推移
事業環境認識 ②主要な原材料価格の推移 国産ナフサ価格や亜鉛建値はピークから下落傾向。一方、酸化チタンや鉄鋼価格などは上昇傾向。 購入価格へ反映されるタイムラグもあり上半期は前年同期比でコスト増となったが、22下半期との比較では ほぼ横ばいとなった。 (円/kg) (円/kl) 86,100 81,400 (予想) 80,000 72,500 67,500 72,500 800 64,600 66,500 63,600 60,700 60,000 53,500 600 47,700 38,800 564 31,300 505 40,000 488 478 400 30,200 464
Slide 13: 事業環境認識 ③JISマーク表示の一時停止に係る影響の見通し
事業環境認識 ③ JISマーク表示の一時停止に係る影響の見通し 主として、JISマーク表示の一時停止処分の解除時期が業績への影響度を左右する。 JISマーク表示の一時停止処分となった該当製品の大半は、国内塗料セグメントの一般用分野 に含まれる。 影響区分 詳細 認証機関による 影響 • 該当製品のJISマーク表示の一時停止処分が、早期に解除された 処分の解除・軽減 小 場合。 一 部 製 JISマーク • 該当製品のJISマーク表示の一時停止期間において、同製品の 品 認証に 影響 非表示製品として JISマーク非表示製品としての需要(JIS規格を要さない用途での の 係る影響 小 の
Slide 14: 2023年度 業績予想 ①連結損益計算書(予想)
2023年度 業績予想 ①連結損益計算書(予想) 期初に設定した通期連結業績予想に修正なし。 照明機器の好調維持により、海外塗料の不調をカバーする見通し。 (単位:百万円) 2022年度 2023年度 前期比 2022年度 2023年度 前年同期比 通期実績 通期予想※1 増減額 増減率 下期実績 下期予想※2 増減額 売上高 72,849 75,000 + 2,150 + 3.0% 37,994 38,628 + 634 売上総利益 20,616 22,000 + 1,383 + 6.7% 10,607 10,859 + 252 販売費及び 16,670 17,000 + 329 +
Slide 15: 業績予想 ②主要セグメントの見通し:国内塗料
2023年度 業績予想 ②主要セグメントの見通し:国内塗料 一般用、工業用ともに前期までに構築した価格体系を維持しつつ、高付加価値品の拡販に努める。 国産ナフサ価格は再上昇の気配があるが、原材料コスト削減の取り組みによりその影響の低減に努める。 (単位:百万円) 2022年度 2023年度 前期比 2022年度 2023年度 前年同期比 通期実績 通期予想※1 増減額 増減率 下期実績 下期予想※2 増減額 売上高 53,250 53,400 + 149 + 0.3% 27,233 27,464 + 231 一般用分野 21,057 22,400 + 1,342 + 6.4% 10,9
Slide 16: 業績予想 ③主要セグメントの見通し:海外塗料
2023年度 業績予想 ③主要セグメントの見通し:海外塗料 タイ・インドネシアは自動車部品用途の新規獲得に注力。メキシコは2Qより自動車生産台数が回復基調も、 急激なペソ高ドル安の影響によるコスト上昇基調。中国は粉体・水性・GB規格対応塗料等の環境対応製品 を軸に顧客開拓に注力も、中国経済の成長鈍化や日系自動車メーカーの減産影響により、全般的に低調。 合理化を進めている中国事業については、迪恩特塗料(上海)有限公司の出資持分全てを譲渡する持分譲 渡契約を10/30に締結。年内に譲渡完了予定。中国事業の合理化を急ぎ、早期の黒字化に努める。 (単位:百万円) 2022年度 2023年度 前
Slide 17: 業績予想 ④主要セグメントの見通し:照明機器
2023年度 業績予想 ④主要セグメントの見通し:照明機器 LED部門は再開発案件やインバウンド関連需要の取り込みにより引き続き伸長。半導体関連向けUVランプ 需要も継続する見通し。 改善傾向にある事業利益率を維持し、営業利益は中計目標の13億円および期初予想の15.3億円を上回 り、セグメントとしての過去最高益更新が視野に入る。 (単位:百万円) 2022年度 2023年度 前期比 2022年度 2023年度 前年同期比 通期実績 通期予想※1 増減額 増減率 下期実績 下期予想※2 増減額 売上高 8,557 9,700 + 1,142 + 13.4% 4,650 5,021 +
Slide 18: 業績予想 ⑤連結営業利益(予想)の増減要因
2023年度 業績予想 ⑤連結営業利益(予想)の増減要因 国内塗料 海外塗料 照明機器 蛍光色材 (億円) (前期比 +4.6) (前期比 +3.2) (前期比 +3.6) ・その他 国内塗料セグメントは 期初想定を据え置き 17
Slide 19: 設備投資・減価償却費・研究開発費
設備投資・減価償却費・研究開発費 CO2排出量削減を目的として那須工場におけるLNG設備の設置や、照明機器子会社であるDNライティング の新本社着工により設備投資額が増加。 (単位:百万円) 2022年度 2023年度 前年同期比 2023年度 中間実績 中間実績 増減額 増減率 通期予想※1 進捗率 減価償却費 1,173 1,150 △ 22 △ 1.9% 2,450 47.0% 設備投資額 1,884 2,190 + 305 + 16.2% 3,200 68.4% 研究開発費 1,000 1,060 + 60 + 6.0% 2,000 53.0% ※1 通期予想は修正なし 18
Slide 20: 株主還元
株主還元 2023年度決算における配当は、業績回復に鑑み5円増配の1株当たり30円の予定。 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 一株当たり配当金 25円 25円 25円 25円 25円 25円 30円 自己株式取得額 379百万円 402百万円 308百万円 取得なし 取得なし 取得なし 未定 1,200.0 60.0% 35.9% 34.8% 800.0 40.0% 31.0% 27.8% 24.1% 25.1% 20.5% 400.0 20.0% 0.0 0.0% 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 20
Slide 21: PartⅡ.中期経営計画の進捗状況
Part. PRS itHOtisnin 20
Slide 22: 現中期経営計画の概要(再掲)
現中期経営計画の概要(再掲) 長期ビジョンとして「持続的成長力を持つ企業」をあるべき姿として掲げ、現中計で成長軌道の確立を図る。 重要指標とした売上高は中計目標の750億円を射程圏内にとらえる。一方、利益面は原材料価格の上昇 負担が重く、未達の見通し。 前中計 中期経営計画(2020年度~2023年度) 次期中計 長期ビジョン 「持続的成長力」 提供価値の強化 価格競争力の強化 を持つ企業 (億円) 販売体制の強化 労働生産性の向上 海外事業の強化 売上高 中計 サステナ 1,000 営業利益 66 戦略 100 750 727 728 資本政策 631 669 55 50 39 28
Slide 23: 主要施策の進捗状況 ①提供価値の強化(技術センターの活用)
主要施策の進捗状況 ①提供価値の強化(技術センターの活用) 塗装ラインの再現などの顧客への付加価値提供を通じて販売活動への貢献も徐々に拡大。 次期中計以降も見据え、顧客の利用循環性を高めるべく、新たな技術提案を積極化。 2023年度上半期の技術センター活用による 技術センター来訪社数と総利益貢献額の推移 貢献総利益は2.1億円。 250 取 組 通期目標の5億円に対してはややビハインド 200 内 も案件数は堅調に推移しており、技術セン 150 容 ターの活用は安定軌道に乗ったと評価。 100 ・ 実 技術センターで実施する個別の塗料研修会 50 績 では定期開催の要望も高
Slide 24: 主要施策の進捗状況 ②価格競争力の強化
主要施策の進捗状況 ②価格競争力の強化 原材料価格の上昇に対し、配合見直し等によってその影響の抑制に注力。継続的な活動により目標水準に 肉薄。副次的な効果も確認できており、引き続き活動を強化していく。 生産拠点は集約と効率化を通じてコスト圧縮を実施。老朽化対応や物流対策を含め、検討を継続。 原材料コスト低減 (百万円) コスト低減創出額(2019上対比)と売上高に占める比率 配合見直しやそれに伴う生産効率化、まとめ購買、 300 248 1.0% 個別折衝によるコスト低減を実現。 250 コスト低減額 0.8% 178 2023年度上期は、目標の材料比率1%削減に 200 15
Slide 25: グループ施策の進捗状況 照明機器事業の強化
グループ施策の進捗状況 照明機器事業の強化 今中計目標の達成は確実視。生産体制および製品開発体制の改善といった「基本体質の強化」が進展。 次期中計にフォーカスし新領域を含めた「業容の拡大」に注力。新本社建設も着工し、更なる飛躍を目指す。 新市場開拓を含めた取引先基盤の拡充 生産体制と製品開発体制のレベルアップ 既存市場の拡充 生産効率化施策や生産体制の見直しに着手 ⇒ ホテルやオフィス関連の需要取り込み強化、再開発事業 ⇒ FA化の推進(大型・細型LED分割ライン) ・インバウンドの回復 ⇒ 円安対策として、海外品を積極的に内製化 照明デザイン事務所へ提案活動の強化 外部連
Slide 26: ESGに関する取り組み
トピックス ESGに関する取り組み 2029年度までのScope1,2の削減目標を2021年度比△30%と設定し、順次取り組みを進行中。 地域社会との共生や従業員との関わりの充実化、ガバナンスの強化によりESG経営を全面的に推進。 気候変動に対する取り組み 地域社会との共生、従業員との関わり Scope1,2におけるグループ全体のCO2排出量推移 大阪市此花区が実施した郵便ポストを17色のSDGs (t-CO2) 35,000 カラーに塗装するイベントに当社塗料を無償提供 28,920 Scope1 Scope2 30,000 25,140 25,000 ▲30% 20,000
Slide 27: Appendix. 参考情報
Appendix. 24 l#k 26
Slide 28: 会社紹介 ①会社概要
会社紹介 ①会社概要 商号 大日本塗料株式会社 / Dai Nippon Toryo Company,Limited 本社 〒542-0081 大阪市中央区南船場1-18-11 SRビル長堀 設立 1929年7月25日 資本金 8,827,369,650円(2023年3月31日現在) 上場証券取引所 東京証券取引所 プライム市場(証券コード:4611) 代表者 代表取締役社長 里 隆幸 従業員数 単体:685名 / 連結:2,193名(2023年3月31日現在) 塗料、ジェットインクの製造、販売 主な事業内容 各種塗装機器装置の販売、塗装工事等 27
Slide 29: 会社紹介 ②主要事業の概要
会社紹介 ②主要事業の概要 当社コア技術の重防食塗料は、橋梁や鉄塔、産業プラントなどに塗装され、当分野では国内トップシェア 工業用分野では顧客ニーズに細かく対応。インクジェットとの組み合わせにより、独自の価値を顧客へ提供 構造物分野 工業用分野 顧客ニーズに沿った製品開発により、建材、鋼製家 具、建機・農機、金属部材と幅広い分野をカバー インクジェットプリント 重防食塗装により鋼構造物を錆から長期的に保護 塗装工程の短縮や塗替えサイクルの長期化により、 ライフサイクルコスト、ライフサイクルアセスメントを軽減 塗料とインクの双方を手掛けており、インクの美観性 し、持続可能
Slide 30: 会社紹介 ③連結業績推移
会社紹介 ③連結業績推移 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 売上高 73,005 76,388 72,789 74,119 73,743 72,709 63,160 66,948 72,849 営業利益 4,428 5,858 6,533 6,588 6,039 5,547 2,828 3,138 3,946 経常利益 4,498 5,559 6,600 6,392 6,210 5,786 3,268 3,465 4,316 親会社株主に帰属 2,756 3,614 5,199 4,573 3,604
Slide 31: 会社紹介 ④連結損益計算書 四半期推移
会社紹介 ④連結損益計算書 四半期推移 (単位:百万円) 2021年度 2022年度 2023年度 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 売上高 16,666 16,150 17,408 16,723 17,094 17,760 19,266 18,727 17,814 18,556 売上総利益 5,133 4,812 4,985 4,725 4,833 5,175 5,489 5,118 5,471 5,668 販売費及び 4,158 4,042 4,125 4,148 4,130 4,104 4,227 4,207 4,269 4,154 一般管理費 営業利益 975
Slide 32: 関係会社事業紹介 ①照明機器事業
関係会社事業紹介 ①照明機器事業(DNライティング㈱・秋田DNライティング㈱) 様々な空間に対応する多彩な品揃え、お客様ニーズを実現するカスタマイズ力、多品種・高品質を支える自社 生産体制により、多様な空間でお客様のニーズを満たす最高のあかり素材を提供し続ける照明専門メーカー 店舗照明 建築化照明 エンターテインメント空間を光で演出、百貨店など オフィスやホテル、病院、学校、美術館、寺社仏閣 の商業施設の魅力を最大限に引き出す円と曲線 などの間接照明、ファサード照明 で表現された間接照明 紫外線除菌装置 電気工事・設計管理 水殺菌装置・UVランプ 信頼性の高い 電気設備工事 を
Slide 33: 関係会社事業紹介 ②蛍光色材事業(シンロイヒ㈱)
関係会社事業紹介 ②蛍光色材事業(シンロイヒ㈱) 主力製品の蛍光顔料のほか、蛍光・蓄光・反射塗料や蛍光・蓄光テ-プ、UVで発光するルミライトカラーや ステルスインキ、視認性の高い蛍光ヘリサイン、安全防災用色材などを手掛ける国内唯一の蛍光色材メ-カ- 安全防災マーキング ヘリポートサイン 蛍光色の落下危険認識CPライン(駅ホ-ム等) 高層ビルの災害時に高い視認性で効果を発揮 河川の氾濫から人命を守る蛍光表示の量水標 する緊急離発着場専用の蛍光塗料 捺染、インキ用水性蛍光顔料 テーマパークコーティング 衣服など繊維の染色や印刷用途で使用されて 耐候性、耐水性に強い水性アクリ
Slide 34: IRに関するお問い合わせ先
本日はありがとうございました IRに関するお問い合わせ先 大日本塗料株式会社 管理本部 経営企画室 電話:06-6266-3103 e-mail:dnt-sou@star.dnt.co.jp 将来見通し等に関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、当社の目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。また、将来における 当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用ください。 また、業界動向や外部
Dai Nippon Toryo Company — Q2 FY2023 Earnings Presentation on 6ix